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老犬 

12-16芳川小屋雄首
松本市芳川小屋、やまびこ保育園近くの側溝で保護


おじいさんわんこ
飼い主さんがみつかりません

譲渡はきびしい・・

先に諦めてはいけないのに
ごめんなさい

老犬の保護、 はあり得るけど
そこから譲渡ということは・・ 難しいです。

老犬をもらってください、とは
なかなか・・言えることではありません。


できる限り、命をつなごう・・
老犬であっても・・・ というように

今、保健所は、変わりつつある過渡期にあるのだと

改めて思いました。

もちろん、自治体や 地域によって状況は違っていて

いまだに、子犬でも、いい子でも、若くても

殺している・・殺さざるを得ない? ところもあります。

長野県の犬の年間処分数が、およそ200、なのに対して

茨城県は およそ3600と言うことです。

桁が、違います。 信じられない数です。

理由を教えてもらいたいくらいです。

参考




まずは、地元の保健所から

自分の足元から、よくしていきたい、と

やってきていますが

この2,3年でも、確実に減っています。

収容数も 処分数も。

日本全体でも、処分数は減っているので

大きな意識の変化が、起きてきているのかも、しれません。


昔は、といっても10年も前ではありませんが

成犬の譲渡はできなかった時代がありました。

どんな性格がよい子でも、若くても、ダメだった時代です。


さらに、前にさかのぼれば、全頭処分の時代があり・・

まさに「害獣」として、駆除された時代がありました。


子犬を譲渡するようになり、成犬もなるべく助けよう、となり・・

あとは

老犬と病犬・・  というところまで、来つつある・・



なんにしても
老犬の迷子は、飼い主のもとに返すのが一番。


迷い犬で、年を取っているワンコは

絶対に、飼い主のもとに帰っていくのがいいんです。

たとえ、多少雑な飼い方であっても。


でも・・

可哀そうなワンコの、余生を見守ってあげましょう

という、ボランティアがいてもいい。

相当な、つわものだと、私は思いますが・・(^_^;)


私も、こんな活動を始めていなければ

老犬なんて引き取ろうとは、まったく思いもしてなかったでしょう。

なので、貰てください、と人には言えません。


が、実際に、老犬を引き取ってみて思うのは・・

彼が健康だから、というのもあるけど

普通にかわいいです。


私がひきとった老犬「みさと」については

また、改めて記事を書きたいと思ってますが・・・


家に来た時から、ちょっとボケてて

耳も聞こえなくて足もよろよろで、

獣医さんからは

半年かそこらだね、って言われたけど

穏やかに過ごしている彼をみて、、、

よかったね~、って思いになれるから


そういう気持ちが、なんとういうか・・

メリット、です。


迷いながらの、なんとも決意のない引き取りではあったけど

結果的には、穏やかに過ごす彼を見ていると、なんとなく

しあわせな気分にもなれます。


ただ、犬を飼いたい、と思っている人には

余命数年の犬をもらうのは、さみしいことでしょうから

薦められませんが・・


犬助け、って思って引き取るのなら

全然問題ない気がしなくもないです。


自己満足・・といわれたら

もちろんそうなのだけど。

殺さなくて済んでよかった、って言う満足は

それはそれで、〇とします。





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カテゴリ: 保健所収容犬 猫

飼い主を捜している「迷い犬」のポスター 



新しい飼い主探しのポスターのほか、

飼い主さんを探すポスターも、貼ってます。

すぐ、探してほしいけれども、のんきな人がいるのです。

なかには、いなくなってせいせいした、と思っていて

意図的に探さない人もいるかもしれませんが

それは、犬を見ていてもわかりません。

あきらかに老犬で、見捨てられたような犬であっても

迎えにきてくれることもありますし

とても元気でいい子であってもそのまま音沙汰がなく

迎えに来てもらえない子もいます。

元気のない老犬で、檻の中ではぐったりしていても

飼い主さんの声を聴くと、大きな声で鳴いたりするそうです。

どんな飼い方であっても、飼い主さんは、飼い主さんで

彼らにとっては親のようなものですから。


現場の近くの犬ではないかもしれないけど

意外に目と鼻の先、ということも多々あります。

それも、わかりません。


ただ・・・ このポスターを見た人が

保健所? 迷い犬? 飼い主見つからなかったらどうなるのかな?

などなど、関心を持ってもらえれば

それは、立派な啓発活動かな、と思います。

迷子札をつけよう、の文字も追加しました。


貼り紙効果は、けっこうありますよ、と

職員さんが、とてもうれしい一言を言ってくれました。

ちょっと、気持ちがブルーだったのが晴れました。


1頭でも2頭でも、 これで家に帰れた犬がいるのなら

頑張って、貼り続けようかな、と・・・。


これは、現地に3枚って決めています。

ゴミステーションとか、外に貼ることも多いので

ラミネート加工。 


そのために、光で写真がボケてますけど・・・

地元の地理に非常に詳しくなりました。


そのうち、タクシーの運転手もできるかも(笑)

たまに、古びた史跡みたいなのに出くわしたりもして

なかなかに、楽しいです。


公民館とゴミ捨て場、これはよく、お世話になります。

田舎の方が、人の集まるポイントが限られて貼りやすいです。


インターネットを使わないお年寄りも、まだまだたくさんだし

そのうち、いつもみたいに帰ってくるわ、と思ってる人もいる。


確かに、その子には帰る能力があるかもしれないけど

通報があって保護されてしまえば、自力では帰れませんから。


迷子札・・・つけましょう。


カテゴリ: 動物愛護活動

できる範囲って? 

動物、と言っても、犬猫愛玩動物限定ですが・・

この命を助けようとしているボランティアさんは

少ないけれども、全国合わせれば、結構な数がいると思います。

いろんな形で、いろんな価値観で、いろんな人が

奔走してます。

できる範囲でやらないと、つぶれてしまったり

もっとひどいことには、自身が多頭飼育者になって

世間から見ると非常に困った人になってしまったり・・もします。


助けられる命には、限界がある

自分の生活のどの程度を、そこに費やすか・・・

すべてを費やせば、それこそ

自己破産? 宗教離婚ならぬ、動物愛護離婚?にだってなりかねない

お金も時間も・・ かかるから  それに気持ちも


できるときにできるだけ~、 やりたいときにやれるだけ~

という、お気楽にできるボラでもありません。

そんなしあわせな気持ちでできる活動じゃありません。

知れば知るほどに、助けられない命が見えてきて苦しい

見ないでいたくても、そのことがまた、罪悪感につながってしまったり

でも、

見ないと忘れて行けるのも、人間、というもので・・

苦しい思いをするのがもういやだと、離れていく人もいるでしょう。

また、活動を取り巻くごたごたで、やめていく人も、もっと多いでしょう。


さて、ちょっと話がずれましたが・・

「線引き」というのが、私にはまだわかりません。

どこまでやるべきか、という線引き。

どこまで無理して頑張るべきか、という線引きです。


犬助けの大先輩が、これは、「個人的趣味ですよ」と言われました。

趣味、って額面通りに受け止めるとちょっと違うのですけど

立派なことをしてるわけでもない、という意味で「趣味」と言われたのだろうと思います。

趣味だと思えば、他人から認められなければ、と思う必要もないし、

お金や時間がとられても

好きでやっている、と思えば負担感もない・・。

ほかにもいろいろあるだろうけど、「趣味」と答えた理由には深いものがあるように思います。

でも・・・長くやっている人は

やはり、好きだから、なのだろう、と感じます。

義務だけで、やっていけることではないし

使命感でも・・ 苦しくなって放棄することもあり得る。


普通の感覚で、動物が好きな人は

自分の手元に一定期間を置いた 犬や、猫を 他人に譲渡することはできません。

情が湧く、ということもあるし、なつけば可愛いですから。


でも、譲渡をプロ的にやっている人は、そこらへんがとてもドライです。

自分が その犬たちを好きになっていては、できない仕事、ということでしょう。

たくさんいるところでは、扱いも雑にもなりますし。


犬が相当好きだからやっているのですよね、と聞くと

そういうわけでもない、と答えた方は他にもいます。

好き、なんだとは思うけど、いわゆる、かわいいー、っていう

溺愛型ではないんですよね。 シビアです。とても。


自分は、そこまで徹底はできない、普通の、動物がちょっと好きなだけの人間。

狂信的に、のめりこむこともできない。


でも、やめられも、しない。 で、いったいどこまでやったらいいのかな。

どのくらい、エネルギーを使ったらよしとできるのかな、といつも思います。


たとえば、ポスター一つにしても、何枚貼ろうか、ってのがあります。

もっともっと、と思えばどのくらいでも時間はさけるし、場所も拡大できる

でも、際限がないので、このくらいでよしとしよう、という枚数や場所数を決めないといけません。

そこが、いつも悩みます。


保健所の犬がいたとして、期限が切れそうだ・・で

そこで、もう少し延ばしてくれと頼むべきかどうか、、で悩みます。


飼い主をまつしかない(譲渡は難しい) 犬の場合
現場に「この犬の飼い主をさがしてます」ポスターを貼るかどうか悩みます。

貰い手が付かない犬を、自身が引き取るべきかどうか悩みます。

本当は、すべて、めんどくさいです。

やめてもいいよ、って言われたいときもある。

でも、やっぱり、やるだけやってあげないと後悔するかも、とか思い始めると

ダメです。 やるだけやってあげた、と思えたら

結果がどうあれ、納得できるよな気がするのです。


ただ、終りがない・・この活動・。


日本中の、世界中の・・ 動物を助けようと頑張っている

心を痛めている人たち。


そうして、その反対に

見殺しにしてしまう人(自分の犬を探さない、など)

意図的に捨てる人・・・

そういう人たち。 

殺してください、と保健所に持ってこれる神経の持ち主。


そしてまた、見て見ぬふりの人。

全く、無関係に生きている人。


助ける人たちは、損な役回りをしているのかもしれないけど

それは、やめられないからやっているのだろう・・

やりたいのかどうかは、もうわからないかもしれない

あとは、やらなきゃ、って感じかもしれない。


決して楽しくはない、と私は思います。

私は、「趣味」の域までは到達していないです。

なので、精根尽き果てたらやめてしまうかもしれない。

でもやめられないかもしれない。


毎日、保健所のホームページを開く生活になるとは

思ってませんでした。

いつから、日課になってしまったのか・・・

毎日心配を抱えているような生活です。


こんなことしているなんで、ほんとに、きわもの、つわもの、ですよね。
(使い方違うかな?)

今載っている、4匹は

どの子も譲渡犬としては難しそうに見えます。

飼い主が現れなければ、・・・・  です。


可愛がられていた風ではない犬は・・人を見ないし、触らせません。

ただ、つながれていただけ、それが、 

その金具や、リードが風化して

ボロボロになってしまって、外れて・・

そんなケースも多いです。


そんな子ばかりではありませんように・・

飼い主が探してくれますように・・


ついこの前ゼロになったけど、一瞬でした。

4匹とは・・・参ります。そして、どれも似たような

田舎ならではの、柴雑種犬ばかりです。











カテゴリ: 動物愛護活動

保健所・猫舎 

保健所は、公務員さんが働くところなので

移動が盛んです。 

というわけで、人によって雰囲気や体制が、ガラッと変わったりなんかする

なんとも サバイバル?なところでもあります。

犬猫の扱い、って言うのは、決まりがあるわけでもないので

やる人次第。

去年だったら、死なずに済んだ、とか 去年だったら、死んでた・・

なんてことがあるわけです。 

期限に関しても、決まりはありません。

長野県10か所の保健所が、それぞれの判断で

慣習と、その時の人材とで、対応が違ってきています。


それでも、日本全体としては、徐々に、犬猫の扱いがましになってきているはず

ではあります。

大町保健所のねこ譲渡のコメントを見て

実は大変驚きました。

これって、職員が書いたの?って・・・。

まるで、保護団体のコメントのようだったので。

一匹一匹性格や特徴を書いてあるのです。

よくお世話してないと、書けないことです。

それに、猫は、あまりおいておかないで

どんどん殺されていた時代もあり、今もそういうところがあるとは思います。

松本でも、数年前は 麻袋に入ったまま出されずに

そのまま息絶えていく子猫たちが多くいたと聞いてます。

今は、すべては無理でも、助けられる範囲で

ボランティアさんが引き受けて行かれます。

松本保健所のホームページの、新しい飼い主探しを見ると

猫の多さに、驚くとは思いますが、ほぼすべてボランティアさん宅で

世話されてます。

が、、、それが、今回

松本保健所の中に置いたまま、飼い主探しにアップされました!!

 
今日、犬の散歩ボラに出向いたときに、猫を見せてもらました。

どの子も、おとなしく、かわいらしく・・

野良犬ではないために、非常に人馴れしています。

子猫ではなくても、十分かわいらしい。


今日持ち込まれた、という猫が

ずっと、話をしてました。(話すように鳴いていた)

今一番上に載っている、サビのメスねこちゃんです。

行き場がまだありません。


猫の殺処分数は、犬に比較にならないほど多い。

持ち込みも多いです。


気がついたら、身ごもっていた。

生まれたけど育てられない、、そんなことはよくあると思います。

半年もすれば、子供を産んでしまうからです。


避妊と・去勢が、当たり前とならない限り

不幸な子たちはなくならないでしょう。


昔・・・ 野良猫が家の周りにきて、えさをやってしまったりして・・

でも、捕まえて避妊させる、、ところまでは考えらえませんでした。

野良猫が捕獲できるとは思わなかったし、捕獲する術をしらなかった。

それに、そのころは、なんというか・・・ 野良猫は野良猫で放っておくしかない

と思い込んでました。


今、そんな猫が、家の周りにうろうろして、ついエサをあげてしまっている人がいたら

捕獲器で捕獲できること(保健所に相談してください)を知って

ちょっと無理しても避妊・去勢手術してあげてください。

エサをやるくらいなら、かわいいはずです。

安い金額ではないけど、手術してあげてほしいです。

それが、猫を殺さないで済む方法です。


わたしは、そのころ、どうにもできずに、

弱って死んでいる子猫の姿をもたびたび見ました。

交通事故に遭ったこもいました。 野良猫だったけど、大泣きしました。

そのたび、庭に埋めて埋葬していたりしたけれど・・


親猫を捕まえて避妊させてあげればいい、と

当時の自分に教えてあげたいです。(17,8年前・・・・。)

野生動物のつもりでいたけど

猫は・・・人がいないと生きてはいけません。

寒さにも強くないです。 

自然の生き物だと言って、決して山になんか捨てないでください。

すぐ、死にます。 飼い猫は特に、自然界では生きていけないです。


とにかく・・
成猫でいっぱいの保健所の猫舎(ちょっとした倉庫みたいなところ)
を初めてみました。

諸事情があって、飼えなくなった、家猫ばかりです。
本当に良い子ばかり。

どうか、猫ちゃんも 見てやってください。

こちら


カテゴリ: 保健所収容犬 猫

でも、奇跡はあった 

記事、連投します。

前回の「大型犬」の記事を書いているときに

保健所から電話があって

大型・雑種の・いかつい顔のワンコが・・

引き取られたという報告を受けました!!

驚きと喜びと安堵感(@_@。



奇跡、とまでは言えないけど

殺処分も覚悟、した私としては・・

奇跡で。 全身の力が抜けました。


結果を考えないでやろう、と思っていても

日にちがたてば、落ち着かなくなるし

何枚貼り紙貼ろうが、ダメなものはダメだし・・・


前回、黒白のワンコを保健所からもらっていってくれた女性がいて

でも、3週間も過ぎてから元の飼い主が名乗り出てしまって
(探すのが遅すぎ・・・暢気すぎ)

話し合いをしてもらってる、とは聞いてました。

それも、とても気の毒な話、と思っていたのですが・・


結局、元の飼い主に戻っていたそうで

その女性が、今回も見に来てくれて

例のちょっと能天気な大型雑種ワンコを貰って行ってくれた、

ということでした。

ああ・・、何がどう転ぶかわからない(@_@。


元の飼い主が出てきた、と聞いたときは、

なんでいまさら、って呆れたり、貰って行ってくれた人が気の毒だったりで・・

どういう結果になったのか気にはしていたけど


それが、この子に結びつくとは・・・

前回の子よりも、ずっと大きくって、扱いも大変そうなのに

引きも強いし、食べる量も、出す量も多くて

大型犬って、それだけで大変なのに・・・

大丈夫だろうか、という心配もあるけど

やっぱり、殺さずに済んでよかった・・・・


長く置いてもらうほどに、辛くなります。

でも、いつまでも、というわけにもいかない。

それこそ、誰にもわからないから。


「きっと見つかると思っていたよ~」と笑う、Hさん。

いやいや、何を根拠にそんなことを・・・

そんな風に、のんびりしていられてうらやましい…と思う

A型の 心配症の自分なのでした。

いや・・私が普通だし  ?(笑)


どうか、幸せに ☆



カテゴリ: 保健所収容犬 猫

大型犬 

余り、ほかの保健所の犬を見ないようにしているのですが

たまたま検索を掛けていて・・

大町保健所に時折出向いて、収容犬の広報をしている方の

ブログを見つけました。

こちら

紀州犬がいるようです。

お利口な、よい子のようです。

でも、どんなにいい子であっても

大型の成犬をむかえてくれる人は、ほとんどいません。

まして、雑種は難しい。


広告依頼をするにしても

大型・雑種・成犬と書かれたときに

欲しい、と思う人はいるでしょうか。

1%の確率もないかと、思います。


一年前に引き出した、いわゆる雑種の大型犬・・

里親さんが見つかったのは奇跡的、と今も思います。

その方は

ブログに載せた、スナップ写真と記事を見て

「可愛いな」と思って連絡をくれたそうです。

ブログに行き着いてくれたのは、保健所のホームページから、なのですが。

その前に、なぜ保健所のホームページを見ていたか、、ということですよね。

たまたま 迷い込んだ猟犬を、一時保護することがあって・・

猟犬はよく迷子になって、保健所のホームページに載ったりしている、ということを知って

そんなことで、見るようになったみたいです。

で、その迷子犬がとても懐っこく可愛かったので、

自分もほしいなぁ、と思い始めていた時に・・・

たまたま ホームページの載せていた会の保護犬を見てくれて、

それが、迷子になった子に似ていたようで・・・


いろんな、伏せんがあって、本当に、運命のようにして

その犬は、引き取られていくことになったのでした。

高ボッチに捨てられていて、血便、血尿で、殺処分判定が下っていた犬が

それも、かなり雑に買われていて、しつけのしの字もしらないような犬が

・・ それでも、かわいい、 と言ってくれる飼い主を見つけられるなんて

本当に、奇跡的だと、今も思っています。


奇跡は、たまに起こるから、奇跡で・・・。


健康にも問題なくて、性格もよくて・・

そんな子でも、 助けられない、助からない、  そんなことが

皮肉な話だけれどもあります。

ほんとに大変で、どうしようもない困った子が

なんのはずみか、運が良くて、生き延びられることもあります。


今、松本保健所にいる、あのこも

大町保健所にいる、このこも

引き取ろうと思う人が出ない限りは

処分・・・殺すしかない、ということに、なります。


なぜ、それしかないのか、と思わずにはいられないけれど

日本の現実は、そういうことです。

なぜ、ドイツのようなことが成立しないのか・・と

考えてみると・・


長くなりそうなので・・またにするとして・・


行き場のない犬は、死ぬしかない。

このことが、この現実が、とても痛いです。

保護ボランティアされている方だって、

永遠に飼う覚悟もなければ、引き取れません。

絶対に貰い手が付く、という保証はないからです。


そうこうしているうちに、家に残った犬の世話だけで

いっぱいいっぱいになって、それ以上はできななるでしょう。

なので、活動を続けるためには、選ばなくてはならないのです。

可能性の高い子を、です。

若くて、元気で、見た目もよい子、ということです。

それも、現実です。















カテゴリ: 保健所収容犬 猫

ドッグレスキューさんに引き取られます 



今、松本保健所には、二頭の犬がいます。
(持ち込みされてない限り・・・)

この犬は、松本市内田の、牛伏寺に放棄されたそうです。

寺に捨てる・・・
大昔の捨て子みたいですが。

このこも、とても人懐っこくて
写真で見るように、とても愛らしい顔をしています。
捨てるまでは、それなりに大事にしてきたのでしょう。
何か、やむを得ない事情でもあったのでしょうか。

・・・と記事を書いたのですが

この柴わんこは ドッグレスキュー経由で
引き取られていくようです。

ドッグレスキュー とは
松本市で、長く保護や譲渡活動をされている団体・・
元団体、です。
一時は10人ほどいたようですが
現在は、おひとりで続けています。
新参者の私には、詳しい経緯はよくわかりません

これまでの、活動実績と信頼と情報があるので
自身が犬を抱え込まない形で、
犬を欲しいという人と保健所収容犬とをつないでいく形態で
活動しておられます。
保健所さんからしても、頼みの綱、という方になっています。


柴は確かに、だれにあげても大丈夫、という犬だし
可愛いので、喜ばれることでしょう。

さて・・ 問題は、前の記事に書いた、若い大きめな雄犬です。

引きがやや強いものの、性格は優しく問題ありません。
若いので、しつけも入ると思います。

どうか、 よろしくお願いします。
ちょっと大きめな犬が欲しい、という人いませんか。

とりあえず、会うだけでも会いに来てもらえませんか。

長野県内にお住まいの方、よろしくお願いします。




カテゴリ: 保健所収容犬 猫

 新しい飼い主さん募集! (松本保健所) 


 
顔のつくりは「いかつい」です。

目張りもしっかり入った、「歌舞伎」顔です(^^)

でも、やや大きめな体で

ゴロゴロと甘えます。

とても、放棄された犬とは思えません。

迷子ではありません。

車から捨てて走り去るのを、子供たちが目撃しています。

愛護動物の遺棄は、罰金50万円以下の犯罪って知ってますか?

捨てるなら、養育費も首に括りつけて・・・

くらいなことをしてもいいもんだ。

でも、いかなる理由があろうとも、捨ててはいけません。

いろんな事情があるかもしれないけど・・・

必死で、新しい飼い主になってくれる人を探してください。
 (・・・・って、犬を捨てるような人はこんなところ見てないんだけど)


不思議なのは、性格がとっても愛らしいこと

というか、とっても人懐っこいこと。

可愛がられていたに違いないのです。

なのに・・・どうして・・・。


昨日からホームページ上でも、飼い主募集の方に移行しました。

貼り紙も 本日より貼って回りたいと思います。


雄  推定年齢1歳半 (歯も真っ白、しぐさも幼いです)
おそらく20キロ程度です。
元気で、力もありますが、明るく陽気で気のいいわんこです。
どこを触っても大丈夫。 触ってあげると、ごろごろと喜びます。






ちょっと大きめで力持ちだけど、気立てのよい彼を飼っていただける方
いませんか?
よろしくお願いします。

問い合わせ先は、松本保健所  0263-40-1943 です。 

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

崖っぷち犬 覚えてますか? 


 
野犬は 飼いならすことができるのか?
というテーマを抱えてしまった私ですが・・・

そんなことで調べていたら、
見つけてしまいました!この画像。

これふみちゃんではございません。
あの・・崖っぷちわんちゃんです。

もう6年前になりますか・・ 覚えてますか?

この画像で思い出して(^.^) ⇓


徳島県での捕獲劇(救済劇?)

このあと、この犬が欲しいと
遠くは北海道からも問い合わせがあり
抽選で、里親を決めたとか・・・

でも、その方 犬を飼ったことがなく
いい加減な勢いで応募してしまったようでして・・

後日談は、情けないお話。
現在は、動物愛護センターで
殺す訳にもいかずに、ある意味啓発マスコットとして
飼育されているらしいです。

そして、兄弟犬・・
ついでのように、貰い手が付いたわいいけれども
ほんの数年で、飼い主の事情で飼えなくなった・・・らしく
保護団体が引き取り、改めて里親募集になったとか・・

感慨深いお話です。

で、それはそれとして・・

この崖っぷち犬が、あまりにふみちゃんにそっくり!!

野犬で生き延びられる犬種なのか?
と思わずにいられない。

捕獲されたときの推定年齢も同じ。生後7か月。

経過を見ると、もう人に慣れるには遅すぎるのかもしれません。
生まれて半年も、人間を避けて逃げて暮らしてきたのに

そんな、敵の中にまじって幸せに暮らせってのが、無理かもしれない。

不穏な気持ちになりました。

この写真のように、近寄るとのけ反って嫌がります。

そうですよね・・・ 
ご飯をくれる、宇宙人みたいな感じですかね・・・

宇宙船に捕獲されて、ご飯を出してもらっても・・
食べますが・・ 寄ってきてもらいたくなかったりしますよね
撫でられたりなんかしたら、勘弁してくれ、って思いますよね。
(・・なんてことまで、想像してしまった)


崖っぷち犬についての記事のなかに

こんな、写真もあったので、アップします。

人間って・・・・って、これまた感慨深い。


一年前、ボッチ君っていう、殺処分、と判定されてしまった大型ワンコを
やむなく保健所から引き出して・・ 

ある人にしつけ相談した時に言われました。

大型犬の「雑種」を欲しがる人は、まずいない。
「被災犬だ」といえば、20%くらい貰い手が出る確率は上がるかもしれないが・・って。


では、こちら。
ちょっと、笑えます。苦笑いです。




※ いきものがかりって名前があるから、いきものネットでいいか、、と思ったけど
  なんかやっぱりしっくりこない・・
  なので、短くすっきり、と I.net(アイネット)にします。
  
  「いぬの会」のほうがわかりやすいじゃん、っていう意見もありましたけど(^_^;)
 
  Iは、いぬの会の「い」 でもあり、命の「い」 生き物の「い」
     inunokai.net inochino.net ikimono.net
  ・・なんて 贅沢(^^)
  
  というわけで、よろしくお願いします。 
  

カテゴリ: 思うこと

野犬のすみちゃん 

生まれからして野良犬という
生粋の野良犬を、保健所で初めて見ました

それが、この仔です。
12-8-2片丘北熊井雄野犬化

まだ 子どもでした。でも、赤ちゃんでもない。
推定7か月ということでした。

首輪なんてしたことがないので
散歩に出すといっても、まずリードが付けられない

職員の方が、咬まれながらも
リードを輪にして、首にかけ
檻から出してくれました。

全く歩かない、引きずられるのみ。
隅に隅に、何かの下に下に入っていこうとするのでした。

人が・・・怖い。何もかもが、怖い。

捨てられた犬が野犬化して、そこで
子どもが生まれてしまったようで・・

何匹か居るところに、罠を仕掛けて
かかったのが、この仔、そして子犬がいました。

子犬は、抱っこできるサイズでしたので
まもなく貰われていき・・

この仔は・・どうしたものか・・・

私は、正直、無理だと諦めていました。
首輪もつけられなくて、触れない犬を
助けられるわけがない、と。

散歩と言うよりも、とりあえず、犬舎から出す
という状態で・・(少なくとも日光浴ができるので)

2回目。 首輪がついて・・
3回目。 だんだん暴れる程度が収まってきて・・

それでも、歩くことはできませんでした。
ただ、隅にうずくまってはいつくばっているだけなのでした。

「隅っこにばっかりいるから スミちゃんだ」と
男の子なのに、スミちゃん、と呼ぶことに。

首輪が付けられた日に職員さんが言いました。
「なんとか人なれさせて貰い手を見つけよう」

え? ほんとに? 
不安もありながらも、その言葉を聞いて、肩の力がすっと抜けました。

だめでもしかたない、と自身に言い聞かせて
がっかりしないように構えていたのかもしれません。

噛む、といっても 思いっきり噛むわけでもなく
嫌だから口をパクパクする、という感じでもあり
とにかく、怖がっているだけだ、というのがわかりました。

ほんとうに、顔つきはまだまだ子犬なのでした。

そして・・
人なれさせるために・・・
ちょっと預かりのつもりが、結局は
家で引き受けることになりました。
里親が探せるまでにはどれほどかかるかわかりません。

隅っこに張り付こうとするのは、いまだに変わらず。
何かに隠れてないと、くっついてないと不安でならないのですね・・

自然界は過酷だったに違いありません。


家に来て3日目に、やっと歩きました。散歩、ができました。

最初は引きずられていたけど、まもなく 歩いた方が楽かも
と思ったか・・・ 歩き出しました。

「やった!歩いた!」と そんなことが とても感動的でした。


今だから書けるひやひや話。

いつもより少し帰りが遅くなって、あわてて飛んで行った犬小屋。
そこに、スミの姿がなく・・
目の前がまっさおに。

なるべく自由に動きがとれるようにと
ナスカンを使って、リードとリードをつなぎ長くてしてたんですが・・

その、ナスカンをきれいに外して
彼は逃走してしまったのでした。

  ナスカンは・・・犬は外せます・・
  気を付けましょう・・・。(教訓)

野犬なので帰ってはこない。

100%諦めました。


この後の騒動は想像にお任せするとして

翌日、家からい1キロ余り離れたところで
私の車の前を、さ~っと横切る、狐のような犬に遭遇。

あわてて、車を止めて・・確認すると、それはスミでした。

「スミ!」と呼んだけれども
後ろを振り返って、また 草地の中へ消えていってしまいました。

そこの近所の人に、餌付けをしてもらおう・・。
エサを置かせてください、とお願いしたら
非常に快く引き受けてくださって・・

周囲をぐるぐる歩いてみたけど
もう見当たらない・・。

そして、・・翌日の朝のことです。

念のためおいておいたフードが無くなっていたけど
猫が食べたかも、くらいにしか思わず
片づけようと近づいてみたら・・

犬小屋の中から、赤いリードが・・出ている・・
!!! 
のぞいてみたら、奥に、スミが張り付いてたのでした。

居ない! と分かった時の驚きと
帰ってる! とわかった時の驚きとで、
ジェットコースターにのっているかのような一日半、を過ごしました。

他に・・・行くところが、やっぱりないとわかったのでしょうか。

でも、賢い。 土地勘もない場所で、よく帰ってきた、、、と
しみじみ関心しました。 ただものじゃないかも?

そんなスミですが、懐いているから帰ってきたのではありません。
エサをもらえる場所だったからでもあり
とりあえず、安全、と認識したからでもあるでしょう。

そろそろ二週間くらいになりますが、 いつも警戒されて
逃げられます。 (リードをぴんと張ってのけ反る)
手から食べるけれども、食べた後はかならず離れます。

一定の距離で離れていないと落ち着かないらしい。
遠くにもいかない、、でも、人間のそばには寄りたくない
そんな感じ。

体がかゆそうだったので、5日目くらいにシャンプーを強行しました。

お風呂場の隅っこに、やっぱり固まって・・
そのままシャンプーしました。 途中向きをかえようとしたら
少し暴れたけど、とりあえず、きれいになり・・。

でも・・
抱っこができないし、恐ろしく怖がりなので
病院には連れていけません。 きっと、パニックになって
逃げ惑うのが想像できます。 

捕獲されたときに必死に逃げようとして
鼻の頭に傷を作っていた、スミ
過呼吸で、ぶっ倒れていた、というスミ

仲間から離れて・・ 一人で・・
怖くて、怖くて・・生きた心地はしなかったことでしょう。

日本では、犬は、人と暮らす以外に、道がありません。
かわいそうなことですが。


その、育ちと、心の傷は
いつ癒えるのか、忘れることができるのかわかりません。
犬にも心があるので、 心療内科が必要ですかね(笑)

ただ・・ すこしづつ、安心はし始めています。
毎日犬小屋から引きづり出して散歩させていたけれども
一週間を過ぎたあたりで、自分から顔をだすようにもなりました

でも、散歩中は、絶えず私を警戒(笑)
アイコンタクト!って、喜びたくなるけど

寄ってくるなよ、こっち来るなよ、と警戒している視線がずっと送られるのでした。
私の前は絶対歩きません。 後ろに隠れるように、そして

私を警戒しながら・・ 車や犬にすれ違うと、端に逃げて固まる・・・という
そんな、怪しい感じの散歩運動です。

ほっておくと、小屋の中でカビみたいに張り付いたままで不健康なので
無理に出して、庭に括ったりします。
それなりに、幸せそうに、見えます。


気長に様子を見守りたいと思います。

家に来て二日くらいは、夜中に泣き叫んでいたけれども
(それで、玄関に夜はいれることに)
それも収まって、ワンともスンとも言わない

自分の存在を消しているかのような、そんな暮らしをしています。

何か楽しいことある?スミちゃん、って思うけど
生きているだけで精一杯だった、スミの過酷な幼少期の犬生が
うかがえます。

スミっこのスミは可哀そう、と
響きを変えないまま改名したので、とりあえず ふみ、です。
声を掛けると、返って驚く感じで
自分に名前があるって、わかるのは・・・いつのことでしょうか。

里親募集ができるのか、 はたまた
結局、人が怖い野生動物として、我が家でくらしてしまうのか・・

どうなることやら、です。



追記:
   
ふみは、再び脱走しました。 散歩中にリードを落としたその瞬間
私が拾うか、ふみが気が付くか、タッチの差だった・・
あ! という顔をして、ふみは猛ダッシュで、それも
ノンストップで走りだし、田んぼの中なので、遠くまで走っていくのが見えたけど・・
もう、どうしようもなく・・

この前帰ってきたから、きっと帰ってくる・・と思ったのですが
帰ってきませんでした。
ポスターを消えて行った方向、前回いた付近に貼り・・
保健所さんにも報告。

そして、いまだに行方不明です。

生まれたときからの野犬だから仕方ない、と思う反面で
もっと時間を掛けたら、人との暮らしにもなれたかもしれなかった・・と思ったり

もしかして、どこかで、ひっそり死んでいるのではないか、と思えてきて
時折、とても申し訳ない気持ちになります。
ふみ、ごめん。って。
あちらは、人との暮らしなんてまっぴらごめん、拘束されるなんていやなこった、と
振り向きもせず逃げて行って、私に未練なんてかけらもないのですけど・・。

いったい、どこに消えたんだろう、と 茫然と思います。
赤い首輪と赤いリード、なおかつ、迷子札もついている・・

もう、3か月たちました。(9月はじめ)






カテゴリ: 保護犬

6月のはじめの心機一転 

保健所に受け入れていただいているボランティアとして

あまり、やたらに多くを語り過ぎてはいけないわけで・・

よく噛み砕いた後で、時間ができたときに書こう

という感じになってます。

このブログを見ている人は、まだまだ数少ないとは思いますが

保健所のことは、遠い世界の出来事ではなく、

とても身近な場所で起きていることだということを

皆さんに感じてほしい、という思いで、今後も

伝えられる範囲で伝え続けていきたい、と思っています。

さて、

お気づきの方もあるかも、、、ですが

タイトル、変えました。

まぁ、会の名前を変えた、とも言えますが・・。


一年半前、保健所にボランティアに入るためには!

と奮起して、やたらにむりやり集めて・・

会、と名乗ってきましたが

集団で一つ方向性に向けて

同じモチベーションで

それもただ働きを続けるのは・・たいへんです。

ただ働き、だけならまだしも、保護して病院に連れて行ったりもすれば

お金もかかります。いきものなので。


想像以上に大変なわけなのです。

想像できる方は、想像できると思いますが・・・。


右も左もわからない中で

それでも、よくやってきたなぁ、と思いますが

長く続けるためには、無理がないスタンスがいいわけです。


動物愛護家は結構、過激なタイプが多く

ちょっと宗教っぽいカリスマ的指導者も現れたりなんかする分野なんですけど


わたしは、割と、ごくごく普通の一般市民のつもりでして・・

その感覚内でできることを、無理なくやっていけたら、と思うわけです。


そこで、思い切って・・ 団体、という気持ちを一掃して

ネットワーク、に切り替えることにしました。


決定権はすべて個人。

活動も基本は個人。 

一緒に決めましょう、とか 集まって意見交換しましょう、とか

そこまではしません。(最初はそういうのがいいのかな、と思いもしたけど)


自分で行動できる個が 協力関係を結ぶ、というのを

基本にした活動をまとめていきたいな、と思うに至りました。


だれもいなければ、自分ができる分だけしかしない

そのことに、変に焦りを感じる必要もないか、、と。



いつの間にか、自分で自分を追い込んだり

もっとやらないと、とか、もっとやれるのでは、とか

自分のためではないとはいえ、それも欲、なんですよね。

でも、頑張って燃え尽きても困るわけで・・

要は持続が大事。 続いていけば、また形が変わっていくわけです。

その時々に合った形に変えて、できる範囲でやっていばいいかと・・。



悶々と悩んだり、落ち込んだり、

嬉しかったり、ほっとしたり、感動したり

一般人にとっては日常ではない場所で、いろんなことがありました。

これからも、通い続ける保健所で

私にとっては、そこが日常の風景になりつつありますが・・。(^_^;)


猫は、子猫が大半で、いつ来て、いつ殺されるのかがわかりません。

迷い猫ではなく、処分してくれ、と持ち込まれるわけなので

犬のように、飼い主がわかるまで一週間は保障、、、とは

ならないわけです。


子猫をみたら、多分、子猫を助けたいと思い

猫助けに走っていたかもしれない。


猫の殺処分をどうしたら減らしていけるかも

余力ができたら考えたいです。


まぁ、当分余力はないんだけど・・。



保健所から、野犬ちゃん(推定7か月)を引き取ってきました。

その子については、またアップします。

なんにしても、人間社会が怖い。

人なれさせないといけなくて・・

貰い手を探せるかどうかは、まだ未定です。


※ 近日中には、ブログアドレスも 変更する予定です
  おそらく inunokai が ikimononet に代わります
  お気に入りなどに登録していただいている場合、見られなくなると思うので
  「いきものnet 松本」で覚えていただき検索かけていただけると幸いです。


・・・と書いてますが(汗)
2013年7月現在 結局そのままでしたね(現在過去記事編集中)
なんか、結構面倒な作業だったので、変更しませんでした

保健所の譲渡団体登録が「いぬの会」で それで話が通っているので
なんとなくやっぱり、いぬの会と言われ続けてますので
いぬの会でいいや、って 思うんだけど 
団体という意識でもないので、今も そこらへんは中途半端です

組織という意識を持った段階で いろんな見えない縛りができて
それをうまくさばいていく自信もないし、人も少ないので
組織化はできないし、その必要もないと思われます 




カテゴリ: 思うこと

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