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ぬいぐるみのようなワンコさん 

保健所にいったん戻したわんこですが

預かりを引き受けてくれる方がいて
(過去にも数回お手伝いいただいています)

今回も、チャレンジしてくださるという・・・
有難い話をいただきました。

そのご家庭はトイプードルがいるけど 複数。

家の犬とは 一対一だったので
勝てる!と思ってか、俺が俺が…というライバル状態に陥ってしまったのですが

報告によれば
リーダー的存在のわんこさんに
ちょっと喝を入れてもらって ?
なんとか大丈夫みたいです。

ただ・・ 家に来た時もネコかぶりだったんで
様子見ですが・・。

金曜日、犬舎でプルプル震えていたそうです。

でもって、引き出そうとした職員さんを がぶっと・・(T_T)

優しい職員さんだったので、許してもらえましたけども・・
・・いかん(-_-;)

男性の 上白下黒 みたいなサラリーマン風が苦手みたいです。

そういうのって あるんですよね。
きっとなにか嫌なことがあったんでしょう。

飼い主さんが 迎えに来ない理由はなんなのかな・・

あたまはよいこだけど、ちょっと一癖はあるのかな・・

だいじょうぶそうなら、このまま預かりさんのもとで
久々に「いぬの会」での里親探しとなります。


では、木曜日に会いに行ったときの保健所での一枚

まるでぬいぐるみですね・・。 
お顔はこんなにかわいいのに
いや性格もかわいい・・のに。
愛情独占欲が強かった・・(-_-;)

彼にあった場所にいれば、きっと 可愛いパートナーになれます

130926_1400~01

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カテゴリ: 飼い主募集

一人っ子でお願いします 


わけありで一時預かりして

できたらそのまま置いてあげたかったけど

迷子期間が終わった本日、保健所に戻しました。

心苦しい・・ですが・・・


 
ぬいぐるみみたいな外見ですが、勝気です。

でも、飼い主さんを独り占めできていればご機嫌なのです。

フレンチブルの唸り声にビビって、震えていたのが嘘のよう・・

こいつは 俺より弱いぞ、と思うと 急に強気になるという・・

人間でも そういう人いるよなぁ・・などと思いつつ



人は誰でも好きです。懐っこいです。

とても甘えん坊です。


飼い主は・・どしたのかな。

係長には、あれはケアンテリアじゃないらしいから

載せるなら、テリアミックスでお願い、と頼んできました。

どして、ケアンテリアじゃないの?と聞かれたけど

検索かけたら、全部耳立ってますもん・・・と言ったら

垂れた耳を切って立てているんじゃ? と返してきたけど

いやいや 全部の写真が 耳立ってますってば。

みんな専門家じゃないから、わからないけど

そういう純血種だったら、多分放棄されない気がするのですよ。

珍しい犬は、おそらくとてつもなく高いはず。

動機はどうかと思うけど、

高く飼ったものはもったいなくて捨てられない

という意識を、やっぱり人間は持つみたいですし。



すぐ調子に載っちゃて、俺さまになってしまう・・

人間も動物の一種だなぁ・・と思わずにいられませんが

ワンコさんの場合は、そのわがままと根気よく付き合ってあげるしかありません。

興奮し始めると、言うことなんて聞きませんから。


置かれている状況を考えてあげるしか、やっぱりないと思います。


他の犬と仲良く、が難しいけど

とても陽気で明るく、ボールも必死で飛んでって咥えて帰ってきます

楽しく遊ぶにはよいわんこでもあります。

寂しがって人を呼びますが、そんなに長くは鳴きつづけません。

そのうち諦めるので、夜は一人で寝られます。


見に来た人には、くれぐれもそのように説明してください、と

お願いしてきました。

ふわふわの ピンクのプリキュアの毛布を敷いてきました。
(昨年回収した時にいただいたもの)



こねこさん、途切れなく入っています。

みんな隅っこに固まっています。

そうだよね、人間怖いよね、って・・・。


まだ、カリカリを食べるのには早いけど

仕方ない。

ミルクをあげたい衝動に駆られながら

家に連れて帰りたい誘惑に駆られつつ

事務所まで遠いので、そのまま帰ってきました。


とても小さいのに、シャーシャーと威嚇してました。

ぼうっとしている子もいました。

あたまのいい、シャーシャーねこちゃんは

たぶん生き残れない。選別されたら振り落とされるということです。

人間の場に連れてこられたら、

ぼんやりした子の方が 生き残れる・・。

いろいろ考えさせられます。


タイミングもあります。

なぜ、この子が助かって

なぜこの子が処分になるのか

それにあまり理由が無かったりもします。

運命としかいいようがない・・


それは、すべての生き物にとって

言えることなのでしょうけれど。

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

動物愛護フェスティバル に参加しました・・ 

ブログ記事 本日連投3発目です。
前の二つも忘れずに・・



実は・・ 動物愛護フェスティバルに参加してまいりました。

犬や猫の預かりで ばたついていたこともあるのだけど・・

ただ
昨年同様、動物愛護会松塩筑支部 での 迷子札の啓発販売 
ということで お引き受けしていたので
いぬの会のブログでは 敢えて宣伝していませんでした・・が

行ってびっくり。いぬの会になっていた(@_@) 「犬」になっているけども・・

いや、そういうのって事前にちゃんと言ってもらいたいな~ と思いますが
関係者の思惑がよくわかりません。

まぁ、どっちでも中身は同じなんでいいのですけど。

アライブ(地球生物会議)の会員になっているので、パネルをお借りしています。
パンフレットも送ってもらえます。どちらも無料です。
(アライブは、犬猫だけではない動物全般の幸せを考える全国区な組織です)

保健所で(愛護会の管轄ですが)売っているのも
アライブの啓発用迷子札です。

ただ、これはちょっと大きめで、二年くらいするとビニール部分が固くなって割れてきちゃう
という難があります(100円だし、啓発目的なので いいのですけど)

それで、小さ目で 可愛げがあるものを自作して持って行ったのですが
結構お買い上げいただきました。

安いって、やっぱり大きいです。

あと、300円以下で買える市販のものを
まとめ買いして、お安く提供・・と 並べてみました。

結構カラフルでかわいいかも。



ぬいぐるみは
昨年、啓発用にください、と紙面に載せていただいて回収したものです。
中には、蛍光3色使いという・・ 驚異のぬいぐるみの提供もありましたが・・(^_^;)
可愛らしいのをいくつかいただきました。
入らなくなったぬいぐるみたち、ちゃんとお仕事しています。

迷子札、一週間くらい前から、あわてて追加のをチクチク縫って作りました。
昨年要望もあった、少し大きめサイズのを。

ほんとに簡単なつくりなんですけど、アレンジもできるし
一年たっても切れたり擦れたり、名前が消えたりもありません。

なんとなく、かわいくて、とにかく安い 巻き付け型迷子札です。
その宣伝はまたにするとして・・ 


昨年は ハローアニマルでやったのですが
雨で寒くて、人がいなくて死にそうでした。

それに比べると、お天気もよく、人の入りもそこそこあって
迷子札もそこそこ売れて・・よかったです。

お楽しみのお祭りになているので
啓発になっているのかどうか・・ですけど。

普段あまり会えない動物愛護関係の方や
懐かしい?職員さんに会えたりする場でもあります。

写真に移ってるのは私ですが
撮ってくれたのが いぬの会のGさんです。

来年の愛護フェスティバル
あんまり遠くなかったら、頑張って参加したいと思います。


啓発がメイン、なのだけど
おとなりの猫堂さんに ずいぶん刺激されました。

活動資金は自力で稼ごう! と(笑)

10月5日(土)は スカイパークでアースディがあります。
そこでもまた アライブのパネル展と いぬの会の迷子札&フリマをやります。
お近くの方は、ぜひいらしてください。




カテゴリ: 動物愛護フェスティバル

可愛くて、悩ましいワンコ 


 
迷い犬です、が 家にいます。

訳は、先週木曜日保健所に行った際
この子と
ホームページには載らなかったフレンチブルが二匹(セットで)いたのですが・・
(飼い主がすでに見つかっていたので載せていない、ということです)

(なお、一番上の白っぽい雑種は、早々にお家に帰っています。)

そのフレンチブルの低いうなり声にビビって、隅っこでふるえていたので・・
でもって、外に出したら、すご~く元気で懐っこい子だったので・・

また犬舎に戻すのがかわいそうだ・・となり。
急きょ 我が家に、ということに。

猫も多いし、子猫もいるしで、玄関しかないけど
フレンチブルがいないところなら まぁ、いいか・・ということで。

家に来て二日。
我が家の愛犬(小型犬です)とも仲良く 一緒に散歩。
まぁ、なんて可愛らしい、と 家族皆でワイワイ。

それが・・ それが(泣)

3日目の朝、突然です。
家のワンコを威嚇し始めました。

ワンワン吠えて迫っていく感じ・・。

おそらく、ライバル意識が芽生えてしまったのかと思います。

また自分と待遇が違うのが 頭にきた?(うちの子は自由に家の中を歩いているので)

それさえなかったら、このまま飼い主探し、か新しい飼い主探しに移っても・・と
考えていたのですが

先住犬がいる家はまずい、とわかりました。

太刀打ちできそうもない相手なら、また態度がちがうのでしょうけど
ほぼサイズが同じ、で顔もそっくりな家のワンコには
攻撃的になってしまいました・・。残念。

この くまちゃんのような愛らしお顔に 騙されてしまう人は多いと思いますが
くまのぬいぐるみじゃありません。

そう考えて飼ってしまって、手に負えなくなったかも・・と 想像してしまいました。

愛情欲求と、独占欲等強そうなので、
いつも一緒にいてあげたら、落ち着くのかも知れません。

ただ、家の状況としてもそれはやってあげられなくて
いぬの会のお仲間にも相談しましたが、
一旦保健所にやはり戻すことにしました。

今日で一週間、飼い主からの連絡を期待してましたが・・ 
なさそうです。

朝は ワンワン吠えていますが、周囲が静かになるお昼や 夜中は おとなしくしています。
興奮すると甘噛みが、強くなることもあるので
これまで犬を買ったことのない人や 他の犬がたくさんいる家(とくに小型犬)は
難しそうです。

保健所にいる時と犬は変わる、とは よく聞くことですが
今回は、ほんとにびっくりしました。

かわいいだけで、貰い手はつきそうですが
そこは 慎重に・・ということです。

撫でると喜んでひっくり返ってお腹を向けます
人間のことは、大好きです。

絶対に、一頭飼いで。
それが双方の幸せ、というワンコです。



あ~ 悩ましい。
とってもかわいいんだけど・・。

ちなみに ケアンテリアじゃないですね。

新聞にもそう載っていたらしいけど
薄茶の小型犬、雄、って それだけの方がずっとよかったかも。

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

猫預かり再び・・ 3匹  



そろそろ、保健所からお預かりして育児してきた3匹が
離乳しまして、里親探しの時期となりました。



一匹なら、と思うのですが
今回3兄弟(全部雄です)・・・

保健所に戻す約束で引き受けるのですが・・今回
こねこの会のTさん宅のシェルターに 直接移動する予定となりました。

でも
その前に、欲しいと言ってくださる方がいれば ありがたい。

というわけで、保健所HPに可愛い写真をのせたい!と思うわけです。

がしかーし、走り回り、動き回り 私を見るとよじ登り始め・・
しゃがむと頭の上にまで走りあがる( 痛いです・・・)
走り回っているか、寝ているか、で じっとポージングはしてくれません。(-_-;)

カメラ性能も今一なので、ぶれてばかり。

一匹は、シャムちゃん入っていて目が青いです。
あとの二匹は 黒いのと グレー

猫の毛色について キジとか サバトラとか あるようですが
細かいことはわかりません。

どの子も甘えん坊で、元気いっぱい。

保健所も忙しそうで、ホームページにも載っていません。
とりあえず送ってあるのはこの写真です・・わかりにくいでしょうか・・

 
しっかり起きてる写真が 必要・・ですよね(-_-;)









カテゴリ: 保健所収容犬 猫

行政が犬を引き取る理由 と その問題点 

なぜ、保健所が犬を捕獲して引き取って、殺しているのか・・
殺してきたのか・・

狂犬病予防法が根拠であることは言わずもがな、なのですが・・

その問題点について
とってもいいこと書いてある!、と
「お気に入り」にしまってあった サイトから転載します

(そのブログ全体とても共感できるのですが、現在は書いておられません。)

目的を見失っても 形だけを残そうとするのでこんな有様に・・ってことですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

狂犬病が身近にあった時代には 犬を保健所で引取り、殺処分することに
一定の「意味」はありました。

しかし、現在の保健所の犬の殺処分は その根拠となる法律の目指したものとは
全く乖離してしまっている。

今、保健所に「収容」されるのは、放浪犬でもなければ 野犬でもありません。

それは 「迷子」と「放棄犬」です。
元は 明らかに人間の元にいた ペット、「飼い犬」です。

迷子には様々な理由があり、一概に飼い主が無責任であるとは 私は思いません。
(勿論、迷子を防ぐ手立ては様々ありますけれども、ここでは割愛させて下さい。)

問題は、狂犬病予防法が 無責任な人間が犬を遺棄することを「助けてしまっている」
という、歪み です。

保健所には 法に従い、犬猫を引き取るという義務があります。
その「法」が、現代日本の現状と まったく乖離してしまっているのですが、
義務は義務として残ってしまっている。

「引越で飼えなくなったから」「飽きた!」「吠えてウルサイ」「病気だから」などという、
本来の法律の目的とは全く無関係な、ふざけた理由でも 保健所は 無条件に犬を収容し
最終的には 殺さなくてはいけないのです。

こんなふざけた話がありますか。

私は今、保健所などに収容されて殺処分となる予定の犬を預かるボランティアをしています。
ですが、私の心は全く晴れません。
自分のやっていることが 砂漠にオモチャのジョウロで水を撒いている行為だということが
よく分かっているからです。

むしろ、自己批判の気持ちが 日々高まります。
目の前の犬を愛することは それなりに意味のあることで、決して無意味ではないけれど
これって、ちっとも「正義じゃない」・・・・・・・・・・・・。

明らかにオカシイんです、この国の、この法律の運用方法は。
狂犬病予防という意義のある法律を、先人達が必死になって作ってきた法律を
自分勝手な、無責任が人間が 犬から逃げて身軽になるために適用してしまっている!

このことに怒らないこと、意見を言わないこと、何もしないで安穏と暮らしていること
その全てに 私は 自分で自分が嫌でたまらない。

私は、他人のことは はっきりいってどうでもいいんです。
他人の問題じゃないんです。
私は超・個人主義者なので 人の批判をするようなマインドは全く持っていません。
「自分」、ただ自分の問題として、私のやっていることは あまりに小さい。

このことを 私は約1年間、ずっと考え続け、自己批判をし続けています。
何ができるのか、何をすべきなのか、それすら未だに分かりません。

とりあえず、自分のブログで意見を言う事、そして次に、勉強をすること。
最終的には もっと法律の勉強をし、これこそが人間の正しい生き方だと
自分で自分が納得できる生き方をしない限り、自分も犬も救えないです。

それにしても思います。
この不景気の時に、大金を相続した人は 割とアッケラカランと脱税することが許され、
一生懸命働いている人は 有無を言わさず税金を持って行かれ、
その税金が「犬、いらないから殺しといて」というふざけた人間の都合を優先するために
使われている この現実に なぜ皆 怒らないんだろう、と。

・・・・・・転載終了・・・・・・・・・・・

私のブログ より


3年前の記事です。

それはそうだなぁ・・と やっと、やっとですが

国は法律の一部改正をしました。

高齢、病気はダメだよ、と。

ただ、長年の慣習が邪魔をして・・・厳しいですね。

カテゴリ: 動物行政

引き取りに際して行政(保健所)がすべきこと 

殺処分ゼロ という言葉は

スローガンとしてはインパクトがあって適切かもしれませんが

現実的ではないと私は思います。

よく、ドイツやイギリスは・・と比較されますが

かの国でも殺していないわけではないようです

が、事実が少し湾曲されて、日本の動物愛護活動に使われているらしい。

譲渡施設が充実していて、できる限り殺さない努力をしている

というだけであって、譲渡不適切であると判断された個体は安楽死です。 

日本の言うごまかしの安楽死でなく、そこはほんとに安楽死なのですが。



殺したくない、殺さない にこだわり過ぎると

その後幸せに生きられるのかをついぞ忘れてしまいがちです。


特に、役所は数字を重視するのでその傾向が強くなります。

そこからいなくなった後は、正直、知らん、だと思います。
(なので、保健所からの譲渡は不安)


なんでもかんでも 全部殺していた時代があり

成犬は譲渡なんて不可能、と決めつけられていた時代もあり
(そんな昔でもないと思う)

いい犬しか 譲渡対象にしない という時代があり

持ち込みは翌日処分、という時代がありました。
(つい最近まで)


殺すにしても、譲渡するにしても
犬のことは考えられておらず

苦しまない安楽死も実現されていなければ

譲渡の際に気にするのは、犬の性格だけ
飼い主の審査はなし 

というのが 行政のしてきたことです。


人の幸せだけを追求している・・

だから、 犬を捨てたくて困っている人へも優しいのです。
困っているんだもん、引き取ってあげよう

目の前で一緒に注射で安楽死させたら・・というと

飼い主さんがショックを受けるから可哀そう、と言った職員さんがいました
(松本じゃないです)

捨てるのは住民の権利  という言葉も聞いた

そう、職員さんは代々教えられてきているわけです。


引き取り拒否してもいい、って言われたって

飼い主にどういっていいのか、多分わからない。


できたら殺したくはないんです、って泣きつく馬鹿な飼い主がいたら

つい、 保護団体に相談してみます、なんて言ってしまって

または、こちらで譲渡しますから、と無責任に言ってしまったりも・・・
(なんでも頼まれると、ホイホイ引き受けちゃう人って、どこにでもいますよね)


それで、こっそり殺してしまえば、誰も傷つかない?困らない?

でも、犠牲になるのは、その犬(ねこ)ですよね

悩むべきところで悩まないでいると、同じ過ちを繰り返すし

人としてまったく成長ができません。

その場を楽に切り抜けること、人任せにすること逃げること

それをなぜ 行政が手助けしてしまうんだろうか?ということです。


悩んでもらう、考えてもらう、いかに酷いことであるかダメなことであるかを

わかってもらうことが 何よりも、一番大事です。

犬がその後 助かっても助からなくても

まずやらなくてはならないのは、そこです。


困ったら、泣きついたら、引き取ってもらえるよ

とその人たちが言って回ったらどうなりますか?


保健所に行って、すごく嫌な思いをした

保健所は簡単に引き取ってくれないところなんだ、と分かって

そう周囲に行ってもらった方がいいのです。
(めったに 言わないとは思うが・・)


悪いとわからない人もいるけど

ダメなものはダメ。

どうして、「高齢と病気は引き取り拒否できる」と環境省がしたか

現場の方々はわかっているでしょうか。

それは、人間として してはならないことだからです。

倫理観の問題であり、それが許される社会は末恐ろしいからです。

子どもにそう言って教えること、できますか?

最後まで責任をもって飼いましょう、いきものを飼うってそういうことなんだよ

って教えなければいけないのに

とうとう困れば、国が殺してくれる、なんて・・・。

それも二つ返事では、まったくおかしなことになってしまいます。


飼い犬を捨てるのは、非道なことです。

無責任なことです。

それをかばっていること自体が問題です。


野山に捨てられようが、なにしようが、ダメなことはダメ

そうでないと、社会の倫理観が損なわれます。


いちいちやりあうのはめんどくさい。

なら ハードルを高くすればいいのです。

提出書類を増やしたり、医療証明をとったり

ほんとうに、やむをえないか、を厳しく審査する

その期間もとる、くらいに。


これまでのやり方を、すぐには無理でも

変えて行ってほしい。

松本保健所では 医療関係について提出書類を作ってくれたそうです。

素晴らしいですね。


本来は、県が率先して、そういうものを作成すべき気がしますが。

引き取り拒否ができる、という法律をどう扱うかも現場任せ。


なんでもそうですが、具体的に何をどうするかが掛けていると

いつまでたっても、何もかわりません。


殺処分を減らそう

譲渡促進しよう

って、言ってるだけじゃないですか?

そのためになにを、がいつも抜けていませんか?



追記:

上記の内容は、犬の処分と引き取りについて の考察です

猫についても 少し考えてみます

猫は、前も書きましたが、飼い主、と名乗る人が持ってくることはまれです。

ここが引き取り拒否の難しところ。

ただ、飼い主が来た場合は、「次は引き取りません」と言って、引き取られています

優しい女性職員さんが、おじいさんを諭している場面を見ました、ついこの前も。
(職員によっては、ホイホイ引き取っているかもだけど)

猫の殺処分を減らすのは、
飼い猫や野良猫すべての 去勢避妊手術の実施推進につきます。

それについても行政の働きかけは弱く 
対策も薄い、というか なにかしているのかよくわかりません。

ハローアニマルのホームページや 現場に貼り紙してあっても そんなのススメの涙ですって。

とりあえず、ハローアニマルでの手術数を増やしましょう。

獣医師会なんかに遠慮しているのがおかしいのです。

命より、金儲け、に加担しているということですよ。


これもまた、物言わぬ動物より、金儲けしたい人間の言うことを聞いてしまうという

倫理観の薄さの表れですね。












カテゴリ: 動物行政

大町保健所 とこねこさん 

先週、大町保健所を見学させてもらいに行ってきました。

収容場所は、地下です。

迷い犬は、しばらく出ていないようで

その日も犬はいませんでした。


犬猫を譲渡努力するように、と 国からの方針が示されても

具体的なことは示されていません。

現場任せになってしまっているので

猫は置き場すらない、というのが

おそらくどこでも起きている問題だとは思います。


松本保健所は、倉庫が猫舎となりました。

かつては相談室や検査室?となっていたところも

持ち込まれた猫を一旦置く場所として使っています。

助けられる命に限りはありますが、大きな変化です。

乳飲み子は ボランティアさん宅に一部引き取られて

そこで譲渡活動が進められています。


大町も、まだ どうしていいかわからない体制に思われましたが

県からも、言いっぱなしではなくて

譲渡できる施設、(=いい状態で保護飼育できる施設)とするには

どうしたらいいのか ちゃんと考えて現場をフォロウしてもらいたいと

改めて思いました。


ハローアニマルだけ ピカピカ というのが・・

そういう酷い収容施設を見るにつけ

実はとても 腹立たしく思うのです。

ボランティアさんは、皆そう思っているようです。

県の方々、分かっていても、外面が大事、なのかな。


で、そんな大町保健所を、直に見ていますので

やっぱり気になります。

松本より、状況が悪いだけに、いっそう・・・

で、大町保健所に出入りされているボラさん

松本保健所にも来てくださっていた方のブログに

かわいい猫さんたちがアップされていました。

大町近辺にお住まいの方

是非 よろしくおねがいします。
とてもかわいいです。

こちらに

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

引き取り拒否問題 

9月より法律改正にあたって

高齢、病気が理由の場合の引き取り拒否が可能となりました。

が! 頼まれたら仕方ないじゃん、という声が

職員の中にあるようです。(松本ってことじゃありません)

習慣を変えるのは、意識を変える必要があるので

難しいのですね。

引き取り拒否問題は たしかに・難しいです。

ヤクザみたいな人もいるだろうし、ノイローゼみたいなひともいるかもしれない。


あと、犬と猫も同列には考えてもいけない、とは思います。

猫は、自分は飼い主ではない、という。

犬は、飼い主が来ます。飼い主じゃないふりで、迷子です、と持ち込む人はまずいない。

そんなことするくらいなら、そこらに放してしまうでしょう。

猫は、場所に居つくので 害獣扱いされて持ち込まれます。

増やしてしまった子猫も持ち込まれますが

自分たちが餌付けしていたとは、まぁ言いませんね。

猫は、拒否は厳しいです。捨てても目立たないので。

それがさらに増えることになる・・。それを考えたら、引き取らざるをえません。


犬は、拒否しましょう。

熊本市が、かつて「嫌われる行政になろう」と言いました。

持ち込む人と やりあう、ってことです。

そんな事するから、熊本県の引き取りが増えるんだ、と

批判した人は数知れず。

松本の行政関係者や愛護会関係者の多くもそう言っていましたしね。


でも、正しいことをしているのですよ

そこがわかっていない。


引き取りを拒否することで、そのあほは、野に山に町に捨てるかもしれなくて

結局保護に向かわなくてはならなくなって仕事は増えるかもしれない

引き取りなら、たった!2千円でももらえるけど

捨て犬の保護は収入がないし。

そういう、実利的なことじゃなくって

同義的にも 社会教育の面でも

拒否しなくてはなりません。


捨てたらいけないけど、保健所に捨てるのはOK なんて

矛盾だらけなことをやっているから いつまでも啓発できないんです。

保健所に捨てるのも、飼育放棄であり

終生飼育の義務違反です。

法的な罰則が設けられていないだけ。


そこらに捨てた人間が、もし発覚したら

ちゃんと 愛護法にあるように 罰金が求められるような社会であれば

放棄もなくなるでしょう


・・・とここまで考えて行き詰りました。


動物は、飼い地獄 ということがあるのです。

生かさず殺さず、放置して殺す、ということも可能です

何処も引き取ってくれない、捨てたのを見つかれば罰金刑

それが、徹底されたら・・ 飼い殺しの選択がされるでしょう。


なので、アニマルポリスが必要、です。

動物虐待を通報したら、動いてくれるところです。

日本では、 ついこの前 栃木県で初めて動物虐待で

一般の飼い主が起訴されました。

が、相当ひどくないと、それも長年にわたって、でないと

めったなことでは 保健所は動きません。


・・まぁ、そういう 全体的なことがなっていかないと

引き取り拒否だけを実行してどうなのか、という話は確かにあります。

でも

でも、ただ一つ。

今すぐにでもできることは、捨てる人間に これは酷いことなんだ

人としては間違っていることなんだ、と思ってもらうことです。

手続きに時間をかけ、審査に時間をかけ

簡単に捨てられないようにするべきです。

どうしても やむを得ない理由なのかどうなのかを審査するのです。


やむを得ないケースもあります。
それと、飼い主のわがままと区別する必要がある。

高齢と、病気は、動物を飼うにあたって想定できること
生き物をかうとはそういうことなのだから理由になりません。

自分たちの食費を減らしても、レジャーを減らしても
世話をするべきなんです。
医療費が払えないなら、自然に任せても仕方ない。
本来の動物は自然に死んでいくのだから。
過剰医療を施す必要もないんです。

それも嫌なら、安楽死の選択も必要です。悪いことではありません。
人に殺してもらって、いい人ぶるよりはずっといい。


飼い犬、飼い猫の命を粗末にできる人は
当然人間の命に対しても同様です。

違う、というかもしれないけど

困ったら、捨てられる、ということですから。
何か問題が起こればわかります。

捨てに来る人間は、間違いなくみな自己中心的で言い訳ばかりです。
自己正当化して、現実から目をそらします。

自己否定には耐えられないから
自分を甘やかす訳です。

仕方ない、と言って。

そして、自分は悪くない、と思い込む。
その思い込みの世界からは出る気がないので
なにを言っても仕方がないのです。

人間も悪い親をもってしまうと不幸なのは同じ。
虐待は動物だけの問題ではありません。

でもそんな人間を抱えて動いているのが社会なので
少し、彼らより賢い人々が解決するしか、やはりないのです。


放し戻して・・

行政は、正義を示してもらいたい。
人としてどうあるべきかを優先させてもらいたい。

捨てる人にやさしく、は 完全に間違っています。

ダメな子どもを甘やかすのと同じです。

ダメなことをしたら、ダメだと教えてあげるのがまず大事なんです。


保健所に相談したら連れてこいっていったんだ
相談したら、引き取ってくれたんだ

ってね。 これだと、全然悪くない、ってなりますよね。

僕悪くない。

小さな子供の声が聞こえてきそうです。

カテゴリ: 思うこと

保健所ホームページ 

保健所ホームページが 見にくくなってしまいましたね・・

長野県全体でリニューアルしたらしいけど
(ご存知ですか?)

迷い犬の情報が えらく遅れているので
職員に聞いてみたら

間に挟む手続きが増えた・・と。

いやいや、内容確認とかしているより さっさと情報をあげてもらわないと困りますよ
迷い犬の掲載期間は とりあえず一週間ってなっているわけだし
探している人は、すぐにでも見るだろうし。

ボランティアである私も毎日チェックしているので
収容犬の様子がわからないと困るし。。。

・・と思い 県の広報に電話しました
だって、ホームページに意見を求めているでしょ?

なのに、クレーマー扱い?
そういうのは 直接 現場の総務課を通してほしいんだと・・

おいおい、県民の声をを直接聞く気はないのかな。
県庁は、お殿様ですか。

だって、そのシステム作ったの、県でしょ。
現場じゃないでしょう。

。。だんだん自分しかわからない愚痴ですみません。

県は直接抗議すると、意外に驚かれます
それぞれ、現場で対応してくれるものと安心しているから。

システムが変わってすぐに写真がアップできなくなった、と
保健所職員さんから聞いたので
意見したんです。

アップされなくて困るのは、犬を探している人と
関わっているボランティアだけなので
職員が騒ぐこともなかったのかもしれないけど

一日も早く、情報をのせないと、意味がないです
チェックする箇所もありませんよ

なんにしても、動物関連は、例外として
即掲示できるようにしていただきたいものです。

カテゴリ: 動物行政

保健所に持ち込む人 

保健所が守るのは、人であり動物ではない

この意識が、間違った方向にまで浸透してしまっているんだな

と思うことは よくありました。

今でも、意識転換はされていません。

動物を捨てるのは犯罪です。
というのは、捨てる、ということを問題にしているのであって

何処へ、という場所の問題ではありません。

つまり 捨てたらいけない、ということであって

保健所になら捨ててもいい、ということではない。
(実際は、許されてしまっているが)

倫理的には、飼育放棄は、れっきとした罪です。


でも、これまでの長い歴史を考えると仕方ないのですが

保健所は、保健所に捨てることを 非 と考えることができません

山に捨てたり街中に捨てるくらいなら、保健所に捨ててくれ、という考え方です。

徘徊犬をなくすために、という名目で。

倫理や道徳的な問題よりも 実益を(人間社会の)とっているということ。

だから、どんな理由でも引き取りOK という人々が中に存在しています。


あきらかに、愛護法とはずれているのですが・・

狂犬病予防法も 生きている法律であるので

どうしても そこに矛盾が生じてしまうのです。


犬の回収車が 全国的には、いまだに存在してます。

世間的に知られたことで批判も増え、減っては来ていますが・・。

捨てやすいシステムをあえて作って

何でもかんでも、引き取って 殺して・・

とやってきた行政です。

犬猫のことは まったく考えてないわけです。

まるで ゴミ扱い。 
不用犬、という言葉をつくったくらいだから、そう思っていたということです。


住民サービス、という言葉で それが表現されていると知った時は

非常に驚きました。

そして、そういう思想が 保健所の基本の考え方なのだ・・と実感する場面もよくあって、

それはちがうでしょう、と 何度も言いかけて言葉を飲み込んだことも何度もありました

価値観の相違、は 大抵平行線に終わるだけ。


9月より 法律が変わりました。

高齢や病気など 当然飼い主が責任をもって看取るべき場合は

引き取り拒否できる、となりました。

でも

しない

というか 公言もしない


これまでの考えを変えることができないからです。

頭の中が、狂犬病予防法でいっぱいで 愛護法の入る余地がない。

そんなことして、そこらへんに捨てられたら

余計面倒じゃないか、ということです。


それで、言い方悪いですけど 悪人の片棒を担ぐわけです

悪い人の見方をする、間違っている人のお手伝いをするわけです。

そこに、正義はない。

命を大切に、とか 最後まで飼いましょう、と言っているくせに

それはそれ、と 完全に割り切れてしまうのが・・・

なんとも 悲しい話。


捨てたい人を助ける?

悪いことする人を助ける? ってことですよね。


飼い主が亡くなったとか、本当にやむを得ない場合はあります。

が、

年取ったから、とか 病気になってお金が払えない、とか・・

それ、人間として問題ですから。

保健所は、道徳教育する場所じゃないっていうかもしれないけど

人として、正しくあろうと努力しましょう。努力してもらいましょう。


殺される犬猫については知らん、ってことですよね。

それ、命を大切にしてるって言えますかね。

保健所職員もいろんな人がいるから 一概には言えないけれども

古い価値観が捨てきれない人はたくさんいます。

時代に遅れている、と分かっていても動けない人もいる。

まったく わかりたくもなくて、頑なな人もいる。


とりあえず、
少し前から松本保健所へホームページへの掲載追加を依頼しています

引き取り拒否の事例について

参考:岡山県ホームページ

引き取り拒否もありうる、ということを
宣言するのがどうしてはばかられるのか

一般人の私としては、理解ができません。



フェンス関連の取材で、犬が映ったのですが

その中に、持込み犬がいました。

取材の日に初めて会ったのですが、歩けなくて、抱っこして外に・・。


どうして引き取ったのか、と 抗議したところ

いろいろ説得もしてみたが・・ 

保健所で手をついて泣かれた、と言われました。


住民サービスの観点から言うと、引き取るのが人助け、でもあり

街中への放棄防止になる、という考え。


でも・・いい大人が、泣きますかね。(男性です)

悪いことしているのに、泣けば、許してもらえるのですかね

そんな風に、育ってきてしまったのですよね。

泣いたら、許される。

可哀そう、と同情してもらえる、と。


最悪だ、と思います。

でも、どうしようもない。

そういう人間も抱えているのが、社会ですから。


取材の時に、その子も映ってしまってよかったのかな、とちらっと思ったけど

たぶん職員さんもそうは思っただろうけど・・ なんとなく

誰も動かなかった、ということです。

それで、そのあほな元飼い主が、保護してくれた団体さんのところに

押しかけたようです。また会いたい、とさ・・。


嫌な思いをさせて、すみません。この場を借りてごめんなさい。


でも、生きていても、死んでいても

そういう人は、忘れます。

忘れる自信があるから、捨てるんですから。

涙は、自己憐憫。 
その滑稽さもわからないので、気の毒としか言えません。


犬は助けられて幸せでした。 戻されなくてよかった。


私は、安楽死もあり、と思っていて(もちろん麻酔薬で、です)

すぐに保護団体を頼るのはどうだろうか、と考えていました。


その分、安易な引き取りは断固抗議し続けようと思います。

仮に、結局道端に捨てられて、保健所で保護する羽目になっても、です。

なにが 正しいことなのか を 通す方が大事ですから。

保健所に引き取ってもらったら、悪いことしてない、と考えてしまう方が恐ろしい。

貴方は人として間違っている、としっかり言われるべきなのです。



つい先日、猫を持ってきた母娘と犬舎前でばったり会って

私を保健所関係者と勘違いして話しかけてきたんだけど・・

譲渡してもらえるかも、と思ってきたようです。

そう思って持ってきたのだから、私たちって酷くないよね、ってことかもしれないし・・。

よく、分かりません。


私がどうのこうの言う立場にはないので

「ボランティアのところもいっぱいです」
「親猫を避妊してあげないと 繰り返しです」
「餌やりしている人にちゃんと言ってください」というだけにとどめました。

私たちが餌をやっているわけじゃない、と 彼らは言っている・・・
(でも、ふつうあれだけ大きくなった子猫はつかまらないわ・・・)


私は犬の散歩が目的で言っているので、すぐその場を離れましたが

帰っていく2人は

どこか、すっきりとした表情に見えました。


厄介払い、なんですね。

高齢や病気で犬を捨てる人間も

ああ、楽になった、って思っているんです。

そう思える人だから、捨てられるんです。

それは、もう しょうがないと思ってあきらめるしかない。


ただ、 役所がそういう人の味方に回ってはいけない。

これだけは、強く思っています。

行政は、道徳的であるべきであり、正しさが必要だから、です。


公務員の汚職問題や腐敗、現実は違うかもしれないけれども

正しくあるべきところ、なのは事実なのだから。


ご都合主義にならないように

慣例主義で、停滞しないように

行政の意識転換をまず、期待して 

諦めずに訴えていきたいと思います。














カテゴリ: 思うこと

ふたたび、黒ちゃんアップから 



持ち込みもなく、黒ちゃんは一匹でお過ごしです。 

あたま、なでなでもOK。 顔も見てくれるようになりました。

きっと、元の飼い主さんのところより いい環境なのでしょう。

相変わらず、マグロの様に欄の中をぽこぽこ 周遊しています。

7歳、くらいかな? 歯を見た感じでは。(犬の年は、ほんとわかりません)

吠えませんし、飼いやすいワンコだと思います。

期限を気にせず置いてもらって、

とてもありがたいことですが・・

でも、早く優しい飼い主さんが見つかるのが、一番。

お耳が揺れて、とってもかわいいクロクマちゃんです。

よろしくお願いします。

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

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