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長野県も殺処分方法を改善してください 

昨日、京都の動物愛護センターについての記事をアップしました。

昨年の秋より、京都府と京都市の意見の対立、調整難航が取り上げられていたのですが

それから10か月も過ぎ、ようやく いい知らせが届いたことを

本当にうれしく思います。

長野市は 麻酔注射の方法をとっていて、なおかつ めったなことでは殺処分しないという方針です

子どもたちのために開かれる 動物愛護講座も 殺処分の事実を隠すのではなく

保健所の犬や猫のことも知ってほしい、と積極的に取り入れています。

方や、県の動物行政は 一歩も二歩も遅れている、と思います。

ハローアニマル、という 超立派な公園のような愛護センターを抱え

県外から見れば動物愛護精神満載、なのですが・・


あの場所は もともと保健所と関係ないところに作ったもので

保護施設ではありません。なので、処分施設もありません。

処分施設がない愛護センター、というと なんだか聞こえがいいのですけど

他の県の愛護センターとは 設立過程が違っているだけ。

処分は、保健所にお任せ。ってことです。

で、保健所は 委託企業にお任せ・・・。


手を下さないと、心も痛まないので

解決からは遠ざかりますよね。


京都府の職員のいっていることは、まさしく長野県の職員がいっていること。

中には、注射でやってくれる人もいるけれども

全員に強制できない、と 上の方は言うのですよね。

やれる人に手当をだしたらどうでしょうね。

車に乗せるだけで済むなら、楽ですもん。相当なにか思うことがなければ、載せますよね。

その車に手を振る人も世の中にはいた、という話をきいたことがありますが

開いた口がふさがりません。

見えないところで行われることは、どうでもいい、ってことなのでしょうね。


命を直接奪うのは、心が当然痛みます。

でも、苦しんで苦しんで死ぬよりずっとましです。


京都より殺処分数は少ない長野県。

あとは、ほんとに やる気の問題。

早かれ遅かれです。

一刻も早く 改善してほしい。


京都では、たくさんの人々が動いていたようです

県に意見も多く届けられたとか

その過程や詳細がわかります。

クリック⇒猫とビーガンのブログ


長野県の皆さんも声を届けてください。

一昨年、一人の女性県議会議員さんが質問をしてくれました。
(残念なことに翌年落選してしまいましたが)

一通のメールを届けたところ、実際に保健所にも足を運んで

注射で処分をされている新潟県にも連絡を取って話を聞いてくださいました。

当時の健康福祉部長は
「ほかの県でも、ほとんどがまだガスだから」「たいへん危険が伴うから」と言い訳しました。

私は、二年以上保健所に通って、約一年半散歩させているけれども

危険で触れない犬など、まずいません。どちらかと言えば、年を取っていたりしておとなしい犬が多い。

いたとしても睡眠剤を使えばできることです。


実際、注射で行っている自治体がいくつも存在するのだから

できない理由など実はないのです。

今回、京都府は、そんな嘘はつけなかったので「職員の精神的負担」と言いました。

理由は 職員がやりたくないから なんですよね。

でも、安倍知事は、職員が怠慢ということはない、と言い切りました。

まぁ、細かいこと、分かるわけがありませんから。


議員さんは皆そうですよね、担当の公務員の言いなり。

霞が関の官僚が世の中を支配している、とも言われますけど・・どうしてもそうなるんでしょう。


萩原県議は 長野県動物愛護会の「会長」ですが

何か動物愛護に関するビジョンがあるとはとても思えません。

ホームページにもそれについて何も書いてないし。

何かイベントがあるときに挨拶する人、ですね。

犬猫はきらいじゃないとは思いますが・・。(嫌味ですみません)


早いか遅いかなんです。

なら、早い方がいい。

ガスで苦しんで死ななくてはいけない犬猫がいなくなるほうがいい。


殺処分ゼロは 難しいです。 

でもガス室に送っていたら、いつまでたっても減らない。

絶対に。

だって、殺すのが楽だから。

一匹一匹注射を打って殺すのは誰でも嫌です。

だから、なんとか他の道を探そうと思えるのです。


多くの人の声が必要です。

京都のことを、職員さんたちは 知らない人がほとんどだと思います

そこまで関心がないから。


いいところは、見習いましょう。


可哀そうだけど、何もできない、と言っている方

実際に動くのはちょっと、という方でもできること。


ガス処分をやめてください。
麻酔薬を使ってください。 と お願いしてください。

職員さんもどうか 助けられない犬猫には 麻酔注射を用いてください。

そうしたら、ガス処分施設を維持する必要はなくなります。


焼却所は ハローアニマルに作ればいいのです

負傷動物を運ぶルートができているのだから。

それか、地元にいくらでもやってくれるところはあります。

経費は一気に削減できます。

その浮いたお金で、施設を改善してください。
(いや、ハローアニマル予算から削って、すぐやってほしいけど)

それと、
犬猫の世話をちゃんとできる人間を雇ってください。

人手が足りない、といったり
そういう習慣がないという理由で

ずっと保管中、閉じ込められ続けている犬もいるようなので。


県民の声の 届け先

県のメールアドレス
shokusei@pref.nagano.lg.jp

県民ホットライン




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カテゴリ: 動物行政

犬猫殺処分 麻酔で統一 府と市の動物愛護センター 

京都新聞記事 クリック!

長野県も、

他の県もガスだし・・ なんて

情けない言い訳をしていないで

ここまで 殺処分数が減っているのだから

麻酔注射に切り替えてください。

なんのために みんな獣医さんなんでしょう。


ガス処分施設を維持している方が ずっとお金がかかっていますよね

焼却を 委託すればいいのですよ

税金の無駄遣いをなくしましょう。

カテゴリ: 動物関連ニュース

ビーグルわん 貰われるの巻 



ビーグル雑種のわんこさん

本日、引き取られていきました。
今日は行く予定ではなかったのですが
行ってよかった。

めったに 引き取る人に会えることはないので
見送ることができてよかったです・・・って
今度は返ってこないでね。

年配のご夫婦で
旦那さんは獣医師さんらしい・・が
犬猫はわからない、そうな・・。(-_-;)
ペットとして動物をみたことがないような話しぶり・・??

旦那さんはそんな感じだけど、奥さんがきっとかわいがってくれるだろう・・と期待。

決めてきたみたいで、迷いもなく 連れて帰って行きました。

「甘えん坊なので、かまってあげてください」とお願いしときました。

どうか幸せになっとくれ。 保健所暮らし、長かったね・・

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

散歩日和 



くろくまちゃん
誌面にのったのに・・・。
今度は、かわいがってくれるお家に行っておくれ。
人が少しだけ、怖い・・みたいです。



戻ってきてしまった・・ やせっぽちの彼
番犬にしたかったけど、吠えない・・だそうです

番犬・・なんて、ね。大体扱いが悪くなりがち。

相変わらず、甘えん坊でかわいいです。


いぬより、猫が・・・というのが
今の松本保健所の悩みだと思われ・・

10数匹いるので ウンチもたくさん、です
女性職員さんが 一生懸命世話してくれています
なので みんな懐っこくて
すりすり寄ってきます

猫が欲しい人は行ってみて。選ぶのは大変だろうけど・・

猫は・・ 解決法が見えなくて頭が痛いです
今日も、持ちこまれていました。
野良猫が産んだ子だといって・・・


保健所の子猫たち






まだまだいますが・・ 動いてしまって まともに撮れませんでした。

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

ごんだわらちゃんの 養子縁組 



お顔はごんだわらながら
奇跡の一枚

里親探しの写真は大事です
何枚も何枚もとって選んだ一枚

金曜日に保健所に頼んでアップしてもらった
なんと翌日には・・

この顔がいい、と言ってくれたから サラダ記念日 
(・・古いから分かる人だけ分かる)

今飼っている子が美猫だから
返ってこういう子に惹かれたようです

いい人ってのは
オーラが違う?
電話でも そう思ったけど 会って、話して
ごんちゃんの幸せを確認しました。

別れ際に「もううちの子なので・・(笑)
 今までありがとう」と言っておられました。

引き渡しに行くときはいつも切なく・・
このまま買ってあげられなくてごめん、しあわせになるんだよ、と
ずっと語りかけながら、車を運転します

もうやりたくないな、と思うけど
仕方なくなったら、お手伝いします。

猫ボラさんが 申し訳ないって言いますが
ぜんぜん感謝される理由はないよ、って・・

助けられたら、やっぱり自分も嬉しいです

タイミングが悪かったり運が悪い子もいるのですから


ごんたは 犬の散歩に行った日に 途中で一匹で収容された子です
今来たんですかぁ? って(-_-;)
段ボール箱に入れてお持ち帰りしました。

ちょうど一か月、家のおっきな猫と走り回ってじゃれるようになり
カリカリもたべられるようになり

一番いい時期にもらっていただきました。

カテゴリ: 保護猫

フェンス完成記事第二弾 市民タイムスさん 

昨日記事になったようです。
家は、市民タイムスとっていないので
教えてもらいました。
記事まで添付してくれて・・
M様 ありがとう(泣)
それを使わせていただきます 記事はこれ。

市民タイムス

いぬの会の お披露目みたいに
名前が協調されてる気がして、なんとなく落ち着かない気持ちにもなるのですが・・

活動としては
淡々と続いていくだろうと思われるので
名前を知ってもらうのも悪くないかな、と思います

一般市民に、というよりも
県の関係者に知ってもらいたい

何か意見しても、あんただれ?って言われないために(笑)

最初は、なぜか こっそりかかわるボランティア、で
保健所も一般人を受け入れていることを
あまり公にしたくない雰囲気が感じられたのですが・・

まぁ、、気がついたら公
公認のボランティアってことになっちゃってる、ってことで
めでたしめでたし、です。

なんの取り決めも、文書も、契約もなく
始まった散歩のボランティアです

正式に取り決めてもらってから、なんて言っていると
いつまでたっても何も始まらない
というのが、お役所。

知ってしまうと責任が発生するので
やたらに上にあげていくと、全部却下されてしまうんですね

事故でもあったら、どうすんの、って。

だから、いつどうなるかわからないまま
始まって、気がついたら一年がたっていて
そうこうしているうちに 保健所のボランティアってことになって
県もそういう事例があることを否定できなくなるでしょう。

民間人が入って世話するのは
箕輪管理所(伊那保健所)が最初の例ですが
(ハッピーテールさん)

その昔は、
あれは例外だから、と 言われました

例外、意味わかんない・・・

ただ、いきなり現れた人に頼むってのはリスクが高い、というのはわかるので
今思えば無理もない話と言えます。
ハッピーテールさんは、ずっとかかわって保護とかしていて
その流れで、、でしたので。キャリアが長いのですね。

でも二件も事例ができたので

他の保健所も 積極的に民間ボランティアを受け入れてほしい・・
やりたい、なんて人だってそうそういないんだから
いたら、ありがたく思ってお願いしたらどうでしょうね。

世話しないってのは (えさをやるだけ、とかいう・・)

一日700円とってるから詐欺ですよ

猫ちゃんは・・ 生かすか殺すかはっきりしたほうがいい
ほっとけば死ぬだろう、的な扱いは

はっきり言って、動物虐待です!

児童虐待の定義にもありますよね 積極的に暴力を振るわなくても虐待です。

餌も水もやらないで、衰弱死 は
一番残酷ですから!!

(あ、今の松本保健所は 猫も頑張ってます )

「殺さない」 がだめなら

「苦しめない」 を最低限守ってほしいです。

カテゴリ: 犬舎にミニドッグランを

改めて フェンスのこと 

昨日取材があったのに、もう今日は記事になっていて驚きました。(信濃毎日新聞)


保健所に犬が来ないのが一番いい

迷子札、連絡先が分かるものをつけてもらいたい

保健所からの返還にはお金がかかることも知らせてほしい

他の保健所の収容施設は 地下にあったり 外に出られなかったり

松本に比べて環境が酷いところがある 取材してほしい

等々等々・・

思いつくまま今回も、気がつけばしゃべりまくってしまいましたが

新聞記事のスペースは限られてますよね

シンプルにまとまってました。




また遠目の写真でよかった~
途中できれてますけど、続きはほんのすこしで、私の感想がちょっと出てるだけです。

自分の犬が映っている! と 飼い主は驚いたかな

驚いても もう名乗り出ないのかな・・・

探し方がわからなくて・・と言っている人ならいいけれど

効果のほどを期待したいです。


今回、取材にあたって「いぬの会」を少し強調させていただきました。

基本は、個人

でも なにか発言するときには やはり 団体名が必要なのですね

いぬの会は 散歩ボランティアからスタートしたわけではなく

最初は譲渡犬の貼り紙貼りから始まりました

そのあと、迷い犬の貼り紙。

広報に出せば早いのですが、なかなか保健所は動いてはくれませんでした。

保健所に入って犬の世話ができるようになり

保護団体が引き出してくれるようになってから

貼り紙貼りに走り回る必要もなくなりました。

文字だけでも市民タイムスに迷い犬がでるようにもなりました。

紆余曲折の、散歩ボランティアです。

本来なら保健所が募集して管理するのが理想ですが・・・

それか 職員が外に出してくれたら それが一番です

そのための フェンスです

私はそう思って、2年前に提案しました。


この先、そうなることを祈ります

朝、外にだして 昼前に戻す

寒い時期は お昼すぎに・・

複数なら つないでおく

一時間でも 違います

保護期間が延びているだけにそういう体制が必要です。


もちろん、長野県のほかの保健所においても いろいろ改善点があるでしょう

散歩は日課です、とおっしゃっていた保健所もありました。

まったく出していません、というところも。

こういう差異は なくすべきことです。

方針が統一されていない。

現場任せは あまりよろしくない。


新聞の記事で他の保健所にもいい影響があればいいけれども

松本はボランティアがいるからだ・・とか

愛護会がやればいいことだ、とか

そういう言い訳をされる可能性も多々あります
(他の地域の愛護会が刺激をうけてくれたら、それも望ましい)

環境が非常によろしくない保健所に勤務されておられる職員は

どうか 自ら動いてほしいと思います。

県にお勤めの方であれば しっかり視察をしてほしい。

行政自らが 愛護法違反となってしまっていないかどうか・・・。

適正飼育、となっているかどうか。


松本のK係長には 感謝しています。

この方でなかったら、フェンスなどできませんでした。

犬の散歩もありえませんでした。

保健所がやる気を出してくれなければ、どれだけ働きかけても

なにもできません。



残金は、猫舎改善に使われます

これもまた 電気代とかの関係で 地方事務所に許可が必要だったり

また県の方にも 書類上の届けや審査(形だけでしょうけども)必要です

そこは係長の尽力です。


環境がよくなれば、職員さんも働きやすいし

積極的に助けて行こう、という空気にもなるというもの。


他の保健所も

こんな環境だから、長く置いておけないようなところだから

と投げやりにならずに

ハード面が悪くても ソフト面でカバーしてもらいたい

(他の保健所の詳しいことは 分からなくて言っていますが)


その前に 施設の改善に 県は予算を使うべきです。

国に施設改修費の補助金を要請することも可能なはず。


今回記事で寄付集めの主催となった愛護会について

概要を改めて説明します。

県内外に 分からない人は多いと思うので。


現在、長野県動物愛護会は 民間の任意団体、

という扱いに変っているらしいのですが

もともと県が設置したものなので 保健所内に事務所があります。

官に限りなく近いです 

かといって保健所が運営しているわけではありません。

しつけ教室の運営を委託している、と考えるとわかりやすいかも。


官が始めたものなので、行政批判はご法度です

だから、殺処分反対、などとは叫びません

そこが、民間愛護団体と違う点です。

歴史が古すぎるので、かなりの紆余曲折があるようです

かつては 子犬の譲渡など力を入れていた方もいたようですが

そういう関係の活動は いまはありません。

その流れで、譲渡会などつづいていたらよかったのに

とよく思いましたけど、詳しく聞ける人もいません。


県はそもそも 動物のためではなく人間のため という発想をしていたようで

愛護推進員の申請書?にもそんな文面があります

え?っと 私は思いましたけど・・ 
「動物のためじゃなく」ってわざわざ書く理由がよくわからない。

そうなると 動物を 愛して護る ではなくなりますよね

犬のしつけがなってないと周囲に迷惑がかかるから ということで

しつけ教室を始めたのだと思います。社会の迷惑防止のため、です。

昔のしつけは とても手荒な方法がとられていたようです。

首がぐっと閉まる 鎖をつけて、とか・・・つまりは

服従させる、という訓練です。

でも、家庭犬に 服従という言葉は無縁です。

信頼関係がつくれたら、そういう テクニック的なものは特に必要ないと思います。

愛護推進員のための講習会で

お座りとかお手とかそんなことは 後でいくらでもできるから・・

と講師の方が言っていました。 全くそうだと思います。

犬育ては 子育てににています


あ、話がどんどんずれているような気がしてますが(汗)

もちろん今の愛護会のしつけは 力技ではありません

現代的な、コミュニケーション重視のしつけ教室、となっています


小型犬、室内犬が多い昨今

トイレのしつけとか チャイムに吠えないようにするしつけとか

実はそういう方が求められているのでは、とも思ったりはしますけども・・・


話戻って フェンス募金の件

保健所の中にある、ということで

動物愛護会の募金としようとなったというのが流れです


愛護会のほかの方々、しつけの方々にとっては

保健所の収容犬には 特に関心がないようですし

猫に関しては、保健所の猫の譲渡に反対をしている方もおられますので

保健所猫の譲渡活動が 組み入れられることもないでしょう。



保健所としては、愛護会の人が散歩をしてくれていて、愛護会がフェンスの企画をした

としたいところのようですが・・(確かにそうであればスムーズですね)

う~ん それは違う・・と 訂正させてもらいました。

ただ、現実として愛護会の寄付集めとなったことはたしかなので

文句は言いません。 (案に言っている?)



愛護会に対して、私が感じる違和感は おそらく体質の問題だと思います。

官が絡んだ組織の特徴は 実際に動いてはいない 役員 が多いのです。

特殊法人とか そういうのも そんなのばっかりですよね。

社協とかも 以前調べたら そんなでした。理事がずらっと。

あれは、名誉職 なんでしょうね


でも動物関係で 名誉職って なんか ・・と 私は思うんですけど

会長や参与に 議員の名前がありますが ・・

あれは 双方に価値が見いだせるということなのでしょうか


こんなこと書いたら怒られそうなのですけど・・


でも どんなかたちにしても 多くの人の善意で

犬猫の環境がよくなることは 本当にいいことです。



寄付してくださった方々のおかげをもって いいものができた

ということは素直に喜びたいですし

県の動物行政が さらに充実することを 期待してやみません


・・・・ 新聞を見て、検索をかけてくれるひとがいるかも
と思いながら、本音トークを書きました。
気を悪くされた関係者の方がおられたら、謝りますが 嘘は書いてはおりません。






















カテゴリ: 犬舎にミニドッグランを

一匹です 

花火に驚いて脱走・・ とか よく聞きますが

あと、雷で・・とか

そういう季節でもありますが

迷子ワンが1 でした。

ずっと長くいたビーグル雑種のわんこさんは

先週の木曜日に 見に来られた方がいて

酷く痩せているから 病院で見てもらって

重篤な病気でなければ・・ということで

一旦連れて帰られたそうです。

なんと柔軟な対応・・ 有難いことです。

重篤な病気であれば 安楽死(もちろん注射での)がいいと考えます
(保健所の犬の場合、です)

過去は、病気かもしれない、となったら

譲渡対象外として殺処分判定をされていました。

なにか気になる症状があったとしても

以外に簡単に治るものかもしれないし。


行政は、しっかり譲渡体制をつくる気があるのなら

簡素であっても健康診断ができるシステムが必要・・・なのですけどね。


とりあえず、今日戻っていなかったので

きっと、そのまま飼ってくれることになったにちがいない、と思います。



さて、今日のワンコ。

お耳が小さく垂れていて、歩くたびに揺れて可愛いです

でも、きっと かなりほったらかされて育ったと見えます

毛もぼさぼさ、フケがたくさん

首輪がとても汚れていたので 洗って取り換えました。

黒いから、体の汚さがわからないのかも・・(-_-;)

おとなしくて穏やかだけど、とにかく落ち着きがなく

ずっと ドッグランの中をぐるぐる歩き続ける・・


たぶん、遠くから保護現場まで歩いてきてしまった予感がします

お迎え・・ 厳しいかもしれない、という予感も・・。


だいたい、お迎えが来るケースは 3,4日以内がほとんど。
今日で5日目なので・・

ただ あさって
フェンス完成の記事の取材があるので

このわんこにもご登場していただき 飼い主さんの目に留まることを期待したいです

写真で出れば迷子犬もほぼ100% 家に帰れるはず
(え、みつかっちゃった・・という最悪のパターンもあるかもしれないですが)


山のように 犬舎にいたこねこさんは こねこの会の方が
連れて帰って行ったらしく

犬舎は閑散、としてました。

といっても 猫舎に貰い手を待っている猫ちゃんがいます。

うちの ごんたちゃんも

そろそろ 保健所ホームページに掲載しなくては・・ 

と思うのですが

いつものことながら情が湧いてしまい ダメボラになっています





ちいさきものは 愛らしきかな・・・ 

たとえ、お顔は ごんだわらでも(笑)








カテゴリ: 保健所収容犬 猫

犬舎と猫舎にミニ扇風機 

土日 あまりの暑さに 収容された犬猫が心配で

ベイシア家電で ミニ扇風機買いました

フェンス募金で買っていただこう・・と思ってますが・・・


犬はこんな感じで。

やっぱり風にあたりに寄ってくる・・・



買ってって、よかった♪ (おととい8月13日撮影) 


コンクリートの壁が厚いからか 

建物自体が熱を持つ、ということもないようなのですが

なにしろ 窓が開かない 風が吹かない のであります

猫舎は狭いので、一層むしむしと暑い・・・
(が、猫は、どちらかというと暑いのが得意のようですね)

換気扇工事をするという話ですが・・

できたときは やっぱり秋になりそう・・・・


写真に写っている 左のくまさんみたいなのは

昨日帰ったようです。

とてもとても懐っこいワンこだったので

お迎えが来る、と思ったけど、当たりました。


かわいがられているなぁ、っていう犬は お迎え来ますからね。

ただ、

右隣のビーグル雑種ワンこは ものすごく人懐っこいので とても不思議です。

猟犬? でも そんな勢いもなさげ。

2件ほど見に来る話があるようで・・

やせっぽちだけど 性格を気に入ってもらってもらえたらいいなぁ、と思います。

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

保健所に たくさんの子猫がいます 



かわいらしく きれいな子猫たちです

どういう経緯で、と 繰り返しいつも聞くのだけど

正直よくわかりません。

一斉に持ち込まれたようです

9匹います。

この猫たちのほかに まだ似たサイズの子が数匹。

あと、生後数週間のちいさな子猫が6匹。

3匹なら・・と ミルクママを引き受けました。

ほんとに目が明いたばかりの子猫です。

残り3匹は 係長さんが 引き受けてくれるという話に・・

頼んでくれたのは 若い女性職員。

( 係長ではなく保健所のどなたか職員さんが引き受けられたそうです 8/13 )


飯田保健所は 正式の女性が動物の世話担当になっているらしく

今年は びっくりするほど殺処分数が減っているそうです。


法律云々もあるけれども

実際は 現場の人次第。


ただ、次々来る子猫を端から助けることはできず

弱っている子は処分に回されているようです

目の開かない子は 処分に回した方がいいのでは・・

と思うのですが (そこは職員さんもそう思っていますが)

たまたま その生まれたてみたいな子猫6匹が保健所に持ち込まれたときに

なんと!

なんとですよ、 子どもの自由研究に、と小学生の女の子とお母さんが

見学にきていたそうな。(その母娘も 受け入れた保健所も偉いっ!)

それで、その子猫たちをみてしまい

しばらく預かる、という話になったそうで・・

ここまで元気になりました、と 戻されたというお話・・・。

でもまだまだ 写真で写してもなんだかよくわからないくらい
子ネズミサイズの子猫です。6匹で団子になって何が何やらわからん感じでいました。


犬舎も、猫舎も 暑い・・

この土日 熱射病で死んでしまわないだろうか・と心配になるほどです

しばらく 涼しかったのに。

今日の最高気温は 松本なのに 36.7℃だったらしいし・・。


夏は 猫の貰い手も少ないらしいです。

猫の数をみて 頭がくらくらとなりました。


見るに見かねて、こねこのミルクボランティア そのまま預かりを

昨年に続き、ポツリポツリとやりだしてますが

既に、預かって十日ほどになる ぶちゃ猫がいます

ほぼ一か月になる子猫もいます

一か月いる子は器量のいいのトラ猫さんで 明後日
引き取られている予定。

ぶちゃ猫ちゃんは 最初見たとき

え? と思うような模様のお顔で

残念 なのか、個性的 なのか・・なのですけど

顎まわりの毛が黒くて、あごひげがあるみたいなのです

ただ、 両手両足に 白い手袋と靴下はいているところが

チャームポイント。

保健所に戻すことはせず、里親を募集します

今 一か月半くらいの 元気な男の子です

カリカリを食べてくれるようになり、ミルクを卒業しました。

もし お目に留まりましたら、よろしくお願いします。

(家には昨年引き取った猫3匹と 先住猫1 犬も1いるので・・(@_@。)



今日保健所から預かった 数週間の子猫3匹は
ミルクを卒業したら 保健所に戻すつもりです

その時には、涼しくなっていますように。


犬は ビーグル雑種ワンが 一匹です

非常に人が好きで懐っこい いい子です











カテゴリ: 保健所収容犬 猫

フェンス完成しました! 

私的には 構想2年半
ようやく 想いが 形になって
しみじみと感じ入っております

その間ずっと言い続けてきたわけではないし
忘れていた時期もあるけれども

薄暗い檻に入れっぱなしにしていることが
どうしても どうしても許せないような気持
「外に出してあげてくれ」というのが悲願だったのです。

裏に空いてる場所あるじゃん
フェンス足せば、すぐ囲いができるじゃん
そしたら、出せるよね!! 
と思っていたのを思い出します

私が 保健所にかかわりだした 最初の頃です

いろいろ 言えば何とか・・と思って訴えたけど
くじけることばかり。
そのうち 求めることもしなくなりました。
諦めながらも 諦めきらない・・
切れそうで切れない、みたいな・・(なんのこっちゃ)

でも、こうして実現している、というのが

やっぱり凄いことで、感慨無量です。

前置き・・長かったですね(-_-;)

さて、フェンスの写真と ワンコセットで・・



既存のアミアミ薄青フェンスと高さをきれいにそろえてもらいました。
扉の開け閉めも楽々 (^_^)

ワンコのやせ過ぎが気になりますね・・
とても元気でよく食べるのだけど
お腹に虫がいるかもってことで お薬貰ってます



写真で見ると、なぜか広々。 
でも実際に、なかなか広くて素晴らしいかも
贅沢なことに 中間で仕切ることもできます!!

奥の方は 地面を掘って脱走しないように
下にコンクリートも打ってもらいました。


ワンコアップを(^_^)/



せっかくのドッグランなのに
あんまり歩き回りもしないで
ずっと人のそばにいるような甘えん坊のワンコです

ビーグルが入っているからかなぁ、と思いますが
足を掛けて顔を寄せてきます

こんなに 人が好きなのに・・
なぜ 飼い主は・・・いったいどうした???

痩せていて、毛も抜けて(かなりブラシを入れましたが)
でも、とても元気でよく食べて
(これもビーグル系だからか・・?)

リードがはなれても 寄り添ってついて歩くような
小型犬みたいな 懐っこさです。



葭簀(よしず)を買った際に
カインズでミニベンチを買わせていただきました。
アルミ製で 4千円なり。 安いっ!

前から 一息つけるベンチ欲しいなぁ・・と思っていたけど
実際にあると
想像以上に有難いことが判明(笑)。(感動~)

昨日は 午前中が大雨で 午後にパタリとやんだので
いつもと違う時間帯に行ってきました。

犬舎の西にあるため、午後は日陰がなくて暑いだろうと思ったけど
モミジの木陰ができていて
木って ありがたいなぁ、、としみじみ。

持ち込みの犬がいなくてほっとしましたが
夕方遅くに迷い犬が入ったようで増えていますね

なぜか 昨年度より迷い犬が多いです
(迷子なのか放棄なのか犬を見てもわからないが・・)

なんでだろう・・。


ps

フェンスの代金は 総額30万でした。

寄付は 総額 65万8千円も集まってます
予定では 猫舎の換気関係に使われることになりそうです

でも、犬のおやつ代くらい 少しは残してください
とお願いしてあります
(愛護会の口座に入っているので)

お金が集まり過ぎると、いろいろありますが(^_^;)

保健所の犬猫関係のみ限定、ということは確実なので
よくあるような 飲み代になんてことは決してないので
ご寄附いただいた方ご安心してくださいませ。^^

いぬの会の方に入れてくださったお金は
おやつとか トイレシート等
必要なものを購入させてもらいたいと思いますm(__)m感謝
(まだ 先は長いので・・っていつまでやるのかなぁ・・)

フードや 洗濯洗剤 ウンチ袋 は
保健所で間に合うらしいです











カテゴリ: 犬舎にミニドッグランを

殺処分の根拠 と 法律 

昨日「狂犬病予防法」について記事を書きました

行政における「犬の」殺処分の根拠がそこにあるので

その法律がいかに重要か、ということです。

狂犬病予防法 でみる 犬 とは

人間に危害を加える 病気を蔓延させる可能性のある 「害獣」です

だから 蹴っても殴っても だれからも 文句を言われなかった・・
(だって、最初はなぐり殺していたのだしね)

人間社会を 衛生的に 安全に 守るための法律 ということです
だから「人間のための」法律。
狂犬病予防法って、犬のため、って思っている人たまにいますけど違いますから。

ただ、野犬を一掃した後も 殺処分は延々と続き・・

飼い犬である 首輪もついている犬であっても なんでもかんでも

殺してきました。 

習慣化すると思考は停止する


いいこと から よくないことでは? に変り始めたのがいつなのか・・
長い歴史を見てきたわけではないのでわかりませんが

盲目的な殺処分に まった!が ようやくかかったのが

2007年の 厚生労働省・環境省の公式見解
捕獲犬にも生きる機会を
同年の 環境省の公式見解
引き取り犬猫にも生きる機会を

そして、本来なら3日で殺せるんだ!と言い張る職員に物申すときに使える・・

「(狂犬病予防法における)処分とは 殺処分に限定されるものではなく 譲渡も含まれる」 
という見解が発表され
殺処分の減少を 国を挙げて目指す と方向付けがされたのでした。

犬猫の殺処分の減少に向けて、国の見解が明らかに

収容においては 以下のような文面があります

狂犬病予防法にもとづく捕獲においては、犬の抑留の定義がないが、 動物愛護法では「収容動物の健康と安全をはかる観点から適正な施設 及び方法によって保管する」と定めている、 公示が終了したのちの犬の取扱は、動物愛護法の保管に委ねるべきでは ないかという質問に対して、 厚生労働省はこれに異存がないこと、またれらの事柄に関して近く 同省から全国の自治体に通知を出すことを、確約しました。

健康と安全を図る観点から適正な施設 および方法によって保管 

公示が終了したのちの犬の取り扱いは 動物愛護法の保管


二日間は狂犬病予防法の扱いで、その後は動物愛護?
なら、最初の二日間は 粗雑でいいのか?

まぁ、、、なんとも 苦肉な感じが伝わってくるのですが

狂犬病予防法と 動物愛護のはざまで 行政が 揺れ動いているのが現実で
ここに 問題の根っこがあるように思います
目的が 真逆だからです。

あと 繰り返すようですが
人間は 習慣を変えることが本当に難しく
それは巨大な組織にあっても同様で さらに慣例を変えることは難しい

国からは 以下の通知が 配布されているようです
狂犬病予防法に基づく抑留業務について

犬猫ボランティアさんは これをよく知って
これに向けて努力されているかどうか 行政(保健所)に突っ込んでいく必要があります

私が、松本保健所を訪ねたのは 2010年なので 
この通達が出て3年もたってます でも

職員の末端まで周知されているとは とても思えませんでした。

当時食品の仕事をしていたら、見るはずもありませんし・・
食品と動物が 同じ部署、というところも
どうしようもないシステム上の欠陥です。

 (長野県の動物の担当部署は 健康福祉部 食品衛生課 )

また委託しているのであれば、委託先の職員も
動物行政について知るべきところ、とも言えますが
当然、そんなことはしてないはずです。

県は こののち2008年 環境省の要請で「動物愛護と管理の指針」を作成しました
つづいて 条例もつくりました
内容は立派なのですが
それにむけて何をするか、どのように努力するか 
は考えていません。

指針には「保健所からの譲渡が当たり前に行われる社会に」と書いてあり
それをコピーして保健所に持って行き抗議したのを思い出します。

言ってることとやっていること、違っていませんか、と。

言うだけ。
書くだけ。

その翌年「長野県庁の「不都合な真実」」という本がでて

立派な書類をつくることが県庁のお仕事 みたいなことが書いてありました。

まぁ、そういうところなのでしょう。

県庁担当者がするべきことは
各保健所に実態調査 (収容施設と収容方法)
適切な譲渡基準の作成 (県全域で共通していないとおかしい)
引き取りの際のチェック項目の作成 (やみくもな引き取りの防止)

ハローアニマルでいくら立派な基準を作っても
それが 長野県全域の基準にならなければ意味がないのです

不適切な収容施設に 不適切な飼育
不適切な引き取りや 不適切な譲渡

だれがチェックして、だれが指導するのですか?
それを統括する県庁のお仕事ではないのでしょうか。

カテゴリ: 殺処分について

狂犬病について考える 

永遠に改正されないであろう・・

狂犬病予防法

60年も発症例がないのにもかかわらず 

洗浄国とされているにもかかわらず

半分は接種していないのにもかかわらず

まさに

正直者が馬鹿を見る

素直な人だけがいいカモに・・という

なんだか 子宮頸がんワクチンの騒動にも似ていますね

最後は 個人責任

お金儲けした人たちは、何の責任も取ってはくれません

必読サイト みつけました

動物病院では教えてくれない狂犬病の基礎知識


昨年の春 予防接種会場でビラまきしました。

「迷子になったら保健所にすぐ連絡を、保護期間は7日」というものを。
(今は7日ではないです、ほかの保健所は知りません)

そのとき ある男性が声を掛けてきました

近所の老犬が 予防接種を打ってすぐ死んでしまったんだよね・・って


死亡例は少なくないようです

老犬になったら、打つのはやめましょう

空気感染しませんしね

狂犬病にかかっている犬(哺乳動物)に噛まれたらかかるだけです

弱って歩けないような犬に打ってはいけません


でも、年取ったワンコを抱っこして連れてくるおじいさんとかいます

気の毒になります


人間は 慣習の奴隷になると 考えることを放棄しますね

ぜんぜん関係ない話ですが

戦後、アメリカの指導で 給食にパンと牛乳がでるようになりました

食糧難を助けてくれた、という見方と

アメリカの在庫を売りつけられた、という見方とありますが・・


その名残で、米飯になっても牛乳飲んでいますね

ご飯や和食と一緒に 牛乳飲みませんね、ふつう。

でも、それが慣習となると 誰も疑問をぶつけません。
(一部で問題にはなっていますが・・)

そんな風に、一度始めると 意味がなくなっても続ける・・というのが人間社会のようです


法律順守 は大切 といいますけど

守られていない法律も山のようにあります

動物愛護法だって守られてはいませんよね


行政に保護されている動物が 凍死したり

炎天下に生きたまま袋詰めされて運ばれていたり とかは

完全に動物愛護法違反と言えませんか?

遺棄や放棄は罰金100万円とかいっても

それでだれか捕まったケースありますか?


狂犬病予防法も 実は 死に法です

既に効力を失っているのです

それでも それを守るのが仕事とばかりに

市町村は せっせと集団接種を行い

通知にもぬかりありません

打たないと、なんども赤いはがきが来ます

でも、本当はどうでもいいんです。

狂犬病が怖くて仕方ない人なんていません

それが証拠に

本当に怖いのなら まず 保健所職員が

自らに打つと思いますよ

発展途上国に行くときは 何種類も打つそうですよね

自らを守るには、自らに打つのがいいでしょうから。

だれも 狂犬病におびえていないのに

死に法だけど生き続けている・・制度として。

100年先も? 



獣医師が お金が入らなくなった、と 言っているのは何度か耳にしています

大事なのは、お金の方で

人間でも 犬でも ないのでしょう



海外からくるかも っていうなら

港とかで必死で検査しましょうよ


それでも 長野までくる間に どこかで問題になるでしょうね

狂犬病予防法改正を求める署名


狂犬病予防法 今や利権の温床




カテゴリ: 狂犬病予防法とは

本日フェンスがたったようで・・ 

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今日 お散歩ボラに行ってくれたTさんが 携帯で送ってくれました。

薄青いアミアミ というフェンスは 今は ほっとんど作られてないようです
なので、価格も特に安いというわけでもないらしく・・

いまどきのおしゃれな?フェンスになりました といっても 部分、ですけど。

来週、また全容をお知らせいたします。



収容犬は ビーグル雑種ワンコ以外

困ったチャンらと 飼い主からの持ち込みワンコ 3頭

ゆめまるhappy隊に引き取られていきました


カテゴリ: 犬舎にミニドッグランを

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