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毎日風が強い・・(泣) 

追記あり(赤文字)

なぜこう毎日突風が・・ 
と悲しくなりますが

ぽかぽかの小春日和が恋しいです。

それでも 持ち込みの柴ワンコを連れて小走りに散歩
一日出られなかっただけでも犬にとってはなんとつまらなく退屈で
ストレスフルなことだろう、と思います。

ちょっと、問題児ちゃんなので、
途中で意味なく、お座り、とか言ってやってみたりします。
服従訓練(=人の言うことを聞いてくれるための訓練)のつもりで(笑)

座ってくれたら、褒めてまた歩きます。

訳あって画像はお届けできませんが
なんとか 丸い性格にして・・どうにかしたい・・・。

それと、トイプードル
実は、一度貰われたのだけど
吠えたから、と翌日戻されました。

で、今度はきれいにしてもらって
再度 人待ちです。
今度は忍耐強く見てくれる人ならいいなぁ、と
今日明日にはどなたかが見に来るということなんで
それを確認してから置いてきました。

過呼吸みたいになって、くっついて鳴くので哀れで・・。

そして、黒ワンは、相変わらず。
でも吠えるようになりました。
吠えるというか 鳴く、というか・・。
不思議な声で。
少しは、人間に訴えてみようかな、と思い始めたのかもしれません
相変わらず、リードをつけると一歩も歩きませんが。

それから 出戻りのやせっぽちのビーグル雑種ワンがいます。

おとといまで元気に鳴いていたのに(うるさく)
今日はよろよろとしており、少し歩くと倒れてしまう様子で・・
吠えないでベッドで丸くなっていました。

どうしてこんなに痩せてしまうのか
体温すら維持できないのではないか

病院では、鞭虫がいるとだけ言われたと
聞いていますが・・・

厚い毛布を重ねてきたけれども
それでも、きっと寒いだろうかと思います。

じんわりと低温の床暖はあっても
空気は冷たいですから。

仕方ない・・と帰ってきたものの
やはり気にはなり・・

明日の様子次第で また考えたいですが・・

※ 今朝(11月29日)の様子では、なぜか持ち直して
  大丈夫そうだ、ということでした。
  なんだったんだろう・・
  とりあえず、ほっとしました。
  でも、痩せすぎ・・・。


やりだすと際限がなくなりがちな犬猫ボラ
できることとできないことの境目を何処にするのか

冷たいと思われたとしても 線引きは必要だとは思います。

また、係わっている人の意見を聞きながら考えたいと思いました。

3年前の保健所を知っている身としては
ここまででいいか と思えてしまう線引きでも
新しい人にとっては、そうは思えないかもしれません。

基準が違うから。

元気でも年寄じゃなくても、
飼い主が期限内に見つからなければ殺処分にしていた時代は遠い過去じゃありません。
期限が来たら処分、そこに情緒を差し挟む余地もないやっつけ仕事。

今思い出すと、嘘みたいに思えます。

保健所が暗黒地帯じゃなくなりますように・・・
ここにいる期間が牢獄じゃなくなりますように・・と思って
無理やり?関わってきました。

医療までも手を出すべきか否か
やるならば、それなりの覚悟と資金集めの策を考えなければいけなくなります。

どうしても心配、という個人がいれば
その判断に任せていいか、というと
それも違うきがするし・・

会、という体裁をちょっと整えるべきかのか・・と 
少し悶々とします。

ブログを読んで声をかけてくださった人も今月は数人おられて
彼らのことも考えると、いまみたいな適当な感じではいけないかも・・と
思ったりなんか、して悩ましいです。

やりたいことと やれること
やるべきこと まぁ、いろいろです。

でも、本質は
本当にやりたかったら自分から率先して・・ 
ってものかもしれません。

・・と考えながら、悩みながら
流れに任せながら??
の活動をしております。

問題は先送り となりましたですが
ビーグル雑種わんこが 持ち直せてひとまず安心・・





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カテゴリ: 保健所収容犬 猫

ビフォア アフター 


before

after


大町のペットショップチャイムさん
シャンプーとカットしてくれました!(感激)

爪も伸びていて お腹も毛が抜けて少し赤くなっていました。
きれいにしてもらって、ほんとよかった。

小型犬は簡単に飼える、と勘違いしている人もいるようだけど
手はかかります。

愛玩犬なので、ちゃんと一緒にいて抱っこしてくれるような人じゃないと
ワンコは幸せではありません。

保健所に置いておくのも忍びないですが
いい人にもらってもらえることを切に願います

本来なら 保健所からの譲渡は
先に飼い方講座などに出て登録をすべきなのです。

そうやっている自治体は結構あります。

割と、誰にでも・・的な
長野県の譲渡体制。

どこかで見直すべきです。

殺すよりいいだろう・・っていう時代をそろそろ終えて
適正に飼ってもらえる指導も加えた譲渡を目指してもらいたい・・ですね。

ハローアニマルだけが特例、ということが
おかしいと思わないのかなぁ・・

まぁ、人手もないし
適切な譲渡ってめんどくさいから愛護団体がやって蔵たら一番いいし~

ってのが 本音でしょうね。
そういう大きな愛護団体がある地域ならいいですけど・・

・・て、また軽い毒吐きました。

さて、このトイプと
あとは黒柴わん

私は、結構ツボです。

柴犬は曲者、と言われますが
要するに、人間と同じで、いろんなのがいるわけです。

なにしても、じっとして動かないようなこの黒柴ワン。
散歩をしてもらったことがないのか
リードをつけて引っ張られると怖いらしいのです。

他の犬がいなかったら、ミニドッグランで自由に歩かせてあげたいところですが・・

リードとつけると一歩も 
本当に、一歩も歩きません。

そんな犬も初めてでびっくりです。
抱き上げられてもバタバタはしないで、固まる・・

不思議なワンです。

ブラシだけ入れてもらって、ずいぶんときれいになりました。
毛が・・・
あんなに抜けるとは信じられない
というくらいの量がごぞっと・・

きっと、何年分、いや十何年分? 

気になっていた爪もきれいにカットしていただいて
うるうるものでした。

まぁ、爪が痛いから、じゃないみたいだけど
あのサイズの犬にしては 相当伸びていました。

つなぎっぱなし・・ 

ああ嫌ですね、そういう家がなくなりますように。

散歩もしてあげられないのに、何で飼う?? と思います。

ガウガウの柴と のんびりの柴
柴は奥が深い?

そうそう、こんな動画を見つけたので
見て、ほのぼのしてください。
あとのは、笑ってください。

どちもけっこう有名みたい



カテゴリ: 保健所収容犬 猫

もじもじくん 



とらねこちゃんは雄です
タイガー から なぜか 掛布になりました。(時代を感じる・・)
 カケプ~ と呼んでます。

黒い子は雌。 黒姫ニャン、と呼んでますが
家の人は、お目目キラキラなんで キャンディキャンディみたいと言って、(これまた時代を感じる)
キャンディちゃんと言ってます。

そろそろ、このかわいこちゃんも 巣立ちの時となりました。
カリカリがふやかさなくても食べられるようになったので。

元気いっぱい、走り回っています。

雄の方が甘えん坊で、いまだにチュウチュウ吸います。
わたしの口を吸っています・・(~_~;)
両手をモミモミしながら目をつぶって吸ってます・・
なにも出てこないのに・・・
こういう猫も初めて。 猫もほんとうにそれぞれで面白いです。

黒姫ちゃんの方は、割とクールです

娘は、くまもん と呼んでます。 たしかに・・・・

さて、タイトルのもじもじくんとはこれ。

勝手にこんな格好して、ヒーターの前で寝てました。
暑くないかな??




ピンとぼけぼけ

クロネコは うまく写真がとれません

来週には保健所ホームページに依頼したいので
頑張ってとらないと・・・

毛がふわふわで、白い目張りがあって 珍しい猫さんです。

カテゴリ: 保護猫

土日は、お外に出られているかな 

保護団体(ゆめまるhappy隊さん)の引き取り待ちだった
甲斐犬のカイ君が 火曜日に無事旅立ちました。
思わぬところから声がかかったようです。


収容生活一か月くらいたっていたので
非常に嬉しかったし、安堵しました。

行先も、上田のボランティアさんの紹介ということだったんで
ほんとによかった。

あの手の犬は、いい子でも
荒っぽく扱われてしまいがちな気もするので・・

あの見た目なんで、職員さんも最初はちょっと怖いといって
檻の間からおやつを投げて、様子を見てたのを思い出します。
唸ってはいなかったけど、さすがに不機嫌そうではありました。

でも、慣れるのがとても早くて、二回目は、しっぽを振っていた・・・。

ボラさんは、ちょっと怖い、という人もいたけど
私は結構彼が好きでした。
ある特定な風貌の男性には激しく吠えるらしいんで
(犬を見に来た人に相当吠えたらしい・・)

そういう人が周囲にいないことを祈ります。


気になっていた山形村保護のワンコさん
保護団体さん(ゆめまるhappy隊)が
病院に連れて行って預かってくれたようです。
12-66山形村♀

あまり歩けないんだから近くの犬に決まっている、と
久々に、貼り紙をしよう!と・・

係長さんが作ってくれている役所当てに作ってあるポスターを印刷してもらって
家でラミネートして、行ってきました。

ものすごく久しぶりなんで、懐かしい記憶ですが
テープや画鋲やなんかをもって 周囲をぐるぐる探索
お店も何もないところで探すのは、ゴミステーションと集会所、掲示板等です。
迷惑扱いされないように、メモ書き着けて・・
(ゴミステーションや集会所は通常人がいないため許可が得られない。)

な~んか、田舎の山際の方って、空気が重たく感じるのは季節的なものもあるんでしょうか?

一年くらい前かな?
同じ地域で老犬が保護されていて、誌面に写真が載ったら、
それで飼い主見つかった、ってことがあったんだけど
「死んでるかと思ってた」と言ったそうなんで・・。

そういうのはダメなんだよ~ 
というわけで、貼ってきましたよ。
動物の遺棄は犯罪です、っていう環境省のも貼りたかったけど・・
脅しみたいでさすがに怖がられそうなんでやめました。
もしかしてちゃんと探しているかも、しれませんから。

山形村の犬じゃなくて、遠くから車に乗せて、そこらで降ろして・・って
鬼畜かもしれないですけども。わかりません・・。

松本保健所は、外よりは寒くなくて雨風も凌げて 微妙だけど床暖はあって毛布があるけど
やっぱり寒いです。老犬には堪えるはず・・。

ただ・・ 他の保健所はもっと悲惨らしいので・・

地元の保健所の 防寒対策 どうなっているか見に行って
これは酷い、と思ったら
適正飼育と言えますか?って 詰め寄ってみてください(笑)

毛布は、洗う人がいないのでダメって言われそうなんで
敷いてあげたいなら
洗濯も申し出ないと無理かな・・

せめて洗い流せるお風呂マットみたいなのとかはどうだろうか
と思ったりします。

コンクリートの固い床に直に・・というのは
本当に可哀そうです。

が・・そういえば甲斐君
毛布を食べちゃうんで(イライラしたのかなぁ・・)
ずっと何もしいてあげられませんでした。

落ち着いた環境で ちゃんと定時にご飯がたべられたら
そういうこともきっとしないでいられるでしょう。

先週末いけなかったし
ちょっと間が開いて気になります。
土日のお天気がもったいない。

職員さんも、ちょっと外に出してくれていたらいいけど・・
月曜日も天気が微妙。

毛布の洗濯がたまってる・・(-_-;)
(使い捨てのつもりですが、酷く汚れなければ洗って使用)

小さなトイプは飼い主さんがきまり
茶色いトイプも希望者がいるそうで・・
ちょっとの辛抱です。
シャンプーして爪を切ってもらいたい・・

おそらく、繁殖に使われて放棄されたと思われます。
お腹の毛が抜けていて、皮膚が少し赤くなっており
お乳が少し大きい。毛玉は酷くないけれど、大事に飼われていた気配がしません。
アルウィンのいったいどこにいたんでしょう?

黒い子も相変わらず、一歩もあるかない
なぜだろう。
爪が伸びすぎか・・

でもこんなかわいいお顔してくれました。





食欲あり過ぎなのに 酷く痩せているビーグル雑種ワンこ
この子も、保護団体さん(ゆめまるhappy隊)が
病院に連れて行ってくれたそうです。
でも、重篤な病気はなかったらしいですが・・
ではなぜに、こんなに痩せてる??

彼女が最初に保健所に来たのは、夏だった・・((-_-;))

ご飯先に食べないと、散歩に行こうともしないですぐ戻ろうとする子で
そういうワンコも初めてで・・
底なしに食欲が湧く病気でもあるんだろうか・・と思うほどなのでした。

あと、持込み柴わんこも
元気です。
触られるのが苦手なのは、それまでの飼い方のせいもきっとあるので
仕方ないです。
自分から行く分にはいいけど、来られると嫌・・ってわんはいますよね。




カテゴリ: 保健所収容犬 猫

思うこと (長いですっ(^_^;)) 

ブログは公に発信されるものではあるので
いろいろ気を付けないといけないケースは多々ありますが・・

う~んとしばらく考えてみたけれども
やっぱり、私としてはなるべく噓偽りなく
真実を伝えていきたい、という思いが強くて
(ジャーナリストかっ?)

抑え気味にしながらも
自分の判断で、書きたいことを自由に書いていきたい、と思います。

ただ、あまりプライバシーにかかわることは控えて
後にエピソードとして まとめられたらな、と・・

どんなことも きっとそれなりに参考になったり
考えさせられることだったりするからです。

保健所にかかわることは、常に隠蔽気味で
隠蔽すること自体がよくないことだ、と私は思ってきました。
社会の暗部であっても 隠すといっそう悪くなるからです。

たとえ、殺処分というものを抱えていたとしても
そこに 確かな愛護精神があれば
なにも隠す必要などありません。

正々堂々と開かれてあるべきです。

すべてを助けることも、捨て犬や捨て猫をゼロにできるはずはないけれども
真摯な対応をすることで、誰からも批判されなくなる、と思います。

見た人が目を背けたり、心が痛くなるような状態は
隠すのでなく、改善していけばいいのです。


保健所にいる犬や猫の環境改善のために
少しでも彼らが苦痛なく過ごせるために

今の段階では、どうしても民が介入する必要があると思うし
あちらからすれば、
ボランティアを要請する必要がある、と考えています。

いまだ、保健所は暗黒地帯だと思っている人もいるし
実際、それに近いというところもある

保健所が保護している、というけれども

あまりに保健所が悲惨だと、
保健所から保護する という言葉が成り立ってしまうわけですが・・・


関係者の中には
保健所の待遇がよくしない方がいいのでは・・

という考え方もあるようです
つまり、
あんなひどいところに入れられれてしまうから気を付けて
という脅しにならなくなる、ということだったり・・
かわいそうだから一日も早く出してあげようと思わせることができる・ということだったり・・
(うがった見方でしょうか・・?)

かつてこんなことがあったのを思い出します。
2週間くらいたってぎりぎり犬の飼い主が見つかったはいいのだけど
「忙しいから、お金は出すからもうすこし置いておいてほしい」( ありえない?!)
 でも、そんなことをいいながらも 保健所の環境が気になったのか
 何か質問したようで・・
「床暖がある」と伝えたところ(ちょっと暖かいくらいですが・・)
「あんまり待遇よくしてもらっては困る」と言ったとか
(自分の家では外飼いでほったらかしだからだと思う・・)

ま・そういう阿呆に標準を合わせていてはいけないので

保健所は虐待にならないように、適正飼育をしなければなりません。

寒くて凍死するとか・・ は言語道断

今や、多くの人が家族の様にペットを飼っている時代
住民の財産を守る、という意味でも
それなりの保護が必要です

処分のためにかけている費用を、適正保護のために使い
犬の場合は、もっと徹底して飼い主を探す努力をすべきです。
(犬は100%飼い犬だから)

つい昨日「いなくなった老猫が保健所で保護されていて有難かった」という投稿が信毎に載ってました。
「長野市保健所」です

18日に、一面カラーで取り上げられていた「長野市保健所」

「譲渡会」なんかすると 捨て猫が増える
と、よく耳にするのですが
ほんとに増えるかどうか・・

やっているところにちゃんと聞いてみたらいいと思うのですが・・

動物を大切に扱う姿勢を見せることが 一番の社会教育であり啓発です

保健所が、ぱっぱぱっぱと殺しておきながら
命を大切に、とか 愛情をもって飼いましょう、とか言っても
それこそ、嘘っぽい。

行政は一貫した思想のもとに、統一した対応をすべき。

あ、これは全体に向けての意見です。
対松本保健所ではないので、あしからず。

・・・って、何書こうと思っていたんだっけ?

私は、基本的に、このブログを地元の人たちに向けて書いているつもりでいましたが
考えてみるとあたりまえなんですが、見ようと思えば全国から見られる。

たま~に、県外の方からメールが来てびっくりすることも。
(びっくりすること自体が、おかしいんだけど)

保健所やセンターに入っているボランティアはまだまだ少ない。
わたしのしていることが 
ちょっとした啓発になったり
いろいろ考えてもらう参考になったらなぁ、と思います。

決して派手じゃなくても大がかりじゃなくても
地道にできることもある。
それを模索しながら、やっています。

ボランティアは やりすぎもだめだし
気が向いたときに気まぐれに、でもダメ。

自分の生活の中に
ちょっと 誰かのためなにかのため 
社会を良くするため の活動が入っていると

忙しくはなっても、心が潤うというものです。


私も、他のボランティアさんたちも決して犬の専門家でも何でもなくただの一般人です。
何のアクシデントも失敗もない、なんてことはないけれども

それでも なにもしないよりはずっと良いわけで・・


当たり障りのないことの羅列
自己宣伝、自己満足にならないように

今後も率直に書き綴っていきたいと思います。

そろそろ活動も長くなってきたので、
行政関係の方も目にすることはあるでしょうけれども

眉をしかめることがあったとしても
是非 一意見として受け止めて考えていただけたら、と思っています。


引き取りの犬について、ですが

野良犬が存在する時代でもないので
私は、飼い犬を保健所に処分してもらう、ということ自体に反対です。
あまりに無責任でむしのいい話だから。

飼い主が亡くなった、とかで 誰もそこに住んでないとかで
遠くの親せきが持ってくる、とかいうなら仕方ない、と思わなくはないですが

本当に仕方ないことなら
保健所にお願いして新しい飼い主探しをしてもらったらいいし

余裕があれば、新しい飼い主さんにいくらかお金を預けたらいいと思います。
(・・ってそういう人は保健所に持ってこないよね)

・・というわけで、
持ち込む人のプライバシーなんて守る必要はない、と考えます
(過激?)

飼い主からの持ち込みは譲渡しないで即処分、という歴史が長かったのですが
(理由は、飼い主を探す必要がないから、また 捨てた人間に配慮して、だったと推測)

すべての犬猫に生きる機会を
譲渡努力を

と法律は変わりましたので その理由はもう通用しない。

持ち込み犬でもHPにアップして譲渡先を探していくべきだと思います。
その際に、性格や性質を見極めて新しい飼い主希望者にちゃんと伝える、ということをしっかりできれば。

ただ、そこまでちゃんとやるには、10年早い、いやもっとかな。

その前に、引き取りをどうしていくのか、というのが課題かもしれません。

噛むと言われたら、トレーナーを紹介するとか・・
飼い方指導をするとか・・

噛むのは犬だけの責任ではない、ということは 多くの人が知ってます。
それを、犬だけの責任の様に、こいつはダメ犬、と捨てるのを良しとしてきたのです。

愛護会がしつけ部会メインの会なんだから
彼らにアドバイスを頼むとか、持ち込み者には殺さない選択を考えさせるべき

老・病は問題外です。
お金がない、というなら、しっかり医者の診断書をつけてもらう
それすらできないわけはないです。

ただ、頭のおかしな人はどこにでもいるので
引き取らざるを得ない時はあるかもしれませんが・・
その場合
安楽死は、麻酔薬を用いて、は当然です。
その分の費用は請求すべきです。


・・・と なんだか書き殴りました。

噛むのも 無駄吠えも・・
ある意味犬だから仕方ない、くらいに思うべきでもあります。 
でも、理由はあるんです。

それを どう人間が愛情をもってコントロールできるかが問題で

何もしないで、いい子なんて めったにいないと思った方がいい。

犬を飼うって簡単じゃないことを
本当は学校でも啓発すべきなんですよね。

環境省や 東京都は いいパンフレット作ってます

末端の行政関係者がまず読んでほしいです

本当に飼えるかな

犬を飼うってステキですか?

啓発とはこういうことを広く教育することです。
そして、それができない人がいるために 
殺処分になっている事実もきちんと伝えるべきなのです。

それを解決するために頑張っている、と胸を張って言えるのなら
堂々と伝えられるはずなんです。

あまり努力もせずに淡々と殺していれば、後ろめたくて言えませんよね。
どうでしょう?

・・・って またずれてきた気がする・・・


犬も猫も、人間の都合がいいように思った通りに動く生き物ではありません。
彼らがもともと持っている性質を無視して、付き合えるはずはありません。

お互いに歩み寄って暮していくものです。

人間中心の社会だから、彼らが合わせなければいけないのですけど
合わせてもらうには、管理側の愛情と根気強い働きかけがいる、ということ・・。

従順でおとなしい犬猫は確かに暮らしやすいけれども
そうでないからといって、ダメだと殺していいはずはない

動物を家に連れてきたのは、飼い主。
彼らから、飼ってください、と来たわけじゃない。

だから、どうあっても責任をとるべき、と私は思います。

ただ・・人間と同じなので
本来の気質もあるとはいえ、育て方に失敗した結果身に着いた性質を拭い取れるか・・は疑問です。
できないこともあるかもしれません。

そういうケースもあることを知らせていくことも
飼育放棄を防ぐことにもなり
しつけの大切さを伝えることになるのでは?


だらだら書きましたけど・・・
ちょっと間が開いたり、一部記事が消えた理由について
分かる人にはわかるかな、というところです。

また通常の記事に戻ります。



カテゴリ: 思うこと

保健所が込み合ってます(~_~;) 

保健所のホームページ 
迷い犬いきなり3頭になっていてびっくりですが

譲渡の甲斐犬ふくめ 出戻りわんと 引き取りわん

+3なんで・・ ぎょぎょぎょの6頭です。
(この子たちは、保護団体さんの引き取り待ち)

出入りは激しいので、今日はどうなっているかわからないけど
早く帰って(飼い主のもとに戻って)くれるとありがたい・・

昨日は、散歩ボラの新人さんと一緒に行きましたが

そのときは4頭。 
途中で、職員さんが塩尻から犬を保護して戻ってきまして・・
5頭に。

おそらくつなぎっぱなしで、鎖が痛んで切れたかなんかしたのでしょう

足のつめは酷く伸びていて、まったく歩こうとしない おじいわんです。

強く引くと首輪が閉まって苦しい声を出すばかり・・
そんな踏んばらなくても歩けばいいのに・・

なんでだろう。

でも裏に連れて行ったら、おとなしく伏せて気持ちよさそうにしてました。


帰りはやっぱり歩かなかったけど((-_-;))


トイプードルは 震えていてずっと抱っこ
合うサイズの首輪がなく かわいそうなんで
ずっと抱っこしていてもらいました。


そんなんで、バタバタと・・。

それぞれみんな人には甘えん坊で懐くのですが

犬同士はいまひとつ仲が悪く

ミニランに放すことはできません。

ビーグル雑種ワンは 離れると吠えるんで
可愛そうだけど、すぐ撤収。

元気な二匹は相変わらずです。

引き取りの柴(系)わんは
散歩だ、と分かるのか 檻の中で尻尾を振ってスタンバイしてました。
きのうは、ガウっとされることもなく
(ただ、食べているときは危険かも)


撫でてあげたら、また猫みたいに頭を擦り付けて、
おい前転でもするのか? という勢いで甘えてきました。

それにしても、毛の抜けがすごい・・ジーパンもコートも毛だらけになります



甲斐くんは こんな顔ですが
昨日は、ちゅ! とされました。 
足にしがみついてもきます。(^_^;)
愛情表現たっぷりで甘えん坊で元気な甲斐君です。



子猫はそろそろおしまい、(入ってこないという意味で)

でも、4か月くらいとか 5か月くらいとか、そういうのが来ています。

人の声を聴いただけでゴロゴロという雌猫が入ってきてました。

それくらい、人恋しい寂しいということでしょう。


猫舎の、でかおは相変わらず、同じ場所で固まっていました。
寒いからかいっそう丸まって・・・。

触っても、まったく動かない・・

彼は何を考えているのだろう(もしかすると彼女かもだけど)









カテゴリ: 保健所収容犬 猫

白縁メガネにゃんと とらにゃん 

微妙に小さすぎたので
30日に連れ帰りました・・・。

まだ、ウズラちゃん(シャム子猫)の里親が見つかっていなかったんで
ちょっと悩みましたが、彼はきっとすぐ貰い手がつくだろうと踏んで。

案の定、ウズラちゃんはHPアップ即日申し入れが入り、
新しい保護猫さんのお世話にシフトすることができました。

今度は、絶対に戻すからね、(カリカリを食べられるようになるまでだから)と
自分にも言い聞かせるように、職員さんに言ってきたのですが

3日もたたないうちに、無理だと判明。
というか・・ もうそういうことを何度もしてきているので

さすがに学習しました。
一度でも出しタラ戻せない・・って。

それは保健所があまりに酷いところだから、ということではなく・・
(家ほどいいわけではもちろんないけれども)

単に、かわいくなって 情が湧いてしまうと
誰にもらわれるかを見届けたい、と思えてくるからなのでした。
(本当はいつも手放したくないけど)

猫のボランティアじゃないから、一匹ずつの保護譲渡なら、、といいながら
気がついたら今回は2匹ジャン・・。(-_-;)

保健所で見たときは、可愛いとかどうのという気持ちより
小さいからまだミルクのみだろうなぁ、食べられないだろうなぁ、と心配する気持ちだけ
なのですが

家に帰ってよくよく見たら、まぁ、何とも可愛らしいこと。

変わったお顔をしていたのでした。 それがこちら・・

白いアイライン?アイシャドウ? 目が大きく見えるお姫様にゃんこ。

?

?


ぅぎゃ~(子怪獣)


背後霊になっているのが、よく見るトラ猫ちゃんなのですが

これまた、かわいらしい。



お手手、チュパチュパして眠ります




動く映像はこちら

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二匹とも・・特に黒姫ちゃんがおなかの調子が今一つ悪いので
様子見です。
そろそろ、離乳食。 この切り替えが難しい・・

パウチ(カルカン)を食べさせたのがきっかけで下痢が始まったような・・
ミルクの時はいいウンチしていたのになぁ・・

でも原因はいろいろあり過ぎるのでわかりません。
また、虫かもしれないし・・ う~ん

猫ボラさんに教えてもらったこととか、ネット情報とか混ぜ込みながら
でも、やっぱり経験から学ぶことが一番なのですよね、感覚・・というのかなぁ。

お腹がよくなってカリカリと水が飲めるようになったら
またホームページにアップします。

いい人にもらわれますように。

つけたし

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カテゴリ: 保護猫

保健所の猫たちのこと 

30日に、猫記事をアップして
写真4枚&初めての動画アップをしたのですが

その動画アップのひげ猫ちゃんが貰われました。

いや、正直、あのお顔では・・厳しいかもと思って
性格はかわいいし、ちょいちょい(手を出すしぐさ)も可愛いのにね~

って動画を撮ってみたりしたわけですが

なんと、その三日後に・・ 

驚きました。

この子可愛いです、と 度アップで載せた子も直後にもらわれていったようで
(妹が残ってしまっているけど(泣))

勝手に

念が通じたか・・、と 思ってしまう私なのでした。(苦笑)

ちょいちょいのひげ猫さんは
前に買っていた猫に似ている、という理由だそうで・・。

なるほど・・


絶対に小さい子猫ちゃんが選ばれる、と思っていたけど
そういう理由もあるんだなぁ、と改めて気が付いたところです。

ちょいちょいちゃん、自分のところにいたわけじゃないのに
ちょっとだけ寂しいなぁ、と思ってしまった私はあほですね


先週末、犬の世話している間
猫舎から、家族で出ていく人をちらっと見て
どの子が行ったのかなぁ・・と思っていたけど
まさか、ちょいちょいだったとは・・

みんなで貰いに来るってのが、なんかほのぼのでいいです。

捨てに来る人 もいるし

貰っていく人もいる・・

保健所は、不思議なところですね。


余力があるときは、猫も見せてもらったりしていますが・・
毎回はちょっと無理で・・・・

小さい妹猫ちゃんが ちょっと気になります。

体が二つ欲しいかも(笑)

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

県民ホットライン その4 

これ、これです。
私が着目したのは!

保健所犬猫の譲渡期間の延長について

20日間、ってどこなんだろう。

長野県は とにかく現場任せ、なんで
処分の目安もバラバラです。

一年と7,8か月前くらいまで
松本も 期限はばっちり守る、という方針で
迷い犬七日、譲渡七日の一四日間でした。
(なんかしゃんぷーのCMみたいだ)

一日延ばして、とお願いしても
いや~な顔されて
(ちょっとゆるめると、どどっとなる、という恐れも分からなくはないですが)

七日で飼い主見つけるって 無理じゃん、って思いながら
期限の書き込んだ、恐怖のポスター貼ってました。

そのころから、伊那は一か月以上もよくあることみただったし
長野市には期限が基本的になかったり・・

ハローアニマルの元所長さんは
七日は目安でしかない、と言っていたけど・・・

まぁ、過渡期なんですよね。

ずるずる書いてますが、質問も掲載します


現在人間の身勝手によって、自力でこの人間社会では生きていくことができない犬猫が保健所に持ち込まれるとき、新しい飼い主を探す期間がたったの20日間であるのはあまりにも短すぎる。たったの20日間で、もし新しい飼い主が見つからなかったら、殺処分される犬猫の哀れな運命を行政は考えたことがあるのだろうか。たったの20日間でインターネットだけの情報でどれだけの人が、新しい飼い主になりたいと思うか。保健所は、大変な任務ではあるが、犬猫の命は人間と同じく、世界にたった一つであり、尊いものなのである。人間と同じよう動物もこの世に誕生した以上、生き延びたいのだ。動物の寿命は短い。動物は人間のようにおいしいもの食べたいとは言わない。ただ穏やかに生をまっとうしたいだけなのだ。どうぞお願いでございます。せめて譲渡期間を60日にしてください。この間おりに閉じ込めるのはストレスが非常にたまるので運動できる動物シェルターを保健所に作ってください。いくらでもお手伝いする人は集まります。
 そして最後に殺処分はぜったい避けるという方針で、保健所の方に飼い主探しをお願い致します。喜んで行政と一緒になり飼い主探しを手伝う動物好きな県民は沢山います。何卒哀れで人間にたよるしかない保健所に持ち込まれる動物をお助けください。


>この間おりに閉じ込めるのはストレスが非常にたまるので運動できる動物シェルターを保健所に作ってください。いくらでもお手伝いする人は集まります。 

これ、私が構想していたことです。なので、フェンスも必要だと・・
 いくらでもお手伝いする人は集まる・・ そこは未知数です。
 可哀そうだ、と思うことと、実際動くことは 全く別のことです。
 人口の問題もあるかも・・
 
>そして最後に殺処分はぜったい避けるという方針で、保健所の方に飼い主探しをお願い致します。喜んで行政と一緒になり飼い主探しを手伝う動物好きな県民は沢山います。 

保健所がボランティアを募集する気がそもそもない・・
 そこまで彼らは熱心じゃないのです。
 犬猫が好きで、彼らを助けたくて選んだ職業ではない
 動機はそれぞれでしょうけど
 公務員が安定しているから、というのが大きいはずです。
 相当なことがなければ首にもならないし、身分が保証されているらしいから。

 身分って なに? と 最初に聞いたときは思いましたけど。。
 
 中には、心ある人もいる、良識ある人もいる 誠意のある人もいる・・
 でも・・・ 過去の歴史を考えると厳しい・・
 (淡々と殺すこともできてきた人たちではあるから)

 そんな方たちに要求しているから、難しいのですよね。
 答えてくれたら、万々歳。 答えてもらえなくても仕方ない。

 食品衛生、というところに置かれていて独立してないことが
 そもそも無理なんじゃないかと 最近よく思います。

 キノコの判別と同じ課ですからね
 動物のこともキノコのことも知らないといけないなんて・・
 意味不明ですよね。

で話がそれましたが、県の回答はこちら

県では、保健所の収容した犬猫の殺処分頭数を減少させるため、(1)引取り数を少なくすること、(2)返還数を増やすこと、(3)譲渡を増やすことを「長野県動物愛護管理推進計画」に基づき進めており、犬猫の殺処分頭数は平成15年度の5,415頭から平成24年度1,863頭に減少しました。

 お~い、引き取り数をすくなくするために、なにをしたの?
      返還数を増やすために何をしたの?
      譲渡を増やすために何をしたの??

 具体的に教えてくださ~い。保健所にかかわりだして、そろそろ3年ですけど・・
 
 そのためになにをしているんですか? って一番最初に聞いたら
 沈黙されました。
 
 どうやったら、引き取り数って減るんですか? 
 先月からの改正胴部愛護法施行まで、引き取りは住民サービスだから、って
 とある職員さん言っていましたよ!(って、目の前に県の担当者がいるつもりで書いている私・・)

 返還ってどうやったら増えるんですか?
 増やそう~ って言っているだけじゃないですか?
 そのために何をって言う視点が、いっつも欠けていますよね。
 具体策のないスローガンばかり。

 譲渡数を増やす? どうやって?
 長く置いておけるような場所じゃない、というような劣悪な環境を改善することもなく
 外に出すつもりもなく、相変わらず檻に入れっぱなしで・・
 何週間もたったら具合悪くなりますよね。
 お掃除、できてますか? ウンチを踏んで、どんどん汚くなっていたり、しませんか?

 譲渡を増やすために、なにをしたらいいのかを 話し合って考えてくださいな。

      
 保健所に収容された犬猫の譲渡については、環境省が定めた「譲渡支援のためのガイドライン」に基づき獣医師である職員が適性を判定しています。止むを得ず安楽死になる犬猫もいますが、譲渡可能なものについては60日間に限らず譲渡に努めています。

 60日に限らず・・って、ハローアニマルに来た犬のことですかね。
 選ばれていますもんね、でも数も少ないし。
 獣医師の免許もっていても、世話してないと、健康状態くらいしかわからないんじゃないのかな。
 適正、ってなんですか? それすらあいまいになっていますよね。
 前は、年取っているとダメとか ちょっと怯えて吠えていてもダメって 判断されるということもありました。

 いい犬だけしか助けない、となると それも愛護法にそぐわないと思いますが・・

 やむを得ず安楽死・・

 安楽死って使うなー! 致死処分って言いましょう。安楽死じゃないくせに。
 

>県としましてはできる限り長期間ホームページ等に掲載し、ボランティアの方々の協力を得ながら、保健所の犬猫譲渡事業を推進し、今後も犬猫の殺処分頭数を減らすように努めてまいります。


 実は・・

 「県としましては」 という発言自体に嘘があります。

 なぜなら、各保健所に共通する一律した方針がないからです。
 
 ボランティアを受け入れるも受け入れないも・・
 譲渡努力をするもしないも・・
 収容期間云々も・・
 真冬の防寒対策も・・
 引き取り拒否の基準づくりも・・
 なにもかも・・

 まぁ、ホームページ見てもわかりますよね

 内容もさることながら形式くらいは基本形をつくったらどうでしょう。
 横のつながりって全くないみたいに見えます。

 見やすいフォームのところと、そうじゃないところ。
 知っている人に教わったらいいのに・・
 
 縛りがない方がいい、って言う方もいますけど
 最低ラインはしっかり作ってもらわないと・・・
 保健所によります、って やっぱりおかしいですよね。同じ県なのに。

 県は、やっていきます!とか言ったって
 各保健所になにも伝えてなんかいないでしょう。

 質問者を安心させているだけ、って感じます。
 
 「長く置いておける場所じゃない」

 って、最近ですよ、
 とある保健所の課長さんがおっしゃたセリフです。

 長く置いておけないのに、ホームページにできるだけ長く載せるって・・
 矛盾してますよね。

 置いておける場所に変えるために、何をする?

 やっぱりそこがいつも欠けていますよね。

 せめて、たまには外に出してあげましょうよ。
 犬猫の世話できる人をちゃんと雇ってください。
 

 
 

カテゴリ: 動物行政

県民ホットライン その3 

やる気のあるときにやっとこう~

その3
9月13日付「殺処分ゼロについて」

私としても、それはちょっと難しい要求かも・・と思う部分もありますが
熱い気持ちは伝わってきます。

で、県の回答

地域猫活動については、県としましてもボランティアの方々の協力のもと「地域ねこ支援活動事業」を行っています。動物愛護センターで避妊去勢手術を行い、センターまでの猫の輸送を長野県動物愛護会に委託しています。

へ~知らなかった、動物愛護会に委託って・・。
ねこ部会のことですね。
ねこ部会は松本をはじめとして、佐久にもできた、とは聞いてますが・・。

この事業は、数ヶ所のモデル地区を設け、この活動が県下に広がり、定着することを期待し実施しているものです。

でも、長野県は広いですよ、飯田からいけますかね、無理ですよね。
交通費の方がかかってしまいそう・・。
そういった拠点は少なくとも北と南に必要です。

ハローアニマルにはたくさん獣医さんがおられるようですが
手術数は相当セーブしていると聞いてます。

やろうと思えばもっとできるはず・・・


 飼い主に対しては、責任をもって最後まで大切に愛情をもって飼うこと、望まない繁殖を防ぐこと、動物を安易に飼わないことなどについてより一層の啓発に努めてまいります。

うん、だからどうやって啓発しているのかよくわかりません。
長野県の広報ってことで、誌面に載せたり、テレビでスポットを流したりすればどうでしょう。

年になんどか 長野県の行政PRの広報誌 届きますけど
結構税金使ってるよね、って思ってみてます。


なんだか返信が面倒なのはわかります。
すぐ、はいやりますって言えない内容でもあることも・・

でも、殺処分ゼロ宣言って 続きましたね!

先ほど見たヤフーニューストピック
犬猫殺処分ゼロ宣言 飼い主説得強化 福岡市

市長さん若くてかっこいい!
やっぱりいい顔してますね。

ガスから麻酔注射に変えるって書いてありました。

長野県も みんなやっているから~ っていう小学生みたいな言い訳で
現状維持にしがみつかないようにしてもらいたいものです。

カテゴリ: 動物行政

県民ホットライン その2 

行けるとこまで行ってみます(検証^^)
読んでいるとなんだか、ワナワナしてきます。
怖~い、私。と,
ふざけてないで・・ 次はこちら。
9月12日付「動物の愛護および管理に関する条例について」

質問はクリックで見てください。
県の回答を抜粋します。


 ご指摘のとおり「動物の愛護及び管理に関する法律」及び「動物の愛護及び管理に関する法律施行規則」の一部が改正され、保健所は動物取扱業者から引取りを求められた場合には拒否することができるとされたこと、引取った犬猫について可能な限り返還・譲渡に努める旨が明記されたこと、また、家庭動物の飼養及び保管に関する基準の中に終生飼養の考えが明記されたことなどの規定が盛り込まれました。
 本県では、動物愛護管理推進計画を定め、収容犬猫の返還・譲渡や終生飼養の啓発に取り組んでいるところであり、今後も、これら法令の規定を適切に運用し、取り組んでまいります。

ちょ~っと 待ったぁ・・
啓発に取り組んでいる? いつ? どこで?
県のホームページに、引き取り拒否のことって載ってましたっけ?
私が見つけられてないだけ?
地元松本保健所には、載せてくれ、とお願いして
(いや、最初から載せるつもりだった、ってことでもどうでもいいけど)
引き取り拒否もありうることをのせていただいてます。
が、ほかの保健所では見当たらない。
そもそも、市町村HPにも 犬猫の引き取りについて書かれているのだから
市町村に啓発に協力してもらわないといけないのでは?

それって、民が頼むこと? 県と市町村は連携していくのですよね
そんなことも頼めないのですか?
(過去、そういうことはお願いできない、と言われたことがあるが・・(言い訳))

それに、何とか会議の場で、
引き取りは今まで通りでいいじゃないか、という話にもなった・・という
風の噂がありますし・・ 
めんどくさいから?(断ってそこらに捨てられたら、保護する手間が増えるから、もしくは、その人とバトルするのが面倒だから・・)

自分は何もしないのに、譲渡団体が引き取ってくれますよ~って
いい顔して引き取るって人もいたりするし・・

どうやって引き取り拒否するんだ?
目安はどこにあるんだ? 
判断のためのチェックシートとか作った方がよくないか?
結局現場、いや個人任せでしょ?

そもそも、それに関して何か啓発活動しましたか? 県!!

保健所に入り口に、大きく貼っておいてもいいんじゃないですか?? !?

引き取りは、住民サービスだっていう洗脳から抜けられませんか~??

(あ~、ダメだ テンションが上がっちゃう)


 なお、動物愛護管理推進計画については、本年度中の改正を予定しているところであり、ご要望されている趣旨、内容等についても検討してまいります。

本当か?
パブコメ期待していたのに、やらなかったよね・・

とにかく、書いてあることとやっていることがちが~う。
それは指針を端から読むとわかります。


今後も、動物愛護の啓発と適正な飼育管理の普及にご理解、ご協力をお願いします。

だから適正な飼育管理をまず保健所からやってくれ

カテゴリ: 動物行政

県民ホットライン その1 

「書き込む前に考えよう」って法務省の広告PRが
記事を書こうとしたら目に飛び込んできました。

う~ん、でも
人権にかかわらなければ、表現の自由もあるのだし・・
ってことで

県民ホットラインの検証、いってみます。 
今日は雨だし動物一杯で出かける予定もないし(笑)

9月12日受付「殺処分ゼロに向けての関連団体支援について」

県の回答より抜粋します。

県では保護又は引き取った犬猫の返還、譲渡に努めていますが、止むを得ず安楽死処分する犬猫がいることも事実です。ご指摘いただいた処分のための予算につきましても、保健所から殺処分施設(犬等管理所)への犬猫の輸送、犬等管理所の稼働に必要な経費です。なお、これらの経費については、平成24年度から犬等管理所を4ヶ所から3ヶ所に減らして削減を図っているところでが、県全体の予算の見直しとして行われたものであり、避妊去勢手術に充てることは困難な状況です。

 
県全体の予算の見直し? じゃぁ、予算があったら、一頭に数万円かかるような殺処分方法を延々と持続するつもりなのかな? 殺処分が減って、管理所もほとんど使ってないし、いらないから廃止ってことじゃないのかしら。
でもって、殺すためにはいくらでも使えるけど、生かすためには一銭も使いません、ってのもどうなのかな。
保健所からも譲渡もしていくのでしょう?だとしたら、こねこの場合、保健所でワクチンを打っておく必要はあります。集団感染を防ぐために。
殺すためにはいくらでも使う、けど、助けるのは民間が自腹を切ってすること、という考えが行政には根強いですね。
本来は助けなくてもいい命、助けたいならお好きにどうぞ、と言っているように思います。
事実、過去はそうでしたから。 その感覚から抜け出るのに、時間がどれくらい必要なのでしょう・・。


 処分方法につきましても、負傷動物、幼齢動物など獣医師が必要と判断した場合は注射薬による処分を行っています。なお、炭酸ガスによる処分方法は、環境省が定めている「動物の処分方法に関する指針」に基づくものであり、処分方法として適切であると認識しています。

はぁ~? いつまで、そうやって、国の指針って言い続けるんだろう。
じゃぁ、どんどんガスから麻酔注射に変えていく自治体が増えていることをどう考えているんだろう。
殺処分方法として、て・き・せ・つ「適切」?とおっしゃいましたね。
見たことあるんですか?死ぬところ。
苦しんで悶えてる、っていろんな人言ってますよね。

そもそもガス処分は、犬猫が苦しまないように考えられたものじゃないですもんね。

日大の獣医学部の方々が、二酸化炭素は安楽死かどうか、って検証してます。
回答は、安楽死とは言えない、でした。

認識が、古いです。
というか・・ まずガス処分維持ありきだから、そういうしかないのでしょうけどね。



 今後も処分頭数を減少させるため、飼い主や動物を管理している者に対し、適正飼育を啓発してまいります。

適正飼育の啓発・・するのなら
まずは、行政からちゃんとやって。




・・この度も毒舌失礼いたしました。

たぶん・・ 言えば言うほど硬化していく気もします。
一部の動物愛護の過激な人たちの意見、としてくくって、一般論としない。

ガスで苦しめて殺していること
そこに多額の税金を投入していること
適切とは思えない額であること

は民意に反してはいる と思うのだけど・・・

彼ら(行政)のなかには、「犬猫なんて、」
という人が絶対に多数いるにちがいない、と思います

いや、・・そうじゃなくて

昔からのことを淡々と繰り返していたい人が多い
と言った方がいいのかも。
問題意識が薄いっていうか・・
現状維持ありき、です。

大抵の公務はそうなってますよね。

ちなみに、
ホットラインのその他のところに 松本保健福祉事務所の職員の対応についての
クレームがありました。
動物の方じゃないです、人の方・・。

まぁ・・公務員さんって、
ちゃんとやろうって言うモチベーションが
持ちにくい職業なのでしょうね。

カテゴリ: 動物行政

県民ホットライン 

なんとなく、気乗りしない時でも
犬たちはきっと外に出たいだろうなぁ、と思うことで
気合を入れて出かけます。
特に今日は3連休前だったので・・
気になるときは行かないと、結局ずっと気になるし・・

本当は、職員さんに出してもらいたい・・
が、それは求めすぎなのか?
いや、そうでもない気がするけど・・ぶつぶつ

そんな日はいつ来るのだろうか。

今日はそんなことを久々に考えました。

人手が足りないのか・・やる気が足りないのか・・
両方なのか・・ 

ふと、思い立って
県民ホットラインをチェックしてみました。

あら!とびっくり。

想像以上に、動物行政に関しての意見が~~
すご~い

後でじっくり検証してみたい、と思いますが

県の回答に突っ込みどころ満載。

また、 ボランティアを募ってくれたら世話したい人はいっぱいいます
って意見があって

そうなのか~?いるのか~?って思ってしまいました。

保健所が、誌面で正式に募集すれば確かにいっぱい?
いやそれなりに来そうです。

でも、人の管理がめんどくさいので、やらないでしょう。
ハローアニマルにもっと犬をたくさん集めて
そこでボランティア募ればいいんですよね。センターなんだから。

ほんの数頭保健所から引き取って
大枚はたいて、世話は委託しちゃっているんだから しょうもない。
(あ、また書いちゃった)

もう職員はお世話はやらない、ってことでいいから
一気にボランティア募集した方がいいですよね。


今日は、猫の方もウンチがいっぱいになってたから
見て見ぬふりはいかんと 拾ってきたけど・・

前々から時々思ってるけど
猫だって、お世話のボラが入った方がいいです

でも犬も猫もはとても無理です~
(猫は私が個人的に好きだから手を出しているだけで
ほんとは犬の散歩の会なのでした・・とほほ)

そもそも いったい、だれの責任においてするお仕事になっているのかな~

って、ここで騒いでないで直接言ったら?って思いますよね。

時間があるときにできる人が、みたいになっているのが実情です。
(結局、若い女性獣医師職員に押し付けられている気がする・・・)

でも本当は

犬猫の世話担当者は 各保健所に置かれていることになっています。

なっているけど、例外ってことですかね。

それぞれに事情が、って言いますよね。

分かっているけど、時々、う~ん 果たしてこれは、って思います。

他の保健所はどうなっているのかなぁ。


子猫のお世話なんて、男性ができるのかしら?

ボランティアが引き出す以外は、どんどん殺しているのでしょうか・・。(言い過ぎか・・)

飯田は女性の方が担当だと聞いています。

女性がいいと思います、私。

これからの時代は特に。

動物愛護は女性の独壇場となっています。男性は、まぁ少ない。

動物行政がなかなか進まない背景には

やぱり男性中心社会の問題もある気がします。

上に行けばいくほど、男性の役職者ばかりですもんね。


繰り返しますが・・動物愛護活動をする人の大半が女性なんで

行政とボランティアで ずれが生じるのも無理がない気がします。

命を考えるときは、やはり 女性の方が全般的に優れていると思います。
(例外は必ずありますが、あくまで 全体的に、です)


原始的なことを言えば・・

戦ったり、殺したり、って 男性の専門ですから。
(語弊があるのを承知で書いてます)

男性ばかりで話し合えば、それなりの結論しか出ない。

動物行政の県の担当者がすべて男性なのが、残念です。

女性の管理職があまりに少ないのは日本全体の問題。

(ああ話が、すごいところに行ってしまった・・)


動物の世話って、やっぱり ウンチの始末と給餌、そして愛情です。

それは、男性よりやっぱり女性が向いているんです。

育児と同じですから。


これは、一年半保健所に通って犬そして猫を見ていて

しみじみと思うことです。

四国みたいに、野犬がまだたくさんいるところは別でしょうけど。


こんな、愚痴ブログを書いていいのか?

と自分で思いつつ

思ったこと、ということで書かせていただきます。

地元の行政関係者はあまり見ていない、という安心感もありますが・・

どこかの、県のだれかさんあたりが 目にしないとも限らない。

でも、まぁどうでもいいです。(開き直りか・・)


そうそう・・

県民ホットラインの 意見いろいろ 
是非読んでみてください

こちらです




カテゴリ: 動物行政

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