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いろんな動物愛護活動 

昨年末に声をあげてくださったボラさんも
少しづつ慣れてきてくれて
今年に入って、犬数も少ないので
ひとりで行ってワンコさんの散歩をしてくれています

なんか、こんな楽していいのかしら・・と思ってしまう
それは、肉体的に楽、ってことだけじゃなくって
気持ち的に楽って意味でもあります

犬にとって一日は長く
日光も当たらないコンクリートと鉄の檻の中で
ただじっとしているのは
とてもつらいことだろう、と思うからです。

たいくつ、というのも 知能の高い彼らにとってはストレスですし。


最近、県に何か訴えよう・・という勢いが
なんだかぱったりとありませんが(私個人が、です)

せめて3日に1回は 外に出すように・・とかいう
基準とか決めてもらえないものだろうか、と思います

現場に任せてあります
散歩もしているはずです

と言われたのは・・・3年前ですけど。

すべてが現場任せの体制ならば

各保健所の周辺に住む意識のある人たちでもって
何とか待遇改善を呼びかけていくしかありません。

一週間二週間檻に入れっぱなしでも
そのことに疑問を感じない職員も多いということです
それか、単に
そういう習慣がありませんから、で終わっているということも・・あるかな?
実際10か所の保健所の内情は、知る由もありません。

迷子にした飼い主が悪い
迎えに来ない飼い主が悪い
そこまでやる必要はない

過去の松本保健所も
そういう空気が満ち満ちていたりしましたが・・

返還時に高額な手数料とるようになったんだから
それなりの世話しないといけないと思います
(単なる罰金か? でも一日700円は一番高い部類です)

でも、そのお金は現場で使えるわけではないようで・・

お金を取るようになったし、その分ちゃんと面倒見てあげよう・・
とならないのが残念なお話。

昨年末、長野を中心とした愛護団体による収容施設の改善などの要望が 県に提出されていたけど

成果はあったんだろうか・・
県は何か動いてくれたんだろうか・・
佐久は大丈夫だろうか・・
(一番施設的によくないと聞いています)

等と、思ったりもしますが・・

とりあえず 地元で自分のできる範囲で
コツコツやっていくことで
なにかしら 影響が広がればいいなぁ・・と期待してます。

県の予算の無駄遣いとか・・
(彼らは無駄とは思ってないだろうが)

いつまでも残っている殺処分施設の問題・・
つまりは安楽死徹底の問題とか・・

あるにはあるけれども

人々の意識が変わっていくことで
全体が底上げされていくことで

やっとお上(行政)というのは動くものなので・・

地道にコツコツ、ですね

昨年末あたりから、おひとりで
環境省のポスターを貼って回っている女性がいます
(勿論許可をとりつけながら)
素敵だな、と思います。

ポスター貼り、長らくやってないのだけど
気持ち的には非常に刺激を受けています。
ねこと幸せの輪

ほんとうは 県でもポスターの一つくらい作ってくれたらいいのに・・って
思いますけど
やって、って言ってもやらないならやるしかないかな、ということですね(^_^;)

ポスターのお願いって、実は簡単じゃないです。
嫌な顔されたり、断られたり・・
営業職やったことある人ならわりと平気かもだけど
結構凹んだりもします。
(経験者は語る・・^^)

なんにしても

動物愛護の活動は、やる気になれば誰でも一人でも
やれることは見つかるもんだなぁ・・といういい例ですね

でもって
あれもこれも、は疲れてしまうだけだし続かないので
欲張らずに 無理なく続けていくことが大事かな・・と


犬猫を引き取るわけにはいかないけど
普段時間もないけど
何かしたい・・と言う方には非常にいい活動と言えます。

この方が貼っている環境省のポスターはこちらから

こんなのもあります。こちらをクリック⇓
どうぶつ福祉ネットワーク

ついでにこれも是非・・クリック⇓
ニッポンFURFREE計画



残酷なことや、見たくないことは
大抵大衆の目から隠されています

知らない方が楽かもしれませんが
苦しむ動物を少しでも助けたいのなら
問題として知らせていくことが一番実は大切かもしれません

社会問題として存在している、と多くの人が知っているだけでも
空気は変わってきます、きっと。

都会では、殺処分反対、生体販売反対デモや
毛皮反対デモ、フォアグラ反対デモなど

いろいろな啓発活動を頑張っている人々がいます。

田舎で、デモって・・さすがに無理なんで(^_^;)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

保健所の収容わんこは ハウンド犬 と
もう一匹いるようですが・・

飼い主は見つかっているようでお迎え待ちらしいです
(どうして、すぐ引き取りに来ないかなぁ・・)

今日もこの寒さの中行ってくれて、ありがたいことでしたm(__)m












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カテゴリ: 動物愛護活動

動物愛護推進員研修会 

国の方針に従って
とりあえず、動物愛護活動をしている人に
「動物愛護推進員」の名前を与えてみた。。。
動物愛護推進員に なにをしてもらいたいか、という
県側の具体的なビジョンはないんだけど・・・

というのが現状か、と思っていますが・・
どうなんでしょ。

昨日は、「研修会」として、講演を聴くために出かけました。
「公益社団法人日本動物病院福祉協会認定家庭犬インストラクター」っていう
長い肩書の 矢崎潤さんの講演。

幼年期の社会化がいかに大切か、という内容で
非常によい講演でした。
話がとっても上手だし、聞きやすい。

2時間近く話しても、長いと感じさせないのはすごいです。

メモっても、そのあとメモなんて見ないものなので
印象に残ったことを頭に残しておこう、としっかり聞いておきました。

なんにつけても、幼少時代は大事です、ってことです。

お座りやお手や、そんなことはどうでもいい。
そんなものは後からでもすぐ教えられる。

人に慣れ、人間の世界に慣れ、取り巻く環境に慣れ
自分を取り巻く世界をまず好きにさせること、これに尽きる

ということを、おっしゃっていました。
まさに、人間の子育てと一緒、ですよね。

行動よりも、心を育てる、
そのためには、まず情緒を安定させたい、ということです。

安心感、というのがいかに大事か・・。
安心感がない段階では、何を言ってもきこえないのです。

どんな動物も、恐怖感というのは本能で持っています。
危険を察知する能力がなければ、あっという間に餌食になってしまうから。

危険はないよ、ここは大丈夫だよ
みんなあなたの友達だよ、と 
まずは、教えてあげる・・というか
そう思えるような環境を作ってあげることです。

しつけのプロだ、と自慢している
昔ながらの訓練士さんに 是非聞かせたい! 内容ですね。

恐怖で支配、暴力で押さえつける
そんなやり方がかつては、いぬのしつけ、だったらしいので。
その自分のやりかたに固執しているひとは、まだまだいる。

小型犬が増えたこともあるでしょう。
大型犬と同じように扱えるはずもありません。

室内飼いも増えれば、家族としての意識も高くなるので
小型犬の増加傾向はほんとにいいことだ、と思っています。

大型犬も可愛いですが、やっぱり大変
放棄されても、貰い手も難しいですし。

あと、いろんないいお話のなかで、印象的なのを一つ。

ペットショップで目があって運命の出会い!
予定してたのと、全然違うのを買ってしまった!

みたいな衝動買いを否定せずに・・

そうであってもいいんです、でも
「運命だ!」と思ったのなら、十数年ちゃんと、運命だ!でいってもらいたい

と 言われました。
 
その子が、思ったような子ではなくても
自分がよく考えないで飼ったため あとあと困ったことが起こっても・・

運命だ!で 縁を結んだのであれば、途中でそれを投げ出さない、ということですね。
(なんにしても、人間の子育てと同じだとしみじみ思います)

犬を褒めると同じように、飼い主さんも褒めます

という言葉にも、感心しました。 
つい、飼い主さんを叱りたくなったり、叱らなくても強く注意したくなったり
「教える」という立場に立つとしたくなるものでしょうから。

じつは、タイムリーなのですが
二三日前に、あるボラさんからの依頼で
全く知らない人のチワワを二日預かりました。

それが・・ 
完全に社会化を失敗してしまった犬で
家に来てから、最後まで、ほとんど何もできませんでした。

近づくだけで唸って吠えるので。

水も、フードもほとんど飲まず食わずで、ただじっとしているだけ。
可哀そうだけど、どうにもならない。

話を聞くと、相当わけあり。
一般人から貰った、という・・・
ブリーダーなのか、個人で繁殖させてしまったのか

それに、あきらかにミックスだったんだけど
チワワだって言われてもらったから、詳しくは知らない、という・・

「一人暮らしでは寂しいだろうから、犬がいた方がいいでしょう」と
薦められてしまったそうで・・
うまく、売れ残りを押し付けられたのでしょう。
なんと言っていいのかわかりません。

「家に来たあとも、あまり手を掛けてあげられなくて・・
 しつけもできてなくてすみません」

申し訳なさそうに言うのだけど。
朝から夜まで一人で留守番だとか、散歩もたぶん行っていない。

犬を飼ってはいけない人が飼ってしまった、という事例です。

自分の寂しさを紛らわせるために、犬猫をというのであれば
彼らの寂しさにも責任を負うべきで

自分の寂しさだけしか見えないのは
悲しいエゴだ と思います。
気持ちは、わかりますが、別の方法を探すべきなのです。

そういう 弱い人に漬け込む悪い人がいる・・

適当に犬を掛け合わせて売ろう、という人間に
まともな人はいないと思います。

そこにいるだけで、たばこの臭いがするので
「煙草を吸うなら、台所とか別のところで吸った方が・・・」
と つい。
商売で 預かっていれば余計なひと言ですが

動物愛護活動をしている身としては
言わずに居られませんでした。

赤ちゃんがいる部屋でたばこを吸うのは非常識なのと同じです。
受動喫煙は、本人よりも毒性が強いので。

畳一畳ほどのスペースに二日。
まったく手が出せなかったんで、お迎えにきたときは
家の中まできて、連れて行ってもらいました。

飼い方がどうあれ、飼い主さんには懐いているのだから
最期まで頑張って飼ってもらうしかない・・と思い
見送りました。

先週 保健所からチワワをあずかったばかりなので
その感じでいたので、双方の違いがたいへんに衝撃的でした。

たぶん、キャバリアか何かと掛けたのか
か弱さの感じられない、大きめなチワワでした。

保健所でもあんな威嚇犬は見たことがなく
もし、捕獲されたら間違いなく処分になるのだろう、と思いました。
 人に慣れない犬は、ほんとうに哀れです。

猫もそうです。
保健所に来た場合、人馴れしない猫に助かる道はありません。

犬は根気よくやればどうにかなる、かもですが
猫はほぼ無理でしょう。

人と暮らすように作られたのが、ペット=愛玩動物なので
慣れない場合は、致し方ないです。

犬・猫は、野生動物ではありません。
放っておいても勝手に一人で生きていける生き物ではないということです。

彼らの幸せは、飼い主にすべてかかっている
だから、ペットを簡単に買ってはいけない、飼ってはいけないのです。

・・といっても、そうでない人がたくさんいるのが現実。
家に来たチワワも、矢崎先生のような優秀な人が時間をかけてみてくれたら
変わっていくのだろうと思いますが

そこまでできる人はいないし、
飼い主も、そこまでして何とかしよう、とは思ってないでしょう。

今年度、松本保健所で唯一(たった一頭です!!)処分となったのは黒柴でした。
飼い主は見つかったので、助かったと思われたのですが
その飼い主が「実は・・噛む犬なので処分してほしい」と言ってきたようです。
ちょっと時間がたったので、書いてしまいます。

飼い主のおじいさんだけしか触れない、家族も噛まれると・・

職員も、何もしてないのに噛まれて、諦められました。
私たちも手は触れていません。
かわいい顔をしていたけれど・・かわいそうなことです。

今、そのおじいさんは何を思っているのやら・・・。
あの犬が悪い、で終わってしまっているのかな。


いぬのしつけ、というと、
人間の命令通りに動く犬にするための訓練、というイメージがまだ世の中の大半でしょう。

しつけ、という言葉の響き自体が、あまりよろしくない気がしますが・・

その古いイメージは 変えていかないといけないし
きっと変わっていくことでしょう。



















カテゴリ: 動物愛護活動

記事になりました^^ 



カテゴリ: 動物愛護活動

パネル展やってます 

やみくもに パネルだの・・ポスターだの

配置も考えずに端から貼りまくったので

ずいぶんカラフルなパネル展となってます(笑)

今日も、ちょっと追加してまいりました!

犬猫以外は遠慮した方がいいのだろうか・・

という不安もあり、でしたが

「動物」愛護なんだから、いいじゃない、と

事務の方がおっしゃったんで

そっか、そっか、と喜んで

毛皮反対のパネルを貼ってきました。

実は、私が動物愛護に目覚めた最初のきっかけは

毛皮の実態を書いた新聞コラムでした。

あまりのショックに、気を失いそうになった・・

というのは、大げさではなく

なんというか、人間が滅びたらいいのに、という気持ちになりました。

なんで? 思われた方は、ネットで検索してみてください。

心が痛くても、現実は現実です。

人類全体の罪だろうなぁ、と私は感じています。

自分の手を汚していなくても、遠まわしに加担しているということが

何より恐ろしく悲しい現実です。

保健所の殺処分のことも

保健所の「おひざもと」なんで遠慮してましたが

それも事実だし・・

ってことで、とある記事をそのまま拡大して貼ってきました。

イギリスのデイリーミラーの記事です。




海外で日本の殺処分がどう思われているのか、がわかります。

個人的な持論はどこにも付け加えてはおりません。

結構、見ごたえあります。(字が小さくて読むのたいへんかも)

※日本語訳は ブログ「オランダ人とペットの関係」様の訳を使用させていただきました。


パネル展示前に、ベンチがあるので

パネルを見ながら?休んでおられる年配の方がお二人おられました。

誰かの目にとまって

誰かの心に何かが残りますように・・・。


迷子札も、買って行ってくれた人がいるようです。

保健所にて 買えます。 アライブの100円迷子札。


 追記:パネル展は19日で終了となりました。

<パネル展の様子>


ぎゃ・逆光で暗い(-_-;)

カテゴリ: 動物愛護活動

合同庁舎でパネル展あります 

合同庁舎ロビーにて
動物愛護会啓発部のパネル展があります。

9日~19日まで

啓発部の・・といっても
啓発部は人がいないので

ほとんど、いや全部?
自力です。

全部手作りなわけないですが

あっちこっちから資料をかき集め・・

ちゃんと「啓発」になっているパネル展です。

「ペットショップに行く前に」のフリーペーパーを
やや大型パネルに作り直したり・・

環境省のパンフレットを拡大したり・
(って言っても、拡大カラーコピー機なんてないので
 バラバラにしてスキャナで読み込んで、テキストはボケるので打ち直したり・・
 なんて、結構面倒な作業です)

あとは、自力で作ってみたポスターや・・

取り寄せたポスターや・・

アライブの迷子札の紹介や・・

ちょっと感動的な動物記事とか・・

寄せ集めになってますが

以前のパネル展は
愛護会の各部会の活動の様子の写真とか・・
ネコの会の猫写真とか・・で

それ以外の啓発内容はなかったので
格段に変化したと思われます。

助っ人がゼロだったんで
準備も、しんどかったなぁ・・(涙)

ただ、ものすごく珍しいことに
愛護会に入りたい、という方が来ていて
いろいろお手伝いをしてくれました。

希望だ・・・・。

というのも、愛護会は、ほんとう~に人がおりません。

動物のために動ける愛護会を目指して・・

これから改革できたら、それはそれでとてもいいことだろう、と

思います。

「どうしたら、殺処分をへらせるか」という話し合いができるような

そんな愛護会でなければいけないのでは? と

以前から思っているのですが、いかんせん、人がいない・・

是非、
殺処分をへらしたい、という思いのある方

単に犬猫が好き、でもいいですが・・

愛護会で働いていただけるとうれしいです。


自力でもできるけど、愛護会でできることもたくさんあります。

なにしろ、長野県動物愛護会、ですから・・

連絡先は、保健所だし。



・・・なんにしても

お近くの方は、松本合同庁舎に是非
足をお運びください。

カテゴリ: 動物愛護活動

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