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順調に・・ 

昨日、保健所に行ってきました。

嘘みたいな話ですが

例のおばあちゃんわんこのセッター
引き取ってくれる方が見つかったようです。

一般譲渡は厳しい、と思っていたので
今回ポスターは貼りませんでした。

ポスターを見て、貰いたい、と思うか・・
というとそういうタイプの犬ではなかったし
実際、かなり老いていて、
貰ってくれと言っていいのか迷うような犬でした。

(そういう子でも貼った方がいいのかどうか 
 昨年度もいろいろと、意見がでましたが・・)

犬を助けたい、となると
どんな犬でも・・・、と思いますが

貰ってもらう人の幸せも考えると
やたらに薦められない、というのも事実です。

正直なところ、同情心がないと
老犬の引き取りはできません。

犬が欲しい、という
普通の一般の感覚ではない、ということです。

そんな人は簡単には見つからないんだけど・・
私的には、奇跡的と 毎回思うんだけど・・

居るところには、居るんですね。

長年の犬の救済活動のキャリアがある
ドッグレスキューのIさんの関係の方だと聞きました。

そして、ダックスの4歳の子のほう
昨日ちょうど家族連れできて
引き取っていかれました。

残った3歳の子も、声がかかっているので

セッターが引き取り待ちで 保健所にはいますが
一応、保健所の抱えているワンコはゼロ、となります。

久々です。

迷い犬には、「現在おりません」という文字が・・。

気が楽になり、ほっとします。

散歩ボラ募集に手をあげてくれた人が何人かおりました。
(タウン情報に出したので)

でも、この暑さだし・・定期的にお願いできるのは
もう少し涼しくなってからかな
変なタイミングで募集を掛けてしまったかも・・と思いましたが
思い立ったら吉日で、その日に、よし募集かけよう、って
思い立ったんで・・まぁいいです。

できるときに、できることを・・
細く、長く・・ 無理せずに・・・

を基本にしてます。

私自身は、たまにちょっと無理もするけど。
基本は同じです。

ボランティアは、生活の一部、それ以上に置いてはいけない、と
思っています。 要は、バランスです。
時間配分もバランスを考えて。


今日も暑くなりそう・・

犬も猫も、日中は日陰でお昼寝・・ ですね。

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カテゴリ: 保健所収容犬 猫

新しい飼い主探し中のわんこ 



シルバーダップル、雄。 4歳、去勢済。


チョコタン、雄。 3歳。
新しい飼い主がきまりました!7/26



人を呼ぶので、見た瞬間は ダブルで吠えて驚きますが
リードをつけて、お散歩してあげて・・
そうすると、うそみたいにおとなしくなります。
満足・・・(^^)って、ことですね。
そばにいれば、静かです。
ガブっとは絶対にしません。人懐っこく、かわいいです。

いろいろあるのでしょうが・・、飼育放棄はいけないことですが・・
まぁ、かわいがられてはいたのは間違いないです。

犬が好きだから、こんなに飼ってしまうんですもんね。
でも、飼いきれない、ということを後で気が付くのかもしれません。

貰われていったのがクリームなんで、
まさか、コレクション、、、、とは思いたくないですが・・・。

おしゃれな名前がついていて、それで呼んであげると
振り向きます。

今どきの感じのかわいい名前。 
まぁ、かわいいって、見るたびに飼ってしまったんだろうか・・・

兄弟ではありません。


ダックスは、基本おっとりタイプのわんこではありません。

元気で陽気なワンコが欲しい方におすすめです。



老犬のセッターは・・・

再度確認したけれども、物にぶつかって歩くほどの老犬でした。

大型犬の、9歳とは、こんなに? と思いました。

でも、人がちゃんとかかわってくれていたら、もうすこし反応があると思います。

猟犬として飼っていたようです。

たぶん、頭を撫でられたことも、かわいがられたこともないのでしょう。

人を人と認識していないです。 

目を合わせない、顔を見ない・・・。


こんな、おとなしい犬が、猟犬? と思うような、静かな犬です。

ワン、とも吠えません。

吠えてうるさい、と持ち込まれたらしいですが。


持ち込む理由なんて、どうとでも・・・・。

セッターは、青い目。 

犬ブームに乗って、輸入された犬ですね。

きっと、高額で購入したのでしょう。

お金になる命。

そうやって、いろんな犬が商品として存在している以上

殺される犬は尽きないのかもしれません。


犬は・・・ある意味

人間の作り出したサイボーグみたいなものでもあって

自然に存在してる犬なんて、いません。

改良に改良を重ねられて・・

人間のために、作られてきた。

そもそも

出発点がそこにあることが、犬問題の

難しいところです。


猫はまたちょっと、違うかな。


シーズーちゃんは、お家に帰りました。

きれいにカットしてもらっているので

間違いなく帰っていく、とは思っていましたが・・・

犬は、不安だったでしょう・・

飼い主も心配だったでしょう・・


迷子札を、やっぱり、つけましょう。


※ 7月から小学校掲示パネルを巡回しています・・
  明日、明後日で一学期は終了ですね。

  で、島立小学校へ回収に明日伺おうと電話を入れたら・・

  一クラスづつ回して、低学年から、先生が説明してくれてる!
  と言うではないですか~(涙)

  振り仮名が降って無いんです実はあれ。そこまで考えて作りこんでなくて・・。
  先生は、真っ先にそこをみて
  「これは、低学年は読めないね」って、さすが!

  でも、一クラスづつ掲示してくれて、話もしてくれてるなんて・・驚いて
  言葉がないくらいで・・。

  そういうわけで3年生までしかまわせてない、
  8月いっぱいくらいまで借りておけないか、と言われました!!

  はい、ご要望があればもちろんですっ!と二つ返事で答えておきました。

  島立小学校の校長先生、教頭先生、ありがとうございます
  
  ボランティアの人手もないことだし・・・、
  反応も薄かったら、来年はもう止めよう・・と思いつつ
  もくもくとやってきたけど、、、

  来年も頑張ってみようかな・・

  ちょっと、苦労が報われました。ただ働きなので
  報われるときもないと、続けられないですね。^^

  

 

  

  

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

犬を看取れないやつは、二度と飼うな! 

・・・と、悶々と思う。 

本当は、これを職員さんに言ってもらいたいです。

口調は優しく、でも、同じ意味のことを。

 犬も年を取る ということを知らない とは言わせないです。

年を取って、痴呆気味になって、吠えるようになった・・なんて

そんなことで・・・殺すな!

それも、保健所送りにするなんて、最低だ!

10年近くも一緒に暮らしてきて、よくそんな非情なことができたもんだ。

たった、2千円払って、ぽいですか。


私が引き取ってきた老犬柴くんは、

連れてきた時からすでに痴呆気味で、空に向かってやたらと遠吠えしてたけど

家に入れてあげたり、散歩時間を長くしてみたり

好き嫌いもあるようだったんで、食べられるものをしっかり食べさせたり

スキンシップしたり、いろいろしているうちに・・・・

いつの間にか、遠吠えもしなくなりました。


「ボケたから」って片付けないでほしい。


人間だってそう・・。こどもに帰っていくのだから

手がかかるようになって当然。

今まで、ほっておかれれも、我慢していたのに

我慢できなくなったのかもしれないし。

目が見えなくて、耳が聞こえなくて

不安でいっぱいなのかもしれない。

声をかけてさすってあげたり、

彼らは、コミュニケーションが必要な生き物です。


家族にも言われて…って、よく聞きます。(直接ではないですが)

「そんな犬、捨ててきてよ」って、言われるんでしょうか。

なんとも、かなしい。

そこには、子供もいるかも知れなくて・・

そして、それがいいことだ、と思うかも知れなくて・


だから、保健所の安易な引き取りは、即刻!やめていただきたい。

今の法のもとでも、

説得したり、ほかの方法を一緒に考えてあげているところもあるでしょう。

でも、全部!どこでも! そういう対応をしてもらいたいです。


法律が出来上がるのを待って・・なんて悠長なことではなく

飼い犬を保健所で殺すことは、住民の権利などではないのです。

そんな権利があるとしても

その前に、最後まで飼う義務がある。

権利の前に、義務を果たせ!です。


飼い犬を見捨てる人間は、二度と犬を飼うな!

100回言っても、1000回言っても足りない。

そんなポスターを、保健所のドアに貼ってみたい。


※ 松本保健所のホームページに
  ささやかな、一文が載りました。
  事前相談の上お越しください、と。
  ありがとうございます。
  でも、その前に、上の行の黄色いラインが目立ち過ぎです。
  事前相談、を太文字もしくは赤文字でお願いしたいです。

  一度にたくさん要求してはいけない、
  これは、過去に学んだことですが・・

  いずれは、黄文字の時間帯が無くなりますように。
  (事前相談するなら、時間帯なんて必要ないもんね)


   参考リンク⇓
  保健所で引き取ったイヌとネコ殺処分ゼロを目指して
  犬猫引取りお断り・・・事前相談なしでは
             2011年3月10日 読売新聞

   
また、やむを得ない事情、、、の

やむを得ない、ってどういうケースが、具体的に書く必要があります。

なにが、やむをえない、なのか、何の規定もないからこんな感じになっているんです!

やむを得ない理由なんて、そうそうない。 たくさんあったら、それは「やむを得なく」ない。 ?


そんな適当じゃなくって、これこれこういうケース以外は、基本的に引き取れない!

と例を挙げて明示する必要があります。


日本は、なんでもなぁなぁ、な感じ。 日本が自体が,あいまいな言葉で

抽象度が高すぎです。 


つけたし  犬の十戒、後半

9. Take care of me when I get old; you, too, will grow old.
私が年老いても、ちゃんと面倒をみてください。
あなただっていつかは年をとっていくのです。

10. Go with me on difficult journeys.
私が旅立っていくときには、そばにいてください。
Never say,"I can't bear to watch it, or, "Let it happen in myabsence."
「見ているのは耐えられない」とか、「自分のいないところで逝かせてあげて」
なんて言わないでほしいのです。
Everything is easier for me if you are there.
私は、あなたがそばにいてくれれば、どんなことでも安らかに受け入れられます。
Remember, I love you.
それから、忘れないでください。私があなたを愛していることを。


カテゴリ: 思うこと

保健所の引き取りに事前相談を義務付けてほしい 

保健所の犬の引き取りは
野犬を前提としたものだったと思う。
違うのかな。

昔、大昔は、野犬を連れていくと
お金をくれるところもあったとか・・・。

そうやって、徹底して野犬を駆除してきました。
そして、野犬はほぼいなくなりました。

野犬を殺しているところ・・

そこへ、飼い犬も徐々にまぎれて行ったんじゃないかと思います。

昔保健所で殺されていたのは、首輪のない犬でした。
今は、みんなたいてい首輪をしています。


犬を何で引き取るのか?たった2千円ぽっちで。

というと、 山に捨てられるよりいい、ってよく聞きます。

でもそういう理由で引き取ることは

ある意味罪人に加担していることではないか、と

極端に言えば私は思います。


本当に、本当にやむを得ない場合。

たとえば、飼い主が死んだとか・・

倒産して夜逃げとか・・・

入院して誰も世話ができない、とか・・

そういう緊急措置以外で

犬猫を、不要だからという理由で

引き取ることはしてはいけない。

そもそも、最後まで命に責任を取る、取らせる必要がある。

動物を飼う、とはそういうことだと

日本中隅々まで、認識を変える必要があります。


絶対に引き取るな、とは言わない。

でも、

最大限の努力をしたか、そのくらいは

詰めるべき。

いくら、法で引き取りを義務付けられていたとしても

そこには「やむを得ない場合」とあるのだから

その抽象的な理由を具体的な質問にして確認しなければいけない。

そもそも

いきなり持ってきて、もう飼えないから、はいけない。

しつけ相談をしてみたり

飼い主探しをしてみたり

そういうことをさせてから引き取りをすべき。

そうでなければ、

それは、命を尊重、していることにはなりません。

条例でもなんでも

きれいごとだけ並べていても意味がない。



ちょっと、話はずれるけど

スローガンを掲げるのは簡単で

滋賀のいじめだって、あの中学は

いじめを見逃さない!!とか、宣言していたんですよね。

この中学はそういう学校です!みたいに。

でも、違った。

言うだけじゃ、ダメです。

では、そのためになにをする、まで詰めないと。


殺処分を減らしましょう・・・

保健所からの譲渡が当たり前の社会を目指しましょう・・・

マイクロチップを普及させましょう・・・


言っているだけでは、何も変わりません。

県は・・
(久しぶりにクレーマーですみません)
きれいな言葉を並べて、そこで満足してませんか。

動物愛護管理推進計画を作って・・何を実行してきたんですか?

ちょっと、聞いてみたいです。


長野県動物愛護管理推進計画


パブコメ募集の声がどれだけ届いていたか不明ですが
県内からの意見より県外からのほうが多かったという・・・

24年度は見直し、ってことで、どこかでなにかが
話し合われているのか、いないのか・・・。

またパブコメ募集がかかるかも?ですので、
要注意でいたいです。

県にあれこれ言うよりも、現場で・・と思う気持ちもありますが
大枠は県で決定していってもらわないといけないので
たまには、意見を出さないといけません。

県のホームページの動物のページの一番下に
ご意見を、ってあります。
県民ですもの、意見を遠慮なく届けましょう!
(たとえ、スルーされたとしても)

引き取りの際は、事前相談を義務付けよう!

もう犬持ってきちゃったし・・・なんて
そんな・・・
いきなり持ってくるんじゃない!って思うけど

引き取り相談のところに時間帯だけ書いてあれば、
この日にもってこいってことなのね・・って
それしか思わないですよね。

相談できる、とも思ってないと思う。

ゴミの日じゃない。
曜日と時間だけ書かないで。

千葉県をはじめとして
その他の自治体も始めています。

「事前の相談が必要」と明記され
本当に飼えないのか、努力をしたのか、が問われます。

これが、適切な教育です。

大人を甘やかしてはいけません。
それで、たとえ野に捨てられたとしても・・

引き取り料を取ったら、野に捨てる人が増える・・と
誰もが言いました。
でも・・・

実際、取り始めたら処分数が増えた、ってことはない。
それは、どこでも立証されているはず。

長野でもそうですし。
確実に減っています。(犬)

犬を家族として飼う、命に責任を持つ・・
そういう教育を徹底すべきです。
啓発に力を入れなさすぎ。

捨てられるよりいい、と言って安易に引き取っていくのは・・
なんというか。その場しのぎの解決です。

よく調べもしないで、生活保護配るのに・・似ています。

目の前に人にいい顔しているだけのこと。
全体の利益とか、善悪とか、あるべき姿を考えてみることです。

動物愛護法改正においても、保健所の引き取り義務の見直しは
扱われています。
保健所が拒否できる、という内容です。

引き取り義務がある、とそこばかりが強調されてしまっているので
理由によっては拒否できる、すべきである、というように
変えていくべきです。

2千円で命を捨てる人。
捨てるくらいなら、安楽死させてください。

自分のところに置いたままで、最低ひと月は飼い主探しをしてください。

しつけの相談を、保健所にしてください。
「ワンでも相談」が月一であります。無料です。(松本市の場合)

保健所に連れてくるなら、麻酔代を払って注射でやってください、と
お願いしてください。ガスは安楽死ではありません。


って、犬を捨てようとしている人の目には留まらない文を
こんなところで書いている虚しさったら・・。(-_-;)

世の中には、おかしなひとはたくさんいます。
命を平気で捨てられる人もいる。

でも、公的機関である行政には、正義を求めます。
正しくあることを、理想的であることを期待します。
それは、教育機関が善であることを期待するのに似ています。

実際はめちゃくちゃだったりするかもしれなくても

そうであってもらわなければ、困るから、
やっぱり いつも、これからを期待し続けたいと思います。




カテゴリ: 動物愛護活動

大糸タイムスさん 拍手 

大町では、広報に載るそうです。 
教えてくれた方が送ってくれました、こちら⇓

大糸タイムス


すごいです・・・。
大糸タイムスさんも、依頼した保健所職員さんもすごい。

普段見ている大町近辺の人は、ふ~ん、って感じかもしれないけれども
これがなかなかに、実現しないのですよね。

要は、双方の意識の問題だと思うけれども
保健所が頼むのが、第一歩。 それにこたえるかどうか・・は
編集者の判断。 犬嫌い、猫嫌い、だとNO! でしょうけど。

でも、嫌いでも、殺してもいいって思うか、っていうと・・・
それは違うと思うんですが、どうでしょうか。

犬がいなくなったと言って、すぐ動く人ばかりではありません。
ほんとに、のんきな人もいる。

また、犬がそんなに大事でもない、って言う人は・・やはり
います。 でも、そんな人でも
そこにいますよ、って分かれば、行く気になることもある。

意図的に捨てる、という人は 割と少ないと思います。
(保健所に通っていてそう感じます)


嫌なパターンとしては、
毎回、いなくなっても帰ってくるから、という・・人。

散歩させるのが面倒だと、
放してしまう人もいるらしいです。

嘘みたいな、本当の話。

確かに、犬は2,3日で戻るつもりでいたかもしれない。
でも・・・
その間に通報されたり保護されて
保健所に行ってしまうかもしれません。

帰れる能力は、もう関係なくなります。

鑑札をつけている人は、ほとんどいない
それをわかっていて行政は放置。

鑑札を付けやすいものにするとか
可愛くするとか・・

迷子札キャンペーンでもはって
啓発するとか・・・

そういうことも何にも行政はしてないですよね。
するべきところがどこか責任があいまい、というのもありますが
市役所なのか、県なのか・・・。

そして淡々と
毎年お決まりの注射済み票を配り
こんなの紙でもよくないか? って思いますけど
どうせつけないんだから。


保健所は引き取り料を取っています
2年前くらいから。
その、代金(罰金?)で、なにか
そういう実のあることをしたらどうでしょうか。

どこに、消えているかよくわからない
ざっくりとした収入になっている 引き取り料。

何に使われていますか? と県に聞いたけれども、
答えはありませんでした。

一日700円は高いですよ。
一週間置いておいたら、10500円になります。

そのことも、知っている人は・・
どのくらいいるのかな。



カテゴリ: 保健所収容犬 猫

保健所のわんこ 

今、松本保健所にワンコが一頭いますが

この子は、保護した人が引き取りを申し出てくれているようです。

よかったですね。

坂北トンネルって・・・て(-_-;)

ヤフー地図で見たら、思いっきり境です(松本保健所管轄のギリギリ)

捨てたんだ…と思いますよね。

「そうなんでしょうかね、捨て犬でしょうかね」って

逆に、女性職員さんに聞かれてしまったけど・・・

状況的にそう思う。

でも、1週間は飼い主探し、と規定があるようなので

あきらかに捨て犬と思われても・・基本は一週間を置かないと

引き取りはできません。

小さめで性格もいいらしいです。

では、なぜに? と思いますが

犬を捨てる人に話を聞くことは、まず不可能ですよね。

こっそり、捨てるんですから。

一応悪いことだ、とはわかっているのでしょうから。

首輪がない、というのも捨て犬判断の一つです。

田舎で、この感じで・・・室内飼いは、まずないだろうから。

首輪が抜ける、って聞かないことはないけど

そうそう抜けるもんだろうか?と私は疑問です。


チェーンが切れた、っていうのがよくありますよね。

腐食してボロボロになって・・っていう。


リード付きなのは、リードのまんま

軽くひっかけてそれが外れて、ってことでしょう。


トンネルの中を歩いていたのを見つけた人は

驚いたでしょう・・・どちらに向かっていたのかな。

でも

いい人に見つけてもらって、よかったです。


保健所の犬舎にいるのは可哀そうですが

職員さんのケアに期待します。

お休みの日は、一回餌やりに行ってくれるそうです・・・。


犬舎は、明かり窓しかなく薄暗いので
(夏は涼しいかもだけど)

犬もいるだけで気がめいると思います。


寂しがりな犬だと死にそうになるかも・・・。


床は固いし・・・(プールの底みたいな感じ)。
トイレと寝床は分かれてないし。(狭いです) 


でも、出られるとわかっているので、(犬は知る由もないが)

もすこし頑張って! 

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

小学校でのパネル掲示 

個人での活動のほかに

長野県動物愛護会、に所属もしています。

知っている人は知っていて、知らない人は全然しらない・・

そんな会だと思ってますが、

保健所内に事務所を置く、半官半民組織なので

保健所の犬猫に介入させていただくためには

是非とも入っておくべきところかと・・。

愛護推進員って、知ってますか?
 
これも、知っている人しか知らない・・・

そんなものにもなりました。 県知事の委託、っていう

肩書は立派な・・、無償のボランティアです。

(設けては見たけど、活用の仕方がいまひとつわからない)

愛護推進員制度、らしいですけど。


愛護会は基本は、犬のしつけからスタートしてます。

動物を助けましょう、という活動から始まったところではありません。

動物と人間がうまくかかわっていくためには、

というのが目的なところです。

もちろん、しつけが行き届くことは、飼育放棄を防げるので

回りまわれば、命を救うことにもなりますが。


ただ、時の流れの中で、いろんな人が出入りしますので

色味がどんどん変わります。

わたしは、2年目という新参者なので、話に聞くだけですが・・

ほほ~、と唸ってしまうことがいろいろです。


さて、今日は、愛護会のお仕事ということで

小学校周りをしてきました。

今、本当に飼えるかな、って言う環境省のパンフレットを

パネルにしたものを、展示していただいてます。(七日~十日程度)

今月からスタートしました。

とりあえず、松本市の小学校だけ。でも30くらいありますから

ほぼ一年がかりのプロジェクトです。


案は、昨年もあったのですけど

実行に移せたのは今年。

どこにおねがいしたらいいのかも、どういう手順をふんだらいいのかも

だれもわからないながらも・・なんとかこぎつけることが出ました。


小学校・・って、普通いかないので(自分の地域しか)

なんか・・興味深いっていうか。 ちょっとした異空間ですね。

それと、

小学校は敷地が広いので、入り口を間違うと、ぐるっと・・迷子みたいになって・・

職員室をさがせ! 状態になります。


思いっきり部外者なので、そっか~不審者でもあるんだろうなぁ、と思いながら

外見的に危険だとは思われないだろう、と・・ 重たい鉄門をガシガシと動かし・・

校内に突入(^^)です。 ちょっと田舎だと、塀もなくって簡単にはいれたりします。


事務の方が事務的に受け取るところもあれば

今日いったところは、校長先生がちょうどいて

あれこれ、世間話みたいになって・・


「動物は、えさをやってかわいがるだけじゃない、ってことなんだよね」なんて

「そうそう、そうなんです」 みたいに
 
話をしてくることができました。

まずは・・、教師の方々に意識してもらえたら、と思います。

それで、生徒に話してくれると、一番いいので。


啓発は、結果がすぐ目には見えてきませんが

きっと、いい種まきになる、と信じて行う活動です。

誰かの心に何かが届くか、何も届かないか、

それは、神のみぞ知る。(笑)


ますます、地元探索が深まっていく今日この頃です。

普段通るところって決まっているんで、

知らない道を通ると、ちょっと新鮮です。


掲示も取り外しも学校でしてくれるので

基本は、運搬だけでいいのだけど

こうして、たまに話もできると、それはいいことだなぁ、と思いました。


「連絡が言っているはずですが…」というと。

「そういえば来てたけど、ちゃんと読んでなかった」って言われて

改めて説明(^^;) ということでもあったんですが・・。


後半になるほど、なにそれ?愛護会ってなに?ってなりそうです。

最初に行ったK小の校長先生は女性で「はい、聞いてますよ!」って

笑顔で対応してくれました。背の高い、かっこいい校長先生でした。



犬や猫を飼うということはどんなことか

世話をするっていうのは、命に責任を持つことで

めんどくさいことも、嫌なことも、全部請け負うことだ

だから、安易に飼ってはいけない

飼ったら最後まで、死ぬまで面倒をしっかり見ることだ



先生方がしっかり子供たちに教えていって貰いたいです。

先生や親(大人)がまず、そういう意識を持って貰わないことには・・

ですけど。


すごく大変なことかも、と思ってましたが

やりだしてみると、案外そうでもないかも、という感想。

パネルは2セットあるので、今月は4校に掲示となります。


本当に飼えるかな

環境省啓発パンフレット







カテゴリ: 動物愛護活動

おじいちゃん犬 と 白い犬 

前に記事に書いたこのおじいちゃん犬



元の飼い主には、完全に見放されたけど・・

なんと! 貰い手現れました。
驚きです。 大町の方だと聞いています。

譲渡は無理、と思っていたし、
老犬を貰ってくれ、と薦めることもできない・・と思い
飼い主探し(元の)に力を入れました。

「保健所に保護してます!」っていうポスターを増版して、
やまびこ保育園のフェンスとか 
離れてるけど、地元の公民館とか・・
アメリカンドラッグ芳川店の店長さんに頼んで
貼り紙延長してもらったり・・(店長さんいい人!)

それでも飼い主が出てこなければ、諦めるしかない、って
思い込んでいました。

そう毎回奇跡的に貰い手がつくはずがないと・・
覚悟しないと、って。
で、安楽死について、いろいろと
深く考え込んでいたのでした。

が・・・、今回も、
へ? うそ? って言う話に。

それと、もう一頭の白い犬。
雑種だけど、きれいな犬で性格もいいので
貰い手はつくだろう、と思ってはいたけど

これまたタイミングもあることだし…と思っていたら

なんと元の飼い主が現れた!
迷い犬の期限も切れて、
新しい飼い主探しのポスター貼りおわった・・って時に。

現場には「保護してます」ポスター貼ったんで、誰かに言われたのかもしれません。
消極的な感じがなんとも・・・ですが。
もっと早く探してください。
引き取り料も、期間が延びるほどに高額になりますしね。


一息ついたら、貼り紙はがしツアーです。
3日くらいの間に、と思ってますが
剥がしに行くのって、貼りに行くよりもちょっとめんどくさい(笑)

でも、黒いおじいちゃんは、気にしてくれた人もいるので
ご報告もしておかないといけません。

やまびこ保育園の方には、「いつまでおいておいてくれるの?」と聞かれました・・
きっと、気にしていることでしょう。

元の飼い主は・・
もう年よりの犬だしいらないや、って思ったんでしょうか。
役所に行くのは面倒、っていう性格の人もいるでしょうね。


は~~、と力が抜けます。
勝手に心配して、物好きだと自分でも思いますが・・

心配した分だけ、脱力解放感も大きい。
寿命が縮まるかも(笑)

とにかく、よかったです。

いい人にもらわれて、いい余生が過ごせますように。

先週とった、黒じいちゃんと白わんこのツーショット
アップしときます。
散歩の後の一休み、の風景です。



いい顔してますよね。 

こんな風に保健所のワンコも、できるだけ外に出してあげたいですね。
たま~になら手伝ってもいいよ、って人、お待ちしています。




カテゴリ: 保健所収容犬 猫

動物愛護について考える 

少し前まで私は動物愛護活動とは無縁で生きてきました。
無関心だった理由のひとつには
犬を飼ったことがなかった、というのがあります。
実は、親がそろいもそろって動物嫌い。
子どものころからペットとは無縁でした。
そんな家庭環境でも、こんな子が育つと思うと・・
不思議です。

大人になってからも、飼おう、と思わなかったのは
ペットショップというところが、なんとも嫌な感じがしたこと。
それに、家にいる時間がなかったことがあります。

家族の皆が、仕事や学校でほぼ一日留守をする。
そういう家庭では犬猫を飼ってはいけません。

「お留守番ができるようにしておけばいい」というのは
人間界の都合。 
売る人や買う人、飼う人がそう思いたいだけだと思っています。

動物を飼うのはエゴだ、という人たちがいます。
イコールではないけど、一理あります。

まず、生体販売が横行するのは、ペットを買う、飼う人が多いから。
買う人がいるから、売る人がいる。
売る人がいるから、作る(産ませる)人がいる。

ものではない、命だ、と言ったところで
ものとして扱われている事実は否めません。

だって、殺処分、といいますよね。
動物の命を殺すという意味の言葉を、この社会は持っていません。

しいて言うなら、屠畜・・。

余談になりますが
これは、屠殺ということばを無理に変えたものです。

「殺」ということばには、「悪」が連想されるから。
「殺すのはいけないこと」という感性を、実は皆が根底に持っているからです。

十戒にはじめに、「殺すなかれ」ってありますよね。
仏教にも「殺生」ということばがありますし。
でも、いろんな理由をつけて、殺してます。
理由は、いろいろです。正当化、とも言えます。

そういうわけで「殺処分」というより、「致死処分」という方が好まれます。


「殺人」という言葉はあるけど

殺犬とか、殺猫とか、殺動物、っていうことばがない。
動物を殺すということに対して何の概念も、持ってないからかも・・

しいて言えば、やっぱり「殺生」という言葉しか思い当りません。

「殺生はよくない」・・ と私は思っていますが
そう言うと、「偽善だ」と言われてしまうくらい・・
私たち人間は、日々、動物を殺しています。

だから、そんなこと言えるはずもありません。

「犬猫を殺すのはよくない」 
そうなると、ますますおかしなことを言っていることになります。

いのちの差別を堂々と認めることは
絶対、動物愛護ではないし、その前に・・
倫理的にどうなんだろう、と私は思うからです。

動物愛護活動の胡散臭さは・・・

ここに起因する、と思っています。

その中で、悶々としながら、
いつも考えながら、活動をしています。

活動・・・・というと
多くの人が、レスキューをイメージします

犬猫の命を救う、活動です。
具体的には、自身が保護することでもありますが
そんなのすぐ限界が来ますから
保護した個体を、譲渡する。
譲渡先を探す(貰い手を探す)ということになります。

動物愛護活動、というよりも、保護活動、と言った方が
わかりやすい活動ですね。

私が、この犬猫の問題に首を突っ込むようになった理由は
犬猫救済が直接の理由ではありません。

一番、身近な動物問題だったから、というのがあります。

「とにかく一匹でも助け出したい」という動機ではなく
一般的にみられる動物保護活動家とは、微妙に違っていたので
いっそう、右往左往することになりました。

目の前に、死と向かい合わせの動物がいたら
誰しもが感情的に(普通の人間なら、ですが)なるもので
私も、保健所に足を踏み入れた当初は
そんな感じで動揺もしましたけど・・・。

保護して助け出すだけでは問題解決にはならない、という思いは
ずっと持っています。


動物の問題(犬猫問題)は、昨日今日に始まった問題ではなく
悲惨な長い歴史を持っています。
そして、何をもって解決となるのか、
何が正解なのか、いまだに誰もよくわかってないかもしれません。

諸先輩に話を聞こうと思うと、「今はいい、昔はひどかった」と
口をそろえて言われます。
ネットでも 昔の話を読むことはできますが
信じられないような状況です。
捨て犬捨て猫、行政による殺処分数も桁が違います。

それこそ、大量ゴミとして容赦なく殺していた時代は
そんなに昔のことでもありません。


考えてばかりいても意味がないけど
動いてだけいればいいというものでもない。

とにかく、助けたい!それで満足、とそれ以上は考えない人は
犬助け、猫助けがその人の趣味だとも言えます。
なので そういう人々を
過剰な絶賛するのは、ちょっと違うかも、と思います。
自分ができないことを変わってしてくれるってことで
有難い、と思うことはあったとしても。

愛護活動家が嫌われたり、
おかしな人が多いと言われたりするのは
(自分が係わってきて関心を持ってみると、このことがわかります)

ヒーロー・ヒロイン的な・・ナルシズムが見え隠れするから、というのもあるでしょう。
自己満足は、ひっそりとした方がいいです。

そして、そういう「私が!」的な自己顕示欲が強い者どうしだと
軋轢が生じます。 嫉妬も生まれます。

動物保護活動家同士の誹謗中傷対立は、想像以上に多くあります。
ネット上でも見られますし、どこでもあるようです。

あと、社会問題として
寄付金詐欺のようなことが横行しているらしいこと。
大きくなるほどに、この傾向は強まります。

いいことしてるんだから、ちょっとくらいいいじゃないか、って言う人もいます。
ご褒美があってもいいじゃないか、ってことですね。
それを容認する人たちもいます。

でも・・
犬猫で食べていく、ってことは
ペットショップや、ブリーダーと 同じになってしまいます。
譲渡の際、お金が動くことが最近では多いので、まったく変わりません。
「救済された犬」というブランドの犬を安くで買えるところ、
という表現すらできるかもしれません。
(これは、角度を変えてみれば、という意味です)

そういうわけで、愛護団体も動物取扱業に入れよう・・・と
話が出ていますね( 動物愛護管理法の改正において )

多頭飼いとか適正飼育の問題とか、同様に課題になってくるからです。

動物を多く抱え込むということは、適正飼育が難しくなる、ということとイコールです。

かつて救済活動を熱心にやってきた方が言いました。
何十頭も抱えたことのある人ですが。

「犬は一当飼いが基本です」と。

動物愛護の世界の問題は、底なしに深いです・・・・。



話の収集がつかなくなりました・・(笑)

とにかく、保護活動をメインにとは、最初から思っていませんでしたが・・。
ではなにを? と聞く人が当然でます。

そのくらい、愛護活動=保護活動なんですね。

まず、一緒に問題解決を考えていく仲間が欲しい
どうしたらいいか、話し合ったりできる相手が欲しい、って思っていました。

でも・・・
考えるって、すご~く面倒なんです。
愛護法とかも、ちゃんと読んだりするのって、すごく大変。
そして、一番にしないといけないのが
現状の把握、だと思っているのですがこれまた調べたりするのが大変。
行政に文句を言うなら特に、です。
動物行政は全国一律ではありません。

目の前の、大好きなワンコにゃんこを助けている方が
わかりやすくって、満足感も大きいです。
動物好きな人が、動物問題を解決したいと思ってないように
動物問題を解決したい人が、すごく動物好きとも限らない。

わたしは・・後者に近いです。
犬とか猫とか、彼らとの暮らしは気持ちも豊かになりますけど
どうしても飼いたいとか、大好きで大好きで、ってことはない。

よく言われるのですが、動物を不幸にしているのは
動物嫌いの人ではなく

いい加減な性格で 動物が好き、な人たちです。
好きだけど、責任を負うという性格を持っていない人。
可愛いと思ったけど可愛いと思えない時もくる・・
子育てと似ているかも。
でも、投げ出さないというのは、責任とか意志の力です。
 社会の常識、っていうのがストッパーになることもあります。
 (大昔は、捨て子もありだったことを思うと・・)

これがない人が問題なので・・

犬猫に限らず、
自分が係わった命に対しては責任をもつことを
子どものときからしっかりと教えておくことです。
(それでもダメな人はダメだけど)

動物の扱い方で、その国の文化の程度がわかる・・と
ガンジーさんが言ったのはそういうことで。

人間が変わってこない限り、社会全体の意識が変わらない限り
真の問題解決にはならないのです。

どんどん犬猫を助けていくことは
応急処置でしかなく、問題解決には結びつかない。
そういう団体がいるから、安心して捨ててしまえ、なんて人さえ
出てくる可能性は多々あります。

大手の動物愛護団体(救済団体)を抱える県が
ものすごく殺処分数が多いという・・・
不可思議な話が出てくるのはそういう理由もあると思います。

大手の、というのは・・・全国的にも有名という意味ですが
大量保護 大量譲渡、派手な広報をしているところ、とも言えます。


さて・・どうやって、意識が変わっていくのか・・
変えていくために何ができるのか・・

目の前の犬を助けたい気持ちには変わらないけれども

どうなっていくことが、一番いいことなのか

ビジョンすら描ききれない今は、
考えながら歩いていくしかありません。













カテゴリ: 思うこと

犬の表情 

この犬が・・・
12-16芳川小屋雄首

この犬と同じ犬だって、思えますか?



保健所にきて、もう二週間・・・。
職員さんらに親切にしてもらって・・
今日はたくさん散歩をしてもらって

この表情です。 別犬ですよね。
ぼさぼさの毛もきれいにしてもらいました。

年は取っているけど・・
性格もいい。諦めないでもう少し頑張ってみようかと思いました。
それでも
老犬を引き取ってくれる人はまれです。 

「老犬を引き取ろうってのは、マニアですよ」って職員さんに言いました。
「でも、年取っている人は長くは飼えないから・・そういう人にはいいと思うよ」と・・返事。

覚悟もしないといけない、と思います。
職員さんも、長引くほどに辛いものです。もちろん私も。

だから、・・期限を厳しく守って処分に回そうとしていた
以前の人の気持ちも、わからなくもないです。
そうでないと、なし崩しになってどうしようもなくなるからかもしれません。

心を守る・・

保健所は、心無い人の尻拭いをしています。
そのために、心も痛みます。でも、痛み過ぎないように
心を守りながら・・犬と向き合っていかなければなりません。

すべてを救うことはできない。
どこかで、線引きをしなければならない。

この写真を(私が今日撮りました^^)しみじみ見ながら
この子にもやっぱりポスターを作ってあげよう、と思うのでした。

老犬を積極的にはお勧めはできませんが、
それでも・・・。


だけど、私が昨年引き取った老犬は、も~っと年寄でした。
足がよろよろの・・
それを思うと、あり、かもしれない。


こんなお顔が好み、って人もいるかもしれない・・。

たぶん、今までの暮らしはつらかったのかもしれないし
保護されたときは不安でいっぱいだったのでしょう。
撫でようとして手を出しても、ちょっと避けようとします。
撫でられたこともないのだろう、と思って
哀れです。 ただ、もともとの気性が優しいのでしょう。

保健所の中でだんだん落ち着きを見せてきて
様子が変わりました。 
安心をしている、というのがわかります。

だからいっそう・・なんとかしてやりたい、と
思うのですよね。

まずは・・飼い主を捜したいものです。
ちょっと追加してきます。
保健所さんがもう少し置いておくつもりだとわかったので。
(少し驚きましたけど・・・)


カテゴリ: 保健所収容犬 猫

新しい飼い主探し 



堀金、三田という地区で保護されたわんこです。

雄 8歳くらい。 元気で人懐っこいです。

新し飼い主を募集しています。
新しい飼い主さん見つかりました!



保護現場近くのゴミステーションとか地元の集会所とかに貼ってきたけれど

飼い主は探してくれなかったようです。

もしかして、かなり歩いてきてしまってるかもしれませんが・・。

探さないのは、見殺しにするのと同じ

って、塩尻の前のホームページに書いてあったけど

ほんとにそうです。 そのうち戻ってくるだべ、みたいにのんきにしていていて

それでも帰ってこないと、どこかで飼われているかも・・とか

どこかで死んでしまったかも、とか・・  

保健所で飼い主を待っているかもしれない
という想像がない人もたくさんいます

どうか、ちゃんと探してほしい。 犬は、徘徊していることを許されている動物ではありませんから。


そんな思いが強くなって

今回は、堀金に集中してお願いしてきました。

まず、堀金支所(役場自身が、努力して探してほしいが・・・)と堀金公民館、図書館

そして、いつもの 堀金「道の駅」


初めて貼り紙を見せるところは、反応がまちまちです。

保健所のボランティア、というと、公的機関はOKがでますけど・・

それでも、「? 迷い犬探してるの?」って言われたり

長々説明しても、ピンと来なかったりもする。


今日もそんな感じで

「 この犬は保健所に今いるんです 」とか

「保健所で新しい飼い主を捜しているんです 」ってところから

丁寧に説明。 でも、これが、まさに啓発!って思います。

知らない人に、知ってもらうこと、が大事ですから。


ただ、公民館の人は、「2週間くらいしかおいてくれないんだってね~」

って言っていました。

結構年配の男性で、なんだか意外だなぁ、と思ってしまったけど、

もしかすると、犬がとっても好きなひとなのかもしれません。


道の駅では、貼っている後ろから見ている人がいます。

たまに、話をしたりもします。


今日も、貼り終わって、しばらくして後ろを振り返ってみたら、見てる人いました。

またもや、年配の男性だった・・・

結構、じっくりと。 

貰うまではいかなくっても、何か考えたり思ったり・・してくれるだろう、と

それだけでもいいことだ、と思って帰ってきました。


人目が集まるところ、割と立ち止まってくれるところって

意外とないのです。

大型ショッピングセンターなんかは、みんな買い物で忙しく

じっくり壁なんて見ませんから。

コンビニなんかもそうですね、ささっと来て、ささっと帰る典型のところ。


問い合わせをする人は

保健所ホームページを見てくる、っていう人がやっぱり多いですね・・


なんにしても

今回のこの笑顔の写真に

ピン!と来る人がいますように。

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

I.net 公式デビュー? 



貼り紙協力していただいている方が
猫を保護されました・・

保健所ホームページに I.net で出ています。

「いぬの会」の名前をを変えておいてよかったね、って話・・(笑)

さすがに・・・

猫の里親募集・・いぬの会ってなると

???

って感じになりますよね。

というわけで・・

ちょっとうれしかったりもしました。


猫は、本当にたくさんです。

どうか、いいご縁がありますように。

詳細は

こちら

カテゴリ: 動物愛護活動

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