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年の終りに 

今年は 土日があったせいで
いつもより冬休みの入りが早い感じでした

柴っぽいワンコと 足にケガをしているらしいワンコ(直接見てないけど)
休みに入る前に、保護団体さんが引き出してくれたようでほっとしました

そのまま空だといいのだけど・・
そんなわけにもいかないだろうなぁ・・と思う次第です
(年末年始の迷子は、かならずいます)

今年度四分の三をふりかえってみて・・
収容犬は、着々と減っており 66番の犬が今年最後の掲載となっています
昨年末は およそ80だったので
15頭くらいは少ない感じ

持ち込みは著しく減ってきています
飼い主が迎えに来なかった犬は 10頭くらい
(正確でなくてすみません)

そろそろ お役御免か? と思ったりもしたけど

檻の中にいる犬の一日は長いし

春になれば、子猫は必ず来るし・・(ーー゛)

今後も変わらずに
細々と、お散歩隊を今後も続けていきましょう~という話しで
まとまりました
(都合上、いぬの会という表明ではありますが、組織らしいものではありません)
 心ある個人の寄せあつめ、くらいな意識でのほほんとやってます(笑))

保健所に犬猫のお世話に入るボランティアというのは
結構ありそうで、なさそうな活動です
いきさつというか・・
昔話を始めたら、それはもう いつもながら長くなるので割愛^^;

まぁ、状況は変われども
いないより いた方がよろしいでしょう
・・ってなことで
来年も コツコツ地道にお手伝いしていきたいと思います

一地域の保健所収容犬や散歩風景やら
いぬねこに関する個人的な関心事やらの
非常に限定された、面白いわけでもないブログですが

常日頃読んでいただいている方 
拍手ボタンまで押してくれている方々
改めまして、感謝の気持を伝えたいと思います

その他、関係者皆々様 色々お世話になりました
来年もよろしくお願いいたします


 

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カテゴリ: 思うこと

冬のお散歩風景 


かれこれ一週間・・お迎えのなかった柴系のわんこさん
私は、ようやくのご対面 

びびり、とは聞いていましたが
手をうごかしただけでびくっとする様子を見て
どんな飼われ方をしてきたかが推測できるので

来ないのも無理はないか・・と思いました

若くはないですが、とてもよく歩きます
寒いですが無風で晴れ間も見えたので(なぜか雪もちらついていたのだけど)
いつもよりたくさん、歩いてあげました

呼んでも反応せず、下ばかり見て歩く・・・

カメラを向けると、そっぽを向くし
目がなかなか合わない
(顔の真ん中の白いのは光のライン)

前きたのいつだっけ?と思いつつ・・

ランはすっかり冬の様相
モミジの赤いじゅうたんも焦げ茶色に。


リード付きで放してあげたら
ずっと歩きっぱなしで どこか行くべき場所を探しているようにも見えました
ちょっとだけ、たまに寄ってきてくれて
ちょっとだけ 匂いを嗅いでは

また どこか行きたげに、うろうろとするのでした

お散歩含めて小一時間 一度も吠えなかった・・

吠える犬と、吠えない犬
その違いは なんなんだろう? と
いまさらのように、改めて疑問に思うのでありました

犬舎に戻ったら なんだかほっとしもいるような気配が・・
外は落ち着かないのかな?

ウンチしたところに寝てたりして汚かったのだけど・・
お散歩から戻ると、すっかりきれいになっていて
新しい毛布がセットされていました(^^)

優しい性格のワンコさんです
晩年は、愛情豊かに飼ってもらえたらいいなぁ・・と願います 




カテゴリ: 保健所収容犬

松本市神林の迷子です 

12-64神林首雄

追記:一週間たちましたがお迎えありません(T_T)
    お散歩当番さんによれば、びびりで触るとびくっとなるけど
    尻尾をふってくれるそうです
    

老犬さんですが
ちゃんと食べてるし大丈夫らしいです

土曜日住民保護で 月曜日に保健所に来たそうで

昨日は天候もかなり悪かったのだけど
かわいそうだから、とTさんが行ってきてくれました

来たばかりの火曜日は、檻から出てこようともしなかった
という職員さんの話
少々びびりさんのようです

体中にバカがついていて汚れているので
大事に飼ってもらってないか
結構徘徊してたか・・

見に来た人がいたそうですが
犬違い、だったそうです

この手の犬が一番多く
特徴もあるようでないので

それに 年配の方はいまだにHP見られない人もいるんで
紙面広報がたより
写真まではつけられないので見に来ないと判断できないのですよね

神林・・
な~んか迷子が多い気がするのは きのせいか・・


それにしてもこの寒さ・・
参りますね

人間も動物も・・

外飼いのわんこやら
ノラ猫さんたちやら

かわいそうなことです



カテゴリ: 保健所収容犬

一句 

ゼロですと
言われて嬉し
冬の朝 

月曜日は、HP掲載が間に合わないケースが多いため
(金曜、土、日の保護等もあり)
載ってなくても電話確認しています

ほとんど病気知らずなわたくしなのですが
なぜか結膜炎(T_T)
もしかして、猫からか?と思ったり(いつも接近しすぎているため)

その上、この寒さ(>< )
行きたくな~い

でも晴天。明日は雨だし
金曜からとかだったらかわいそうだし・・ ・・
と思いながら もしもし

・・・・(*^_^*)

ほっ と肩の荷が下りた感じで(大げさ)
冒頭一句が浮かんできたのでありました。

昨年末は 某所にて大量放棄(飼い主が逃げた?)があったため
保護団体がそちらで忙しく
保健所に一か月近く収容が続いている犬もいたりして
足しげく通ってた記憶があります

でもって 柴犬(別の犬)に二回も噛まれてしまい流血(-_-;)なんてこともありました
(襲ってきたわけではありませんので、あしからず
 噛むのにも、理由が 彼らなりにあります)

初回で学んだので (傷の手当について)
二回目は、あまり腫れずに済んだという・・・ おはなしも
※噛まれたら水道水でとにかく荒い流す!血を絞り出すつもりで(痛~)

なんでも経験だわ~、と思った次第でした(笑)

今年は平和な感じで
このままいってほしい・・・。

保健所近辺に、また動物病院ができたとか。
保健所勤務経験もある とてもいい方だそうです。(プチ情報)

追記※ ホームページに 土曜日保護 と ある(@_@;) 
     保健所に来たのが月曜になってからなのか・・
     確認ミスか? 
     まぁ、早く帰ってください m(__)m

     じゃなくて、早く迎えに来てください。  でしたね






カテゴリ: 思うこと

またまたたくさん・・・それに老犬 


塩尻市下柿沢の迷子さん 首輪とワイヤー付きなので希望あり
でも、そうとう高齢です 
追記※飼い主さんみつかりました


松本市筑摩、松本工業高校ちかくで保護
こちらも首輪とリードあり
こちらも そうとう高齢です(T_T) 
顔がうつっていませんがすみません
 追記※お帰りになられましたね~よかった

で、ホームページ掲載はまだのようですが
持ち込みの犬が二頭おりました
ダックスとマルチーズ
追記※保護団体に引き取られました




対応してくれた職員さんが 直接引き取り担当ではないために
詳細はわかりませんが
住環境問題だそうです

急な対応を迫られるようなケースだったのだろう、と想像しますが・・。
両方とも首輪なし。
ダックスは首輪をつけて散歩なんてしたことないか・・という様子で
バタバタ グルグルしていました。
そして、やたらに吠える・・
ダックスの哀しい習性とも言えますが
吠えてうるさいケースは多いです。

見た目の可愛さで 安易に購入するのは控えた方がいいでしょう
その前に、やたらに繁殖するのがいけないのですが・・

マルチーズの方は 割とおとなしい子でした
が とにかく、なんでこんなところに??ってことなのでしょう
落ち着けないからご飯なんて食べられない、と言っているかのようで
帰り際にやっと ちょっと食べました。
金曜日からだそうなので、大丈夫かと心配・・
どちらも痩せてはいませんが。

ボーダーコリーも朝はまだいたので
総勢5匹。
ひとりじゃたいへん応援求む、で 急遽行きましたが

出動しなくてもいい状態が続いたかと思えば 突然増える
な~んなんだろう~?? って思いました
やめても大丈夫か?と思ったけど、やっぱり無理なのね・・

老犬は とりあえず、ご飯を食べてくれるので安心です
早くお家に帰ってね

アー どうかこれ以上増えませんように。

前の老犬のおかげで、ストーブが一個 常設となりました(^^)
さすがに、寒い。中でもやはり寒いです。






カテゴリ: 保健所収容犬

老犬のその後 

心配された老犬さん
保護団体(ゆめまるhappy隊)さんが連れていかれました

週末を前にして保健所で持ちこたえられるとも思えなかったので
安心しました

昨日は、保健所にて
脱水状態改善のため輸液もしてもらったそうで・・
「体をさすったり、
毛布もたくさん掛けて帰ってきたけど
ほかにできることもなくて・・・ 」
と、ボラさんから つぶやき報告をもらっていました

どちらにしても、飼い主が見つかるのが一番いい、と

一年ぶりくらいの 貼り紙行脚 いたしました

この地域の迷子です、というと
快く応じてもらえます

地元の小さな郵便局と、公民館(無人なので メモ付きではっとく)
普通はゴミステーションを探すのですが、近くに見当たらなかったんで
田舎ならではの産地直売所 !!

なんと、ここでは
「今日の新聞(タウン情報)に出ていた犬ですか?」と言われました(*^_^*)
そうです、そうです、、って 話がはやい

ポスターの下の方に
「探さないのは見殺しと同じ」
「遺棄は犯罪です」と書いてあり (・・って私が書いたんだけど)
飼い主への脅し文句みたいですが・・

単に、情報弱者で探し方を思いつかないのかも?しれません
奇跡的に目に触れたらいいな、と思います

保護団体のところで、驚異的回復を見せて
飼い主のところに帰れれば、それが一番です

今にも死にそうな犬だし
週末を前にして心配が尽きなかったので
連れて行ってもらってほんとうにありがたいね、と
保健所お世話ボラ皆で話ました

保健所、という場所が 動物にとって暖かい場所になるように
職員さんに協力しながらお世話をする・・・
(協力を得て お世話をする?)
ということが 私たちの役割かな、ということで
感謝の気持ちとともにバトンタッチとなりました

命には限りがあるし、医療も万能ではないので
何でも助けられるものでもありませんが
これだけ気持ちを掛けてもらえたなら、それはそれで幸せだろうと思えます

殺されるか、殺されないか、 から
ケアしてもらえるか もらえないか
治療してもらえるか もらえないか

なのだから
やっぱり凄いことです
他からすれば、恵まれたワンコさんたちでしょう

これも、収容数がすくないからこそ
可能となることでもあります
溢れていたら、やっぱり、譲渡できる犬を選ばざるを得ませんから

久しぶりの・・ほんとに弱った老犬

これまでも、 立てる?立てない?みたいな老犬がいても
抱っこして外に出すと、結構歩くね、ってケースが多かったです
暖かいお日様が出ているとまた違うのかもしれませんが

保健所の収容老犬のために、と
今回、サプライズ☆クリスマスプレゼントもいただきました
うるるる(T_T) 

どんなワンコがいつ来るかわからない
なんとも びっくり箱な毎日です
長期滞在とはなりませんが 次から次ですので
なにかと用意があれば 助かります^^
有難いことです

昨日収容のボーダーコリー
これはすぐ帰るぞ、と思ったけど
意外に汚れていて痩せていたので・・
???となりました
夕方にでも帰宅できていると 期待したい

懐っこく、かわいいワンコさんでした







カテゴリ: 保健所収容犬

「死んだかと思った」 と言うだろうか・・ 

文末に追記あり
塩尻のワンコはすぐに帰れたけれど

安曇野市三郷で保護された老犬がいます

かなりの老犬で、明日にも
空からのほうのお迎えが来そうな犬です

病気と言うより、老衰に近いので
どうしてあげることもできません

ビニールひも、とあったけれど

いわゆる合成皮革にも近い感じの しっかりとした少し幅のある紐が
結んでありました

月曜日までは立てたらしいけれども
昨日火曜日の時点ではすでに立てなくて、水分を
口元まで持っていて飲ませた と聞きました

今日はさらに弱っていて、やっと生きているように見えました
心苦しいばかりです

だいぶ前になりますが

広報の甲斐あってか ひと月ほどかかって
やっと飼い主が名乗り出たことがありました
すでに犬は 保護団体さんのところに行っていたのですが
お迎えの時に、「どこかで死んでいるかと思ってた」と言ったそうです
だから、諦めて探してもいなかった、という言い訳なんでしょうけど・・

死んでいたら、いいのか?
自発的に探さなくても、いいのか?

と、思うわけです
おそらく 大切に飼ってたわけでもないからどうでもいいんでしょうけど
飼い主の責任は果たしてもらいたい

家に帰って幸せかか不明で 不安な気持ちになりましたが・・


雑種犬は 丈夫な子が多いので 長生きします
今 保健所にいる犬も おそらく17歳くらいはいってそうです

そこまで飼っていたなら、それなりの情はあると思いますが
途中で飼い主が死んでしまったとかだと
状況はかわりますよね

ひまわりと・・ の犬みたいに。

徘徊しているよりは 絶対に過酷な状況ではない
今の保健所だけれども
(雨風しのげて、床暖があって、食べ物ももらえるから)

・・・悩ましい限りです

悪質ブリーダーに虐待され、投げ捨てられた犬たちに比べれば
ずっとずっと ましなのですけど
気の毒なことにかわりありません

老齢にて死ぬことは避けられないことでもあるので
天寿を終え、体の機能がそろそろ限界であるならば
早くお迎えが来て楽になってほしい、と個人的には、思います


今年は、子猫を数匹見送ったので そのときの気持を思い出しました
幼齢での死は なかなかあきらめがつきませんけど
もう無理だ、とあきらめる段階があります
そこからが 結構きついです


飼い主が出るのを、やはり祈りたいです・・
保護されて今日で5日。
迎えに来る人ならば 既に来ている日数です。

追記:
保健所には、賞味期限はきれているものの 子犬用の粉ミルクがあったので
それを溶かして飲ませています  
でも、口元に持っていっただけではなかなか飲まなくて
今朝はスプーンでちょっと流し込むようにあげてみたのですが・・
帰ってきてから、とても水分量が足りてはいなかったことに改めて気が付いて
もんもんとしていました

昨日行ってくれたボラさんが、「抱っこして頭をさせてあげると自力で結構な量を飲んだよ」ということで
今日も夕方行って トライしてくれました
昨日同様、そのようにすると、ちゃんと飲んでくれたそうです
スポイトやシリンジ、も考えていたのですが、使わなくても大丈夫だったと・・。

一日二回、は特例中の特例ですが、職員さんも快く対応してくれたようです

出来れば・・と思ってはいたのですが、思っていただけだった「ストーブ」
(床暖あるし、まだ真冬じゃないから贅沢かも、と思ってしまったが)
猫がゼロになったから、といって 職員さんが持ってきてセットしてくれたそうです
毛布もかけてくれたとか・・

私は、私にできることはない、と思って
半ばあきらめの境地だったけれども

飲み足りてない水やミルクを飲ませてもらって、感激でした
とりあえず、のどが渇いてなくて暖かい・・
ほっとして これで安心して眠れる、と思いました^^

世の中には徘徊したまま 寒さや飢えで死んでしまう犬もいるのでしょう
気が付かれることが少ないだけで・・
そうなる可能性もあったのだから
そう思えば  よかった

たとえ 最期であっても
最期だからこそ?
 
思いやりを示すこと
示されることは
いいことです

昔の酷さを知っていると つい比較してしまい
このくらいでも 十分じゃ・・・って 思って
一歩引いてしまうこともあるけど

昔を知らない人は また高い基準からのスタートになるんで
進化が進みますね

私の前の時代には
保健所から犬を引き出せるだけで有難い
という時もありました

成犬は 例外なく全部殺処分、という時代

子犬でも 譲渡会で売れ残れば
そのまま処分所へ という時代も。(人から聞いた話)
(昔、子犬がたくさんいたころ、保健所でも子犬限定の譲渡会をやっていたのです)

収容施設は 部外者立ち入り禁止エリア(~_~メ)

なんだかめちゃくちゃだ!と思うのは
今の人だから

「動物の扱い方で、文明の進歩の度合いがかわかる」(意味しか合ってない(^_^;))
とガンジーが言ったように

人の精神レベルが上がれば、動物の扱いは自ずと人道的になっていく
というものなのですよね

進化のスピードはとても速い 
物事には何世代も掛けて変わっていくものもあるので
ひとりの人間が意識できるような変化は、相当早いということです

ブリーダーの問題も 悪事がさらされることで
変化せざるを得なくなるでしょう

なにごとにおいても

傍観者ではなく
いい変化をつくる方向へ できることをしていきたいものです











カテゴリ: 保健所収容犬

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