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飼い主は、来ないかもしれない 

追記:8月4日。
    保護団体さんがすでに預かってくれているらしい・・と昨日の連絡。
    悶々と気にしていたので、取り越し苦労。でもそれはそれでよかったのですが
    今朝確認したところ、なんと!飼い主さんが見つかったとか(@_@;)
    それに11歳だと。たいへんびっくりしました。
    歯は結構きれいだった気がしたし、顔つきや雰囲気で 若いと思ってしまった。
    小型犬は年をとっても幼い感じのままだったりするのですよね・・・。
    
    なるほど、それなら首輪も古くて不思議じゃないですね・・。

    予想は全く外れてましたが、とりあえずお迎えがあってよかったです。

    それにしても誌面効果は、すごいです。 
    それまでは、ご近所をぐるぐると探したりしていたんだろうか・・・?
    
    早ければ翌日。遅くとも三日程度で
    迎えがある犬の場合は来てくれるので
    5日を超えると、もう来ないかもな と 思ってしまいます。
    
     「保健所」は いまだ 想定外だったか・・・ ??    

    
    



なんでだろう・・
何度か書いた記事をうかつに消してしまったので(T_T)

手短になります あしからず。


HPで見た限りでは、お迎えが来る犬だ、と思いましたけど・・

擦り切れた古い首輪 (犬は 相当若いのに)
不相応な 重いナスカン(チェーンとかリードの金具) を見て・・

だめかもしれない、と 思いました。

というか・・・

いわゆる 田舎ならではの、昔ながらの
雑、な飼い方をされている気がしたからです

先住犬は、柴雑種あたりの中型犬だったのでしょうか

で、その感覚で、愛玩犬とされる小型犬を飼ってしまった・・・
のではないかと。


人懐っこい、かわいい子です
置いていかないで、と 鳴いていました。

本当にかわいがれる人に
貰ってもらいたい・・ と 思ってしまう。

久々に、後ろ髪をひかれて帰りました。

犬舎はそろそろ熱を持ってきたようで
もはや涼しくはなかったです

ランには日陰があるけれども、それも10時が限界です


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カテゴリ: 保健所収容犬

再び、柴(系雑種)まつりに・・ 

全員おうちに帰った模様♡ そうだよね~、やっぱりね~。
みんな、なつっこかったから。 めでたしめでたし。 27日追記。



狼風の顔つきですが 女子です。松本市内田。
ちょっと強面?ですが
人見知り全くせず、だれかれなしに甘える元気なわんこ。

民間でいったん保護されたのですが
紐でつないでいたので、噛み切って再び逃走したらしく
保健所にやってきました。
来たのは、水曜日の午後ですが
迷子になってからは、そこそこ長いかな・・・と。

内田地区は松本市南東部。

この地区の迷子犬に対する私個人のイメージは

ざっくり飼われていてあんまり探してくれない・・
なのだけど

ここまで人が好きな犬だということは
きっと可愛がられているということなので

期待したいです。

紙面に載れば きてくれるかな。

お次はこちら。
波田の迷子犬、雄です。 
首輪とリード付き、なので
お迎えの期待は大。

歯が白いし、甘え方もはしゃぎ方もすごいので
2歳・・・くらいかな?


人のそばが一番。 さみしがり屋の甘えん坊主です。
何と何がまざっているんだろう・・部分的に白いです。

本日の担当ボラさんによる演出で お花~^^

涙やけ(目の付け根あたりの)が気になりますが・・・

もっと、もっと 一緒にいてくれよ~ と鳴きます。
早く、今日中にもお迎えが来ることを、ただ祈ってあげるしかない(T_T)
頑張れ、わんこ。

おそらく・・
お散歩中に、どの子かお迎えがあるだろう・・・

と勝手に予測していましたが

来たのは、この子の飼い主さんでした。島内の迷子犬。


保健所HPでは 子犬か?と思われる風貌だったのに
なんと! 10歳だと・・・

「予防接種の時に、かわいい顔の犬だと言って紙面に写真が載ったんですよ」
と飼い主さん(男性)

でも、炎天下の軽トラ・・・
熱いし、危ないくないか??

「いいや、いいや、ずっと慣れているから大丈夫」と
人がよさそうに笑っていたけど・・(ーー゛)

番犬なのに、全然吠えなくって(困)、って・・

吠えなくて、いいよ~ 
全然いいよ~ ね~

名前は、ポチでした。^^

予報では曇りだったけど、結構晴れまして暑かったです。
よしず、取り付け作業もお手伝いしてきました。

あれは、なかなかの優れものです。
日差しが傾いてくるこれからの一か月の必需品ですね。

昨年、ものすご~く暑かったことを思い出しました。

午前中はすくなくとも 犬舎は快適な温度です。
外より涼しい。
壁が恐ろしく厚いので(吠え声が漏れないように、ですが)
建物自体が熱を持たないうちは大丈夫。

猫舎にはボラさん寄付による簡易冷風装置?がありました。
涼しい風が吹いてました。
環境がどんどん良くなっていて、感心しますです。




カテゴリ: 保健所収容犬

夏が きました 

すこし 落ち着いてまいりました。

柴ラッシュが終わってよかったです。

そう・・ 柴、といえば
あの 眉間に名誉の負傷をされていたわんこさん

        保健所にて5月撮影


飼い主さんが探し当ててくれたそうですね
隣の隣の市、となると 諏訪 ですかしら(@_@;)
いなくなって、3か月ぶりとか・・
一生懸命探しておられたそうですね。

体力は有り余っていそうだったけれども
そんなに・・・どうして遠くまで・・
旅にでも出たかったのか・・

ただ驚くばかりです。

さらに、驚いたのは
保健所で保護されたときにつけていた首輪とリードが 

飼い主のものではなかったこと。

最初に発見した人が、そのまま飼おうと思っていたのでしょう。

でも、誰にでも懐いてしまう小型犬ではないから
(柴犬は飼い主に忠実と、もっぱら言われていますよね)

再び、逃走したということか・・・。

水色の首輪とリードをつけたその人は
きっとがっくりきたことだろうなぁ・・
(本来は、届けるべき・・であるのだけど
首輪もないし、捨てられたと思ったのかも・・・
保健所に連れていったら殺される、と思っていたのかも・・)

それから ・・・
何処をどう歩いたか、次の発見者には通報?されて
保護。

その間に、喧嘩したか、何かに挟まったか
眉間に傷。

一週間を待たずに治ってしまったから浅い傷だったけど
彼をいっそう凛々しく見せていましたね~
気が荒いか? とは思ったけど
なかなか 賢いワンコさんでした。

「飼い主、でてきそうなのにね~」 と 職員さんと
不思議がった記憶がありますが

まさか、のまさか。

保護譲渡団体(ゆめまるhappy隊)さんのところで
引き取られていて、なおかつ
譲渡になっていなくて、不幸中の幸いでした。

でも、どうして見つけられたのかなぁ・・・

めでたしめでたし、で終わった
彼の長い・・ 長すぎる冒険でしたが

数年前なら、

保健所で、
譲渡は難しいと判断されてしまい
きっと殺されていただろうか と思います。
いったい、何が起きているのかわからないままに・・。
彼の大冒険の結末は全く違っていた。

ああ酷い。

良かった話を聞くと、つい比較して
昔を思い出してしまったりします。

保健所が、捕獲から 本当の意味での「迷子保護」に変わって
よかった。 

「捕獲じゃありません、保護です」と
言い直されたことがあったけど

一週間そこらで殺処分しているんなら
保護じゃないだろ(怒)、と
内心むっとしたものです・・


で 本日のワンコさん状況。

保健所HPのシーズーはお帰りになった模様です。
老犬でビーグルのミックスが一匹いたそうですが・・・
ビーグル、なら帰るかな?

朝、保健所は8時半からですが
真夏はその時間すでに30度近くなり・・・

お散歩が苦役になってしまいます(-_-;)
ランには日陰がありますが

散歩コースは田んぼの真ん中。
木陰のない炎天下。

迷子が来ないことを祈りたい・・。






カテゴリ: 保健所収容犬

松本市入山辺 の迷子ねこ 

朝方の雨が上がった後もポツポツ雨が降ってもいましたが、
今日の予報は曇り。

昨日、おととい と2日空いてしまったので
いつもより少し早めに行きました。

譲渡団体に引き取られることになっていますが
犬にはそんなことわからないし
(あとちょっとだから我慢しよう、とかは思えない)

犬にとっての1日は、長い。
薄暗く殺風景な檻の中にずっといるのは、きついだろうなぁ
と やはり思うわけです。
(平日の昼間は、電気ついてます)

外に出してあげると
自分も、気持が解放される感じがします。

庄内の迷子の柴犬は
6月1日保護で、保健所に来たのが11日。
23日目の保健所生活です。

なんか・・・ 
ずいぶんときれいな犬になっている
27-12-22庄内雄
before




after

やっぱり、少し臆病なところは垣間見えて
外につなぐと、なんとなく所在無げというか
しっぽはまず下がってしまうのですが・・

無表情ながらも穏やかになった気がします。

あごの下あたりのツボをなでてあげると こんな

その流れで 首輪もぐりぐり触って見ましたら
全然平気でした。 
あれ? 
大丈夫になったかな?

鼻先をつんつんとしても大丈夫。
食べているお皿を触っても大丈夫。

静かに愛情を注いでもらえば、おとなしく飼いやすい子かと思われます。

おいおいと人を呼ぶワンコは
可愛いけどたいへんです。
ぴったりとくっついてくるようなワンコさん。
家にずっと人がいてくれる人に飼ってもらわないと・・・。

おばあさんところでは、人間の食事を食べていたんだろうなぁ・・
太っているからいいけど、ドライもウェットも ドッグフード食べません
(見てないところで食べているか??)


土日をまたがないで済みそうなので
少し早めに切り上げて

猫さんの方を見てきました。

たいへんそうでした・・(-_-;)

思ったより、数が多かった。

でも、しっかりお世話されています。

小さい子猫ばかりの中でちょっとだけ、といっても
ほんのちょっと大きめな子。

入山辺の迷子ちゃんがいました。


首輪もしているのに・・・

人懐っこく、手にすりすりして
ニャーニャーと鳴いていました。

きっと探しているだろうに。

でも、まさか 保健所にいるとは
考えてもいないかもしれません

「猫がいなくなった」 → 「保健所に聞いてみたら?」

という会話は・・・ 

ない、気がします。

犬以上に あきらめられてしまう可能性大。
でも・・広告に写真つきで探すひともいるしなぁ・・・。

なんにしても、
どこか広い部屋で遊ばせてあげたい衝動に駆られます。

保健所は、どこも試行錯誤で
なにもマニュアルがないまま
独自に対応しています。

松本保健所も 年追うごとに変化していまして・・

3,4年前は、収容された猫は基本的に殺処分。

だったのが

なるべく助けよう。
ボランティアと協働で譲渡率をあげていこう。
そのためには健康管理もしっかり。

と変わってきています。

試行錯誤の連続、ですね。

たまたま 今日持ち込まれたという
鳴き声のする段ボール箱に遭遇(-_-;)

見るも哀れな感じだったらどうしよう・・・と思ったら
とてもかわいいシャム系の5匹のきょうだいでした。

今年は、今のところ保健所からは譲渡せずに
ボランティア団体に うまくつなげているようです。


カテゴリ: 保健所収容犬 猫

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