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おすすめの にゃんこ 

昨年は、保健所からの譲渡対象猫がHPに載ることはありませんでしたが
今年度はたくさん保健所からも直接譲渡されています。

あまり宣伝をすると 安心して捨てる人が増える・・と
恐れる声もよく聞きますが
それを言ったら、犬だって同じ。(捨てられる数は違うけど・・)

今は、基本ベースが譲渡、になりつつあって
改正された「動物愛護管理法」でも
できるだけ譲渡に努めるように記されています。

保健所は、殺すところ。
全部を処分・・(殺すって意味の処分) と言う時代があり・・

おとなしくていい子は、動物実験施設に回されていた時代があり・・
(これが一番酷い)

子犬だけに限って、一般にも譲渡しましょう、と言う時代があり・・
(成犬は全頭殺処分、ってことです)

若くて健康で人馴れしている成犬に限っては譲渡対象としましょう・・
という時代があり

今は

できる限り生きる機会を与えよう
殺処分は やむを得ない場合の処分方法です・・と
時代は変わっていきつつあるのです。

ただ
自治体差は大きく、また保健所による職員の判断によるところも大きいので

犬猫殺処分に心を痛める方は、なるべく直に
声を届けてもらいたい、と思います。

県へ、でもいいし、地元保健所でもいいし・・

私は、完全な殺処分ゼロは望んではいません。

ただ、ストレスのない保護環境、保護状況と
適切で思いやりのある対応・判断による
苦痛の少ない致死方法での処分。

これにつきます。

子猫でも、危険性のない老犬・病犬までも
ガス室に送っているところもあるでしょう。

地元の保健所に問い合わせてください。
そして、あまりに非情であれば抗議してください。

・・と、いきなり重苦しいことを書いてしまいましたが・・


順当に引き取られていっている松本保健所保護猫たちですが

とっても性格がよくて懐っこくておすすめの子を紹介します。

貰いに来る人は、やっぱり「子猫を」と言うので
3,4か月になった子は 待ち時間が延びます。

保健所での環境は、いいとは言えないので(施設的にも限界があり・・)
早く、お家に連れて行ってもらいたいです。

クロネコは写真にすると、怖くなってしまうけど
この子の性格はと~っても、かわいい。

抱っこすると、すぐゴロゴロと言います。
毛並みもよくて、とにかく、、、いい子です。

さみしんぼうなので、留守がちでないお宅がいいな・・と
職員さんと話してきました。

女の子です。3,4か月くらいでしょうか・・。
HPにはこれから載るかな?

子猫はどういう性格になるか、未知ですが
性格がしっかりわかるので、ある程度大きい子をもらっていくのが
実は正解なような気がします。

かわいい顔でもワイルドなにゃんこちゃんも、確かにいますから。

噛んだり、爪を出したり・・

何匹か飼ったことある人はわかると思うけれど
猫の性格は、ほんとに違う。個体差はとってもあります。

猫をよく知らない人には、教えてあげましょう(笑)
大人しいめが 飼いやすいです。 

もらってにゃ~

よろしくお願いします。


犬も、収容状況が落ち着いてきていて

今のところ、心配なのは、この子だけです。


老犬というには、かわいい顔・・
でも、動きは おじいちゃんぽいです。
すこし、ボケているかもしれません。

最初は、目があってもうなられたけど
今は、檻を開けると自分から出てきます。

お散歩はできますが、やっぱり触れない。

市民タイムスさんが、単発の記事として
特別に迷い犬をのせてくれるらしい…と聞きました。

チャイムさんが一生懸命に働きかけてくれたおかげです。

どうなるのかな・・・。

表情はずいぶんと穏やかになった気がします。
でも、恐怖感や不安感があるようで・・
なんとも気の毒なワンコさんです。
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カテゴリ: 保健所収容犬 猫

保健所収容犬 


 
信じられないくらい(捨てられたとは思えないって言う意味で)
懐っこくて、優しくて、賢い(お座り、お手できます)
柴わんこです。

犬がいなかったら、絶対に!貰って行きたいワンコ。 
穂高の有明山神社で保護って・・  
ポスター貼りに行くには遠すぎる(泣)

首輪がすっぽ抜けたか・・
飼い主が急死して(すぐこのパターンにあてはめたくなる)
大事にしてくれる人がいなくなって・・とか

とにかく、大事にかわいがられたような犬なんです。

犬がいなくなったら保健所に連絡を・・・って
もっと強調すべきかと、改めて思いつつ
どうしたものか・・・

※ 10/29譲渡予定 保護してくださった方が飼っていただけることになりました。

で、もう一匹はこちら


これも、超可愛い女の子です。

足の周りをくるくる回って飛び跳ねるので(嬉しすぎ?)
散歩の途中で何度も、抱っこ(笑)

大町のチャイムさんがシャンプーしてくれたので
ふっわふわのいい匂い。
顔をぐ~っとくっつけたくなるような いや、くっつけてしまいます。

目の下の、茶色いのがちょっと 気になるけど
たぶん、いつもいつもきれいに拭いてあげたり栄養がよければ
治っていくと思います。

3キロくらいの軽さ。
スピッツ系ってHPには書いてあるけど、ポメラニアンじゃないの?
って声も・・・ 私も、ポメ系だと思います。

ピンクのキャリーに入れて捨てられていたらしい。
そんなケースは初めて聞きました。
とても珍しいことです。
キレいにもしてあって、「だれかひろってください」とういことでしょうか。
でも、それ以外に方法はなかったんでしょうか・・。

とにかく、かわゆいです。
 ※ 譲渡されました。10/23
そして、もう一匹。
水路から引き上げられて保護された・・という
心を閉ざしたワンコがいます。
まだ、散歩には出せていません。

ほんの少し、表情が和らいだ?と思うけど
怖い思いをしたのでしょう。
時間が必要みたいです。

写真は撮り忘れました・・((^_^;)

でもチャイムさんのブログにはのってます。
で、上の二匹の動画も見られます。
こちら
わんこの動画で流れる曲が、なんとなく病み付きになった私(笑)
可愛い曲です。

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

記事になりました^^ 



カテゴリ: 動物愛護活動

パネル展やってます 

やみくもに パネルだの・・ポスターだの

配置も考えずに端から貼りまくったので

ずいぶんカラフルなパネル展となってます(笑)

今日も、ちょっと追加してまいりました!

犬猫以外は遠慮した方がいいのだろうか・・

という不安もあり、でしたが

「動物」愛護なんだから、いいじゃない、と

事務の方がおっしゃったんで

そっか、そっか、と喜んで

毛皮反対のパネルを貼ってきました。

実は、私が動物愛護に目覚めた最初のきっかけは

毛皮の実態を書いた新聞コラムでした。

あまりのショックに、気を失いそうになった・・

というのは、大げさではなく

なんというか、人間が滅びたらいいのに、という気持ちになりました。

なんで? 思われた方は、ネットで検索してみてください。

心が痛くても、現実は現実です。

人類全体の罪だろうなぁ、と私は感じています。

自分の手を汚していなくても、遠まわしに加担しているということが

何より恐ろしく悲しい現実です。

保健所の殺処分のことも

保健所の「おひざもと」なんで遠慮してましたが

それも事実だし・・

ってことで、とある記事をそのまま拡大して貼ってきました。

イギリスのデイリーミラーの記事です。




海外で日本の殺処分がどう思われているのか、がわかります。

個人的な持論はどこにも付け加えてはおりません。

結構、見ごたえあります。(字が小さくて読むのたいへんかも)

※日本語訳は ブログ「オランダ人とペットの関係」様の訳を使用させていただきました。


パネル展示前に、ベンチがあるので

パネルを見ながら?休んでおられる年配の方がお二人おられました。

誰かの目にとまって

誰かの心に何かが残りますように・・・。


迷子札も、買って行ってくれた人がいるようです。

保健所にて 買えます。 アライブの100円迷子札。


 追記:パネル展は19日で終了となりました。

<パネル展の様子>


ぎゃ・逆光で暗い(-_-;)

カテゴリ: 動物愛護活動

合同庁舎でパネル展あります 

合同庁舎ロビーにて
動物愛護会啓発部のパネル展があります。

9日~19日まで

啓発部の・・といっても
啓発部は人がいないので

ほとんど、いや全部?
自力です。

全部手作りなわけないですが

あっちこっちから資料をかき集め・・

ちゃんと「啓発」になっているパネル展です。

「ペットショップに行く前に」のフリーペーパーを
やや大型パネルに作り直したり・・

環境省のパンフレットを拡大したり・
(って言っても、拡大カラーコピー機なんてないので
 バラバラにしてスキャナで読み込んで、テキストはボケるので打ち直したり・・
 なんて、結構面倒な作業です)

あとは、自力で作ってみたポスターや・・

取り寄せたポスターや・・

アライブの迷子札の紹介や・・

ちょっと感動的な動物記事とか・・

寄せ集めになってますが

以前のパネル展は
愛護会の各部会の活動の様子の写真とか・・
ネコの会の猫写真とか・・で

それ以外の啓発内容はなかったので
格段に変化したと思われます。

助っ人がゼロだったんで
準備も、しんどかったなぁ・・(涙)

ただ、ものすごく珍しいことに
愛護会に入りたい、という方が来ていて
いろいろお手伝いをしてくれました。

希望だ・・・・。

というのも、愛護会は、ほんとう~に人がおりません。

動物のために動ける愛護会を目指して・・

これから改革できたら、それはそれでとてもいいことだろう、と

思います。

「どうしたら、殺処分をへらせるか」という話し合いができるような

そんな愛護会でなければいけないのでは? と

以前から思っているのですが、いかんせん、人がいない・・

是非、
殺処分をへらしたい、という思いのある方

単に犬猫が好き、でもいいですが・・

愛護会で働いていただけるとうれしいです。


自力でもできるけど、愛護会でできることもたくさんあります。

なにしろ、長野県動物愛護会、ですから・・

連絡先は、保健所だし。



・・・なんにしても

お近くの方は、松本合同庁舎に是非
足をお運びください。

カテゴリ: 動物愛護活動

保健所のにゃんこ 







たくさんいます。

保健所でもネコちゃんがもらえることを
広めてください。

ただ、去勢・避妊手術は確実に。
後日報告が必ず必要となります。

コンクリート打ちっぱなしの倉庫のお部屋ですが
できるだけ放して運動もさせてくれています。

これから寒くなりますし
早く 暖かいお家に引き取ってもらえますように・・。

いつでも、見学はご自由に。
貴方の心にピピっとくる猫ちゃんと出会えるかもしれません。



この子の猫舎生活が一番長くなりました。
黒ネコちゃんは、ジジ (魔女の宅急便のにゃんこ)がそうだし
赤いリボンがきっと似合うと思います。



この子は、昨日家に連れてきました。
先住犬猫と、どうやって慣れさせていこうかなぁ・・というところ。
人間が大好きで、べたべた甘えるにゃんこさん。
子猫が生まれたので、親猫の方を捨てるという不可思議な飼い主に飼われてました。
現在は、娘の部屋で隔離されてますけど・・どうなることやら・・・(^_^;)

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

貰われていったワンコさんたち 



ぼく、飼い主さんがもう飼えない、って言って、置いてかれてしまいました。
何度か振り向いてくれたけど、きっと本当にもう飼えなかったのかもしれない。
ぼくはぼんやりと 見送りました。
保健所では、いろんな人が優しくしてくれました。
きれいにブラッシングもしてもらえました。
よたよたしか歩けないけど、お外にも出してもらえました。
僕は日向ぼっこが大好き。

片目の悪い、元気なダックスくんといっしょに
「ゆめまるさん」っていう、保護団体さんが
僕を保健所から引き取ってくれました。

僕の新しい飼い主さんを探してくれるって。

保健所の皆さん、ボランティアさん、ありがとう。
お世話になりました。
ゆめまるさんありがとう。お世話になります。

保健所の裏の草地にて・・・



こんないい顔見せてくれた、柴わんこも あっという間に貰われていきました・・。
飼い主は・・・いらなかったのかな。
保健所に連絡、って知らなかったのかな。

あんまり後から出てきても、新しい飼い主さんがかわいそう・・
そんな事例がいくつかあるので、啓発をもっとしないといけないかも。



犬舎ゼロ・・記録は更新なるか?
昨年度は、連続で5日くらい、って時があったような気がしますが。

いないのはうれしい~けど
ボラさんは、あれれ?って拍子抜けした感じもあったみたい。
保健所のわんこたちは、みんないい子でかわいいので^^。

おととしの、緊迫感はどこへ?
・・という、長閑な保健所になりつつあり、非常に嬉しく思います。
心が痛いっ!ってことが、ずいぶんとなくなりました。

問題は、猫かな・・・



カテゴリ: 保健所収容犬 猫

まとめていろいろ 

昨日、無事に?
小学校での「いのちの授業」が行われました。
道徳の時間をまるまる使って
先生が、しっかりと授業に組み立ててくださいました。

校長先生も、教頭先生も見学されて
子どもたちも、しっかり聞いてくれて
発言もしてくれて

昔と違って、ほんとに少人数なので
とても落ち着いた感じでした。

行ったらなんとかなる・・と思っていたけど
本当に、何とかなりました(笑)

途中で5分程度のスピーチ。
何を話すか、決めていたようで決めてないようで

一緒に授業を受ける中で思いついたことを
ただ、勢いでしゃべった感じでもありました。

あたま真っ白、なんてことにはならなかったけど
文と文のつながりはどうだったか責任は持てません(^^;)

でも・・・ほんとに よかった。
なんだか感動・感激でした。

「ハルの日」をUSBに保存して
お渡ししておいたのですが、それを使っていただきました。

やはり、アニメは伝わりやすいかも。
それに、絵がとてもやさしい。

「犬の気持ちになって考えたいと思う・・」と
最期の感想で、ある男の子が言ってくれたけど

このアニメは、犬の思いで描かれているので
非常に、伝わるものがあったように思います。

何度も見て慣れていたのに、教室で一緒に見たら
思わず涙が・・・ 

タウン情報の方も、泣いてしまった、と言ってました。

やる前はとっても気をもんだけれども
やってみると、

これは、どこのクラスでもやった方がいいんじゃないか
できたら、学年合わせてやったほうがいいんじゃないか

などと、改めて思いました。

校長先生、教頭先生、担任のO先生・・
タウン情報のMさん 感謝の気持ちでいっぱいです。

見る人から見ると一瞬の記事だけど
ここの行き着くまでには、いろいろと
いろいろと大変だったのでありました。

最初はそんなつもりじゃなかったので
偶然の産物・・というか
思いがけずに成立、実行できた「いのちの授業」

これが、なにか ワンステップで
さらにつながっていくと、とてもいいなぁ、と

思います。 でも、終わっただけでほっと一息・・・。

今日保健所にて事務のTさんに
授業の内容を報告したら
ビデオ撮っとけばよかったね~
NHK呼べばよかったね~

とひたすら言ってくれたけど

確かに・・写真くらいは取っておくべきだったなぁ・・
と後悔。

明日は、パネル展の準備。
いろいろと忙しい・・。

デモ! 奇跡的に犬舎が空!

ゆめまるさんのところが、二匹ひきだしてくださり

柴犬が、あっという間に譲渡。

お散歩ボラさんも、なんか拍子抜けしたみたいです。

うれしいことなんですけどね。

ちょっと吠えて大変かもしれない甘えん坊のダックスと

よちよち歩きの老犬だけど、とってもかわいいビーグル

いい飼い主さんに出会えますように・・・。


追記: 穂高で行方不明のシーズー犬
    まだ見つかってないようです
    必死で飼い主さんが探しているのに
    ほんとに気の毒。
    探さないで、ほったらかしっていう飼い主も
    たくさんいるのに・・。
    どうして、こういう人の犬は保健所に捕獲されてこないんだろう・・・
    可愛いので飼われてしまったのかぁ。
    事故か何かかなぁ・・
    心が痛いです。
    くわしくは、チャイムさんのブログで。

カテゴリ: 動物愛護活動

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