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フェンス完成記事第二弾 市民タイムスさん 

昨日記事になったようです。
家は、市民タイムスとっていないので
教えてもらいました。
記事まで添付してくれて・・
M様 ありがとう(泣)
それを使わせていただきます 記事はこれ。

市民タイムス

いぬの会の お披露目みたいに
名前が協調されてる気がして、なんとなく落ち着かない気持ちにもなるのですが・・

活動としては
淡々と続いていくだろうと思われるので
名前を知ってもらうのも悪くないかな、と思います

一般市民に、というよりも
県の関係者に知ってもらいたい

何か意見しても、あんただれ?って言われないために(笑)

最初は、なぜか こっそりかかわるボランティア、で
保健所も一般人を受け入れていることを
あまり公にしたくない雰囲気が感じられたのですが・・

まぁ、、気がついたら公
公認のボランティアってことになっちゃってる、ってことで
めでたしめでたし、です。

なんの取り決めも、文書も、契約もなく
始まった散歩のボランティアです

正式に取り決めてもらってから、なんて言っていると
いつまでたっても何も始まらない
というのが、お役所。

知ってしまうと責任が発生するので
やたらに上にあげていくと、全部却下されてしまうんですね

事故でもあったら、どうすんの、って。

だから、いつどうなるかわからないまま
始まって、気がついたら一年がたっていて
そうこうしているうちに 保健所のボランティアってことになって
県もそういう事例があることを否定できなくなるでしょう。

民間人が入って世話するのは
箕輪管理所(伊那保健所)が最初の例ですが
(ハッピーテールさん)

その昔は、
あれは例外だから、と 言われました

例外、意味わかんない・・・

ただ、いきなり現れた人に頼むってのはリスクが高い、というのはわかるので
今思えば無理もない話と言えます。
ハッピーテールさんは、ずっとかかわって保護とかしていて
その流れで、、でしたので。キャリアが長いのですね。

でも二件も事例ができたので

他の保健所も 積極的に民間ボランティアを受け入れてほしい・・
やりたい、なんて人だってそうそういないんだから
いたら、ありがたく思ってお願いしたらどうでしょうね。

世話しないってのは (えさをやるだけ、とかいう・・)

一日700円とってるから詐欺ですよ

猫ちゃんは・・ 生かすか殺すかはっきりしたほうがいい
ほっとけば死ぬだろう、的な扱いは

はっきり言って、動物虐待です!

児童虐待の定義にもありますよね 積極的に暴力を振るわなくても虐待です。

餌も水もやらないで、衰弱死 は
一番残酷ですから!!

(あ、今の松本保健所は 猫も頑張ってます )

「殺さない」 がだめなら

「苦しめない」 を最低限守ってほしいです。
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カテゴリ: 犬舎にミニドッグランを

改めて フェンスのこと 

昨日取材があったのに、もう今日は記事になっていて驚きました。(信濃毎日新聞)


保健所に犬が来ないのが一番いい

迷子札、連絡先が分かるものをつけてもらいたい

保健所からの返還にはお金がかかることも知らせてほしい

他の保健所の収容施設は 地下にあったり 外に出られなかったり

松本に比べて環境が酷いところがある 取材してほしい

等々等々・・

思いつくまま今回も、気がつけばしゃべりまくってしまいましたが

新聞記事のスペースは限られてますよね

シンプルにまとまってました。




また遠目の写真でよかった~
途中できれてますけど、続きはほんのすこしで、私の感想がちょっと出てるだけです。

自分の犬が映っている! と 飼い主は驚いたかな

驚いても もう名乗り出ないのかな・・・

探し方がわからなくて・・と言っている人ならいいけれど

効果のほどを期待したいです。


今回、取材にあたって「いぬの会」を少し強調させていただきました。

基本は、個人

でも なにか発言するときには やはり 団体名が必要なのですね

いぬの会は 散歩ボランティアからスタートしたわけではなく

最初は譲渡犬の貼り紙貼りから始まりました

そのあと、迷い犬の貼り紙。

広報に出せば早いのですが、なかなか保健所は動いてはくれませんでした。

保健所に入って犬の世話ができるようになり

保護団体が引き出してくれるようになってから

貼り紙貼りに走り回る必要もなくなりました。

文字だけでも市民タイムスに迷い犬がでるようにもなりました。

紆余曲折の、散歩ボランティアです。

本来なら保健所が募集して管理するのが理想ですが・・・

それか 職員が外に出してくれたら それが一番です

そのための フェンスです

私はそう思って、2年前に提案しました。


この先、そうなることを祈ります

朝、外にだして 昼前に戻す

寒い時期は お昼すぎに・・

複数なら つないでおく

一時間でも 違います

保護期間が延びているだけにそういう体制が必要です。


もちろん、長野県のほかの保健所においても いろいろ改善点があるでしょう

散歩は日課です、とおっしゃっていた保健所もありました。

まったく出していません、というところも。

こういう差異は なくすべきことです。

方針が統一されていない。

現場任せは あまりよろしくない。


新聞の記事で他の保健所にもいい影響があればいいけれども

松本はボランティアがいるからだ・・とか

愛護会がやればいいことだ、とか

そういう言い訳をされる可能性も多々あります
(他の地域の愛護会が刺激をうけてくれたら、それも望ましい)

環境が非常によろしくない保健所に勤務されておられる職員は

どうか 自ら動いてほしいと思います。

県にお勤めの方であれば しっかり視察をしてほしい。

行政自らが 愛護法違反となってしまっていないかどうか・・・。

適正飼育、となっているかどうか。


松本のK係長には 感謝しています。

この方でなかったら、フェンスなどできませんでした。

犬の散歩もありえませんでした。

保健所がやる気を出してくれなければ、どれだけ働きかけても

なにもできません。



残金は、猫舎改善に使われます

これもまた 電気代とかの関係で 地方事務所に許可が必要だったり

また県の方にも 書類上の届けや審査(形だけでしょうけども)必要です

そこは係長の尽力です。


環境がよくなれば、職員さんも働きやすいし

積極的に助けて行こう、という空気にもなるというもの。


他の保健所も

こんな環境だから、長く置いておけないようなところだから

と投げやりにならずに

ハード面が悪くても ソフト面でカバーしてもらいたい

(他の保健所の詳しいことは 分からなくて言っていますが)


その前に 施設の改善に 県は予算を使うべきです。

国に施設改修費の補助金を要請することも可能なはず。


今回記事で寄付集めの主催となった愛護会について

概要を改めて説明します。

県内外に 分からない人は多いと思うので。


現在、長野県動物愛護会は 民間の任意団体、

という扱いに変っているらしいのですが

もともと県が設置したものなので 保健所内に事務所があります。

官に限りなく近いです 

かといって保健所が運営しているわけではありません。

しつけ教室の運営を委託している、と考えるとわかりやすいかも。


官が始めたものなので、行政批判はご法度です

だから、殺処分反対、などとは叫びません

そこが、民間愛護団体と違う点です。

歴史が古すぎるので、かなりの紆余曲折があるようです

かつては 子犬の譲渡など力を入れていた方もいたようですが

そういう関係の活動は いまはありません。

その流れで、譲渡会などつづいていたらよかったのに

とよく思いましたけど、詳しく聞ける人もいません。


県はそもそも 動物のためではなく人間のため という発想をしていたようで

愛護推進員の申請書?にもそんな文面があります

え?っと 私は思いましたけど・・ 
「動物のためじゃなく」ってわざわざ書く理由がよくわからない。

そうなると 動物を 愛して護る ではなくなりますよね

犬のしつけがなってないと周囲に迷惑がかかるから ということで

しつけ教室を始めたのだと思います。社会の迷惑防止のため、です。

昔のしつけは とても手荒な方法がとられていたようです。

首がぐっと閉まる 鎖をつけて、とか・・・つまりは

服従させる、という訓練です。

でも、家庭犬に 服従という言葉は無縁です。

信頼関係がつくれたら、そういう テクニック的なものは特に必要ないと思います。

愛護推進員のための講習会で

お座りとかお手とかそんなことは 後でいくらでもできるから・・

と講師の方が言っていました。 全くそうだと思います。

犬育ては 子育てににています


あ、話がどんどんずれているような気がしてますが(汗)

もちろん今の愛護会のしつけは 力技ではありません

現代的な、コミュニケーション重視のしつけ教室、となっています


小型犬、室内犬が多い昨今

トイレのしつけとか チャイムに吠えないようにするしつけとか

実はそういう方が求められているのでは、とも思ったりはしますけども・・・


話戻って フェンス募金の件

保健所の中にある、ということで

動物愛護会の募金としようとなったというのが流れです


愛護会のほかの方々、しつけの方々にとっては

保健所の収容犬には 特に関心がないようですし

猫に関しては、保健所の猫の譲渡に反対をしている方もおられますので

保健所猫の譲渡活動が 組み入れられることもないでしょう。



保健所としては、愛護会の人が散歩をしてくれていて、愛護会がフェンスの企画をした

としたいところのようですが・・(確かにそうであればスムーズですね)

う~ん それは違う・・と 訂正させてもらいました。

ただ、現実として愛護会の寄付集めとなったことはたしかなので

文句は言いません。 (案に言っている?)



愛護会に対して、私が感じる違和感は おそらく体質の問題だと思います。

官が絡んだ組織の特徴は 実際に動いてはいない 役員 が多いのです。

特殊法人とか そういうのも そんなのばっかりですよね。

社協とかも 以前調べたら そんなでした。理事がずらっと。

あれは、名誉職 なんでしょうね


でも動物関係で 名誉職って なんか ・・と 私は思うんですけど

会長や参与に 議員の名前がありますが ・・

あれは 双方に価値が見いだせるということなのでしょうか


こんなこと書いたら怒られそうなのですけど・・


でも どんなかたちにしても 多くの人の善意で

犬猫の環境がよくなることは 本当にいいことです。



寄付してくださった方々のおかげをもって いいものができた

ということは素直に喜びたいですし

県の動物行政が さらに充実することを 期待してやみません


・・・・ 新聞を見て、検索をかけてくれるひとがいるかも
と思いながら、本音トークを書きました。
気を悪くされた関係者の方がおられたら、謝りますが 嘘は書いてはおりません。






















カテゴリ: 犬舎にミニドッグランを

フェンス完成しました! 

私的には 構想2年半
ようやく 想いが 形になって
しみじみと感じ入っております

その間ずっと言い続けてきたわけではないし
忘れていた時期もあるけれども

薄暗い檻に入れっぱなしにしていることが
どうしても どうしても許せないような気持
「外に出してあげてくれ」というのが悲願だったのです。

裏に空いてる場所あるじゃん
フェンス足せば、すぐ囲いができるじゃん
そしたら、出せるよね!! 
と思っていたのを思い出します

私が 保健所にかかわりだした 最初の頃です

いろいろ 言えば何とか・・と思って訴えたけど
くじけることばかり。
そのうち 求めることもしなくなりました。
諦めながらも 諦めきらない・・
切れそうで切れない、みたいな・・(なんのこっちゃ)

でも、こうして実現している、というのが

やっぱり凄いことで、感慨無量です。

前置き・・長かったですね(-_-;)

さて、フェンスの写真と ワンコセットで・・



既存のアミアミ薄青フェンスと高さをきれいにそろえてもらいました。
扉の開け閉めも楽々 (^_^)

ワンコのやせ過ぎが気になりますね・・
とても元気でよく食べるのだけど
お腹に虫がいるかもってことで お薬貰ってます



写真で見ると、なぜか広々。 
でも実際に、なかなか広くて素晴らしいかも
贅沢なことに 中間で仕切ることもできます!!

奥の方は 地面を掘って脱走しないように
下にコンクリートも打ってもらいました。


ワンコアップを(^_^)/



せっかくのドッグランなのに
あんまり歩き回りもしないで
ずっと人のそばにいるような甘えん坊のワンコです

ビーグルが入っているからかなぁ、と思いますが
足を掛けて顔を寄せてきます

こんなに 人が好きなのに・・
なぜ 飼い主は・・・いったいどうした???

痩せていて、毛も抜けて(かなりブラシを入れましたが)
でも、とても元気でよく食べて
(これもビーグル系だからか・・?)

リードがはなれても 寄り添ってついて歩くような
小型犬みたいな 懐っこさです。



葭簀(よしず)を買った際に
カインズでミニベンチを買わせていただきました。
アルミ製で 4千円なり。 安いっ!

前から 一息つけるベンチ欲しいなぁ・・と思っていたけど
実際にあると
想像以上に有難いことが判明(笑)。(感動~)

昨日は 午前中が大雨で 午後にパタリとやんだので
いつもと違う時間帯に行ってきました。

犬舎の西にあるため、午後は日陰がなくて暑いだろうと思ったけど
モミジの木陰ができていて
木って ありがたいなぁ、、としみじみ。

持ち込みの犬がいなくてほっとしましたが
夕方遅くに迷い犬が入ったようで増えていますね

なぜか 昨年度より迷い犬が多いです
(迷子なのか放棄なのか犬を見てもわからないが・・)

なんでだろう・・。


ps

フェンスの代金は 総額30万でした。

寄付は 総額 65万8千円も集まってます
予定では 猫舎の換気関係に使われることになりそうです

でも、犬のおやつ代くらい 少しは残してください
とお願いしてあります
(愛護会の口座に入っているので)

お金が集まり過ぎると、いろいろありますが(^_^;)

保健所の犬猫関係のみ限定、ということは確実なので
よくあるような 飲み代になんてことは決してないので
ご寄附いただいた方ご安心してくださいませ。^^

いぬの会の方に入れてくださったお金は
おやつとか トイレシート等
必要なものを購入させてもらいたいと思いますm(__)m感謝
(まだ 先は長いので・・っていつまでやるのかなぁ・・)

フードや 洗濯洗剤 ウンチ袋 は
保健所で間に合うらしいです











カテゴリ: 犬舎にミニドッグランを

本日フェンスがたったようで・・ 

130801_1656~0001

今日 お散歩ボラに行ってくれたTさんが 携帯で送ってくれました。

薄青いアミアミ というフェンスは 今は ほっとんど作られてないようです
なので、価格も特に安いというわけでもないらしく・・

いまどきのおしゃれな?フェンスになりました といっても 部分、ですけど。

来週、また全容をお知らせいたします。



収容犬は ビーグル雑種ワンコ以外

困ったチャンらと 飼い主からの持ち込みワンコ 3頭

ゆめまるhappy隊に引き取られていきました


カテゴリ: 犬舎にミニドッグランを

フェンスはどうなった? 

雨が続いていて 
犬が檻に入れっぱなしになっているのを思うと
気の毒です

・・さて

ところでフェンスどうなった?
と思ってくれてる人のために

経緯を報告します

6月頭には 良心的な業者さんに
見積もりを出してもらって

地方事務所やその他もろもろ了承を得て
すぐにでも着工・・と思ったら

県のどこかの許可がいる

という話に。

2週間くらいかかる、と言われたのが 
6月半ば。

お金を一銭も出す訳じゃないし
設置現場である地方事務所や 松本保健所がOKなのに

いったい何の許可? と思いましたが

待ちました2週間

でも、返事がなく

係長に県に催促をしてもらった

さらに来週になる・・とのこと

業者も ずっと待ってもらっているし
ふつう見積もりの期限ってのもあるんですよね

なにか 検討する内容があるわけでもないのに
納得できない

と思い、個人的に県の担当者に問い合わせました

・・・

でも そこまで時間がかかるもっともな理由はわかりませんでした

もしかすると うっかり忘れていたのか

あとまわしか

いつも、そんな時間間隔でお仕事されているのか

はわかりませんが


いろいろ・・ 手続きが・・と言うばかり

寄付を受け取っていいのかどうか・・審議って

審議してダメってなる可能性もあるんですか?

というと、それはない、という

ないなら、書類見て2,3日で了解、じゃいけないのかな

時間を掛けることで 重みがでるのかな


最後の最後に、こんなところで足止めを食ってしまうとは

思いませんでした

業者さんにも ずっと待っていただいてますが

まだ発注はできていません


今週 財務活用課というところを通って

来週には やっと了解がとれます


あらためて・・
県からお金をもらうわけじゃないのに、いったい何に時間がかかる??


2週間と最初に聞いたときも 驚いたけど

まさか それ以上にかけてくるとは思わなかったので

さらにびっくりです

業者に見積もり出してもらって、もうひと月になります


県にとっては、どうでもいいことなんでしょうけど・・



 県は保健所の収容設備の改善をする気がないようです

 ハローアニマルの完璧なまでの設備と犬猫の世話を考えると
 (飼養管理費 委託 年間 2千5百万円 )

 見せるところだけをきれいに という人間の心理なのでしょうかね

 他県の人からは 絶賛されていますからね

 保健所は 押入れ、ですね、

 見えないところにはお金を掛けないということです

 実は、犬や猫にはあまり関心がないと思われます

 動物介在事業に力を入れているようですが

 人間のために動物をいかに利用できるか という視点でいます

 保健所の犬猫収容環境や世話のありかたには 関心がないようです

 それぞれの現場で 適当に・・ということでしょうか


 そうなると ボランティアや 積極的に介入する人がいる地域と

 そうでない地域に差がでます

 まさに、ボランティア任せ とも言えます

 ボランティアに保健所が協力する、という形になっています

 本来は、行政が呼びかけてボランティアが協力するのが理想なのですが・・・


 この問題については、また 書いていきたいと思います


カテゴリ: 犬舎にミニドッグランを

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