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チャイムさんのブログがきれいっ! 

犬舎生活が長い子から出してあげようと、バタバタしているうちに

山形村のワンコも迷い犬の期限が昨日できれてました。

新しい飼い主探しに移行されていたのですが
写真が別犬みたいに違っていたので

また、新たな引き取りがあったのか?
と一瞬思ってしまいました。

この写真と撮ってくれたのは
水曜日にトリミングのボランティアで来てくれた
大町のチャイムさん

チャイムさんのブログを改めて、じっくり見てまたびっくり。

現在松本保健所にいるわんこの様子が
すごくよくわかります。
見てみてくださいね。

こちらです

編集がすごい!きれい!
う~ん、うらやましいかも^^。

山形村のワンコは、首輪がついてました。
一応、役場に頼んで、現場近くに
迷い犬ポスターを貼ってもらいました。

山形村は地名が地図に載って無くてわからない・・・
前回犬が出たときに、場所を尋ねたら、
こちらで貼ります、と言ってくれたんで
今回は、ファイルを送るだけでOKでした。
担当の方に感謝です。

ゴミステーションと公民館等
一応、迷い犬ポスターは全犬、貼ってきたわけだけど・・

今のところ、何も音沙汰がないようです。
みんな、なつっこいいい子なのに不思議です。


それにしても・・
チャイムさんすごい。

また、余力があるときに
松本保健所のわんこをフォロウしに来てくださいね。m(__)m
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カテゴリ: 保健所収容犬 猫

保健所日誌 

昨日ポスターを貼ってきたばかりですが・・

三郷のワンコ、本日引き取られていきました。

めったに、遭遇できる場面ではないけど

たまたま、散歩の後愛護会関係で事務所にいたので

呼んでいただきました。

というのも、どの犬というお目当てで来られた人ではないので

ワンコの説明を、ということで。

噛むワンコ、ということで持ち込まれた柴がご主人はお気に入り。

奥さんは、三郷のワンコがお気に入り。

ワイルドなご主人は、いい子すぎるとつまらない、らしい・・・(わからない・・)

私としては、犬舎生活が一番長くなっている

三郷の子をぜひ貰って行ってもらいたかったので・・

推しました。

いかつい顔だけど、奥さんは、顔も気に入ってくれていて

とにかく、女の子がいい、ということ。

結局は、ご主人が折れる形に・・・。

昨日トリミングのボラで来てくれたチャイムさんが

犬たちみんなに、かわいい首飾りをつけてくれていました。

三郷の子も、いかつい顔だけどレースの首飾り。

奥さんは、この顔が好き、と言ってくれました^^。


いいひとに、もらわれて、よかったね。


柴ワンコ。 どこでスイッチがはいるのか、よくわかりません。

ご飯食べてる時が少しやばそうですが・・。



今日初めて参加してくれた、ボラさんに・・この甘えよう・・。
子どもです。
かわいいです。

職員さんは、「用心して!」と口を酸っぱく言いますが・・・。


そして、最後の仲良しの光景



少しづつ、回復しているようにも見える
ビーグル犬。





追記・・・

そろそろ保健所職員さんや行政関係者にも、
ブログが見つかる・・(とうに見つかってる?)ころかなぁ・・
時々毒もはいてるかも、ですが・・どうかお見逃しくださいませ。

犬、猫殺処分、なんていう時代があったね、と昔話になる未来のために・・

批判ではなくて、意見を、今後も伝えながら・・

命を粗末にしない行政を期待しつつ
官民協働で、より良い方向を目指していきたいと思います。





カテゴリ: 保健所収容犬 猫

保健所の犬たち  



昨日、大町のペットショップチャイムさんが
トリミングのボランティアに来てくれたそうです。(涙)

そして、このビーグルもブログ記事に取り上げてくれました。

処分してくれ、と持ち込まれた犬で・・

私は、そのまま安楽死になるのだろう、と思っていました。
来たときは、おなかになぜかぐるっと白いガーゼのようなものを巻いていて
重病だろうとおもったからです。

二日後、来てみたら白い布は取り外されていて
足取りは重いけど、外に出してもらっていました。

そして、一週間・・ もういないかな、と覚悟していったら
昨日もいて、あぁまだ生きてると驚くけど
どうするつもりですか、とは怖くて聞けない。
飼い主探しをするつもりでいるのかどうかも、よくわからない。
ホームページは、忙しさの中で固まったままだし・・・。

積極的にはできないけど誰か・・ってことなのか
体調を見て、様子をみたいのか・・

でも・・治療費が払えない、と言って持ってきたのなら
くどいようだけど、「病名くらい聞いてください!」
すぐ殺す覚悟もつもりもないのなら、譲渡するつもりでいてくれるのなら
聞くべきでした。受け取った人は、即日処分でもいいと思って
引き取ってしまったのかもしれません。わかりません。

わかる人にはわかるので
個人情報なんたらかんたら、で
載せていいのかどうか悩んだけど・・

チャイムさんが記事にしてくれているのを見て
出す事にしました!!!
記事はこちら

この一枚の写真。 

この子が、持ち込まれたビーグルです。
歩くと足がもたつきますが・・ほとんど歩かせてもらってなかったからかもしれないし・・

昨日は、ゆっくりですが、犬舎まで歩いて戻りました。

前回は、途中でうずくまってしまい
抱きかかえて檻まで運びました。
太り過ぎ・・・餌だけ、あげていたのかな・・・

散歩はあまりできませんが、草地につないであげて
尻尾をよく振って、普通の犬に見えるでしょう。

フェンスの向こうにいるのが、三郷の女の子です。

この子は優しい子で、ビーグルが悲しげに遠吠えをすると
あやすように寄っていくのです。そうすると、泣きやみます。
元気良くて力も結構あって、男の子みたいな顔だけど
母性があるのでしょうか・・。優しく賢い犬です。

左の黒い犬は月曜日にもらわれていったワンコです。
下痢が結構酷かったけれども そこも理解してもらって
引き取ってくれたそうです。ありがとうございます。
でも、いい犬でした。優しくて賢い。

私は、結構すぐあきらめてしまって・・

そんな奇特な人物はいない、って思うのだけど
(私も奇特な人物の一人だよなぁ・・・)

チャイムさんは呼び掛けてくれました。
どなたか、もらってもらえないか、と。

そういうことを書くと、自分が引き取れないくせに無責任、と
言う人もいるだろうけど(って、そんな人はこんなブログ見てないか・・)

私も、勇気をもって呼びかけてみたい。
保健所が、まだ生かしているのには
そういう期待があるからだろうから。

そして・・・

その 泣き虫で不安なビーグルを慰めている
この三郷の女の子を・・

どうにかして、いい人にめぐり合わせたい・・・

どうぞよろしくおねがいします。

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

松本保健所のわんこたち 

筑北
 穏やかで優しく、誰にでも飼えるわんこです。雌。
 水路に入って歩きます(あんまり関係ない?)
 懐っこくて、犬に対してもフレンドリーです。 
 まだ若いと思います。4.5歳くらい。よろしくお願いします。
8/27日夕刻引き取られました



カメラを向けると、こっちを向いてくれるのですが・・
歌舞伎顔です・・・。シェパードみたいな顔、とも言えますが
こういうりりしい顔が好きな方おりませんでしょうか。

三郷
これだと、ちょっと柔らかい雰囲気になりますか?
でも、元気がとってもいい子なので、小さな子供は引けないかも。
普通の女性なら大丈夫です。 おそらく、3歳くらいかと・・・。
雌。

波田

今日で一週間になります。 波田の子です。雌。
とても優しい性格です。
今日は、顔をちょろっと舐めました^^
懐っこくて、誰にでも飼えるこれまたフレンドリーなワンコです。
かわいがられていたようなので・・
もしかしてかわいがってくれた飼い主が亡くなった? とか想像してしまいます。

笹賀
このこも今日で一週間。迷い犬の期限がきれました。やや老犬のわんこです。
ごくごく普通のよいこです。雄。
ちょっとかわいくとれたでしょ?


今日は、写真を撮りに一人で急遽行ってきました。
ポスター作るにしてもなんにしても、写真が必要だし
ホームページにもできるだけ、かわいいのを載せてもらいたいので
いいのが撮れたら保健所に送ってます。

写真だけ・・と思って行ったけど
わんこたちが、歩きたい!歩きたい!と騒いでいるので
二頭づつ! 3回ミニミニコースを回りました。(汗)

裏の草地は、明日の慰霊祭に備えて
きれいに刈ってありました。
日陰をさがして係留、一時間くらいは出ていられたかな?

その間、バタバタといろいろ写真を撮りました。
日向は眩しすぎて暑すぎて・・・。なんだかいまひとつですが
まぁ、それなりにとってきました。

犬はフェンスにリードを縛り付けているのですけど
足りなくって・・
ホームセンターで、地面に打ち込むタイプの係留器具を買ってきました。
(愛護会啓発部からの寄付ってことに…保健所はお金がないらしい・・)

これで、日陰に一か所係留場所が増えました。

ビーグル合わせて6匹・・・。 
ビーグル・・・。見た目も元気で食欲もあり便も普通。
でも前足がよろよろして、あまり歩けません。
病名も聞かないのはまずいです・・。
本当に治療費が払えないのか・・
たんにめんどくさいだけじゃないのか?

やむをえない、と定義させるのなら
病名くらい聞かないと・・・。
はいはい、って簡単に引き取ってしまったのでは・・・

全職員に何らかの指導がはいるといいのだけど

それぞれが独自の価値観で動いているようだと
困りますね。。。

「ほんとうに、やむをえないのか?」とくどく確認すべきなんです。


犬舎には窓がないですが、空調設備はあります。
今朝9時ごろ、おじゃましましたが
中は暑くはなかったです。ほっとしました。

犬もみんな元気そうで・・。


たとえ、助からない命であっても
最期に過ごす場所では少しでも普通に快適に過ごさせてあげたいものです。
そして、命を奪うのであれば
苦しめない配慮を当然するべき。

松本保健所の獣医師さんには とてもその点頑張っていただいています。
有難いです。
とてもとても嫌な仕事だと思うけれど
苦しめないで送ってあげてほしい。

恐怖と苦痛を味あわせて殺さないでほしい。

全県、全国がそのような意識にかわりますように。

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

保健所の犬 

「わたしたち、どうなっちゃうのかな」

「ほんとに・・・どうなるんでしょうか・・」





そんな会話をしているような・・・

木曜日、お散歩後の風景です・・・

左側は、三郷の北小倉での保護犬
もう飼い主探しの期限は切れています。
右側は、波田の保護犬です。
月曜で、期限が切れます。


土曜、日曜は、一回職員が来るそうだけど・・

暑いだろうな・・犬舎は。

大丈夫かな・・・。


犬の一日はとても長い。

狭い檻の中で、むっとする犬舎の中で
(風を通せる窓はありません)

ああ、猫舎も同様ですが・・

大丈夫かな。

前に、週末にちゃんと立っていた犬が

月曜日に死んでいた、ということがあった・

いくら老犬だからって・・・

突然、死ぬ・・・?

飼い主も迎えに来たのに・・・。

冷凍庫に保存された死体を

引き取っていったと聞いてます。


なぜ・・・。

たしかに老犬だったけれど。

その犬を、たまに思い出して

どうして? と答えのない質問を繰り返します。

職員は理由はわからない、と言いました。

昨年のことです。


土日こそ

ボランティアが入れるようになるといいですね。

平日では、やりたい人も来られませんから。

それも、今後の課題でしょう。


まず、やや強行突破ではありましたが

お散歩に入れてもらえたことを〇として

既成事実にしていくことでしょう。

慣例にする、といいますか・・・。

やりましょう、と言ってくれる人がいてこそ

実現できます。

やっていれば、なんとなく集まってくるでしょうか・・

まぁ、なるようになるか、、です。


笹賀にも ダメ元で貼ってきました。

ゴミステーションと公民館に。

やるだけやって、あとは神頼み。

どこからやってきたかわからないから、もう、勘で貼ってます。


あぁめんどくさい、と思う時もあるけど

この子は貼らなかった・・・となると

あとあと後悔しそうなので。


それにしても、本当に暑いですね。


カテゴリ: 保健所収容犬 猫

相変わらず・・犬が多すぎ 

赤い文字が書き込まれているのを期待して
ホームページを開くと・・

また増えていた・・それも
いつもの 柴系の?雑種。
とてもブルーです。

ぼさぼさで、丸刈りになったシーズーちゃんは
ボランティアのGさんが 引き取っていきました。
毛が生えてきたら、里親探しになります。

耳が垂れてた里親募集の男の子は
昨日の夕方、大町の方が貰って行かれたそうです。

本当に、かわいかったです、この子
犬舎に入って、目があうと
首を、ん?みたいに横に傾けて
なんとも愛らしいやんちゃなワンコでした。
どうか幸せに。

ただ、喜びは一瞬で、あとの犬たちの心配が・・つきません。

北小倉は昨日で期限がきれたけれども
いい写真がとれてないので
(たくさんいすぎて、ゆっくり撮る余裕がなかった)
ポスターはできてません。

保健所のホームページも、まだ移動してませんが・・。

ちなみに、新しい飼い主探しから犬が消えてしまった! と
あわてている人、、きっといると思います。

猫があんまり多いので、犬と分けてくれたようです。
新しい飼い主探しのページの上に
犬だけのページへの案内が出ています。

さすがだなぁ・・気が付かなかったなぁ・・と
感心しました。こうなると、確かにとってもわかりやすい。

職員のMさん、素晴らしいです!!パチパチパチ。

今いる犬は、どれもビジュアル的に
う~んという犬です。
新しい飼い主を探すその前に 家に帰ってもらいたい
迎えに来てもらいたい!!

北小倉は 安曇野市三郷支所の管轄
電話をして、保護場所を詳しく聞きまして
行ってみました。
首輪がないので、、、厳しい。

な~んにもない山の脇。
ゴミステーションを見つけたんで、ダメ元で
二枚貼り付けてきました。

こういうケース多しなので、ラミネート加工は必須です。

「犬がいなくなったら保健所に連絡を~」とか
「迷子札を~」とか

それに加えて「動物の遺棄は犯罪です」って 脇に入れてしまった。
どうも遺棄された感じが漂ったからです。



三郷支所の人は、捕獲するときは暴れたと言いました
それはそうですよね、捕まるのはきっとすごく怖いと思う
でも私が保健所で見たときは、本当に普通のいい子でした。
ただ、元気が有り余っている感じで、歩く歩く、どんどん歩く
できることなら走りたい、そんな子です。
だから、遠くから来たかもしれません。 来週、かわいい写真に挑戦します。

あと、波田。
アップルランドが近いので、頼んでみたけど
店長も副店長もいないときた! なにそれ~
レジのチーフさんが対応してくれたけど
困りながら、しぶしぶ一枚・・・
仕事外のことを聞かれて困るわ、って感じでした。

後、ワンワンドラッグと、波田駅。
駅員さんはとっても気持ちよく応じてくれました。
ちょうど、学校帰りの子供たちが電車に乗る時間。
走りこむ子供たちに声を掛ける優しい駅員さんの姿が
ほほえましかったです。

剥がしいはこられないので、適当に十日ぐらい後の日付を書いて
お願いしてきました。

首輪はあるけど・・これもなんだかどうだか・・。



少し、年を取ってます。譲渡もどうかなるかわからない・・。
是非とも迎えに来てもらいたいです。

もう一枚、笹賀のワンコもポスター作りましたが
方向が真逆なので、またにしました。
松本平は広いです・・・。

この子も首輪がありませんでした。 遺棄された可能性が高いかも。

「動物の遺棄は犯罪です」。

でも、この子を何とかせねば・・。 
少し前なら期限切れで処分・・・でした。
とっても、性格の良い子なので、何とかしたいです。
穏やかで、品のいいこです。
12-28筑北村大沢新田地区雌

カテゴリ: 動物愛護活動

保健所は、犬猫を簡単にひきとってはいけません 

昨日は、暑い中・・
3人のボランティアさんも参加してくれて
計7頭のわんこたちを
二回転で、散歩させることができました。

こんなに犬が多くて
飼い主も迎えに来ないし
貰いたい、という問い合わせもなく・・

女性職員さんと 首をかしげています。

犬舎に入ると、一斉に吠えます。
出してもらえる? という期待で吠えるのだと思います。

昨年は、こんなに数が多い時もなかったけど
一斉に吠えられた記憶があまりありません。

檻の中から、静かにこちらを見ている・・
そんな風景がほとんどでした。
(昨年は 犬を見せてもらうだけ、でしたので)


まず、長くいる子から一頭づつ出してあげるのですが
嬉しくて、嬉しくて・・・ですね。

おばあちゃんわんこも、勢い歩こうとして
途中で倒れてしまいあわてました。足がつったのかな。

狭い檻の中で動く範囲もないのでどうしても、足腰がいっそう弱くなりますね。

檻はとても狭いです。 気の毒です。
個別なので、喧嘩とか防げるのですけど・・

うんちの上に寝てしまわないといけないことになりそうな狭さですので、、、
もっと考えて作ってほしかった・・・。


松本はまだきれいな方…と聞いたとき
正直、私は、え? って思いましたね。

これで? って・・・。

ハローアニマルに莫大な予算をつぎ込むならまず、保健所の環境をよくしてあげようよ。
と思います。

お金の使い方が、間違ってますね。
まぁ、、、行政は、見えるところにお金を使いたがるものですから・・


ハローアニマルの収容犬の待遇に保健所の犬の待遇を少しでも近づけてもらいたい。
この差はなんだ?  ・・・・と
一昨年、見学に行ったとき、正直な思いを職員さんに伝えましたけど・・

ハローアニマルも 保健所も
一般市民の方からは見えない世界の話なんで
話題にもならないですよね。

・・って独り言になってきた。

2,3頭くらいなら、この犬はどこで捕獲、雄か雌か 期限はいつまでか 
しっかり頭にはいっているのだけど
今回みたいに、似たような雑種系が次々入るとなにがなにやら、です。

そして、迷い犬欄にのっていない、持ち込み犬がいます。
老犬で 病気の ビーグルです。

医療費が払えない、と言ったらしい。
かかりつけの獣医には安楽死は頼めない、言いにくい、、らしい。
では、こっそり2千円で・・・ 見えないところで殺してくれたらいい、ですか?
何年いっしょに暮らしてきたんですか?

そう言う人には、二度と飼わないでくださいね、と
強く言ってもらいたい。

でも・・・ 言ってはもらえないようです。
担当職員によりますけど

そういう「困っている」人を 助けてあげる
(犬を殺してあげますよ~ってことです)
それが住民サービス、と勘違いしている職員が
おそらく、全国にはまだたくさん生息していることでしょう。

そう言う職員に当たった場合、
はいはい、連れてきてくださいね、となります。

捨てるのは・・・
いけないことですよ。

簡単に引き受けてはいけないです。
愛護関係の人には35条問題、と言われているところですが。。
(動物愛護法の行政の引き取りに関する内容です)

これは、ほんとに見直さないとだめです。
そして、全職員がそのように動いてくれないとだめです。

そして、また・・・

来週 犬を保健所に捨てに来る約束をして帰っていったおじいさんに遭遇しました。
帰り際にロビーでつかまえて 話を聞きました。

80を前にした一人暮らしで
犬を飼い始めてはいけない。
寂しいからって、一時の慰めに使ってはいけない。
あなたが死んだら犬はどうするのか。

噛まれたからもうだめだ、と言ったけど
どうしたら噛まなくなるか考えたり、工夫したりはしないのか

耳も遠くなっているおじいさんには
何を言っても、もう無駄な気がしました。
可哀そうだとは思う、いい犬だから、と言うけど

この人の「いい犬」とは 10万円したこと
血統書があること、でした。

ごくごく普通の感じのいい人です。
でも、やっぱり これがわかりにくい「エゴ」というものなのでしょう。
誰も彼を責めないと思う。自分も仕方ない、と思っていると思う。

でも、エゴなんです。利己主義とでもいいましょうか。
つまりは、自分に役立たなければ切り捨てられる、という意味で。

今、こんなに犬がいるのだから
緊急性がないのだから
もうすこしあとにしてもらえないか・・

せめて、そう言ってもらいたかった・・

でも、引き取って殺すのが仕事、と信じている人に
何を言っても無駄でしょう。
人間の価値観や思い込みは、簡単には覆りません。

保健所が何十年も、犬を猫を殺し続けているということが
確固たる前例となっていて
やり続けていると、いつの間にかそれが正統なことと
信じられてしまう、という人間心理もあって・・・

本当に、本当に難しい問題です。

「昔からやっているからと言って、正しいとは限らない」

私は、あらゆることに、それをあてはめられると思っています。
ゼロから考えることは、私たちには難しい。
考え始める前に、すでに何かに染まっているから、です。

犬猫殺処分の根本的解決は
社会全体の、ひいては一人一人の意識の変化がなければ
解決はできない。

でも、わからない人たちは絶対いて
身勝手な人間も少なくはならないけど
それを社会全体として 認めてしまってはいけない
システムとして容認し続けてはいけない、ということです。

そして
捨てる人より助ける人の数が上回れが
殺処分は、ぐっと限りなくゼロになります。

できない人のフォロウを、できる人が補う、というのが
社会というものでしょう。(社会保障の税金がそんなシステム)


医療費がかかってどうしようもない
治る見通しがない難病、そういうときは
責任をもって自身の手で(獣医師に頼んで)
見送ること。2千円で持ちこむなんて
もってのほか、ですよ。

これが常識 となっていかなくてはいけない。

そう思います。

意識の変革を促すために
啓発はどうしても、必要です。

誰かに気が付いてもらうために
誰かの心に響くように


愛護会の啓発部としての活動もあって
非常に忙しいです。
それについてはまた、書きます。

カテゴリ: 思うこと

松本保健所犬情報  




アルプス公園に放棄されていたシーズーちゃんです。
毛玉とかゆみが酷かったので、丸刈りです。
薬用のシャンプーもしてもらって、きれいになりました。
後は、毛が生えてくるのを待つだけです。

とても、とても人懐っこくって、おとなしくてかわいらしいです。
様子を見て里親募集となります。




りりしい感じですが、めすです。
とても元気よく、懐っこいです。

三郷の北小倉で保護されたワンコですが
首輪がありませんでした。なぜに・・・。
木曜日で迷い犬の期限が切れます。



波田の迷い犬です。
飼い主が出てくることを期待してます。
首輪がついてます。
毛はもさもさしてたんでブラシをいれました。
ボラのAちゃん(若いので)が
毛をむしってくれてるところです(笑)






二匹、持込みの猫ちゃんがいました。

猫は多すぎて、一時保護ボランティアの方も手がいっぱいです。

どうか、もらってやってくれませんか?

二匹とも雄です。去勢だけしてもらえたら

完全室内飼いで、とは、言いませんから~
(交通量のない田舎限定ですが)


連絡先:松本保健所 40-1943

バタバタして、笹賀で保護された白い犬の写真撮るのを忘れました・・
やや老犬ですが、小ぶりでかわいい顔の柴系です。

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

犬が多すぎ・・・ 

私が保健所に通うようになって以来
こんなに犬がいるのは 初めてです・・。

あれよあれよで・・昨日見た段階で7頭。

前回ボランティアに申し出てくれたもう一人の方に
連絡をしてみたところ、急なのに気持ちよくOKしてくださったんで
3人で行きました。

それにしても・・・暑い。 
本来なら早朝がいいのだけど、そうもいかず・・

犬たちは、用水路にはいって水歩き。
(中には絶対いや、っていう犬もいたけど)

どの犬も、歩きたくって仕方ない、暑さもなんのそのって感じで
元気に歩いてました。尻尾を振りながら。

本当に、性格の良い懐っこい犬ばっかりなので
いったいなにがおこったのか? と思わずに居られません。

よく、花火に驚いて…って言いますが
首輪のない犬が2頭いましたので、それはどういうことかと・・
(明らかに外飼いのわんこです)

チワワは、職員さんがお家に連れて行って保護してくれているとか・・(涙)

丸刈りのシーズーは、女性職員さんがシャンプーしてくれました。
かゆがってもいないし、このまま毛が生えてくれば
問題ないです。

あとは
田舎に多い、柴犬系雑種ばかり・・
適当に飼われているケースがとても多いので
積極的に探してもらえないことが結構あります。

おねがいだから、さがしてください・・・(泣)


犬の情報については、ページを変えてつづく。

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

散歩ボラと飼い主探しのポスター貼り 

保健所のHPをみたら
金曜日にどっと増えていて、うなだれました。
来週火曜日の朝に散歩の手伝いを約束してきたけど・・
これは応援を頼まないといけないかも。
合同庁舎裏手ですから、遠巻きに見学に来られてもいいですよ
お近くで、気になる人は
「あれれ、あんなことしてる」と、見てみてください。

保健所の犬をレスキューされてくださる方が
増えてくれるのは本当に有難い。
譲渡ボランティア登録は、割と簡単です。
(引き取って、新しい飼い主を捜してあげるボランティアのことです)

譲渡するためではなくて
自身で飼うために貰って行かれる方が増えるのが
一番いいとは思うけれど・・


ただ、レスキューされないだろう犬たちもいます。
老犬や 病気の犬。
そんな子たちでも、少しでも環境よく
過ごしてもらいたい。
そんな思いで、「保健所に入れてくれ~」
と言ってきました。(途中で一旦諦めたのですが・・)

そんな動機に立ち返りながら
ポツポツでも人集めもしながら

散歩やお世話にボランティアが入れる保健所
オープンな保健所を期待したい・・ところです。

自分の犬の散歩だって大変で面倒なので
よその犬、それも気楽に行けない保健所の犬だから
簡単じゃない。
まして、平日・・・・。

保健所さんが募集をかけたら、また違うんだろうけど
そうなると、収拾が大変なのかな?どうかな?

気持ちがあっても時間が合わない
時間があっても家が遠い
とにかく・・なかなか・・・人手がありません(@_@。

ポスター貼りも 地味すぎて?
難しいボランティア活動です。

それでもなんとか、継続してやってます。
塩尻でも精力的に貼ってくれている方がいて有難い。
ウィングロードにたくさん貼ってあるので
どんなのだろう?と意識してみてみてください。

松本では、南松本駅(ここはたまに)、
新村駅、でもって堀金道の駅
なんなん広場入り口 は定例掲示場所です。

プリンターで1枚印刷とかでも
簡単にできる環境にある人なら
割と気楽なボランティアだと思うんだけど・・

パソコンはあんまり・・とか
プリンターは使ってない、という方もいまして
ポスター貼りのボランティアもなかなか人手は増えません。

「保健所で犬を貰い受ける」という選択があることを知ってもらいたい、というのも目的なので
その一枚で飼い主が見つからなくても 全然OK
啓発にはなってるぞ、と思うんですけど・・・

なんにしても、形ですぐ帰ってはこないので
モチベーションが難しいかなぁ・・

新村の駅の職員さんとかとは
もう顔なじみになりつつあります。
あ~いつものね、って感じで
気持ちよく引き受けてもらっています。
交代勤務なので、いろんな方がいます。
今回は、少しお話もできました。

「犬がすごく好きだけど、泊まりの仕事だから飼えない」・・

さすが、それこそ愛犬家、って思いますね。

飼えないなら飼わない。
飼わないのも立派な愛情だ!

って、環境省のパンフレットにもあったフレーズです。







カテゴリ: 動物愛護活動

松本保健所のワンコたち 



 ★★★  
12-28筑北村大沢新田地区雌


本日より、新しい飼い主探しに移行しました。
リンクより、松本保健所をクリックしてください。


おととしから、保健所さんに足を踏み入れていますが
そのころは、こんな気持ちの入ったコメントはなかったです。。
載せとけばいいんでしょ、的な・・・。(-_-;)

なんか嬉しいですね。 


いまでこそ、協力体制らしくなりつつありますが

それこそ、最初はクレーマーで(あちらからすると、です)

行政の犬の扱いや
殺処分の在り方いろいろについて

言いたいこといっぱい、疑問がいっぱい、
ついでに いら立ちもいっぱい、でありました。

今もないわけではないですが

地元、松本に関して言えば
あきらかによくなってきている、と感じます。
私が知っている限り、ですけど。

(どうか、逆戻りしませんように・・・。)

保健所に行ったり、犬の心配をするのは
正直めんどうでもあって
「なんで私ばっかりこんなことしてるんだろう」と
うんざりすることもあります。

好きでやっているんでしょ、って言われそうだけど
それともちょっと違います。

いっつも、気合をいれながら
とりあえず、あと一年は、みたいにやってます。

愛護会の役も引き受けているので
そちらでもやれることは、頑張ろうと思ってますが

まぁ、いつまで続くか・・・。

とりあえず、気持ちの問題がクリアできれば
他の事情は許されているので やってます。


犬が大好き、というわけでもない私が
な~んで、こんなことしてるんだろうか・・

ボランティア活動にも全く関心がなかった人なのに
なんで?  と日々思いながら・・


ただ、始まりの動機は

今のシステムは間違っている、という思いでした。
(ペットの売買問題から、行政の対応、法律の扱い等々)

で、真っ先に行政には変わってもらいたい。と思いました。
でも、ただ言うだけでは絶対どうにもならない。

ってなわけで、保健所さんと延々とおつきあいしてくことに
なったのでした。
多少無理してでも、迷惑がられても、、です。

第3者の目というのはとても大事です。
閉鎖的なところに、よいものはありえません。

繰り返し願うのは、保健所が
殺処分施設から保護施設に代わっていくこと。
(殺さない、ということでは無く、軸を「助ける」方におく、ということです)

ただ、それは、じわ~っと
じわ~っとなんです。
価値観や思い込み、慣習はいきなり変えることができない。

動かしているのは、人だからです。
機械のように、右のものを左にすぐかえられない。

変わるスピードを速めるために
余計なお世話をし続けるわけです。
でも、もともとは決して世話好きでもなんでもないので・・
気持ち的には、しょっちゅう弱音を吐いております。


犬のお散歩等で、
いろんな人が保健所にかかわっていくことが望ましい、
と思っているので

ちょっとでも、と思う方は
お声を掛けてください。

愛護活動~とか思わずに、
先の見えないワンコちゃんに
一時でも、楽し時間を。
檻の中の一日は、長いです。


昨日は、朝行ったのですが、すでに暑くって・・
なので、わんこたちは
用水路の中に入って、ぱしゃぱしゃと気持ちよさそうでした。
合庁の裏手は、ずっと田んぼです。有難い。


あ、シーズーちゃんは、皮膚の赤身もとれて
元気です。

行くと、ちょこちょこと寄ってきます。
人間がとても好きみたいです。

なのに・・・なのに・・・。(@_@。

今、丸裸なんであれですが
毛がそろえばきっととてもかわいいはず。




カテゴリ: 動物愛護活動

松本保健所収容犬 

本日、保健所犬舎に行ってまいりました。
前回タウン情報のボランティア募集に連絡をくれたMさんと。
Mさんは、初めての保健所&犬舎です。
「犬等抑留所」という殺伐とした看板を外して
もっと何か、保護施設っぽい名前を付けてほしいですね。
合庁裏手にある、ま四角なコンクリートの建物が犬舎です。
(私は、最初見つけられなかった・・)

保健所犬舎・猫舎が、「秘密の場所」ではなく
オープンな保護施設となりますように。(願)




 
  穂高有明で保護。首輪と鎖つき。
  保健所ホームページには10歳
  とありますが、もっと若いと思
  います。とても元気で、とても
  懐っこい、かわいい雄犬です。
  飼い主は、探す気がないのか・・
  爪が伸びているのが気になりま
  した。あまり散歩はしてもらって
  なかったかな。
  17日からは里親募集となります。
  いなくなっても探してもらえない
  飼い主なら、新しい飼い主さん
  に引き取られた方が幸せかも。

    





12-28筑北村大沢新田地区雌

 
  筑北村で保護されたようです。
  田舎の方だと
  地元で探してくださり、そこで
  飼い主が見つかることが多く
  保健所まで運ばれることは
  珍しいです。
  とても優しい性格で、きれいな
  若い雌犬です。
  大事に飼われていた気がするの
  ですが・・・・。
  たぶんこのまま17日より里親
  募集に移ります。
  いい子です。





そして、本日運ばれてきたという、この子。

春にも、酷い毛玉のシーズーがいたけれど・・

そう言えば、一昨年も、同様なシーズーがいたし・・・。

ああ、シーズーの受難・・(-_-;)


12-30アルプス公園雌捨て犬

毛が伸びる犬だと知らないで買ってしまうんでしょうか・・
植物じゃないです。
餌だけあげて生きていればいいというものじゃないのに。ひどい。

この子は、皮膚炎も起こしていて

上の二頭を散歩させている間に
係長さんがバリカンでカットしてくれました
(え?保健所にバリカンってあったの?と初めて知った・・・)

とても、とてもおとなしく・・
多少手荒な扱いもじっと耐えているような
そんな子です。

皮膚は赤く、爪は伸び放題。
育児放棄もいいとこです。

で、捨ててしまった? 最低です。
アルプス公園だそうです。

丸刈りになって、シャンプーもしてもらってスッキリしたでしょう。
(係長さんが黙々と取り組んでおられました^^)
薬も塗ってもらってました。

とりあえず、よかったね。

性格はとっても良い子です。
年はちょっとよくわからないけど
足取りはしっかりしているので
清潔にして、フードを変えたりすれば
きっとよくなっていくと思います。

丸刈り後の写真はこちら、後ろ姿ですみません。
お顔の写真はまた今度。


カテゴリ: 保健所収容犬 猫

改善すべきところは、いくらでも 

長野県で動物愛護関係のボランティアをしている人は
たいてい知っていると思います。

伊那には、箕輪管理所にてボランティアをしている
ハッピーテールさん、がいます。
マオネットさん、というところと
協力して、犬猫の世話をされています。

無料の民間委託、とでもいいますか・・

処分する企業には大金を支払っているのだから
生かす努力をしている方にも、支払えばいいのに・・
とおもいます。

殺す行政から生かす行政へ、というのは

行政が自ら謳っていることではないかもだけれど
時代はそのように流れているはず
処分のための費用を、生かすために使うように
シフトしていくべきです。

さて・・

管理所(殺処分所のことです)のボランティアさんだから
わかることがあります。

言えないこともたくさんあると思うけれど
それでも、ご自身のブログに
伝えられることを伝えてくれています。

余りに、悲しい
酷い現実です。

しあわせのしっぽ日記

県議会答弁で
「最後まで大切に飼っています」と断言した
一昨年の健康福祉部長さん・・ 
最期って、死ぬ寸前まで、ですよね。

大切って・・・
言葉の意味が分かって、話しているのだろうか、と
不思議でなりません。

犬や猫を捨てる人が悪い

それはそうですが

だから、どう扱ってもいい、ということではないはず

子どもたちにそのままを伝えられるくらいには
優しさのある対応をしていただきたい

殺すのがいけない、とはいいません。

ただ・・
死ぬまでの苦痛を最低限にしてあげよう、と思うのが

人として、あるべき対応だと思います。

カテゴリ: 保健所

松本保健所・長野県の状況(数値データ) 

愛護推進員なんとか会議ってのに出たら
昨年度までの正式な数値データをいただけましたので
公開します。
( 個人的にワードでグラフが作られたことと、それをアップできたことが
  感動ヒトシオです(@_@。)

ちなみに、すべて「松本保健所」の状況です。
松本保健所の管轄は、松本市だけではないので、お間違えなく。
結構います、そう思っている人。

管轄範囲は、
松本市、安曇野市、塩尻市、山形村、朝日村、筑北村、麻績村、生坂村 です。

最初のグラフは、犬の保護数(徘徊、迷い犬の保護 それと 飼い主からの引き取り)

保護引き取り

あきらかに減ってます。
ここ数年横ばいだったのが、昨年突然大幅に減少・・。
なぜだろう? なんでかな? でも、とても結構なことです。

迷子札の徹底をして、保健所に持ち込まれること自体を減らしたいです。
持ち込みの19人の方・・・ 今は何を思っているのやら・・
きっと忘れてしまっているんでしょうね、悪いことしたなんて、思ってないんだろうな・・。
保健所で「安く」安楽死させた、なんて納得されたいたらたまりません。
犬を飼う、ってことは最後まで責任を持つことです。
犬の幸せにも責任を持て、ってことですよ! 安楽死させるにしても方法があるはず。
保健所のガス処分は安楽死ではない、ということを知りましょう。

お次は、処分状況、です。

処分


処分、とは殺すだけではない! と国の御役人さんたち(環境省と厚生省?)が
正式に公言されてから、明らかに殺処分は減り続けています。

保健所は殺すところ、というのが「違うよ!」ってことですから
まった!がかかったわけです。

狂犬病予防法っていう60年も前に作られた法律を根拠に、殺してるんですけど・・
そこには、殺処分せよ、とは書いてない。 これは確かなことです。

二日公示した後、処分してもよい、って書いてあるんです。で、
じゃぁ、3日目には殺していいのだね、って解釈されてしまっていたんです。

ちょっとまえまで、成犬なんて譲渡できない、という思いこみがありました。
(今もそういう自治体はあるようですが・・)

私は、そのころのことを知りませんが
成犬を、引き出そうとご苦労された方たちがいます。

そういう方々の苦労があって、今の状況があることを思うと
今の自分の苦労がさらに良い将来につながるにちがいない、、と
思えてきます。

赤い部分が、殺処分数です。減っているのは一目瞭然。

21年度の後半から係わってきました。
それからは順調に推移しています。

自分のどんな努力が実っているかわからないけど
確かに、何かが実っている気がして
なんとなく苦労が報われた気がしてます。

それと、時代、って言うのはあると思います。
空気、とでもいいましょうか。

殺処分をなくそう、という方向に時代は必ず動いていきます。

「私はそれを加速させたいだけです」と
かつて保健所の方に言ったことがありますが・・

変化するにしても、傍観するのではなく
後押しする人々の一人、でいようと思います。
そういう人が少しづつでも増えることで、大きな変化が生まれます。

これでいい、って言う状況ではありません。
まだまだ、過渡期です。

グラフを見てわかるのは、貰い手の数には限界がある、ということです。
そういう気持ちがある人は、まだ多くはないし
毎年貰う訳にはいかないからです。一度引き取れば数年は飼えません。
多頭飼いはなるべく避けるべきことでもあります。

飼い主に確実に戻していくこと、その前に迷子にしないこと
の啓発に力を入れたい、と思ってます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長野県のグラフもつくりました。

10年前、自分はいったい何をしてたんだろう・・
自分が知らないだけで・・・こんなことが起きていたとは・・

と何度、茫然となったことか。
 (知ろうと思わなければ、何も知らない。
 世の中には、そんなことがたくさんあります。)

かつては保健所に持ち込んで殺してもらうことに
ためらいがなかったことが想像できます。
行政が引き取りを「住民サービス」の一つ、と考えていた
ということも伺えます。(今も、回収車を出して犬を収集する自治体がある)

子犬の持ち込みが1000頭を切ったのは平成11年のこと。
処分の3分の1は子犬でした。

外飼い、放し飼いが多かったのか・・
犬の虚勢・避妊をする人がいなかったのが・・

県保護引き取り

県処分

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

動物愛護推進員、って・・・。 

動物愛護推進員、って知ってますか?

国からの指示をうけて、自治体が設置しているんだけど・・


動物愛護会というのが、長野県には設置されているので

当然、そこで活動している人がなっていて

一般公募はしていません。(長野県の場合)

なったから、と言っても、ただ働きなので

何かする人は関係なくやっているし

何もしない人は、何もしない。

愛護推進員がこんなにたくさん登録されています、

というのが、動物愛護意識の高い県です、っていう

対外的アピールになるからであろうか・・・

と思わなくもないです。

嫌味ですみません、行政の方。


よくわかりませんが、動物愛護を推進する?

もしくは、動物が絡む住民トラブル対応のお手伝いをする?

そういうことをするのが、動物愛護推進員。


なんだかよくわからない、県知事名が大きく入った

委託証明の厚紙が笑えます。県知事の委託業務、らしいです。

いらない・・・。空白広すぎ。

身分証明書、みたいなのは、もしかすると使えるかも・・
(首からぶら下げるタイプのを配布されました)

どうだろうか? 怪しい者ではありません、ていう証明にはなるかも。

でも多分・・使わないかな。


年に一度の委託式が今日保健所にあって

50人いる推進員のうち20人弱くらいの参加でした。

「愛護推進員です」って言うといいかも?ってのは

保健所や行政に入っていくときでしょうか。

そちらが委託した人間なので、ちょっとくらい意見を聞いてくれたって

いいのでは? って、、、。^^大きく出れるか・・・どうだか・・


一般で言えば、なにそれ?って顔されるでしょうね~



保健所のホームページ、忙しくって更新を忘れたりするみたいです。

迷い犬の、杭を引きづってさまよっていたワンコは

お迎えがすぐにあったようです。


あ~~、また無駄に心配したぞ!

「チェックしてるんで、お願いします~」って

職員さんに行ってきました。


というわけで、本当に、犬舎に犬ゼロです。

久しぶりだな~~~。



空いた時間に、ポスターデザインとか考えてます。

ワードでお絵かきもできる! と最近知った・・・。

フォントをダウンロードできるってことも。


この活動を始めたおかげで、ワードの使い方は上達しましたよ。

エクセルは使えないけど。

後、ホームページの用語の知識をちょっと。

使い道がないと、こんなこと覚えるきになりませんもんね。






カテゴリ: 動物愛護活動

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