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つか、これ動物の毛? 

保健所収容犬がゼロになったこの機にこの時期に
やっぱり、今年もいっときま~す(^_^)/

毛皮は
着ない・持たない、買わない、売らない
(非毛皮三原則・・(^u^)四?)

動物が好きっていう人は
毛皮製品をボイコットしましょうね

毛皮は派手なコートだけじゃなくって
襟やそでやフード回り、小物に至るまで
または、猫のおもちゃに至るまで使われております

たぬき、きつね、いぬ、ねこ、うさぎ、あざらし

見境なく殺されており
その方法は残虐です

原発もそうですが
(ペット産業の闇もね)

お金儲けのためには
命は、二の次、三の次・・という商業優先の社会が作り上げた産物です
それを、支えるのは人間の無知と欲望

知らずに、虐待に加担してしまうことほど
悲しいことはありません

多分、このページを見るような人なら知っている、とは思いますが
毛皮の現実を知って、かわいそう、と思うなら

自分は買わないし~、だけじゃなくって

「毛皮なんて・・・(ーー゛)」
「リアルファーなんて・・・(ーー゛)」
(超しかめっ面でつぶやく)

そういう、地味な活動でも してみましょう(^_^)/

時代は・・刻々と変わってきてるように思うのは
関心を持ってみているからそう思うだけなのか
実際に変化スピードが速いのかどうかわかりませんが・・

このCMみて(テレビでは見てませんが)

す、すごい・・・と 感動のあまり目頭が熱くなりそうでした
どうか、他のメーカーへの導火線となりますように
しまむら、とかね




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カテゴリ: 毛皮のこと

迷子と放棄の区別はつかないけど・・ 

軽井沢元繁殖屋廃業騒ぎは 早くも終結に近づいたようで・・
ネットの力もすごいけれども
地方局とはいえ、テレビにも出ていたからびっくり

びっくり、といえば
松本保健所一泊経由大町保健所行き、即行ペットショップチャイムさん行きとなった
人恋しいキャバリアの女の子たち、すでにペアでお嫁いりだそうで
フェイスブックってすご~い! 
詳しくはこちら

チワワたちも、地元保護団体に行ったようで
松本は一安心・・なのですけど
全保健所が分け合ったそうなんで・・

環境の悪いところや、ボランティアが係わってないところに行った子はかわいそう、と思ったり・・
でも、この騒ぎの子たちだから
きっと見つけて連れ出してくれているはず、と思います。
問い合わせは全国区でしょうから。

普段、地味に収容される子たちより、ある意味運が良かったかも

環境が劣悪だったことは頭数から考えても想像つきますが
虐待されたり一人ぼっちでほったらかし、というよりもずっとずっとましかもしれなくて
人間が恋しいくらいの子たちなんで飼いやすいと思います

まぁ、バーニーズはたいへんみたいだから
愛玩犬種たちは、ってことですね。

さて、松本保健所。

このまましばらく待機かな~と気を抜いてましたが
まぁ、迷子ってのはなくならないし・・

それが、迷子なのか放棄なのかが分からないうえは
保護団体が控えているとしても
最低一週間はいる可能性もありなんで

やっぱ行っとくべか?(なんで訛る(ーー゛)) 
って感じで毎週当番組んでやっとります。

服着てるし、帰ってるよね、と思ったら
やっぱり帰っていたシーズー
代わりに、チワワがいましたよ

保健所の写真が、なんか素敵
昨日は、収容するときに裏に連れてきてくれたみたいですね
背景がみどり^^(保健所サイト見てみて)

チワワにしては吠えない
(人が通ると吠えてた、と職員さん言ってましたけど、今日は一度も・・)

やたらに、人を呼ばない(つまりは吠えない)
先、裏につないで置いたら、じっと待っておりました。


で、こんなかわいいお顔でも、雄なんで
おばあちゃんわんこに迫る迫る
体格差があるので、じゃれてるようにしか見えませんけども

あんまりしつこいんで、おばあちゃんも
歯をむいてみたりもしてましたが
いかんせん、お年寄り過ぎて力が入らない(@_@。

おばあちゃんわんこは、本当に高齢で
多分17歳、とかじゃないかなぁ・・

ランでは 括らないで放してあげたのですけど
自分のペースで、ぐるぐる、歩き回っておりました(徘徊?)

そんな感じで、結構家から遠くに行ったかな
と言っても限界はあるので、発見場所から遠くないはずです
「内田公民館の付近」だそう・・

あんまり来なかったら、貼り紙貼りに行こうかな

家からはとても遠いのですが
昔何回か貼りに行った地域です

かなりの農村地域です
でも、それだけに、公民館や掲示板の威力が大きい

元気もあるし、よく食べるので
早く来てもらいたいものです
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

保健所ねこさん
たくさんおります

可愛い小さいの、います

カリカリ食べられるくらいに育っていて
プクプクと健康的で・・
(ノラ猫の子じゃないとすれば、なに猫の子?(ーー゛))

見てられない
心配でしかたない
という様子ではありませんでした

昨日きたばかり、という子たちは
シャーシャーと怒ってて
手を出したら噛んだけど、まだ痛くない

なでなでなでって していたらすぐに気を許してくれて
抱っこもさせてくれました。

これから載るのかな?どうかな?


可愛くてよだれがでそうです・・
家の保護猫さんと比べても、かなりの器量よし(^_^;)焦
見たらすぐ貰われそうですね

目が悪くて、でもとてもかわいらしい茶トラの子猫
職員さんにお世話されて、プクプクと元気でいました
病気かケガか、詳しいことはわからないけれども
家が、2,3匹くらいしか飼っていなかったら引き取っていたかもって思います
目がちょっとくらい悪くっても、すごくかわいいので。
(我が家は6匹いてもう増やせない)

でも、そういう子でもいい・・って人は
既にたくさん飼っている可能性があり、で 難しいですね

カテゴリ: 保健所収容犬 猫

プチパニック 

軽井沢から五匹来ているらしいですよっ(@_@;)
・・・ってことで
私もお手伝いに。

やつれた犬たちを想像していたのですが
思ったよりはきれい。

ただ・・
リードをつけられたことがないために
つけるとパニクる

散歩って知らないみたいで、歩けない

やはり急激な変化で、情緒不安定なために
人に張り付いてないと不安・・・

みたいな感じでありました

チワワは小奇麗だったけど
キャバリア?かな・・ 足回りの毛が固まっていて
少々臭いにおいもありました。

結局、どの子も外に出してはみたけど
パニクるばかりなので 散歩は無理。
少し外気に触れてみました、程度となりました。

不安だから 置いてかないで ってな感じで張り付いております


この子も 誰もいなくなると超パニクってたいへん


狭いながらも、一定の空間を自由にあるいてたと思われるので
リードをつけて固定されることには耐えられない様子でした


黒まじりのチワワさんも・・


あ、これはさっきのワンコさん

保健所の檻がいかに頑丈か、わかりますよね~
っていっても、保健所ごとに違うんだけど。

扉が重くって、錠のところが固くって・・(ーー゛)

可愛い柴ワンこさんもいたのだけど
一段落したらお散歩させよう~としていたところに
飼い主のおじいさんが迎えに来ました。

つないでいたロープがボロボロ・・(リードとは呼べない)
「切れそうだから買ってくださいね」と言うだけ言いました。
昔ながらも飼い方をしているんだろうなぁ、という感じが漂う・・・(ーー゛)
ほんとに、賢そうないい柴犬だったので
ちゃんと飼ってもらいたいなぁ、と思うばかりですが それもまた運命。
(でも人はいい人そうでした)

さて、軽井沢からの5匹

大町保健所に行くとか
保護団体が引き取るとかなんやらで

今日中にゼロになりそう、というお話

さすが、小型犬
欲しい人はたくさんいますからね
ただ、先に書いたような情緒的不安感はあるので
丁寧にケアできる人に限られますけど
噛みついたり、おびえたりはないので
大丈夫でしょう。


一週間ぶりの保健所。
やっぱり、猫さんはいました。

餌やりが 餌やり過ぎて
まるまると太った、野良猫とは思えない子猫が
5・・と思ったら 追加で6?


あと、
こちらの猫・・・・素性はよくわかりませんが


いつも思うんだけど
猫は高いところが好き
でもって、バランスを取る能力がすごい
丸いし滑りそうなのに・・・・(@_@;)

脚立がないと、触れません

あと、風邪で目が明かなくなってる子猫もおりました
元気はありそうでしたけど・・

なんにせよ、暖房もつけてもらって、ご飯はもらえるので
野良でいるよりはずっといい
これからの時期、この寒さでは、
見放された子猫はあっという間に弱りますから

無知な餌やりについては
行政の厳しい指導を期待するばかり、です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
家の保護猫

飲み薬もシャンプーも沐浴も やりまして・・
ようやく回復の兆し
とりあえず、フケが見えなくなりました
うっすら毛も生えてきた気配(@_@。

急に寒くなったせいか 二度目の発熱があり
心配でしたが、よく食べいいウンチ、だったんで
元気になるのを待ちました。

寒いので、それでも巣からあまり出ませんし、
一匹なんであまり遊びません(ーー゛)
定期的にかまってあげていますけども。

今月末で 生後三ヶ月ほどになってしまいますが
毛が生えてこないことには ・・・(ーー゛)

首の下あたり、毛が薄いのわかります??


わかりました?


今月末には譲渡欄に掲載できるよう
さらなる回復を期待して・・・

保護猫の疥癬は初めてだったけど
自分の手とかにプチプうつりました(ーー゛)
まぁ、虫刺され的にかゆいだけなのですけども・・・ カユッ



カテゴリ: 保健所収容犬 猫

軽井沢、多頭飼い崩壊の一件 

軽井沢の悪質繁殖屋 
今のところでは、単なる多頭飼いと言うことに建前はなっているけれど・・
とうとう崩壊か?という話で関係者の間では広く情報が回っているようです
もともと、全国区で騒がれたところですし
軽井沢と言う土地柄もあり、関東圏の保護団体がかねてより尽力されているためか
250頭余りいた犬たちも 現場に置いてはほぼゼロになるかと言う状態だそうで・・

大規模に崩壊となると救済も大規模になるので
ある意味、幸運なのかもな、と思ったりもします。
ただ、猫さんとかはまだいるようですね。
猫もやってたんですね、そのおばさん。(と言っても個人的にはまったく知らない)

私が関心を持ったのが2010年だから
実は何も知らないのです。
テレビでニュースになったりもしていたそうだし
なんと!本人の肉声もあったらしい
「ペットじゃない」「数が多くないと商売にならない」と
言ったそうです。
今でも、動物がお金に変わるものにしか見えてないらしいので
救われない感じですけど。
当時56歳なら、今64歳。年齢的なこともあるのかな
そんな生き方していて健康なわけもないだろうし
あちらこちらに悪業のしわ寄せがきているのかも、しれません。

人に歴史ありといいますが
動物愛護の戦いも長い歴史がありますよね。
人が入れ替わり立ち代わり、世代も代わりで続いてのだなぁ・・と
たった四年の年月の身で しみじみ考えたりします。

さて、どんな事件?と思う人のために
いくつかピックアップしてみます
まずは、アライブが行政へと働きかけた件。

悪質動物業者を営業停止に 


動物取扱業に対する規制強化を求める要望書に対する長野県からの回答



信濃毎日新聞には以下のような記事が載った模様です 2006年のことです
・・・以下転載記事・・・
3月11日(土)信濃毎日新聞
求む飼い主 軽井沢の犬問題、19日佐久で譲渡会

 北佐久郡軽井沢町の犬繁殖業者(ブリーダー)女性(56)が、
自宅内外で1時300匹超の犬を飼い住民が苦情を訴えている問題で、
佐久保健所は10日までに56匹を引き取った。
ブリーダーも譲渡を進めているが、保健所によると、
まださまざまな種類の約220匹がおり、住民の苦情は収まっていない。
保健所は「関係者の協力を得て解決していきたい」とし、
19日には新たな飼い主を探す譲渡会を佐久市内で計画している。

 同保健所によると、犬は立ち入り当初317匹いた。
ブリーダーに適正管理できる態勢を指導し、保健所も2月中旬から計4回引き取った。

 引き取った犬は県佐久合同庁舎や旧小諸保健所の犬舎に保護。
皮膚病を治療、ホームページに犬の写真を掲載した結果、
これまで11匹が新たな飼い主に譲渡された。
県内外の犬愛好者から犬の身を案じる数十件の問い合わせがあるという。

 19日の譲渡会は、県佐久合同庁舎で午後2時から。
ハローアニマル(小諸市)の協力も得て、病気や飼い方の助言も行う予定だ。
ただ、大半が成犬でしつけも十分でないため「手放されたら犬が不幸になる。
覚悟を持って飼ってほしい」と話している。

 ブリーダーに対し、軽井沢署と県警生活安全部は、
2003年から05年にかけて犬を購入した顧客数人に
寄生虫予防薬を無許可で販売したとして、薬事法違反の疑いで捜査。
松本市に本社のある動物用医薬品卸会社の佐久営業所長(53)も03年、
ブリーダーが獣医師から処方せんの交付などを受けていないのに
予防薬を販売した疑いがあるとみて調べており、
来週前半にも2人を同法違反の疑いで書類送検する方針だ。

・・・・・・・・・・・・・・・転載終了・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、これで解決?と思いきや
このお方、やめられなかったわけですよね。
そういった話は耳にしていましたが
こんな記事を見つけました。

気になるのは・・・
保健所がうんぬん、というくだり。
まぁ、いろんな人いますから。
保健所に目をつぶってもらいたくって、ワイロ・・
な~んて (妄想です、あしからず)

・・・・・・・以下転載・・・・・・・・・・・・・
破綻したはずの悪徳ブリーダーが復活?

今日の夕方、TBSの報道番組にあきれた現実を取材していました。近ごろは、各テレビ局も事実を報道してくれるようになり一歩進めましたね。

さて、今年の春、軽井沢でかつてペンションを経営していた多頭飼育者が、繁殖業に変更し、その悪環境の結果、悪臭で近隣住民から苦情が起こり、保健所の立ち入り調査が入りました。その様子は各メディアで一斉に報道され、保健所に引き取られた犬達は里親募集会場で里親さんに出会いました。
しかし実際には、飼いきれず、再度、愛護団体に引き取られた犬達も多かったと聞いています。

このブリーダー6月で廃業したはずなのに、なぜか未だに子犬を売っているそうです。その様子が克明にTVの画像に映し出されています。隠し録りをしたんでしょうね。

おまけに、保健所がどうもこのブリーダーに情報を流しているとしか思えないような、隠蔽工作まで行っています。よくぞTBSはここまで取材してくれたものと思います。


10月27日放送
TBS イブニング・ファイブ
ペットの惨状女ブリーダーを直撃!隠ぺい工作の一部始終

佐久保健所のWEB

こんなに大騒ぎをして繁殖業者を摘発したのに、なぜ、廃業させられないのか?


このブリーダーが、廃業して、二度と生体を販売できないようにしなければなりません。
また、なぜ保健所が悪徳ブリーダーをかばうようなことをしているのか不思議でなりません。このような悪徳ブリーダーを保護する目的はなんでしょうか?

長野県の保健所はハローアニマルと題して、犬猫の譲渡会をすすめている県です。動物愛護の先達の県と思っていましたのに、なんとも悲しい現実を見せられたようです。残念でなりません。
(2006/10/27)(LIVING WITH DOGS)

…・・・・・・転載終了・・・・・・・・・・

それから、8年・・・・

関係者が、少しづつ 弱った犬を引き取りながら
行政は行政で、厳しく対応・・しているといいつつ
していたのかどうだか、現場を見てないのでわかりませんが・・

警察でもないので、どうにもならない
できない、する気もあまりない、ということだったかもしれません

助けたくて仕方ないのは
彼らではないからです

この、元繁殖業者の女ですけども
(女ってのが・・なんともね・・・)

こういうブリーダー
やり方の差異はあるだろうけど
氷山の一角であるだろうことは
間違いないと思います

だいたい、百頭以上抱えているところは
既におかしい。
松本市内にもあります。
一般にはあまり知られてないかもだけど・・・

どこからが虐待で、どこまでが目をつぶれる範囲なのか・・
基準がはっきりないままでは
わからないわけですよね

一生檻から出られなくても
ご飯さえ食べられていたらいい
という考えは
あまりにレベルが低いと思うのですが

虐待、とはとられていないと思います
家畜・・を虐待としていないことからもわかりますけど
食べているだけでは、生きていると言えない
と思うのですけどね・・

まぁ・・数種類ブリーダーして売っているような人からは
絶対に買ってはいけません・・・
って、そういう人は競り市市場に売り飛ばすので
わかりませんね
ペットショップからは買わない、に尽きますが
欲しい人は、買ってしまいますし
 
難しい問題です

軽井沢の件は、表から見て分かりやすく酷い
周囲の住民から苦情がでた、ということで発覚していますが

うま~く隠してやれば見つからない、ということでもあります
山の奥の方・・とか・

活動を始めたころは、そういう
行政以外のことも目に入って どうにもならないジレンマを感じたりしましたが
どうにもならないじゃん、ってどこかで諦めてしまって
行政だけに目を向けてやってきました。

人々の意識全体が上がることで
そういう、おかしな繁殖屋がみんなから白い目で見られる時代になれば
自然と消えていくのかもしれません

金魚も、犬も 猫も 同じように商品にしか見えない人って
いるんですよね
多分この人もそう・・
あ、死んじゃった、くらいにしか思えない。

命、という点では同じですが
感情を持ち合わせている点では やはり違う
精神的苦痛を無視できるのは
どこか感性がマヒしているとしか思えませんけども

本人は、何がいけないの?と本気で思っているのでしょうね
かわいそうなことです

このまま、本当に、エンドになることを祈りつつ・・
これまで尽力されてこられたボランティアの皆様に
ご苦労様でした、と言いたいと思います
・・って、まだ終っていませんけど。

でも、これ以上増えてこない、というのは
非常に大きい。

いつも佐久の保健所のホームページを見て
なんだかな~と思っていました。
これで、他並になるのでしょうから
本当によかったです。

これからの時代、
そういうおかしな人は現れてこないだろうし
行政も 変に加担することはないだろうな、と思います。


カテゴリ: 動物関連ニュース

迷子は集中する? 

迷子が出る時期ってのがあるんだろうか・・
と改めて思うこのごろ。
三連休明け、一応聞いてみたら
ゼロですよ^^と言われました。びっくり。

犬も・猫も・・ってことは
猫さんは保健所名でも、どなたかが代わりに保護していてくれているのかも。
だと安心だけど
猫のゼロはそうそう続かないだろうなぁ・・と思うのであります(ーー゛)

保健所から預かった子猫はひと月半が立ちました。
本来なら譲渡体制に持っていけるはずの頃ですが
別途預かり猫からうつった疥癬により(T_T)
あちらこちらが うす禿げという状態になりまして・・
(私的には初経験)

いろいろ手を尽くしていますが
毛ってのは 抜けるのは一瞬でも 
雨上がりの雑草みたいな勢いで一気に生えてくれるものではないので・・
忍耐強く待つしかないのですよね (T_T)

ただ、内臓系には何も問題がなく
よく食べ、よく遊び、やたらに元気はいいので、そこは安心

ただ
あまり大きくならないうちに治ってね、と祈るばかりです

  シャンプーしとります

ドライヤーもあまり怖がらないし
爪を立てて体をよじ登っても来ないので 有難い^^

カテゴリ: 保健所収容犬

こんなの見つけた! 時代の変化に驚き・・ 



こういうの・・・

保健所がある合同庁舎のロビーとかで一定時間流せばいいのに・・

ただ 犬猫を簡単に捨てるような人は
見ても何も感じられないかもしれない

溺愛する人もいるけど
放置したり虐待する人もいる のは
育児と同じ

世話できないなら飼わなければいいのに

というのは
世話できないなら愛せないなら子供を持たなければいいのに
という 世間のつぶやきと同じなのだけど・・・

残念なことに
自分のキャパがわからないまま物を欲しがる人はいるわけで・・・

でも
愛せなくても 関心が失せても
自分がしたことの責任を最後まで果たそうという・・
そういう人間であれば問題はない

責任をとることの大切さを
学校でも家庭でも是非に教えてもらいたいものである

それにして・・・

時代は変わったなぁ
自分のその波の一つだったのかもなぁ・・
なんてことを思ったりします

4年前、焦るような気持で
どうにか変えていかないといけないんだ・・と思ったことも
遠い記憶になり始めています

カテゴリ: 動物関連ニュース

子猫の保護と 子猫の死 

このブログが
どういう関心を持って読まれているのか
そこらへんはよくわからないのですが

基本的に、猫で検索している人はいないだろうなぁ、と思ったりはします

たまに書いてますが、個人的に少しづつ子猫の保護や譲渡もしていまして、今年3年目

長く猫ボラしている人が読めば、突っ込みたくなるところもあるだろうけれども
猫保護数年というキャリアの範疇で
思ったことを書いていますので
読まれるのであれば、ゆるりと読み流してもらえたら、と思います

先月 保健所からではない預かり猫を三匹続けて亡くしました
非常に精神を消耗したのですが・・・

全ては 貴重な経験
無駄なことはないし、無駄にもしたくないので
色々考えたり、調べたり、話を聞いたりしています

子猫は
環境さえよければすくすく育つもんだ
お腹いっぱいにして暖かくしてあげたら育つはず・・

というのは 真実でもあり 真実ではない

子猫は 育つ子は適当でも育つけど
どんなに頑張って育てても
死ぬ子は死にます

それが よくよくわかったこの秋・・・

原因は分からないのが実は大半である
ということも わかりました
よく、医者が藪だから・・といいたくなる人いますが
子猫の死因は分からないものだ
と思っていた方がいいと思います

医者ができるのは対処療法
効くと言われている薬物の投与くらいなもんです

ミクロの世界で何が起きているかなんて
分かるわけがない

現代人は 人間の医療であってもそうなんだけど
病院に多大な期待をし過ぎていると思います
それは、動物病院しかり。

治せないものがたくさんある、という前提でいた方が
いいように思います

動物病院も慈善事業ではないので
いろんな事情やしがらみもあるだろうし
利潤追求の度合いも、獣医師それぞれ

たくさん薬を出して
たくさんの処置をしてくれると
安心する・・っていう単純な人もいますし

過剰医療、という問題は常に起こります
やり過ぎで死ぬ
もしくは、やってもやらなくても死ぬけど
やるだけやる、というような治療

正直
弱り始めてすぐ対処しても
多くの子猫は死にます

今、インターキャットっていう
インターフェロンの猫用の薬剤(注射)があるようで
(最近ポスター見ましたぁ)

一本5千とか6千円とかするようなものですけど

色々調べてみても
効果の確証はありません
効果がありそう・・で使っているような気もします

私の感想では
子猫が目で見てわかるほど弱ってきたら打っても無駄
だと思います
ちょっと具合悪いかも、くらいでそんな高い薬は打ちませんから
「打つのが遅かった」というのも どういうもんかと・・

まぁ素人は 
その薬物がどうやって作られているのかも
もともと何に効くものとして作られたかも
まったく調べもしないで
獣医師にお任せなものですから・・

信じる者は救われる、世界にもなりがちですね

救われるかどうかわかりませんが・・。

環境が悪くなくても
栄養が悪くなくても

保護主のもとに来るまでの環境が悪かったり
親猫の健康状態が悪ければ
全ての努力が無駄に終わることも
覚悟しなければなりません

子猫の保護、とは
そういうものである

と悟ったような気持がしている、この秋のこと・・。

42度の熱から立ち直り
死んでしまった三匹の猫から皮膚疾患をうつされ
禿げができてしまった保健所出の子猫を連れ
近所の馴染みの獣医さんのところに行ってきました。
(預かり三匹猫たちは 別の動物病院で治療をうけました)

いろいろと経緯を話す中で
「虫じゃ死なないよ」と一言

FCって いって
フェイディング キャット言うんだけど・・・

と手短に話をしてくれました。

子猫は保護主がどんなに頑張っても死ぬときは死ぬ
死ぬ個体は死ぬ というようなことです

だから、自分を責めたりせずに気を落とさずに・・

ということを よく保護主に話している、という話。


家に戻って検索かけてみても出てこない
私の聞き間違えだったか?? 

フェイディンクキトゥンで検索できました
でも、英語の記事ばかり・・・(-_-;)

辞書を片手に少し読んでみました。

What is "Fading kitten symdrome" and Why so many foster kittens Die from it?

フェイディングキトゥンシンドロームとはなにか?なぜ数多くの飼育中の子猫が死んでいくのか?

フェイド、とはフェイドアウトの フェイドです
消えていくように死ぬから、でしょうか

その中に「15%から27%の子猫は9週齢まで生きられない」とありました。
(人間が拾ったりして育てた猫のうち、ということです)

ちょうど三匹の猫は二か月を超えたころでした(推定)

親からの免疫が切れるのが、一か月から二か月の間と言います
それが元気に見えた子猫がバタバタ死んでいく理由の一つでもありますが・・

そして、最後にこう締めています。
Foster parents, please know that although the loss of a kitten -- or even an entire litter of kittens -- may be heartbreaking, it does not necessarily mean that you have done anything wrong. Please keep up the good work.

飼育者のみなさん、どうか知ってください。
とても心が痛むであろう子猫の死、たとえ数多く死んでしまったとしても
それは、あなたが何か間違ったことをしたからというわけではないのです
どうかくじけないで頑張ってください

こうしていたら
ああしていたら

と自分を責めたり

まして 他人を責めたりしてはいけない

暖かい場所と美味しいごはんを用意してあげた
それで生き延びられなかった子は諦めていくべきだ、と
私は思っています
なんとしても助けたい、と思うのも人の常ですが
それは無理というもの

医療な無敵ではありません
どんな病気も治せる薬などありません
ましてや、体力のない子猫のこと

保護した子猫に 何万もかけたとしても
ほぼ助からない
まして経済的に負担が大きすぎて 
やめてしまえば本末転倒です

助けられる子を助けよう

というレベルでやっていかないと
なんにしても、こねこの保護を継続的にやるのであれば
やっていかれるものではありません

自分のできる範囲で
責任のとれる範囲で

医療に無限の力があるわけがない、と割り切って
生死は神のみぞ知る、という謙虚さももって
やるべきものだろうな・・と

そんな風に思っている
台風直前の秋のこと・・・
(もう、そのフレーズ飽きた・・ですよね^^)


猫がこんなに、コロコロと死ぬものだと
今年、私は初めて知りました。

この春は、保健所でもたくさん死んでいくのをみましたが
猫ボラさんのところでも たくさん死んだようで・・

猫パルボ、というのは 
キットがあるから、ウンチで発見できるけど

発見できない病気もたくさんあるわけです

家に預かった三匹はパルボでもなく
いったいなんだったか・・・

今いる一匹は下痢は一度もしなかったんで
感染するウィルス系ではなかったようですが・・

死んだ三匹は、白血病だったか エイズだったか
(ちなみに、これらだったらインターキャットは逆効果らしいです・・・)

疥癬、と言われたので
三匹用にもらっていたイベルメクチンを飲ませることに・・

なるべく薬物は避けたい気持ちはありますが
他に取る手もありませんから・・。

これで、禿げとかフケが治るのかなぁ・・
譲渡写真撮って、さぁ、と思っていたのに
困りました(-_-;) でも、まだ二か月。
ちゃんと治ってからの、里親探し、となります。

子猫は 小さいし
犬の比べると保護は楽だろう・・って思ってもいたけど

犬とは違う苦労がたくさんありました。

犬も、子犬がいたころは
子犬ならではの感染症とかあったのでしょうけどね。

大きいから場所とるし、吠えるし・・
違う苦労はありますけども
これからは、老犬が多いので看取りの苦労、でしょうね・・。

カテゴリ: 思うこと

笑っている 


うん・・・
たしかに
笑っている^^

なんて、いい写真なのでしょうね・・・
よわよわしい老犬でも、この写真なら
欲しいって思わせてしまいますね(^_^;)

アップっプ


ダックスと仲良しさんみたいです
・・ってか ダックスさんが仲良くしたいのですね(^^)




僕も笑顔だよ(^_^)/
(保健所のHPの写真と比べてみると、同じ犬とは思えない・・・)

ハンサムなダックスだな~と思います
同じ犬種はどれも似ているようで やっぱり違うのですよね。
追記※2日午後にご帰宅されました~♡

いいお天気でいい日より
ちょっと暑いくらいでしたが

光りのあまり入らない密封空間の犬舎から出て
お日様にあたり風に吹かれることは
犬たちにとって、すごく気持ちがいい事だろうと思います

カテゴリ: 保健所収容犬

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