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保健所ワンコ 

        飼い主さん募集しています!

飼い主さんみつかりました!



保健所のホームページでは、まだ移行していませんが

新しい飼い主探しに移ります。

とても、優しくていい子です。

推定年齢は5歳くらい、女の子です。


散歩の後、犬舎に置いていくときは、寂しい声で切なく鳴いています。

早く、いい人にもらってもらおうね、と声をかけて柵の間から撫でてきました。

どなたか、いませんか?

今日は、安曇野穂高方面に、ポスター貼ってきました。

貼ってくれるところはたくさんあるけど

貼ってくれる人が足りない・・・(泣)


一枚でもいいので、ご協力を。

今井道の駅とか、アルウィンとかに行けます!

って言う方、お待ちしてます。

両方とも気持ちよく、受けてくださるところですが

なかなか遠いので。


inunokai_matsumoto@yahoo.co.jp まで(^_^)/~


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カテゴリ: 動物愛護活動

保健所収容犬の散歩 

連休明けには、やっぱりちらほら保健所に犬がやってきます。

週に2回は、というお約束で

職員に時間を割いていただいて、お散歩させてあげてます。

本当は、職員さんが! と言いたいところですが

松本保健所は忙しい保健所なので

むずかしいようですね。

でも、だからこそボランティアを受け入れようとしてくれた

係長さんに感謝です。

なかなか、  これは画期的なことなのです。

行政の壁ってのは、やっぱり高いので。

それも、昨年度から、こつこつと、そのほかの活動を

頑張ってきたからこそ、その信用の上にOKを出してもらったんだと思います。

 
今日は、なぜかうすら寒く、冷たい北風が吹いてましたけど

それでも、時折日差しもあって、

犬たちにもいい時間を過ごさせてあげられたかと思います。


松本近辺にお住まいの方、是非散歩ボランティアしたい!って方がおりましたら

ご連絡くださいね。

inunokai_matsumoto@yahoo.co.jp まで

カテゴリ: 動物愛護活動

まりちゃんのつづき 

前回の、まりちゃんのお話

私的には、下書きで保存しているつもりでいたので

アップになっていてびっくり!((-_-;)

ブログをお引越ししたので、やり方がわかってませんでしたね

推敲もしないで、書きなぐってしまって・・

でも、もう読んでくれた人もいるみたいなので(^_^;)削除もはばかられ・・

まぁ、いっか、と  まとめをしときます。(笑)


すごい、尻切れになっていて。。。 なんだ? でしたね。

そういうわけで、まりちゃんは

今は、当時からすると夢のような暮らしをしています。


数回、里親さん宅に行っていますが

「ここは、私のお家、私はうちの中にいるのが好き」 と言っているように

玄関と家の中を往復したり・・


ちょっと、長話をしていたら、「わたしもう、家に入る!」とばかり

自分ですたすたと、裏庭に回って行ってしまったり・・
(裏のテラスから出入りしたりしているらしい)

周囲は、田園風景広がる 安曇野 

車の往来もほとんどありません。


育ちが放任だったせいか、べったり人に甘えませんが

その分、きりっとしていて、お姫みたい、、と

思いました。

毛はふさふさ。 脇と、後ろ足の付け根が黒っぽいくらいで

びっくりするほどの回復。

匂いも、ゼロ! でした。


不衛生と おかしな食生活を改善するだけで

健康になるのですよね。

きっと、人間もそうですよね。


どの犬も普通に持っている菌が 異常繁殖してしまって

おなか回りが脱毛し、皮膚が黒く固くなってしまった・・ようです。



では、まりちゃんのビフォア・アフターを。

人生ならぬ、犬生の後半がこのようになるとは・・

本人、、ではなく本犬? も思ってもいなかったことでしょう。


よかったね、と心から思います。

最初は、え~、どうしよう~、なんで私のところに話が来ちゃったの?

って、保護経験も浅いので、パニックになりましたが

今回も、ものすごく結果オーライ。 有難いことでした。



  〇 〇 〇 〇 ⇒     






nanto kawairashii! (^v^)

カテゴリ: 保護犬ミサトのこと

まりちゃんのお話 

まりちゃん、という
おそらく柴とチワワの雑種と思われる、その犬を初めて見たのは
昨年の暮れのことでした。

80にもなる一人暮らしのおばあさんが飼っているのだけど
病気もあるし、犬の世話がやりきれない、という話。
相談を受けたひとの、また相談、ということで
私のところに電話があったのでした。

かなりの皮膚病で・・ と電話で聞かされた時には
あまり酷いようなら、貰い手は難しいし
安楽死、というのも考えてもいいかもしれない、と
言いました。

とりあえず、医者に連れて行くので一緒に言ってほしいということで
おばあさんの家まで犬を連れに行きました。
想像以上に小さくて、かわいらしい顔をしていて

「これなら、なんとか貰い手はつくのでは?」と
思いました。 8歳、ということで、若くはないけど老犬でもありません。
おなかから足の内側にかけて、まっ黒く、毛抜けてありませんでした。

抱っこもされたことはないであろう犬
とても、大事にされていたとは思えない犬

威嚇するように吠えているこの子を、どうやってケージにいれようか
と、ちょっと躊躇したのを覚えています。
でも、警戒して吠えるけれども、決して噛みつくことをしない犬なのでした。

最初の病院では、これはアレルギーもあるだろうから
完治は難しく、じっくり付き合っていくしかない、と言われ
とりあえず、生活環境を変えて、清潔にして
食事を変えていくことで改善するだろう・・・と。

朝ごはんにマリービスケットを二枚食べていた、というのを
まずやめさせて、フードも質の良いものに替えて
一度シャンプーをして、犬小屋と毛布一式を新しくし

皮膚病用のシャンプー(マラセブシャンプー)を病院で
いただいてきていたので、週に数回通って洗おうか・・という話にもなったのですが

なにしろ、真冬のこと。かなり冷え込むし、
彼女はドライヤーが死ぬほどきらい。

いぬの会の人と話し合ったり、おばあさんの民生員さんと話をして
年末前に引き取りましょう、となりました。

おばあさんが、どういう動機で犬を飼い始めたのかは
わかりませんが
旦那さんが無くなった翌年にもらってきた、ということなので
寂しさを紛らわせようとしたのかも、しれません。(それで、犬の年齢がわかった)

ただ、本来犬が好きな人ではなかったのかもしれない。
動物の世話は苦手な人だったのかもしれない。
かわいがっている、という空気を感じることができなかったので

引き取るに際しては、双方あっさりとしたものでした。
犬も、同様でした。

Gさんの家にしばらく置いてもらった後、年末に家にやってきました。

可愛がられたことがないためか、こまめに世話をされてないためか
彼女は、とても辛抱強く、甘えることもなく
自立心の強い、・・・手のかからない性格をしていました。
なんだか、気の毒なのですが。

もちろん、もともとの気質もあるでしょうけれども
要求をしたところでどうにもならない、となると
諦めるようになりますよね、・・・人も動物も。
適度の諦めは大事だけれども、諦めきってしまうのは哀れなことです。

犬は既に二匹いるし、猫もいるので手をかけてあげられないけれども
何も言わずにじっと自分の置かれたスペースにおとなしくしていました。

それから・・
書ききれないいろいろがあって・・

貰ってくれる、という方が現れたのですが
皮膚病のにおいが気になる、と言われたりもして・・
結局 出戻ってもらって・・

皮膚病も、これと言った名前がつくのかどうかわからないままに
民間療法で、アロマオイル入りクリームを塗ってみたりもして・・

でも、菌は油を食べて増える、と、避妊手術をしてくれた先生からは言われて
やっぱり、シャンプーが効果ある? と週に2回、せっせとシャンプーを再度トライし始めて
ドライヤーを使えないので、冷えないように室温をあげて・・

なんやかんやで、おばあさんのところから引き出して数か月
見る見るうちに、毛も生えてきて皮膚の黒ズミもどんどん薄くなっていくのでした。

これは、アレルギーじゃなくって治る病気なんじゃないのか? と
だとすると、もう少し毛が生えてきれいになってから、本格的に里親探しをした方がいいだろう、と
春までじっくり、様子を見るつもりでいたところ・・

また思わぬところから声がかかりました。
ある人が、紹介してくれたのですが・・

その人は「犬を飼うなら、ペットショップとかではなくて、不幸せな境遇の犬をもらうことにしよう」と
決めていた、という方で、やや高齢ではありますが、しっかりとした女性の方でした。

まりちゃん、 名前もそのままでいいわ、ということで
まりちゃんのままになりました。

マリーちゃん、という時もありましたけど、和風のまりちゃんに元通り。

できたら、外で飼いたい、ようなことも言っていたけれども
小型犬なので、室内でお願いしたい、というとそれもあっさり了承してもらえました。

年配の方の中には、犬を室内で飼うことに躊躇がある人も多いものですよね。
室内では匂いが気になる、と言ってダメにもなっていたので
動だろう、と思いましたが

皮膚のほうはどんどん、よくなる一方で、匂いもどんどん薄くなっていきました。






カテゴリ: 保護犬ミサトのこと

猟犬にはマイクロチップを! 

余り記事を書かないと、なにしてるんだか・・ってなりそうなので

そろそろ書きます(^_^.)

松本保健所には、今信じられない奇跡が!!

というのは・・ ゴールデンウィーク入る前から

迷い犬のコーナーがゼロ!!

さっと来て、さっとお迎えっていうパターンはあるかもだけれども

とにかく、目をさらにようにしても

ホームページ上では、犬舎に犬がいない!

載せないだけで休み中も捕獲はあっただろうなぁ。。と思っていたら

休み明けても、犬は載らない! うそみたい、です。

昨年の今頃は、何を思ったか(笑)、大型の猟犬?ボッチ君を会で引き出したころではありますが

他にも何頭かいた記憶があります。

ボッチ君は 高ボッチで捕獲されたのでした。

収容期限が12日、すったもんだで引き出したのが19日。

日付まで、覚えているのでありました。(^.^)
(ボッチ君の記事は過去記事に)

いったいなにがおきた? と思うくらいの保健所の空状況なのですけど

他の保健所のところを見ると、それなりに・・・

います。

特に、大型の猟犬が気になります。


山に放して、迷子犬もたくさん出るのにもかかわらず

どうして、県は対策を取ろうとしないのか、、不思議です。

猟犬の場合はマイクロチップを義務化とか、できませんか?

条例では「マイクロチップの普及」って書いてありますよね。

絵に描いた餅で何が悪い、ですか?

(って・・行政の方を怒らせてもなんだけど・・)


まずは、そういう犬から普及させよう、ではいけませんかね。

猟犬(ガンドッグというらしい)は

人にはとても懐っこかったりするけど

家庭犬として飼うのはやっぱり難しいし

ただでさえ力が強いので、引きずられて女性の手には負えないし(これボッチ君(-_-;))

譲渡はとても難しいと思います。

ボランティアも簡単に引き取ることはできないでしょう。

私も、昨年懲りたので、正直引き取る気力はないし、次も里親を探せる自信はない。


ラブとかゴールデンとか、大型犬でも純血種は引き取ろうという方がいるのですけどね。


弱っていたり、年老いていたら、

注射でやってください!って言えるけど

パワフルな猟犬は、そういうお願もできないし

こんな元気な子なのに・・

ガス室で苦しむのだろうか・・と思うとやるせない。


でも、全部の個体を注射でやっている自治体もあります。

工夫次第で可能です。

長野県が注射にしない理由として、

危険だから、凶暴な犬がいるから、というのを第一に挙げていますが

そういう犬がいても、注射でやっているところがある、

ということに関しては・・・・

きっと何もコメントしてくれないのでしょうね。


長野県は山の中にある県です。

猟犬もたくさんいます。

どうか、彼らが使い捨てみたいに捨てられて

安易に殺されてしまわないように・・・


猟犬にマイクロチップを義務化してください!!


「なんで自分たちだけ」って反論されるんだよね・・・って

そんな声も聴いたけれども

どうか、強気でやってもらいたいです。


「強制はできない」ってよく聞くけど(行政側からです)

だったら・・ なにもできないんじゃないのかなぁ・・と思ったりします。


久々の記事がこんなんですみません。


でも 今日出た迷子ちゃんも無事お家に帰れたようで

それに関しては、ほんとに有難いし、安堵しました。

ダックスだけど(純血種は引き取られやすい)、老犬だったし

それにビニールひも、とあって、飼い主の姿勢が垣間見られるようで

少し心配しました。


今のこの静けさの反動が、ドドドと来ませんようにと祈りつつ


持ち込みについてはわからないけど・・・

本気で道端に自分の犬を捨てようって人は

そう多くはないはずだ・・・と

そんな悪い奴ばかりではないはずだ・・・と

思うのでありました。


迷子にならず、すぐお家に帰れるように・・・

いぬの会は 今年は迷子札普及に力を入れたい、と思います!!


(と宣言してみます、頑張ります)









カテゴリ: 保健所収容犬 猫

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