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洗濯機が来た! 


市民タイムスに 寄付してください!と 載せてもらうのは知っていたけど

もう来るとは!! すごい!

二軒連絡があったそうです。
一人は、買ってまで送る、といったそうです(@_@)

すご~~~い。

以前、毛布や、首輪を募集した時も
犬のことを心配している人は、こんなにたくさんいるんだなぁ、と思ったものですが

いや驚いた。

さすがにそこまでは、ということで
フェンス募金の案内をしたそうです。

で、名前は名のるほどのものではない、と言って教えてくれなかったそうです。

伊達直人みたいだ・・・


これで、犬舎と裏の空き地を行ったり来たりしないで済みます。
何回もに分けて洗わなくても済みます。

ありがとうございました!


つづく・・・
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カテゴリ: 保健所

「県民ホットライン」への投稿 

久しぶりの投稿です・・(^_^;)

犬数は、いつも少ないけど、なかなか途切れることもなく・・

入ったり、出たり・・

殺処分するしない、期限を延ばせ延ばせない
引き取ろうか諦めようか・・などと
悲哀に満ちていた昨年が嘘のようになっています

7月から初めて下さった散歩ボラさんは、
殺処分になる犬を一頭も見ていないので

殺処分問題安楽死問題を語っても、ピンとこないみたいでした。

目の前にない問題は、どこにもないと思えてしまうものですよね。

さて・・

ある方に、参考情報として

県民ホットラインに寄せられた動物関係の質問をピックアップして
メールで送ることになりまして

せっかくピックアップしたので、ここにも載せようと思います。

中には私の書いたものもあるし、

知り合いの書いたものもありますが

どこのだれかわからないけど、この人と協力して何かできたら~
と、つい思ってしまいます。
なかなか、周囲を見回して、そこまでする人を見つけることは難しい。

どの人の声も、もっともで・・
うんうん、そうだよね、って思いますし・・

回答も、いっつも同じ文面で
だよな~ と肩が落ちます


県民ホットラインから

犬・ねこ処分について

犬ねこ等殺処分の方法について

保健所における動物への対応について

保健福祉事務所の動物への対応について

動物愛護について

殺処分の犬猫の扱いについて


 田中知事のころは「目安箱」と呼ばれていた メール受付?ですが
過去のものも、まだまだたくさん見られます。

 いろんな人が声を届けているけど、あんまりかわらないような・・
かわってもいるような・・・

華麗にスルー なんでしょうか・・・(-_-;)








カテゴリ: 保健所

毛布の寄付 ありがとうございます 

「週刊まつもと」の伝言板に
保健所犬猫のための 毛布等をゆずって
と掲載していただいたところ・・・

20件を超える電話がありまして
ちょっと、パニクりました(笑)

お礼と、一部お断りもしてしまった方にすみません、を伝えたいのですが
インターネットなんてみない、という年齢の方が多かったので
きっと、目にはしてもらえないかと・・・(-_-;)

回収作業は、まだ3割程度。
これから、順次集めたいと思います。
途中で、もういらない、と思ったけど
腐るものでもないし、
今年はねこちゃんもいることだからと思い直し
いただいておくことにしました。

保健所の犬舎は20頭以上は収容できる大きさで
でも、実際半分以上はいつも空っぽ。
というか・・5頭を超えることは、めったにありません。

そういうわけで 置き場はいくらでもあります。

保健所の方が近い方には、直接行ってもらってますが
その中には、ついでに猫舎を見て、猫を引き取ってくださった方もいたとか・・
ほんとに有難いです。

思えば・・・

保健所の犬舎を初めて見せていただいたとき

床が固い! 冷たい! 檻が狭い! と かなりショックを受け
県にまで抗議?のメールしたものでした。

床暖房・・・って言われても、そんなに暖かいわけじゃない
それより、柔らかい毛布を敷いてあげたい

柔らかい寝床を・・・ と 強く思いました。

水を撒いて掃除するから、置けない と言われ・・
では、お風呂マットみたいなものは、というと
床に直接接しないと暖かくならない煖房だ・・・とか
なんだかよくわからない言い訳をされて

敷いたり、汚れたら取り換えたり、片づけたりするのは職員だから
その人がやりたくない、と思っていたら
どうにもならないわけで・・・。

ボランティアが介入してない状況ではどうにもなりませんでした。

柔らかい寝床・・・。
ずっと願っていたことが実現したことに
ふと改めて気が付いて、感無量・・・です。

チャイムさんが、持ってきてくれた水にぬれないベッドのおかげもありました。

人もかわり空気や体制も変わりつつある中で
ようやく、実現したということです。

昨日来たらしいポインターの大型犬が
散歩から戻った後
ちょっと中に入りたくなさそうだったのに

船型のベッドを入れてあげたら、そそくさと入りました。

そうだよなぁ・・・・

柔らかい寝床が、動物は好きなのですよね。

(犬舎床の素材は、プールの底みたいな感じです
 ちなみに、猫舎は倉庫を使っているのでコンクリート打ちっぱなし )

寝室と トイレは 別にする
寝床には毛布を・・・
日向ぼっこや散歩を・・

保管から 命あるものの保護へ
当たり前のことが、やっとすこしづつ実現されていることに
静に感動を覚えます

保健所は悲惨な場所だった・・というのは
とおい昔話になりますように。



カテゴリ: 保健所

改善すべきところは、いくらでも 

長野県で動物愛護関係のボランティアをしている人は
たいてい知っていると思います。

伊那には、箕輪管理所にてボランティアをしている
ハッピーテールさん、がいます。
マオネットさん、というところと
協力して、犬猫の世話をされています。

無料の民間委託、とでもいいますか・・

処分する企業には大金を支払っているのだから
生かす努力をしている方にも、支払えばいいのに・・
とおもいます。

殺す行政から生かす行政へ、というのは

行政が自ら謳っていることではないかもだけれど
時代はそのように流れているはず
処分のための費用を、生かすために使うように
シフトしていくべきです。

さて・・

管理所(殺処分所のことです)のボランティアさんだから
わかることがあります。

言えないこともたくさんあると思うけれど
それでも、ご自身のブログに
伝えられることを伝えてくれています。

余りに、悲しい
酷い現実です。

しあわせのしっぽ日記

県議会答弁で
「最後まで大切に飼っています」と断言した
一昨年の健康福祉部長さん・・ 
最期って、死ぬ寸前まで、ですよね。

大切って・・・
言葉の意味が分かって、話しているのだろうか、と
不思議でなりません。

犬や猫を捨てる人が悪い

それはそうですが

だから、どう扱ってもいい、ということではないはず

子どもたちにそのままを伝えられるくらいには
優しさのある対応をしていただきたい

殺すのがいけない、とはいいません。

ただ・・
死ぬまでの苦痛を最低限にしてあげよう、と思うのが

人として、あるべき対応だと思います。

カテゴリ: 保健所

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