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びびりワンが2匹 陽気な犬2匹 

「今日は持ち込みありませんように」
という願いは聞き届けられたようで・・

先週から引き続きの 4頭です

まずこの 隅っこに張り付いていた びびりさん
昨日保健所に別件の用事があって、その後夕方に寄って
係長に頼んで 無理やり?首輪とリードをつけてもらいました。
(ずっと、檻に入りっぱなし、だったということです(泣))

警戒心強く、人が近づくとパニくるので・・ 一苦労でした。

この写真では、全然そうは見えないんですけども

怯えた目で かなり警戒されます

しっぽはぶんぶん振るし、散歩も好きみたいですけど・・・困ったさん。



そして もう一匹の問題児
怖がりのびびりさん

もう3,4回会っているんだけど
撫でさせてもらえません
うう、と小さく唸ります。

そばにいる分にはいいけど、
「あんまり寄らないで、触らないで!」という感じ

長く徘徊していたそうなので
野生化したのか?

とはいえ、散歩はおとなしく隣を歩き
少しだけ尻尾も上がります

檻から出す時が、一番大変・・。(首輪に手を掛けられないので)
輪投げして 出しました(笑)



で、のこり 陽気な
陽気すぎる、喰い過ぎる2人

収容犬にしては 珍しく
人間に飛びついて甘えます

片方は 保健所に捨てられた犬

片方は・・ 飼い主出てきてほしいなぁ・・ 堀金です
とても懐っこく 人を呼ぶのでちょっとうるさい子さんです



この子は、土の上とか 石の上とか とにかく地面にべたっと寝るのが大好き

昨日短時間で戻そうとしたら、嫌だ、と拒否されました
いつも気持ちよく寝るので、檻に戻しにくい・・ (-_-;)




※フェンスがなかなか立ちません・・・ 
土台はできているんだけど。


工事の方が教えてくれたんですが

慰霊碑に参拝に来た人がいたようです

初めて見聞きする話でびっくりです

年配のご夫婦と 男性の方がおひとりで だったらしい・・・


慰霊碑は 行政の単なる免罪符 と私は思っているし
慰霊祭もパフォーマンスとしか見えなくて嫌いなのですが

そんな風に 気持ちを寄せてくださる人たちがいることは
嬉しいことです

「犬魂碑」と書いてあるんだけど

殺処分の9割 いやもっと ほとんどが猫だという現実

「猫魂碑」と書き換えるべきかもしれません。
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カテゴリ: 保健所収容犬 猫

たまには いいニュース・・  見つけた♪ 


傷ついた捨て犬を保護したら、なんと子猫を守っていた


人間が嫌いになりそうなニュースでもあります
いいニュースだけど、切ないですね

カテゴリ: 動物関連ニュース

役場に届けていたのに・・・ 

役場に届けていれば大丈夫

ではないようです

先日 飼い主のもとへ戻った犬

飼い主は 役場に届けを出していたらしい

保健所に連絡しろって言われたらしいけど

電話番号調べるのも大変ですよね


でも・・

安曇野市のホームページ

(とってもよくできていて素晴らしいです)

役場 か 保健所へ って書いてある

ってことは 役場に届けておけばとりあえず良いわけです


届けていた犬なのに

役場は 保護した迷子犬を

確認もせずに

保健所に送った

という・・・嘘みたいな話。


理由を聞きに行ってびっくり。


迷子犬の届けを記録してないのか?
記録ミスか?
失念していたのか?

・・どれもちがっていて

「家まで言ったけどいなかった」と言われたんです

ありえない。

で、電話もしてないし、メモも置いてこない

それは・・なんの・・お仕事かな?

行けばいい、って・・

見てこい、って言われて、はい見てきました(Lookしただけ)
っていうジョークですかね?

いわゆる

子どものいや 幼児のお使いか。


私に謝らないで
飼い主に 一万円近い金を返せ

ほんとうなら 

すぐに飼い主に連絡を取ってあげたら

飼い主は 役場に見に来て犬を連れて帰ったでしょう

時間もお金も無駄にして・

それだけじゃない

7日を過ぎていたのだから

保健所によったら殺されていたわけです

そしたら、どう責任取れますか?


きっと
こんないい加減な人たちのせいで

死ななくてもいい犬が死んでいったのかもしれません

迷子犬を探さない人が悪い、って
私たちよくいいますけど

探していてもこんなことが起こるとは・・

以前、白い犬が迷子になって

保健所では、茶色の犬しかいない、って言ってしまったミスがあったけど

それはうっかり、かもしれない。

誰にでもミスはある。


でも、今回のは 

職務怠慢、意識の低さの問題です

とてもお若い男性職員でした

でも、上司もいるはず。

一人で動いているのではないでしょう


仕事に追われるほど 忙殺されるほど忙しいわけじゃない

支所だし。。

暇すぎてやる気がないですか?

犬一匹くらい、死んでもどうでもいいですか?

探している人の気持ちになって考えられませんか?


飼い主さんに会ってはいませんが

鑑札をつけてないからいけない、とか

迷子にするのが悪い、と言われたら

(それと、これとは別問題なんだけど)

悔しくても 我慢してしまったかもしれないです

どうして? と思っていることでしょう。


一匹でも殺処分を減らしたい

保護するボランティアの負担だって大変なんだ

と思ってやっている私としては

帰れるはずの犬を 簡単に保健所に運んでしまうのは

ちょっと我慢なりません


今どきの若い人は・・じゃ済まない

公務員、とは 公僕です (建前ですけど)

地域支援課、って 地域住民の支援するところですよね

住民が犬を探しているんです!

ちゃんと帰してやってください!


今後、保健所に簡単に持っていくと、怖い人が文句言ってくるかも、って思ってもらえば幸いです
飼い主の気持ちや 犬の気持ちを考えてください、と言っても
そういう人にはわからないので。


(以上のことは、直接現場の担当者に抗議済み) 

カテゴリ: その他

犬猫舎の窓に よしず 

猫舎が暑い・・・

(猫舎と言っても猫のために作ったわけじゃなくてもとは倉庫です
 2年前まで、保健所で猫を譲渡していません)

窓はどこも はめ殺し (っていうかな?)
つまりは 開かない分厚いガラスの明り取り

今となっては、普通の窓にしたいところだけど
工事費なんて 県は工面するはずもなく・・
(あれだけの予算がありますが)

それはさておき

猫舎が暑い、なら 今できることを工夫・・
と言っても何もする気配もなく

なので

カインズで葭簀(よしず)を買って
なんと購入者無料貸し出し! の軽トラ借りて

行ってきました。 
私、偉い(と自分で自分をほめる)



エアコンつけるったって、ぶち壊して窓つけるったって
(残金の使い道としてそういう要望が、出ているということですが)
そんなこと言っている間に夏は終わるよ・・・

フェンスの作るのだって
行政のお金使わなくても ほぼひと月待たされちゃうんだし・・

邪魔って言われるかも・・・
と 不安な反応もされましたけど

「猫が熱射病になりそうです」と言っても 
「そのよしず邪魔!」っていう 鬼みたいな人 
居ないと思うんですけど・・

そんな公務員がいたら、とても怖いんだけど・・

とにかく つけてしまえば大したことない
ぜんぜん邪魔にはなりません

裏の駐車場から職員が通るだけの通路ですから


さて、トラックレンタル制限時間内で ワンコを外に
時間が遅かったので、暑くって
散歩は また明日のボラさんに、ということで・・

でも、とっても木陰で気持ちよさそうにしてました

土が、いいよね ひんやりして気持ちいいんだよね


・・って 石か^^;

この子はここが好きなようです



おととい会ったけど、まだ警戒心バリバリ で怖がり

触ろうとすると 静かにうなります

この子は土が好き



2人は仲良し 穏やかなよい子たちです



そして

また本物ビビりちゃんが入っていました

この前のビビり君ほどひどくないですが

無理やりリードをつけないと 散歩には出せなさそうです

手からもおやつを食べないので

根気が入りそう(-_-;)


カテゴリ: 保健所収容犬 猫

殺処分を考える 2  

ドリームボックス

本当に、そう 機械に書いてあります。
俗称ではありません。
よくつけたものです。

そうやって 人間の心だけを守る
ありがちですが

二酸化炭素量を増やして酸素を抜いていく
炭酸ガス ともいいますが
日本の多くは、この方法をとっています

それでも

下関市のように、市長自らが見学して
これはいけない、と

本当に眠るように死ねる麻酔効果のあるガスを使った処分機をつくった、、
という事実があるように

相当苦しむのだと思います

苦しんで見えるだけ、と 私も言い訳されたことありますが
同じことを言っているブログを見ました(苦笑)

動物の解放

バタバタしているのは 生体反応の一部で
苦しんではいないはず、というわけです。

詭弁ですね。

さて、二酸化炭素での殺処分は 苦しむのか

そこが問題で
それについて 日大の獣医学部の方たちが 実験されたようです

文中のビーグルについての表記に
実験動物への同情のなさを感じ入りますが・。

それはそれとして

考察としては、麻酔効果は認められない、となりました。

炭酸ガス麻酔は安楽な麻酔効果が得られるか

さらに ストレートに 炭酸ガス処分を否定されておられるのが
こちらです

二酸化炭素による拷問虐殺という根拠

以前長野県職員で 現在 長野市議会議員のKさんも

保健所勤務をされていたことがあるらしいです

とても安楽死には見えなかった、と言っていました。


危険な作業だから、 という理由なのに

老犬でさえ、ガス室に送っています

そのうち、猫がたくさんいるから というでしょう

猫も危険 というのでしょうかね

なんとも・・ 情けない


新潟県の殺処分数とほぼ同じです

当然、麻酔併用の注射で やる気の問題です

カテゴリ: 殺処分について

殺処分を考える 1 

ずっと 書きたかった記事です

殺処分所のこと

長野県には10の保健所と 4つの殺処分所がありましたが

昨年度 殺処分所が3か所に減りました。

減ったはいいのだけど・・


長野から松本まで 運んで殺す・・という

馬鹿みたいなことになりました。


昨年度、松本は 譲渡ボランティアや

それに呼応した保健所の動きで

26から 3まで減りました

大町保健所も 0 でした。

一昨年のままなら

当然中信保健所が 廃止となっていてもおかしくない。

いくら猫がいるからって・・

そもそも 犬を殺すための巨大な施設なのに

年間3頭では・・・ なんだそれ? ってなりますよね

減るタイミングがわるかった・・?


で、わざわざ 長野から 中信まで(安曇野市三郷)

炎天下も 極寒の冬も はるばる

高いガソリン使って 1頭、2頭 を運んでいます

決して安くない金額で。

長野は、長野で なんとかできませんか?

獣医さんいるんだし 注射もできる方だし

焼却は いくらでも探せばあります

ちなみに、ここで言う長野、とは

長野市以外の地域

千曲市 須坂市 その周辺の郡部です

長野市は 中核都市といって 行政が別の単位となり

県とは 方針も方策も違っています。
(長野市の動物行政は優秀です)


昨年度 安曇野市三郷 の中信管理所を使用した犬の数は

 松本保健所 3
 大町保健所 0
 北信保健所 3
 長野保健所 24

 長野市保健所 1

これは 自然死も含めた殺処分数です

長野市 松本市 は 麻酔薬使用の注射処分ですので

中信畜犬管理所のガス処分機を使ったのは

北信と 長野 の27頭 
 ※ 長野保健所も注射でやってくれているかもしれませんので
   さらに使用頻度は少ない可能性があります

なぜ、地元の犬の処分には使ってないのに
長野の犬を殺すために 運ぶ?

・・いやいや 猫もいるんです

って 県は言うでしょうね

でも子猫って、注射で殺せないですか?

長野県の殺処分方法は
子犬、子猫 老齢動物 負傷動物は 注射で処分 
ってことになっていませんか?
・・って 外部には言っているはずです。

アライブの統計や 「犬を殺すのは誰か」にもそう出てますから。

なので

本当は ガス処分施設なんて もう必要ないんです

あれは

「安く 安全に(使用する人が) 大量に 殺すための機械」 です

行政が言うところの安楽死 とは 安く楽に死なせられる という意味で
動物が安らかに死ねるという意味ではないです


1頭、2頭 と ポツリ ポツリ と殺すためのものではありません
1頭当たりの経費は おそらく10万円以上になっているかと思われます

そんなお金を掛けても なぜに維持しているのか


・・・ 楽だからです

委託しているし、トラックに乗せるだけ だから。

事実なので、恐れず書きます。


炎天下に生態を運ぶこと は虐待です

苦しむ、とわかっていても 

割高になっているとわかっていても

ガス処分方法を継続しているのは

職員が楽だから。


面倒を見ることも

注射を打つのも いやな仕事です

でも、だからといって 高額で委託してしまえばいい

というのは あまりに安易では。


公務員は 公務員を守ります
公務員改革は ほぼ不可能。

市も、県も 国も です
政治家は無力です
政治家には 官僚を動かす力はありません

(選挙があったばかりなので すこし 話がずれますが)

市議会議員も 県議会議員も 無力です

地方政治に関心を持つ人は 国の政治よりもっと少ない

吉村行政の時に 知らないうちにものすごいお金が使われていたようだけど
それほど、チェック機能は働らかない、ということです

田中さんは 官僚に嫌われて追い出されてしまいましたけど
ダムに始まる無駄遣いに メスを入れようと頑張っておられましたよね

でも、長野県は土建屋王国だし 
そのほかにも 行政にたかる企業としっかりスクラムを組んでいるようにも思います

高額での 委託

動物行政にも見られます

それに文句を言う人も 関心を持つ人もいないから
県が勝手に決めます。

県からの委託は美味しい。民間よりたくさん払ってくれるから。


政治ブログでもないのに ぶっ飛んだことを書いてしまってますが
動物行政に使われている予算を調べてみると
考え込まずにはいられません

犬猫を必死で助けている人たちは そんなこと考えているゆとりもなく
働いているんだけど

ほんとに頑張っている人や 必要なところには使われていないことを
知っていても いいでしょう

できたら、声を届けることも大事でしょう


ちなみに

殺処分に掛けている費用は 1,981,2000円
およそ2千万円ですね

内訳

搬送委託費 が         8,076,000円
管理所委託(殺処分業務の委託) 9.450,000円

物件費 というので なにか場所でも借りているのでしょうか
 それが 2.286,000円


私には効果のほどがよくわからないし
巨大な公園にも見えてしまう ハローアニマル

年間維持費 およそ1億4千万円なり

ハローアニマルの 犬猫の飼育も委託です

 その額 年間 約2千5百万円なり

人材派遣会社(なぜか東京の) を使っているので割高です 

施設の業務(受付とか) と掃除などの管理も委託 

 その額 年間 約2千2百万円なり


長野県の保健所の収容施設には いまだに地下というところも少なくないようですし

運動どころか 入れておくだけ・・という保健所もあるでしょう


ハローアニマルだけが 完璧で

外からのお客さんには褒められて

それって、おかしくないですか?


保健所にいる犬は 環境が悪くっても 暑くても寒くても
光りすらささない 風も吹かないところであっても
散歩なんてしてもらえなくっても それは構わないのですか?

長野県の動物予算のほとんどは ハローアニマルと
殺処分費用に消えています

動物愛護、とは
一部の犬猫だけを 丁重に扱えばいいというものではありません

殺処分になってしまう犬猫にも
命の尊厳があるとみるのが 慈悲を示すことが動物愛護ではないですか?



ほんとは 三郷の殺処分所のことを書こうと思って書き出しましたが

一番 疑問を感じていることをやっぱり書いてしまいました。


国と同じで 政治は やっている人に都合よく進んでいくものです

それでも かれらの良識と 善意を 期待したい と思います


あ、書き忘れました

昨年度の 犬の殺処分数は  112です
       猫は    1751です


犬は 三郷が31なので 東と 南 でそれぞれ 約40というところでしょう

週に一度が 殺処分所の稼働日ですが 当然 稼働しない日もあります
稼働してもしなくても 数万円が支払われる
輸送があってもなくても 数万円が支払われる

仕事がなくっても支払われる・・ 一括前払いですから


それで、一頭でも減らそう・・なんて 
犬猫が好きでもない職員さんに そう思えっていうのは無理です

殺処分を減らした分だけ 手当でもつけるべきでしょう


頑張っても、頑張らなくても同じなら
ふつう 何もしません。

県の予算はこちらで見られます
食品衛生は一番終りの方です
クリック



カテゴリ: 殺処分について

いずれ、自分に身に返ってくる 

今日は持ち込みの日

「事前の相談なしに引き取らない」と明示していいる自治体もあるけれど
長野県はそうではないです

松本保健所のホームページには
「事前の相談してください」と一言添えてもらってはあるけれど
実際は・・ ほとんどないのでしょう

火曜日に持ってきたら、持って帰れとは言わないのだから。

それに、
引き取るのが仕事
という刷り込みはそうそう変えられない

実際、9月の法改正までは 引き取り拒否はできない、とされているらしい
では、9月からは ほんとうに変るのか??

終生飼育が まず基本なのだから
安易に引き取っていいわけがない。

法律云々の前に、職員がどう考えているのか そこが大きいのです。

私には、本当に理解ができません。

どうしても、仕方ない、やむを得ない、ということもあるでしょう
不慮の事故とか 想定外のアクシデントが起こることはある。

でも、年を取って病気になったから
吠えるからうるさいから

そんなの 終生飼育の義務をあっさり放棄する理由にはなりません

「吠えたらうるさくて住宅街では買えないでしょう?」って?

吠えるのには理由がある、って知りませんか?
散歩はさせていますか? 放置していませんか?
飼育環境は 暑すぎたり寒すぎたり、えさが足りないとかないですか?

そのくらい聞いてください。

7年も飼っていて、いまさら 吠えるから、うるさいから、なんてことありえないです。

持ち込んだ飼い主をみたかったけど、タイミングが悪かった
見たからって、なにもできないけど。

ただ

自分のしたことは、自分に返ってくる

いいこともわるいことも絶対に。 と思っているので

必ず、このことは別の形になってその人自身に返ってくることでしょう

この子は仕返しはしない、恨まない。 でも・・必ず、
自業自得 です。


持ち込む日くらい おなか一杯食べさせてあげたらいいのに
お腹を空かしていました。

尻尾をぶんぶん振って、甘えて・・ 捨てられたのに・・・







おんなのこです。


明科七貴 という場所があるようです
バラバラに捨てられて 一緒に行動?

それくらい 捨て犬がある地域ってことですか?
いったい何なのか。

つい、先日猫の首なし死体がでたのも 明科七貴だった
偶然にしても・・なんだか・・・

その 明科で保護、捕獲?された 二匹の迷子?徘徊犬です
一緒にいたらしいのです

片方は 先週見たときよりも すっかり落ち着いていい顔してくれましたが

後から来た白い子は 怯えて なかなか触らせてくれませんでした


この子は 譲渡期間に入ります。
※ 8日目?にして飼い主がみつかったようですね! 
   捕まる間でも時間がかかっていたようなので 放棄かと思ってました。
   のんきな飼い主さんだったということか・・
   7日で殺してはいけませんね! 
  (7日は県がなんとなく決めていることですが根拠はありません) 7月24日追記


一時間ほどして、ここは安心、とわかってもらえたようで
やっと撫でさせてくれました。
巻き込んでいた尻尾も、最後には少し上がって・・ でも
まだまだ警戒は溶けていません。 金曜日の午後来てずっと犬舎に中にいたらしいので
今日は気持ちがよかったと思います。
静かにお昼寝してました。


※先週の火曜日に持ち込まれた 大きな子は
先週末に ゆめまるhappy隊さんが 連れて行ってくれました


※フェンス工事始まってます

まだ基礎工事で 穴を掘ったり、コンクリートの土台を埋めたり で
写真に収める段階でもありません。
また、後程。

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

いぬの会 と動物行政 

お気づきの人も いるかも・・
いやほとんどいないとは思うのですが

ブログのタイトルを変えてます
実態に即してわかりやすいものに。

いぬの会 は
とりあえず、なにしていいかわからないままに作ったものでした。(汗)

前例がない、お手本がない中での手さぐりで
本当に紆余曲折 のひとこと
いろいろありました

ただ、私の基軸 は保健所 であったので
(行政の在り方に疑問あり、ってことです)

あくまで保健所にこだわってきました。

途中 会 という名前自体もどうかな、と
他に適当なものが思い浮かばずに I.net と
変えてみたりしたのですが・・

保健所および愛護会関係者には「いぬの会」で
すっかり認知されているし

どうしても 個人ではなく名前が必要なことが出てくるので
やっぱり わかりやすい「いぬの会」の 名前でいこう、と思いました。

フェンス募金の時 
お散歩ボランティアにかかわっている者にとくに団体意識がなく
私もあまり公に出たくなかったんで
愛護会の名前で誌面に出ることになりましたが
今後、同様な場面があったら「いぬの会」 ということで
表明していこう、と思っています。

最初の活動は 譲渡犬のポスター貼りだったり
保護だったり、で 右往左往できましたが
昨年の4月より始まった、収容犬の散歩ボランティアが
メインの活動となり、1年と4か月になろうとしています。

「いぬの会」は
保健所から引き出して飼い主を探す という 譲渡活動のために
2年前に保健所に登録した名前なのですが

現状は、散歩ボランティアの「いぬの会」 です。

やっぱり 一度認知された名前 ってのは 
中身関係なく それ自体が生きていく?感じになるのですね

(だから、名前だけの団体が存在してしまうんだけど・・)


正直、いつまでやれるか、という思いの中でいつもいましたが
Gさん Tさん そして、絶えず関心をもって
松本保健所の収容犬を見続けていてくれるMさん
その他、現れたり消えたりしたボランティアさんたち(笑)

このまま 継続していけそうなので 
散歩ボランティアの「いぬの会」と 言っても大丈夫かなと思います。

続けていくには 続ける人がいてこそです
外形なんてのは あとからついてくることですよね
名前もほんとはそうなのですけど。

保護譲渡活動は
ゆめまるhappy隊さんが頑張っておられるので
気持ちにゆとりをもって 
保健所の犬と向き合うことができています

この子も諦めなければならない、と首をうなだれることが
今はほとんどありません

保健所からの適正譲渡 は まだまだ体制として難しい、ということを
最近痛感することがありましたので・・・

いまはまだその段階にはないということです。
保護や譲渡をするための 犬猫を愛する人々の善意の団体が必要、ということです

保健所の職員は 精一杯生かす努力 をするのに十分な動機を持っていません

1頭助けたら、いくらか給与が増える ・・

そういうシステムをつくればいいかもしれません、いやマジで。

何にもしなくっても、何頭殺しても 給料は同じ
助ける努力をする方がよっぽど大変・・・

となれば、相当な人格が求められてしまいますよね
難しい話です。

収容された犬を どんどん 殺す・・
といっても 週に一回来るトラックに乗せるだけ!
殺すための心の痛みすら 感じなくても済む (私は委託に大反対です)


犬の世話をして、飼い主を捜して
貰い手を探して、気をもんで・・・

やっともらわれて・・ って、やっても

殺処分数が大幅に減っても
それで褒められるわけでもなく
給与にも反映はされない・・・

たくさん殺処分しているところは
「返還の努力してますか?」「譲渡努力してますか?」
なんて詰問されることもない。

ああ・・・・ 

どうなるといいのかなぁ・・
システムが大きく変わらないと、無理でしょう。


まだまだ 保護団体もしくは 私たちのような
介入ボランティアが必要なところです。
そういう 民間がいてこそ
鼓舞されて 彼らに 犬猫を助けるモチベーションが生まれる
採算を度外視 ・・というか
面倒なことを敢えてしてくれるようになる、ということです。

評価してくれる人がいてこそ 頑張れる
通常の人間はそうですよね。


なので、 そういう民間人がいないところの
犬や猫は 悲惨です

保健所によって、処分数にばらつきがあるのは
そういう理由です


・・だんだん話がそれてきてしまった気がしますが

保護団体が活躍してくれることを支えにして
それ以外にやるべきことを模索してつもりです

行政への問題提起 です

散歩はルーティンワークとして活動のベースにしながら
個人的には 松本保健所を超えて
(松本は、いい流れができつつあるので・・)

さらに県全体の動物行政について考えて行こう と思っています

カテゴリ: 思うこと

引き取りの犬 


7月2日に 家庭の事情?にて引き取られてから 17日間・・

長かった・・
体力が有り余っていて遊びたい盛りなので
いつも散歩から戻ると 檻に入るのを拒否られる・・

最近では 水路の水遊びにはまり
いつまでも いつまでも 飽きずに水路の中で遊ぶ

何して遊ぶかっていうと
流れてくる葉っぱやなんか お口でパクパクして
ず~っと 遊ぶ・・・

他のボラさんからも聞いてはいたけど
それはそれは熱心に遊び続けるのでした

今日やっともらわれていくらしいけど
そこではちゃんと遊んでもらえるのかな

もしかすると ここで遊んだのが一番楽しかった
なんてことにならなければいいけど
などと考えてしまいました

柴犬は番犬、番犬にお散歩は不要

そういう 人は まだいますから・・。

ただでもらえる・という考えの場合もあります。
貰われて幸せになれるかどうかは
それは神のみぞ知る・・

私としては ただ 祈るのみ です
遊んでくれる飼い主さんだといいね
お散歩をちゃんとしてくれる飼い主さんだといいね、と。

ドッグレスキュー池田さん経由の譲渡となります。

それにしても、行き先が決まってからずいぶんと待たされました。



結局まともに散歩しないで、水路を何往復・・ で、一か所にとどまって
葉っぱ漁を延々と・・・  
そんなに・・楽しいのだね・・・(-_-;)


で、次はこの子
迷子ですが 長いこと徘徊していたそうで(目撃あり)
飼い主が出てくることはないように思います

少し怯えています
でも 散歩してもらったり、ご飯ももらえるということがわかってか
少しほっとしているようにも見えます

触ると びっくりするので、元の飼い主は
撫でてあげることもしなかったのでしょう
かわいい顔をしています。



気持ちよくて 睡魔が・・・




そのほか シーズーと ミニチュアピンシャー
全部で5匹もいて

じぇじぇ! という感じだったのですが
シーズーは すぐにお迎えが・・

ピンシャーも キレイキレイで 元気でコロコロ甘えるので
すぐに飼い主は来るだろう、と思います

このピンシャーは 相手が柴でも何でも 寄っていく怖いもの知らず
きっと、子供なのでしょう。






そして、このピンシャーが寄っていっているこの 大きな優しそうなわんこ



火曜日に 持ち込まれた犬です
ホームページには載っていません。

保健所側から言えば、「引き取り」 といいます。

やむを得ない場合以外は引き取り拒否ができる・・と法律が変わります
施行は9月です
「高齢・病気 は 論外」です

柴犬は飼い主の健康問題で・ということでしたが
この子の場合は 

話によるとですが・・

目が悪くて、それが治らないから・と言う理由の持ち込みです
医者に連れて行ったけど、治らないと言われた
安楽死は断られた・・

そりゃそうでしょう、どこも健康上問題がないのに
目が悪いと殺さないといけませんか?あほですか?

白内障の類と思われますが
普通に散歩もできるし
そばに行けば、しっぽを振るし 吠えないし

きれいにお手入れもされているのに・・

まさか 目が白くなって見た目が悪いから嫌なのですか?

持ち込んだ飼い主に しつこく聞いてみたい
保健所職員も、本気でやりあってほしい・・

ただ、やりあって引き取り拒否をしても
その子は幸せに暮らすことはできないのは同じなので

引き取ってもいいけど、思いきり説教してもらいたいものです
今年9月の施行となる法律について
ホームページ記載を求めて行こうと思います

参考
岡山県ホームページ

さほど 年ではありません
目が白濁している、というだけです
きれいな犬です。
性格もいいです。




カテゴリ: 保健所収容犬 猫

保健所わんの様子 

休日でも祝日でも 徘徊犬の報告・収容要請があれば
保健所は保護しなくてはなりません

・・というわけで、連休明け
朝早く行ったら 4頭もいた! ひゃ~(@_@;)
HPに載っていなかったのに~。

次々に電話がかかってきて忙しそうで
しばし待たされましたが (犬舎にはもちろん勝手に入れませんので)

なかに お迎えの電話もあって

あれよあれよで ワンさんたちは
次々帰っていきました

とりあえず、大型犬が出て行ってくれて ホッ(^_^;)

あと
後ろ足が完全になえてしまって
それでも ものすごく元気に
前足だけで歩き回るトイプードルがいて・・

?????? ?????
(引き取り担当者しか詳細を知らない時があるので 確認も簡単ではなかったりします)

どうしよう・・と おろおろしてたけど

その子もお迎えの電話があったと聞いて さらにホッ

長居になった柴犬も おそらく今日中には譲渡先に・・

ということで

新しく収容がなかったら ゼロになる可能性もありそうです

パチパチパチ


老犬や 障害犬

飼い主が見捨ててしまえば、まず助かりません

ほんとうに ほっとしました。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フェンスの 土台 の埋め込みが一部されていました。
ある程度形ができてきたら
また写真をアップしたいと思います

寄付金の総計
フェンス工事費 
また残金の用途など

改めて またお知らせしたいと思います


カテゴリ: 保健所収容犬 猫

一匹まで減った! 

雨が止んだので
Gさんが行くというので ごいっしょしました

3ひき?4ひき? と思ってたら

なんと2匹まで減っていた びっくり!

トイプードルは飼い主は来てくれなかったけど
保護した人が貰って行かれたそうです

なんで、HPから消しちゃったのか? と聞いたら
譲渡に回そうと迷い犬から消したところで貰われていったんで
そのままにしたらしい・・

問い合わせも多かったらしいです
小型犬が欲しい、って人は たくさんいるので。

ヨーキーも 飼い主がみつからなかったら保護主が・・ということでしたが

きました! 飼い主さん (※ 私の勘違いで その方は保護した人だったと判明 (汗)7月16日)

裏で、犬たちとくつろいでたところにやってきました、びっくり。

非常になつっこくて、後をついてくるかわいい子だったんで
(知らない人についていってはいけません、と教えたいところだけど(笑))

決まってなかったら貰ってきたいね~などと話してました

飼い主さんがうらやましいかも、って思うくらいの 穏やかな懐っこいヨーキーでした


で、びっくりしたのが

山形村の畑の中で保護されたという 雑種犬が貰われていたこと

今日、引き取られたそうです・・

え?? え~?? あれあれです

期限が切れた子は彼だけだったので 見に来てくれたのかなぁ・・・

持ち込みの柴ワンコもいたのに

でも あの懐っこさにやられたのかなぁ・・

顔をぐりぐりくっつけてくる 人を呼ぶ ワンコでしたから。


そんなわけで

柴ワンコが一人のこってしまいました

ホームページに載せる気がないところを見ると

保護団体行きを保健所は考えているのかもしれませんが


いいこですよ

お座りも、伏せもできる

甘える 

やや元気すぎて力があるかもな、ってくらい。

若そうですが、歯を見ると 5,6歳というところでしょうか

おおらかな性格なんでしょうね

飼い主に捨てられてしまったことも あまり傷になってないようで

くったくのない感じの、良犬しばわんこです。

柴欲しい、って人は、ぜひおすすめです





かわいい!

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

フェンスはどうなった? 

雨が続いていて 
犬が檻に入れっぱなしになっているのを思うと
気の毒です

・・さて

ところでフェンスどうなった?
と思ってくれてる人のために

経緯を報告します

6月頭には 良心的な業者さんに
見積もりを出してもらって

地方事務所やその他もろもろ了承を得て
すぐにでも着工・・と思ったら

県のどこかの許可がいる

という話に。

2週間くらいかかる、と言われたのが 
6月半ば。

お金を一銭も出す訳じゃないし
設置現場である地方事務所や 松本保健所がOKなのに

いったい何の許可? と思いましたが

待ちました2週間

でも、返事がなく

係長に県に催促をしてもらった

さらに来週になる・・とのこと

業者も ずっと待ってもらっているし
ふつう見積もりの期限ってのもあるんですよね

なにか 検討する内容があるわけでもないのに
納得できない

と思い、個人的に県の担当者に問い合わせました

・・・

でも そこまで時間がかかるもっともな理由はわかりませんでした

もしかすると うっかり忘れていたのか

あとまわしか

いつも、そんな時間間隔でお仕事されているのか

はわかりませんが


いろいろ・・ 手続きが・・と言うばかり

寄付を受け取っていいのかどうか・・審議って

審議してダメってなる可能性もあるんですか?

というと、それはない、という

ないなら、書類見て2,3日で了解、じゃいけないのかな

時間を掛けることで 重みがでるのかな


最後の最後に、こんなところで足止めを食ってしまうとは

思いませんでした

業者さんにも ずっと待っていただいてますが

まだ発注はできていません


今週 財務活用課というところを通って

来週には やっと了解がとれます


あらためて・・
県からお金をもらうわけじゃないのに、いったい何に時間がかかる??


2週間と最初に聞いたときも 驚いたけど

まさか それ以上にかけてくるとは思わなかったので

さらにびっくりです

業者に見積もり出してもらって、もうひと月になります


県にとっては、どうでもいいことなんでしょうけど・・



 県は保健所の収容設備の改善をする気がないようです

 ハローアニマルの完璧なまでの設備と犬猫の世話を考えると
 (飼養管理費 委託 年間 2千5百万円 )

 見せるところだけをきれいに という人間の心理なのでしょうかね

 他県の人からは 絶賛されていますからね

 保健所は 押入れ、ですね、

 見えないところにはお金を掛けないということです

 実は、犬や猫にはあまり関心がないと思われます

 動物介在事業に力を入れているようですが

 人間のために動物をいかに利用できるか という視点でいます

 保健所の犬猫収容環境や世話のありかたには 関心がないようです

 それぞれの現場で 適当に・・ということでしょうか


 そうなると ボランティアや 積極的に介入する人がいる地域と

 そうでない地域に差がでます

 まさに、ボランティア任せ とも言えます

 ボランティアに保健所が協力する、という形になっています

 本来は、行政が呼びかけてボランティアが協力するのが理想なのですが・・・


 この問題については、また 書いていきたいと思います


カテゴリ: 犬舎にミニドッグランを

久々に 多い・・ 汗 



1、とか2とかが続いてたんで 
急に 5頭 とかになっていて ぱにくりました。

ホームページは いつも ワンテンポ遅れているので
実際行ってみると 増えてたり減ってたりします

まさかの 5頭
それも みなさん元気がよろしくて・・
なつっこく・・ 
内の3頭が、 人を呼んで吠えるので・・ 

絶対に一人じゃ無理じゃんね、っていうなかでバタバタとしてきました

喧嘩するような犬がいなかったで

2頭 2頭 1頭 と3か所に括ったんですが

これが限界

日陰は限られているので・・これ以上は括れません

ここからは、ひたすら減ることを祈りたい。



パワフルだけど とにかく元気のよい お二人
喧嘩しないでいてくれて、助かった!
2人ともしっぽぶんぶんです



スミの日蔭に・・
10時半くらいでこんな感じなので
さらに早く来ないと日陰が確保できない

この二匹も仲良し

抱っこをせがむ甘えん坊たちです
ヨーキーは 昨日スカイパークでということだけど・・
トイプードルはもう長い・・

なんなんだろうか・・

こんなに 人懐っこいのに・・ 



そして、 今日持ち込まれた犬です

昔(といっても一昨年まで) は持ち込みは 基本的に全頭が処分でした
とても良い、と思われる犬だけが 「こっそり」 保護活動家に譲られていた

でも、法改正も行われ

できる限り生きる機会を! となったので
持ち込みの犬だって 当然生きる権利は立派にあるわけです

犬に問題あり、ではないので
あんしんして譲渡に回ると思われたので、載せます

元気な若い、柴犬です

不安そうに すこしだけ吠えましたけど・・

たくさんいたので、あまりかまっては上げられませんでした
ご飯は、たくさん食べてきたのでしょうね

他の子たちは がっついて食べてましたけど
一人だけ食べませんでした。

飼い主が高齢で、というのは・・
仕方ない引き取り、とされてしまいます

断れる、とはいっても めったに引き取り拒否は行われてはいません

でも 持ってくる前に ホームページに載せてもらうなど
してもらいたいですね

保健所に電話するときはもう
一刻も早く投げ出したいところまで来ているのかもしれませんが・・。

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

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