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ノミ取り首輪には危険がいっぱい 

保健所で保護された、ダックスについていた
ノミ取り首輪について・・

気になったので調べてみました。

ノミ取り首輪、をつけて保護された犬は、考えてみたら初めてです。
抱っこすると、薬品の匂いがつんときます。

どこかで嗅いだことがあるような・・

電気仕掛けの蚊を退治する、ベープなんとかとかの・・あの薬品の匂い?
(私はあれが大嫌いで、気になるときは蚊取り線香をたきます)

犬は鼻がきくので、つけた当初は相当嫌だったんじゃないかな・・
人間同様、臭覚というのは いちばん早く鈍化してしまうのかもですが。

室内飼いなら、そこまで心配はしなくてもいいし
時折シャンプーもできる人なら、まったく問題外。

臭い、のもあるけど 

まず・・ ほんとうに効果があるのかも 問題。

虫コナーズ、も 過剰広告が問題視されながらも
微妙に宣伝文句を変えて売り続けていますよね・・・。

農薬、に近いせかい。

虫だけ殺して本体には問題ないと??

なるべくなら、無農薬がいい
というのと同じだと思います。

人間もそうですが、
医薬品への盲目的信仰は 問題です。

売っているから・・ 
販売許可を得られているから安心・・というのも錯覚です。

効用がある、というデータはいくらでも作れますし
役所に、企業が提出するそれを正しく判断できるほどの能力はありません。

化学薬品の薬害問題は、常にあるものだと 構えた方がいいくらいですね。
(化粧品でもも、しばしばありますし)

必要ではないものを必要だと思わせたり
効果のないものを効果があると言って売る

何につけてもよくあることですが・・
薬物は特に気を付けたほうがよさそうです。

参考サイトhttp://yarrah.biz/tips/knowledge/497/ より

転載開始

ノミ取り首輪には危険がいっぱい

ノミやダニを退治するのに人気なフロントラインやフロントラインプラスですが、吐き気、食欲減退、皮膚のかぶれなど、副作用が多数報告されていることも事実です。たまにブログで「動物病院の先生が勧めているのだから安心に決まっている!」という文章も見かけますが、このブログを読んでいるみなさんなら、そんなことは全く無いとお分かりいただけるかと思います。

フロントラインプラスに替わって人気を集めるのがノミ取り首輪です。ノミ取り首輪は、そのままにしておくと効果が下がってしまいますので、2~3ヶ月に一度取り替えることが一般的なようです。

ノミよけ首輪の効果や口コミ

その名の通り、ノミを殺すわけではなく、付着を防ぐことを目的とした首輪です。動物医薬部外品なのでディスカウントショップ、ペットショップなどでも販売されています。ノミを殺す作用が無い分副作用も小さいと考えられますが、皮膚が過敏なペットの場合などは首輪周りの皮膚の反応に注意しておきましょう。

ノミ取り首輪の効果や口コミ

ノミの殺虫を目的としたもので、副作用が心配されます。主にテトラクロルビンフォスを使用しているものが多いようです。ノミが首輪の下を通過する際、その成分がノミを殺す、という作用です。よく、「ノミ取り首輪をつけているのにお尻や背中にノミがいる!」という話を聞きますが、これは、ノミがまだ首輪の箇所まで移動してくれていないからです。

そのほか、ジクロルボスやダイアジノンを使っているものはかなり危険性が高いと言えます。ノミ取り首輪には、こんな注意書きがあるものが実際に存在します。

「本剤は劇薬であるので、取り扱いには十分注意し、本剤を装着した犬を長時間抱かないようにすること。」

いかがでしょうか?これでもまだノミ取り首輪を使いますか?

転載終了

教えてGoo  にも。
ノミ取り首輪ってほんとに効いていますか?

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カテゴリ: 動物関連ニュース

軽井沢、多頭飼い崩壊の一件 

軽井沢の悪質繁殖屋 
今のところでは、単なる多頭飼いと言うことに建前はなっているけれど・・
とうとう崩壊か?という話で関係者の間では広く情報が回っているようです
もともと、全国区で騒がれたところですし
軽井沢と言う土地柄もあり、関東圏の保護団体がかねてより尽力されているためか
250頭余りいた犬たちも 現場に置いてはほぼゼロになるかと言う状態だそうで・・

大規模に崩壊となると救済も大規模になるので
ある意味、幸運なのかもな、と思ったりもします。
ただ、猫さんとかはまだいるようですね。
猫もやってたんですね、そのおばさん。(と言っても個人的にはまったく知らない)

私が関心を持ったのが2010年だから
実は何も知らないのです。
テレビでニュースになったりもしていたそうだし
なんと!本人の肉声もあったらしい
「ペットじゃない」「数が多くないと商売にならない」と
言ったそうです。
今でも、動物がお金に変わるものにしか見えてないらしいので
救われない感じですけど。
当時56歳なら、今64歳。年齢的なこともあるのかな
そんな生き方していて健康なわけもないだろうし
あちらこちらに悪業のしわ寄せがきているのかも、しれません。

人に歴史ありといいますが
動物愛護の戦いも長い歴史がありますよね。
人が入れ替わり立ち代わり、世代も代わりで続いてのだなぁ・・と
たった四年の年月の身で しみじみ考えたりします。

さて、どんな事件?と思う人のために
いくつかピックアップしてみます
まずは、アライブが行政へと働きかけた件。

悪質動物業者を営業停止に 


動物取扱業に対する規制強化を求める要望書に対する長野県からの回答



信濃毎日新聞には以下のような記事が載った模様です 2006年のことです
・・・以下転載記事・・・
3月11日(土)信濃毎日新聞
求む飼い主 軽井沢の犬問題、19日佐久で譲渡会

 北佐久郡軽井沢町の犬繁殖業者(ブリーダー)女性(56)が、
自宅内外で1時300匹超の犬を飼い住民が苦情を訴えている問題で、
佐久保健所は10日までに56匹を引き取った。
ブリーダーも譲渡を進めているが、保健所によると、
まださまざまな種類の約220匹がおり、住民の苦情は収まっていない。
保健所は「関係者の協力を得て解決していきたい」とし、
19日には新たな飼い主を探す譲渡会を佐久市内で計画している。

 同保健所によると、犬は立ち入り当初317匹いた。
ブリーダーに適正管理できる態勢を指導し、保健所も2月中旬から計4回引き取った。

 引き取った犬は県佐久合同庁舎や旧小諸保健所の犬舎に保護。
皮膚病を治療、ホームページに犬の写真を掲載した結果、
これまで11匹が新たな飼い主に譲渡された。
県内外の犬愛好者から犬の身を案じる数十件の問い合わせがあるという。

 19日の譲渡会は、県佐久合同庁舎で午後2時から。
ハローアニマル(小諸市)の協力も得て、病気や飼い方の助言も行う予定だ。
ただ、大半が成犬でしつけも十分でないため「手放されたら犬が不幸になる。
覚悟を持って飼ってほしい」と話している。

 ブリーダーに対し、軽井沢署と県警生活安全部は、
2003年から05年にかけて犬を購入した顧客数人に
寄生虫予防薬を無許可で販売したとして、薬事法違反の疑いで捜査。
松本市に本社のある動物用医薬品卸会社の佐久営業所長(53)も03年、
ブリーダーが獣医師から処方せんの交付などを受けていないのに
予防薬を販売した疑いがあるとみて調べており、
来週前半にも2人を同法違反の疑いで書類送検する方針だ。

・・・・・・・・・・・・・・・転載終了・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、これで解決?と思いきや
このお方、やめられなかったわけですよね。
そういった話は耳にしていましたが
こんな記事を見つけました。

気になるのは・・・
保健所がうんぬん、というくだり。
まぁ、いろんな人いますから。
保健所に目をつぶってもらいたくって、ワイロ・・
な~んて (妄想です、あしからず)

・・・・・・・以下転載・・・・・・・・・・・・・
破綻したはずの悪徳ブリーダーが復活?

今日の夕方、TBSの報道番組にあきれた現実を取材していました。近ごろは、各テレビ局も事実を報道してくれるようになり一歩進めましたね。

さて、今年の春、軽井沢でかつてペンションを経営していた多頭飼育者が、繁殖業に変更し、その悪環境の結果、悪臭で近隣住民から苦情が起こり、保健所の立ち入り調査が入りました。その様子は各メディアで一斉に報道され、保健所に引き取られた犬達は里親募集会場で里親さんに出会いました。
しかし実際には、飼いきれず、再度、愛護団体に引き取られた犬達も多かったと聞いています。

このブリーダー6月で廃業したはずなのに、なぜか未だに子犬を売っているそうです。その様子が克明にTVの画像に映し出されています。隠し録りをしたんでしょうね。

おまけに、保健所がどうもこのブリーダーに情報を流しているとしか思えないような、隠蔽工作まで行っています。よくぞTBSはここまで取材してくれたものと思います。


10月27日放送
TBS イブニング・ファイブ
ペットの惨状女ブリーダーを直撃!隠ぺい工作の一部始終

佐久保健所のWEB

こんなに大騒ぎをして繁殖業者を摘発したのに、なぜ、廃業させられないのか?


このブリーダーが、廃業して、二度と生体を販売できないようにしなければなりません。
また、なぜ保健所が悪徳ブリーダーをかばうようなことをしているのか不思議でなりません。このような悪徳ブリーダーを保護する目的はなんでしょうか?

長野県の保健所はハローアニマルと題して、犬猫の譲渡会をすすめている県です。動物愛護の先達の県と思っていましたのに、なんとも悲しい現実を見せられたようです。残念でなりません。
(2006/10/27)(LIVING WITH DOGS)

…・・・・・・転載終了・・・・・・・・・・

それから、8年・・・・

関係者が、少しづつ 弱った犬を引き取りながら
行政は行政で、厳しく対応・・しているといいつつ
していたのかどうだか、現場を見てないのでわかりませんが・・

警察でもないので、どうにもならない
できない、する気もあまりない、ということだったかもしれません

助けたくて仕方ないのは
彼らではないからです

この、元繁殖業者の女ですけども
(女ってのが・・なんともね・・・)

こういうブリーダー
やり方の差異はあるだろうけど
氷山の一角であるだろうことは
間違いないと思います

だいたい、百頭以上抱えているところは
既におかしい。
松本市内にもあります。
一般にはあまり知られてないかもだけど・・・

どこからが虐待で、どこまでが目をつぶれる範囲なのか・・
基準がはっきりないままでは
わからないわけですよね

一生檻から出られなくても
ご飯さえ食べられていたらいい
という考えは
あまりにレベルが低いと思うのですが

虐待、とはとられていないと思います
家畜・・を虐待としていないことからもわかりますけど
食べているだけでは、生きていると言えない
と思うのですけどね・・

まぁ・・数種類ブリーダーして売っているような人からは
絶対に買ってはいけません・・・
って、そういう人は競り市市場に売り飛ばすので
わかりませんね
ペットショップからは買わない、に尽きますが
欲しい人は、買ってしまいますし
 
難しい問題です

軽井沢の件は、表から見て分かりやすく酷い
周囲の住民から苦情がでた、ということで発覚していますが

うま~く隠してやれば見つからない、ということでもあります
山の奥の方・・とか・

活動を始めたころは、そういう
行政以外のことも目に入って どうにもならないジレンマを感じたりしましたが
どうにもならないじゃん、ってどこかで諦めてしまって
行政だけに目を向けてやってきました。

人々の意識全体が上がることで
そういう、おかしな繁殖屋がみんなから白い目で見られる時代になれば
自然と消えていくのかもしれません

金魚も、犬も 猫も 同じように商品にしか見えない人って
いるんですよね
多分この人もそう・・
あ、死んじゃった、くらいにしか思えない。

命、という点では同じですが
感情を持ち合わせている点では やはり違う
精神的苦痛を無視できるのは
どこか感性がマヒしているとしか思えませんけども

本人は、何がいけないの?と本気で思っているのでしょうね
かわいそうなことです

このまま、本当に、エンドになることを祈りつつ・・
これまで尽力されてこられたボランティアの皆様に
ご苦労様でした、と言いたいと思います
・・って、まだ終っていませんけど。

でも、これ以上増えてこない、というのは
非常に大きい。

いつも佐久の保健所のホームページを見て
なんだかな~と思っていました。
これで、他並になるのでしょうから
本当によかったです。

これからの時代、
そういうおかしな人は現れてこないだろうし
行政も 変に加担することはないだろうな、と思います。


カテゴリ: 動物関連ニュース

こんなの見つけた! 時代の変化に驚き・・ 



こういうの・・・

保健所がある合同庁舎のロビーとかで一定時間流せばいいのに・・

ただ 犬猫を簡単に捨てるような人は
見ても何も感じられないかもしれない

溺愛する人もいるけど
放置したり虐待する人もいる のは
育児と同じ

世話できないなら飼わなければいいのに

というのは
世話できないなら愛せないなら子供を持たなければいいのに
という 世間のつぶやきと同じなのだけど・・・

残念なことに
自分のキャパがわからないまま物を欲しがる人はいるわけで・・・

でも
愛せなくても 関心が失せても
自分がしたことの責任を最後まで果たそうという・・
そういう人間であれば問題はない

責任をとることの大切さを
学校でも家庭でも是非に教えてもらいたいものである

それにして・・・

時代は変わったなぁ
自分のその波の一つだったのかもなぁ・・
なんてことを思ったりします

4年前、焦るような気持で
どうにか変えていかないといけないんだ・・と思ったことも
遠い記憶になり始めています

カテゴリ: 動物関連ニュース

これからは・・こういうお仕事も 

連投です。前記事でみた静岡新聞のサイトにあったんで。
こちらです。

山あい「猫預かり所」盛況 浜松・天竜区、NPO設立5年 (2014/2/26 14:25)

 犬や猫の殺処分を抑止しようと県内でも官民による対策が取られる中、浜松市天竜区佐久間町のNPO法人が飼い主から預かった猫の飼育に取り組んでいる。山あいの町に構えた事務所には、北海道や九州など全国各地からの問い合わせが相次いでいる。
 活動を始めたのは都内から5年前に移住してきた北沢真さん(56)。自身も猫を飼っていた経験などから、飼い主が病気や転勤などで飼うことができなくなった猫の世話をする「ねこ家」を5年前に知人と設立した。現在はスタッフ5人が加わり、24時間態勢で120匹ほどの猫を見守っている。北沢さんは「人懐っこい猫もいれば、猫が嫌いな猫もいる。人間と同じでそれぞれ違うんです」とどの1匹にも愛情を注ぐ。
 こだわりは預け主に向けた愛猫の近況報告。月1回、愛猫の写真を添えて手紙やメールを送ったり、ウェブページに写真を掲載して日常を紹介したりすることで預け主に安心を届ける。一切譲渡もしない。「命を預かっている」という責任の重さも痛感している。
 一から始めた活動だが、これまでに当初予想していた約2倍に当たる200匹以上の愛猫の世話を引き受けてきた。問い合わせの電話は多い時には月200件近くに上るという。

 <メモ>2013年9月に施行された「改正動物愛護管理法」は、ペットの飼い主や動物取扱業者が最期まで責任を持って世話をする「終生飼養」の努力義務を明記した。県によると、県内の犬と猫の殺処分は12年度4906匹。うち8割以上を猫が占め、大半が飼い主不明の子猫だという。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


犬猫ボラの形はいろいろ。
これは・・ ボランティア、ではないのだろうけど
動物愛護活動の一種ではあるわけで

NPO法人(最近ではこれ自体が謎ですが)
って書いてありますね。
公益になる仕事ですよ、ってことなんでしょうか。

普通の商売としてやろう、ってことにはならないのはなぜなのか・・

お金がない人からは預からないだろうと思うので
れっきとしたサービス業のような気がする。

多分、それでも、頼まれちゃったりするかもしれないけど
(お金が払えない人たちからも)
それはどうするのかなぁ・・。

終生飼育します、っていって山に捨てちゃうような悪質業者もいる中で
メールや写真の定期的報告
ってのは、偉い。

お金はあっても、どうしても飼えないわけがある
という人たちの救世主です。
譲渡をいっさいしない、預かり専門業。

ペットホテルの長期格安版か??

ねこを助ける、というより
ねこを愛している飼い主を助ける仕事、だそうですね

猫の保護譲渡ボランティアとは 似て非なるものだけど
こういう人がいてくれたら、ってのはありますね。
一人暮らしで猫を飼っているおばあちゃん、とか
お金を残しておけば、とりあえず・・って思えるから

猫は 場所や飼い主が変わることに順応できる子は少ないし
成猫の譲渡は難しいですし

お金は、応相談みたいです。
動物を飼うのはお金も手もかかる・・あたりまえです。

お金がないなら助けられない、ということにもなりますが
そこのジレンマをどう対応していくのだろうか・・

地獄の沙汰も金次第、とは言いたくないですが
言いたくなるような現実に
猫好きなスタッフが向き合うのは、結構しんどくはないのかな。

何でも引き受けていたら破産するだろうし・・・

でも、お金で解決できることなら
した方がいいですね

本来、生活にすら余裕がない人は犬猫は飼ってはいけません
それが、彼らへの愛情でもあるのです

が・・ 寂しさゆえに飼ってしまったりするのですよね
ペットじゃないもので、埋めてほしいです。

カテゴリ: 動物関連ニュース

「みとり義務」 =終生飼育のこと。 なるほど。 

静岡新聞のニュースです。 以下転載

飼い主啓発、県内なお課題 「ペットみとり義務」法明記1年
(2014/9/12 14:25)

 飼い主がペットの最期をみとるまで責任を持って飼育する「終生飼養」の努力義務を明記した改正動物愛護管理法の施行から、今月1日で1年が経過した。県内では犬や猫の殺処分を減らす活動が進み、処分件数は減少傾向にある。一方で身勝手な理由から保健所に引き取りを求める飼い主も依然多い。保健所や愛護団体の関係者からは「さらに殺処分を減らすには飼い主責任の一層の啓発が必要」との声が上がる。
 8月末、浜松市西区の市動物愛護教育センターで開かれた犬猫の譲渡会。引き取り希望者が保護されている犬猫と触れ合い、特徴や保護の経緯について熱心に職員に問う姿が目立った。この日は3匹の譲り渡しが決まった。
 センターは市内の動物愛護啓発拠点として4月に開所した。迷い犬や野良猫をこれまでの市保健所の数倍、約40匹収容できるようになり、保護できる期間も伸びたため、猫の引き受けが大幅に増えた。
 4〜7月に新たな飼い主に譲渡した猫は245匹。既に2013年度1年間の125匹の倍近い。引き取った猫のうち、新たな飼い主が決まった割合を示す生存率は43・2%と、前年度の16・7%を大きく上回る。
 ただ、改正法施行後も家族の病気やペットの計画外出産などを理由にした同センターへの引き取りの申し出は減っていないという。担当者は「引き取りがある限り殺処分はゼロにならない」とし、「終生飼養の責任とペットの命を預かる難しさをどう周知するかが課題」と指摘する。
 県によると、13年度の犬猫殺処分数は3352匹で前年度比1554匹減。県は地域住民らと協働で野良猫を一時保護して不妊去勢手術を施したり、保護した動物の情報をインターネットで公開したりする地道な活動にも取り組んでいる。動物愛護精神の普及啓発を行う県動物保護協会の担当者は「ペットが命を全うするためにも、譲渡会のさらなる活発化も大切」と話した。

◇改正動物愛護管理法
 2013年9月1日施行。終生飼養の努力義務のほか、終生飼養に反する引き取りを行政が拒否できることなどを明記した。ほかにも生後56日が経過していない犬猫の販売禁止や、みだりに動物を殺傷・遺棄した際の罰則強化も盛り込んだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
転載終了(色付けは私)

感想文^^

「みとり義務」 終生飼育より言いやすい^^
ひらがなで見ると一瞬、なんだ?って思うけど。

いいですね、市が 中核都市っていうのかなんていうのか
県から独立している行政なんですね。
だから、動物センターを作って保健所から分離させたわけですね。

そうあるべきなんですよ、ほんとに。

保健所でやっている意味は、市民生活の衛生的環境を維持するためなんだから(排除的意味が強いと思われ・・)
迷子動物を保護したりやむを得ず飼えなくった犬猫をできる限り人道的に処分(殺すという意味ではありません)する場は
別に作るべきなんです!

県でも愛護センター(ハローアニマルのこと)作ってはいますが
保健所は依然として存在し これまで通りの業務をし続けています。

ちょっと譲渡の手伝いをしてくれている、、程度。
(地域猫の避妊去勢手術もしてはくれているらしい)

他県の動物愛護センターとは ちょっと意味合いが違っていますよね
彼らは、啓発の方が基軸です、みたいに言いますが・・
離れたところに住んでいる人々にとっては
まったく知られてないし、啓発もしているようにはあまり思えないという・・・・

まぁ、松本市民はほとんど知らないと思います。
年間維持費を考えたら
う~ん・・・ なんでですけど

長野県東部のボラさんによれば
もっと有効活用してくれたら問題はないのに、と言うことではありました。

まぁ、迷子は出たり入ったりですし
一定数場所が必要なんで 保健所でやるしかないのかもですが
殺すだけじゃなくなったんだから
どうしたって専門性が必要な業務。
(難しいことじゃなくって、せめて犬猫を買ったことがある人
 動物が好きな人、が望ましいという意味で)

食品衛生課のなかには、実は犬が苦手、猫が苦手って人だって
いるかもしれないし・・・・
(獣医の免許を持っている人が、ペットとして犬猫が好きかどうか
 それはまた別だったりも、します)

まぁ、独立ができないままズルズルと・・
職員の人柄とやる気任せで、動物行政が運営されているような・・
長野県の体制。

松本市が県から独立するかどうか 
(もしそうなると、市で保健所を運営するということになります)
議論が出ているようですけど・・
どうなったのかな。
ただ・・そうなると、松本以外
塩尻とか安曇野市とか 周辺への対応が難しくなり
長野市のように 二重行政的になってよろしくないのかも。
(長野保健所と 長野市保健所 があります、知ってますか??)
長野保健所は、ドーナツ型に動きます。範囲が広くたいへんです。
長野保健所の収容施設は地下です。
長野市保健所はみたことないですけど、とっても立派だそうで・・・。

なにがいいやら、ですけど。
境目はあるわけなので、 長野市保健所で保護されていたらなぁ・・って
犬猫が嘆きたくなるような現象はあるのでしょうね
(実際に嘆くのは犬猫ボラさんですが)

感想がまたまた長くなりました。
それに 看取りについて全然書いてないじゃん! ですね

法律って やっぱり大事なんだなぁ・・って

カタチだけに終わる法律も多々あるけれども
やはり 法治国家だしなぁ・・ 効果あるんだなぁ・・と実感。

まず、職員は法律のもとで動く、という人々なんで
決まればそれに従わざるを得ない立場。

基本は飼い主が看取るのが義務です
なんて
あったりまえのことなのに
彼らは、内心どうか知らないけど、そうは思っていなかった。
少なくともそういうふうに言ってはいなかった。

「行政サービス」って思ってた人もたくさんいます。
犬猫回収車が、かつてそんざいしていたことが
それを物語っております。

飼えないんです、って困っている人を助けるサービス
そこに、犬猫の立場はありません。
犬猫の気持ちは無視なわけです。

税金を払っているのだから
捨てる権利がある、とさえいうような・・・

だから、保健所を訪ねたころ
職員と話すと(松本に限らず)
目が てんてんてん となり

異邦人と話しているような気になったりなんかしたことも・・・

でも、それが業務という
ある種の教育を受けていて
実際に行っていると
洗脳されるんだろうと思います

洗脳、はいいすぎでも
麻痺、というか
そういうものだ、となるわけです。
そこでの常識に合わせていく・・・
郷に入れば郷に、といいますか・・・・・。

自分で考えて動きたい人は
公務員には向きませんからね。そもそも。

もちろん、ある特定の枠のなかで
融通を聞かせて、臨機応変に
自分の良心と向き合って仕事ができる人も
稀にはいるだろうとは思います
あれだけの人数ですから。

でも、難しいだろうな・・。

あれ?またまた話がずれてきた(苦笑)

世の中どんどん変わってきてますね
犬猫殺処分に関しては 確実にいい方向に向かっている・・
いいことです。
今日も殴り書きです、乱文失礼。

カテゴリ: 動物関連ニュース

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