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飼い主に見捨てられてしまったふたり 

追記: 譲渡団体にひきとられました。
    詳細はゆめまるhappy隊までお問い合わせください。




思ったよりあっさり治りましたね。名誉の負傷。
背中を撫でるのはやめてくれ!(ご本犬いわく) ということです。
どんなトラウマか?
油断して なでたら、ガゥワンッ! と怒られました。

柴、だからなぁ・・・。

草に転がる柴わん。





この子もまだ居りましたよ。 あれれ?

相変わらず、抱っこはきらい。でも
トイプードルって、やっぱり賢い犬なんだろうなぁ・・と感じさせられました。

ランでリードを外してしまったのが運のつき。
なかなかつけさせてくれないし(逃げ足早い)
無理にだっこすると暴れまくるので
戻すのにちょっと一苦労でした。

だましだまし、そうっと寄り添いながら
単に撫でてるだけと見せかけて、やっとのことでリード装着。

最初に比べたら、リードになれたようで
ポコポコと歩きました。

詳しいことは聞けなかったのですが
どちらも本日中には、保健所から脱するらしいです。

飼い主が見放してしまったのは残念だけれど
幸せになってくださいな


犬同士は無関心か・・。

ま、柴の方は人にも関心がなさそうだけど・・・。




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カテゴリ: 未分類

穏やかなわんこたち 



眉間の傷は、名誉の負傷か?? 

おとといの報告によると、ちょっと気が荒い・・とありましたので
用心深く接してやたらさわらないようにしてました。
外に出たくてうずうずしてた模様。おしっこもかなり我慢していた模様。
ロングコースでお散歩してきました。

初夏のいいお天気。気持ちのいいお散歩でした^^

でも、このわんこ。賢そうです。
そっと話しかけてみると、ちゃんと目も合わせてくれました。

かわいい。
リード付きなので、飼い主出てきそうなんですが・・・・。早く来~い。

トイプードルとも、喧嘩せず・・
仲良く平和に共存できました。(意外)

一応、柴の方はワイヤーでつながれています
(トイプードルの手前に埋め込まれた金具より3,4メーターのロングワイヤー)

どちらも全く吠えないし、なおかつ平和主義なようで・・・
たいへん有難い(*^_^*)
平和なひと時を過ごせました。

トイプちゃん。
触られるのも抱っこも嫌い、でも そばには居たい不思議ちゃん。
後をついて回り、しゃがむとくっついて座っていたりします。
顏もペロッと舐めます
(食いしん坊なので、もっと何かくれ、と言う意味だと思われ)


月曜日は下痢していたけど、お薬もらったら
ケロッと治った模様・・。一過性だったのね、よかった。
里親候補で手をあげている方もおられるそうで安心です。


それにしても、

無駄に吠えない、というのは
重要ポイントですね。

吠えまくる犬のお世話は、ほんとにたいへん。
すぐ檻にしまうことになってしまうので、ご本人(犬)も可哀そう。

吠える犬、吠えない犬・・・の違いとは。
何匹も見てきているけどほんと不思議です。





カテゴリ: 保健所収容犬

収容ワンコ情報 


フォトジェニック賞がもらえそう・・

今日も元気いっぱい、ほんとにきれいな
でもって穏やかな良い子です

どんな事情があって、こんなことになっているのやらわかりませんが・・・

いい人に引き取ってもらいたいものです。
※追記:保健所より譲渡となりました。犬ボランティア関係の方のご両親、ということです^^


休み中に入った模様。詳細は保健所HP待ち。

耳の毛を紫に染めた形跡あり ですが、
そんなことされている割に全体に少し汚れてる

それよりも・・
小型犬に珍しく抱っこを嫌がる、
首輪も散歩も嫌がる・・ 
(たぶんしたことがないと思われ・・)

という、少し困ったさんだったので
おやつで釣りながら、ちょっとづつ動かして
少し気持ちが緩んだかな?と言うタイミングで 無理やり抱っこ
ランに連れていきました。

神経質になってますが基本は穏やかな性格の模様
パピヨンと一緒に、ランに放して 日光浴。

小一時間ですが、人にも少し慣れた模様で
撫でると、ちょっとうっとりする感じにはなりました。

警戒心が強く神経質にはなっていますが
咆えないし、おとなしく優しい性格です。

そうこうしているうちに、大型犬がっ(@_@;)

見たときはびっくりしましたが
何とも性格のいい、きれいな、穏やかな
非の打ちどころのないワンコさん、ですので(ほめ過ぎか・・)
すぐにでもいなくなる、と思います。

すぐ帰るだろう・・という思いがあって?
こんな適当な写真になってます
※やっぱりすぐ帰った

三匹ですが
どの子も吠えないし、おとなしいしで
嘘みたいな静けさ。

草刈体制で珍しく複数人で行ったのですが
昨年同様に、金曜の朝はぼうぼうだったのに
すでに刈ってあった(@_@;)

職員のMさんが手で刈ってくれたらしいです
ご苦労さまでございましたm(__)m

おそらく、カラスムギ(イネ科)だと思われますが(←調べた)

丈が40センチほどはあって、垂れ下がって揺れるので
全体に怪しい雰囲気になります(ー_ー)

<四月撮影時>

クローバーの種でも撒いた方がいいかな?どうかな?

保健所HPの一番上に載っている、負傷した迷子猫
飼い主が見つかった模様です!!

一年間探していたとか・・・

すごい(@_@;)

ねこは、なかなか見つからないものなので
奇跡的ですね

・・ところで、
どうやって収容を知ったんだろう
聞いとけばよかったなぁ・・。









カテゴリ: 保健所収容犬

いったい、どうして・・? 


保護した方の撮影 5月10日(日)

うん・・・確かにここは高ボッチ。

なんで「アスティ付近」になったのか・・
伝言ゲーム形式で変化してしまったのか・・

それにしても意外な顛末です

小型犬は一人でここまで登りません
向こうに諏訪湖が見えます
非常に素晴らしい景観・・・

なぜ、こんな子がこんなところに置き去りに?

保護してもらえてよかったです
観光客がみんな帰ってしまって一人ぼっちになってしまうことを想像すると
いっそう心が痛む


保健所はそもそも、野良犬を捕獲して殺す仕事から始まりました
(根拠とする法律は狂犬病予防法、動物愛護法はまだない時代)
片っ端から殺したので野良犬は激減、
収容犬の大半が 迷子犬や 放し飼いの飼い犬となっていっても
慣例的に殺すシステムが延々と続いてきました。

迷子の飼い主さんに、ちゃんと探してもらおう
と考えることすらなく・・・。
流れ作業で処分所に送っていました。

(狂犬病予防法は完全に時代遅れです
 半世紀以上も見直しがないなんて・・・ありえません)


迷い犬を見つけて
飼い主を捜してあげたいけどどうしていいかわからない

そういう人はいるでしょう

かなり前のことになりますが・・・

役場に連絡したら、保健所が来て連れて行ってしまった(驚)
そんなことになるなんて思わなかった・・
あわてて保健所まで見に行った・・・

と言う話を聞いたことがあります
この件は、飼い主が無事に見つかったようで
保護したひとも一安心、で解決したのですが

当時の保健所は暗く閉ざされた場所で
イメージも実際も悪かったのだから
見に行った人も必死だったのだろうと思います。


今回も、
警察にお願いしたけど、結局は保健所に行ってしまったのね・・(ーー゛)

と心を痛められていた模様

そうなんですよね、警察ではよくて1日くらいしか置いてはおきません
(置けない、と言った方がいいかも)

子猫も、警察経由で来たりします

警察に持っていったら、助かる、と思っていたりするのだろうか・・
でも、どうしようもないのだから、しょうがないのか・・

と、そこらへん 悶々としたりもします

そういえば・・

徘徊している犬を見つけたので(迷い犬だろうと思うが)
「乗る?」と車のドアを開けたら乗ってきた
それで、そのまま飼ってしまった、
と言う話も聞いたことがあります

飼い主は探しているかもしれない、と思ったら
そういうことはよろしくないのだけど・・・

保健所に連れてかれて、殺処分なんてことになるなら
だれでもいいから飼ってもらった方がずっといい

と、その時は思いました。
(保健所では、飼い主の見つからない迷子犬がまだたくさん殺されていたので)

まぁ・・難しいですね

ここ最近では、
飼い主を探してあげたいけど保健所に連れてくのはかわいそうだ
と 自宅に預かりながら 
保健所に迷子犬として連絡、HPに掲載依頼する人もおられます
(保護宅在中)などと 付け足されていたりします。

そういう場合は、
飼い主が出てこなかったら飼ってもいいか・・と思われているケースが多いかと思います

飼い主が出ると信じて、3日4日とりあえずおく人もいますが・・
そうなるといっそう心が痛みそうです。

保健所の実態というのが
市民にはどうもわかりにくいので
(基本的には閉鎖的施設だと思われ・・)

判断に悩むところですよね・・・


ところで、このパピヨン
結局今日も飼い主のお迎えはなかった模様・・

放棄か…
と思うと 唖然とします
山に放置なんてありえない(怒)
観光客頼みか???? そんなばかな・・。

なんてかわいい(@_@) (これも保護した方の撮影です)
引く手はあまたありそうですけど・・

月曜日
草ぼうぼうランの草刈ついでに見てきます













カテゴリ: 保健所収容犬

収容犬情報 

昨年度は、収容犬がいる場合は毎日のように
誰かしら出動していたのですが・・・

なかなか、それも大変だし
細く長く続けていけたらそれでいいので、ってことで

基本、月 水 金 で順繰りに出動しています
天気にもよるので、その場合はずらしています

というわけで・・
昨日水曜は、お散歩ボラ出動しております

めったにないコメントが入ってたので ドキドキして開いてみたら
パピヨンを保護された方で
その後の経緯を心配されているようでした
県外の方が保護してくれたのですね
27-12-12塩尻片丘アスティ首雄
首輪あり、雄。 塩尻片丘アスティ付近保護。

アスティ、というは 塩尻にできたなんかの施設みたいなんだけど
(よく知らない・・)
数件 犬の保護が続いたので
いや~なイメージが付いてしまった「アスティ」です

が、保護した人は、高ボッチで、と書いておられました。
(もしかするとアスティは、高ボッチなのか???)

高ボッチ・・ 民家とはほど多いし
迷子にしたまま帰っていくとは思えないので

もしかすると・・「捨てるなら山」という 原始的発想な捨て犬なのだろうか・・

とちょっと思ったりします。

でも、毛並みもきれいだし、首輪もしているし・・
捨てられる子には見えません。

報告によると、ふつうにいい子で元気だし
(ちょっと好き嫌いがあるのか)「あんまり食べない」とは言っていたけど

痩せてるわけでもないから心配ないし

「そのうちお腹がすいたら食べるでしょう」なんていう話をしました。

逃げ出すような犬じゃないんだよね~って言うので
「う~ん、なんなんだろう~ね~」 と(^_^;)

まぁ、ほんとに分からないこと多いです
なんで迷子になってるのかって・・・。

柴系の外飼いの場合 鎖とか金具が古くなってて切れちゃった・・とか
多いですけどね。

絶対見つからないと思っても 見つかることもあるし
すぐ帰るはず、と思っても、ダメな時もある・・

このパピヨンは 写真見た限りでは すぐにお迎えが・・と思ったけれども
高ボッチなら・・・どうなんだろうか・・

民家が遠い場合は、どこから来たかわからないし
旅行者であれば、連れ歩くぐらいだからもっと真剣に探すだろうし

意外な理由で、捨てられたのかも、しれません

可愛がっているように見えても、あっさり捨てられる人もいるし・・
(考えられない感覚ですが)

保護した方はしばらく飼い主が出るのを現場で待っておられたそうですが
仕方なく警察に引き渡し
その後保健所にいることを知って心配されているようです

保健所・・ 心配になるのももっともですね(ーー゛)

犬猫に関しては、保健所が扱っているところと
管理センターとか愛護センターとかいう施設をつくっているところとありますが
地域によって、環境面の差が大変に大きく
収容期限も 現場の判断によるところが大きいです

自治体ごとにも違いますが
県内でも違う、ということです

なんとも曖昧なんですが
その分、時代の風潮なんかで割とあっさり空気が変わったりもしますね

松本もずいぶんと変わりました
いろんなボランティアの関わりも大きいと思います

松本保健所において、犬に関すると
現在殺処分の心配をすることは皆無 と言っていい状況です

迷子犬は お家に帰れるのが一番いいけれども
見つからない場合(放棄だった場合)
最終的には譲渡団体さんが引きうけておられます

昔は、そういうボランティアさんたちは
何頭かいる中から選んで引き出して・・という・・・
(保健所側が選んで依頼する、と言うケースもあり)

つまり一部の「いい犬」しか助けられないといった時代がありましたが
(・・って まだ5年前くらいの話(@_@;)なんですよね~)

今や、老犬や病気の犬にも救いの手がある時代となりました
その変遷ぶりに驚くばかりです

そんなわけで
松本保健所は、収容期間中も悲惨な感じはありません
寝床に毛布は敷いてもらえるし、散歩もボランティアがぼちぼちとやっているし
保護譲渡団体も控えている地域なので・・

保護された方、ご心配なく。
明日には どうなったかまた報告が入ると思います

きれいなワンコだから今日にも帰るでしょう、
と思い込んでいましたけど
譲渡団体行になるかもしれませんね・・(T_T)




カテゴリ: 保健所収容犬

後ろ髪 引かれたところに お迎えが (一句) 

かなり藪化してきた、ドッグランにて・・


耳の炎症やら、下痢やら
不安要素はありながらも・・・
非常に人懐っこく、おとなしい わんこさんでした

タイトルに ごろよく書きましたが

一時間ほどたったので檻に戻そうとしたら、いやいやをされて
重い扉をしめたら、くーんくーんと鳴き声が・・
(ずっとおとなしいワンコさんだったのに)

まぁ時間あるし、お天気もいいし
もう少しいてやるか・・と 珍しく思ってしまい

再びリードをつけてだしたところに

職員さんと一緒に飼い主さんがやってきた!!!


まぁ・・
おとなしかった犬が わんわんと吠えるわけです
そりゃ嬉しいよね(T_T)

飼い主さんは「おすわり!」と なんでか大きな声をだしているけど

落ち着いてられるわけないですね 
犬にとっては一大事だったんだから。

いなくなった飼い犬と確認した後、手続きに戻って行ったのですが
さっきとはうって変わって 吠える吠える

「待ってようね、すぐ来るからね」と 
言い聞かせながら一緒に待ってあげました。

会えた!と思ったら、またどっか言ってしまったわけなので
もう、そわそわしますよね、そりゃ。

ナスカンがとれた・・と言ってたけど
首輪もなかったんだけどなぁ・・・
リードを持ってこなかった、ってことは
お散歩ってしてなかったのか??

まぁよくわかりませんが 
お迎えが来たので気を楽にして帰ることができました。
ほっとしました。


撫でると、ごろごろと横になるわんこさん・・・
12歳、だそうでした。

カテゴリ: 保健所収容犬

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