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個人的に・・分析 

松本保健所処分の推移24年度まで

昨年度の統計は入っていません。一昨年までの推移グラフです。
昨年度の犬処分数は、私の記憶では1。
とんでもない一家の持ち込み犬でした。
時効になったら、記事にしてみたいくらい、不思議な人たち・・・。

さて、グラフを見て分かること。(一研究かいっ)

平成19年に大きく殺処分が減っていますね。
収容がこんなに減った理由とはなんぞや・・・
いったい何があった??

う~ん、わからない・・とずっと放置していましたが
なんのことはない、動物愛護管理法改正があったから ですね

動物取扱業が 登録制に変わった年で
業者からの引き取りが拒否されたのだと思われます。

わたしが、保健所を始めた尋ねたのが平成22年。

職員さんが「業者からの引き取りはしていませんっ!(きっぱり)」
と力強く言っていたのを思い出しました。

やはり・・・法の力は侮れないということがよくわかります。
また、「法律に処分ってあるけど譲渡もありなんだよ」
という内容の通達が全国自治体に向けて出されたのが2007年(平成19年)ですから・・

そんなこんなで、ぐっと減ったのだろうと思います。
動物愛護管理法は およそ5年を目安に改正される・・とこの時にきまったので
2012年(平成24年)に改正され、昨年改正法が施行されましたね。

引き取りのハードルがグンと上がりました。
終生飼育が義務、が強調されました。

なにしろ・・
改正の議論が行われている年にはいると
全体収容数が減る・・ということですね。
動物愛護意識のある人たち全体が盛り上がるから?
施行があって減る・・のではないのが面白いところです。

わたしが関心を持ち始めた年も 改正のための署名運動が盛んに行われていました。
紙をもって右往左往したのを覚えています。
署名でどうなる、というものではなくても
人々の意識に上るいいきっかけ、となりますね。


昨年の統計はどうなるだろうか・・

130程度は収容されていると思われますが
返還率がきっと、高くなっているんじゃないかなぁ・・・と推測。

で、今年度は 収容自体が激減!!となるかも\(◎o◎)/

と思ったりしています。今も、半分は見守り隊ですから~(笑)


ちなみに、殺処分が、かくん と大幅に減っている一昨年は
被災地犬の保護をされていた団体(ゆめまるhappy隊さん)
が保健所にシフトされたからです。

そうして、松本は異例な状況となりました。

でも!!! これは日本全体にわたって起きている変化
だと思われます。

茨城県のように 殺処分数8年連続ワースト一位。という不思議なところもありますが・・
(桁が違って驚きます)
茨城新聞


小さな行政単位ですが、よい変化を記録しているニュースちらほら。

犬の殺処分 9年で30分の1になった政令都市

犬の殺処分ゼロを達成 神奈川の動物センター

網走保健所 猫の殺処分ゼロ、昨年の犬に引き続き情報発信で新しい飼い主

勿論、長野市もニュースになりましたね。全国一殺処分率が少ない行政都市として。

ひとりひとり、住民の意識の変化が全体を変えていきます


以前、貼り紙活動時代・・ 
(新しい飼い主探しの貼り紙)
虚しくなることもたびたびあり・・・

でも、なにがどうつながっていくかわからない

と、とある方に言われ・・ 
気持ちを立て直しました。

たとえば、その犬は飼い主が見つからなくても
貰い手がつかなくて殺処分になったとしても・・

なにかしら、誰かに 何かが伝わるわけで・・
それがどこでどうなるかわからない、ということです。

結果を考えずに、やれることを黙々とやろう・・

といつも思いながらやってきましたが
そのころの地味な活動が
知らないところで きっと何かの実りになっていたに違いない。
と思う今日この頃です。
(自分に、ご苦労様!と言おう~^^)

誰の意識にも上らなければ 絶対に、何も変わらない。

隠されている、ということは一番よくないことで
オープンになることが 改善の一番の近道だ!
というのは最初に強く感じたことでした。


3月に引き続き、4月もぐっと収容が少なくなっていて
(犬に関してのみ、ですが)

気楽な見守り隊状態が 続いております^^

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カテゴリ: 松本保健所犬殺処分推移

気になって・・・ 

140324111-74諏訪保健所
諏訪保健所に収容されている・・毛玉犬です
まず・・最初に
このわんこは飼い主・貰い手がでなければ、保護ボランティアさんが
引き取ってくださる予定だそうです。一安心。

基本地元保健所だ、とある意味 範囲を絞って視野を狭くしてきたので
他の保健所の犬をきにかけることもあまりありませんでした、、が
ボラのMさんが、「どこどこの保健所は~ 」と話しておられるので
ちょっと気になって見てみました。

見たら・・気になるのが人間というものですが

見ても何もできないなら、見ない、という選択をする人も多く

でも、もしかしたらできることが思いつくかもしれないから
やっぱり、見た方がいいのでは・・と 結論。



さて・・
この手の犬、松本保健所でも
半年に一度くらい、お見かけします。

古い記憶では3年まえ。
まだ、譲渡犬の貼り紙を頑張ってしていたころです
係長さんにお願いして、シャンプーを申し出て
素人ながらきれいにしてあげたのが最初です。
青い服をきて、アップルランドの前につながれていた・・というシーズー
脱がしたら、中は毛玉になっていた・・・

シャンプーするところは、保健所にあるんですよ。
一応お湯が出る。
その子の毛玉はあまりひどくはなくて、普通にシャンプーができて
ドライヤーで乾かしたのだけど・・

ちょっと外に出してもいいですか?と聞いたら
いいよ、と言ってもらえて
すごく驚いたことを思い出します。

犬舎から犬を外に出してはいけない、という
なんというか・・思い込みのようなルールに縛られているのが
保健所、という場所。(今でもそう思っている人多いですよー)
歴史を考えると、理解できますが・・。

ほんの5分ほどだったと思いますが
それでも 外を歩くシーズーは嬉しそうで
よく甘えてきました。
貰って言った人が「血尿が出てる」と言ってきたそうで・・
だからどうだって、ことではなかったみたいでしたが
譲渡にあまり積極的ではなかった頃。
健康に問題ありそう、ってなったら処分対象にされた時代ですが・・(って、ちょっと前だけど)

簡素な健康診断くらい、保健所でやるべきじゃないの?
と思っていたのを思い出します。


その次は2年ちょっと前、それもまだお散歩ボラには入れてはいなかった頃です
白いトイプードルでしたが
それは酷過ぎる毛玉で、フェルト状になっていて・・

でも、触られるのが嫌で噛もうとするのでなかなか切ることができない

保健所の就業時間を過ぎてから、職員さんと数人がかりで
試行錯誤、すったもんだの挙句に
なんとか丸刈りですが、フェルトを脱ぐことができたのを覚えてます
何分素人で・・犬には申し訳ないけど、一部皮膚を切ってしまったり・・
(体にべったりフェルト状毛玉がついていると、皮膚と毛の境がよくわからないのですよ)

散歩ボラが始まる直前、前ブログの最終記事に書きました。
すぐに、よい人にもらってもらって、コメントもいただきました。

保健所の迷子犬掲載写真
(見た目では大したことなさげですけどね)


次の記憶はこちら
お散歩ボランティアを始められたばかりのころ
塩尻のHさんが好意で
カットしてくれるトリマーさんを探し当て(並柳のシャンティさん)
保健所から一旦お預かりして
連れて行ってきれいにしてもらった直後に!

飼い主さんが見つかり・・(ーー゛)

それがどうも、日本人ではないらしく
なおかつご本人じゃない人が取りにくるらしく
わけありありで・・
非常に心配だったのですが返還。
きっとまた同じような状態にすぐなってしまうのでは・・と心配し
わたしの電話番号も伝えてもらったりしましたけど
当然音沙汰なし。
今はどうしているのやら・・です。
12-11豊科雌返
アフター写真がないのが・・残念。


そうこうしているうちに
チャイムさんが、シャンプートリマーボラを名乗り出てくださり・・
(あぁ、ありがたや)

新しい記憶では、昨年度末。
酷い毛玉わんこが 素人毛刈りを経て^^
ピカピカにしてもらって、最終的に北海道のワンコとなりました。
詳細は、こちら


毛が伸びるタイプの犬を購入して
世話ができなくて・・というケース

売っている側にも、多大な責任があります。
きちんと、強く、説明をしたのか・・ということです。
それでも、ダメな人はダメでしょうけど(-"-)

・・とまぁ、

毛玉の思い出。気合でまとめてみました。

諏訪の今の黒犬も、相当気持ち悪く不快だろうと思い
できることなら、はさみもって行きたい・・と思ってしまい切なかったのですが
もうちょっとの辛抱ですね。

わたしは、娘も家のワンコさんをママカットしていますので、
素人ながらもそれなりに、カットできますが・・
切ったことない人は、やる気にはならないかもしれません。

職員さんにそこまでは期待できないかもですが・・
できることなら、酷いところくらい、はさみを入れてほしいものです。

それか、地元のどなたか、どうか手をあげてください。

本当は、保健所が声を掛けて募集すべき なのですよね
ボランティアと協働、って推進計画でも言っているんだから

そう・・言っているだけなのが、問題ですね。
行動が伴わない。

でも、申し入れは受け身的にOKしてくれる・・はずです
今の時代だから。

動物愛護会の中にもトリマーさんがいたりしますが
彼らにとって、収容犬は対象ではないのかも、しれません。
一般のトリマーさんが無関心なのは、別に驚きませんが・・
動物愛護会・・「保健所」にある動物愛護する会、ですよね??
(嫌味っぽくてすみません)

譲渡努力、とは

譲渡できる状態にもっていくことです

ただ、保健所に置いておくことを
譲渡努力、とは言いません。


でも、結局は、そこにいる2,3人で
全てが決定されるので・・いずれにせよ
介入ボランティアの存在は必須だ・・と
改めて思った次第、です。

職員がぐるぐる移動する長野県の形態では
専門、と言える人は少ないように感じます。

・・・そう 諏訪保健所は
裏にミニドッグランがある、と聞いていたのですが
活用されていないようです
非常に残念。収容期間が長い分ストレスもかかるので
是非だしてください、とお願いしてみました。

ネットでさくっと見たところ
佐久保健所にも お散歩等お手伝いしているボラさんがいるようですね

もっともっと 増えるといいなぁ、と思っています

散歩できないような犬は譲渡なんてそもそもできませんしね
たった数週間でも扱いで犬は雰囲気が変わります。
表情も出てきます。健康な状態で譲渡するのなら人とのふれあい
または散歩は必須です。







カテゴリ: 保健所収容犬 猫

大町保健所にも本格的に協働ボランティアが始動 

松本保健所でも
シャンプートリミングに何度も来てもらっていた
大町のチャイム(森さん)が

正式に大町保健所と協働ボランティアとして
活動を開始されました

ご自身のお店のホームページやブログを見ても
いやはや、羨ましいウェブ構成力。
会のHPやっぱり可愛くて素敵なHPでした。

会のお名前は ラッキーフィールド

こういった協働体制の取れるボランティアが
各保健所に一つでもあれば
いや・・会とかじゃなくったって
個人単位でも 介入・協力体制がとれるボランティアがいれば・・
と思えてなりません。

いるところといないところで
天と地の差がでてしまうからです。

それぞれの地域の保健所に 収容犬や猫を心配する人がいて
保健所の門戸をたたいてほしい・・

と強く願うばかりです。

保護以外にもできることはあります。
私たちも保護団体ではないし、ラッキーフィールドさんもそうです
また
個人単位でも もちろんん、やれることはあります。

お近くの保健所に足を運んでください。
ボランティアを受け入れる素地は、きっと生まれつつあると思います。

カテゴリ: 動物関連ニュース

お散歩部隊は見守り隊となるか・・ 

「お散歩部隊」
のはずが・・
保健所を見守る会、みたいになってます

日々、保健所ホームページチェックを欠かしませんが
それでも、HPには載らない持ち込み犬・・という
可能性があるので、電話で確認したりなんかしています。

出入りが激しいので 結構大変です。

長期収容の犬でなければ
無理に散歩にでかけなくてもいいような気もするのですけど・・

まったくいかないと、足だけじゃなく
気持ちまでも遠のいて、鈍化するので

ワンコさんがいるときは、なんにしても誰かが行って
「不安にならなくていいよ~」と話しかけてあげたいものだと思います。

そういえば、最近怯えた収容犬さんに会ってない・・・

過去には、檻から出せるまで3日かかったワンコさん、とかいました。
恐怖が高じると動物は攻撃に転じますので やたらに手を出せないわけです
人の言葉なんてわかりませんのでね。

写真の更新は、
割とサクサク載せてもらっています
それでも総務を通すので、半日程度はかかるらしい・・

直で、すぐアップでいいのに・・・

赤文字の書き込みも遅いと・・せかしたりします。
「まだ変わってないですけど~」って。

気にしてみている人もいるので・・代弁ですね。

迷い犬の柴さん 何も書いてないわんこがいるけど
貰われていってます。
万が一飼い主がさがしているかも、ってことで
載っているのだろうと思われます。
(トラブルの種ですが、承知の上で引き取ってもらっているようです)

今日もおりませんよ、ということで油断していたら、午後に来たようで結構遅い時間にアップされてました。
また、柴系雑種。ワイヤー付だからおそらく大丈夫でしょう。

つなぎっぱなし、だったりじゃないかな・・と想像してしまいますが
だとすると、いい冒険した、ってことになる・・カモ?しれませんね。


カテゴリ: 保健所収容犬 猫

行政の無意識・無自覚な怠慢を思う 

殺処分反対・生体販売反対のデモ行進をしている人たちがいます。
環境省前抗議デモ

ちょっと過激じゃないのか、と思う人もいるかもしれませんね
例え、犬猫が好きな人であっても。

是非、この方のブログの文面を読んでほしいと思います。

わたしが、この 殺処分の問題を 
見て見ぬ振りがどうしてもできなくて

何かしなければ、絶対に後で後悔するに違いないと
現状を変えようと戦う人々の側にいたい、と
使命感をもって、動き始めたときの気持ちを
少し思い出すことができました。

ブログ記事によると・・・

「殺処分手当」というのは 本当に存在しているようですね・・

助けた数じゃなくて、殺した分だけお金が出る仕組み


現状が変わっても、制度を変えられない 行政

それは、動物行政だけじゃく すべての公務がそうだろうと思いますが


処分数が減っても

殺される犬、猫にとっては関係がないことです

10頭になったからいい、とか じゃない。

全ての個体に 平等に慈愛の念をもって接するべき。

たくさん助かっているから 残りは苦しんで死んでいても別にいい

と言うのは、ほんとにずれていることなんです。


ガス処分施設を あくまでも 維持したい行政

担当者は、変えるのが面倒なだけだろうと 思います。

自分の財布が痛いわけじゃないし

自分がガス室で苦しむわけじゃないから

なにもしない。

何もしないのが一番楽。

現場から離れた人が、決定権を持っている
というのもよくないですね

現場職員の意見を集めて、ということも
しているようではありません。

まぁ、今のまんまで別にいいだろう・・ってね

ぼんやりしていると、思うのですよね。

わたしも、ぼんやりしてました。

この方のブログ記事を読んで、はっとしました。

ガス処分施設の廃棄を求めていかないといけないですね。

税金の無駄遣い・・ ですしね。

カテゴリ: 思うこと

長野県動物行政 

信毎に、殺処分減少についての記事が大きくでましたので・・
(長野市日本一処分率が少ない、
 ボランティアとの連携が成功している、という記事です)

それについて、思うこと
また考えたことなど 犬情報の合間に書いてみたいと思います。

動物愛護をやる人は、動物が好きなわけで
助けたい動物を見つめているわけなので・・

行政や政治のことは、わからない・・となりがちです。

でも、なんでもそうなんだけれども

この世の問題には必ず、お金、の問題が絡んでいます。
(これ、最近読んだブログに書いてあったこと・・)

そもそも なぜこんなに犬猫が処分されてしまうんだ、殺されてしまうんだ?
と考えたときに
犬猫が、品物として流通している、
金銭と引き換えに売られている存在だから、というのがあります。
(猫問題は それとちょっと違いますが・・)

ものなので、在庫が出る。
利益を出すために、扱いが虐待にもなり、殺しもする
(ブリーダーやショップは、ひそかに殺しています、・・らしいですよ、たいていは)

で、経済優先社会なんで そこらへんは社会全体で目をつぶる
彼らのやる虐待は虐待とみなさない、ということです。

檻に入れっぱなしで、子供を産むだけの機械にされて。。って
いくらごはん貰っていたって、虐待ですよね。

でも中には、良心的なブリーダーやペットショップもある

これは否定しませんが 商品になり日本中、世界中で流通する金儲けの道具になってしまっているうちは 犬猫の不幸は根絶はできません。

・・というは 無理な話なので
とりあえずおいておくとして

政治の話にもどります。
政治に お金の問題はつきもの、です。
お金の使い道を決めるのが政治、といってもいい。

お金と政治は切っても切れない関係です。
政治家さんも、それで失敗してたりしてますけど・・。

行政つまり官僚、というのは ある意味特権階級です
公僕、なんていますが、それは建て前で
権力者です。なので、すり寄ってたかる人がいます。

自分のお金じゃないので、気前がいいです。
同じ仕事でもたくさん払ってくれます。
ケチらない、からですね。 税金がたりなくなるわけです。

政治も 自治会レベルから国家までありますが
どこも似たようなもんです。
一部の人間が勝手に決めてしまいます。

民意は反映されないものです。民主主義ってのは、実は幻です。

・・って 動物行政に話をもっていきましょう。

動物行政にも当然 予算、があります。

が、関心を持ってみる人はまずおりません。
調べるのも結構面倒だし。

わたしも、こんなことでもなかったら、予算なんてみることはなかったと思います。

動物を殺処分するためにいくら使っているのか・・

生かすためより、殺すために、大金が使われています

悲しいのは、ボランティアが頑張って頑張って身銭を切って処分数を減らしても
なぜか 殺すためのお金は変わらない、ということ。

公務員がそもそも高級取りなんで、それに合わせているのでしょうけど
仕事量に比例しない金額、ってのが なんとも・・ですね。

以前は、空でも車がルートをきちんと走りましたからね、ありえない。
運ぶものがなくても保健所を迂回する、ということです。
殺処分無くても 業者の社員は ぼけっと管理所におられたりしましたしね。

今は、保健所経由に関しては必要な時だけ寄るようになっているようです。
管理所行のトラックは、日通です。

さてと・・

そういうこと考えるとイラつくからやめた~ ってなってましたけど
ちょっと調べてみました。

「意見募集とかしてたんだ~」と今更気が付きまして

来年は、気合があったら無駄を承知で出してみたいです。


犬等管理所運営費総額一千九百三十四万九千円 19,349,000円
犬の殺処分数がおそらく100頭くらいでしょうから・・
どうでしょう、高額、じゃないですか?

最近は、いつも犬猫でカウントされているけど
管理所のガス処分機は犬を対象に作られたものです。ねこ用ボックスは後から付けたし。

犬の処分は危険が伴う、と言い訳してガスの処分方法を維持してるんだから
犬がほとんどいなくなったらやめてもらいたい

猫は子猫が大半であり、犬と同列にしてカウントするのはトリックです
こんな処分数があるから維持したい、と言われている気がしてなりません。

とにかく、ガス処分はやめてもらいたい、
やめられるはずです、やる気の問題です。

新聞記事に、避妊去勢代等税金の無駄遣いはできない、みたいなコメントがあったけど
あなたたちがしている税金の大きな無駄遣いは
どうにかしようと考える気はないのか?と思います。

ハローアニマル 維持費 総額 一億4千万

 当所の動物飼育委託費 2千5百万

これらは、殺処分減少のためにどれほど役にたっているのでしょう
経費に見合って効果がありますか?
費用対効果、というやつですが・・

無いと思いますが。

各保健所の施設は相変わらず
世話も不十分でしょう(ハローアニマルなんかに比べると)

新聞記事にあったように
犬猫殺処分の減少については
ボランティアに大きく依存しているのは事実です。

彼らにこそ、わずかでも金銭を支払うべき・・

いや、支払わなくてもいいから

殺すためじゃなくて、生かすために血税を使うべきです。


殺処分が本業・・ってのはまだ基本、ということですね。
処分数に応じたお金がもらえる、、と聞きました。(詳細不明)

三郷の管理所、また残りました。
考えると まじめにイラっとします。

ひとりで怒っていてバカみたい・・ってなるときもあるけど
黙認ってのは・・ほんとうはよくない。
言い続けなければいけないのだろう、とは思ってはいます。

ただ職員が毎度毎度変わる県庁や保健所・
その時の人に訴えたことは、また次の人にも同じことを・・
となるので、途中でちょっと嫌になりますね

長野市保健所に県が追いつけないのは
この、やたらな人事異動のせい とも言えます
まぁ・・異動がなくて固定化してて最悪だ というケースも
世の中にはあるようですけど。

経費というのは・・

「適正です」と言い切られると、それで話が終わるので

絶対適正じゃないだろう(ーー゛)、と思いながら・・
黙ることにします。

自分にできる範囲で、イラつかないことをするしかないですからね。


早かれ遅かれ、廃止になるのだから
早くやめたらいいのに。

無駄遣いをやめないで、お金が ないない という・・

まぁ、政治って、てか官僚組織ってそんなもんかも 

一旦請負業者となると、おいしい仕事ですよね~
袖の下、な~んて あるのかな、と 一市民は想像します。
嫌味たっぷりですみません、単なる想像・・ですから、お許しあれ。

ちょっとすっきり

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

保健所のワンコさんは 午前中にはみなさんいなくなるらしい
やっぱりお迎えありましたね、柴さん。

このペースなら ハナマルです。

あ、そうそう わんこの返還手数料を
地元の保健所に還付してね、って思ったりします。

現在松本保健所は 新聞掲載とか継続的に依頼して
返還努力してくれていますから。

迷子犬のポスターも地図付で用意してくれたりします
係長さんはとても親切です♪

全て、人によります。それにつきます。

カテゴリ: 動物行政

黒おじいわんこ 今日お家に帰れました 

もし、今週に入っても飼い主が来なかったら
現場に貼り紙しますから、と言って
先週末帰ってきました。
わたしは反対方向なんで・・家が近そうなSさんにお願いしたら、
いいですよ~と言ってもらえましたが

早速お帰りになったようで・・

あ~よかった!! 
この場で連絡^^Sさん、また次回にね(^o^)/

貼り紙は、啓発も兼ねるので、たまにやるといいなぁ、と思うけど
帰れたのに越したことはない。

新しい職員さんが
「松本は出入りが激しいですね」と言ったそうな・・

着々と帰っていくようになったのは 最近の傾向なのですけど
一番ほっとします。
タウン情報でも見たのかな?

あの、甘噛み柴ワンコは すでに声がかかっている模様
可愛いものね・・

飼い主はどういう訳か出てこない、出てくる予感もしない・・
(・・ってこの予感はまったくあてになりませんが)

あのくらいの若さと可愛さなら、ふつうであったら
すぐに探すだろう、と思ってしまうわけです。
首輪がない、ってのも気になる
抜けちゃうようなゆるさでつけるとしたら、なんだかちょっといい加減な気がするし
室内飼いだと仮定するには、毛が酷い・・・

犬を見ていろいろと推測するようになっています(笑)

なので、このわんこさんは譲渡でいいだろうなぁ、と思っています。

で、本日アップになっているわんこさん
とてもいい子だそうで・・・
鎖付だし、すぐ迎えが来ることでしょう。

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

ぶつぶつ ひとりごと 

新年度を迎えて落ち着かない不安な気持ちが湧いてくるのは
思いっきり行政と接近している活動だからなのであります・・。
暑いやら寒いやらで、心身ともに不安定にもなりがちな春ですし・・・

さて、つらつらと思うことでも書いてみます。
興味のある方だけ どぞ(^.^)


動物愛護活動を実際にやっている人というのは
全体からすればやはりかなりの少数派だと思います。
なので、文字通りの意味でも、いい意味でも
ちょっと変わった人々、ということになるかもしれません

立派だな、偉いね、という言葉と同じくらいの割合で
よくそこまでやるよね、できるよね・・っていうような
少し冷ややかな気持ちを持たれる活動でもあるんだろうなぁ・・と感じています。

始めた当初は、一番熱くなっているので
なにかにつけてやり過ぎて、その他大勢の人々から
「なんか怖い、引く・・」と思われること多々あったような気がしてます(笑)

今の活動は 無料奉仕なんで 
ボランティア、という言葉で表現するほかないのだけど
最初の頃、自分がボランティアをしている、という意識は
皆無 でした。

自発的、という本来の意味では ボランティアなんですけど・・・

日本的ないわゆる「ボランティア」というのは
行政がお膳立てして、そこに乗っかって・・ってイメージが多いと思います。
無償奉仕のお手伝い、ということですね。

実際、現在の活動なんか 形としてはそうなっているのですけど・・

決して行政主導ではない、というのが
一般のボランティアとの決定的違いだろうと思います

そもそも 困っているのは人ではないからです。
苦しんでいるのが 人ではない。 実質的な依頼者はいない。

そんなことしなくてもいい、してやらなくてもいい
というところに無理やり入っていくのは
どうみたって、ボランティアとは呼べない・・・。

すくなくとも、あちら側はボランティア、とは全く思ってない
ところからのスタートでした。
なので、自分もそんな意識がない。

迷惑だ、、と思われるかもしれないという苦痛を押しのけてまで抗議していったのは
そこまでせざるを得ない事態だと感じたから

ただ・・ そこでは、それが「ふつう」だった・・
という怖さがあります。

外から見たら信じられないような事態でも
中にいる人間からすると「日常」であり「違和感がない」というのは
よくある話。
異文化、にも近いと思います。

常識は共通ではありません。
どんな小さな単位の世界にも、独特の常識のようなものが存在します。

犬猫問題の根底にある課題は

動物にどう向き合っていくのか
その中でもペットとされている犬猫に、人間はどう向き合っていくべきなのか・・
ということに対して
共通する社会概念はない、ということです。

殺すことはよくない、というのは おそらく根底にある共通感覚だとは思いますが

理由が付くと、あっという間に正当化されてしまい
良心の痛みなども全く感じなくなる・・という現実があります。
麻痺、とも言えるし、割り切りとも言えますが。

人間より動物を大事にする、と愛護団体は批判されがちですが・・

動物より、人が大事 
それはもちろんそうなのですよね

ただ、動物を犠牲にせざるを得ない場合、人は心をしっかりと痛めるべきだと思います。

心を痛めないように・・・策を講じるので
つまりいろんなやり方で隠すので
人々は、いっそう悪事に鈍感になってしまう・・・


「心を痛めないように」する 例の一つとして

ガス処分機に「ドリームボックス」と名付ける発想 があります。
これは通称じゃないですよ、機械に実際に銘打ってあります、驚きます。

心を痛めないように・・

職員は自分で手を下しません(一部の方は麻酔注射を打ってくれますが)
誰かにそれをやらせます。その、誰かの心なんてどうでもいいのです。
税金、という他人のお金で 専門業者を雇っています。
自分の身銭を削るわけではないので、なるべく嫌な仕事は外注したいですよね
高いお金をもらっている人が一番働くべきなのに・・

今の社会は 
上に行くほど 給与が上がるほど嫌な仕事をしなくて済むシステムのようなのですが・・

実際にガス処分機を稼働させている人は
薄給・・らしいです。会社自体はたくさん県から貰っていますけどね。
三郷の管理所に水曜日いくと、高齢の男性が
殺処分の有無にかかわらず 静かに待機しておられます。
穏やかそうないい方です。

さて・・完全に話の方向が見えなくなりましたが・・・


そんな事情で始めた活動であるので・・

今現在かかわってくれているお散歩ボラさんは
それぞれに動機があるとは思いますが

しばしば、過去を振り返っては
この先行くべき方向を、落としどころを考えてしまうわけなのでした。

社会問題であり、改善必須だ!という信念のもとに
やむにやまれず始めたことではありますが・・
既に改善されたと言えるのか、まだなのか・・って考えるわけです。

ぼんやりと描いていたイメージ通りになった部分と
ならなかった部分があります。
周囲の状況も刻々と変わっていくので、ぶれないように
初心を絶えず振り返る必要もあるのですが・・

振り返りつつも、
当時は見えなかったことが見えてきたり
分からなかったことがわかって
自分の考え方も変化しているので

軌道修正が 難しいことでもあります。

いわゆる、シンプルな 
犬・猫を一匹でも多く助けたい というのとは違います。
(コンセプトはシンプルでもすごく大変なことでありますが)

かわいそうだ、という(本来なら)誰しも感じる気持ちからの出発であることに違いないけれども
救済だけを考えているわけではありません。
ライフワーク、というものかもしれませんが生活をすべて捧げて・・というつもりもない。

ボランティア、という見方をしたときは
「あくまで、ボランティアは生活の一部分であるべき」という考えをもっているので
他の方々にも
決して無理をしないように週一レベルでいいので細々と継続を と伝えています。
私自身でもできる限りそうでいたい、とも思っています。

ただ、変革を求める場合は、ちょっと力む必要があるのでエネルギーを消耗します。

行政に物申すのは、一番消耗します。
のれんに腕押し、になる可能性が高いので。

まず、変わるのは一個人、人が変わればあとから組織が変わる
という順番であって、決して組織から全体からは変わらない。(例外はあるかもだけど)

ただ、ゼロか100かという発想はよくないので
10なら10で、20なら20で、ちょっと上を目指すわけです。
それを妥協、とも言いますが、現実的、とも言いますね。

物事は、上がるか下がるかで、維持、というのは実はありえません。
そういった意味では、絶えず上を目指していかないと
気が付くと下がっていく、、ということでもあります。

さて、なにが 上なのか というビジョンですよね、問題は。

増えすぎた動物の問題
人間がいなくては生きて行かれない動物の行き先の問題

全てを救うなんて無理だと思います

が できる限り慈悲の念をもって対処すること。がまず大事です。
殺処分ゼロ、の前に、動物に対して思いやりの気持ちを持とう・・なのですよね、実は。
一般人も、現場の職員も、県の上の方々も。

「動物の扱い方で道徳的発展の度合いが分かる」というのは真実です。

保健所は全面的に改善される必要がある場所だ
ということには変わりません。
「まともに飼育もできないのに、ボランティアも受け付けない
できる限り生かそうという努力もしない」というところも
全国的には まだたくさんあるはずです。
長野県の殺処分が全国に比較するとかなり少ない方で
でもそれでも、いろいろな不備はたくさん感じられるのですからね。
なんたって、ガス室をまだ維持していますしね。(維持費も相当なんだけど・・)

50になったことを良しとしながらも
まだ50なんだ、と思う視点もわすれてはいけなくて・・

50をふつうに感じ始めてもいけない、麻痺してはいけない・・と思ったりもします。
(50とは 理想を100とした場合の中間地点、という意味です)


ちょっと見逃したんですが
タウン情報に 猫に避妊去勢をする活動団体の記事があったようです
もふもふ堂・・って なに?と思ってたけど、これかぁ・・と。
この記事の写真の方、知っていました。びっくり。
やっぱり、動物愛護を実際にやろうって人はものすごく少ないってことだよなぁ、と・・^^
まさか、ここまで足を踏み入れるとは当時思っていませんでしたが
運命、なのかもですね。遠巻きに応援します、頑張ってください。
それと・・ 広島と千葉っていう距離で、共同でTNR活動・・ってのにも驚き。
規模が・・規模が違う・・・。手術ができるバスでくるんですよねっ(@_@;)すごい
ネコと動物愛護さんより参考記事


 























カテゴリ: 思うこと

まだ こどもの柴犬 


保護日時が日曜日で、保健所に来たのが水曜日午後なんで・・
迷子になって6日
まだ甘噛みをするので、こどもでしょう

檻に戻りたくない、とちょっと踏ん張られました。
ごめんね。
豊科のアップルランド付近で保護された女の子です。

黒ワンコさんも 頑張ってます。




新しい体勢になり、職員が変わり・・

土日の当番体制はどうなっているのか、など
やはり、いろいろ気になることしきりです

他の保健所はどのようにしているのでしょう・・

こんな記事をヒットしたので・・ 貼ってみます。
(一応松本は、職員が交代で、となってはいます)

土日祝日、収容犬猫の世話をしない保健所の改善を求めます

松本保健所もすごくよくなった~と強調しているけど
保健所はどこも もともとは悲惨なところですから

よくなったとはいっても、まだまだまだ・・ 
な部分もやっぱりあるにはあります。

そもそも 世話する必要がない、からのスタートですから
殺すのが仕事、っていう・・

ある意味「死刑執行人」であったのが保健所でした。
(命令で動く、という意味で共通です)


過渡期ですから・・ 
加速はしていますが
三歩進んで二歩下がり・・的に(古いぞ)
変わっていくのだろう、とは思います。

ゴールらしきところは どういう状態なんだろう・・と
まだイメージはできません。

ボランティアが延々に入っていくことがいいことなのか・・どうなのか・・

迷子犬、放棄犬、見捨てられてしまう犬がゼロにならないのであれば
半永久的に継続されるということか??

私ができなくなっても橋渡し的に だれかなにかが出現するのかもしれませんね

保護活動にあっては
ゆめまるさんが引き出すようになる以前は
ドッグレスキューのIさんが活躍していました。
知る人ぞ知る有名人ですが、犬猫問題に全く関心がなかった私は保健所に来て初めて知りました。
活動は10年近くだそうです。
今は個人的に依頼された犬等の行先の世話をしているのだろうと思われます。

なんにでも、世代交代ってありますからね。
まぁ、やれるだけやって、何かにバトンタッチできるか

保健所全体の資質が完全にがらりと変化するか・・

どちらかだろうなぁ・・と思いつつ・・・

中身は転々と変わりつつも「いぬの会」という名前とのお付き合いが4年目を迎えます。



カテゴリ: 保健所収容犬 猫

寿北の老犬迷子さん 

昨日記事見た方ごめんなさい
帰り際に耳にしたので、超~勘違いしてしまいました。
確か、職員さんは茶色い方、と言ったのに・・・
勝手にこげ茶を想像し・・
老犬に返ってもらいたかった希望的観測も混じり?
黒い方だと思ってしまったのは・・なんでだろう
お疲れか私・・?

というわけで さっそく訂正、書き直します
黒いワンコさん 寿北の迷子さんがまだおります。
飼い主さん 早く迎えに来てくださいね。



春だからか・・ 妙に忙しげな保健所でした。
新しい方たちもさっそく仕事に追われている模様・・・

挨拶もゆっくりする間もありませんでしたが
犬舎を開けてくれた職員さんの方とは、いろいろお話できました。

松本保健所職員の平均年齢がさらに若返ります(笑)
空気も変わるでしょうね・・


昔は~ となんで私が昔語りしてるんだろうか・・と思ってしまうけど
どうしたってしてしまうくらいの変化の大きさなので
・・・してしまうのでした。(^_^;)^

松本保健所の犬舎には檻が20個ほどもあるんですよね
それが・・ 多くても3個、4個くらいしか使われてない。
先月なんて、1個レベル、が時々。

ベッドもある、毛布もある。時々外にも出られる。散歩もできる。
おやつだってもらえる・・(とりあえず、いい事だけ並べてみてます) 

今 当たり前の風景が 実は全然当たり前じゃなかった昔の風景を

年度の切れ目にある昨今
何かある度に振り返って 思い出してしまうのでした。

それが、たったの!3,4年前なんだから・・本当に驚きなのです。ひたすら感慨深い・・

新しい職員さんからすれば、
この人たちってなにかしら?ってところだろうと思いますが
細く長いおつきあいになるので
あまり困らせないように^^
仲良くやっていきたいものだなぁ、と思っています。

あと・・
大町保健所にもお散歩やトリミングのボラさんが入っていて
この方は、松本にも出張してくれるボラさんです♪
チャイムのブログ
わんこの動画付 です


いのちを直接救う保護団体の存在もとてもありがたい
でも、保健所も酷いところであってはいけない
動物愛護の精神がちゃんと形として見えているところでないと・・

だって、動物愛護を 一応役所は訴えているわけなのですからね

狂犬病予防接種に関しては厚生労働省管轄にありながら、動物愛護では環境省の管轄下ともなる保健所
時代の傾きは、環境省の方へ、というところでしょう。

市役所みたいに環境保全課 というネーミングの部署があってもいい気がします。
いつまでも食品衛生課の中にあるのではなくって・・


食品 と 犬猫 

わたしには、これがセットなのがどう~したって 腑に落ちないのですが・・。
中にいる方は、違和感ないのでしょうか。

「外から見るととっても不思議なんですよね」
と 今日も言ってしまったけど

言ってもどうにかなるわけじゃない、と思いつつ
言わずにいられない違和感なのでした。


追記: ホームページを見てみたら チワワが乗っていなくて柴ワンコが追加されておりました。(夜10時)
    チワワはやはり飼い主が見つかったのかな
    豊科の柴は、しばらく豊科の支所とかに留置されていたかと思われます。
    飼い主が見つかれば松本までいかずに、なおかつお金も発生せずお返しできるからで
    善意でしばらく置いてくれるところもあるようです。
    ただ・・首輪がないし、あの毛の感じ・・ 少々悪い予感が・・
    やはり、3月が特例だったってことだったのかな(T_T)







カテゴリ: 保健所収容犬 猫

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