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あわただしいワンコの出入り 

昨日 犬数が4になり
当番さんが、ひとりではちょっときついです~ってことで

急遽ヘルプしてもらえそうな人に
久々に声かけたりなんかしてみましたが・・
ちょっと難しそうだったので
連続で行ってまいりました。

行ったら、5匹に増えていた(@_@)(T_T)

ただし、猫が消えていた!
(死んだわけじゃないです、譲渡されたそうです
 三匹全部飼うんじゃなくておそらく一部は貰い手を探してくれるらしい・・
 というような・・・、よくわからないけど、とにかく
 猫の心配をしなくていいので どっと気が楽に^^)

犬、5匹? なんじゃなんじゃ?
秋祭りのせいか? 運動会のせいか?
行楽シーズンのせいなのか?

もう、写真を流暢にとる気にもなれない

死にかけの老犬が一匹
檻から出ようとしない歩かない老犬が一匹

小型でパタパタのワンコが二匹

あと・・
シェルティ、って聞いていたけど
シェルティなんていないじゃん!
いたのは、元気のいい、声の高い甘ったれの柴でした。

・・で合わせて5。

死にそう・・というか
立つのもままならない老犬
抱っこして裏に連れて行ったら、おしっこが出たのか、もともとそれで体が濡れていたのか・・
ジーパンが冷たくなりました(T_T)
でも、草の上では立ちあがり・・・
(このわんこ、間もなく飼い主のお迎えあり、で超~安堵いたしました、齢17才なり
 昨日遅く来て、今朝早く、なのでHP記載なし)

昨日も見た歩かない老犬柴雑は
おそらく、野良として生きていた期間が長いか
飼い主が酷かったか

耳に切られたような跡があり
人が怖い様子
檻から出てこれません
かといって、威嚇もしない優しい性格の柴子ですが・・

自然と檻から出るのを待って
出たところでリードをつけるのですが

どうにもこうにも 歩かない
固まって歩かない

諸外国では リードとか鎖は虐待 みたいなところもあるけれども
首輪が好きな動物など本来いないので
慣れていなければ苦痛に違いないのです
まして首を引っ張られるわけなので・・

慣れ が必要なことなのですよね。

子どもを産んだ形跡もありで・・

田舎の方で野良として生きていたのだろうか、と思いました。
餌だけをもらって・・・・みたいな。
12-41筑北♀

甘ったれの柴わんこは
最初はおとなしくしていたのに
途中からやたらに吠えだして
それも声が高いっ
小型犬かっ

なでなでしていると、ちょっと落ち着くんだけど・・
早くお家に帰りたいのだろうなぁ

とにかく何も食べないので・・

食べる気分じゃないよっ、ってことでしょう
若犬、とHPにありますが
歯をみたら さほどじゃないです
4,5歳ってところかな。
まぁ、歯も絶対じゃないけど
1,2歳は、白いですねやはり。

すぐ飼い主さん来てくれそうな犬ですけど
昨日の、今日なのでまだかな
12-40中山雄鎖

ダックス、マルチーズ写真は割愛
・・というか
マルチーズ貰われました。

どういういきさつでかは分からないけど
穂高で保護されたこの子
穂高支所にちょっといたらしいんだけど
そこで見たらしい。

で保護されて一週間たったのを見計らって?貰いに来たらしい・・

松本保健所に来たのは木曜午後なので
「まだ一週間過ぎてないけどいいのですかぁ?」と数回聞いてしまった。

汚れた首輪に白い汚い紐・・っていう
まぁ、適当な飼い方されていたと思うんで
飼い主のところには変えられなくってもいっか・・と思ったりするけども。

貰いに来たおじいさんは
ちょっとリッチな都会の雰囲気
穂高への移住組みたいでした。
昔マルチーズを三匹かっていたとかで
奥さんがマルチーズがたいそう好きなようです。

7,8か月に見えた、と言っていたので
そこが あれれ?ですが
おそらく8歳は言ってます、とお話しして
歯も見てもらって

あと、睾丸の貼れ具合もみてもらったけど
動物病院に連れて行きます、と言って
引き取られていきました。

昔の方にありがちな・・

虚勢手術はさせたくない、という話しぶりでしたけど
既に患部が腫れて 病気になっているので
切除せざるを得ないでしょう

男性の方が そういうの嫌がる傾向が強いのですが
きっと、自分に照らし合わせて考えてしまうのだろうと思います。

ぱたぱた歩くミニチュア犬みたいな可愛いマルチーズ
好きな気持ちは、よくわかります

・・ってなわけで
三匹まで減りました。 とにかくほっとします。
この状況が続くと職員並みに出かけないといけなくなりそうなんで・・・
(週に二回くらいで納めたい、と思ってる)

これ以上増えませんように・・と願いつつ

出入りが全くわからず予定も建てられない難しさを
しみじみ感じ入り、本日のボラ終了~です

なによりも子猫がこないことを
心から願います。
生き死にの問題に直結するため、非常に見ていて心が痛いので。





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カテゴリ: 保健所収容犬 猫

収容犬一匹・・のはずだったのに(-_-;) 

先週末 猟犬くんが連れてってもらえて
本当に助かった・・
と改めて思う今日のワンコ騒ぎ

一頭は 昼前に飼い主が引き取りに来たけれども
来るわ、来るわ・・・さらに午後にも来るらしい(迷子犬)

一旦役場とかで保護されたものが
休み明けにまとめて保健所に連れてこられる・・という状況で

そこに 子猫を見に来た人もいたりして

なんだかとても騒がしい日でした

私は当番じゃなかったのだけど
保健所職員が手薄という情報や 猫の心配もあって
急遽でかけることに
猫がきになる~ というMさんも

で結局大勢いてよかったぁ ということになりました

大きなワンコさんはいませんが
小さい子さんは 甘ったれが多いので
ほったらかすと鳴くわけですわ・・(-_-;)

手がかかるのです

ダックスは 割と静かな方で性格もいい子だけど
やっぱり吠える(でもわりと低音なタイプ^^)

金曜日夕刻より保護のマルチーズは
見た目はそれこそ子どもですが
おそらく・・8,9才はいっています。
で、去勢はされておらず睾丸が腫れている 肛門も・・(-_-;)
Gさんがお尻をお湯で洗ってくれました^^

とても元気で、よく食べて、不健康そうには見えません
表面的な病気ならよいのですが。
希望者は既にいるようですが、そこをクリアしてくれるかな?




それから
歩くのがやっと、いやあまり歩けないおじいさん柴ワンコが・・・
顔は若くみえるのですけど

この写真でも若く見えるのですけど・・よたよたなのです

一度生坂?村役場に保護されていたのを
自分の飼い犬かもしれないと 引き取ってみたけれど
どうもよくよく見ると違う・・・

ということで 松本保健所まで
その老夫婦が持ってこられました。
一旦病院にも連れて行ってもらい、けがの治療もしてもらったそうで・・・(鼻先)

そこまでしてもらっているのだから
なんとか飼い主がみつかるといいのですが。

で、午後にシェルティが来る、という話でした
シェルティなら すぐ帰れる、と思いますが・・・

ダックスも帰れそうな予感がするので・・
心配なのはマルチーズと柴ですね

で、すごくすご~く心配だった子猫たち
皆元気でいました。ほっとしました。

三か月程度の人懐っこい黒猫が
若いご夫婦にもらわれていきました

自分の家から譲渡したときみたいに
お礼をたくさん言って
可愛がってあげてください、
手術をお願い、と念押しして・・^^

まだ若い先住猫さんがいるらしく
その子は家の近くに捨てられていた子だったそうです

毛色は?って質問をしていた係長さん

・・・何で毛色(^_^;)?

先週ワクチンも打ってもらっているし
大きさも十分あるので、安心です
いい人そうでしたし、よかったよかった。

子猫三匹の方は
あれ?こんなおおきかった?って思うくらいの育ちぶり
いやはや・・びっくり

月齢は立っていても栄養不良でそだってなかっただけかもしれません
たくさんご飯をもらったので
一気に大きくなったかな? どうかな?
先週みたときは ピーピー鳴いていて
400gあるかないか・・と思ったけど

結構ずっしりと500にはなっている感じがしました
一匹、ちょっと食欲がなく心配ですが

全体としては健康的
風邪もひいてないし

今日で まる五日になるので
変なウィルスは持ってないと思います。

早めに貰われて欲しい・・・

動画をとったら、私たちのおしゃべりがたくさん入ってしまい
とても載せられない感じに・・(T_T)
動画をとるときはお口にチャック、ですね
次は、気を付けたいと思います

写真が一枚だけで なんなのですが
とりあえず載せておきます
本当に似たもの同士の三つ子です。
きれいでかわいい子猫です
全部、多分男の子。生後一か月半くらい・・でしょうか。













カテゴリ: 保健所収容犬 猫

先週のワンコの様子 

歩くのもやっと
目も見えてない
皮膚病がひどい
(毛が抜け落ちて皮膚が真っ黒に)
田んぼに落ちていたらしい老犬

絶対に飼い主は来ない

と断言していたけど

きました、驚きました。

こんな飼い方している飼い主だもの
迎えになんて来ない、と思ったのですけど
(あの皮膚病は、環境の悪さからくるものだと思われ・・)

田舎では外飼いが普通であって
小屋だって手作りだったりして(適当な手作り)
毛布もずっと変えてなかったりして

でも、それが普通の飼い方、と思っているので

決して可愛がってないつもりはなかったりするのでしょうね

犬は医者になんて連れて行くものじゃないって
家の隣のおばあちゃんは思っています

弱ってきたら、あれ、死んじゃった、みたいに・・・

悪い人じゃなくてもそういう人、います(-_-;)

まぁ、そんな感じなのかも
絶対保護場所近辺だから貼り紙したら見つかるだろうけど
飼い主に帰したほうがいいのか?と迷ってしまうような様子でした。

あと半年も持つかどうか・・という老犬だったので
余生を慣れたところで暮すのがいいかもしれません
迎えに来たのだから、
飼い主さんもそれなりに愛着があるのでしょうし。

それと・・・
リョウタくん。
保護団体さんが引き取ってくれました。
保健所もそろそろ二週間。土日の問題もあるし
トイレだけでも 朝 外でできるところに行けてよかった・・って思います。

後は貰い手さがし、大変ですが
無駄吠えもしないし、いい子なんで・・・。

金曜日は、犬猫舎前でキノコ並べて何やらあって
散歩部隊は行かれませんでしたけど
そのかわり女性職員さんが、外に出してくれたらしく
ほっとしました。
そのための、ラン、ですもんね。

金曜夕刻、マルチーズが来てしまったけど
保護した人かなにか、飼い主が出なかったら飼いたいという意向が示されている模様

ひもがついてた・・ってのが謎ですけど

小型犬の保健所暮らしは いっそう可哀そうですね
健康問題を抱えていなければいいなぁ、と思います。

子猫は・・
大丈夫そうな大きめなクロネコが一匹と

このままじゃ弱るだろう、という 小さいのが三匹おりました
(木曜の時点で)

前記事にも書きましたが、犬の世話に行けば
猫も見るので、この心配は避けられそうにありません。
できる範囲で、無理のない範囲で助けられそうなら助けていくしかないかな、と思います

猫のボランティアも数は少ないので
猫の多さを思うと
また、猫の保護の難しさを思うと
どうにもこうにも、です

まぁ・・そんなことで
先週は終わりました、、って今週が終わったというべきか。

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

記事に間があいた訳 

気がついたら一週間も書いてないのは

個人的にお預かりしていた子猫たちのことで
右往左往していて・・余裕がありませんでした。

どうにもできず、原因も分からず死に至るということが、子猫の場合少なからずあるようで・・

昨年保護した子猫たちには
数も少しづつだったせいもあるけれども
そういう経験がないために非常に参りました

実は、猫ボラをしている人はみなさん
子猫の死を数多く経験されています

よく、なん百匹も保護している
という団体さんがいますけど
相当死んでいるはずです
敢えて書きはしないだろうけど。

勿論、殺しているわけではありません。

たくさん生まれるのは
みんな育たないから

というのは自然の摂理

大事に大事にしたとしても
生きられない命もあるのです
ノラ猫の子だと、産まれたときから持っていたりしますから

そして、それがしばらく分からない
というのがしんどい。
元気があったのに、パタッと突然来るので
パニクります

子猫はそういうものだと思っていても
親代わりで世話しているわけなので
耐え難いものがある・・・

たぶん預かっている責任感からくるプレッシャーも
上乗せされていたので、今回疲労度が激しかったと思われ
そんなわけで・・

犬をお世話にいくと
どうしても猫が目に入るし

猫の保護をしていると
頼まれることもあったりするのですが・・

今後は、自己責任の範囲で
どうしてもやむを得ないと思った場合に
やろうと思います。

まぁ・・保健所に入るってことは
そういうことです。
覚悟の問題ですけど・・・。

かつては、犬で
今は、猫か・・(-_-;)

と、これは前置き記事にして
収容わんこのことなどは次のページに書くことにします。



カテゴリ: その他

猟犬のりょうたくん(仮名)写真集 

犬が一頭なので、久々にたくさん撮ってみました。
木、金曜日合わせて、プチ写真集みたいになりましたが。。
せっかくなので大量にアップ。

木曜日のフォト

そば畑をバックに 失礼(^_^;)
ワンコ好きなら、きっとかわいいと思える・・・かな?

何かに吠えている・・ なんだろ?

散歩中だけ、しっぽが上がる☆

金曜日のフォト(Sさん撮)
NCM_1248-1 (490x640)
ちょっぴりお澄まし気味で いい写真。

NCM_1273 (640x480)
何が・・・気になる??
NCM_1297 (640x480)
じゃ、じゃーんのアップ。


できる範囲でのことしかできないけれども
保健所にいる間、苦痛がないようにしてあげたいと思っています。
土日はいつもながら気がかりではありますが・・・
ご飯とお水は保障してもらって、頑張ってもらうしかないか・・
でも、できることならちょっと出してもらえるとありがたいんだけど・・・
(もはや独り言)

公務員さんは 相当遠くても高速バスで通っていたりする場合があります
異動が多いので仕方ないのですが・・・

そういう事情もあって、土日の対応は なかなか難しいようです・・
が!生き物相手なので、多少無理しても何とかしてもらいたいものです。
よろしくお願いします。(と、ここで言っていても・・・あれですが)

檻に閉じ込められた動物の一日はとても長いだろうと思うんですよね
外も見られませんし・・・。

かつては、それが一週間、二週間・・・
酷いことですね。
今もそれらしいところがあれば、いち早く対応を考えなおしてもらいたいものです
最低三日に一回くらいは、外に出せるでしょう?
出せませんかね・・。

気持の問題ですから強制はできないのだろうけど
そんな気持ちが持てない人は、ちょっと人としてまずいんじゃないの?って 思います。

諏訪の保健所でも猫の譲渡会が始まるようです・・・。
猫の殺処分を減らすためには、犬がそうだったように
まずは、譲渡から始める、ってことになるのでしょう。
(譲渡と同時に、避妊去勢の啓発も並行することになりますが)

飯田でやっていて画期的、という記事を書きましたが
やはり連鎖していくのですね。いいことです。

殺すのが当たり前、じゃない時代への移行。
だんだんによくなっていくのが目に見えて分かるので
すごいなぁ、と思ったりします。





カテゴリ: 保健所収容犬

松本保健所ワンコ情報・・ 

かわいい柴犬さんは
ドッグレスキューIさん経由で貰われていったそうで・・・
現在、猟犬が 1 でございます。

報告によると、無駄吠えなく 騒がしくなく
かといって弱っているということではなく^^

よい子だそうです。散歩も引っ張らない。

ただ、徘徊期間も長そうだし
飼い方もよくないとは思うので
お腹がゆるいらしい・・。

あの手の犬は 土の上でしか排泄したくない
という思いが強いようで
我慢しすぎなところがあり
膀胱炎やなんかにならないだろうか、と心配になります。

とても我慢しているので
散歩にだすと それはそれは大量のおしっこをするらしい・・

理想は、朝と夕なんだけど
保健所でそんなことは望めないので
中でも端っこの方にしてくれないだろうか・・と思ったりします。

ミルク飲みの子猫が一匹いるようで・・・
気になりますが・・・・ (T_T)

カテゴリ: 保健所収容犬

これからは・・こういうお仕事も 

連投です。前記事でみた静岡新聞のサイトにあったんで。
こちらです。

山あい「猫預かり所」盛況 浜松・天竜区、NPO設立5年 (2014/2/26 14:25)

 犬や猫の殺処分を抑止しようと県内でも官民による対策が取られる中、浜松市天竜区佐久間町のNPO法人が飼い主から預かった猫の飼育に取り組んでいる。山あいの町に構えた事務所には、北海道や九州など全国各地からの問い合わせが相次いでいる。
 活動を始めたのは都内から5年前に移住してきた北沢真さん(56)。自身も猫を飼っていた経験などから、飼い主が病気や転勤などで飼うことができなくなった猫の世話をする「ねこ家」を5年前に知人と設立した。現在はスタッフ5人が加わり、24時間態勢で120匹ほどの猫を見守っている。北沢さんは「人懐っこい猫もいれば、猫が嫌いな猫もいる。人間と同じでそれぞれ違うんです」とどの1匹にも愛情を注ぐ。
 こだわりは預け主に向けた愛猫の近況報告。月1回、愛猫の写真を添えて手紙やメールを送ったり、ウェブページに写真を掲載して日常を紹介したりすることで預け主に安心を届ける。一切譲渡もしない。「命を預かっている」という責任の重さも痛感している。
 一から始めた活動だが、これまでに当初予想していた約2倍に当たる200匹以上の愛猫の世話を引き受けてきた。問い合わせの電話は多い時には月200件近くに上るという。

 <メモ>2013年9月に施行された「改正動物愛護管理法」は、ペットの飼い主や動物取扱業者が最期まで責任を持って世話をする「終生飼養」の努力義務を明記した。県によると、県内の犬と猫の殺処分は12年度4906匹。うち8割以上を猫が占め、大半が飼い主不明の子猫だという。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


犬猫ボラの形はいろいろ。
これは・・ ボランティア、ではないのだろうけど
動物愛護活動の一種ではあるわけで

NPO法人(最近ではこれ自体が謎ですが)
って書いてありますね。
公益になる仕事ですよ、ってことなんでしょうか。

普通の商売としてやろう、ってことにはならないのはなぜなのか・・

お金がない人からは預からないだろうと思うので
れっきとしたサービス業のような気がする。

多分、それでも、頼まれちゃったりするかもしれないけど
(お金が払えない人たちからも)
それはどうするのかなぁ・・。

終生飼育します、っていって山に捨てちゃうような悪質業者もいる中で
メールや写真の定期的報告
ってのは、偉い。

お金はあっても、どうしても飼えないわけがある
という人たちの救世主です。
譲渡をいっさいしない、預かり専門業。

ペットホテルの長期格安版か??

ねこを助ける、というより
ねこを愛している飼い主を助ける仕事、だそうですね

猫の保護譲渡ボランティアとは 似て非なるものだけど
こういう人がいてくれたら、ってのはありますね。
一人暮らしで猫を飼っているおばあちゃん、とか
お金を残しておけば、とりあえず・・って思えるから

猫は 場所や飼い主が変わることに順応できる子は少ないし
成猫の譲渡は難しいですし

お金は、応相談みたいです。
動物を飼うのはお金も手もかかる・・あたりまえです。

お金がないなら助けられない、ということにもなりますが
そこのジレンマをどう対応していくのだろうか・・

地獄の沙汰も金次第、とは言いたくないですが
言いたくなるような現実に
猫好きなスタッフが向き合うのは、結構しんどくはないのかな。

何でも引き受けていたら破産するだろうし・・・

でも、お金で解決できることなら
した方がいいですね

本来、生活にすら余裕がない人は犬猫は飼ってはいけません
それが、彼らへの愛情でもあるのです

が・・ 寂しさゆえに飼ってしまったりするのですよね
ペットじゃないもので、埋めてほしいです。

カテゴリ: 動物関連ニュース

「みとり義務」 =終生飼育のこと。 なるほど。 

静岡新聞のニュースです。 以下転載

飼い主啓発、県内なお課題 「ペットみとり義務」法明記1年
(2014/9/12 14:25)

 飼い主がペットの最期をみとるまで責任を持って飼育する「終生飼養」の努力義務を明記した改正動物愛護管理法の施行から、今月1日で1年が経過した。県内では犬や猫の殺処分を減らす活動が進み、処分件数は減少傾向にある。一方で身勝手な理由から保健所に引き取りを求める飼い主も依然多い。保健所や愛護団体の関係者からは「さらに殺処分を減らすには飼い主責任の一層の啓発が必要」との声が上がる。
 8月末、浜松市西区の市動物愛護教育センターで開かれた犬猫の譲渡会。引き取り希望者が保護されている犬猫と触れ合い、特徴や保護の経緯について熱心に職員に問う姿が目立った。この日は3匹の譲り渡しが決まった。
 センターは市内の動物愛護啓発拠点として4月に開所した。迷い犬や野良猫をこれまでの市保健所の数倍、約40匹収容できるようになり、保護できる期間も伸びたため、猫の引き受けが大幅に増えた。
 4〜7月に新たな飼い主に譲渡した猫は245匹。既に2013年度1年間の125匹の倍近い。引き取った猫のうち、新たな飼い主が決まった割合を示す生存率は43・2%と、前年度の16・7%を大きく上回る。
 ただ、改正法施行後も家族の病気やペットの計画外出産などを理由にした同センターへの引き取りの申し出は減っていないという。担当者は「引き取りがある限り殺処分はゼロにならない」とし、「終生飼養の責任とペットの命を預かる難しさをどう周知するかが課題」と指摘する。
 県によると、13年度の犬猫殺処分数は3352匹で前年度比1554匹減。県は地域住民らと協働で野良猫を一時保護して不妊去勢手術を施したり、保護した動物の情報をインターネットで公開したりする地道な活動にも取り組んでいる。動物愛護精神の普及啓発を行う県動物保護協会の担当者は「ペットが命を全うするためにも、譲渡会のさらなる活発化も大切」と話した。

◇改正動物愛護管理法
 2013年9月1日施行。終生飼養の努力義務のほか、終生飼養に反する引き取りを行政が拒否できることなどを明記した。ほかにも生後56日が経過していない犬猫の販売禁止や、みだりに動物を殺傷・遺棄した際の罰則強化も盛り込んだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
転載終了(色付けは私)

感想文^^

「みとり義務」 終生飼育より言いやすい^^
ひらがなで見ると一瞬、なんだ?って思うけど。

いいですね、市が 中核都市っていうのかなんていうのか
県から独立している行政なんですね。
だから、動物センターを作って保健所から分離させたわけですね。

そうあるべきなんですよ、ほんとに。

保健所でやっている意味は、市民生活の衛生的環境を維持するためなんだから(排除的意味が強いと思われ・・)
迷子動物を保護したりやむを得ず飼えなくった犬猫をできる限り人道的に処分(殺すという意味ではありません)する場は
別に作るべきなんです!

県でも愛護センター(ハローアニマルのこと)作ってはいますが
保健所は依然として存在し これまで通りの業務をし続けています。

ちょっと譲渡の手伝いをしてくれている、、程度。
(地域猫の避妊去勢手術もしてはくれているらしい)

他県の動物愛護センターとは ちょっと意味合いが違っていますよね
彼らは、啓発の方が基軸です、みたいに言いますが・・
離れたところに住んでいる人々にとっては
まったく知られてないし、啓発もしているようにはあまり思えないという・・・・

まぁ、松本市民はほとんど知らないと思います。
年間維持費を考えたら
う~ん・・・ なんでですけど

長野県東部のボラさんによれば
もっと有効活用してくれたら問題はないのに、と言うことではありました。

まぁ、迷子は出たり入ったりですし
一定数場所が必要なんで 保健所でやるしかないのかもですが
殺すだけじゃなくなったんだから
どうしたって専門性が必要な業務。
(難しいことじゃなくって、せめて犬猫を買ったことがある人
 動物が好きな人、が望ましいという意味で)

食品衛生課のなかには、実は犬が苦手、猫が苦手って人だって
いるかもしれないし・・・・
(獣医の免許を持っている人が、ペットとして犬猫が好きかどうか
 それはまた別だったりも、します)

まぁ、独立ができないままズルズルと・・
職員の人柄とやる気任せで、動物行政が運営されているような・・
長野県の体制。

松本市が県から独立するかどうか 
(もしそうなると、市で保健所を運営するということになります)
議論が出ているようですけど・・
どうなったのかな。
ただ・・そうなると、松本以外
塩尻とか安曇野市とか 周辺への対応が難しくなり
長野市のように 二重行政的になってよろしくないのかも。
(長野保健所と 長野市保健所 があります、知ってますか??)
長野保健所は、ドーナツ型に動きます。範囲が広くたいへんです。
長野保健所の収容施設は地下です。
長野市保健所はみたことないですけど、とっても立派だそうで・・・。

なにがいいやら、ですけど。
境目はあるわけなので、 長野市保健所で保護されていたらなぁ・・って
犬猫が嘆きたくなるような現象はあるのでしょうね
(実際に嘆くのは犬猫ボラさんですが)

感想がまたまた長くなりました。
それに 看取りについて全然書いてないじゃん! ですね

法律って やっぱり大事なんだなぁ・・って

カタチだけに終わる法律も多々あるけれども
やはり 法治国家だしなぁ・・ 効果あるんだなぁ・・と実感。

まず、職員は法律のもとで動く、という人々なんで
決まればそれに従わざるを得ない立場。

基本は飼い主が看取るのが義務です
なんて
あったりまえのことなのに
彼らは、内心どうか知らないけど、そうは思っていなかった。
少なくともそういうふうに言ってはいなかった。

「行政サービス」って思ってた人もたくさんいます。
犬猫回収車が、かつてそんざいしていたことが
それを物語っております。

飼えないんです、って困っている人を助けるサービス
そこに、犬猫の立場はありません。
犬猫の気持ちは無視なわけです。

税金を払っているのだから
捨てる権利がある、とさえいうような・・・

だから、保健所を訪ねたころ
職員と話すと(松本に限らず)
目が てんてんてん となり

異邦人と話しているような気になったりなんかしたことも・・・

でも、それが業務という
ある種の教育を受けていて
実際に行っていると
洗脳されるんだろうと思います

洗脳、はいいすぎでも
麻痺、というか
そういうものだ、となるわけです。
そこでの常識に合わせていく・・・
郷に入れば郷に、といいますか・・・・・。

自分で考えて動きたい人は
公務員には向きませんからね。そもそも。

もちろん、ある特定の枠のなかで
融通を聞かせて、臨機応変に
自分の良心と向き合って仕事ができる人も
稀にはいるだろうとは思います
あれだけの人数ですから。

でも、難しいだろうな・・。

あれ?またまた話がずれてきた(苦笑)

世の中どんどん変わってきてますね
犬猫殺処分に関しては 確実にいい方向に向かっている・・
いいことです。
今日も殴り書きです、乱文失礼。

カテゴリ: 動物関連ニュース

猟犬を捨てる人は幸せな未来はありません 

猟犬で 首輪なしで
場所がみどり湖で

多分飼い主は見つからないでしょう
見つかったためしはありません

飼い犬を安易に捨てる人は
いつか自分も捨てられます

誰かに捨てられるのではなくて
運命から見捨てられる、というのか・・

幸せには程遠い人生になるのは
間違いなしです
保証します

いや、すでにそうなのかもしれませんが

生き物を大切にできない人は
自分も大事にしてもらえません

だれから・・ということではないけれども
そういうふうに世界はできている

と思っています

犬を捨てられるような人間に育ってしまってかわいそう
生き物を大切に思う気持ちがわからないような人間になってしまって
かわいそうな人です

幸せな人は、そういうことをしませんから。

そういうことをするから、不幸せになるのか
不幸せだからそういうことをするのか・・

まさしく、鶏と卵の関係みたいに
ぐるぐるします

そもそも・・
命を大事に思うひとは 猟はやらない ・・ってかできないでしょうね。

自分の犬だけはかわいがる、という猟師もいるかもしれないけれど
基本的に一度も猟をやる人と話をしたこともないから よくわかりません

飢えて、暑さ寒さで 弱ってのたれ死ぬより
保健所で、仮に殺処分になったとしても
(当然、麻酔注射の投与方法であるべきだが)
きっとずっといい、と思う。

助けられる人がいれば、こしたことはないけれども
無理をして飼うことも 双方にとっての不幸。

だれでも飼えるような犬ならまだしも・・

誰でも簡単に飼えないような大型犬を捨てる人間は
きっと、死ななきゃわからないかも。
(馬鹿は死ななきゃ治らない、とはよく言ったもんだ)

ガリガリに痩せているように見える・・・
かわいそうに。

カテゴリ: 保健所収容犬

おっきな黒ワンワン今日でお別れ。柴わんこをよろしく。 

毎週、ランダムに組んだローテーションで お散歩しております
多いときは応援も考えますが、一頭 二頭・・ 三頭くらいまでなら
ひとりで(+職員がいる時といない時とありますが)対応しています。
お手伝いしたいです、と言ってもらっている方
そんなわけで、いつ声がかかるとも限らない感じですが
声を掛けました際には、ご協力お願いいたします。

さて、いろいろで 出発が長引いたクロワンコ
また会えたね~ です。

坂北村役場の職員が連れてきたのを目撃してから、どれくらい・・・?
今日言ったら、「まってたよ~!」と 大きな体を持ち上げて顔を檻の間から見せていました。

待ちきれないのは・・散歩、じゃなくってご飯だったようで。
ウンチをしたらすぐに「帰る!」と踏ん張られました(^_^;)

食べたあとにちょっと追加で歩いてもらいました。
運動不足はダメだよ~

撫でるとうっとりちゃん。


さらに、うっとりちゃん。(撫でているのは女性職員さんです)
これを、散歩中道路わきの草の上でも 一人(一匹)でやっていて
動画を撮りたかったのだけど、カメラセットがいつも間に合わず・・残念
4,50キロの大きさで、子犬みたいにゴロゴロする姿は圧巻。
めったに見られない光景でした。


おおきな肉球 (@。@)
くまの手かっ??(左が私の手)

お腹のしこりは、それほど大きくはなっていなかったので
手術してとればいいじゃん、というお話。

もらってくださる人に会いたかったけど、午後来るらしくって、それも残念。
元気で幸せになってね~



柴こ・・ 超いいこですよ。
HPでは柴に見えないけど、柴犬です。
尻尾もまるまる。
優しいし、おとなしいし、控えめな感じ。

かわいくないですか??
気の強~い柴犬も多いので、めずらしいくらい。
少し小ぶりな感じでとても飼いやすいと思います。
年は若くないけど、柴は丈夫な子が多いですから

私がかつて引き取った老犬は(たぶん15歳以上はいっていた)
たった一年半のおつきあいでしたが、子猫にも優しくいい犬でした。雄だけど^^
亡くなった時はさみしい、というよりも
余生を幸せに遅らせてあげられた満足感がありました。

時間では計れないものがありますしね・・・。


久々に?珍しく?
犬のフードの寄付がありました

きっと大事に飼っていた犬が亡くなったのでしょうね
高そうな缶詰です^^
保健所のフードはいいもの、、とは言えませんので
期間が長くなった子にあげたらいいかな、と思います。




青く澄んだ秋空に大きな洗濯物
K職員さんありがとう(^o^)/

保健所は女性が非常に活躍できるところです。
ケア的な仕事はやっぱり女性、だと思いますね。
差別・・じゃなくって、区別、というか 得意分野であると思います。


のどかな ランの風景・・(日陰にワンコ二匹います)
ちょっと、暑かったので。
うるさいこさんが いないと へいわ。

帰りに、職員さんが来て
これから塩尻にポインターを・・・

だと(-_-;) 

あ~でっかいの いやだな~


カテゴリ: 保健所収容犬

犬違い? ではありません。 

そろそろ1週間になりますかね・・
引き取りの柴ワンコさんです。



<Sさん撮影>

よ~く、よ~く顔だけみたら同じだけど
保健所HPの写真とは別犬に見える・・・。

写真って、そんなもんなんだなぁ・・
なのですが。
光りが当たって顔が真っ白なのが原因かもですね。

26d-6♀持込み
<保健所HP版の写真>

複雑な理由があったとしても
手放したことは非常に残念です

私は未だお会いしていませんが
いい子だいい子だと、ボラの皆さんが言っていますし
早く新しいお家が見つかるといいなぁ、と思うばかり。

黒いおっきなわんこは
腹部に腫瘍があったこともあり
月曜に決まっていた譲渡が流れましたが((T_T)

ほしいっ!という人はたくさんおられるようで・・
(犬種名があるとないとでは やっぱり違うのですね(-_-;))

明日金曜日には引き取られる予定だそうです
とても性格のいい子なので 幸せになってもらいたい。
腫瘍も、きっと悪性なものじゃない・・と信じたいです。

そこもわかって引き取ってくれるのだろうから
有難いことです。
あの可愛さですが・・ あの大きさ。
慣れている人じゃないと、ちょっとしり込みしますよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この先、個人的猫情報なり~☆

先々週?救出した子猫さん
二匹のうち生き残った一匹は
やや風邪気味ですが 元気です。
この・・・300gにも満たない大きさで
一週間保健所でよく頑張ったね・・(T_T)
(金曜午後に収容され、翌週犬がいなかったこともありで
 見た日にはすでにそれだけ立っていました)




8月30日付
あ、あごひげが~ (#^.^#)
宝石のような瞳をしております。 
(青いのですよ、子猫って。そのうち、色が変わってきます。)

今は350gになりました。里親募集はまだまだです。

※基本的に、子猫ボラをしたいわけではないのですが
猫ボラさんの手に余ってしまった分・・
このままおいておくといかんわ・・と思った小さい子に関しては
手だししております。


さらに・・・猫ボラさん経由でお願いされてしまった子猫が3匹おりまして・・・
猫世話に明け暮れる日々なのでありました。(これも運命か・・(T_T))






カテゴリ: 保健所収容犬

本日の報告 

塩尻洗馬のワンコさんは
早々、飼い主さんが判明したそうです。

寺、とか 神社、と聞くと
中途半端な仏心を持った遺棄では・・と
すぐ疑ってしまうのですが
そうではなかったようで、よかったです。 
でも
自力でそういうところに向かうってのもなんだか不思議な気が・・

相当毛玉だらけでダニもいたそうで
やれる範囲できれいにしてくれた模様。(Mさん)

迷子になって手数料もかかったけど
ちょっとだけスッキリしてよかったんじゃないかな・・^^

昔ながらの飼い方っぽい雰囲気でかわいそう~
と思ったそうですが
老犬ですし、慣れた飼い主さんのところで暮すのがいいでしょう
老犬をもらってくれる人は希少ですし。

黒でかちゃんは
貰う人と会えたらいいなぁということでしたが
残念!午後に来る予定だったそうで・・

でも、職員さんの話によると
昔似たような犬を飼っていて
誌面で犬種名をみて、(@_@)!ピンと来たようです

飼い主が出なかったことが不思議でなりませんが
どうか幸せに暮らしてほしいです。
信じるしかない・・ってのがちょっと、ですけど。

ダックスは、保護団体さんが先週末に引き取ってくださったようで・
助かりました。4匹分くらいのパワーをお持ちなので(-_-;)

・・というわけで
飼い主の持ち込みで可哀そうですが
柴のワンコがいます。

譲渡欄に載っております。

カテゴリ: 保健所収容犬

神奈川県保護センター 犬殴打殺傷事件に思う 

「噛まれて腹が立った」金属の棒で従業員がたたく 神奈川県動物保護センターの犬死ぬ

2014.9.4 20:41

 神奈川県は4日、県動物保護センター(平塚市土屋)に収容していたミニチュアダックスフント(雌、10歳以上)が、受託業者の50代の男性従業員に暴行を受けて死んだ可能性があると発表した。県の相談を受けた県警平塚署が、動物愛護法違反の疑いで調べている。

 県によると、同日午前8時ごろ、犬舎の清掃中にこの犬に手を噛まれた男性従業員が、直径約1センチの金属製の棒で犬の頭部や腹部を複数回たたいたとみられる。同8時半ごろ、県職員が瀕死(ひんし)の状態の犬を発見。男性従業員に聞き取りを行ったところ、「噛まれて腹が立ったのでたたいてしまった」と話したという。犬の病気を理由に元飼い主が飼えなくなり、8月に同センターに収容されていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
思うままに感想を書いてみたいと思います
なので、一部の人に不快に思われる箇所があるかもですが
推敲を重ねる時間は惜しいので書き殴りとなりますm(__)m


今回はいろんな理由で表ざたになってますが・・

虐待や殺処分についていつも思うことなのだけれど
どうして、行政でやれば虐待ではなくて
一般人がやると虐待なんだろうか・・とよく思ったりします。

動物愛護法の適用外が
実は保健所やセンター等、殺処分施設なんではないか・・と思えてくるほど。


そもそも、保健所が犬の殺処分をするようになったのは
公衆衛生だった、というところにあります。

野犬の駆除をして 市民生活を守るため というもの。
戦後GHQの指導の下に行われた対応でもあるので
そろそろ70年、というところでしょうか。

担当省庁も、
厚生労働省、と 環境省
公衆衛生と 動物愛護 
ある意味 ダブルスタンダードというのかダブルバインドというのか

非常に難しいバランスをとらざるを得ないのが
これまでの、また現在の動物行政です

誰も正解は分からないし、正解等ない。
人々の意識の表れが、そこにある、としか言いようはありません。

それは一人一人の価値観や考えによるのですが
社会は 本音と建て前で成り立っているために

命を大事にしましょう、とか言いつつ
陰では 人間のエゴのためにたくさんの動物を殺しているのが
現実社会の姿。
(人間のためになる、となればなんでも正当化できてしまう)

殺生はよくない、と誰しもぼんやり思いながらも
経済の前には、そんなことも吹っ飛ぶ、とういのが俗世間ということでしょう。
(ショップやブリーダー、流通路を規制できない)


さて、この事件を聞いて思ったこと。(やっと、本題か)

かわいそうなのはもちろんそうですが
あーありえるだろうなぁ
よく表沙汰になったなぁ・・というのが最初の感想。

こういうことは 隠されてしまうもので
あちらこちらで実は行われていたことだろうと思うのです
これまでは・・・。 いや、いまもどこかでは・・・。

密室ですし、犬猫は発言力ないですし。
暴力なんて防げない。
身近なところでも聞いたような話なんです、実は。
許せない・・と思ったところでどうにもならないジレンマ。

役所は一般市民に対して、公僕である・・なんて建て前であって
実は権力者であるわけで。
部外者立ち入り禁止です!と言われたら終わりです。
悔しく、歯がゆい思いもだいぶしてきたのですが
それも今は過去の話。


どうしても、男性の方が短気です。それは間違いない。
差別というか、区別というべきだろうと思うけど
でも 殺人犯も男性が圧倒的に多いですしね。

そういう短気な気質を持っている人は
子どもとか動物を扱う仕事をしてはいけません。

ただ・・・
この人は清掃人として雇われた人。

どうして、エリート意識のある人々は汚れ仕事は全て委託するのでしょうね。
それも低賃金で。

一般的にも、お掃除は末端の仕事扱いです。
世界的にそうです。
人間って言うのは、そういうもんなんだろうな・・とさえ思うほど。
きれいな服を着て指図して偉そうにしている方が気分がいいし
汚れ仕事なんて、下々の者にやらせておけ、みたいなことなんでしょうね。

私も、掃除は大の苦手なので
やりたくない人の気持ちもわかりますけど・・・。

動物行政に、委託はつきもののようです。
多くの人は知りませんけどね。

まず、殺す仕事、を委託しています。
これはいけないんじゃ・・と思いますけど
汚れ仕事の最たるものかもしれません。

大昔から、死体処理や屠畜や皮なめしなどの仕事する人は
人々から差別される運命にありました。
エタ、とかヒニン、とか呼ばれた人々です。

そういうことをしていた人々だから差別されたのか・・・
そういう人々に汚れ仕事をさせたのか・・
どちらが先かわかりませんけど。

ちなみに、インドのカースト制の最下層にいる
不可触選民と言われる人々は、この仕事を代々させられていて
もはや人間扱いもされていません、最悪な国家だと思います。(完全に余談)

・・というわけで
殺すお仕事、と 搬送する仕事

これは、長野県で保健所が委託している仕事です
ここにかなりの税金を投入しています。
(※注射での処分の場合は、獣医師である職員が行います。
 松本保健所においては、少なくとも犬に対してはその方法をお願いしています。
 最近はずっと処分はないですけど・・・。)

実際働いている人は薄給ですけど
企業となると 大金をもらえます。
これまた、不思議なお話。

そんなわけで、この事件が起きた保護センターでも
(都心部は、完全に保健所と動物行政は独立して運営されています)
掃除は職員の仕事ではなかったわけですね。
ウンチ、臭いし、汚いですからね。

でも、犬の扱いについてはどうなんでしょう。
清掃で雇われた人が、知識ありますか?
ないですよね。そんな講習もしてないですよね。
ちょっと、講習受けたくらいで犬の生体なんてわかりませんしね。

ダックスは、記事にも書いてますが
はずれも多い犬で(ブームで大量に繁殖されたためだとも思うが)
凶暴なのもいますし、吠えまくってるのもいます。
(柴の老犬を散歩させていたら、いきなり家から飛び出してきたダックスに尻尾を噛みつかれて軟骨の先が曲がってしまった・・という経験があり)

小型犬だからと言っても 本気で噛めば相当な傷になります
それは、犬を扱っている人ならわかっていること。
凶暴だからではなくて、怖くて、怖すぎて噛むという子もいます。
簡単に噛む犬の場合は、「やだよ」くらいの気持ちで噛みます。
手加減はしているのだろうけど、傷はそれなりに負います。(これも経験あり^^)

まぁ、そういうことを考えもせずに
お掃除はしたくないしな~って委託してしまうのが大問題。

いわゆる 責任問題です。
(こういう事件でも起きなければお気楽でいられるんで
たまに事件が起きると、意識されられていいのかも・・。)

普段掃除とかはやらなかったとしても、犬を見ているべきで
やや危険だと思ったら掃除の人にも注意を促して置くとかすべきです
もし、まったく危険を感じられない犬であったとしたら
このおじさんが、なにやら犬の嫌なことしてしまった可能性もあります。

おじさんにも問題は多々あるけれど(精神的な)

県職員の職務怠慢。これが背景にある一つの要因です。

次に、引き取りの問題。
犬の病気での引き取りは、昨年秋に施行された
動物愛護管理法にも示されていること。
けれども あ~だのこう~だの
引き取ってもらえないと山に捨てちゃうぞ、みたいな
本当に救われないバカもいるのがこの世の中なので

完全引き取り拒否も、できない・・というのも現実。

それでも いささか良心を持っている人は
法改正を受けた保健所の態度の変化で、微妙に思いとどまったりするケースもあり・・
で、大きな進歩なのですけど。

犬の病気で・・・ってね。
いちど、そういう人とバトルして無駄に終わったどころか
結構怖かったりもしたので・・・(おかしな人と対峙すると本当に怖いです)
正論をぶつけることの無意味さは思い知っているのですけど。

まぁ・・最低ですね。
何が最低かっていうと・・
保健所に引き取ってもらったことで、罪悪感を持てない
というのが、最悪。

野山に捨てたり、じわじわ死んでいくのを放置されるのは
返ってその犬にとって不幸なのだけど
そのほうが、罪の意識を彼らは持つことができるわけです。

善悪は、法律が決めるだけじゃないのですけど
こういう人たちにとっては、引き取ってもらえばいいのだ
これは悪いことではないのだ、と正当化して終わります。

ああ、すっきりした、と帰りにごちそうを食べているかもしれない。

10数年も共に暮して、そんな仕打ちができる人間たちが
この先幸せになれるはずもないので
まったく別なところでしっぺ返しを食らうのが宿命だろうから
と思うと
あまり腹は立たないし、どうとも思わないのだけど
その犬は本当に気の毒ではあります。
運が悪かった、と思うしかない。それは人間の子供でも同様だし。
(虐待事件は絶え間なく起きていますね)

とにかく、飼犬の引き取りは
相当厳しくすべきことではあります。
たとえ、それで放棄される可能性があっても
「基本的に、あなたは間違ったことをしているのですよ」
という姿勢を崩してはならない。

法的に、引き取ることになっているから仕方ない、と弱腰ではだめです。
確かに公衆衛生的には引き取らざるを得ないように法律がなっているのですけど
それ以前に 倫理的な問題、人としての道徳が優先されるべきだし
社会全体がそうなっていくべきだろうと思っています。

ここらへんは、個人差があって難しいところですけど。
100%拒否はしない、でも 厳しく対応、を
保健所職員にはお願いしたいところ。

引き取りがちょっと続いてますので
「本当にやむを得ないのかどうか、証拠の提示まで徹底してほしい」
というようなことはことあるごとに伝えてはいます。
証拠の提示、とは
引っ越しや、入院などの場合です。

犬の病気は、積極的な治療ができなければ
昔みたいに、そのままに自身で見送ること
あまりに苦しそうならば、安楽死をしてくれる病院を自身が見つけること。

当然と言えば、あまりに当然なのに
なぜ、社会はそれをさせないのだろう、と思います。

それは、行政が頼めば2千円で殺してくれるから、という事実があるのがいけないとも言えるわけなので・・
(飼い犬を殺すために施設じゃなかったのに・・・)
職員全員が意識転換を図る必要があるでしょう
(これから徐々に変わっていくでしょうけども慣習の根は結構しぶといので)

で今回、こういう事件が公になった背後には
ボランティアの存在があっただろう、と推測します。

内々しか関わっていなければ
100%もみ消します、絶対に。

外部の誰かに言わざるを得ない、伝えざるを得ない
という状況があったのでしょう
事実、保護団体に引き取られる予定だったともある記事には書かれています。
気の毒な話です。

保護センターが 自然死処理したくても
不自然!と指摘する人がいることが必要なのですね。

あと、実際このセンターは
そういう保護団体の受け入れを歓迎していて
普段から協力体制はあったようで
殺処分もゼロだったとか、少なくとも相当処分の少ないところだったらしいので

職員全体、愛護意識は高かったのでしょう。
尋常ではない死に方だったのかもしれませんし・・・。
やめさせなければ・・と普段から思っていたかもしれません
(民間人はあっさり首にできていいなぁ・・公務員は首にならない、それも問題)

神奈川県動物保護センター所長のコメントがこちらです
犬の死亡事故にかかわる対応について

動物愛護の規範となるべき当所において、このような事件が発生したことは、たいへん遺憾であり、私自身も大きな衝撃を受けています。

文中にある文言です。

「動物愛護の規範となるべき当所」

長野県においては 保健所が実質その仕事をしているので
(ハローアニマルは 例外です)

保健所が、動物愛護の規範となるべきであり
適正飼育をすべき場所である、ということです。

松本以外の保健所では、
正規公務員ではない嘱託職員に動物の世話をさせているところも多いようですけど
(人件費安いしね)

そういう、偉い人ほど 働かない
きつい仕事ほど薄給・・ってのは
どういうもんだろう、って思いますね。

偉い、っていうのが実は
学歴がほどほどあって、職務歴が長いってだけなんですけどね・・。

松本は諸事情あって、係長さんもお掃除することもある
稀有な保健所です。
でもやらない人もいます。
保健所犬を殺すところであって、お世話するところじゃない、と
まだ思っているのかもしれません。
猫なんてすぐ殺してしまえばいいのに、って思っている・・・かもしれません。
わかりません。

気持のある人でやっていくしかないし
気持のない人がやると
この 神奈川保護センターみたいな事件が起こる。

私、二度ほど実は噛まれていますが・・
犬の生体を考えると、全然腹は立たなかったですもん。
気を付けられなかった自分が悪い、って思いました。
職員さんには手当してもらったり心配もしてもらって
申し訳ないな、って思いました。

犬はある意味幼児と同じですから
犬や猫にかっとなって手をあげて致命傷を食らわせてしまう人は
きっと、子ども相手でも同様なことをします

思い通りにならない、
自分を攻撃した

このストレスを受けたときの無意識の反応ですから
理性とは無関係です
児童虐待はこういう自己コントロールのできない人間によっておきます。

とにかく、そういう人を
飼育や保育。教育の現場に置いてはいけません

ただ、親は仕方ない。
そういう親を持った場合はある意味不運とあきらめるしかなさそうです。
でも子どもは生き延びれば自立できる。

犬猫は一生幼児ですから自立もしません。
人間の管理を離れて生きられないことが本当に、ある意味哀れだ
と思うことも・・
過去にはよくありました。(今はあまり考えないけど)

この事件を受けて
行政の動物管理はどうあるべきか

考えさせられる面も多々あると思います。

溺愛する必要はないけれども
死ななければいいだろう的な扱いもよくない。
まぁ、暴力は何があっても問題外ですが。

ただ働きでお手伝いしている身ではありますが
犬猫が好きでそこそこ知識もある人、を
今後は採用していくべきだろうと思いますね

犬猫が好きなら お掃除はできますよ
掃除が嫌いな人でも。

なんでもかんでも企業としか契約できないのもおかしい。
個人を扱うのも嫌なので
採用もお任せしちゃうのですよね。

ハローアニマルにいる動物のお世話だって、派遣会社まかせですしね
行政自身が雇えば安く済むと思いますけど
とことん、めんどくさいことがきらい、ってのが
公務員さんなのかしら。って思ったりします。

忙しくってたいへんって公務もきっとあるのでしょうけども・・
そこらへんは、私にはわかりません
上に行くほど楽してるように見える、ってのは
ありますけどね。

謎なのが、県庁~

そういえば、県の保健所のトップが変わりましたね
なんと、真鍋さんって 霞が関からお勉強?に来ていたのですね
ここら辺の人になると
動物のことは知らん、ってなりそうですけど・・
どうなんでしょう。 

まぁ、目に見えるところを見て
地道に対応していくしかありませんが

部外者がたくさんはいる、ってことが
何よりも大事なところです
閉鎖性は悪事の温床なり。

・・・ はぁ
疲れたのでこれで終わります
長文お読みいただいた人お疲れ様でした^^;







カテゴリ: 動物関連ニュース

9月7日飯田保健所にて猫の譲渡会 

ハッピーテールさんのブログで知りました。

飯田保健所は猫の譲渡会をしているのですね。
前回は6月に行われたとか・・

こちらのブログに様子が載っています。
ねこのしあわせ

犬も載っていたので
保健所収容施設の様子が少しわかりました。

檻は・・狭いですね・・・

飯田保健所は、たしか一、二年前から女性の方が動物の世話の担当になっていて
猫もずいぶん助けている・・とは聞きました(昨年だったか・・)
増えてしまって困っているようだ・・とも。
頑張って助けても、行先がなければどうにもなりません。

小さい子猫は、手を抜くと、いや手を掛けても
弱って死んでしまったりする生き物なので 積極的に処分しなくても亡くなって行きます。
もしかして自然と数が減ってくれたらその方がいい、とか心の底でうっすら思ってないか?と 
ついぞ穿った見方もしてしまいそうになります。

助けただけでは終わらない。
猫は自立していく訳ではないからです。保護者が必要。飼育者が必要です。
決して野生動物ではありません。
そこを勘違いして、野山に放てば生きていく、と思っている人もまだまだ多いですが(ーー゛)

手を掛けた猫を殺すなんてことは、ふつうの人間であれば心理的にできることではないので
貰われるかどうか保証がないたくさんの子猫たちを
積極的に助けようという気には どうしてもなれないのでは、とも思います。

それでも、本能的に助けたいと思う人は助けてしまうので
そうなると里親探しは必然的にすることになりますね
後は一生懸命やるだけ・・で。

飯田保健所の女性の職員さんがどのような方かはわかりませんが
しっかりお世話しているのだろうと思います。
保健所が譲渡会をすることに対して
関係者になればなるほど賛否がわかれるだろうけれども

私は、その気持に対して、ただ素直に 素晴らしい と思います。

端から殺しているのに比べたら、その努力は非常に評価できること。
また、一人の職員の考えだけで動くところではないので
関係職員の意識も同様に暖かいのだろうと思います。

以前より、飯田保健所のホームページを見るにつけ
意識が高い!と感動していましたけど
久々にみて、やっぱり違うな~と思いました。

暖かいせいもあり?
県内で比較すると 捨て猫の数はとても多いらしく
困ったところ、と県庁のどなたかが言っていたけど

それとこれとは別でして・・

保健所が暗く、閉鎖的で、無慈悲であってはなりません
過去がそういう場所であったとしても
そのようなところではない方がいい。

本来なら、
「命を奪う行為は行政だから正当化される」というものではないはず
でも
今の段階では致し方ないことでもあり・・
全てを助けるわけにもいかないでしょう。

住民すべての意識が高くなることが必要だからです。
ただ、行政が、その後追いではなく
先導するような場所でもありますように。

行政は、正しい姿を見せるべきところです
ある基準を作って示すべきところ。(理想を言っています)

だらだらと慣例通りに繰り返しをする職員も多いのが公務だとしても
いつの時代も、よりよく変えて行こうと思える人がいてこそ
変わっていくものなので・・。

数は少ないだろうけど、そういう一部の人たちが
変えていくことを今後も期待していきたいものです。


カテゴリ: お知らせ

本日の報告 

26d-6♀持込み
昨日より収容されています
(松本保健所HPの写真)

しばらく飼い主さんのもとで譲渡欄に載っていましたが
いよいよ状況が難しくなったためか・・ ・・・(-"-)

とてもかわいい いいこだそうです

今日は雨が心配でしたが
ちょっとはお散歩ができた模様。よかった^^

黒デカさんは
新しい飼い主さんが決まったそうです。
月曜日には迎えに来るらしい。

見にきたら、かわいさにやられちゃうだろうなぁ・・
ってくらいの人懐っこさ。
もとの飼い主は・・いいのかな、
今頃何を考えているのかな、不思議だ・・・。

どうしても、飼えない理由が突然できたんだろうか
保健所にもっていくのが怖くて、放してしまったんだろうか
道の駅だから人目も多いし・・
(たちの悪い人は人目のつかない山奥に捨てる)

保健所=殺すところ
と思い込んでいる人もまだまだ多く
確かにそういう保健所も存在しているから
実態はわからないし

そこらに捨てるのがいけないことであっても
生存確率を考えたら・・って思ったかな

でも、あのサイズで・・
子猫でもないので、拾ってそのまま育てようって人はそうそういないはず。

大型犬を買う、飼う、というのは
そうとうのお金持ちでいろんな余裕がある人しかやってはいけない、と思います。

倒産したか・・?夜逃げか??(妄想)

ダックスは相も変わらず、
クンクンと言っているそうで・・・

土日は長いけど・・頑張れ~

佐久保健所は土曜日にボランティアさんが行って散歩をしているようです
(ボラさんのブログがいくつかあります)
なんかいいなぁ・・。
犬猫お世話担当者がはっきりしているからできることなのですよね。

三連休、とかがブルーで仕方ない・・・。
ハッピーマンデー法とやらで、やたらに三連休が増えたけど

個人的にも特にありがたくはないし
保健所活動的には
返って心配が募るだけでいいことないんですけど、ふん (ーー゛)




カテゴリ: 保健所収容犬

ダックス親子の里親募集中~ 

秋田犬のあきおくんが
まさかの飼い主出現で・・ ご帰還。

池田町の人らしいから、松本保健所には連絡してなかったのでしょうね
池田町は大町保健所管轄。
こういうことは日本中にあることらしく
迷子の犬の情報は連携して・・といわれてますが
県境でも見られることなので難しいです。
犬は結構歩いてしまうので・・・・

一か月も前にいなくなったそうです・・・。
今回は、誌面で情報をしったんかなぁ。

そんなわけで、収容犬は三匹です。
存在感たっぷりなダックス親子ですが
とてもかわいい写真をとってもらったので掲載

かわいいんですよ・・
ただ、ちょっと、落ち着かないだけで。

しっかり安心できたら、きっと変わる・・と思う、思いたい・・・


黒デカさんも
全体像が分かるのが送られてきたので
アップします。
大きな体で、すぐゴロンとなります。
頭もぐりぐりしてきます。
お散歩もゆっくりです。いい子です。

でも、まだ飼い主さん待ちです。


カテゴリ: 保健所収容犬

ひさしぶりのワンコいっぱい 

いっぱい・・・といっても
4頭ですので(塩尻のワンコさんはそうそうご帰還してます)
そんなでもないかもなのですが

なにしろ・・ダックスの親子が 落ち着かない。
あの手の小型犬にありがちな?ダックスにありがちな・・?
とにかく 吠えるわけです。
そばにいてあげると吠えないでいられますが
つきっきりとはいかないので・・・。

近所からのクレームを気にしつつ・・
(民家はかなり離れているので いい立地なのですが)

子どもワンコの方、お口開いてますね~(=吠えている(-_-;)) 

おっきなワンコさんたちは、どちらも気のいいワンコたち。
秋田犬の秋ちゃん改めアキオくんは
まだ若いワンコです。
先週はちょっと控えめだったけど
今日は、いきなり顔を寄せてきてチュッとされました。
懐くの早いな~きみ、とちょっとびっくり。
嬉しいよ~と言っているのか、早くご飯ちょうだいよ~と言っているのか・・・。

いかつい顔のつくりでも、表情はうんと柔らかくなりました。
でも、この写真じゃわからないか・・・


そして、おっきなおっきなクマ子ちゃん。
まぁなんとも、甘えん坊で可愛らしい子でした。


昨日もボラさんにブラッシングをしてもらった、とのことで・・
撫でると、ごろんして 喜びます。
頭をぐりぐり押しつけてきて嬉しさを体で表します。
お座りしておねだりします。

こ、これは 相当かわいがられて育ってきた犬だぞ!と思うので
お迎えが遅いのが本当に不思議なのですが・・・。

道の駅・・
道の駅付近で探し回っている人とかはいないんだろうか
いまどき、保健所とかに聞いてみようとか警察に聞いてみようとか
思いつかない人ってどれくらいいるんだろうか
と考えます。 自力で自分の足だけで探そう・・なんて人
いたりするんだろうか・・・。

保護されてから今日で5日(保健所に来てからは4日ですが)
探していたとすれば、心配で寝られな~いってなる気がするんですけど・・

捨てる?どうにもならない理由で・・すてますか?
こんなかわいい愛嬌のある子を捨てられますか???

夜逃げ、とかしないといけないほど追い詰められたらありかな・・

などと、ひとり妄想し始める私なのですが・・・・ わからん。
黒ちゃん、自分の生い立ちを話しておくれ。

そうだ・・・
アニマルコミュニケーターとか名乗っていて
犬が何を言いたいかわかるっていう人いるけど
そういう人は、わかるのかしら???
是非活躍してほしいなぁ・・保健所やセンターで。



あわただしく撮ったので、どれも 適当な写真ですけど・・・
かわいいです。

久しぶりの太陽で 気持ちいい散歩ができました。
ちょっと暑いくらいでした。
(昨日までが涼しすぎ・・ですね)

あきおくんは・・ 保護場所が寺なので
放棄かもしれません。
(・・遺棄は犯罪です、ばちが当たりますよ・・(-"-))

黒は飼い主さんのところに早く帰ってほしい・・・

ダックスは・・・ ダックスが好きな人に手をあげてもらうしか
やっぱりないですね。ダックスファンっていますから。
今は煩いけど、気持ちが落ち着けば落ち着くかも。
人が大好き、なかわいい子ではあります。








カテゴリ: 保健所収容犬

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