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気が抜けた、ほっとした・・。 

本当に心配だった、ハウンド犬

本日、貰われて行きました。

雨の中、山の方の農協関係を回ったばかり

追加のチラシも作成。

やるだけのことをしないと、もし駄目だったとき後悔が・・

と思って、黙々と地道な活動。


今回 引き取っていかれた方は

貼り紙をみてきた人ではないけれども

一生懸命頑張ることで、その努力が神様に通じて・・

なんて、 

すでにオカルトチックな信念をもって の活動です。

無駄に終わるかも知れない努力

見返りのない努力・・


でも、意味のないことなんてない、と思います。

その貼り紙一枚で、誰かの心に何かの種が撒かれるかもしれない。

一度お願いしておくと、次は楽です。

「以前貼っていただいた・・」という切り出しでOK。


営業職はきらいだけど、やっていることは営業です。

結構慣れました。今回の開拓地はJAです。

バンクのほうはちょっと厳しいけど、販売店が併設されてるところは、好感触。


懐っこいけど、

どうにも元気すぎて・・・力もあって

引き取りはするつもりがなかったので

やるだけやって、でも見送らないといけないかも、と

覚悟しつつ、日を過ごしました。


貼り紙を貼ってくれている方々、見てるかな。

ありがとうございました。

今後もよろしくです。

保健所犬舎は 空 となりました。ほっ(^.^)


明日は、お散歩ボラに出かけなくってもいい!

久々に、庭仕事ができそうです。

そろそろ、草が・・・・。


松本平にお住まいの方で、PCとプリンターを持ってる人

一枚でも貼ってみてくれませんか~。


NDN(新潟動物ネットワーク)は

貼り紙ヵ所200らしいです・・・

(保健所収容だけじゃない民間の保護犬も合わせた総合里親募集貼り紙のようですが。)


原始的、でもあるけど、貼り紙もやっぱり「あり」ですよね。

保健所に犬がいる! と意識に載せてもらうだけでも

きっと意味がある・・・。




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カテゴリ: 保健所収容犬 猫

新しい飼い主探し 



もうひと頑張りしてみます。 
猟犬として使われていたであろう、と思われるハウンド犬
住宅街には、不向きです。

「鳥獣被害防止の番犬にも!」というアピール文つけてポスター作り直し
田舎の方を回ってみます。

JAは、土日休みなのが・・・がっくり、ですが。
やるだけやって、ダメなら仕方がないです。

でも、そうやって、諦めた後に起こる奇跡も
昨年度は何回もありました。

明日には処分というぎりぎりで、飼い主が迎えに来たり
他の犬を見に来た人が、老犬のほうを引き取ってくれたり・・

人事を尽くして天命を・・・
です。

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

ぐっちゃんのお嫁?入り 



   
 うるうる目のぐっちゃんを 高森町までお届けに行ってきました。
 天竜川が眼下に流れる高台のお家。
 遠くまでのお嫁入りとなりましたが、
 いいところにもらってもらった、と 一安心です。
   
 この子は、1月に保健所より引き取りました。 
 小型犬は、そのまま保健所から貰われていくことが多いのですが
 徘徊期間が長く、威嚇したり噛もうとする様子もあったので
 すぐに譲渡はいささか不安、ということでして
 一旦、会で請け負って様子を見ながら里親探しをしよう、
 ということになりました。


噛もうとするのは、怖いからだったり、自分を守ろうとする本能でもあります。
口が出るのは、テリア系にはよくある傾向だそうです。
毛のふわふわ感からして、ヨークシャテリアが入っていると思われます。

保健所に引き取りに行ったときは、ある程度 人なれもし始めていて
私たちに甘える様子もありました。
一旦家に連れてきて、シャンプーをして・・
抱っこをすると、肩に頭をぴったり載せてくるほどに甘えん坊な子でした。

この時、私は正直「自分が引き取りたい」という誘惑に
とてもかられてしまっていたのでした。
きっと寂しかったのだろう、怖かったのだろう、と思うと
とても可哀そうで、3日間は、こたつで一緒に寝てあげたりなんかもしました。
ピタッとくっついて安心して眠るのでした。

でも、これからも少しでも助けていくには、そういう誘惑に
打ち勝たなくてはいけません。
ちょうと、会のgさんの友人が預かりを申し出てくれていて
4日目には、そちらに引き取られていきました。

トイプードルが3匹いるお宅で、そこで、トイレのしつけもしてもらって
2か月ちょっと、生活させていただきました。
甘えん坊は相変わらずで、
やや噛み癖があるのも、かわらないけれども

無邪気で、元気で、甘えてくる、とても活発で楽しいワンコなのでした。

預かりさんには感謝感謝です。 

保護犬を引き渡すのは、ほっとする反面とても、寂しいものです。
私は、自分が預かっていたわけでもないのに、涙腺が緩むのをこらえるのに必死。
gさんは預かりさんと一緒に、そばでずっと見ていてくれたので
引き渡した後は、気が抜けて寂しくて なんだか茫然、という感じだそうです。

ぐっちゃん、ぐっちゃん、といって2か月半。

ぐっちゃんの名前のもとは、職員さんが発した「グッジョブ!」という言葉。
gさんが、それを名前にしよう、と言ったときは、うそでしょ~、と思ったけど
そのうち、「ぐっじょ」という不思議な響きにも、すっかり聞き慣れてしまいました。(笑)

新しいお家では、「さくら」ちゃんとなりました。女の子らしいです。
それに、外は桜で満開(高森町は早いのですね~ 長野って広い)


元の飼い主は、どうしてあの子を探してくれなかったんだろうか・・
暗い夜道を、寒い中、彼女はどうやって、さまよっていたのだろう・・
何日も何日も・・
( 目撃情報があっても、捕まえられなかったらしいです )

そんなことを思うと、過去のこととはいえ、とても切なく可哀そうに思えます。

飼えないなら、買わない。
探さないのは、見殺しと同じ。

法律はあっても裁かれないし、捕まりもしない、というのが
なんとも、、、情けない話です。

ぐっちゃんの幸せを心から祈ります。
思い出すと、やっぱり、うるっとなるので、どんどん次に行きます。
っていうか・・・

次の心配がすぐやってくるので、いやでも気持ちはシフトです。
ああ…終わりがないのが、辛い(-_-;)


保健所収容犬


カテゴリ: 保護犬

新しい飼い主探し 

松本保健所の収容犬、新しい飼い主さがしています。
期限は 4月19日。
問い合わせ:0263-40-1943
(松本保健所のリンクは、当ブログの右に貼ってあります)

     
 ★   
おとなしく、優しい性格のおんなのこです。

  推定年齢4~5歳

飼い主決まりました




元気で明るい、人懐っこい男の子です。

推定年齢4~5歳。 サイズはやや大きめ。





収容時の写真は、暗い表情でしたが
昨日、出かけて行って写真を撮らせていただきました。
少し散歩もさせてもらいました。
暗い犬舎の中に閉じ込めておくのはあまりにかわいそう・・

 動物愛護の精神は、まず行政がお手本となりましょう。
 殺処分が前提で、収容していた時代ではありません。

保健所によって、待遇が違います。
それは、人が違うからです。

松本保健所も、今年度は週に二回は散歩の時間をとって
ボランティアを受け入れてくれることになりました。(ぱちぱちぱち)

犬は文句を言いませんから、人間が代弁してあげるしかありません。
ストレスで血尿や血便になる犬もたくさんいます。
狭い檻の中では、トイレもできたものではありませんよね。

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

ブログ 引越しました 

いぬの会という名前で活動を始めて一年と3か月。
ほんとうに、語るに語れないすったもんだや
苦労がたくさんありました。
それでも、なんとか投げ出さずにこれてよかったです。

保護団体、というスタートではなかったため
活動が絞りにくくわかりにくく
また、伝えにくい面があり

いったいどこに向かっているのだろうか、と
自分でも思うことはしばしば。

ただ、やはり基本は保健所にあると
改めて思うこのごろです。

自分の住む街の、一番身近な動物問題として
保健所、という場所で
また管理所、という殺処分所で
人知れず殺され続ける、その命に目を向けて

そのシステムどうにかならないの?
それは、本当に仕方のないことなの?

という素朴な疑問を忘れずに
死、というものに慣れてしまうことなく

殺す、というのは、最終的な手段であること
安易に殺処分を執行してはいけないこと

どうしても、いのちを絶たねばならない時は
苦しめない、という最低限の慈悲をもって処分に臨むこと

これらを訴え続けたい、と思っています。

残念なことに、まだまだ過渡期なので

慣例としての殺処分に疑問を持たない人々もたくさんいます。
犬猫に対して、また動物に対して思いやりなど必要ない、という意識の人も
少なからずいるでしょう。

けれども、人間と動物たちの命の価値に、どれほどの違いがあるでしょう。
「生きたい」と思う気持ちは同じ。
愛情も憎しみも同じように持つことができる、生命です。

人が人を苦しめてはいけないように、
彼らに苦痛を味あわせて平気でいてはいけません。

そこに良心の痛みを感じない人であれば
当然、ほかの人間に対しても同様に思いやりを持てない人であろう、と推測します。

社会全体の意識が変わっていく、その先頭に
保健所はあるべきです。
行政は、ただしことをすべきだから、です。

犬を捨てる人、猫を虐待する人、平気で殺してくれと持ち込む人々がいたとしても
彼らに加担してはいけません。

どうぶつに対する正しい態度を お手本として示すべきところが、行政であり
まさに保健所です。

飼い犬や飼い猫は、駆除の対象であってはいけません。
迷い犬が数日で殺されてしまう・・というのは
なんとも残酷な話です。

殺処分の根拠である狂犬病予防法を改正しないのには
どんな理由がある足りませんが
あきらかに、現状と大きなズレが出ています。

狂犬病は自然発生はしませんし、空気感染もしません。
50年以上、一人も発症していないのに
この病気だけにこだわり続けるのはどうなんだろう。

かかったら必ず死ぬ、みたいに思っている人もいるようだけど
仮にこの日本に狂犬病の犬がいたとして
そしてその犬に噛まれたとして・・(この確率は限りなくゼロである)
「噛まれる」イコール「発症」ではないこと。
噛まれてすぐ対応すれば、問題はないこと、等は説明もされません。
老犬など、注射の後死んでしまうケースもあることも、知らされません。
「恐ろしい病気です」と繰り返されるだけ。

本当の病名は「狂水症」。水を恐れる病だからだそうです。
「狂犬病」と和訳したところに、すでに犬たちの不幸があったように思います。


迷い犬は家に帰してあげよう。
飼育放棄は、犯罪だ、という意識を行政自らしっかり持とう。
引き取りは本当に必要なのか? 
どうしても飼えないし、老犬や病犬で貰い手もつかない、のであれば
飼い主が自ら安楽死をさせるべきではないのか?

そこから考えてほしいです。

捨てる人がいけない。 それは当然です。
でも、すべての犯罪が無くならないように、人に迷惑をかける人々は存在します。
犬を捨てる人、猫を捨てる人もゼロにはなりません。

でも、彼らの尻拭いを、殺処分という形ではなく
別の形で、社会全体がしていかなくてはなりません。

人間の児童虐待や飼育放棄と、根っこは同じです。
親が馬鹿だからしかたない、といってその子を見捨てる社会であってはいけない、ということです。


最初から、ちょっと飛ばしすぎましたでしょうか(-_-;)

文句ばかり言ってますが
官民協働で、保健所とともに犬や猫を助けていきたい
殺処分を限りなくゼロにして
来年には、地元のガス処分施設も廃棄してもらいたい・・・・

と思う次第です。 

疲れる日も、うなだれる日もありながらも
一歩一歩、頑張っていこうと思います。

カテゴリ: はじめに

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