Admin   *   New entry   *   Up load   *   記事一覧

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

Trackback: --   コメント: --   

保健所に犬を捨てたことのある人に偶然会った。 


昨日の写真・・・ 

猟犬を捨てる人は馬鹿ですが
猟犬はたいてい気立てのいい犬ばかりです。


さて、きょうはちょっと 別記事となります。

我が家の犬の散歩中
犬連れの年配の女性と立ち話になりました。

犬を飼っている人はわかると思いますが
犬がいると全く知らない人とでも話を始めることになったり・・します。

近くに住んでいる人ではないようで
旦那さんの仕事についてきたついでに、だそうでした。

それはいいとして・・

たいそう犬好きであるようでしたけれど

話を聞いていたら

昔飼っていた犬を二匹、保健所に連れて行った(捨てた)
話を始めました・・・。

紀州犬とまめ柴を。

紀州犬は、12歳で白内障になった。
豆柴は 吠えて困った。 と・・。

驚いて不快な顔になった私に
(顔だけじゃなくって、もちろん何か言いましたが)

言い訳を始める その年配女性。(60代後半くらい)

犬を飼った本人である旦那が家出した
(のちに帰ってきたらしいが・・(-_-;))
子供三人いたし、一人では世話ができなかった
などなど。

かわいそうに・・・
もちろん 犬が。

犬が好き、といいながら
矛盾してないか?

と思うけれど

犬が嫌いな人は飼わないので、捨てることもないのですよね。

今飼っているのは 小型のミックス犬。
話によれば、どうも ハローアニマルでもらったらしい(たぶん)

この人にとって

保健所は もらったり 捨てたり できる場所 ってことなのかな。

「昔は、そういう理由で捨てる人いましたけど
今法律も変わったし、保健所は受け付けてないんですよ」
と私。

仕方ない・・と、良心の呵責などあまりなさそうに見えました。

保健所に飼い犬を捨てる人・・
昔は何度か見かけました。

悪いことをしている、と思うような人は まず捨てには来ない
というのはあるでしょうね

「飼えなくなったら連れてきていいよ、って言ってくれている」

と彼らは思っていて、ほとんど悪びれていなかったりします。
「じゃぁねバイバイ」みたいに 置いていける人がいるわけです。

いたわけです、と 言い直しときます。

年を取ったら捨てる
病気になったら捨てる って

無責任も甚だしい。


過去のことをあれこれ言っても、知らない人をせめても意味がないので

「その子は最後まで大切に飼ってあげてくださいね」
と言って別れました。(声のトーンはあえて柔らかく、笑顔で)

紀州犬と柴を捨てたのは 6年位前、と言ってました。
慣例通りに、すぐ殺されたのでしょう。

でも・・ どうして そういうこと話しちゃうのかな
言わなくてもいいのに・・。 とも思う。


何がよくて何が悪いことか、というのは
時代とともに変わっていくものです。

「犬や猫なんて、捨てても大して悪いことじゃない」
そう思っているお年寄りは、けっこういます。

その昔は、
子供や年寄り(人間)を捨ててもいた時代だってあったのですから

その点では、ずいぶんと進歩してきたものです。

これから、まだまだ変わっていくんだろうなぁ・・・


 












スポンサーサイト

カテゴリ: 思うこと

また・・猟犬か(-_-;) 



村井駅付近で保護。 やや高齢の雄犬です。
ぜんそくみたいに息がやや粗いのが気になりますが・・

足腰はしっかりしていて、
よく歩き、よく食べ・・

ちらっと遠慮がちにこちらを見ますが、人にはあまり興味がないタイプ。
非常におっとりした犬で、一度も吠えませんでした。

安っぽく劣化したビニールコーティングの緑色の首輪をつけてます。
(青いのは、保健所の首輪です)


「去年、同じタイプの首輪をした猟犬がいましたよね・・」
という話で、思い出した。

ビーグルカラーの、ハウンド系猟犬・・
オレンジ色の首輪をしてました。同じような「ちゃちな」タイプの。

猟をする人は、いい首輪なんて使わないのかな

犬を家族として迎えようとする人は
ずっとつける首輪だから、それなりなものを購入するでしょう。

猟をする人にとっては 生きていても道具なのかな

みんながみんなそうではない というけど
目的は、かわいがることじゃないから。

家庭犬は 住民の意識の向上やら
広報がいきわたったおかげで
ほとんどおうちに帰っていくようになった・・

最後の砦は、猟犬か・・。

行政が管理徹底を呼び掛けてもらえるといいのだけど
(もしくは、なにかしら規制を作る=別途登録とか)

なにかと猟友会を頼ることがあるようなので
厳しいことも言えないのかも? しれませんね。

それとも
別に、猟犬は捨てられても殺されてもいい、ってことなのか?

そんなことないですよね。

毎年必ず収容される、つまり 毎年捨てる人がいる・・。

猟についてのあれやこれやは置いておくとしても

使えなくなったから捨てる、というのは 
あまりに非道な行いかと・・・。

天罰があたりますね。

お迎えがあればいいけど・・
あまり期待ができないのが正直な気持ちです。

カテゴリ: 保健所収容犬

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。