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ペットショップで猫を飼う必要は 100%ない! 

今年は少ないね、と言っていた猫の収容

やはり、増えてきたようです。

猫関係のボランティアさんたちと

職員さんの連携で

猫の命も ゴミの様に処分されてしまうことも無くなりました。

それでも、限界はあるのですが・・(-_-;)


ホームページに 保健所からの譲渡する猫が掲載されるようになったのは

昨年度から。 保健所に猫を長く置くようになった、ということです。

それ以前は、保健所から引き取ったボランティアさんの譲渡 でしか

助かる道がありませんでした。

すごい、進歩ですね。


持ち込む人や、捨てる人がゼロにはならないので

保健所から貰い受ける人、ボランティアさんから貰い受ける人が増えるように


猫が飼いたいな~ なんてつぶやいている人を見かけたら


じゃぁ、保健所のホームページを見たらいいよ! と 

教えてあげてください。


猫は、ペットショップで買うものじゃありません。

犬は、 犬とひとことで言っても違う生き物で 

チワワが好きな人に レトリーバーを勧めることはできないけど

猫って猫じゃん! って思うんですよね。


保健所に見に行くのは、なんだか 抵抗あるって人もいるかもしれないけど

期限を決めずにおいてくれていますから

お気軽に見に来てください。

・・と、周りにも宣伝してください。



左端の黒い子は貰われたみたいですね。 このお母さんの子ではないので

困った顔でじっとしてました。かわいすぎる・・・ 

係長さんがきれいきれいにお掃除してくれた後に パチリ (6/18撮影)

家に事情とやらで 持ち込まれたようですが

子猫がケージの中で生まれていたらしいのです

それを、そのまま育てさせてあげているところ・・・


そこらに捨てるよりはまし、と言っても・・

あとさき考えないでペットを飼うのはいけないことだと

深く反省していただきたいものです。
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カテゴリ: 保健所収容犬 猫

三郷の殺処分所を閉鎖しましょう^^ 



スカイパークの西側で保護、くさり付きなので飼い主見つかるかな。

胸にちょっとだけ、白いところのある、
ツキノワグマみたいな、クマ子ちゃん

目もあまり見えなくて、触られるのもなれてないのですが
川に(溝に?)落ちていたということで
やや汚かったので
Tさんが 気にされて洗ってくれました。

「いやじゃ、うれしくない」
と言うこのお顔

でも、散歩は尻尾を振り振り 嬉しそうでした。

ヨーキーのちびちゃんは、愛玩犬らしく
思いきりの甘えっこ

どうも・・ ケージごとさらわれてしまったとか・・
詳しくはわかりませんけど
こういう可愛らしい子の場合はあり得ます

で、島内のペット(グッズ)ショップの前に
置かれていたらしい・・・  謎だ・・・

今日お迎えがあるらしいのですけども
人恋しくてたまらない様子でした。
早くこ~い!(って、もう来たかな^^)



それと・・

大町保健所の譲渡ワンコを紹介します



中型、7歳 雄 / 写真「チャイム」さんのブログより



タレ耳、かわいい!

大町保健所HP

松本保健所にトリミングボランティアに来てくれている
大町の「チャイム」さん
大町保健所にも足を運んでおられます。

保健所の中に部外者が入ることが大事、と常々思っているので
本当に有難い気持ち。

三郷の殺処分所が閉鎖されるためには

北信保健所
長野保健所
長野市保健所
大町保健所
そして
松本保健所から


犬が運ばれなければいいのです

使わない機械は錆びる・・

え~い錆びついてしまえっ!
数頭のためのメンテナンスにお金かけてんじゃね~よ
(あ・・失礼しました、はしたない^^)







カテゴリ: 保健所収容犬 猫

びびりわんこのその後 



保健所迷い犬ホームページの写真が変わってました。

たぶん、土日に 職員さんがとってくれたのでは・・と思うのですが

なんて、優しい顔しているのでしょうね

こんなに、すぐに、大化けするとは

夢にも思わなかったです。

もっと、時間がかかると思ったけれど・・

一度の上書きは、確実に上書きされたようです。

「ここは、だいじょうぶなところ」


月曜日に、もう一度会いたかったけど

朝早く、保護団体に引き取られたようでした。

早い・・・

でも都合もあるのでしょうし、遅かれ早かれ 

お別れはいつも唐突だったりするので

しかたないのですが

力が入れた子は、しばし 後ろ髪をひかれる思いになります。

でも・・ よかったです。

かわいいビビりちゃんは

ゆめまるhappy隊さんのところにいます。


散歩できるまで頑張ったのに

私は、一度も散歩できてないという・・

なんだか 切な(涙)

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

ビビりちゃん お散歩に行くの巻 

昨日書いた記事を、アップ間際に迂闊に消してしまったので

簡単に書き直し・・


タイトル通り!

昨日、ビビりの威嚇わんこさん

みごと、お散歩させることができました~ パチパチパチ

(カメラを忘れたことを昨日ほど残念に思ったこともない・・)


そうあっさり言ってしまうと簡単に聞こえるのですが

いやはや、それは大変な格闘の末、でございました。


昨日も、とりあえず人馴れさせるために

ただ、「犬と語らう」(笑)目的で、行きました。

さすがに三日連続は~(-_-;) と思ったのですが

結局気になるので、自発的に行く羽目に・・(^_^;)


ミニ椅子と、本を用意していったのですよ。

もう、「隣にいて、ただ時間をすごすこと」が大事かと・・

(ps 星の王子様のキツネさんのくだり・・と一緒です)


でも、出きたら犬舎の中でまた歩かせたいな~と思い

そんなことを係長に行ってみたところ

「あ、だしますか」って リードを持ってきた・・・!(@_@;)


※首まわりを触らせてくれない犬の場合
 リードの ナスカンと反対側を くるりとわっかにして
 輪投げのように 首にかけて、引きます。
 (いつも思うけど、犬は首は 強い)

前も、咬む柴犬、とやらが持ち込まれたとき

檻の中で、力技で首に輪をかけたけども

こいつは、さらに用心深く警戒心強く・・

とりあえず、檻から出してみましょう ということで檻オープン


昨日、入り込んでしまった隅っこは うまくふさいだので安心していたら、

これ以上入れないところまで行ったあと

檻とか、ケージが積んであるところの上に 乗った!(@_@;)
(あ~ 映像がないので説明が苦しい・・)

まぁ1メーターくらいなので、大型犬なら乗れちゃうんですけど

で、それを 追いかける係長さん・・という図。


足場を失ったところで、輪投げの続行

おやつをみせると 食いしん坊主なんで

足元におやつをちら見させ・・・そのすきに

「かかった!」 

やった~! と私的には大感激


でも、係長さんは、さらに首輪までチャレンジしようということで・・

いやいや、 さすがに犬に慣れている人はすごい

文章だけで説明するのは厳しいのですけど

暴れて拒否る犬に、首輪をつけるって

それはそれは、素人ができることではありません。

でも、一人でもできない・・

二人がかりでやらないと無理です。


絵をかいて説明したい衝動に駆られますが・・

まぁ、すったもんだの末に、やっとつけられました。


途中で「観念した」(係長さん談)のか

首輪がついたら、もうおとなしくなって・・

そのまま 係長さんが散歩に連れていってくれたのですが・・


あの、しっぽが・・

いつも 体にぐっと巻き付けていた、内向きのしっぽが・・

揺れている!! 振っている(@_@)


大型犬だし猟犬だから、力負けで引けないかも

とも想像してましたが

彼は、係長の後を、ぽてぽて、ぽこぽこ という感じで

おとなしく歩くのでした。(あ~写真撮りたかった~)

途中、後ろからそっと背中をなでてみたけれど

なんだぁ?(@_@)って感じで、嫌な顔をする・・・

でも、吠えたり歯を見せたりもなく・・

犬舎に買えるまでの 田んぼのあぜ道散歩道

しっぽふりふり、よいこで歩いているのでした。


すごい・・感激。

月曜日には、手も付けられない感じで吠えていたのが嘘のようでした。

首輪をつけられて外に連れ出されても・・

怖いところにいくんじゃないよ、って分かったら

きっと、もう 震えたり吠えたり唸ったりもしなくて済むというもの。


山でずっと怖い思いをしながら 生き延びてきたであろうかわいそうなワンこ。

週末も、職員さんに散歩させてもらえるであろうと期待しつつ

とりあえず、ほっと一息できました。


大きなハードルを越えられた、という感じです。

攻撃性であれ、恐怖からの威嚇であれ

暴れる犬の扱いは、誰にでもできることではありませんから

意地でも!って感じで 首輪をつけてくれた係長さんに

ほんとに、ありがとう、って思いました。


散歩から戻ってきたら、すこしだけ別犬。


「あれ、吠えてないね」って ・・係長。

昨日はしっかり吠えられていたのでした(笑)


怖くないよ~と教えるのは なかなか大変なことなのですよね(^.^)



人と暮らす以外に選択肢のない 動物を

いつも、どこか哀れに思えますが

それだけに、彼らの幸不幸を左右する人間たちは

優しくありたいものだ、と思います。



カテゴリ: 保健所収容犬 猫

怖がりな 大型犬 

顔を覚えて人馴れしてもわないことには・・

ということで

再び・・ボランティアのGさんと 犬に会いに行ってきました。

昨日も記事に書いたおっとりおじイワンの方は

さっそく飼い主がお迎えに!!(^o^)/

「いつも山に出かけるときは、名札もついた首輪もリードをつけていく」
そうなのですが

家に返ると 外して、囲いの中に入れているようで・・

「ちょっと目を離したすきで、出て行ってしまった・・・」
らしいです。

首輪がなくても、りーどがなくても

おじいさんの後をついて歩くワンコさん。

おじいさんの後を追うつもりで、囲いから出てしまって・・あれよあれよ、ってことかもしれません。

橋の下だから・・
捨てられたのかと思った (捨て子か・・(^_^;))

まぁ、なんにしてもよかったです。


そして、そして、
問題の、大型犬。

相も変わらず、怖がって、しっぽをぐいっと丸め込んで・・小さく唸る。

最初にあった時よりは、ずっと吠え方はましになってましたが・・

怖いんだよ~ よらないでくれよ~ という この感じ。



檻を開けて、見ないようにしていたら、そろりと出てきて・・

で、犬舎の猫のケージとかが積み重なっているところの
隅っこに入り込んでしまい・・


そこから、どうやって戻すかって話で 
(考えないで出してしまった(-_-;))

奥のケージをを棒でたたいたり
食いしん坊なので
ヘンゼルとグレーテル作戦、

餌を、ポンポンと 床に置きまして・・。

そんなこんなで、 なんとか檻にはいってくれました。

5日間も檻に入りっぱなしだったから
ちょっとは運動になったかな。

で、本日の収穫は
手からおやつを食べたこと!!

Gさんの手タレ(手のモデルさんのこと)で
証拠写真(笑)



ものすごい、ビビりで
「散歩は果たしてできるのか?」 という疑問はままありますが

ちょっとづつ警戒を解いている最中であります。

少しでも進歩があって、行った甲斐がありました。

少し前なら、明日がいのちの期限。
確実に殺処分になるタイプの犬です。


洗濯機とともに、誌面に乗せた、首輪募集。
見せてもらったら 山盛りにありまして
それも、新しいのもたくさん。

全部に 「保健所」ってマジックで書いて
整理しました。

この場を借りても、耳には届かないのだけど・・・

みなさんありがとうございました。

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

相次ぐ・・猟犬? 

今日は、忙しいパートの合間のお休みに
ボランティアのTさんがいらしてくれるとのこと

&、前回来られた時に、見るに見かねた草ぼうぼうを
ちょっと刈りましょう、ってことで

再び行ってまいりました。

「なんで草刈まで・・」という思いも無きにしも非ずですが
待っていても、いつになるかわからないので・・・
(地方事務所管理で、シルバーさんがたまに入るらしいですが)

まぁ、こんなやぶやぶです。

全体はこんな感じ・・。

空梅雨ですが、雨が降ればもっと恐ろしい感じになりそうで・・
その前にちょっとでも、まぁ、犬をつなぐところだけでも・・

少々きれいになった木陰で
ビーグル系 おじいわんこの くつろぎタイム・・

草を刈っている間と
犬舎にて、外に出せない大型ワンコの檻の前で
あれこれ話をしている間と・・

ず~っと ず~っと 草の上にお休みになっておられました。
どこを触っても、じ~っとしていて
膝に頭をのせたら、そのまま 気持ちいいいびきをかいている・・

珍しいワンコさんでした。

この子は、とてもかわいがられてきていると思うのだけど・・
住宅街で保護されたわけではないから

なんなのかな・・

山に一緒に遊びに行って迷子になったかな・・

予定外に長いこと、木陰でくつろぐことができたわんこさん
帰り際に、写真撮ってない!と思い出して一枚。

立ち上がるのもよろよろ、歩くのも おたおた。
でも、とても、かわいいです。
大きいですが・・・ 段差では持ち上げてあげないとなんだけど
それが・・重い。 20キロくらいはありそうです。


おととい見た大型の猟犬(ハリヤー)

吠えて散歩は無理、と今日も言われて
行けばやっぱり吠えている・・

で、しっぽは悲しいくらい内巻き。

何か強烈なトラウマを抱えているようで
恐怖感がとても強いわんこで・・

まぁしょうがないなぁ・・と言う私の横で
Tさんが、とても憐れんでおられるので

う~ん、どうしたものかなぁ~と・・。


2人で檻の前にしゃがみこんで 2,30分
最初は酷く吠えていたわんこも
おとなしく・・
(でも立ち上がったり動くと吠えるけど)

少しだけ変化が見られました。

檻を開けて、ベッドを入れることができました。
すごい。 おととい入れた毛布は
水撒き掃除の際にぬれてしまったようで片隅に追いやられていたので
(直に敷くと当然そうなるか・・)

チャイムさんがくださった プラスチック製の船に
毛布を敷いて(毛布というか敷物)

他のワンコさんと同様にセットしてあげることができました!!

ほんの少しの変化だけど、
怖い、という思いだけで、攻撃性、でなければ・・
もしかすると、なんとか・・

と思い始めて・・
でも、誰でもいいわけじゃないんですよね。
何とかしたい、と思う人にしか
犬って心を開いてはくれませんから・・。

散歩にさえ出せられたら・・ 
首輪さえつけられたら・・と思うけど
なにしろ大型犬

恐怖心からでもなんでも ガブっとされたら大変なのです。

(小型犬でも、噛みつかれたら大変なことになるのだけど
見た目の印象で、何とかなる気がする・・というのがありますね。)

大きいけど、おびえた目でじっとこちらをうかがっている様子は
小さなワンコと同じ。

殺処分になる犬も見てきたので
どこか 割り切った ある意味ドライな感覚もあるのですが
(殺処分は絶対に安楽死で、という願いは強いですが)

なんとかならないかなぁ・・という声を聴くと
何とかできるかな、と思わなくもなく・・

どうしたものかと 頭を悩ませております。

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

猟犬 

さてさて、
保健所に作るフェンスの見積もり依頼を自分がしているのが
とても不思議な感じなのですが・・・

以前、自宅のテラスの屋根を作ってもらったとき
安くて感じがよかった小さな業者さんのことを思い出し・・

電話をしてみたところ、今日が都合がいいということで
急きょ、保健所に行くことになりました。

何年かぶりにお会いしたのですが
保健所から引き出したワンコを飼っている知り合いもおられるとかで・・

好意的な対応をしていただきました。

アミアミフェンスが一番安い、と思い込んでいたけど
実はそうじゃないとわかって、びっくり。

アミアミフェンスは昔のフェンスでして、
とりつけができる人も減っているとか・・

作りつけじゃなくって、あれは、アミを後から括り付けるので
たいへんらしいです。

下請けに流すのではなくその人が作ってくださるので、安価で安心。
良心的なお値段で作っていただけたら・・、ということで
見積もりをお願いしました。

保健所の入り口に置いてある募金箱。
きっとまだ開けてないんだろうな、と思い込んで
ふりふり してみたら、何の音もしない。

あれ? と思って聞いてみたら
毎日、お金は取り出して銀行に入れていた、と・・

誌面に載せるとも思わずに始めた募金なので
常日頃保健所にかかわる人が、ちゃり銭を入れてくれたら
ラッキーとか思って、100均で箱を買って作った募金箱。

最後に、テープを外して、わ~い、って見るかと思ってました(^_^;) 
わ~い、ってなるとも思ってなくって
あれれ、これだけか・・って思うかも、
とさえ思って作っていた私・・

なんてこったぁ・・です。

「床暖房設備の配線が切れてしまったところがあって~」
という話もありましたが

見てみたら、8頭分の収容の床暖は大丈夫。
8頭以上収容されることなんて、絶対ないから・・
なおさなくてもいいじゃないですか?っていう話になりました。

まぁ、もし直す必要があっても
それくらいは行政で出しましょうね・・。

保健所犬舎中をぐるっと見渡すと
20個以上の檻があります。

ああ、ここがいっぱいの時もあったんだろうか・・と

今朝の新聞の記事にでていましたが
 「10年前の殺処分数 犬1183頭 」
今の十倍なので、 ここがいっぱいだったことも想像できます。

専用トラックに 詰め込まれる風景・・

私はみたことありませんが

そういうことが職員の仕事だったのですよね。

それは、気持ちを切り替えるのも難しいかもしれません。

今は、いかに生かそうか・・ と真逆なんですから。


で・・ 今日のワンコさん。

「お散歩は無理だよ、咬むかも」 と言われ

犬舎に入ると、吠える、吠える、  吠える・・

でも、しっぽはグルっと内まきに・・

相当怖い思いをしたんだと思います。

職員さんの話では,連れてくる時は割と、いいこだったようですが・・

どうしたんでしょうか。

檻の中に入っていることがストレスなのか?

でも、吠えて仕方ないし唸るので手が出せません。


相当空腹だったんでしょう、あげただけ食べてしまいます。

でも、急にたくさん食べると下痢してしまうんで、ほどほどに、と言われまして・・

あぁそうだわ~ と 山盛り3倍あげてしまって反省しました。


あばら骨が浮いているほどやせています。

かわいそうに・・

猟犬です。 ハリヤー ってなんだ?と調べると、ビーグルの改良前のわんこらしい。

猟犬の放棄問題、何とかしてもらえないだろうか・・と思いつつ

きっと、どうにもする気はなんだろうなぁ・・と 諦めモードで。。

「猟犬を捨てるような人間には罰が当たるんだ」 と
ただ、心の内でそう思うのでした。

使うだけ使って、ぽい、なんて・・。


相当お腹が減ったので、檻に入ってきたのでしょう。

山に捨てても、犬は生きてはいけません。

それに、こんな尻尾を丸めてしまうくらい怖がりさんならなおさら。


何もしない、何もされない、とわかると

やっとくつろげます。

金曜の遅くに来たのかな・・ 寝床がなかったんで

おそるおそる、檻の間から毛布と腕を突っ込んで敷いてあげたら

ちゃんと、お使いいただけました。

柔らかいの、いいよね。 腕が痛いよね(前足か・・・)



でも、近づくと、警戒モード突入

でもって、吠えます、吠えます 唸ります(-_-;)



怖い思いしたんだね

きっと、人間はいつも怖かったんだね・・

一生懸命話しかけても

なかなか・・

また来るから、顔と声を覚えてよ、って言ってきました。

長居する予定ではなかったのですが

毛布の洗濯を始めたら、全自動で大きくて素敵なのだけど
思いのほか長い時間のかかる洗濯機で・・

お昼になってしまいました 


その分、同じ空間に人がいることに慣れてもらえたかな? と

次回に期待したいと思います。

私個人的には
あ~これは難しいわ~ と猟犬はすぐあきらめてしまうのだけど

「まぁ 餌とかもらってたら落ち着くかも」

と職員さんは言っておられました。

山で見たときは、助けに来てくれた!って思ったから

いい子だったのかなぁ・・(吠えないという意味でのよいこ)


殺処分数、ここまで減ったんだから

来年こそ、三郷の管理所は廃棄してほしいよな~

と思いつつ、

あほらしい委託費のことを改めて考えるのですが・・・


職員の間でそういう声が大きく上がってもらえるのが

一番ですが、県の職員さんは何をお考えやら・・。


PS
お忙しいのか、赤文字の書き込みがまだですが・・

柴犬ちゃんは 一般の方が貰い受けて行かれたそうです。

よかったね

保健所から貰ってくれる人が増えるのが一番いい、と私は思っています。



カテゴリ: 保健所収容犬 猫

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