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9月7日飯田保健所にて猫の譲渡会 

ハッピーテールさんのブログで知りました。

飯田保健所は猫の譲渡会をしているのですね。
前回は6月に行われたとか・・

こちらのブログに様子が載っています。
ねこのしあわせ

犬も載っていたので
保健所収容施設の様子が少しわかりました。

檻は・・狭いですね・・・

飯田保健所は、たしか一、二年前から女性の方が動物の世話の担当になっていて
猫もずいぶん助けている・・とは聞きました(昨年だったか・・)
増えてしまって困っているようだ・・とも。
頑張って助けても、行先がなければどうにもなりません。

小さい子猫は、手を抜くと、いや手を掛けても
弱って死んでしまったりする生き物なので 積極的に処分しなくても亡くなって行きます。
もしかして自然と数が減ってくれたらその方がいい、とか心の底でうっすら思ってないか?と 
ついぞ穿った見方もしてしまいそうになります。

助けただけでは終わらない。
猫は自立していく訳ではないからです。保護者が必要。飼育者が必要です。
決して野生動物ではありません。
そこを勘違いして、野山に放てば生きていく、と思っている人もまだまだ多いですが(ーー゛)

手を掛けた猫を殺すなんてことは、ふつうの人間であれば心理的にできることではないので
貰われるかどうか保証がないたくさんの子猫たちを
積極的に助けようという気には どうしてもなれないのでは、とも思います。

それでも、本能的に助けたいと思う人は助けてしまうので
そうなると里親探しは必然的にすることになりますね
後は一生懸命やるだけ・・で。

飯田保健所の女性の職員さんがどのような方かはわかりませんが
しっかりお世話しているのだろうと思います。
保健所が譲渡会をすることに対して
関係者になればなるほど賛否がわかれるだろうけれども

私は、その気持に対して、ただ素直に 素晴らしい と思います。

端から殺しているのに比べたら、その努力は非常に評価できること。
また、一人の職員の考えだけで動くところではないので
関係職員の意識も同様に暖かいのだろうと思います。

以前より、飯田保健所のホームページを見るにつけ
意識が高い!と感動していましたけど
久々にみて、やっぱり違うな~と思いました。

暖かいせいもあり?
県内で比較すると 捨て猫の数はとても多いらしく
困ったところ、と県庁のどなたかが言っていたけど

それとこれとは別でして・・

保健所が暗く、閉鎖的で、無慈悲であってはなりません
過去がそういう場所であったとしても
そのようなところではない方がいい。

本来なら、
「命を奪う行為は行政だから正当化される」というものではないはず
でも
今の段階では致し方ないことでもあり・・
全てを助けるわけにもいかないでしょう。

住民すべての意識が高くなることが必要だからです。
ただ、行政が、その後追いではなく
先導するような場所でもありますように。

行政は、正しい姿を見せるべきところです
ある基準を作って示すべきところ。(理想を言っています)

だらだらと慣例通りに繰り返しをする職員も多いのが公務だとしても
いつの時代も、よりよく変えて行こうと思える人がいてこそ
変わっていくものなので・・。

数は少ないだろうけど、そういう一部の人たちが
変えていくことを今後も期待していきたいものです。


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カテゴリ: お知らせ

Change.org って知っていますか? 署名お願いします! 

クリック⇓
日本でも生後8週間までは子犬や子猫を母親から兄弟から引き離すことを欧米同様に禁止してください

先の記事で紹介した環境省委員会で 
松野議員が
「56日規制は何時から実施するんですか!?」って詰め寄ってましたよね。

まさか次の改革までこのままじゃないだろ~な、そんなの許されないんだよ、って。
(そういう言い方はしてません(^_^;))

で、環境省は「努力します、検討します」の一点張りで・・

「あなたの気合いを聞いているんじゃないんですよ!」と松野さん

 周囲の方々が苦笑

石原伸晃さんが環境大臣だと、知らんかった私ですが・・
「早く親元から引き離してはいけない」とちゃんと言ってましたね。


ペットショップは、かわいい!んじゃなくって
かわいそう

そんな風に思える人が増えることを願います

動物園も実はそうです。
あの場所で生まれた個体は別として

捕獲して連れてこられた動物が、ショックを受けないはずはありませんから

知っていますか?

イルカさん
あれは、イルカ猟のなかから選んだ個体です
家族を皆殺しにされた生き残りですから・・

さらに芸をしないと 餌ももらえず生きられない

実際、水族館のいるかの寿命はとても短いそうです

きっと、広い海に帰りたいと思いながら 絶望して
死んでいくのだと思います。

イルカの立場になってみたら、わかります。


人間は、何が残酷なのか気が付かない生き物です。
気が付かないようにされている、とも言えますが・・
(商業社会なので、都合の悪い部分は隠蔽されている)

動物を人間の好き勝手に利用してもいい
という暗黙の了解が根底にあるわけですが・・(人間中心主義)

そういう世界が変わりますように。

カテゴリ: お知らせ

啓発いろいろ その2? 

10月5日のアースディで予定していた、啓発&フリマ
雨予報(実際はほぼ降らなかったが・・)で 延期して

27日にパルコ前のフリマに参加してやることにしました。
(フリマネット信州さん企画のフリマです)

おととし同じ場所で、同様に啓発と迷子札販売をした方がおられて(アライブの会員)
その時、ちょうど動物愛護法改正の署名集めの時期でもあったため
顔出しついでに、署名集めのお手伝いをしたのを思い出します。
市民祭のときだったんで、歩行者天国ですごく人手がありました。

今回は、まぁ、どんなだろう。
ほとんどパルコ前なんて行かなくなったお年頃で(-_-;)
若者の群れに入っていく違和感、を想像してしまいますが・・

若い人にこそ、啓発は大事なので

せっせと掲示物作成にいそしんでいます。
A4しか印刷できないので、分割機能を駆使してポスター制作~
今回は、アライブにお借りしないで全部作ることにしました。

辛気臭い?犬猫殺処分とかそういう問題だけで
人なんて集まるはずもないので・・

半分フリマで、お買いものついでに
あれ?そうなのか~?みたいに見てもらえるといいかな、と思います。

バザー用品のご提供ありがとうございました。
私個人としても 人生初のバザーでもありフリマでもあるので
(この違いがよくわからない~)

なんか、並べるところから不安ですが・・・
Gさんにそこらへんはお任せして・・・

まぁ、やっていくうちに要領がわかって
手際よくなれると思います。

春、秋のアースディ恒例・・
みたいにできたらいいなぁ、と。

展示啓発パネルは 環境省パンフレット「迷子にしないで捨てないで」
の内容を作り直したものと
「ペットショップへ行く前に」と・・
オリジナルがいくつか・・
長野県の動物行政の流れ、とか 改正動物愛護管理法について、など。

パネルは高いのでちょっとにして、ラミネーター処理して作りました
作るはいいけど、どうやって見せるか、ってのが・・疑問(苦笑)

あと・・・時期的なこともあるし
私個人としては どうしても やりたかった
毛皮反対のポスターも作りました。

みんな気が付かないで、服買っているけど・・
その毛、もしかすると犬とか猫かもしれない、ってことです。

ほとんどが中国製だから、誰もほんとのところはわからない。
でも、わからないから 知らない、では
いけないと思います。

長野県ではそういう動きはないけれども
全国的には毛皮反対の声は大きく、デモの開催場所も増え続けています。

ユニクロとかフェリシモとか
毛皮は使いません宣言しているって、知ってましたか?

動物は、犬猫だけじゃないので・・
せめて、着るものくらい気を付けることできますよね。
なにそれ?って人は
こちらをクリック。お近くでやる、って人はぜひご参加を。

2013/10/27毛皮反対デモ行進 参加者募集!!!

カテゴリ: お知らせ

散歩ボランティアを募集します 

・・って 随時受付中ではあるのだけど・・
改めて。

「檻に入れっぱなしじゃかわいそうじゃないですか!」
「外に出してもらえないんですか!」

と職員に抗議したのが、3年前。

「人手がないっていうなら、ボランティアをいれたらいいじゃないですか!」

って、言っても・・

一瞬いい返事が聞けそうになったものの、やっぱり駄目です、ってなり・・。

檻に入れっぱなしの状況は、なかなか変えることができませんでした。

「その代り土日は出してあげている」とか言われたけど

ほんとかなぁ・・・と半信半疑。

犬を檻の外に出す、という習慣が松本保健所にはなく、まして散歩など・・

前例がなかったわけです。 
(前例のない って それ公務員の決まり文句なのか?と思うことしばし。)

散歩なんてさせる必要はないっ!と言い切る人までいる状況。

そう・・ 殺処分が前提だと、そうなるんですよね。

で、いい犬だけをピックアップして、欲しい人に譲ってあげる、という体制。

それが、3年前の松本保健所でした。

その間、動物愛護法改正の審議が着々と進み、昨年成立。

今年9月に施行となりました。

「保健所は、殺すところだ!」と 公に言う職員はさすがにいなくなることでしょう。

どうも譲渡努力をしなければいけないらしい、ということは

勉強不足の職員であっても肌でじわじわと感じていることだと思います。


保健所にボランティアで入る、って 

簡単なことだと思う人もいるかもしれない。

かつて、私もそう思ったから。

でも、なぜか ハードルはとっても高いのです。

「官民協働」って 官にとっては実は面倒くさい。

経費は削減できるのですけどね。

・・って そもそも 殺すためにはお金使っても

生かすために使う気がないというのが現状ですね。

犬猫の世話なんかにお金かけられるか、って思っていますよね?

状況だけを見ているとそう思えてなりませんが・・。


さて、ただ働きなんて誰もやりたくないけど

誰もやらないなら やるしかないってこともあって・・。


「適正飼育を指導する立場にあって、檻に入れっぱなしなんておかしくないですか?」
「すぐ殺しているわけじゃないんだから、譲渡するためには期間も必要なのだし・・等々」

と新しく変わった係長さんに改めて進言したところ、あっさり快諾してもらえました。

それから一年と半年。


あれやこれやで、継続してやっているのは現在3人です
(一時通ってくれていたトリマーさんは 今大町保健所で活躍中~)

声を掛けたらフォロウしてくれる人はおりますが

収容数も多くはないので、つい声をかけるまでもなく過ぎてしまいました・・

でも、回数は多い方がいい・・。

慣れたら、一人でも来られます・・と言う人が正直有難いのです。


残念なことに保健所職員さんは、やってくれません。

外に出すくらいはやってくれてもなぁ・・って思っているけど

しっかりとした犬猫の世話担当がいないので

決まりも何もありません。

手の空いた人がやる・・というような状況です。

・・というわけで、たまに私たちが掃除をすることもあります。

確かに、忙しそうだし・・。

毛布の洗濯も ボラでやっています。
(これは、毛布を敷いてあげてくれ、って言ったこちらの責任もあるので・・いいけど・・いいのか?)



大勢でワイワイ、というイメージではなく

ほんとに、保健所の犬猫さんの環境を良くしてあげたい

外に出たがっているワンコを、出してあげたい、とか

または 猫さんが人馴れするために触れ合ってあげたい、とか


まじめに、犬猫さんのために、と思ってやってくれる方じゃないと

つづかないかも・・という ボランティアです。


かつては、死と隣り合わせみたいな場所で

いるだけで心がふさがれる場所だったかもしれないけど

多くの人が係わることで変えていけます。

実際に変わってきました。


ゆめまるhappy隊さんの頑張りもあって

殺処分に回さなくてすんでいます。

期限を気にして、飼い主探しのポスターを貼って回っていたころのような

心の痛みや焦りは持たなくて済んでいます。
(今思えば、あの時は あちこちに奔走して大変だった・・)

今はただ、保健所が 犬猫にとって悲惨な場所ではなくなるように

あの場所の空気を変えていきたいと思うばかり。


週に一回程度、できない時はできないでかまわないボランティアです。
でも、継続的にできる方。

犬が好きな人。散歩経験のある人がやっぱりいいですが・・

あと、猫も好きな方だと なおいいですね。
(飼ったことある人だと、あれこれしてあげたくなります・・)

実は保健所の猫さんは もっと人とふれあって育つべきでして・・
そうじゃないと、野良猫さんみたいになってしまい貰い手がつかなくなるのです。

抱っこされて安心していられるには、小さいころから人にかまわれる必要があるってことです・・。

たまに、猫舎に行くと、それを実感します。
猫の保護ボラさんはおりますが、保健所の中でお世話するボラさんはおりません。
猫のウンチがたまってしまうことは、よくあります。

女性職員さん奮闘してくれてますが・ やっぱり手が足りてない、と思われます。


ボランティアをしたい人の動機は、実はいろいろで・・
でも、 
保健所に収容されてしまった犬猫がつらくないようにしてあげること

それ自体がちょっとした喜びになる、というのが いいかと思います。

プラスアルファのメリットは、あんまりない いやほとんどないボランティアですけどね。

友達作り・・とか 自己実現的なこととか・・ 
世界が広がる、とか は あまりない(笑) です。

でも、ちょっと感心があってやってみたい、って人
気軽にメールください。
やっぱり、家は近い方がいいですかね、車も必要かなぁ・・・。

そんな奇特な人はあんまりいないだろう、と思いつつ
久々に書いてみました。

あ、あと いぬのおやつ・・
保健所に寄付していただけると嬉しいです。

27日(日)、いぬの会としての、初啓発、初フリマ 
パルコ前のフリーマーケットに参加して行います。
迷子札販売とか・・あれやこれや?
バザーの品物、ご寄附いただける方居られましたら
ご連絡くださいませ
080-3435-5677 
(保健所に持ってきてもらってもいいです。事前連絡はくださいませ。)

日曜日、パルコ前
お近くにお寄りの際は、よろしくお願いします。


※ 今日お散歩に行ってくれたTさんが・・
  明日は誰か行ってくれるのかなぁ~、等と切ながって・・
  (黒いワンコが、歩きたい、動きたいという子なので・・・)

  つい、昔の酷さを知っている私としては
  週に二回でも出られるだけいいって考え方をしてしまうのですが
  人が増えたら回数行ってあげられるかも・・、と 
  久々に募集の声をあげてみようかと思いました。
  




カテゴリ: お知らせ

愛護団体から県への要望書のニュース 

う~ん、わたしもできることなら連名させてもらいたかったかも~

という気持ちも無きにしも非ずですが^^

長野市で活動されている猫ボラさんが中心になって

というか おそらく 

ねこの命をつなぐ会の 豊田さんという女性の尽力で

県へ要望書が提出されました。

ちゃんと記者さんにも連絡取って、場をつくって、ってのが

やっぱり凄い。

この方 アライブのパネル展を以前からやっておられるので

名前は知っておりましたが、(アライブ会報にでるので)

猫救済ボラ団体を立ち上げていたとは存じませんでした。

長野市は、行政が協力的、もしくは主導的な働きをしているので

(保健所主催の譲渡会が開かれているってのが立派。)

ボランティアも集結しやすいのかな、と思ったりします。

長野市のいい話はたくさん耳にはいってくるので

同じ県にありながら、どうしてこうも・・・と

いろいろ考えてしまいますが・・

さて、要望書の中身

私が日頃思っていたことは、ほとんど入っているので

勝手に満足(^^)

施設の改善と、安楽死の実現。

もうこれだけでいいから ちゃんとやって。という思いです。

細かいことを言いだすときりがないのですけどね。

県に直接 談判してきたい気持ちは今もありますが・・

しばらく様子を見て

またじわっとボディーブロウでいけたらな、と思います。

こういうのは、延々と繰り返して行っていかないといけないのですよね。

まずは 回答・・・が楽しみです。


少しは考えてほしいです、まじめに。

できない言い訳を考える前に、ね。


で、今回何がすごいか、っていうと

豊田さんが事前に各保健所に、しっかりリサーチしていることです。

現状を把握して数値化して・・アンケートも作って回答を得て・・

なにしろ10か所もありますから大変です。

それに、単なる個人に あっさりとコマかい情報を出してくれるとは思えない。

注射での処分数は 通常表には出てきませんし。


こういうこと、必要・・って思いながらも

なかなか凡人にはできないことなので

ほんとにすごい。

とても長いですが 長野県民であれば一読を。

犬猫殺処分をなくすための対策強化要望書

この要望がでるってことは

それだけ 県ができてない、ってことです。

そのことは、また別の記事で。







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