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中山の迷子さん 


水のほとんどない水路にはまってて?
逃げ回ってなかなか保護できなかったらしいワンコさん
連れてこられたばかりなので、ちょっと怖がってますが
缶詰一缶をぺろりと食べました
とても痩せています

首輪がないし 徘徊期間がやや長いことを思うと
飼い主はでてこないかもしれません
小ぶりでかわいい雑種犬です。

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カテゴリ: 保健所収容犬

保健所収容子猫の訴え 一言 


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※追記・ この子は収容中に亡くなりました。かわいかったので辛い・・
      
いたたまれずに残り3匹を一時避難として預かりましたが、すぐに一匹がなくなり 現在二匹を療育しています。
こんなことなら 無理しても、もっと早く出してあげればよかった、と思いますが風邪が流行ったようで、それにたぶんいろいろ見えないウィルスもあるため、たくさん収容されている場合は、致し方ありません。 8月9日

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

里山辺 迷子犬 



※31日ご帰宅!!
白内障は よくあることですが
片目が真っ赤です 気になります
ものすごくハイテンションで元気ですが・・・。

甲斐犬(ミックス?)は 
今日飼い主さんがお迎えに。

安曇野市三郷の保護犬 たぬきくんは
飼い主はどうしているのやら・・
中萱駅に貼り紙でもしてきたらどうだろうか・・と思いつつ・・(-_-;)
相変わらず元気いっぱいです





カテゴリ: 保健所収容犬 猫

猫と一茶 犬と一茶 発売ちゅう・・・ 

信濃毎日新聞を見ている人なら ちらっと広告で見たことあるかも
ですが 
新聞見ない世代の方から そんな本知らない(-_-;) と言われたんで
個人的でもありますが 載せときます。

でも出演者は、みな保護犬、猫さんですので
そう 日頃の活動と無関係でもありません^^

犬猫写真募集~ の文字を見て
手元にあるものから選んで送ってみたら、載った! ということで・・
興味ある方は見てください。

まずは昨年、猫と一茶の第一弾です
こちら。
猫と一茶
猫と一茶一茶記念館

信濃毎日新聞社 2013-04-24
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掲載になったのがこちら。


この子は保健所HPを見て 個人から引き取った最初の猫です
思い出すと切ないのですが・・
二年前の秋、兄弟の強い方に追い出されてしまいました。
きっかけは、ほかの保護猫を引き取ってきたこと。
保護猫は別部屋にいて、そろりそろりと慣れさせようとしましたが
いらいらしだした先住猫同士でも喧嘩をするように・・・

おっとりした猫だから、大丈夫、と思ったのは大間違い。
猫は縄張り意識が強いので犬以上に難しいです
でも、猫によるし 
ケースバイケースですが・・
外に出入りしている猫は 野生味がどうしても強くなりますね。
ちなみに、貰ったお家ですでに外に出ていたと思われ・・・
室内飼いにできなかった猫たちです。

あとから組の5匹は、完全室内飼いです。

先住猫がいる場合は、新しい猫の受け入れは慎重に・・というのは
経験から思うことでもあります。
時間を掛ければなれますが・・ ちょっとしたギャンブルです。

お次、
今書店に並んでいる第二弾がこちら。
猫と一茶 ふたたび猫と一茶 ふたたび
一茶記念館

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これに載ったのがこちら。
ちなみに、この仔は、家の猫じゃありません。
保健所からミルク飲みのために保護して、貰ってもらった仔です。
里親募集のために撮った写真がとてもかわいかったので・・・
奇跡の一枚、と思ってます。
器量が・・・なので「ごんだわらちゃん」と呼んでいました。
今はカンタ君として 可愛がってもらっています。


そして、犬と一茶・・
これも今本屋さんに並んでます。
犬と一茶犬と一茶
一茶記念館

信濃毎日新聞社 2014-07-12
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昨年春に亡くなったミサトです
安曇野市三郷で保護された犬だから ミサト
亡くなった時過去記事にも書きました。

隣にいるのは 保健所から初めて引き受けたミルクのみの子猫
二匹兄弟だったのですが片方がすぐ亡くなり
かわいそうに思って 手元に置いているうち
そのまま家の子にしてしまいました。


八割れの ごく普通のにゃんこですが
雄でも優しい性格の良い子に育ちました。

つけたし

ごんだわらちゃん改めカンタ君は
こんな猫さんに育ちました・・・・
里親さんが送ってくれた写真です。

!???





カテゴリ: その他

あまりの暑さに・・保健所犬猫がひたすら心配 

12-25三郷明盛中萱駅首ワイヤ雄
火曜日からいたワンコさんですが
やっとアップされたホームページをみたら
17日木曜保護、と書いてある・・・
う~む 保護宅に一時置かれていたのかな?
もう、一週間過ぎてるのですね。

保健所に来たばかりのこの写真を見ると
いかに、毛がぼうぼうだったかわかります。
切れたワイヤーとあるし
お散歩もしてくれなくてほったらかしだったか・・・

保健所でブラシを入れたアフター写真はこちら

ずいぶんと雰囲気変わりますよね。

で、
木曜午後に収容されたワンコがこちら。

(金曜日の散歩お当番Mさん撮影)

12-27_1塩尻郷原♀首金具
こちらは保健所ホームページ掲載写真

なんでもそうですが
写真によって違って見えたりしますね。
甲斐犬・・なのかなぁ・・・
よくわかりませんが またまた塩尻郷原にて保護 雌の老犬です
でも、この子もとても元気でよい子だそうで・・

ごろりんごろりん 草と戯れていたようです。かわいい・・

とにかく・・この 突然の猛暑
犬舎は外気との空調はあれど
窓がない。
猫舎の方は、ドッグランフェンス募金の余りでもって窓を取り付けることができたけど
(現在工事中)

犬舎も、穴をどっかに開けたい(-_-;)
でも、ただ開けると冬寒くて困るんで
やっぱ窓じゃないと・・・。

コンクリートの分厚い壁なんで そんなあっちっちにはなりませんが
なんともむっとします。風が通ればほんとにいいんだけど・・・。

あの頑丈なつくりを見ると
ほんとうに時代を感じさせられます
窓くらい・・つけてほしかった・・

当時は獰猛な犬がたくさんいたのでしょうか・・・。


猫もたくさん犬舎にいますので
保健所がいっそう気になります。
この暑さで・・大丈夫だろうかと・・・

土日はボランティアは行ける体制にはなってないので
ひたすら職員さんに期待するばかりです
よろしくおねがいします (読んでる?^^;)



カテゴリ: 保健所収容犬

保健所でも いつでも里親募集中(猫) 


※収容中に亡くなりました。エイズ陽性のため感染症などに抵抗力がなかったかと思われます
消毒には気を付けていても次々野良猫やその子猫がはいってくるため
最初に入れる場所は無菌というわけにもいかず、また家庭のような世話はとてもできないため
その猫の抵抗力にかかっている面もあります。残念ですが、仕方もないです。30日。


前記事にも書きました。
シーバのCMに出ているような グレーの猫さん。
とても人懐っこく、抱っこが大好きです。
男の子です。 生後、4,5か月くらい。

猫をたくさん飼っている私ですが
このくらい甘えてくれる猫はそうそういません。
抱っこされるのが嫌い、という猫もたくさんいますし・・・。
べったり猫と過ごしたいという人にお勧めのにゃんこです。

猫の性格は、本当に違います。
「猫ってこういう生き物」ってい固定概念を持っている人は多いけど
人間並みに個体差があります。

この前は黒団子写真だったけど
顔が分かるのが撮れました・・(といっても二匹だけだけど)
後ろに二匹います。みんな似ています・・
このくらいから育てると
ほんとに飼い主さんがお母さんだと思い、とても懐きます。
その代り、お母さんくらい手を掛けてあげないといけません。


おとなしい猫さんが・・というのなら
おっとり 大人の猫もおすすめです
小さい子は手がかかりますから。
それに 半年も過ぎれば、すぐに大きくなります。
性格がわかりやすい成猫の方が安心、ということはあります。

とにかく、今たくさんいます。
見に来るだけでも大丈夫です。

不幸な命を増やさないための 避妊去勢を約束して
責任もって最後まで飼える方なら 
あれこれ難しいことは言われません。

保健所といえば、犬 だった時代から
猫・・に変わりつつあるのを感じるこの頃ですが

犬同様に 本来の解決は啓発にあります。

また考えていきたいと思います。

いいことしていると思っている勘違いな猫好き餌やりさんが
実は一番悪いことをしている、ということもあり・・・
その辺の意識改革が必要だと思われます。
行政は、さらに広報に力を入れていくべきでしょう。

自分のところで増やしてしまった人への指導も
厳しくしていかなければいけません。

保健所は 新しい飼い主を見つけてくれるところではありません。
数が多ければ、健康であろうといい子であろうと可愛かろうと
殺される場所だということを
捨てに来る人は自覚してほしいものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ついでになってしまってごめん。狸くん。(顔まわりだけが黒っぽいので)
今日も元気で 人の後を追って回ってました。

今日はボランティア希望の大学生さんがお散歩もしてくれたのですが
わたしと、その方と ちゃんと交互に甘えに来るので・・
その気遣いに関心しました。

早く飼い主さん来るといいね。


カテゴリ: 保健所収容犬 猫

保健所の猫たち  

猫舎に窓ガラスを取り付ける工事をしているせいもあり
犬舎に猫がたくさんいます。

たくさんいすぎて眩暈がするのですが
生かそうという気持があってこそ
こうして置かれているわけなので・・・

なんとか 彼らに新しい家族が見つけられることを
ひたすら願ってやみません。



猫は早ければ生後半年ほどで子どもを産むことができます。
若い母ねこと 子どもです。

シーバのCMに出てくるグレーの猫そっくりな
すごく人懐っこい生後3,4か月の子猫。
短い動画をとりました。
じっとしていてくれないので・・・

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抱っこすると くたっともたれかかって甘える可愛い猫です

その他にもたくさんいます。
大きな子、小さい子。

写真がボケてしまったけど、一か月程度の小さい子猫が四匹
金曜日見て心配でしたが、ちゃんと生きていました。
大きめなお皿を皆で食べるので、すぐ手足が入ってしまい体が汚くなってしまいます。
本日も洗ってあげました。

団子寝で、よくわかりませんね・・。

大人の猫は水が嫌い、が通常ですが
子猫はお湯につけてあげるとても気持ちよさそうにします。


あと、少し大きめな子猫が3匹。一か月半くらいでしょうか。

そして、
今日も飼い猫を持ち込む人がいました。
生まれた子猫や拾った子猫ならまだわからなくもないけれども
飼っていた猫を持ち込む人の神経はまったく理解できません
ただ、引き取りを拒否しても 彼らはどこかに捨てるのだろうと思います。

飼っている犬や猫を保健所に持ってくる人は
法的には問題がなかったとしても
十分に罪を犯していることになると思います。
それは、巡り巡って当人に返ってくる・・
因果応報っていいますから。

というか・・
そういうことができる人が幸せになれるはずがないので
かわいそうな人たちだ、と思うばかりです。

何匹も飼えるわけじゃないので 
見ていて心苦しいですが
保健所にいる間は、できる限りよい環境で過ごさせてあげたいものだと思います。

保健所は、職員さんがその他の仕事で忙しいときは、
どうしても犬猫の世話は後回しになってしまいます。

犬よりも猫の収容の方が圧倒的に数が多いため
猫のお世話のボランティアがいた方がいいんじゃないのか?と
今日も思いました。

殺処分に回る犬猫を見ても耐えられる心もないと
保健所やセンターに直接関わるのは難しいのかもしれません。
でも、そういう場所でもあるからこそ
酷いところであってはいけないと思います。

生きものなので
なにもしない=虐待 になりえます。
人間の子供でも言うところの「ネグレクト」です。

暑さ寒さへの配慮
飢えや乾きへの配慮
衛生面での配慮
さらに言えば、精神面での配慮も必要です。

それらは簡単ではありません。
一日も休まず必要なことだからです。

なるべく殺さないように努力すればするほどに
仕事は増えていくことになります。
ボランティアの介入は必須だと思います。

死ぬまでの時間か
生きるチャンスをつかむまでの時間か

どちらになるとしても それなりのケアが必要です。







カテゴリ: 保健所収容犬 猫

今日のワンコ 7月22日 

草を刈ろうと、朝イチでTさんと鎌もって出かけてみたら・・
なんと~!
刈ってあった。。。
昨年もそんなようなことがあった気もして
まさか ね~と ちょっと変な予感がしたのだけど
来月の慰霊祭までまだ日があるので多分まだだろうと思い
草刈りしましょう!と・・ とほほ。

これは限界だ!と思うタイミングが同じだったんでしょうか・・
丈が4・50センチになって花が咲いていたんで・・
金曜の夕方とかに刈ったのかなぁ・・
私的には微妙に気が抜けましたが まぁ・・よかった・・です。

ビフォア: (先週木曜日Sさん撮影ランの草)

アフター:本日のラン パターゴルフができそうです(^_^;)

先に、ちょっと犬舎をのぞいたら
気になっていたよろよろ歩きの老犬がいなくて・・
あーやっぱり 死んでしまったんだ・・と思い・・・

しばらくしてやってきた職員さんに
あの犬は~(T_T) と 言ったところ
ああ、飼い主が持っていったよ・・と。

(@_@;)ええええっ! びっくり!!

「なんか 神経の病気かなんかで (かわいそうだから?)首輪を外していたら・・」
みたいな話だったらしいです。

やっぱり休み中に死んだんだ・・と100%思い込んでブルーになっていた時間を返してくれ
いや、勝手に思い込んで私がいけませんね・・
「病気だからって捨てるなんて酷い」とか言っていて 飼い主さんごめんなさい(-_-;)

保健所に通っていると、結構びっくりすることがありますが・・
予測、ってのは当たるも八卦当たらぬも八卦ってもんですね。

さて、今日のワンコさん。 増えてました。 でもって、途中でも増えました。

※追記:お家に帰りました^^
このわんこさんは、そろそろ一週間です。
とても元気で、いい子です。
4年前にいなくなったポチかもしれない・・と見に来た夫婦がいたけど
(これもびっくり)
やっぱりポチじゃない、と帰って行きました。
これをご縁に飼ってくれたらいいのにな~ と思いつつ・・。

4年前、というのにも驚きましたが
今回は、新聞掲載を見て来られたそうです。

ホームページは わざわざ見ようと思わなくては見られないし
年配の方はまだネット環境のない方が多いし
やはり、誌面掲載の重要性を痛感しました。

当時、保健所には届けていた・というけれども
届けてすぐならまだしも あまり時間があいて保護された場合は
うやむやになってしまうこともありそうですし
特に特徴のない犬や 毛色が曖昧だと
勘違いとか単純ミスで連絡が行かない時もあったりします。
(そういう話たまに耳にしました)

4年たっても、「どこかで・・」と思っていることも
なんだか気の毒な話だと思いました。

そして、ホームページに載ってないから
詳しいことは分からないけど この子がいました。
非常になつっこい狸ちゃんみたいな顔した子です。
太ってるし、人が好きだし・・ この子も早めにお迎えが来ると思います。
ただ・・ 毛がものすごかった。 
Gさんが 丁寧にブラッシングしてくれて、そこそこきれいになりました。


人がすきすきすき~♡ っていう なんともかわいらしいワンコさんです。

そして、途中で連れてこられたきれいなワンコさん。
元町のセブンイレブン前らしいですが・・。

頭がよさそうだし、大事にされていたように思われます。
ここはどこ?っていう不安が体いっぱいに現れていて
なんだか気の毒でした。
撫でられたって、うれしくなんかないよ、って 言ってるみたい。
早くお帰りね。

追記:やっぱりすぐ 帰りました。よかったね。

カテゴリ: 保健所収容犬

保健所の犬と 猫たちのこと 思うこと 

朝雨がバサバサと降っていたので
今日はいけないか・・と思ってたら、突如と上がり・・

HPもチェックせず、カメラも持たずに出かけてしまいました。
きっと、昨日の子だけだと思い込んで。

塩尻の迷子(放棄の可能性あり)が続いています。
塩尻市の啓発、なんとかならないだろうか・・。
回覧板とかで回せば相当効果あるのに、といつも思うけど
実際そこまでやってくれる行政はめったにないでしょう。

せめて広報に。ですが・・・
塩尻市民の方おられましたら、役所に少し働きかけてもらいたいなぁ、と思います。
「終生飼育は飼い主の義務」っていう広報を。

12-21塩尻片岡南内田雄
保護宅にいるこの子も 飼い主はまだ見つかっておりません。
塩尻市片岡南内田 雄 

12-24塩尻広丘高出雌老犬
塩尻市広丘高出 
首輪はありません
※追記:なんと!飼い主さん見つかりました。
体を傾けて歩くので、どこかが悪いのだろうと思います
なにも食べようとせず、水も飲もうとしない・・
かといってガリガリ痩せてもいない・・

これまでにこういう犬は見たことがありません

人の後はよろよろとついて歩きます。
おとなしいです。
最初、立てないのかな?と思ったくらいだけど
とりあえず、傾きながらですが歩けます。

12-23塩尻市上西条首雄
塩尻市上西条 雄 首輪あり
こちらのおじいワンコさんは いたって元気で食欲もあります。
この子はなんとかお迎えを期待したいです。
ブラッシングしてあげればよかったのだけど・・

猫の方に手がかかり、あまりかまってあげられませんでした。
でも、その分長いこと、草の上でお昼寝できたと思います。

途中様子を見に行ったら
先の 老犬は完全に真横になって寝ていました。
この子は、少し穴を掘って寝床を作って おとなしくしてました。

草はぼうぼうですが、日陰に名ている部分だけはそうでもなく・・
雨が上がったら勢いよく乾き始めたので
つないでおくことができました。 

ひたすら、気がかりではありますが・・・
私にできることはわずか。
あとは職員さんを信頼したいと思います。
犬猫の一日は長いため 土日はいつも心配になります。

猫・・
あぁやっぱり、と思うほど多かったです。
小さすぎる猫はいませんでしたが
一か月くらいから3か月くらい、大人の猫も収容されていました。

すぐにでも譲渡できそうないい子もいました。

抱っこしてみたらぴったりくっついてきて・・
ゴロゴロと
(3,4か月くらいの濃いグレーの猫)

なんで、あなたはこんなところにいるの?って
不思議でなりませんでした。

猫の持ち込みは多く、それぞれの素性は職員も把握しきれません
だいたいが、誰かが餌をやっている野良猫を
(餌やりが飼い主という自覚がない場合は、とりあえず野良猫)
その近所の人が迷惑がって捕まえて持ち込む・・というパターンです。

嫌いな人から見ると、野良猫は駆除対象にしか見えない。
これは残念ながら現実です。

一番大きな猫は 捕獲器で捕まえて連れてこられたと思われますが
養豚所に入り込んできていたのを ちょうど豚のウィルス問題があったのもあり
媒介になると困る、ということで捕まえられてしまったようです。

完全に野良化した猫は 譲渡は無理です。
人が怖い、知らない場所で怖い・・ それもあたりまえなので
保健所に来て助かる命の選別は非常に難しいです。

まだ何も知らない子猫、でも小さすぎない。
どんな場所でも人でも、緊張しない大物な猫。
もともと飼い主にちゃんと飼われていて人馴れしている猫。

それでも、ダメなときはダメでしょう。
保健所は保護施設ではないからです。

今はそれなりに努力してくれてもいるけど
それは、本業ではありません。
非常に、いろんな意味で難しい位置に置かれているのが
保健所というところ。
現場を見ていて考えさせられることは多々あります。

野良犬、はほぼ存在しないので
野良犬の捕獲、野良犬の持ち込みはもうありません。
どこかの犬が軒下に産んでしまった・・なんて話はないわけです。

犬と違い
自由に生きることも認められている猫は 
その分、命の犠牲も多くなります。
殺処分を限りなくゼロにするのなら
犬と同様の管理をする以外にありません。

つまりは すべて室内飼いで、
外に出ている猫は 管理外と見なしすべて殺すということです。

犬はそれをやりました。
徘徊している犬は 管理が悪いのだ、という理由で
問答無用に殺処分した時代があったのです。
それで、係留や室内飼いだけが認められる形となりました。
昔は犬も、放し飼いだったのですから
(いつの頃までかはよくわからないけど)

殺処分ゼロ と謳っているけど
飼い方を変えなければ猫の殺処分を減らすことは
到底できない気がします。

しかし、徹底管理のもとでしか生きられない生き物になることが
幸せかどうかはそれもわかりません。
殺したくなければそれしかない、ということです。

助かる子は運がいいのだ、助かった子は
殺されてしまう多くの子の分も幸せにならなくてはいけない

いつもそんな気持ちでいます
どの子も同じなのに・・
運、としか言えない。


餌だけやって責任はとらない
そういう人も ゼロにはできないでしょう・・・
人間を管理するのはもっと難しいので。

嫌いな人がその猫を保健所に持ち込んでも
餌やりをしていた人はそのことを知らなくて
あ~どこかに行ったんだ~ってお気楽に思っているのかもしれない

しっかり餌をもらっていたと思われる
きれいで懐っこい猫たちがいます

カメラをもっていくべきだった・・と
ひどく後悔しました

猫を飼いたい人がここを見ているか・・という問題はありますが

猫欲しい~って人がいたら
一度保健所に足を運んでみて、と薦めて下さい。

心が折れる・・という繊細な人なら
ホームページを見るようおすすめください。

余談です
※犬猫舎前で ばったり 昨年子猫を譲渡した方にお会いしました。
 どこかで見た顔・・?とお互い思ったけど 実際に会ったのは受け渡しの時のみ
 正味10分くらい。それも一年近くも前のこと。
 子猫のフードを寄付しに来てくれたようで、
 職員さんがどういうわけでか、「子猫は保健所からもらったんですか?誰から?」と聞いてくれて
 その方が私の名前を答えたので(笑)
 あ==、やっぱり=っ!!って 飛び跳ねてしまいました。

 人間って、一度見た顔って覚えているもんだなぁ・・というのも不思議だし
 こんなタイミングで会えることもあるんだなぁ・・とこれまた不思議に感じて帰ってきました。












カテゴリ: 保健所収容犬 猫

塩尻市上西条の迷子わんこさん 





お散歩当番Sさんが写真撮ってくれました。

とてもいい子だそうです
優しそうなお人柄・・お犬柄?が出てますね。

茶色い首輪はついてます。

なんとなく、塩尻のお山の方は不安になるのだけど・・・
お迎えが来ますように。

カテゴリ: 保健所収容犬

保健所HP 猫の飼い主募集の欄に・・ 

追記15日
保健所HPチェックしてみたら、なんと!!
この猫さん、元の飼い主さんが見つかったのですねっ
なんと 運のいい猫さんでしょう。
教頭先生、お手柄でした(T_T)すばらしい・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



1.掲載日 平成26年7月8日~8月7日
2.譲渡希望者 塩尻市立片丘小学校(担当 林教頭先生)
3.連絡先電話 0263-52-1606
4.譲渡理由 野良猫を保護したもの
5.種類 雑
毛色 キジ白
性別 不明
年齢 高齢と思われる
体格 中
小学校に居着いてしまいました。 人なつこく、児童でも抱っこできる猫です。不妊・去勢手術の実施と、室内飼での終生飼養をお願いします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
少し前に、
某高校に捨てられた子猫8匹を 
学校側がすぐ保健所に持っていってしまった・・・

という話を聞きました。
おそらく 反対者もいたであろうけれども
校内において飼い主探しをしてあげてしまえば
また味をしめて学校前に捨てられるのでは・・と
考えたのだろうと思います。
人がたくさんいるところに捨てれば
だれか・・という甘い考えをもって捨てる人は確かにいるからです。

でも、それもわかりますが
命を大事に・・と教えるべき学校で
それが果たして正解だったのだろうか・・と思いもします。

捨て猫がいたら、保健所に持っていけばいいのだ
助けようと努力する必要はないのだ
と教えていることにもなる気がするからです。

保健所に連れてこられて運よく助かる場合もありますが
基本的には住民に変わって殺すところでもあるのは事実です。

捨てた人が悪い。 その人の尻拭いなんてする必要はない。
と考えるのかもしれないけれども

目の前の子猫に 貰い手を探してあげても
やはりよかったのでは、、と思わなくもありません。
ただ、保護者からのクレームもあるので・・

あれこれ話し合いになる前にすぐ保健所・・と考えたのでしょうか。

そんなことがあったので
今回、久々に猫の譲渡欄をみて
おおっ と思いました。

老猫を追い払うのでもなく・・
どうにかして、温かい場所を提供してくれる飼い主を探そう という
その気持ちは やはり 子どもたちに命の大切さを教えることになると思います。

児童も抱っこできる、という言葉に
先生の暖かさが感じられます。

さすがに、
猫6匹という多頭飼い状態の私は手をあげられませんが・・

ご飯と安心できる場所が
どうかこの猫さんに与えられるように祈ります

そして・・
家の預かり猫6匹の最後の子
(一匹は亡くなってしまいましたが)

奇跡の一枚・・まではいかなくても
いい写真を取り直しまして・・
保健所に再度載せなおしてもらうことにしました。

いつまでもミルクしか飲めなくて 
お皿からもなかなか飲めなくて手がかかりましたが
ようやく、なんとかいけそうです。^^
元気はいっぱいあります。

いいご縁があるといいにゃ♡ ♀ 2か月とちょっと。

追記:7月14日 この写真に一目ぼれした、とお電話いただきました。
    いや~ 写真負けしてるかも~ と言い訳しておきましたが
    会って「やっぱりかわいい♡」と言っていただき、飼い主さんになっていただくことに。
    一番最初に予約が入った子だったのに、紆余曲折で最後に残ってしまった・・・
    で、我が家生活が長引き、つい 名前まで付けてしまった((-_-;))
    きっと、お別れは寂しいですが、今回はさすがに飼うのは不可能と分かっているので大丈夫。
    頑張って新しいお母さんに慣れてほしいです。
    

※ 保健所収容犬 またまた かくんと減りました。
   4,5月が例外だったんじゃなくって
   やっぱり、今年は違う・・・ってことですね・・。 
   
   





カテゴリ: 飼い主募集

6・7月は迷子が多い月? 

6月後半に入って、放棄犬が続きました。
野良ちゃんは除いて・・
5頭が 新しい飼い主に、もしくは保護団体に譲渡されていきました。
(ちなみに殺処分はゼロ。収容時死亡が1(26年度))

現在も 人間の子供も捨てる親がいるくらいなので
犬猫を捨てる人がいても不思議ではありません。

養育放棄も 飼育放棄も
残念ながらゼロにはなりえません。

ただ、そういうダメな人の起こした問題を
社会全体で補っていかなければいけません
そういうものだ、と思っています。

まずは・・人間の問題が優先、は当然だとしても
犬猫は不用動物として殺してしまえばいい、ということはありえません。
少し考えたら、いや 感覚として
それはよろしくない と分かると思います。

ほんの数年前まで・・
無感覚に、機械的に 流れ作業で殺されてきました。
それについての違和感や疑問を投げかけてみると
「仕方ない」の声ばかり・・・。

本当に、仕方ないの? 仕方なくなんかないでしょ?
と 悶々と 鬱々と 苛々と 沸々と・・
してたことを思い出します。

さて・・・

二年三か月前からの お散歩ボラですが
ちょうど 二年前の今頃
とっても犬が多かったのです。

それで、募集を掛けてはいたけど待機してもらっていたTさんに
初めて参加してもらったのが 7月。

6、とか7とか って日もありました・・・ (遠い目)
ランの外側にもつないだりして(つなぐ場所がなくて)

よく・・
春先は引っ越しシーズンで とか・・
なぜか年末は多い、とか
花火の音で逃げ出すから・・とか
聞いてきたのですが

この6月から7月にかけての 迷子さんの多さは
な~んなんでしょう。

松本は3月4月はまだ寒いから・・
気候がよくなってから捨てる?
それとも いい気候だから 犬を置いてお出かけしちゃう?

まぁ、よくわからないけど

それでも 一昨年みたいな状況には至らないようなんで
ほっとしています。
週末収容された ブルテリア や ダックスは
着々とお迎えがきて・・再びゼロになりました。

ブルテリア・・ まぁめったに見ないですよね。
一応登録記録も見て
珍しい犬種なら飼い主の見当がつく・・そうです。
早目のご帰宅、なんにしてもよかった。

老犬や・病犬の持ち込みは
法改正以後、ほんとうに びっくりするくらいありません
保健所が毅然と断っているのか・・・
なんとなく知れてきて(あまり広報しているとは思えないが・・)
持ち込む人自体が減ったのか・・・。

噛むから・・って持ち込まれる犬も今のところ出ていません。
平和です。

本当に・・噛むのか? を確かめるには
噛まれるのも覚悟 (^_^;) で様子見しないといけなくなりますから・・

(絶えず噛みついているわけじゃないだろうし・・
 そもそも 
 保健所に自分の犬を捨てる人の言い分なんて信じられない)

基本的に
できることなら のんびり暮したいので

収容犬が増えませんよう~に
と祈りながら過ごしています(^^)









カテゴリ: 保健所収容犬

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