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性格のいい、かわいい成猫ちゃんがいます 



新しい飼い主さん決まりました♪

人懐っこくて穏やかな三毛猫です。

子猫がかわいいから欲しい、って人は多いですが

どんな性格に育つか、子猫は未知なので

性格がわかっている 大人の猫ちゃんを飼うのは

結構、正解です。

私も昨年、成猫は貰い手が付きにくい、と聞いた直後

もんのすごく、人懐っこい、器量はいまひとつだったけど

成猫ちゃんを引き取りました。

持ち込みだったので1歳ということはわかってました。

今や、我が家でのほほんと暮らしてますが

性格がぴか一で 美猫! と家人に言われています。

性格がいいと、かわいく見えてくる不思議。

来た時より、まるまる太ったんで(ちょっとやばい)

顔が丸くなってほんとに可愛らしくもなりました。

その後、立て続けにきた 子猫ちゃんのママみたいになってます。

疑似家族をつくりました。

本当は、ちびは里子に出すつもりだったのですが

…くじけました。

疑似家族っぷりにやられてしまい、出せませんでした。

3匹で団子寝しています。


猫の性格は、ほんとに違います。

気が強かったり、妙にワイルドな猫を飼うと

なかなか、苦労をいたします。

ともに暮すのなら穏やかなネコさんに限ります。

やんちゃ坊主も、温かい目で見ればそれはかわいいですが・・・。


この猫ちゃんもいい人にもらわれていきますように。

猫、飼えるかも、って人

松本保健所まで、ぜひ会いにきてください。




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カテゴリ: 保健所収容犬 猫

「県民ホットライン」への投稿 

久しぶりの投稿です・・(^_^;)

犬数は、いつも少ないけど、なかなか途切れることもなく・・

入ったり、出たり・・

殺処分するしない、期限を延ばせ延ばせない
引き取ろうか諦めようか・・などと
悲哀に満ちていた昨年が嘘のようになっています

7月から初めて下さった散歩ボラさんは、
殺処分になる犬を一頭も見ていないので

殺処分問題安楽死問題を語っても、ピンとこないみたいでした。

目の前にない問題は、どこにもないと思えてしまうものですよね。

さて・・

ある方に、参考情報として

県民ホットラインに寄せられた動物関係の質問をピックアップして
メールで送ることになりまして

せっかくピックアップしたので、ここにも載せようと思います。

中には私の書いたものもあるし、

知り合いの書いたものもありますが

どこのだれかわからないけど、この人と協力して何かできたら~
と、つい思ってしまいます。
なかなか、周囲を見回して、そこまでする人を見つけることは難しい。

どの人の声も、もっともで・・
うんうん、そうだよね、って思いますし・・

回答も、いっつも同じ文面で
だよな~ と肩が落ちます


県民ホットラインから

犬・ねこ処分について

犬ねこ等殺処分の方法について

保健所における動物への対応について

保健福祉事務所の動物への対応について

動物愛護について

殺処分の犬猫の扱いについて


 田中知事のころは「目安箱」と呼ばれていた メール受付?ですが
過去のものも、まだまだたくさん見られます。

 いろんな人が声を届けているけど、あんまりかわらないような・・
かわってもいるような・・・

華麗にスルー なんでしょうか・・・(-_-;)








カテゴリ: 保健所

マイクロチップの普及を 猟犬から 

あけましておめでとうございます。
今年も・・無理ない程度に頑張ります(^_^;)

太く短くより 細く長く  の方が
ボランティアとしては 望ましいかな と思うので・・・


さて、気になっていた飯田のハチ公は
年末無事に引き取られたようですね。
普通なら、誰に引き取られたかなんて
保健所は絶対教えてくれません。
個人情報の類だから?

でも、今回は異例なのですね。
引き取ってくれた、優しそうなオジサマとパチリ
写ってます。
(中日新聞に。 信毎では取り上げませんでしたね・残念)

60人も申し出があったようで、期限が切れた当日すぐに締切。
そこから、保健所内でいろいろと話し合われたのですね。

崖っぷち犬が抽選で、碌でもない人にあたって
結局センターに逆戻りして、そのまま余生と過ごしているという
お粗末な話がありましたので 行く末は気になるところでしたが

手堅いところで、里親さんを決定していただいたようです。
(今回だけでなくて譲渡希望者の選別、は必須です。)
よかったね・・わんこさん。

《迷い犬から保護・譲渡までの一連の記事まとめ》

上記には載ってない・・
この犬がじっと見つめていたであろう風景がこちら


言葉がありません・・・・ (涙)


猟犬の扱い云々、管理云々・・
言われ続けていても(言われてるかな?)
行政はこれといった対策をしていません。

猟犬が徘徊していては 危険です。
歩いているだけで怖いものだし。(子どもとか犬が嫌い・怖い人にとっては、恐怖)

放して使用する犬なら、絶対に飼い主明記は必要なのに
一般の愛玩犬と同じ緩さの指導では困ります。

でも・・猟犬とそうでない犬の区別ってどうなの??

という問題が・・

猟犬と言われる犬でも 猟なんかさせてない犬もいるし
え?それを?というような 中型犬を猟につかう人もいる・・

猟犬だけを管理、といってもそれも難しい。

猟犬にマイクロチップを!という声も 全国的には聞くけれども
猟犬じゃない、と言われたらそれきりだし・・。
全員が猟友会に入っているわけでもないだろうし・・。

もうそうなると・・

体重20キロ以上は マイクロチップを義務化 とかはどうでしょうか。
狂犬病予防接種会場で体重チェックできるようにして

それか、猟犬として使われる特定犬種を指定
セッター、ポインター、ハウンド等だけでも 義務化してみる、とか。

マイクロチップの普及・・・と言うけど
そのためになにをしてますか? と
ずっと疑問を感じていました。

普及させるには、それ相当の働きかけが必要です。

広報はもちろん、 
先に言ったような一部特定犬からの義務化
もしくは、金額の一部を負担する、とか・・・。

毎年、シーズンオフには捨てられて、殺処分される猟犬が減ることを思えば安いものです。

犬猫の殺処分には多額の税金が使われています。

殺すために使うのではなく、生かすために殺処分をしないで済むために
予防で使った方がいいのでは?

民間企業に丸投げしている(委託している、ともいう)のが
一番の問題。
殺処分を減らす努力にはつながりません。
1頭でも100頭でも、経費が同じ ということですから。
搬送車を出しても出さなくても
殺しても殺さなくても、一定の額が支払われているわけです。

どうしたら、殺処分が減るのかな、減らせるのかな、と
県の役職の方々が本気で考えているのかどうか、私にはわかりません。
あまり考えているようにも思えません。
もちろん、殺処分が減った結果については
よかった、よかった、、もっと減らしたい、と言っていますが・・。

辛口ですみませんが、県の対応はそんな感じです。
現場にいる人の方が、切実感はあるかと思います。

職員さんのなかには
ガス処分施設に送り出すことに疑問を感じない人も
まま 居られるとは思いますが・・・。


松本保健所に、また 猟犬と思われる大型犬がはいっています・・
また、です。

飼い主を積極的に探すこともせず、罰することもせず
猟犬の管理を強化することもせず、

ガス室送りにしてきた行政。
家庭犬としてふさわしいか、と言われたら バツですから。
譲渡後の問題がもっとも心配される犬でしょうし。
それでも・・・とボランティアが頑張っても
限界はあるでしょう。

大型犬の管理を徹底させてもらいたい。

県に個人で意見をしてはありますが
多くの人から、意見や提案を届けてもらえたらと思います。
簡単にできるボランティアです。
自分の名前とか書くのって勇気がいるかもですが
書いたからって、どうなるわけでもありません(笑)

人懐っこい猟犬たちの殺処分に心が痛いと思われる方
殺処分を減らしたいと思われる方

行政に意見なんてしたことない、という保護活動家の方

「猟犬にマイクロチップを義務化、または
特定犬種として特別に登録管理してください」

と書き送るだけでいいのです。

目の前の動物を助けるのも大事だけど
制度を変えることで 全体を変えることができます。

流れてくる水の量を減らさないと
排水処理だけしていたのでは、根本的に解決ができません。


小型犬や中型犬は管理も楽だし、どうにかなります
ボランティアの負担も軽いです。

大型犬は、そうはいなかい。

大型犬を飼う人はそれほど多くはないはずですから
管理の徹底を、行政がしっかり指導してもらいたいものです。



カテゴリ: 思うこと

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