Admin   *   New entry   *   Up load   *   記事一覧

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

Trackback: --   コメント: --   

個ボラということで・・・(何でも短縮(^_^;)) 

保健所HPの写真では「だいじょぶか?」と言いたくなるような老犬さん
無事におかえりになられまして・・まことに安堵。
帰れ~帰れ~と 遠くから念を送るような気持ちでいつもいます。
正直、億劫だったりするんで
帰ってくれたらありがたい限り。

さて・・気が付く人がいるかいないかわかりませんが
タイトルから「いぬの会」を削除いたしました。

そもそも、「いぬの会」って・・
短いようで長い道のりがあるのですが
お散歩から始めた活動、ではありませんでした。

なので、人は入れ替わり立ち代わりで(でも少人数)
右往左往。
何していいやらわからないけど
このままじゃいけない、という思いだけのスタートでした。

犬の保護・譲渡活動、というのは割と昔から全国にあり
松本にも個人的におられましたが(かつては団体で)

譲渡できる犬だけ助かっていればいいかというと・・

それは違う
なんかもうシステム自体、全体的にまずい
と個人的に強烈に思ったわけです。

一番は、迷子の広報の問題でした。
行政的には、迷子という扱いをあまりしておらず捨て犬だという前提でいるようでした。
徘徊犬を捕獲して処分という戦後からの長~い歴史があるんで
なかなか意識が変われないのでした。

野良犬がいなくなり徘徊していてもほとんど飼い犬・・。
でも迷子なのか捨てられたのか・・犬自身は語ってくれませんのでわかりません。

実際、ぼんやりしてさがさないだけ、自力で戻ると信じている人
保健所というキーワードが浮かばないだけ、という人も多かった。
命の期限はとても短く、ベルトコンベア式に殺されていました。
(と私には見えた)

こんなの、いいわけない・・・ 

動物愛護法改正時期でネット上でもいろんな議論を見ることができました。
まずは、啓発だ、と思いました。 
(啓蒙、とも言われてましたけど蒙という文字には侮蔑要素があるらしいですね)

啓発とは・・。 
まずは現状を知ってもらう、意識を持ってもらう変えてもらうという活動、ということでしょうか。
ポスター貼りはそういう思いでやっていました。

とにかく がむしゃらに右往左往。
保健所の収容環境についても意見させていただいて
お世話も申し入れていました。人手がないから、なのか
なんなのか・・・とにかく前例がないことなので時間はかかりましたが

閉ざされた見えない場所 でなくなったことは、きっと大きい。

私自身が、それまで全く知らぬ存ぜぬ状態で
(何百、という犬が日々殺されていたことを)
お気楽にいたことがそら恐ろしく思えて、

現状を「知らない」「知らせない」(=無意識的に隠す)
というのはいけない、と強く思いました。
それが始まり。6年前のことです。

むやみに人集めを呼びかけて 数人が集い ・・。

保健所から犬を引き出して飼い主を探す活動
(いわゆる保護団体、と呼ばれます)
をするためには、登録が必要で
最初の一頭を出すときに、登録名として「いぬの会」にしたわけです。
結構適当につけてます。
(3人になれば会って言ってもいいよね、みたいな会話を思い出します・・・)

団体、といっても結局は個人がメインになりがちです
そういうところは多いです
NPO体制でも組まない限り、組織にはなかなかなりえません。
(NPOの実態もおそらくまちまちなんだろうけど)

都心にはその手の大きな団体がありますが
人口のパイが大きいので奇特な人がそれなりに集まるのでしょう(^_^.)

それに、犬相手と言っても動機が結構ばらばらだったりなので
本当に難しいですね。視点が結構違うし温度差も当然あるし。

で、すったもんだありましたが
活動二年目くらいに 保健所収容犬の散歩という軸ができてからは
結構安定して続いてきています
5年目ですがお散歩を最初からずっと続けているのは、私含めて3人。
(途中増えたり減ったり)

状況がどんどん良い方に変わってきているし(収容減、返還増)
期限が過ぎたら保護団体さんが引取りに来られるしで・・・
活動はどうしたものかしら?と聞くと
続けましょう、と言われるので^^・・・続いてきました。
それぞれ、ばらばらに行くので顔を合わせることはあまりないですが。

今年度はさらに状況が好転。
わたしとしては問題解決としてはひと段落で終了してもよくないかな?
と一層思うようになりつつあり、メンバーの意識確認をしたうえで
ちょっと意識転換を図ることにしました。

形は結局変わりませんけども
「会」じゃないよ、というスタンスで 行こうかと・・

私が引っ張って来た人たちではありますが
既に長い時間がたって自立して活動を続けてきています
個としてのボラ、で お互い連絡もとりあえる・・という・・

ずっと長いこと、
私がまとめていかないとという責任を感じてきて
見えない重みがあったのですが
「会」じゃない、としたことで気が楽になりました。

この先、活動を拡大する意図も予定もないので
形を実態に合わせてみた・・・というか

今までの流れがブち切れるわけではないけど
各々の判断で自由に、といたしました。

決まりをつくるのは、あるていどの強制力を強くことであり
全体の目的を遂行する場合には必要なのですが
義務的になるとそれはまた ボランティアとは呼べなくなりますし
楽しくありません
それに、今はこれといった達成目的、はありませんし。

対外的には何の影響もなく同じなんですけどね(笑)

ブログは、県外の人も目にすることがあるので
こういう活動もありだよ~、と全国の関係者の方々に知ってもらうためにもいいかな
と書いてきました。
保健所やセンターに一般ボランティアがお世話に入る例はそう多くないので。
(収容して檻にいれっぱなし、ってところは、まだ あるかも・・)

保護団体ではないので何か支援が必要、とかいうことでもないし
協力したいです、とおっしゃってもらうことがあっても
昔と違ってあまりお願いできることもない(^_^.)

というわけで・・

ブログも書いたり書かなかったりになるかな、と思います。
(今もそんなだけど・・)


始めは全国の状況にも県全体にも多大な関心を持ってたのですが
まずは地元から、だよね、と思って、
そのうち
地元のことしか関心がなくなりました^_^;

犬の関しての状況は全国的にも順調のようです
長野県は特に! 犬の統計
問題は猫の殺処分対策に移ってきていますね

自治体によっての差異はありますが
そこの住民の意識が全体に変わることでしか変わりませんから
地道な啓発が必要なんでしょう・・。
行政は大きすぎるため民意より数歩遅れて動く、と思っているので
動かすのは 個民ですかね・・。

とつぶやきつつ・・

それでも、先が見えない迷子の出現
気になるわんこさんがいたら出動して
可愛くアップしたいかな、と思います。










スポンサーサイト

カテゴリ: 思うこと

久しぶりに、思うこと でも・・。 

今日お散歩してましたら、知らない男性に声をかけられまして・・

「いぬの会」のブログを見て、
飼えるわけじゃないんだけど気になって・・ って。

お仕事の関係で大町から松本に来たついでだったらしいのですが
タイミングよくてよかったです。

先にダックス連れて歩き始めてたのですが
おーい、おーいと ランに残した秋田犬が寂し鳴きを始めていて・・・。
あ~ (ーー;)と思ってましたところ

お散歩手伝いますよ、と言われたので じゃぁっ☆ と
秋田犬のほうをひいてもらって一緒にお散歩いたしました。

こんなことは大変珍しい^^ というか、たぶん初めて。

秋田犬となんかの混ざり、と思っていたけど(保健所の方々も)
「こういう色の秋田犬はいるよ」とその方はおっしゃっておりました。

ダックスも、秋田犬も、それはとてもいい性格の犬なのに
飼い主が迎えに来なかったのが不思議でなりません。

犬がいなくなった→保健所に聞いてみよう とはならない人はまだまだいる
という話もでました。 
「保健所」が思いつかない人でも
いなくなった!と騒げば、だれかが繋いでくれそうですが
あまり人づきあいひとり暮らしのお年寄り、とかは難しいのかもしれません。

なんにしても、最終的には保護団体経由で貰い手を探してもらえるのでありがたいです。
気になる方は「ゆめまるハッピー隊」にお問い合わせを。

さて・・・

4月1日。ちょうど当番日が新年度スタートの日だったので
珍しく事務所に寄って、新職員さんにご挨拶いたしました。

ずっと、三人男性一人女性体制だったので、そういうもんだと思い込んでいたけど
新しく来た人が女性でして 女性二人になりました。
女性がいる、って 以前は驚いたくらいなのに・・。

殺すから助ける仕事に変わっていくのだから
女性のほうが向いている仕事かもですね・・と
昔誰かと話をした記憶があるけれど・・・

そういう時代ってことなのでしょうね。

動物愛護ボランティアには圧倒的に女性が多いですし。
(男性がボランティアをするゆとりや土壌は日本には無い、というのもありますが)


どの職業も年度末は意識されるものでしょうが
ここまで年度の区切りを感じさせられるところはそう多くはないのでは・・。

ぐるぐると移動ばかりで大変そうだなぁ・・と思っていつも見ています。

人が変われば空気も変わる。
傍観者である私たちも、ちょっと気が張る三月四月なのでした。

散歩ボラを始める以前からポスター貼りとかあれこれジタバタしてましたが
なんと、お散歩隊も5年目に。
新しい職員さんにも、ついつい昔話をしてしまうくらいの月日が過ぎました。

なぜ保健所の公務に介入して
散歩ボランティアをすることになったのか・・。

取り巻く状況が今では信じられないくらいに変わったんで
その時々の自分の行動や気持ちは記憶していても、
すべてがどこか他人事のように思えて・・ 

自分で自分のしてたことにびっくりするくらいです。

そんな なんで
私的には、テンションは相当に低めなんですけど^^;
(もとはそういう人)

なんでも動かすまでが大変なものなので
止めずにコロコロと行きたいと思います。


犬から猫へ完全にシフトしたかも・・ というのが 昨今の感想です。
犬問題が徐々に解決してきたことで
猫問題に取り組める余地ができたと言えますね。

迷子犬はある一定数から減らないけど返還率は高い。
来ては帰りパターンが多いので事務仕事が忙しいらしいです^^。


迷子を確実に家に帰せば殺処分は減るのだから
返す努力をしよう、迷子札の啓発をしよう
迷子が収容されたことをもっと広報するべきだろう(ーー゛)

と 騒いでいたころがありました。

法改正があり、むやみな引き取りをしないことになって
さらに収容が減りました。

無責任に捨てる人にほいほい手を貸す というのは
その行為を是として認めてしまうこと。
しれっとした顔で捨てに来る人々は罪悪感すら持つことがありません。

「いらないなら殺すしかない」 とは
なんと短絡的で残酷か。
不用犬、不要犬、という言葉が使われていたことを知って相当に驚いたものです。
(今はどこでもほぼ死語でしょう)

それは
倫理観と情操が欠如した社会と言えるわけなので
どうしても改正する必要がありました。

命の大切さを子どもたちに教えよう、というのであれば
絶対に譲れないポイントです。

それでも 放棄と思われる犬はゼロにはなりません。
そして本当に、やむを得ない引取りもある。

昨年度、お迎えがなかった放棄犬は10数ひき程度。
引取り犬含めても20は行かないかと。
犬の殺処分は今年度も ゼロです。

昨年度は猫助けも相当に頑張られたようで
譲渡率8割を超えたとか。
それでも毎年、多頭飼いの崩壊やら
無責任野良猫餌付け問題が起きるので・・

意識改革を地道にやるしかなさそうです。

避妊、去勢をめんどくさがる人たくさんいますからね・・。
お金も高いので、なおさら。

空前の猫ブームらしいです。
猫もペットショップでたくさん扱われるようになると犬同様の問題が起きるので
(ブリーダーの非道・虐待)

可愛いなぁ、と思いつつも
猫企画のテレビ番組とか複雑な心境でみています。

動物問題、犬猫問題
どこまで行ったら解決となるのかわかりませんけど

ほいほいと簡単に殺してしまわない
苦しめない のは大事なことです

それができないような社会はおそらく、平和とは程遠い世界になる。
まじめなはなし
動物愛護問題は平和な世界を組み立てる上での1ピースだと思います。

















カテゴリ: 思うこと

保健所に犬を捨てたことのある人に偶然会った。 


昨日の写真・・・ 

猟犬を捨てる人は馬鹿ですが
猟犬はたいてい気立てのいい犬ばかりです。


さて、きょうはちょっと 別記事となります。

我が家の犬の散歩中
犬連れの年配の女性と立ち話になりました。

犬を飼っている人はわかると思いますが
犬がいると全く知らない人とでも話を始めることになったり・・します。

近くに住んでいる人ではないようで
旦那さんの仕事についてきたついでに、だそうでした。

それはいいとして・・

たいそう犬好きであるようでしたけれど

話を聞いていたら

昔飼っていた犬を二匹、保健所に連れて行った(捨てた)
話を始めました・・・。

紀州犬とまめ柴を。

紀州犬は、12歳で白内障になった。
豆柴は 吠えて困った。 と・・。

驚いて不快な顔になった私に
(顔だけじゃなくって、もちろん何か言いましたが)

言い訳を始める その年配女性。(60代後半くらい)

犬を飼った本人である旦那が家出した
(のちに帰ってきたらしいが・・(-_-;))
子供三人いたし、一人では世話ができなかった
などなど。

かわいそうに・・・
もちろん 犬が。

犬が好き、といいながら
矛盾してないか?

と思うけれど

犬が嫌いな人は飼わないので、捨てることもないのですよね。

今飼っているのは 小型のミックス犬。
話によれば、どうも ハローアニマルでもらったらしい(たぶん)

この人にとって

保健所は もらったり 捨てたり できる場所 ってことなのかな。

「昔は、そういう理由で捨てる人いましたけど
今法律も変わったし、保健所は受け付けてないんですよ」
と私。

仕方ない・・と、良心の呵責などあまりなさそうに見えました。

保健所に飼い犬を捨てる人・・
昔は何度か見かけました。

悪いことをしている、と思うような人は まず捨てには来ない
というのはあるでしょうね

「飼えなくなったら連れてきていいよ、って言ってくれている」

と彼らは思っていて、ほとんど悪びれていなかったりします。
「じゃぁねバイバイ」みたいに 置いていける人がいるわけです。

いたわけです、と 言い直しときます。

年を取ったら捨てる
病気になったら捨てる って

無責任も甚だしい。


過去のことをあれこれ言っても、知らない人をせめても意味がないので

「その子は最後まで大切に飼ってあげてくださいね」
と言って別れました。(声のトーンはあえて柔らかく、笑顔で)

紀州犬と柴を捨てたのは 6年位前、と言ってました。
慣例通りに、すぐ殺されたのでしょう。

でも・・ どうして そういうこと話しちゃうのかな
言わなくてもいいのに・・。 とも思う。


何がよくて何が悪いことか、というのは
時代とともに変わっていくものです。

「犬や猫なんて、捨てても大して悪いことじゃない」
そう思っているお年寄りは、けっこういます。

その昔は、
子供や年寄り(人間)を捨ててもいた時代だってあったのですから

その点では、ずいぶんと進歩してきたものです。

これから、まだまだ変わっていくんだろうなぁ・・・


 












カテゴリ: 思うこと

もう師走でごわす^^ 

あれ?
ってな感じで、散歩隊出動はほぼありません。

昨年の春さきだったか・・二か月くらいそんな状態が続いたことがありました。
じゃぁもう お散歩ボラもいらないかも?
と思うと、再び収容がバタバタと増えたりもする・・・

季節的なこととか
なにかしら法則があるように思ってもいたけれど

どうも そうでもない気がしています。
まったく不規則です。

でも
不規則でありながらも、収容犬は減っているし
飼い主さんのお迎えはくるし、で 

なんにしてもいいことです。

昨今の平和と比較して、たまに昔を思い出します。

誰にも知られずひっそりと「殺処分」という名目で殺されてきた犬たち。
中には、飼い主が探していたであろう犬もいただろうし
十分に健康で性格もいい犬もいたであろうに。

ひとえに
密室で行われていたことに問題があった、と思います。
多くのひとが知らないうちに知らないところで行われるシステム。

問題は表に出してこそ。
情報は広く共有してこそ、ですね。

迷子情報が多くの目に触れれば
探している人は助かるし、犬も助かる。
できれば捨てたいと思ってた人間も知らん振りもしにくい。

「飼っている動物を安易に捨てることは悪いことである
最後まで見ることが飼い主の責任である」

当たり前だけれども
当たり前にはなっていなかったことが

徐々に、当たり前、になりつつあるのでしょう。

実際、病気になったから、吠えるから、噛むから
いろんな理由で捨てにくる人はいたし
保健所はそれをすんなり引き受けていたし

迷子犬が保健所に収容されるということを知らない人も
ものすごくたくさんいました。(今もいるにはいるだろうけど)

活動を始めたころ一番感じていた問題点がこのことで
どうしたら広く知ってもらえるのか考えたものでした。


知らない、ということは
ほんとうに困ったことなのです。
問題が問題だと意識されるきっかけすらないので。

知らせない、というもの怠慢でした。
知らせたくないという意識も当然あったと思いますが・・
もちろん、知りたくない、という人もいますし。

いわゆる「不都合な真実」の類。ですね。

5年前の11月にはじめて保健所の犬収容所に入ることができ
12月には 安曇野市三郷の管理所を見学させてもらいました。
(しつこくお願いして)

当時の状況やら 当時の気持ちが ほんとうに
遠い遠い 夢の話のようです

この状況は間違っている
変えなくてはいけない、と切実に思いました。


昔の人は「10年ひと昔」と言ったけれど
今のスピードアップの時代
5年でも十分 ひと昔ですね。
















カテゴリ: 思うこと

殺処分数がここまで減っていたとは・・いまさらながらの驚き。 

松本保健所では 現在のところ
犬の殺処分は ほぼ行われていません。
(病気の犬も保護団体が基本的には引き取っていかれています)

わたしの記憶にある殺処分は、もう二年、いやもっと前?・・

持ち込みで、お腹にたいへん大きな腫瘍があり
飼い主がそろって ・・・・ な人たちでした。たまたま遭遇。
ちょうど、病気や高齢では引き取らない という法律の実施直前のこと。

「そんなの知らね~よ」「山に捨てるよりはいいだろう」
みたいなことを言っていた。
「保健所は預かってくれるところでしょ?」って 
20代と思われる娘さんは言っていたし・・。

おかしな引き取りが無くなったけれども・・
そういう犬たちは、結果的にどうなっているんだろう

放置、なのかな。

それはそれで哀れだけれど
死ぬまで見届ける義務が、飼い主にはあるのだから
治療できないから保健所に引き取ってもらおうなんて 
あまりに虫がよすぎる話。
(これが堂々とまかり通っていたことがさらに不思議だけど)


・・ それはさておき

久しぶりに 長野県の殺処分数をチェックして見ました。

驚いた。 

もう・・ 22頭まで減っているんですね。

長野県HP 犬の統計

4,5年前は 200ちょっとくらいでした
松本が4,50で。

これは全国的にも同様ですが
全国統計資料 
2000を超えている県もあります
25年度ワースト15

この地域差が、不思議です。


先日、毛が半分も抜け落ちていて皮膚病のシーズー
飼い主が名乗り出たようですが・・


思い切って手放してもらった方がいいのに、って
正直思いましたが

ちゃんと世話できなくても、手放したくはない・・
だって、自分のもの、だから。 ですかね。
それとも 保健所=殺処分で
殺されてしまうのは忍びない、と思ったか。


もう・・3年以上前ですが
それはもう 毛が固まって酷い・・やはりシーズーだった・・
がいました。

今は猫のボラを頑張っている方が
(特別に許可してもらって連れ出して)
トリマーさんを探してきれいにしてもらったそのタイミングで
飼い主が見つかり・・・。

どうも 日本人ではなかったみたいでした。
おそらく、同じことが繰り返されるだろう・・と思いつつも
所有権がある人に返さないわけにはいかない。

なんだか 児童相談所でもありそうな話ですけどね。

汚い、ものすごく汚いけど 可愛がっている
ということも ありますね。
間違った感じですけど。清潔感がない場合。

あと、犬って汚くなっても洗えると思わない人。
(・・・・・)


毛が固まってどうしようもない犬というのが
以前は定期的に入ってきていましたが・・

気が付けば、 最近では
ほとんど いません。

それと・・・

毎年必ずいた 猟犬の収容が
気が付けばものすごく減っている、という・・ 驚き。

いつもながらに多い迷子は 柴系の雑種、
これは変わりませんけど。


全体として 
迷子数がものすごく減っているわけでもないようだけれども

とにかく返還率が高い。
飼い主が迎えに来る率は高いです。

数日で迎えに来る迷子さんなら
特に 散歩までさせなくてもいいだろう

と たびたび思うのですが・・

どの犬に迎えが来るのかこないのか、それは分からない

一週間は結構長いので・・・・。
(一日24時間も 長いと言えば 長いです)

様子を見ながら続けています。


動物愛護の世界も 刻々と変わっているんですね。

驚くばかりに。


それにしても・・

22頭は・・ すごい。
100を切った すごい・・と ついこの前思っていたのに。

カテゴリ: 思うこと

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。