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保健所収容 犬ゼロ 猫は3匹 

たいていそうだから・・って
推論で書いてはいけませんね
(思い込みって怖いです)

前回記事の首輪なしの白いワンコさん
役場経由だと つい思ってしまったけど
考えてみたら、役場に三日も置かないか・・(T_T)

一般の方が保護して、その時は痩せていたそうです
で、いいものをたぶん食べさせてもらって

何でか知らないけど長野の方の保健所に持っていったら
管轄がちがーう、ってことで 松本に来たそうです
そんなこんなで 三日たったのか・・・

保健所の存在って 影が薄いですからね・・
それか 長野の方が地の利がよかったのかしら

でも
そういう、見えない人の善意って いいなぁ、と思います
きれいだったのは、人の手を通ってきたからだったのかな

予測通り飼い主が見つからなかったけど
人とあまりコミュニケートしてないのは感じたので・・探してくれないかもしれません
残念です

鎖つきワンコは すぐに出るだろう、と思ったら
やっぱり すぐに飼い主見つかったようで、よかったです

明科ワンコさんは、そんなわけで
保護団体さんが引き受けてくれてました
犬舎は再びゼロ

半期に一度(より少ないけど)の顔合わせにて
犬舎の首輪等のお片づけをしに 寄ってきました

いらないもの、つかわないもの、等々結構あるのでして・・・
とりあえず分別して、またお天気のいい日に
洗ったりしましょう、となりました。

雨だし・・
とりあえず寄りました程度だったので
カメラも何も 持っていかなかったのですが

おっきいのと ちっこいの
三匹、猫さんがいます

ちっこいのは 薄茶の三毛猫です、キュートです。







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カテゴリ: 保健所収容犬 猫

首輪なしは・・不安だなぁ 

久々に犬が入りました~ ってことで
チェックしてみたら 

首輪なし
明科役場にて 三日間の抑留・・
すでに 保護してから四日目
※勝手な思い込みでしたm(__)m一般の方がしばらく保護されていたそうです
 そうだよね・・役場にそんなに置かないか・・ 

あ~らまぁ・・(-_-;) 

放棄か? と心をよぎったりなんかして
う~ん 松本市だけじゃなくって、周辺盆地 山際まで広範囲だから
返還100%は無理かなぁ・・などと思いながら出かけました

間があくと、実は面倒くさかったりするのだけど
そういうときは
ワンコさんはお外に出たいと思っているだろうなぁ・・ と考えます
すると、俄然行く気になれます(笑)



思ったより大きめ、でもって 毛並みがきれい
体調もよさげ いいうんち
ちゃんと飼われていた気配ばりばりなので
一安心ではあるのだけど・・

首輪跡がない
(首輪着けずに 柵で、もしくは室内飼い? それかまだ若いので跡はつかないのか・・)

昨年末、柴さんに噛まれた記憶がよみがえり~の・・

おそるおそる で 首輪をつけることができて お散歩へ。

走りたいよ~
ってのが 伝わってくるので

私の可能な範囲で、小走りして差し上げました(-_-;)

振り向き振り向き、するんですが 
「おそいよ~」と言われているような気配が・・・

(いや、若くないんだから無理だって(ーー゛))

歯も白くかなり若い犬なんで落ち着きがなく
リードをつけたまま ランに放してあげたら
気になるようで、ガシガシ噛んだり・・・

ワイヤーの方に替えてみたところ
もっとワイヤーを激しく噛むので・・・
(この場でワイヤーを咬んでいる犬は初めて見た)

再びリードに付け替えたりなんかしたりして・・

エネルギーが余りまくる若者なのでした

こ・・こわいかも 

人間は 好きでも嫌いでもないよ、って 感じで
甘えたり飛びついてきたりはしません
そこらへんは 柴犬系らしさですかね

ただ、前に座って目線を合わせると ペロっと舐めてきたりもします

保護場所に 明科~滝上狭の国道403号線 って
明科~ ってあるのが (ーー゛)
おそらく 目撃情報があちこちあって 移動していたんでしょうかね~

結構遠くから来てしまったかも

誌面にのったら、迎えがくるかしら
保健所に問い合わせる、ってこと、いまだに知らない人いたりするのかしら?

と思いつつ
帰ってきました

こういう、運動たくさんしたいっ!みたいな犬がいるときは
お散歩隊は いた方がいいかもなぁ・・と 改めて思ったりしますが

寒くなると 散歩もちょっと めんどくさいですね
(自分ちの犬だってめんどくさい(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
保護猫さん やっと貰い手が付きました
これまでになく 時間がかかったので
諦めモードに入りつつありましたが・・

よかった。


昨日お届けしましたが、名前もすでに決めてくれていました
す~ちゃん♡ 
この子が出なければ、もう猫助けはやめる・・と思ってたけど

出たので・・・・

また、細々と 自分のできる範囲でやろう・・と思ってます








カテゴリ: 保健所収容犬

お散歩隊待機 継続中 

収容犬ゼロが続いております・・・
もう、二三週間行ってないわ~というボラさんもいるかな、と・・・

私も記憶が薄れてきています、いつ行ったっけ?みたいな感じ。

おととい老犬が入ったようですが 翌日にはお迎えがあった模様。
非常に優秀です。(松本地域全体が)

今、迷子犬の番号は50です
とんぼ返り的に返っていくと載らないので
実際はも少し多いはずですが。

で、昨年の記録と比べてみたところ・・
NO50は、9月半ば。
おおよそ二か月違います。

迷子犬そのものが減った、ということです
持ち込みも相当数減っていて、最近では記憶もないくらいですから

その変化は大きいです。

返還スピードもたいへん速く、返還率も高い。
二週間たってお迎え~ ってことが 昨年くらいまではあった気がしますが
そういうケースも聞かない。

このまま、加速してくれたらそれに越したことありません。

私が思い立った四年前の状況が 嘘のように思えるほどです。
殺処分が大前提、期日は絶対、犬を犬舎外に出す事は許されない

最初の年は週に一回くらい
飼い主探しのポスターに載せた犬を
直に見せてもらうことから始まりました
(ポスターは最初保健所が作っていたので=超シンプルなもの(-_-;)
 お世話に入れてくれ、と言ったら、それは無理だから飼い主探しをしてね、ってことでした)

譲渡対象にならない(と判断された)老犬・病犬を何匹も見送りました
それが、迷子だったのか、持込みだったのか・・

当時の私の願いは、今では ? な感じなのだけど

ガス室に送ってほしくない、安楽死をさせてほしい、が
一番の願いでした
あとは、収容環境をまともにしてもらいたい
犬を外に出して日光浴をさせてもらいたい
そして
収容期日を延長してもらいたい

そんなところ。
そして、裏庭を犬を出せる場所にしてほしい。
フェンスを足してランにしてほしい、ってことです。

ガス処分施設である三郷の管理所はまだありますが
犬が処分機に送られることはありません
(猫の詳細は知りません)

割と早い段階で、犬の処分は注射に切り替えてくれていました。
「注射でお願いします」と 何度もお願いしたものでした。

保健所の殺処分数減少に関しては
震災で発足した保護団体(ゆめまるhappy隊)が そののち保健所犬も引き取るようになったことでさらに加速。

人々の意識の変化、法改正の流れもあって
収容犬そのものがおおきく減ってきた今。

当初、抱いた切実な願いに関しては
ほぼ改善されていることを思うにつけ・・

もう やれることはやってきたし
そろそろいいのかな、と思ったりなんかもしています
散歩、までは無理でも
日光浴程度なら、職員さんのひと手間で十分できることですから。
そのために ランですし。
保健所から譲渡という体制ではなくなれば、収容期日延長云々もありませんしね。

フェンスは
最初は、知人の手作りや想定し、自腹出費も覚悟したけど
あれやこれやで 思いがけずきちんとした頑丈なものができました。

最初は私の頭の中の構想でしかなかったわけだけれど
それが カタチになったのです。すごい。

もう、それだけでも よくないか?
な~んて思います。
一時ではありますが、がむしゃらな時がありました。
自分でもちょっと信じられないくらいに思い出します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、週末土曜日は
ゆめまるhappy隊さんとこねこの会さんの譲渡会が
保健所にて催されるとのこと。

保健所は どうしても限られた人しか行かないところだし
犬猫がどこにいるか知らない人がほとんどなので
いい機会だろうと思います

保護猫や保護犬に、いいご縁があるといいですね・・

・・・って、私個人で保護した子猫さんも
なかなか嫁入りできそうにないので
写真撮り直しを検討中です・・(-_-;) 










カテゴリ: 思うこと

相次ぐ ブリーダーの犬殺し・遺棄について 

昨日NHK9時のニュースのトップで取り上げていました
佐賀県のマルチーズ大量放棄事件

またまた 行政側かなにかのコメントに
引き取り拒否になったことが語られて
 
「以前は処分数として 把握できたけど・・」
みたいなニュアンスのことを言っていました

把握してたらどうだっていうの、殺していたのは同じことでしょうが・・て思うんですけど

まぁ、こういう犬が日本中に実はたくさんいるってことです
保健所に来る犬よりも、もっともっと哀れで惨めで救われない犬たちがいるってことです

それを、社会はどこかでまだ容認している

規制を掛けてはいないからです
好きなように商売をさせているからです
だれでも 何の資格も資質もなくできる商売

それは 日本が どっぷりと経済優先社会だから

この全体の形が変わっていかない限り
ブリーダーやペット商売に規制がかかることはないでしょう

「欲しがる人がいるから殺される」

これ、毛皮反対の時によく使われるフレーズです

犬にも当てはまります

欲しがる人がいるから、繁殖屋が現れる
繁殖屋は 金もうけのためにやっているから簡単に殺す

殺しても 犬は物扱いだから 犯罪扱いにもならない
たぶん捜査も適当・・(であってほしくないけど)

ニュースの最後に
「いいブリーダーに迷惑が」みたいなことをキャスターが言って
夫が「いいブリーダーなんているの?」ってとっさに言ったんだけど

いいブリーダーは存在しない、と私は思っています
ましなブリーダーがいるだけで

そもそも、命の売買に反対です

激しく同意したので某ブログ記事を転載させていただきました

消えていく命より
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今度は佐賀でマルチーズたちの遺棄。

ここの所、連日のように報道されている各地での動物の多頭遺棄。

なんで突然そんなに沢山の動物が・・・って思っている人も多いのかもしれないけれど、たまたま遺棄されている子たちが発見された分というだけで、今までも、そしてこれからもずっとこういった事態は変わらないだろう。

法改正によって行政が引取りを拒否することが出来るようになった故の結果ではないか的な報道もされているけれど、保健所での窒息死による殺し方にするか、人目のつかない、もしくは敢えて人目につく場所に遺棄するようにしただけで、実際に処分している命の数は変わらないはず。

毎日毎日、多くの動物たちがまだ生きることのできる身体を持ちながら人間の勝手で行政を介し合法的に殺されていっている反面、大量生産工場の生き地獄の中で無理な交配によって余剰すぎる数の仔犬仔猫が生産され続けている。

家族連れやカップルが笑顔でショーケースに目を向けている様子が微笑ましい光景かのように認知されているこの国。

取り繕われた綺麗な側面しか見ずに、カワイイ!運命だ!なんて言いながらお金と引き換えに命を簡単に入手することのできる日本。

こんなニュースが流れたって、目の前に並んで売られている動物たちの背負っている現実を作り出しているのは、鬼畜のブリーダーだけでは無く、命に対しても流行廃りの激しい趣味趣向を持っている消費者一人一人だという事が全く分かっていない。

明らかに純血種ばかり、そして何度も出産を繰り返しさせられた形跡のある雌犬と、やはり去勢手術もしていない雄犬たちの大量遺棄(殺してからの遺棄も含めて)なのだから、確実にブリーダーの仕業であることは明確であるのに、大量生産工場としてのブリーダーの存在が無くなる事は無いのであろう。

そもそも命の価値を金銭換算すること、売買することが全くおかしい。

ペットショップでお金を出して動物を「買う」事に何の疑問も持たない事が、悪質ブリーダーを育て、死ぬか用無しの烙印を押されるまでの間、ずっと狭く汚い陽の目も見ないような場所で飼殺されている多くの動物を生み出しているのに。

そもそもブリーダーの存在意義ってあるのだろうか。

いやいや、世の中悪徳ブリーダーばかりじゃないよ、ちゃんと愛情を持って清潔を保ち、充分な栄養を与え運動もさせているっていうブリーダーの方々ならば、この命は不要で、この命は必要って線引きは一体どこからやってくるのかわからないけれど、毎日殺されている犬猫がたくさんいる事は知りつつも、どうしても(この動物たちの命の数を支える器の無い日本をわかっていながら)生ませたい、殖やしたいっていう思い、若しくは止むを得ずって事情で繁殖させるのならば、そこで産み出した大切な命を託す相手は、お金を介するのではなくこの人だったらという信頼で託すものじゃないのか。

ペットブームで愛犬家、愛猫家なんて言われたり自分もそうだと思っている人も多いのだろうけれど、動物の存在を本当に家族として捉えるならば、そこに売買が絡んでくるのは異常じゃないのか。

家族はお金で買えるモノ?

「モノ」として生産しているブリーダーはもとより、「この種類」だとか「この子じゃなきゃ」と選り好みして買って得た「モノ」を家族として迎え入れている実態そのものが、とても歪んだ社会に思えてしまう。

遺棄に限らず、毎年ブリーダー崩壊が起こり、ボランティアたちが懸命な救助活動をしている実態をわかっていながらも、今もなお愚かな消費者のニーズに応えるべく命をモノとしか思っていない鬼畜の生業の存在を容認している社会、国では、今この瞬間も、劣悪な環境の中で仲間の死体を横目にしながら何の希望も無く生産マシーンとして利用され続けている繁殖用の動物たちの悲劇は無くならない。

みんなたった一度の大切な大切な命なのに、愛情を持った人間とは一切関わることのないまま、モノとして生み出され、殺されていく動物たちの生涯って一体何なんだろう。

カテゴリ: 思うこと

引き取り拒否は当たり前のこと 

連投です。つぶやきです^^
保健所ワンコがゼロだし、久々にアンテナ広げてみたところ・・
胸がすくような記事があったので、またまた転載

前記事でも、紹介した
Barking Dog ペット問題と動物行政を考える

二年前を最後に更新されていませんが
最後の記事が素晴らしいっ

ちょうど、引き取り拒否できることになった、と法案が決まった時の記事です
施行が翌年、ってことで 今から見れば一年前の秋から
引き取り拒否可、となりました。

保健所ホームページにも手が加えられて
安易な持ち込みを事前にブロッグする体制もできましたが

はよ書き込んでおくんなさい
と、何度かメール入れたりなんかしたのを思い出します。

引き取りは住民サービス、という間違った思い込みを刷り込まれた職員さん
かわいそうだけど仕方ない、と誰もが思考停止に陥っていた数年、いや十数年、数十年?

当たり前と思っていたモラルがその場では働いていないことに
とてもびっくりしたことを思い出しました。


法改正で引き取り拒否ってなっても、実際にできるかなぁと行政が悩んでいる
という内容の新聞記事に対して、この方はこう書いてます
・・・・・・・・部分転載・・・・・・・・・

本来、拒否するべきものを拒否せず引き取ってきたが故であり、そもそも、自治体が一部の飼い主の道理に反した身勝手な要求に応じてきたことにも原因があるのです。

飼い主が高齢や病気て飼育困難になったのであれば引き取りもやむをえないと思います。しかし、飼い犬や飼い猫が高齢や病気になるのは当たり前のことで、それを理由に、まるでゴミでも捨てるかのように保健所に捨てる飼い主の感覚が理解できません。

老いや傷病で、譲渡もできないような犬猫を、ただ殺すためだけに引き取っていることが問題なのであって、拒否できるか否か悩む必要はまったく無いと思います。

道理に反する引き取りを要求するような飼い主ですから、素直に応じるとも思えませんし、引き取れ引き取らないと押し問答になる可能性もあると思いますが、毅然と対応すればよいだけのこと。
(それが嫌だとか、できないなら退職したら良いでしょ。)

・・・・・・・・転載終わり・・・・・・・
胸が打ち震える感動は 最後の一文です
私はここまで書けなかった・・
かっこいい・・・

規則云々の前に、正義感や良心にのっとって人々が動ければそれが一番なのですよね

まぁ、ヤクザっぽい怖い人やちょっとおかしな人(これが一番怖い)がいるのわかりますけど
でも、毅然としていればいいんです
なんたってお上(おかみ)ですから^^。ある意味、権力側ですからね。

そういえば・・
引き取りたいって人が来ているのに
規則ですから、って毅然と「殺す」ってパターンは
よくありがちな光景でしたね、全国的にも。

「飼い主にしか渡せません」
「譲渡対象犬ではないから渡せません」
「一度人を咬んだのでダメです」(状況がどうあれ)
「期日がすぎたので殺処分です」

そう言って働いていた人は実に多かったと思う

私は、こういうのを見るにつけ聞くにつけ
戦時中を想像してしまいます。
右向け右で生きている人、生きざるを得ない弱い人
こういうどっちにも向く人が実は一番問題で・・・
・・ってことです

自分の考えを押し殺す以前に
自分の考えも分からなくなるような仕事なら
自身の精神のためにもやめた方がいいんだろうと思います

 引き取り拒否したら、あちらこちらに捨て犬が増えるから
 犬猫回収車をやめたら、あちらこちらに捨て犬猫が増えるから

だから引き取る、とか だから回収車やめられない
・・って言うのがおかしい。

引き取っていたら
回収していたら

捨ててもいい、という前提になってしまうんですよね
問題はそこです。
結果を回避するために 間違ったことをしていてはいけない。
当たり前です。

回収車は、今もどこかで走っているはずですが
やめてほしいものですね。
ゴミ扱いですから。

注:引き取り拒否は 家庭犬家庭猫に限定です
  一番多い、野良猫の子については今のところ仕方ないか・・と思われます




カテゴリ: 動物行政

ブリーダーという悪行 

注:やたら長いですm(__)m

軽井沢に引き続くかのような
栃木の事件
もっともっと大きくマスコミで取り上げるべきだ!!
と思いますが
手がかりをつかんで犯人逮捕まで頑張ってもらいたいと思います

詳細な事件の内容はこちらから⇒テレビ報道

記事タイトルは、こちらのブログから使わせていただきました
クリックして、記事をお読みください
ブリーダーという悪行

ブリーダー・・・・
がみんな悪いというわけではない

というのも 聞くセリフですし
確かにそうかもしれません、でも

命の売買を始めたら、やはりどこかで狂いが生じてくると思います
通常の人でもそうだろうから
根っから、性根が腐り気味な人が始めたら
それこそどうなるかわかりません

崖から衰弱した犬を投げ捨てる

それはもう、人ではありませんね

動物虐待は犯罪につながる、といいますが
要は、その人の人間性が歪んでいるという証明なので
悪い条件が整えば何をするかわからないということです

遠い昔、愛犬家殺人事件ってありましたね・・
あれは、埼玉だったでしょうか

犬を愛する人がモラルが高いとは限らず・・
というか、本当に愛しているのなら犬の売買に等携われるはずはありません

なぜなら・・

「殺せないとブリーダーっていう商売はできない」
と、聞いたことありますが
実質はそんな世界です

趣味で片手間にやっているならまだしも(それもどうかだけど・・)
それで生計を立てよう、儲けよう、と思ったら終わりです

犬がお金に見えてくる ということです
命には見えなくなるということです

売れそうもない(基準から外れた!?)毛色や軽い障害があるような子犬は
生まれてすぐに殺します。
「売れるか売れないか」がいのちのラインです

実際売れ残りを全部生かしていたら、商売はできません

殺さないなら、誰かに殺してもらうしかない
もしくは、捨てるしかない・・ということです

おそるべきことに、長年行政がそれに加担していたので
(積極的加担ではないのだが、流れ作業として出来上がっていた処分ラインを利用されたということ)

それはいかんだろう、と・・・
徐々に ブリーダーからは引き取らない傾向が強まってきて
とうとう、やっと、引き取り拒否可の法律ができました。昨年。

その法律も原因、と報道されると
引き取り拒否に問題があるみたいに勘違いする人もいると困るんだけど・・

引き取りし続けていたら、ブリーダーの悪行が表ざたにならない、というだけのことだったんです
こういう子たちが、保健所やセンターでずっと殺されていたってことですから。

表立った事件として映れば

ブリーダーというのが どういう仕事なのか
どうやって犬が人間のエゴに使われているのか
物と同様に流通させられて、命として扱われていないのか

考えるきっかけにはなると思います

「家はかわいがっていますから」 と目を背ける人もいるでしょうが
・・それはそれとして、
そういう犬好き人間相手の商売としてつくられた非道なシステム
裏側事情にも是非に気が付いてほしいものだと思います

それで、どうするかは個々人の判断ですが。

ただ・・
命の売買自体を問題視しても解決は遠いので

まずは、ブリーダーになるために 登録ではなくて「免許制」にすべきです
面接も含めての試験。ペーパーだけではだめです。

通報があったらすぐに調査が入るシステム。
免許あげたらそれっきりでは困りますから、更新制で。

そのためには
動物愛護が行政の一つの仕事として分離しないと難しいですけど・・
(今の保健所はそういう目的で設立されていないから、まず無理)


いい方向に向かう前には、一旦悪が表にでなくてはいけない
という法則みたいなのがあります。
そのために犠牲になる存在は 哀れなのですが
犠牲がなくては、物事は動かない・・・
残念ながら・・・

少しづつ殺していたらわからなかったでしょうが
このブリーダーも追い詰められていたのか、廃業したのかなんなのか
派手にやらかしてくれましたね

トイプードルや、ダックスやチワワがほとんどだったそうだけれど

あなたの可愛がっている子のお母さんやお父さんかもしれない、ということなんですよね・・・

私も かつては無知な人間の一人でしたので
8年前に 今の犬を買いました
当時流行始めたミックスですが そういう意識もなにもなく買いました。
ほんとは、猫が飼いたかったので明らかに衝動買いです。
(犬は買うのも、飼うのも人生で初)

親犬は北海道だと聞きました。

こんなところに売りさばいてしまうんだから
きっと悪質なブリーダーだったんだろう、と 後になって気が付きました。
親犬は 哀れな死に方をしたかもしれません。

知らない、ということは、なんにしても残念なことです。

4年前「犬を殺すのは誰か」を読んだときの衝撃を思い出します。
今は文庫でも出ているようですね。

犬を殺すのは誰か ペット流通の闇犬を殺すのは誰か ペット流通の闇
太田 匡彦

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書きながら、途中
愛犬家殺人事件について調べてみました。

ペット問題とつなげて感想を書いているブログ記事があったので、一部転載します。
犬業界は、おかしな人多いです

犬に1000万の値段がつく
(実際に、自慢している人にも会ったこと有(-_-;))

これ自体が異常。
人間の欲望の醜さを痛感させられます。

レアである、珍しい、から高値がつく。
他人と差別化したい、優越感に浸りたい、というのが根底にあります。
好きだから、の背後にある心理です
(高級車とかブランド品と同じです)

…・・・・・・・・・・・・転載・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Barking Dogより

あの連続殺人事件は、うさん臭い犬業界だからこそ起きた事件です。(少なくとも私はそう思ってます。)その証拠に、同時期に同様の連続殺人事件(いわゆる大阪愛犬家連続殺人事件)が起きています。

極悪人の関根が、悪徳ブリーダーだったが故に起こした連続殺人なのですから、関根のような極悪人でさえ悪徳ブリーダーとして商売ができるような、うさん臭い犬業界を抜きにこの事件は語れません。
殺人鬼が商売上のトラブルで殺す訳ですから、その悪徳ブリーダーぶりも当然描くべきでしょう。

ただ、あの事件を忠実に再現するには、関根と共犯者が初めて出会うきっかけになったドツグショーの風景や、犬の手配も必要になると思います。しかし、業界(犬関係の主な団体は公益法人である。その公益法人の会員が犬の繁殖業者である。つまり、この類の団体は、犬の繁殖業者の集合体、言わば業界団体である。その公益法人の裏側を描く事が、特に公益認定を目指す団体にとってどのような意味を持つか。私は単なる犬屋の集団に公益認定など認めるべきではないと思う。)の裏側が暴露することになるので犬業界の協力を得るのは難しいと思います。

また、被害者の殺害に使用された薬剤の入手先が動物病院であることを考えると獣医師会としても面白くないでしょう。

悪徳ブリーダーの悪徳ぶりを描くと、悪徳ブリーダーを抱える犬業界から睨まれるかもしれませんが、犬あっての事件なので、やはり犬を抜きに語れません。

映画の主役のモデルになった、事件の共犯者が出所後に事件の全貌を語った著書がありますので興味のある方はご一読下さい。志摩永幸著『愛犬家連続殺人』(角川文庫)

※「埼玉愛犬家連続殺人事件」とは、1993年に埼玉県大里郡江南町(現:熊谷市)周辺で発生した殺人事件で、4人が殺されています。

逮捕されたのは、埼玉県熊谷市にあった犬の繁殖販売業者「アフリカケンネル」の女社長と、実質的な経営者であった社長の元夫、役員で当時群馬県でフレンチブルドッグのブリーダーをしていた共犯者の男の3人。

「アフリカケンネル」は、業界ではシベリアン・ハスキーやアラスカン・マラミュートのブリーダーとして有名だったようで、マスコミが、謎の連続失踪事件として逮捕前から騒いでいた時にそのように説明していたのを今でも覚えています。

ハスキーやマラミュートのブームで儲けた関根が次に目を付けたのがアフリカ原産のローデシアン・リッジバックで、この犬を巡って男性一人を殺しています。

関根は、酷い悪徳ブリーダーだったようで、ドツグショーの審査員を抱き込んでいたり、法外な値段で犬を売り付け、トラブルになるとヤクザが現れる。そのヤクザともトラブルになり、運転手もろとも殺してしまう。
さらに女性を一人殺しています。

死体はすべて共犯者の自宅の浴室で解体し、肉や内蔵はサイコロ状に細かく切り刻んで川に捨て、骨はドラム缶で灰になるまで焼いています。

殺人に使用した、硝酸ストリキニーネは、犬を殺処分するとの理由で動物病院の獣医師から入手したもので、この件で獣医師も行政処分を受けたと聞いていますが、大阪愛犬家連続殺人事件でも同様の理由で獣医師から筋肉弛緩剤を入手しており、このようなことが常態化していたことが暴露しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

数年前、某公園でワンコのお散歩中
大型犬のブリーダーのところで働いている、という男性と話をしたことがあります

私が、ガス処分じゃなくって注射の安楽死を・・っていう
話しを始めたら

注射でも苦しんでいたけど、、って言いました。

見たことあるんですか?? と驚いて聞いたら
勤め先(ブリーダーんとこ)で 打っているのを見たらしい

私が言っているのは、麻酔薬の過剰投与だけど

上の記事にも出ているストリキニーネとか 酷いと消毒薬とかを打って殺す
というのも読んだことがあります。きっと、その類だったんでしょう。

殺していた理由は聞かなかったけど
シェパードを、って言っていました。

そのブリーダーは、大きなお家に住んでいます。
儲かるんでしょうね。

運動とかはさせている、とか言っていたんで
売り物になる犬、使える犬はきちんと育てているのでしょう

あ、免許制と同時に
数の制限をした方がいいですね

廃業、崩壊した時のことを考えろってことです

そこまで、強きに出られないのは「 業界 」ってのいうのが力を持っているからってことでしょうか
金の力、ってやつか??

全体の意識の底上げをして
彼らが儲からないようにするしか、ないんでしょうけどね・・

カテゴリ: 思うこと

やっと(T_T)・・里親募集です 


女の子です 推定三ヶ月  
ニャーと鳴かずに、ぴっぴっ と小さい声で鳴きます。
おっきな家猫と遊んでいるほうが楽しいようで
眠くなったときだけくっついてきます。

今回は、ちょっと悩みましたけど
これで・・・ 掲載依頼をだしました

おそらく8月1日くらい生まれだと思われます
引き取ったのが8月30日。そのときは300gありませんでした。
二匹いたけど、男の子の方は引き取って二日後にはなくなりました
既に食欲もなく元気もありませんでしたが、原因不明です。

それから・・
良かれと思ってのことなのですが
別途に預かった子猫と合流させたことから

発熱が 二回

やっと治った、と思ったら
疥癬かなにかうつされていたようで、徐々に毛が抜けはじめ
お腹や首回りが肌色に・・(T_T)
それなりに回復するまで さらに一か月ほど要しました。

本来、猫は余りシャンプーは必要ないし
水が嫌いな生き物だろうと思うのだけど
背に腹は代えられないので 3,4回は洗いました。
その時ばかりは、普段鳴かない声でにゃーとか細く鳴いてましたけど
乾くまで、おくるみ状態でいい子にしてくれていて 助かりました。

疥癬治療には イベルメクチンの投与があるってことで
別の猫のために戴いていたのを飲ませましたが
なにが効いたのかはよくわかりません

・・ってことで たいへん苦労した子ですから
幸せをつかんでもらいたい、と願うばかりです


あごひげあるけど、女子だよ~


家猫(一歳になるデブ雄くん)がよく遊んでくれています
体格差がすごいのに、よく取っ組み合えるなぁ・・と感心


人と遊ぶより、ずっと楽しいんだろうなぁ・・と
思いつつ見ています

カテゴリ: 飼い主募集

連休明けなのにゼロでした 

秋口に一回、迷子ラッシュがあったけれど
再び 見守り隊継続中・・・

う~ん、もう このままず~っとゼロでお願いしますっ

まったく先が読めないので悩ましいですが
まぁ、こうなると
気にしていることそのものが 活動だ!
と思うってもんですね

今年度に入り、持ち込む人が本当にいなくなって驚いています
法律のせいなのか・・
全体の意識のせいなのか・・

まぁ、捨てるつもりだった犬が 捨てられないだけで
放置飼いされている可能性はありなのだけれど

「捨ててもいいんだ」 という意識だけは排除したいので
まして
「保健所に捨てるのは正しいことだ」っていう勘違いはしてほしくないんで・・

なんにしてもいいことです

職員もようやく、犬の引き取りは住民サービスなんかじゃない、と
改めて気が付かされたんじゃなかろうか、と思ったりします

実に「住民の権利」と古い人たちは思わされてきていたようでした
要らない犬、捨てたい犬の捨て場所を提供することが
住民サービスだなんて・・ あんぐり、なんですけど

まぁ、犬猫が物扱いだったってことなんですが

心を痛める人の数が多数派になったところで
世界は変わりますね
流れが変わる、っていうか・・
変わりだすと早かったりしますね

「処分数がどこまで減ったらガス処分をやめてくれるですか?」と
県担当者に怒りの質問を投げつけたのが・・
もう 4年ほど前のこと

松本保健所だけでも その前年の処分数が61頭という数字でした
それでも・・「思ったより少ない」と思った記憶があります

いったい、どうしてこんなことが起きているんだろう・・・

ほんとに理解不能だったのでした。

長野県全体では、確か・・ 300くらい・・だったかなぁ
そのあと、だいたいですが
220 190 160 120 みたいな感じで減ってきています

数字を意識したのは 最初の二年くらいで
しばらくすっかり念頭から抜けてましたが

先日の軽井沢の多頭飼い崩壊のテレビ放送のとき
昨年の長野県の犬の処分数が 50いくつか、となってました。
減っているとは思ったけど、ここまでとは びっくりでした

佐久も昨年は5頭だったとか・・
松本も自然死を抜くと1頭でしたしね
(だとすると10頭とかいうところがあるってことなんだけど(-_-;))

長野県のホームページを確認してみると(動物愛護ってとこ)
24年度の処分数と23年度の数値が分かります。

で、猫も見てみましたが・・
猫は 23から24年度にかけてだけみれば
なんと増えていた・・ (T_T)

あぁ・・ 
猫に力を入れなければ、と思うのも無理はないな、と
改めて実感させられました。

3年前くらい、猫関係のひとが
「犬はもういいのよ!」と 力説していたけど
(そういうもんだじゃぁないよな~と思い聞いていたが)

そう言いたくなるのも分からなくは、ない感じがしてきます

犬と猫は ペットとしては 双璧であり同格ですが
性質が全く異なるので 対応も同様にはいきませんね
難しいです

ただ・・
犬がここまで減っていれば
猫の処分のために
ガス処分施設を維持するのはやめてほしいな、と思います

もっと簡易な処分システムを考えて
あの大がかりな機械は撤去してほしい

負の遺産ですね

本当に大きいのですよ
撤去も簡単じゃないだろうけど・・・

ちょっとした ゴミ処理施設って感じです
本当に・・
(四年前見せてもらった光景を思い出している・・・)

管理費やら 搬送費等 委託をやめて
もっと経費の掛からない方法を模索すれば
避妊去勢代に相当充てられると思います

まぁ、それを考えるのが行政のお仕事ですけど
本当に一部の人間にかかっていることなんで
その人らが動かないとだめですけどね

迷子も順調に減り
ペットを堂々と捨てるバカが減り

たま~に 犯罪レベルで犬を捨てる人がいる
くらいになれば・・・
大規模なシステムなんて必要ないのですよね

一から考え直すべき時だろうと思います

猫・・・猫は
先に啓発、啓蒙を徹底することしかないですかね

犬と同格に考えて処分数を減らしたいのであれば
荒治療ではありますが

かつて犬にしたように
所有者が不明な猫は殺すということをすれば
一時の多大な犠牲を経て、それ以後減っていくでしょう

外飼いは首輪や名札を付けざるを得なくなり
地域猫も それなりの印を必要とする、ということです
(耳カットがそうですが)

人に懐かない猫、野良猫は 本来存在してはいけない動物です
野生動物ではないからです

アライグマや、ハクビジン などの動物は捕獲されて殺されています
誰も声をあげていません
彼らも、一旦人が連れてきて、放してしまった哀れな動物たちです

で、外来動物、ということで殺されます
殺さないと、ものすごい勢いで繁殖してしまい
生態系を崩すからです

猫も、遠い昔連れてこられた動物であり
今いる猫達は総て野生種ではありません
(野生種は、イリオモテヤマネコとか、ですね)

猫が好きな人は、ヒステリックに猫擁護を叫ぶけれども
猫だけ特別、というのも実はどうかと思うのです

犬だって 自由に歩き回りたいかもしれない
でも、人間社会で危険なく存在してもらうために
係留が義務付けられたし 
猫よりも積極的に攻撃してくる場合があるんで
「狂犬病予防接種」が義務付けられ、それを理由にたくさん殺されてきました。

猫も、狂犬病にかかります。哺乳類は総てかかります。
犬だけの病気だと思っている人は、おそらくとても多いでしょう
また、今現在日本に狂犬病の犬はおりません。
感染源があるとしたら、海外のみ。

入ってきたら、大騒ぎになるだろうから(エボラみたいに)
それから打っても全然遅くないんじゃないの?って思いますね
あれも、慣例から逃れられない一例です。

さて・・
何を書こうとしていたのやら(-_-;)

とにかく、ここまで犬の処分が減った理由
人々の意識が変わった、としか言いようがありません

過半数が変われば、あとはズルズル ですね

無関心、から脱却しただけでも ずいぶん違いますしね
震災の犬猫問題で、とりあえず、ペットについて考えた人は多いだろうし
それに前後して 殺処分ゼロ という言葉が飛び交うようになりました

ゼロ、は現実的じゃないんですけども

人々の意識にのるんですよね
殺処分はいけないことだ、って感覚が・・ 

それで、空気が動きます

で、流される人々ってのが民衆の大半なので
捨てる人が減ると捨てにくくなるんですよね

きれいなところには、ごみを捨てる人がいない、ってのと同じで
汚くしているところには、みんなゴミを捨てていくけど

まったくゴミが落ちてないところに捨てるのは
なかなか捨てにくいわけです

保健所に連れて行く人が多い時代は
近所の人にも
「この犬噛むから保健所に連れて行く」って言えちゃったりするわけですよね
(実際、聞いたことがある)

聞いた人も、ああ仕方ないか、って思ったり・・

それが、聞いた人が「え?」って驚くくらいになれば
言えなくなるし、言えないようなことはあんまりしたくない、ってふつう思うし・・
じゃぁ、無理しても最後まで飼うしかないな、とあきらめて・・

可愛がれないのは、どうしようもないとしても
まぁ、殺してくれ、と持っていくことはしなくなるわけです

めったに持ってくる人がいなくなれば
保健所だって、当たり前の光景が変わってくる

毎日のように、犬を捨てに来る人がいたら驚かなくなりますが
年に数回になると、「え?」って感じるわけで
対応も変わってくるでしょうね

思ったことを、だらだらと書きましたが・・

また、不可思議に迷子ラッシュがやってこないことを願いつつ
お天気もいいので、庭の片づけデモしようと思います^^


保護子猫は明日にも、譲渡欄に載せてもらう予定
特別器量がいいわけではないので
頑張って写真を撮ります
(自然光で撮るのがやっぱりベスト!)




 


カテゴリ: 保健所収容犬

ダイソーも?  

引き続き、毛皮ニュース

そもそも、私が動物問題に関心を持ったきっかけは
毛皮問題だったので、あしからず^^
出発点は犬猫ではありませんでした

基本、動物問題に関心が全くない
というか、自分のアンテナが立っていない状態だったので
(人は、自分が見たいものだけを見る、という世界観のとおりに)

いわゆる、「気が付いてない」状態なわけです
隣にいても、気が付かなければ「ない」のも同じ。

毛皮について知ったのは
ネットじゃなくって、最初は新聞。とあるエッセイでした。

信じられなくて、耳を疑った、いや目を疑った・・
で、ネットで確かめてみよう、と思って・・

結果的に、犬猫問題にもたどり着いた、というわけです
犬猫問題なら、自分もなにかできることがあるかもしれない
というわけで 手を出しました。

身近にありながら

さらに、行政という 民意を反映すべき場所
ある意味 良心的であるべき場所で

意に反する行為が行われていることに愕然
民意とは、あきらかにずれている、と感じました

それは、慣習・慣例・・、という
理科で習うところの「慣性の法則」のためでもあるのですけど。

そういうのは 組織においては強力に働くのですよね。
一旦始めるのも エネルギーが必要なわけだけど
始めたものはやめられない・・という・・・

・・ってことで、前置きが長いっ(-_-;)

では本題。

毛皮は扱わない宣言をする企業は、年々増えつつあるようです☆

ユニクロ
フェリシア

私が知っているのは、この辺くらいまででしたが

ダイソーもそうだったのかぁ・・・(感動)
今日知りました。嬉しいなぁ。

なるべく、毛皮を躊躇なく扱うようなお店では物は買いたくないもんだ
と思いつつも
近くて便利だと、つい利用してしまいます
100均はその最たるもの。

あ~うれしい、ダイソーの経営者さんありがとう。

・・・ヤフーニュースより転載・・・・・

毛皮製品に反対する一般市民が集まり、10月18日~26日の1週間をかけて、日本中で毛皮反対運動が起こった。京都、名古屋、福岡、東京など全国13都市で合計16のイベントが行われた。デモ行進には、合計で600人弱が参加し、消費者目線でのシュプレヒコールや、「服を買うときは商品タグを確認しよう!」などとアピールした。(オルタナS副編集長=池田 真隆)

26日に行われた東京での毛皮反対デモ行進には、322人が参加。シュプレヒコールも消費者目線で「動物の毛皮、買ってしまっていませんか?服を買うときは商品タグを確認しよう!」などとアピールした。

京都では18日にデモ行進が行われ、時事ネタである「毛皮はダメよ~ダメダメ!!」のシュプレヒコールなどが行われた。全体的に、例年と比べ若者や男性の参加者が増加傾向にあった。

毛皮反対を訴える消費者の声は年々増加していき、2014年、アパレルのZARAや100円ショップ最大手のダイソーが毛皮製品の販売の取り扱いを廃止すると表明した。国内の消費状況では、2006 年の毛皮素材の輸入量は約22万kgだったが、2013年には約5万kgと大きく減少し、毛皮動物擁護の流れが加速している。
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ちなみに
ダメよ~ダメダメのポスターはこちら

誰が書いたんだろう^^ うまいなぁ


弱者からの搾取はやめましょう
弱者を利用する金儲けはやめましょう、やめさせましょう

買う、ということは支持することと同じ
大事に使えばいいってもんじゃぁ、ありません

カテゴリ: 毛皮のこと

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