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里親募集 (いぬの会なのに・・再び(-_-;)) 



※7月14日、飼い主さんが決まりました。

当初の予定では
家で里親募集まではしない予定だったのですが
いろいろありまして・・・

一番のちびちゃんが残りました。
ついこの前までずっとミルクしかのまず・・
それもお皿からは飲んでくれなくて

どうしたもんか、と かなり悩ましかったのですが

ドライふやかし、じゃなくって
子猫用缶詰を試しにあげてみたら

食べました。 好みの問題か・・・

ミルクが切れてしまった・・というのもありますが
缶詰をお湯でさらに倍増して
それで水分も一緒に取ってもらっています。

水は飲んでいるところを見たことがありません
そのうち、飲むと思いますが

そろそろ二か月にはなっているはず・・ですが
他の預かりの子と比べて体が小さいので 
家では、ミニらちゃん と呼ばれています。(怪獣かっ)
おんなのこです。
小さいけど、元気いっぱいです。

譲渡の条件は とにもかくにも 避妊手術を必ずしてくれること
室内飼いをしてくれること
あまり長時間の留守がないお家をお願いしたいです。
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カテゴリ: 飼い主募集

今日の・・・ワンコ^^ 

保健所わん

追記※27日午後 保護団体(ゆめまるhappy隊さん)に引き取られた模様。


昨日 貰ってくれ~と書いたハーネスわんこさん
なんと ほんとに貰われていったそうで・・

報告によれば
かなり高齢なおじいちゃん
でも息子さん夫婦も見れるから
ということだそうです

おじいちゃんの 生きる活力となることでしょう

お年寄りが犬や猫を飼うのは精神衛生上とてもいいことなのですが
フォロウできる体制が周囲に必要です
おじいちゃんが死んだら・・って
ひまわりみたいな (映画)ことにならないように。

で、ひとりっこになって
ボラさんも一人占めできて
嬉しいワンコさん

水や餌を取りに離れるだけで不安で吠えるので
対策ばっちりで対応してもらえたようで
いいお顔しております。

モミジの木の木陰がありまして、木漏れ日が白く映っていますね

この子にも いいご縁がありますように・・。

カテゴリ: 保健所収容犬

新しい飼い主さん求む! 



※6月26日夕刻 貰われていきました。

こんないい顔で撮れました。
もう・・保護されてから12日目。

何か事情があったのか・・・
山にでも山菜やタケノコ採りとかに一緒にでて離れてしまい
勝手に諦めたのか・・(想像です)

とにかく、もう飼い主は待たなくていいから
いい飼い主さんを探したい。私的には・・
あとから飼い主が・・というトラブルを避けたいので
保健所としては早い譲渡はしたくないようです。

二週間で殺処分ですっ!って、言っていたのが3年前ですからね・・・
飼い主を待つのは一週間。過ぎたら即譲渡欄へ。
急がないと殺されてしまう・・ という 恐怖のプレッシャーの中で
貼り紙貼りに奔走しました。
飼い主探しに一週間しか時間がないなんて・・・ね。ありえない。

しつこい昔話はさておき。

このわんこさん、しっかりとした感じのいい子です。
柴犬らしい自立心を感じます。

で、次はこの子。


先の子と似た毛色で大きさで、兄弟かっ?って感じですが
仲良くはできません。
どちらともなく、ううっ・・て なるので
接近は要注意。

・・というか それ以前に
このわんこさんはかなりの分離不安を抱えていると思われます。
前のラブと同じ
少し姿が見えなくなると、吠えます。とても吠えます。
見えなくなった瞬間に吠え始めます。

近くにさえいれば、吠えない。

そんなわけで
喧嘩せず、吠えさせずに遊ばせる工夫が必要で・・

あんまり使ってなかった、ランの仕切り!!
真ん中に簡易な仕切りをつけてもらっているので
二頭別々にすることが可能なのです。

使えました^^

私は真ん中にいて 両方が見える。
奥の方はこんなです。
ちゃんと草を刈ってあって、素敵(#^.^#)



反対側を見ると・・・・


ロングワイヤーでつながれているので 精一杯寄ってきてます。
こちらは、鳴かずに様子を見ていられる・・ 大人ワンコです。

というのも・・
ワンワンなく子。口を開けてみたらあらびっくりの歯の白さ。

まだ、かなり若い犬でした。
だからこんなに落ち着かないのか・・と 納得。

幼少期から安定した環境になかったのかもしれません。
かわいそうなことに・・・

檻に戻るのも嫌、檻に入るのも嫌・・
檻に入れてもたまに吠えるけど、檻の間から手を入れて
顔をぐりぐりしてあげると、気持ちよさそうにおとなしくなります。

大丈夫、大丈夫・・

意味はわからないだろうけど、話しかけて。

いろんな人が出入りして、やっぱりここも落ち着かないだろうけど・・
なんとか安心感は持ってもらえたら、と思います。

相当な心のケアもしてもらえる人でないと、戻されますね
番犬が欲しい、なんて人は絶対にダメです。
こちらは、まだ飼い主募集はしない方がいいワンコさん。

心ある飼い主さんか・・ そうでなければ、保護団体さんで気持ちを落ち着かせないと
この、吠えはちょっと大変だろうと思います。

シーズーはすぐに帰ったようで、よかったです。
赤文字に、変わっていますね。

ホームページに載せるまでもなく
来てすぐ帰る犬もいて、保健所さんは忙しいです。
迷子にしないでほしいものですが・・・。

塩尻の子は おそらくダメ飼い主さんです
戻れないだろうけど戻らなくていいです。

1,2歳だと思われますので
これからしっかり愛情を掛けてあげると いい子になると思います。







カテゴリ: 保健所収容犬 猫

ハーネス・リード付きで飼い主が出てこない理由がわからない 

報告によると・・

月曜早々に、入山辺保護の野良ワンコさん
里親さんが迎えに来てくれたそうで・・
(ホームページの書き込みがまだですけどね(^_^;))

現在、白っぽいワンコ二頭がいます

塩尻のワンコさんは やはりひどく吠えるそうで・・
何かトラウマなのか・・(-"-)

ただ、不思議でならないのは
立派なハーネスとリード付きの中山保護のワンコ


頂戴ポーズもお座りもできるよい子です

なぜ・・ 探さない?

リード付きってことはですよ。
普通リードでつないでは置かないので
散歩途中?ってことですよね。

まさか・・ 飼い主さんが山で倒れて・・
もしかすると、今も倒れてたりして・・

等と妄想が・・

でも本当に、飼い主が出てこないのが不思議でならない犬です。
元気なので相当歩いてきた可能性あり。
地元に貼り紙しても、きっと地元の犬じゃない、と思われます。

とりあえず、現状のご報告。

カテゴリ: 保健所収容犬

塩尻市峰原・・って どこだ? 

12-16塩尻市峰原首輪雄
保護宅で保護してもらっていたのに・・
吠え声がうるさい、ということで苦情があって
保健所に来てしまったそうです。

保健所では、静かにしている・・という話です・・・・。

環境によって変わるので、ほんとうに なんとも言えません。

よく、犬を訓練所に出したりした人がよく言うことなのですが・・
先生の家ではいい子でも(従順にしていても)
家に帰った来たら、まったく違う・・って話。

人も動物も同様で
もともと持っている性質は しっかりとあるのですけど
環境によって変わります。

吼える・・ ということですが
理由は様々

要因(原因となるもの)を 排除することで
吼えることを減らすこともできます

周囲の状況を変えずに、吠えるのをやめさせる・・というのは
実に難しいのでは、と 素人の私ですが思います。
「静かにしろ」なんて怒鳴っても、ほぼ無意味ですから。

家の犬は 甘ったれの室内犬ですが
外につないでいたら、おそらく何時間も何時間も吠え続ける気がします。

サークルで寝るようにしつけたかったけど・・
実際に数か月は、自身のサークルで寝ていたのだけど、
あるときから
夜中中 休憩を入れながらも本当にずっ~と鳴きつづけるようになり・・
結局根負けしました。 この子には無理だ、と 諦めて
ベッドで寝ております。(飼育本には一緒に寝たらだめって、ありますけどね)

先の野良わんこじゃないですが
過去になにかあって、 軽トラに吠える、とか
子どもに吠える、とか 対象が限定される場合もあります。
この場合は、そういうものが見えないようにしてあげることです。

車の音に反応する場合は・・ お手上げですけども。

道路に面してない静かなお家で飼ってもらえたら
鳴くことも減るでしょう。

犬を変える、しつける、、というより
成犬の場合は、環境を合わせてあげる方が早いかもしれません。
(もともと 吠える動物ではある、と割り切るもの大事(^_^;))

姿が見えなくなると鳴く・・・ってのは
もう心底安心するまでそばにいてあげるしかないんじゃないかなぁ、とも思いますが

諦めるまで放っておいた方がいい、って人もいるかもです。

なにが効果があるかって、ケースバイケースだから わかりませんよね。

塩尻市峰原・・って よくわからないけど 当然田舎の方だろうなぁ・・
飼い主が出る予感がしないのだけど・・。

4月5月は 優秀な期間(みんな帰っていったんで)だったけど
そ~ろそろ ダメ飼い主さんたちのワンコが続いております・・・

カテゴリ: 保健所収容犬

飼い主さんではないけれど・・ 



びっくりする話なのですが・・

この迷子犬は 中山付近にずっといた
野良犬だそうです
近所の住民がご飯をあげていて
捕まえようとしても捕まらなくて・・
でも 名前がついていて。

それも何年も・・だそうです

おそらく 軽トラで来て山に捨てられたのかも
軽トラを見ると追っかけて鳴く、と言っていました。

子どもがたびたび生まれてしまうので
避妊手術をどなたかがした・・らしいのですが

なら捕まるんじゃ・・と後で思いましたけど。

とにかく、地域犬みたいな 昔の野良犬さんみたいなことが
今もあったりするんだなぁ・・と 不思議。

あ~ チビだ、やっぱりチビだ と駆け寄って
飼うつもりで迎えに来た・・と。
ただ、飼い主 ではないために
里親という扱いになるので
少し待ってください、というお話でした。

このわんこ、どうも・・ リードで散歩ってのが苦手なんだなぁ・・と感じていたのはそのせいか。
首輪すら、未体験だったんです。

昨日は、そっぽ向かれて、しっぽも下がりっぱなしだったけど
今日は自分から檻から出てきて、尻尾も上がってて

でも基本的に老犬で痩せているので
暑くてあんまり歩く気がない感じで
ランの日陰ででくったりしていました。

そこへ・・ 現れたお二人の方が
上記の話をしておられたのですが・・

誰の犬、ということではないのに
みんなから愛されて心配されていたワンコ
迎えまでくるワンコ・・

なんだか、すごい。

中山から入山辺まで結構歩いたのは なんでかなぁ・・。

毛の感じとかから徘徊期間は長そうだ・・と思ったし
飼い主は出ないだろうと思っていたけど
まさか・・野良ちゃんだったとは

でもこれからは、ちゃんと
どこどこのワンコ で生きられますね。
よかったです。

カテゴリ: 保健所収容犬

小さな小さなこねこがたくさんいます 



時期的に・・仕方ないのか・・
と思っても
見たら気にせずにはいられない子猫

猫は ウィルス感染の心配もあるため
入ったばかりの子たちと
飼養状態に入っている猫は
部屋を分けています。

犬舎が広いので、入りたての猫はそこに収容されます

松本保健所の犬舎は いまや 無駄に広く^^;
およそ20頭分の檻がありながら 使用されているのは多くて3個程度です。

大抵面積が広くなると、一部が物置化するものだろうと思うのですが・・
半分は、なんだかたくさんの物が埋めていたりはします

捕獲檻の大きいの、とかがたくさん
猫用のケージも必要を超えてあります。

それらが場所をかなりとっています。

そんな・・どうでもいい情報はさておき。

そういうわけで、犬を出すだけでも
嫌でも猫を見てしまう・・という 状況にあります。

鳴いていたら なんにしてもミルクをやらなければ!と
すぐ思ってしまうのは、やはり・・なんというか
動物的本能かもしれませんね。

まだ小さいので お皿からは飲めないんじゃ・・と
ミルクやりを申し出て
あげくに、体洗いも申し出て・・

ワンコ対応してくれてた散歩ボラさんも手伝わせてしまって


犬より、猫にかけた時間の方が長かったかも・・となってしまいました。
あの子たちはどうなるのか・・と聞くのもなんだか怖くって

過去の保健所を知っている私としては

あれだと小さすぎて育たないからきっと処分かも と
すぐそっちの覚悟をしてしまうわけで・・

なら、ちょっと大きい子、あの子なら保護できるかも・・と

まだ家に保護子猫かかえていながら
たいへんだからもうやらない(T_T)、と言っておきながら・・
つい、そんなことを考えてしまうのでした。

で今日も。 他の用事もあったんで でも昨日見た子猫が気になって
珍しく連日で出かけましたら・・

子猫たちはとても元気で
新しい職員さんから丁寧なケアを受けておりました。
いずれは開業医になりたい方だそうで
すでに 動物病院のお医者さんの雰囲気が・・
きっと、たくさんの飼い主さんが通う人気の病院になりそうです

猫は大きすぎても 懐かないので厳しいです
でも、小さすぎても当然だめです。

私から見ると、その子は難しいのでは?と思う子たちも
至れり尽くせりのケアをしてもらっていました。

なんだか・・
安心して少し気が楽に。

どういう結果であっても精一杯やってくれている
というだけで うれしいです。

端から全部助けろとも思っていないし・・
猫は殺処分が避けられない状況ではあります。

ただ、処分になる場合でも
できることなら 最後までお腹いっぱいで
眠るように死なせてあげることが
正しく管理し愛護することだろう、と考えます。

放っておいても子猫は衰弱して死んでしまうものなので
なにもしない、という保健所やセンターもあるかもしれません

生きたまま暑いコンテナのトラックに載せて
殺処分所まで輸送させてしまう人もいるくらいなので
全ての人に、そういった配慮や優しさがあるわけではありません

殺処分数の数字だけではわからない
動物への対応、思いやりが実は一番大切・・・

とにもかくにも
本当に、松本保健所は当分はしばし安泰です

犬も、行かれない時には散歩させてくれるようで
それこそ、私がずっと 願ってきた状況。
とてもうれしいです。

最初は、ボランティアが来たときに
週に一回でも二回でも外に出られたらいい
というレベルだったし・・
その前は、収容犬は外に出してはいけない
という空気だったのだから。

人による、という 不安定さはあるものの
空気というのは 大事です

なにが、「ふつう」か・・という空気です。

ふつう、の内容がだんだん変わってきていて
感動しきりです。

長野保健所の職員さんたちみたいに
本当に、できるだけ助けようとしているのが
よくわかります。

猫を飼いたい、という人がいたら
どうか、保健所の猫ちゃんのことを教えてあげてください。

もし飼えるなら 飼ってあげてください。
ただ、先住猫がいる場合は 猫によっては難しい場合もあります。

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

予想外? 返還になりました。ラブ。(やっぱり勘違いでした・・) 

※訂正はいりました~!!

もしかして勘違い?と思ってたらやっぱりそうでした。
ラブは保護団体(ゆめまるhappy隊)さんが引き取って行かれたとのことです。

まぁ・・保健所からいなくなったのは同じなので
隣接の保健所職員さんも同様に嬉しかったのかも?
なんだかびっくりするくらい、よい対応だったそうなので・・(笑)

以下の文章は、消しませんが、内容は取り消しってことで・・m(__)m。 6月17日追記


本日当番の方よりの報告で
ラブラドールは返還になった、とのこと。

十日もすぎたころから
きっと、放棄だろう・・と 思い込んでいたけど

今日引き取られたとしたら(金曜遅く、かもだけど)
14日間 (? シャンプーのCMみたい )

どういう事情があったんでしょうか~
遠くの方なんでしょうか・・ 

次回 保健所に言ったらきいてみよう・・

14日だと 
返還金は
3500円 + 700円×14 =13300円なり・・

これに懲りて、いい首輪着けてもらいたいです。

※動物の担当の方がみな出払っていたようで
  それ以外の職員さんが丁寧に対応してくれたそうです。
  返還ではなく・・貰われた・・って可能性もなきにしもあらず?
  そのうち ホームページに書き込まれるでしょうから ((-"-))
  それを待ちます。

・・にしても・・

心配してくれた、紀州犬のお散歩夫婦の方・・
きっと、知り合いに聞いてくれていただろうけど(-_-;)
なんかすみません。 という気持ちが・・

でも、とてもいいことなので・・

気が思いっきり抜けて・・で解放感に浸りたいと思います。

前回微妙に筋肉痛になってたんで、ほっ(笑)
  

カテゴリ: 保健所収容犬

水が大好き ラブラドール 



アップの写真も撮ってあげればよかった・・・
と思いつつ・・・・

元気いっぱいのラブさん
水遊びが大好きです。

今日は、ほんのり?雨もふっており
決して暑くはなかったんで、とにかく「水路を歩くのが好き」なのだと思われ・・

必ず入っては ぎりぎりまで歩きます

松本合同庁舎の裏手は、幸いに田んぼと畑
用水路がたくさんあるのです

この手のワンコの場合は、かなりロングコースを歩きます
でも、それでも体力的にはまだ足りない!なのでしょうけど・・

大型犬ですが、引っ張りは強くなく
ウンチもちゃんと拾えます
(拾っているときに引っ張るあほワンコもおり、そういう場合は転びます(^_^;))

外に出してもらうのを期待して待っていたのでしょう。
今日は10時過ぎだったのですが
おしっこも、うんちも我慢していたらしく・・(T_T)

一分間くらい?おしっこしたあと
ウンチをしました。

どうしても、中ではウンチもおしっこも嫌、という犬はたくさんいます。
散歩しなくても、ちょっと出してもらえるといいなぁ・・と
やっぱり思います。
来たときは、ウンチしてそれを踏んで足も汚れて
水を掛けられて・・だったみたいですが

どっちが手間かな・・と考えると
ちょっと出してあげた方が絶対楽だと思います・・・

。。。てなことも、そこにいた新しい職員さんに
ちょっと 言ってみたりなんかして~


このわんこ、とてもいい子なのだけど
ちょっとその場を離れようとすると、すごく吠えます。

ランにつないで、さぁ、水を餌を取りに・・と出ようとすると
とにかく吼える。
近所の苦情が心配なので、離れることもできません。

今日は、たまたまその場面で職員さんが来てくれて
私の代わりに、えさを持ってきてくれたり、ウンチを捨てに行ってくれたのですが・・

何処にも行かない、と分かると
落ち着いてきて、ランをのなかを くるくると ゆるゆると小走りに・・

あぁ・・そっか・・・
飼い主に捨てられているんだもんなぁ・・
多分、どこかに行った飼い主を捜していたんだろうしなぁ・・
呼んだんだろうしな・・

と思ったら、とても可哀そうになりました。
どこかに行っちゃう、置いてかれる!!って 危機感をもってしまうのかもしれません。
トラウマなのかもしれません。

結局、ランから全くでないで・・
そのまま、ちょっとあそばせてあげました。

そうこうすると、紀州犬を連れたおじいさんがお散歩に・・。
前にも数回会ったことがあり
今日は奥さんも一緒でした。

この犬は? と聞くので、説明すると
知り合いがもしかすると飼えるかも・・と
声を掛けてみます という話になりました。

以前も、知り合いに声を掛けてみる、と言ってくれた人は数人おられました。
実際それで引き取られてはいないのだけど・・
知らせてもらうことはいいことです。

何処に、ご縁があるかわかりませんし。

多分2歳くらいかと思われ、一番元気なころなんで
楽に飼える犬ではありません
が、もともとお利口な犬種なんで
ちゃんとしつけができて、彼女が安心さえできたら
とてもいい家庭犬になると思います。

お座り!って言うと、座ります、(短時間だけど)
リードをつけたりするときに、ちゃんと座ってくれるようになると
とても楽なんで、なるべく声掛けしたりなんかして・・・
あと、待て!ができるとすごくいいのですけどね。

落ち着いてもらうにはお座りが一番、だそうです。

甘噛みするけど、しつこくはないし
立ち上がってきたら、ダメ!って押し返せばいいし

気質が優しい女の子なんで
怒らせたら怖い、ってことはありません。

人が好きで、寂しがり・・

早くいい人にもらって行ってもらいたいです。

そうそう、となりが保育園なので
幼児の散歩コースとランが隣り合ってます。

あ~ワンワンだ~ とこどもは目をキラキラさせて
怖い、って言う子はまずいません。

捨てられちゃったの・・って言ったら
かわいそう~って 言っていました。

かわいそう、という気持ちより自分の都合を優先させたときに
人はペットや自分の子どもですらも 捨ててしまうのでしょうかね・・・

茶色い小型犬もそうですが
どちらも まだ若いので
ダメな元飼い主のことは忘れて
もっと大切にしてくれる人間のところに行ってもらいたいです

今日の午後に小型犬の方は
保護した人が引き取ってくれるそうです。

ちなみに、白いトイは 保護宅にいるようですね。
これは、飼い主が出そうですが・・。
別荘地・・って言うのが、なんとも ・・・

捨てる人には、なにか 深刻な事情があるケースもありますが・・
道端にホイ、は ないよなぁ・・と思いますね
記憶を、人間のようにしっかりと持っているわけではないだろうけど

捨てられて・・
日が暮れてお腹がすいて寂しくて不安で・・というのは
どんな生き物でも非常につらいものだと
ちょっと考えたらわかります。

飼育放棄 思考放棄 なんでしょうね

本当は、犯罪ですからね。捕まらないけど・・・・。




カテゴリ: 保健所収容犬

殺処分ゼロ プロジェクト 

木を見て森を見ず
虎穴にいらずんば虎児を得ず

そんな格言(ことわざ?)が思い浮かぶ・・動物愛護活動です。。

それはさておき・・、
ちょっとためになるかも
わかりやすいかも っていうブログを見つけたので
リンク張ります。
犬猫殺処分ゼロを目指す牧原プランの成否を決するファクターは?

犬の殺処分はどんどん減り続けています
猫の殺処分が犬の殺処分を上回ったのが15年前らしい・・
正確には、犬の殺処分が猫を下回った、、と言った方が適切かも。
その記事はこちらです
一日に殺処分される犬104頭「殺処分ゼロ」実現に必要なのは?

環境省がこんなプロジェクトをねぇ・・と びっくりですが
動物問題に関心がない人は、全然知らないことかもしれませんね

殺処分ゼロ!っていうとかっこいいけど 実現性は・・・
でもまぁ・・
スローガンってのはたいていそういうもんだからいいのかも・・
などと思ったりします

そう思ってしまう理由は、猫問題のむずかしさ、故です。
猫問題のむずかしさがよくわかるなぁ、、と思ったのが
最初にご紹介したブログです。

24年度の殺処分16万頭のうち7万5千が子猫だそうですが・・

ちょっと、強烈な文章があります。

「餌やり」は7万頭どころではなく、おそらく数十万頭の子猫を産ませ死に追いやっている。
私が 、「餌やり」は野良猫虐待者だと主張するのは、そういった理由による。

そういった・・の そう、の内容は元記事で。

かわいい、かわいそうだ、と餌をやる人々が
実は一番猫を殺しているんだ・・という 何とも皮肉な話です。

たちの悪い人になると
本気で その理屈が理解できないらしく
ヒステリックな餌やりが 世の中にはいるようですね

この方のブログ記事には
自治体も愛護団体も説得を諦めて
TNRも撤退した・・という・・
恐ろしい餌やり現場が書いてありました。

犬の殺処分を減らす手立てを考えるより数倍猫はたいへんです。

環境省のいう 殺処分ゼロは どうやって実現可能なのでしょう・・・
スローガンを掲げるだけで、ほっとしちゃって・・ってのは
やめてもらいたいですけどね。(よくありがちだから)










カテゴリ: 動物関連ニュース

さみしいにゃ・・ 



こねこさんたちは、保護ボラさんに引き取られ・・
(我が家にもなぜかいたりするんだけども)

保健所にいるのは3か月を過ぎて 体がしっかりしてきてるにゃんこさんです
現在二頭。ちょっと、寂しいかな。

どちらも高いところに引っ込んでいて
脚立に載らないと触れませんが
ちゃんと、じっと、触らせてくれます。

もう一匹は、また次回に・・。
下からはお顔も見られませんでした。

五か月くらいだそうです。

どういう経緯で・・といまだ不思議になる猫ですが
もとは飼い猫であることは間違いありません
でも、だれかれなしによって来る、というタイプではないので
なかなか難しそうだけれど・・

おとなしい猫さん、ってのはいいもんです。

耳カットされていました。
懐っこい地域猫・・だったのかな?

物静かな猫さんが好き、という方に。

でも
突然、知らないひとがきたら・・固まるよね・・
撫でても、固まりまくっていました(^_^;)

とりあえず 見に来るだけでも・・・

お見合いはお気軽に。

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

AKBの新曲が、なぜラブラドールレトリバー? 


月曜日、久々しぶりに・・散歩メンバーがちょっと集まりました。
ほんと~に久しぶりだね~ と そんな会話^^;
気になっていた二頭はどちらも元気で 一安心
赤ちゃんポイ小型犬は 保護した人が希望しているそうで・・
写真はとらなくってもいいかな?と 
ラブだけ撮ってきました。

でも、今日の報告では、欲しい・・って人いるらしいです。
飼い主が出そうな気がしないので、いい人にもらわれるなら越したことはありません。


御覧の通りの懐っこさで まだ若いワンコさんです

猟につかわれていたのかなぁ・・・ なんて話も出ましたけど
それにしては、人が好き。(探してくれない飼い主なのに・・・って意味で)
ラブラドールならではってことか?

はしゃぎ過ぎてなかなか落ち着いてくれなくて
やたらに飛びついて・・
リードをフェンスに括ると、おいおいと呼んで鳴くので
結構手がかかるというか・・ 
ちゃんと遊んでやらないとだめだろうな~というワンコさんでした。

いつ保健所からいなくなるかわからないけど
散歩しないとストレスで病んでしまいそうなワンコさんなので
とりあえず、当番組んでいくことに。

小型犬の方は、ほんとに子どものようで
多分一歳前後・・。とりあえず、抱っこ!でして
皆さんに抱っこされまくってました。
赤ちゃんと同じ感じなので・・ただひたすら、かわいい、感じ。

草もきれいに刈られていて
犬舎猫舎もきれいで、なんだか とっても感激して帰ってまいりました。


※ブログを夏っぽくしようといじってみたけど、よくわからなくて苦闘
 基本的に分からないままいじり倒して、不思議な感じになりました。
タイトルに絡んだ記事がなにもないことに改めて気が付く・・・
 ただ、単にタイムリーだなぁ、というだけの意味でのタイトルでした(^_^;)

もう一枚、つけたし


大型犬はかわいいけど大変なので
私個人では とても飼う気にはなりませんが・・・

飼うなら、覚悟して 飼いましょう。


カテゴリ: 保健所収容犬

子猫は齧る・・・いやもう子猫じゃないのに・・ 

去年、一昨年 二年間でもって
なんと保健所猫を5匹も飼うことになってしまった
あほな私です。
でも、心を鬼にしてここで打ち止めを誓っています。

・・で、その最後に家の子になってしまった女の子
こんげつで9か月目に入りますが・・

やってくれました。パソコンのアダプターコート噛みちぎり・・
って、さすがに完全に切れたわけじゃないけど中の電線までしっかりと噛みしぶったようで・・

金曜日の夜、事態に気が付きました。

この子は、生後5か月くらいのときにも
携帯の充電コードを噛み切りまして・・・

あぁ・・ 君のおかげで無用な出費が増えているのだよと 涙

居間でパソコンをつかっているので、
毎回コードしまうのすごく大変だけど・・
仕方ないです。

人には噛みつかないし、おおらかで
かわいい子なのですが・・・

アダプターコード
メーカー品より、代替品の方がなぜか千円も高かったので
通販で取り寄せました。
マル三日PC開けず・・・

携帯は電話とメールしか基本使わない設定のため
PC使えないと、とっても困るのでした。
とりあえず、そんなどうでもいい記事で、一回アップ。

カテゴリ: その他

松本市 寿台の 迷子 

12-12寿台♀

写真では比較がわからないのですが
かなり小さくて、クンクン甘えて抱っこをせがむワンコさんだそうです
トイとダックスというより
トイとヨーキーではないか、という話も。
毛は固まってたりはしないので単にカットがさぼられているだけのもよう。
徘徊期間はほとんどないかと思われます、きれいなので。

保護場所的にもちょっと不安で
出てくるなら出てくるはずなので
三日が過ぎた今日。
あぁ・・って感じがします。

あまり小さいようなら 土日だけでも
と思いもしましたが
大丈夫、というお話なので
頑張ってもらいましょう

環境が変わるとよろしくない、というのもわかりますが
土日は 一日一回のご飯をやりに来てくれるだけなので・・・
子犬だったらさぞ寂しかろう・・と
つい思ってしまうのでした。

でも、思ったよりは子どもじゃないかも・・ 
直に見てない私が どうのこうの言えません。
気になりますが、頑張ってわんこさん。

ラブも、やっぱり・・という感じです。
飼い主は探しているかもしれないけど
もしかすると、遠くの人かもしれないし・・
下手すると山超えてきちゃうかもだし・・

どうなることやら・・

嬉しくて、もともと怪我でもしていたと思われる尻尾を
ぶんぶん振るので血が出ているそうです(T_T)
でも、それくらい元気だ・・ということで
まぁ、彼女にも頑張ってもらいましょう

・・って一番頑張ってもらいたいのは
お休み中当番ご苦労様の 職員さんですね。

カテゴリ: 保健所収容犬

筑北村で保護 ラブラドール 

ラブちゃん5

首輪なし 女の子です

ひ・さ・び・さ・に
ほんとに久々に、いぬの会出動となりました。
(ブランク相当あいても、ちゃんと機能していることになんとなく感動・・・)

Sさんが行って写真撮って送ってくれました。
鼻先に草ついてます^^

きっと、去年みたいに 草ぼうぼうだろうなぁ・・と思っていたら
なんと刈ってくれてあった!そうです。
ありがたいなぁ~ (@_@。

筑北村、と見たときに
あ~~(-_-;)って・・ なりました。
長引くかな~と思って。
もし、地元の迷子なら 松本保健所まで連れてこられることはないだろうからです

保健所は、当然 登録もチェックします
犬種がはっきりしていて、みんなが飼ってない犬なら大抵目星がつくはずなのです。
田舎なら、ちょっと周囲に聞いてもわかりそうだし。

そんなわけで、
筑北、麻績、生坂 などの村も松本保健所管轄ですが
あまり保健所では、お見かけはしないのです。(たまに猟犬が(-_-;)

ちなみに、いまさらですが
松本保健所は、松本市の保健所ではありません
勘違いしている人多いですが
松本にあるけど長野県管轄
塩尻も安曇野も山形、朝日村も 8市町村をカバーしています。

で、この子。
人懐っこく元気だそうなので
遺棄ではないだろう、と思われその点はちょっとほっとしました。
ただ、近辺ではない可能性があるので
誌面に出た後に期待したいです。

県外からの観光客が迷子にさせてしまう・・・というケースも
ままありますが 
そういう方も本気で探すなら当然保健所に言ってくるだろうから

う~ん とりあえず、すぐじゃないかも、だけど
今回も飼い主見つかることをまずは期待したい。

痩せているそうなので、しばらく徘徊していたかもしれません
小型犬よりは、山にいても大丈夫なんで
結構長い期間、かもしれません
(過去にも 数か月、という例があり・・・)

これから・・梅雨

さすがに、雨や台風では出動いたしませんので
犬さんたち、迷子にならないことを願います。

迷子になっても帰れるように、迷子札ちゃんとつけましょう~

でも、そういうことを気を付けている人はそもそも
迷子に・・しないものなのですよね(^_^;)
犬も飼い主を慕っていると、そ~んなに離れていくものじゃないですし。
(出かけた飼い主を追って外に出てしまったか・・という悲しい例もあります)

首輪、すっぽぬけたのかなぁ・・
それとも 柵で飼われていて脱走・・したのかなぁ・・

カテゴリ: 保健所収容犬

飼い主の責任をしっかり問う必要性 

毎日暑くて死にそうです・・(-"-)長野県だけど 本日33度予想。
庭で熱中症で倒れてニュースに載らないように、朝早めに水遣り等見回りに勤しんでおりますが・・
うっかりすると小さな苗は枯死寸前。
植物は黙っているので ある意味動物よりお世話に気を遣うかも。

さて 前回の ちょっと過激かもなタイトルの記事
マルチーズの一件です
亡くなった、と聞いたときは、それだけでやはり驚きで
(見てなかったからまだよかったかもしれませんが・・)
それ以上考えられませんでしたけど・・

飼い主が一週間出てこなかった、という報告を聞いたとたん
「病気だから放棄したのかも・・」と思い・・・

いやいやこれで終わりじゃいかん、
なんとしても 飼い主に知らせたい!という思いが湧いてきて

死んでいたら飼い主探さなくていいってことがあるわけない
保健所の管理が悪くて死なせてしまったわけじゃないんだから
堂々と探せばいいんだし・・

と思い、ポスターを貼ろう!と思ったわけです。

飼い主が出てこないだろうけど
飼い主にプレッシャーを与えたい
もし、だめでも 近隣の啓発にはなるので無駄ではない
と考えました。

保健所に行く予定がないので 久々に自力で作ろうと思い(wordで)
その旨を伝えるメールを送ってありました。
詳しい住所等の連絡を待っていたところ・・・

なんと飼い主がわかって、引き取っていった、と・・(@_@)
親戚かだれかにホームページに載っていると教えられたそうです。

ここをどう考えるか・・ またちょっとぽっかーんとなるのだけど・・
飼い主の本当のところは誰にもわからないので
それに私は見てもいないので憶測で言ってはいけない

と わかってはいますが その上で・・

本気で探すのならば だいたい三日以内で きます。
早ければほんとに とんぼ返りも珍しくないです。

一晩飼い犬がいなくても平気、ということ自体
大事にしてないだろう、って話です。

探し方が分からない? いやいや、それも どうだろう・・
そういう人は、その他の面でも
社会で生きていくのが大変そうです。

犬がいなくなったけどどうしよう・・って 誰かに言えば
保健所に聞いてみたら? と言ってくれる人は絶対にいるはずです。

今の松本保健所の犬の少なさを思う時に
この数年で
「迷子は保健所にいる可能性あり」というのが
相当 周知されたんだ と 確信しています

すごく、すごく大事なことなのに
積極的に知らしめようという努力を 行政はしていませんでした
それで 殺処分を減らそう なんて よく言えたもんだ と・・
よく思っていました(笑)

そんなわけで、知らないとは言わせないよ、って思っています。
でも、完全に室内飼いで近所づきあいもなく
散歩にも出してないようだと・・ 
飼い主が名乗り出ない場合、飼い主探しは難しい・・
というケースもあるかと思います
今回もそうかも、と思っていました。

まぁ・・真実はわからないとして・・

私がPC上で作ったポスターには
「迷い犬を保護しています」タイトル と写真
他に 今回は「探さないのは見捨てるのと同じ」
「動物の遺棄は100万円以下の罰金」も付け加えてました。

連絡先は保健所、これが重みがあっていいです。
一般人はお役所にやっぱり弱いですから。
警察署、なんてつくともっといいのですが・・。

犬はかわいそうですが 
大事にされていない犬なんて、実は世の中にたくさんいます。
人間の子供がすべてかわいがられているわけではない、というのと同じです。
ある意味、仕方のないことでもあります。

でも、親は子どもを育てる責任があり
飼い主は犬、また猫を最後まで看取る責任があります。

いなくなったら探すのも 当然の責任です。

過去・・ 保健所で亡くなった場合
そのまますぐHPから消えていたと思います
飼い主も、「どこかで死んでいるかも」で終わっていて
責任を取らされることもなかった

今回は、亡くなっても
飼い主がさがしているかもとHPにそのまま掲載していました
一週間たってすぐ消すということもなく・・

飼い主に なんとしても返そう

こういう姿勢が

とても大事なことだと、本当に思いました。

行政にそういう態度が見られれば

おのずと、捨てにくい状況 ができてくるわけです

前は 捨てたらそのうち保健所が見つけて処分してくれる
なんて思っている悪い人もいたかもしれません
事実、保健所は探す努力なんてしてなかったし
一週間で殺処分、と決めていたのですから。

HPだって、その存在知らない人はもっと多かったし
お年寄りはそもそも見られない。

飼い主がいるなら、飼い主が最後まで責任を果たすべき
これにつきます。
医療費が大変ならば 昔だと思って自然死でも仕方ないです。
餌と水と適度な運動と愛情と・・

個人的に、私は動物の過剰医療には反対です
もちろん 人間においても。

・・ということで

今年度 二か月が過ぎましたが
返還率100% です。素晴らしい。

PS
ああ、暑い中行かなくて済んでよかった・・
それにそんな近所の人じゃなかったみたいだったんで
関係ない人への啓発に終わるところでした(^_^;)
もちろんそれもいいことだけど。

めんどくさ~い、ですが、
ひらめいたことは気合でやっとこう、という考えで
やっています。





カテゴリ: 思うこと

ボランティアの受け入れを渋る保健所・センターって・・。 

前記事よりの連投です (暑くて外に出る気にならない(-"-))

だからと言って、死ぬことはなかったのでは・・
という 至極当然の言葉は置いておくとして。。

栃木のこのセンター やはり閉鎖的、というか
あまりボランティアの受け入れを歓迎しないところだったようですね

そういうところも、まだまだ多いのかもしれません
過渡期ですから。

松本も、断られてたころに
「きっと見せられないものでもあるんじゃない?」なんて会話が出たりしてました。

新人の若い職員さんはやっぱり鮮度が違う
「見せられないようなことをしなければいいだけのこと」
と言ってたことがありました。 かっこいい。

山のような捨て犬がいたとして
貰い手が見つからなくて犬舎に溢れかえっていたら・・
それでも殺処分するな、とは 普通の神経と頭があれば言いません。

状況をなにもしらないまま「殺すな」という人も稀にいたりしますが、
「じゃぁ、あなたが飼ってくれますか」と返せばいいことです。

ただ、私が最初に見たときには犬舎はあふれかえってはいなかったし
それどころか、思いのほか余裕はあって・・
もう少し置いておくのは 実質可能と見えました。
餌が足りない、ということでもなさそうだったし・・・

それでも、慣例ですから・・ってなっていたので
「決まりだからってただ従う前に、その決まりが適当かどうか考えましょうよ・・」
と思ったわけです。(直接そういう言い方はしてないけど・・。)

「慣例化していることに対してすっかり思考停止状態に陥る」
これは、どこでも見られることなので
周囲をそんな目で見ると、結構見つかります(笑)

さて、
オープンであること
光りを当てること で だいたいのものは自浄作用が働きます

悪は光りに耐えられないからです (お、なんかの宗教か(^_^;))

まぁ、人は、人の目を気にするから、というのが 分かりやすいかも・・・
それだけじゃなくって かかわる、ということは
何かが伝播することなんで
本当に犬を助けたいと思っている人間が職員と近くかかわることはとてもいいことです
知らず知らず影響を与えます
勿論、受けもするので「殺処分も仕方ないかも」と妙に冷静化したりすることもあります
(上記は私の経験から感じたことです)

以前、ほかの保健所にもボランティアが入っているところがある、と書いた記憶がありますが
とってもほほえましくブログを書いてくださっているので
了承なしでなんなのですが・・
ご紹介したいと思います。

長野県で多分一番収容が多い保健所、でも悲惨な気持ちにならなくて済みます。
佐久保健所のお散歩ボラをされている方のブログはこちら。
ボクでっかい子犬
本当にかわいいワンコがたくさんです。うぉ~かわいい~♡ と思ってしまった。
即効で迎えが来てもよさそうなのに・・
まだ、迷子と保健所が結びつかない人が多いのかな・・・

散歩するだけなんて簡単じゃん、って思う人はいるかもだけど
通う場所が保健所、というのは ちょっといろんな意味で敷居は高いです
殺処分がゼロ状態であれば 気楽ですけど

それに自分の時間を割いて、暑い日も寒い日も・・って
やっぱり結構大変じゃないのかなぁ、と
(自分もやってきたことだけど・・)思います。
遠くから応援しています。


カテゴリ: 思うこと

どんな職場でも起こり得ることだろうけど・・ ショック 

空のブログさんから知りました。
(私に微妙に似ていて理詰めな方で^^以前から拝見しています。)

栃木県の動物愛護センター職員が、上司によるパワハラで 自殺・・・・

うそ・・・ 
と思い検索を掛けたら事実でした。知らなかった・・

産経ニュース

ライブドアニュース

深く心が痛みます
もしかすると、自殺の原因は上司だけではないかもしれないけど
引き金になってしまった、ということはあります
「そんな上司酷いよね」って愚痴を言って聞いてくれるような人、家族がいたら
孤独に死を選ばなくても済んだかもしれない

これは、たまたま 動物愛護の現場だったので
ボランティアが大騒ぎして事件になりました。
その張本人は、この後大変なことになるかもしれません

でも
世の中には、誰にも知られず似たような事件がたくさん起きているのかもしれません

では、亡くなられたYさんに向けて
あるボランティアさんが書いた文章を転載コピーします。
もう、元はどこだかわからないけれども
多くの人に知ってもらいたいと思っているはずですので。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2014年5月16日金曜日

久しぶりの投稿が残念な内容になってしまいました。
長きにわたりワンズをサポートして下さったYさんがお亡くなりになりました。
職場でのパワハラによる自殺でした。

引き出しをする子の性格や健康状態などをとても細かに教えて下さり、
問題行動ととれる様子を示す子にはしつけのアドバイスもくださいました。
犬に接する態度がいつも穏やかで常に犬目線で物事を考える方でした。

「この子に必要なことは何なのか?
どう接してあげれば不安を取り除いてあげられるのか?」

先ず「処分有りき」のセンターに、
こんなにも収容されている子達のために心を砕いてくれる人がいるのか、
と驚きました。
でも、結果的にはそれが仇となってしまったのです。

縁があってお散歩のお手伝いをしてくださることになりましたが、
自分のことは頑ななまでに何も語らない方でした。
でも時々

「俺は、職場の厄介者だから…」

と、いうことがありました。
間違ったことは間違っているとはっきり言う方だったので、
上司とぶつかることも多かったようです。

「俺は殺す側の人間だから…」

とも言っていました。

心を砕いて収容期限いっぱいまで世話をしてきた子達を殺処分場行きの車に乗せるのは
どんなにか辛いことだったでしょう。
でもねYさん、あなたのおかげで命をつなげた子がたくさんいるんだよ。
助けることは出来なかったけど、収容されている間の数日間を穏やかに過ごせたことを
たくさんの子が感謝しているはずだよ。

お散歩で顔見知りになった人たちがみんな心配してくれたよ。
「お散歩ボラさんどうかしたの?最近見かけないね」って・・・。
ワンズもさびしがってるよ、おやつのおじちゃん来ないねって・・・

そして何より、あなたが誰よりも愛していた花ちゃん。
急に会えなくなってしまったあなたを心配しているし寂しい思いをしているよ。


最愛の花ちゃんを置いてまで
命を絶つ決断をしなければならないほど追いつめられていたんだね。
でも、
生きていてほしかったよ。
毎日顔を合わせる仲だったのに、
さよならを言うチャンスもくれなかったの?
二度と会うことはないと思っていたけど、
どこかで元気にしていてくれると信じていたのに。
こんな形でのさよならになるなんて信じたくないよ・・・

「ここは人のための職場で動物のための職場ではない」
と言い放った動愛の上司。

こんな人間が動物行政に携わっているのです。
口先だけの「殺処分ゼロ」
上三川の事件でもわかるように
面倒なことは闇から闇に葬ってしまう栃木県。
何事もなかったような顔をして火葬場にいた動愛の職員を見たときには
怒りで体が震えました。

Yさんの死は職場に対する抗議ではなく
絶望であったと思います。

何も変わらない、
自分は何もできない。
助けることが出来ない。

事有る毎に受ける上司からのパワハラ。

生きていく望みをなくしての決断だったのでしょう。

今回のYさんの件、人事課への報告はなされていませんでした。

お得意の握りつぶし、なかったこと処理。

この、腐りきった栃木県の体質を根本的に変えていかなければなりません。

たくさんの人に今回のことを知っていただきたいと思います。

本当に動物を愛し、動物のために働く人が
命を奪われてしまうような職場が
許されて良いはずがありません。

Yさん、あなたの意志は私たちしっかり引き継ぐよ。
動物たちにとっての職場になるよう、
そして処分される子がいなくなるように頑張るからね。
どうかゆっくり休んでください
うちのワンズがそちら側に行ったときにはよろしくお願いしますね



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ひまわりと子犬の7日間 でも
上司は、非情でした

少なからず、いるのでしょうね、そういう人は・・

情を馬鹿にする人
情に引きずられるのは愚かしい、くらいに思っている人
それが仕事ができる人間なんだ、と思ってしまっている人

あまりに、愛情あふれる写真で
何も知りませんが泣けてきます

カテゴリ: 動物行政

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