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保健所のねこたち 


新しく入ってたおっきなこです。
おとなしくて、かわいい。 私は、ツボです。

「明日も一緒に起きようね」の でかお を思い出します。
目が、なんか 犬っぽいと思うのはわたしだけ・・

先住猫がいなければ、持って帰っていたと思う・・

で・ 

この子を早くもらってくださ~い。

超可愛いのですよ。懐っこくてごろごろ言います。
ケージに入れられて、育ててもらってましたが
ワクチン打って大部屋の仲間入り。

慣れないので、ちょっと不安げです。
見たら、きっと連れて帰りたくなります。

こねこは二か月くらいのお顔が一番かわいいと思います。


こちらは、その妹 (もしかして男女逆ならごめんなさい)
ちょっと怖がりさんで
隠れてしまいました。

捨て猫防止のポスターになりそう・・


そして、ちょび髭くん
もう5か月くらいにはなってしまうかな・・


この子は 猫パンチがお得意です
爪はちゃんと引っ込めて、優しい猫パンチです。

動画がとれたらいいのにね~ と
職員さんとの話になり・・

やってみた・・・

要はやる気の問題か・・

できた・・

初めてのアコムならぬ
初めての動画、あんど ブログアップなので

変なのはお許しを・・

で、さらに変な笑い声もはいってしまったんで
ボリューム落としてお願いします。m(__)m

途中、下から
「わたしよ~」とアピールする私にゃんこが出てきます。

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昨年引き取った成猫も
わたしわたし猫 でした。(器量はいまひとつだったけど懐っこい)

猫は、見た目よりも
実は性格です

こねこの間はちょっとわからないので
そういうことを考えると 半年、とか一年とか
なつっこい成猫さん、おすすめします。

保健所には、まだ居ります。

見た目は今一つだけど(^_^;)、いい子さんが・・・
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カテゴリ: 保健所収容犬 猫

保健所のわんこ  



甲斐犬です。 普通に遠くから取ると、怖く見えますが
人懐っこく、いい子です。 で・・甘えん坊です。

顔をすりすり寄せてきます。


これは体ごと・・(^_^;)

が・・今日のこのわんこ
下のビーグルが雌なので、興奮して大変だった・・・(汗)

雄と雌が混ざるときはしょっちゅうだけど
あまり記憶にない感じです。

若いのだろうと思いますが・・ 
勢いが違います。

で、話し戻して、このビーグル雑種
この子も非常になつっこい変わったワンですが。。


実は・・一度貰われたけど戻ってきてしまいました。
番犬が欲しかったけど、吠えない・・ということもあったようだけど
心配が的中した形です。
ペット(愛玩動物)として飼う気がさらさらない・・となると
ある意味、道具?ってことでもありますよね。

そういう人は、セコムでいいと思うけどなぁ・・

で、この二匹 おそろしく食いしん坊たちです。
あげたら底なしに食べそうで怖い・・

それから、この二匹に共通するのが、異常に人懐っこいこと甘えること・・。
見た目によらず・・です。


どちらも力はさほど強くありません。 普通に引けます。
ですが
甲斐犬は、一山超えそうなくらいエネルギーがありそうです。

散歩できない人にはあげてはいけない。と思いました。
きっと、生き地獄になりそうですから。

番犬だって歩きたい(えーしー♪ AC)って やらないかな。

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

うずらちゃん 

カリカリと水が飲めるようになったので
保健所に写真を送って、今日掲載してもらいました・・・ら

夕方には、欲しいと電話が。(想像以上に早かった・・)

家人が 「かわいいから 秒殺」(で貰われるという意味)と言っていたけど

ほんとになって

なぜか涙ぐまれてしまい、(あほか)
つられそうになってしまった。

毎回だけど、かわいくなった頃なので 別れがつらいです。
割り切っているところで、やめてくれ・・・。


電話での最初の質問が
「猫と仲良くしたいんですけど、どんな性格ですか?」
(ねこはつんとしている、というイメージを持っているのかも・・)

いつも直観に頼るしかないけど
可愛がってあげたい、という気持ちが伝わってきたのでマル。
やっぱり、気持ちが大事かと・・

それに、私は橋渡しに過ぎないので
あまり、あれこれと 強く出過ぎないようにしたいと思うのです。

運よく生きる機会を得たこの子の運を信じて
送り出してあげたいと思います。

松本保健所に持ち込まれる猫の4割は助かりません。
(それでもとても多い方で、自治体によってはほぼ100%殺されてしまうところもあるそうです)


家に来たころ(一か月前の)うず(うじゅ、と呼んでいました)

3匹の大人猫とじゃれあっていたから
最初は寂しく思うんだろうな・・・

 

カテゴリ: 保護猫

啓発&フリマ 続き^^ 




画像をクリックしてください。
WEB絵本で読むことができます。




毛皮がいかに残酷で、人でなしの産物であるか
私たちは知りません。
売っているから、買っているだけ。

動物を愛する心優しい人たちが
知らないで残酷さに加担してしまうことほど 悲しいことはありません。

どうか知ってください。
あなたの その服の襟 縁取り ホルダー
ふわふわはかわいいけれど

それは動物たちの苦しみの産物です。

私が、動物の問題に気が付いたきっかけは 
毛皮の真実をしったことからでした。

すぐ隣にあっても 気が付かないことはある。
気づけないことがある。

犬猫の殺処分も、あなたの街のすぐ近くで
密かに行われ続けてきたことなのです。

。。。

ということで

ネットから何枚もダウンロードして
毛皮反対ポスター作りました。

こちらから
Say "No" to cruel things

余りに残酷なのは控えましたけど。

で・・
ふと気がつけば、となりのブースの方が毛皮のベストを着ていた(-_-;)

あー、いいようなわるいようなーー

でもこの方、東洋系の外国人みたいだったけど
しばらくして
「わたし、どうしよう~ 」って自分の着ている毛皮を示して
困った笑顔で話しかけてきました。

す、すごい。 
私が相手だったら、固まって・・声かけられないと思うけど・・

一人で来られていて、いつも隣さんに声を掛けているのかもしれません。
結構長時間で退屈だし、一人じゃトイレもなかなかね・・・。

少し離れたところでは、なぜか二匹のウサギを連れている
母娘の参加者。
それがまぁ、かわいらしいうさこでした。
触らせてもらったら、ふわふわ。

あぁ、これで毛皮にされちゃうんだ・・って思ってしまった。
こんなかわいいんだねウサギって。って思うと。
動物実験も思い出されて辛くなる。

知っていますか、化粧品に毒性テスト、ウサギが使われているんです。
目に薬物を入れて、何日で目が腐るか・・って
信じられますか?

実験、と言い訳すればどんな虐待もありですかね。

正当化とは、このことを言いますね。

人間は酷い。

お金儲けと、快適さと、おしゃれと、
そのためにたくさんの動物を犠牲にしていることに
まず気が付きたいものです。

・・・・・・・・・・

さてさて

最後には、フリマネットの代表の方が来てくださって

こういうことをみんな知らないから
とてもいい活動ですね

みたいなことを言っておられました。

同じようなことをしている人を集めて宣伝してやったら・・
とも言われていたけど

分かるけど、難しい。


自分も、最初のころは

えっ、知らなかった、ってことばっかりで
もっと知らせないと、って一番に思っていた気がします。

犬猫のこともそう・

何でも、人知れず・・・ってのがいけない、と思いました。
「不都合な真実」ってことなんですよね、すべて。

殺処分問題もメジャーになってきたか?と思ったけど・・
そっか・・知らない人はまだまだ多いんだ・・
と改めて思わされて
啓発の必要性を感じましたね。

ペットはかわいがられている、というイメージしか持ってない人は多いらしい・・
確かにそうなのだけど、
いったん、人から「いらない」とされてしまった犬猫には
人間社会は極端に冷たいわけですね。


遠いようで、近い道、が啓発活動です。

最近、啓発を頑張りたい、という方から連絡をいただいて
びっくりしましたが(笑)


さぁ、10月末

収容環境について、県はどういう答弁をしてくるのか

私が出した要望書じゃないけど、気持ちは同じなんで
回答が楽しみです。
言い訳三昧に終わりませんように・・。どうだろ?



カテゴリ: 啓発活動

啓発&フリマ 

心配していましたが、天気に恵まれて
無事にやってこれました。啓発&フリマ



今後も地道に・・、ということで テントも購入いたしました
(ワンタッチとはいえ、一度練習・・、なので割とすんなり・・)
いぬの会ってつけよう~という要望にお答えしてパウチで作成
結構いい感じ?で目立っています。

パルコ前という場所が場所なんで・・
並べながら展示しながらずるずるとばたばたと お客さん対応(-_-;)

最初が一番あわただしい・・というのがフリマ、みたいですね。
いいものねらいで来る人がいるから、だそうで。

迷子札の啓発とか販売は・・ 
う~ん、この場所じゃ違うかな、という感じでしたが
(実際に興味を示す人も買った人もゼロでした)

その他もろもろの啓発にはいい場所でありました。

ただ、思ったより人が少ない・・
来週が市民祭だから、出店もお出かけは来週にまわそう、って人もいたかなぁ・・。

さて

啓発用に作ったパネルはこんなのです

迷子のたどるルートとか 愛護法改正
犬猫の処分の推移など・・


ペットショップへ行く前に の絵本です

(プラスチックダンボールという存在を、このたび初めて知りました
 軽くて便利=デモなんかに使用されるようです)



猫はまじめに、考えもの。犬以上に扱いに規定がないからです。
保健所に来る時点で「野良猫」とレッテルを貼られているらしい・・
そもそも、保健所は猫の保護はしません、ってことでもあるらしい・・

だけど、遺失物法改正で(2007年) 警察に保管されなくなったんだから
迷子だって保健所行ってしまうんだよね?? (この点はまた考えてみたい)


そしてこれ、基本ですけど・・

って思いますけど、100%周知されているかは微妙です。

それと・・毛皮反対ポスター

やりましたっ! 私個人的には、地味ながらも達成感。
(結構止まってみてた人もいるので、インパクトはあるんだと思う・・)


・・・一息ついてまた続きます。



カテゴリ: 啓発活動

啓発いろいろ その3 ?? 

昨日の啓発&フリマの記事のその前に

こちらを紹介します。

犬猫問題、心が痛い。

でも何していいかわからない。

ちょっとだけでも、なにかしたい。

・・・って人にはとってもびったりな活動です。

まずは、知ってもらうこと、が大事です。

 クリックしてね!
どうぶつ福祉ネットワーク

ちなみに、一枚送ってもらって

昨日パネルに入れて使わせてもらいました。



ポスターの下に
「犬がいなくなったら必ず保健所に」っていうのを作って
貼りつけてます。

下の、ざわざわごチャコチャしたフリマ雑貨との
なんともなミスマッチに、苦笑い。

でも、自転車に乗っているお兄さんがじっと見て・・

「この本持ってます、で みんなに貸しているんです」と言って去って行かれました。


それはこちらです。

どうぶつたちへのレクイエムどうぶつたちへのレクイエム
児玉 小枝

日本出版社 2005-02
売り上げランキング : 118237

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ポスターのアップ写真も載せときます


このポスター、3年前愛護法改正の署名活動が盛んな時に知ったのですが
(同じデザインで作られていた)
その時は 犬 8万4264頭 猫20万2228頭でした。
犬はほぼ半減しています。

う~ん、すべての役場とか 学校とか
図書館とか 公民館とか・・ 貼ってもらいたいポスターですね。

でも・・いいことなんだけど

こういうのを貼るのを嫌がるところは 官民問わず
結構ありますね。

行政関連は、トップダウンでいけばOKなんだろうけど
誰の依頼か、で左右されそう・・・(-_-;)

このポスター
なんと、動物愛護センター(ハローアニマル)にも貼ってるらしい。

県がまとめ買いして 
一定数県下に配ったらどうだろう、と思いますけど・・

・・ってか保健所の入り口とかにも貼ればいいじゃん、って思いますけど!
(そういうのは絶対にはらないです、不思議です)

ハローアニマルでしか啓発しない、っていう県の姿勢は
なんか、自己満足的でいけないよなぁ、と思います。


カテゴリ: 啓発活動

啓発いろいろ その2? 

10月5日のアースディで予定していた、啓発&フリマ
雨予報(実際はほぼ降らなかったが・・)で 延期して

27日にパルコ前のフリマに参加してやることにしました。
(フリマネット信州さん企画のフリマです)

おととし同じ場所で、同様に啓発と迷子札販売をした方がおられて(アライブの会員)
その時、ちょうど動物愛護法改正の署名集めの時期でもあったため
顔出しついでに、署名集めのお手伝いをしたのを思い出します。
市民祭のときだったんで、歩行者天国ですごく人手がありました。

今回は、まぁ、どんなだろう。
ほとんどパルコ前なんて行かなくなったお年頃で(-_-;)
若者の群れに入っていく違和感、を想像してしまいますが・・

若い人にこそ、啓発は大事なので

せっせと掲示物作成にいそしんでいます。
A4しか印刷できないので、分割機能を駆使してポスター制作~
今回は、アライブにお借りしないで全部作ることにしました。

辛気臭い?犬猫殺処分とかそういう問題だけで
人なんて集まるはずもないので・・

半分フリマで、お買いものついでに
あれ?そうなのか~?みたいに見てもらえるといいかな、と思います。

バザー用品のご提供ありがとうございました。
私個人としても 人生初のバザーでもありフリマでもあるので
(この違いがよくわからない~)

なんか、並べるところから不安ですが・・・
Gさんにそこらへんはお任せして・・・

まぁ、やっていくうちに要領がわかって
手際よくなれると思います。

春、秋のアースディ恒例・・
みたいにできたらいいなぁ、と。

展示啓発パネルは 環境省パンフレット「迷子にしないで捨てないで」
の内容を作り直したものと
「ペットショップへ行く前に」と・・
オリジナルがいくつか・・
長野県の動物行政の流れ、とか 改正動物愛護管理法について、など。

パネルは高いのでちょっとにして、ラミネーター処理して作りました
作るはいいけど、どうやって見せるか、ってのが・・疑問(苦笑)

あと・・・時期的なこともあるし
私個人としては どうしても やりたかった
毛皮反対のポスターも作りました。

みんな気が付かないで、服買っているけど・・
その毛、もしかすると犬とか猫かもしれない、ってことです。

ほとんどが中国製だから、誰もほんとのところはわからない。
でも、わからないから 知らない、では
いけないと思います。

長野県ではそういう動きはないけれども
全国的には毛皮反対の声は大きく、デモの開催場所も増え続けています。

ユニクロとかフェリシモとか
毛皮は使いません宣言しているって、知ってましたか?

動物は、犬猫だけじゃないので・・
せめて、着るものくらい気を付けることできますよね。
なにそれ?って人は
こちらをクリック。お近くでやる、って人はぜひご参加を。

2013/10/27毛皮反対デモ行進 参加者募集!!!

カテゴリ: お知らせ

啓発 いろいろ You tube 



初音ミク・・ 知ってますか?
人間じゃないので、声は機械音です。

知る人ぞ知る人気のキャラですが・・

ああ、こんな時代なんだ・・・って 思いました。

今や殺処分反対の声は、日に日に大きくなっている気がします。

もちろん、まったく無関係に生きている人もいて

関心があるから、目にとまるってこともあるのですけどね。


ついで、と言ったらなんですが

啓発活動「いのちの授業」で

島立小学校で 生徒に見てもらった動画はこちらでした。



カテゴリ: 啓発動画

散歩ボランティアを募集します 

・・って 随時受付中ではあるのだけど・・
改めて。

「檻に入れっぱなしじゃかわいそうじゃないですか!」
「外に出してもらえないんですか!」

と職員に抗議したのが、3年前。

「人手がないっていうなら、ボランティアをいれたらいいじゃないですか!」

って、言っても・・

一瞬いい返事が聞けそうになったものの、やっぱり駄目です、ってなり・・。

檻に入れっぱなしの状況は、なかなか変えることができませんでした。

「その代り土日は出してあげている」とか言われたけど

ほんとかなぁ・・・と半信半疑。

犬を檻の外に出す、という習慣が松本保健所にはなく、まして散歩など・・

前例がなかったわけです。 
(前例のない って それ公務員の決まり文句なのか?と思うことしばし。)

散歩なんてさせる必要はないっ!と言い切る人までいる状況。

そう・・ 殺処分が前提だと、そうなるんですよね。

で、いい犬だけをピックアップして、欲しい人に譲ってあげる、という体制。

それが、3年前の松本保健所でした。

その間、動物愛護法改正の審議が着々と進み、昨年成立。

今年9月に施行となりました。

「保健所は、殺すところだ!」と 公に言う職員はさすがにいなくなることでしょう。

どうも譲渡努力をしなければいけないらしい、ということは

勉強不足の職員であっても肌でじわじわと感じていることだと思います。


保健所にボランティアで入る、って 

簡単なことだと思う人もいるかもしれない。

かつて、私もそう思ったから。

でも、なぜか ハードルはとっても高いのです。

「官民協働」って 官にとっては実は面倒くさい。

経費は削減できるのですけどね。

・・って そもそも 殺すためにはお金使っても

生かすために使う気がないというのが現状ですね。

犬猫の世話なんかにお金かけられるか、って思っていますよね?

状況だけを見ているとそう思えてなりませんが・・。


さて、ただ働きなんて誰もやりたくないけど

誰もやらないなら やるしかないってこともあって・・。


「適正飼育を指導する立場にあって、檻に入れっぱなしなんておかしくないですか?」
「すぐ殺しているわけじゃないんだから、譲渡するためには期間も必要なのだし・・等々」

と新しく変わった係長さんに改めて進言したところ、あっさり快諾してもらえました。

それから一年と半年。


あれやこれやで、継続してやっているのは現在3人です
(一時通ってくれていたトリマーさんは 今大町保健所で活躍中~)

声を掛けたらフォロウしてくれる人はおりますが

収容数も多くはないので、つい声をかけるまでもなく過ぎてしまいました・・

でも、回数は多い方がいい・・。

慣れたら、一人でも来られます・・と言う人が正直有難いのです。


残念なことに保健所職員さんは、やってくれません。

外に出すくらいはやってくれてもなぁ・・って思っているけど

しっかりとした犬猫の世話担当がいないので

決まりも何もありません。

手の空いた人がやる・・というような状況です。

・・というわけで、たまに私たちが掃除をすることもあります。

確かに、忙しそうだし・・。

毛布の洗濯も ボラでやっています。
(これは、毛布を敷いてあげてくれ、って言ったこちらの責任もあるので・・いいけど・・いいのか?)



大勢でワイワイ、というイメージではなく

ほんとに、保健所の犬猫さんの環境を良くしてあげたい

外に出たがっているワンコを、出してあげたい、とか

または 猫さんが人馴れするために触れ合ってあげたい、とか


まじめに、犬猫さんのために、と思ってやってくれる方じゃないと

つづかないかも・・という ボランティアです。


かつては、死と隣り合わせみたいな場所で

いるだけで心がふさがれる場所だったかもしれないけど

多くの人が係わることで変えていけます。

実際に変わってきました。


ゆめまるhappy隊さんの頑張りもあって

殺処分に回さなくてすんでいます。

期限を気にして、飼い主探しのポスターを貼って回っていたころのような

心の痛みや焦りは持たなくて済んでいます。
(今思えば、あの時は あちこちに奔走して大変だった・・)

今はただ、保健所が 犬猫にとって悲惨な場所ではなくなるように

あの場所の空気を変えていきたいと思うばかり。


週に一回程度、できない時はできないでかまわないボランティアです。
でも、継続的にできる方。

犬が好きな人。散歩経験のある人がやっぱりいいですが・・

あと、猫も好きな方だと なおいいですね。
(飼ったことある人だと、あれこれしてあげたくなります・・)

実は保健所の猫さんは もっと人とふれあって育つべきでして・・
そうじゃないと、野良猫さんみたいになってしまい貰い手がつかなくなるのです。

抱っこされて安心していられるには、小さいころから人にかまわれる必要があるってことです・・。

たまに、猫舎に行くと、それを実感します。
猫の保護ボラさんはおりますが、保健所の中でお世話するボラさんはおりません。
猫のウンチがたまってしまうことは、よくあります。

女性職員さん奮闘してくれてますが・ やっぱり手が足りてない、と思われます。


ボランティアをしたい人の動機は、実はいろいろで・・
でも、 
保健所に収容されてしまった犬猫がつらくないようにしてあげること

それ自体がちょっとした喜びになる、というのが いいかと思います。

プラスアルファのメリットは、あんまりない いやほとんどないボランティアですけどね。

友達作り・・とか 自己実現的なこととか・・ 
世界が広がる、とか は あまりない(笑) です。

でも、ちょっと感心があってやってみたい、って人
気軽にメールください。
やっぱり、家は近い方がいいですかね、車も必要かなぁ・・・。

そんな奇特な人はあんまりいないだろう、と思いつつ
久々に書いてみました。

あ、あと いぬのおやつ・・
保健所に寄付していただけると嬉しいです。

27日(日)、いぬの会としての、初啓発、初フリマ 
パルコ前のフリーマーケットに参加して行います。
迷子札販売とか・・あれやこれや?
バザーの品物、ご寄附いただける方居られましたら
ご連絡くださいませ
080-3435-5677 
(保健所に持ってきてもらってもいいです。事前連絡はくださいませ。)

日曜日、パルコ前
お近くにお寄りの際は、よろしくお願いします。


※ 今日お散歩に行ってくれたTさんが・・
  明日は誰か行ってくれるのかなぁ~、等と切ながって・・
  (黒いワンコが、歩きたい、動きたいという子なので・・・)

  つい、昔の酷さを知っている私としては
  週に二回でも出られるだけいいって考え方をしてしまうのですが
  人が増えたら回数行ってあげられるかも・・、と 
  久々に募集の声をあげてみようかと思いました。
  




カテゴリ: お知らせ

うずら と 保健所出身の先住猫 (いぬの会なのに・・) 



記事の前に~。 今、松本保健所にいる、とっても懐っこい可愛い子猫きょうだい(♂♀)です。
猫欲しいと思っている人、超おすすめです! 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・では、記事へ^^

2週間前より保健所よりお預かりしているにゃんこさん

尻尾が マンガで見るぶたさんのしっぽみたいに
くるんとしています。
カギしっぽではなくって、かなり根元からかくかくと曲がっていて
真ん丸になっている・・・

色味からして、しっぽもなくて、なんかたまごみたい。
なので、うずらちゃん。(男の子ですが)


丸い・・・ 黒いところがしっぽです。

コクシジウム・・おかげさまで一週間の投薬で駆除できたみたいです。
ただ、お薬が切れたら 今度は白い軟便になり、びっくり。
でもあーでもないこーでもない、と対処して
なんとか持ち直しました。 ほっ・・。
こねこは難しい・・。 毎回、問題が違うので勉強になります。

でも、現在、元気バリバリです。
先住猫さん(昨年保健所から来た子たち)にあやしてもらっています。

ただ、まだミルク飲み(お皿から飲めるが)なんで
もう少しして譲渡欄に載せてもらうことに。

基本は、犬ボラが本業なんで(笑)
できる範囲で、ちょっと・・ の猫助けです。

一匹なら、ダメなら家猫に、と思い余裕をもってできるんで
今回は ごんだわらちゃんと同様に我が家からお婿入りさせます。

ごんだわらちゃんは 里親さんのところで
回虫がいることがわかり対処してもらいました。
申し訳ないっ(泣)

ウンチが少しくらいゆるくても元気だから~ と
思った私なのでした。

でも今回のコクシジウムは 緩いどころじゃない水便だったので
素人の私でも、これはまずいと気が付いた。

体が小さいせいか、薬の効きも早かったようで
とにかくよかったです。



白い手袋、と靴下はいています。
青い目のシャム猫さんですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うずらをあやしてくれる先住猫(保健所出身)たちのこと

保健所にいたときは、器量がいいとはとても言えないニャンでした。
子ねこが生まれたからって、親の方であるこの子が捨てられてしまった・・。
(ありえない、と思いますよね・・)
家に来て、まるまるとして顔もかわりました。
ご飯もあんまり食べさせてもらってなかったのかな・・と(涙)
稀に見る、人懐っこい猫です。(マロン)

他の猫の写真を撮ろうとすると、横から割り込んでくるんで
「わたし、わたし」ちゃん と言ってました(笑)


保健所猫舎にて撮影 2012年9月

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



黒白ニャンは、二匹で捨てられていました。
保護ボラさんのところもいっぱいで、保健所でも小さすぎて助けられないかも・・ということで
初めてミルクのみを引き受けました。
グレーの子は、一週間後にあっけなくなくなりました。死因もわかりませんでした。
生き残った方が不憫で、そのまま家の子にしてしまいました。(オレオ♂)



2012年10月 引き取り直後

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


最後のつもりの家猫マシュ♀。(ボケボケ写真・・)



2012年11月保健所にて撮影

一匹で捨てられてた猫です。
なんか、哀れっぽくて「一週間で戻します」と言って連れてきたのに・・
あっけなくうちの子にしよう、となってしまった・・

余りに可愛かったので・・(^_^;)
そのころのマシュ



兄妹ではありません・・

2012年11月撮影 




カテゴリ: 保護猫

雨が降り出す前に散歩できてよかった・・ 

3連休はきらいです。
ハッピーマンデーなんて、家には全然関係ないし・・

保健所の犬猫がやたらに心配になったりするし、で・・
急に寒くなって、猫ちゃんの方は特に気になります。

松本は、全然いい方(・・ちなみに、この日本語の使い方は間違いですね)
とてもいい方・・。でも、それでも気になります。

昔なんて、考えるだけ恐ろしい・・
ちゃんと見に来てくれていたかもあやしいからです。

他の保健所は、いまだにあやしいところあります。

そこら辺、一度しっかり聞いてみたいところ。


思いっきりの曇天。 10時少し前に行って

あの、黒い子。 
どうして引き取ったの? と疑問だらけの黒いワンを
まず出しました。

とにかく、人を呼んで吠えるので うるさい。

外につないでおくと 吠え声で苦情がきてしまうので
散歩の後はすぐ檻にもどさないといけない。なので
これまで歩いたことがない遠回りな距離を歩いて・・
いや 走って? あげました。

でも足りない、全然足りない。

ただ、引きずられるほどの力ではないです。
小柄な私でもなんとか大丈夫。

時々振り返って人の顔を見る・・・ かわいい。

いかついけど、かわいい。

年を聞いてみたら、やっぱり1歳くらいだそう。
理由の欄には、 飼育費用と 住環境 にチェックが入っていたそうな。

飼育費用???
そんなのわかるじゃん!飼う前に。
引っ越しってほんとか? 

なにか 天変地異的に 家庭環境に急激な変化が起きることもないとは言えないけど

自力で飼い主を探した形跡がない!
まずは、自分で努力して、って
書いてありますよね!持ってくる前にホームページに載せなさいっ!

(松本保健所さん、終生飼育、引き取り拒否についてちゃんと書いてくれた!ちょっとうれしかった ⇒こちら

きっと、思ったより大きくなったとか・・ 
世話が大変とかじゃないだろうか。

確かによく食べるだろうし
運動も必要です。

させないと、きっと吠えるだろうし・・

ならなんで大型犬なんて飼ったのよ、って 問い詰めたいですわ。

引けば止まるし、お尻とトントンして お座り、というと 座ります。
見た目は怖いけど、前々怖くないです。

今日も、犬舎のドアノブの音を聞くや否や吠え始めました。
出たいよね、歩きたいよねって・・(走りたい、か・・)

引き取った職員、責任もって少しは世話してくれ・・
(内部事情が垣間見えちゃいますかね・・)

この子、元気いっぱい。
あたまも悪くないし、人懐っこいいい子です。



そして、やっぱり放棄だったか・・と思われるこの子
筑北村の 迷子ですが・・

お利口さんです。

黒ワンの散歩時間が長くて、その間、ミニドッグランで一人いてくれました。
吠えずに待っていました。
 
で、とても食いしん坊。
なんかくれ、なんかくれ、って勢いで迫るので
とりあえず、おやつをもってったら・・

ちゃんとお座りできるのですよ。
真剣な目で見つめるこの姿。


雨が降ってきてしまったんで、この子の散歩ができなかったけど・・
おやつ投げ、キャッチをして少し運動もできました。


ああ、本当に フェンスができてよかった・・
と、今日も思う。

狭いながらも、自由に歩き回れる空間。 ほんとに便利。

そんなもんいらない、と言わなかった係長
予算請求もしてくれて・・ 一応頑張ってくれた。

お金がないなら、ボランティアで、って
自作で作るのを引き受けてくれたOさん
カインズで材料見に行って見積もりもだしてくれました。

寄付集めに愛護会の名前を借りることになり(保健所の呼びかけで)
思いのほか大金が集まり・・

結局業者に頼むことになったけど・・

そういう 積み重ねがあってやっと実現の運びになった
そして、そのあともいろいろもめながらもできたフェンス。

使っているのは限られた人だけど、でも 本当に良いのができてよかったです。
寄付をしていただいた方々有難うございます。

で、余ったお金はどうなった? と思いますけど・・

無駄にならない使い方、お願いしたいものです。
猫舎の空調話・・頓挫してますでしょうか・・。
犬舎も、一部ガラスをぶち開けて、空気入れ替えできるようにしてもらいたい~ 

保健所と愛護会の関係が今一つ、いまだに分からない私です。
力関係もよくわからない・・。誰に決定権があるのかなぁ・・。

なんにしても、愛護会の寄付集めってことで
保健所も頑張って記者を呼んでくれて、派手に新聞にまで載ったおかげで

手づくり木製フェンス塗り直しも必要・・

メンテ不用のアルミ製頑丈フェンス 
になったのだから

最終的には文句なし、です。
思った以上にあると便利だし、安心。







カテゴリ: 保健所収容犬 猫

保健所は殺すところか 生かすところか 

保健所は 殺すところ でした。

それを 生きるチャンスを積極的に与えましょう と言っても
(環境省、国の方針です)

それまで 長い 酷い習慣で染みついた考え方が

きれいに抜けるわけがありません。

殺すんだから、適当でいいんです

放っておけばいいんです。

委託もしているから、トラックが来たら乗せたらいいんです。

なんて、楽・・・

「捨てる人が悪い」

そう言って、問題解決しようとも思わない人たち

いらないって言われた動物は「殺すしかない」って

当然の様に思ってきた人たち


助けるのは ボランティアがやればいいじゃないか

と 本気で思っている人はたくさんいます

だって、楽だから。


長野県は 県が主導していることがあまりに少ない

啓発もしていませんよね

それを言うと、ハローアニマルを出してくるけど

そうじゃなくて、全県に等しく 啓発活動すべきなんですよ。

ハローアニマルは金食い虫でしょう。

ボランティアやっている人で、ハローアニマルを評価している人に会ったことありませんから。

収容数があれだけなのに

動物のお世話に 委託費2千5百万もかけている。
(犬猫のほかにどういうのがいるのかよく知らないが)

それなら

もっと、保健所から引き取っていったらどうでしょう。

存在価値がいまだによくわかりません。

ぜんぜんわかりませ~ん。(叫んでみたい)


ハローアニマルの職員と県職員は全員

長野県の保健所の収容施設をくまなく見学してみるべきです。

保健所は汚くていい、保健所の犬猫は世話されなくてもいいって

思ってますか?

県外の人に見てもらうとこだけピカピカならいいと思ってますか~?(半切れ)

保健所の犬は 地下牢に閉じ込められていてもいいと思っているんですかーー?(まじ切れ)
(全部が地下牢ではありませんが、少なくないようです)

「いやそういうわけじゃないですよ、でもお金もないし・・」って
絶対に言いますよね。

見たことも確認もしないまま、散歩もさせているはずですよ、って言ったりしますね
(前の担当者はそう言いましたーー)
うそは、いけません。


思い切って、殺処分方法変えてみましょうよ

絶対に、浮きますからね、お金

 

環境と飼育方法の基準くらい作れっての。

今日は(も?)、毒舌。




カテゴリ: 思うこと

今日の保健所わんこ たち 


先住犬に対抗心むき出しで、道行く人にも吠えまくったそうで・・
やっぱり無理、と月曜日に保健所にもどし
その後が心配だったケアンテリアもどきちゃん
昨日ゆめまるhappy隊に引き取られていったそうです。

一人っ子でいられるいいところに収まりますように・・・

でもって、甲斐犬
4日に収容されているのになんでHPに載ってないんですかぁ??
もう一週間になっちゃいますよ~ <`ヘ´>

と催促してやっと・・のりました。
期限を気にしなくなったせいか(これはいいこと)
担当者が怠慢?(これはいけないと思う・・・)なせいか

忘れられてしまったわんこなのでした。
ダム下だから、放棄と思われたかも。

とても、利発な感じで どこか人間風に見えます。
(これは私の個人的感想)
色味は好き嫌いあるかもですが ・・・

賢い犬、というのは 魅力ですね
この子は飼いやすいだろう、と私は思います。


用心深いのも賢い証拠かな、
少し慣れると頭をすりすり寄せて甘えます(この風貌で^^)
今日会うのは2回目ですが、顔をよく覚えていてくれたようで
Tさんがおやつを持っているのに、最初私の顔ばかり見てました。

でも うるさく吠えたりせず、静かに待っていられるワンコです。
お座り、もできてました。

Tさんは、こんなにかわいがられているから絶対放棄じゃない、といいますが
築北・・ダム・・・ う~ん です。

そして、残念なことに
昨日持ち込みがあったようです。
プライバシーなんて、私は知らん、
憤りながらのアップです。

小型のくま、ですか・・

寂しいのでしょう、だって 飼い主に捨てられたのだもの
吠えてばかり(泣いてばかり)
人が恋しいのですね。

苦情が・・来てしまいました。 ご近所から。

これからは 散歩したらすぐに檻に戻らなくてはなりません。
姿が見えなくなったり、ほかの犬にかまけてると、すぐ吠えるから。
不安でさみしい・・ かわいそうに。

理由は引っ越し・・・って。
ほんとか?

旧住所を、新住所くらい提出させろって・・
自力でどこまで飼い主探しに努力したの?
そこも突っ込んでよ。

担当した人による、というのが
どうにもならないジレンマです。

人は、変えられない。
殺処分を減らしたい、と思ってない人たちも
実は保健所職員の中にはたくさんいるということです。

変革は、一気には起こらない。

分かっているのに、たまに焦ります。

安易な引き取り・・絶対やめてもらいたいのに。

説得してくれている職員さんもいます。
あたりはずれです。

引き取ってもいいけれども
飼育放棄はいけないことだと
あたりまえのことを言ってほしい。



カテゴリ: 保健所収容犬 猫

愛護団体から県への要望書のニュース 

う~ん、わたしもできることなら連名させてもらいたかったかも~

という気持ちも無きにしも非ずですが^^

長野市で活動されている猫ボラさんが中心になって

というか おそらく 

ねこの命をつなぐ会の 豊田さんという女性の尽力で

県へ要望書が提出されました。

ちゃんと記者さんにも連絡取って、場をつくって、ってのが

やっぱり凄い。

この方 アライブのパネル展を以前からやっておられるので

名前は知っておりましたが、(アライブ会報にでるので)

猫救済ボラ団体を立ち上げていたとは存じませんでした。

長野市は、行政が協力的、もしくは主導的な働きをしているので

(保健所主催の譲渡会が開かれているってのが立派。)

ボランティアも集結しやすいのかな、と思ったりします。

長野市のいい話はたくさん耳にはいってくるので

同じ県にありながら、どうしてこうも・・・と

いろいろ考えてしまいますが・・

さて、要望書の中身

私が日頃思っていたことは、ほとんど入っているので

勝手に満足(^^)

施設の改善と、安楽死の実現。

もうこれだけでいいから ちゃんとやって。という思いです。

細かいことを言いだすときりがないのですけどね。

県に直接 談判してきたい気持ちは今もありますが・・

しばらく様子を見て

またじわっとボディーブロウでいけたらな、と思います。

こういうのは、延々と繰り返して行っていかないといけないのですよね。

まずは 回答・・・が楽しみです。


少しは考えてほしいです、まじめに。

できない言い訳を考える前に、ね。


で、今回何がすごいか、っていうと

豊田さんが事前に各保健所に、しっかりリサーチしていることです。

現状を把握して数値化して・・アンケートも作って回答を得て・・

なにしろ10か所もありますから大変です。

それに、単なる個人に あっさりとコマかい情報を出してくれるとは思えない。

注射での処分数は 通常表には出てきませんし。


こういうこと、必要・・って思いながらも

なかなか凡人にはできないことなので

ほんとにすごい。

とても長いですが 長野県民であれば一読を。

犬猫殺処分をなくすための対策強化要望書

この要望がでるってことは

それだけ 県ができてない、ってことです。

そのことは、また別の記事で。







カテゴリ: お知らせ

細々と・・ねこだすけ (いぬの会だけど・・) 

無題

一か月育てたこねこさんを
先日、こねこの会のTさんのシェルターに 引き取っていただきました。

ミルクの間、ということで引き受けて
保健所に戻すことになっていたのですが・・

Tさんの聞いてみたら、いいよ、ってことだったので
おととい引き渡してきました。

一か月お世話すると、おかあちゃん、おかあちゃんと すり寄ってくるようになるので別れがつらいです。
3ひきなので、あまりかまってはいなかったんだけど・・
今回は、先を心配しないでいい分 気は楽ですが・・

とくに真ん中の 白いシャムちゃんは すぐ膝に飛び乗ってくる甘えん坊
似たような二匹は二人でいつもプロレス

保健所のホームページには 譲渡者が保健所になってます

是非よろしくお願いしたいです。


でまた・・ 性懲りもなく?

小さいのを一つ 今度は 見かねて自発的に引き取ってきました。保健所から。
一人ポツン、カリカリも食べられていないようだったから。

下痢が続いたので、検便してもらったら
コクシジウムがいました。(って 私もよく知らなかったのだけど)

でも、上の3匹連れて行ったついでに
シェルターで下痢止めや いろいろ対応してもらったせいか
すっかり元気に。
下痢もピタッと止まっています。
逆に ウンチしないので心配・・こんどは便秘?

ミルクを早く飲みたくて、両手があわあわと高速回転
シリンジがはじかれてミルクが飛び散る・・・という
困ったチャンです。(様子は伝わるかな?)

ちょっと 私のツボにはまる可愛さなのですが
そういう誘惑を振り切って 飼い主を探すつもりです。

お腹がよくなるまで しばらく面倒をみますが
どうぞよろしくです。

ML_130930_1101~22

カテゴリ: 保護猫

寿豊丘の迷子犬 と フェンスと 猫 

松本市寿豊丘近辺で いなくなったワンコはいませんか?


追記:10月7日(月)に行ったらもういなかった。
あれ?いつ帰ってったの? でも、老犬なんでほっとしました。


前足や 頬 あちこちに腫瘍があります。 
元気に歩き回りますが、老犬です。
鎖が古くなって、自然に切れて脱走したのだと思われます。
首輪に金具がついてます。

少し、おどおどしていますが、おとなしい性格です。

この手の柴(柴系雑種)は、よく田舎につながれっぱなしになりがちです。

家の近くにもいます。 

世話しているのはおばあさん。
でも、よくある話で、えさをくれるだけ。小屋はボロボロ。

一年に、ほんとに数回、散歩らしきことをするのが息子さん(50代)
その奥さんは 犬にまったく関心がないようで・・

家に前を通るときに声を必ず掛けていますが・・いつも心が痛みます。

番犬・・ って必要ですか? 
私はよくわかりません。



小型犬や老犬、ちょっと運動させるために

フェンスで囲った広場がとても役立っています。

作ってよかった、と 実感しています。

この子も楽しそうに嬉しそうに 自由に歩き回っていました。

つながれて散歩するのとはまた違った楽しさがあると思います。


フェンス募金の残金は猫舎換気の改善に・・という話

どうも途中で止まっているようですが・・

うやむやにならないように してもらいたいです。

寄付してくださった方々の気持ちもあるのだし

そこだけは 見届けたい・・。

(完全に愛護会のお金となり、犬の方のおやつ代すら余らないと言われた・・(T_T))


私も含めて 散歩ボラさんは

毛布や敷布の洗濯とかもしています

(毛布を敷いてくれ~と頼んだのは私なので 致し方ないか・・・)

タオル類や毛布は猫にも使われていたりしますので

猫ボラさんの協力も欲しいところです・・・
(愚痴?)

猫舎は、物資はたくさんありますが

実際のケアがどうしても手薄です。

松本保健所は犬猫の世話を専門とする担当者がいないから、でもありますが
(居ても、猫の方はどうしても厳しい状況になりがちだと思う)

猫の方は主に女性職員さんが見てくれています、が

それだけが仕事ではないので、どうしても無理があるような・・。

無機質なコンクリート打ちっぱなし(それでも保健所としては いい空間)

の中で 猫たちは 新しい家族を待っています。
(ねこがどう考えているかはわからないが・・・)

ウンチの掃除や猫とのふれあい・・

そういうボランティアしたい、って言う人も いぬの会は受け付けます
(なんで?(笑) ・・でも、私も猫好きなので)


  

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

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