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暑中お見舞・・ってことで^^ 



ガウガウのチワワさんは 保護団体(ゆめまるさん)のところに。
たいへんなことだとは思いますが・・
終わりよければ・・ となることを祈ります。

あと、7月3日付けでコメントいただいた方ありがとうございました。
気がつくのが遅れましたm(__)m

ところで・・

基本的にプライベートなことは書かないこのブログなのですが
近況とごあいさつ代わりに?使用することにしよう ^^;ってことで
今回は我が家のペットたちを載せてみます。

我が家には、おそろしいことに・・
犬二匹猫5匹います。
多頭飼いっていうやつです。

二匹目の犬は、昨年秋保健所から連休前特例で預かって
飼い主が出なかったため そのまま我が家の子になってしまった
いやしてしまったチワワです。

見た目はきれいだったけど
耳ダニで耳の穴真っ黒で(片方は完治、もう片方は毎日お掃除継続中)
しっぽも妙にスッとしてました。お腹にもあまり毛がなかった・・
そんなもん?と思ってたけど
見る見るうちに、毛がふさふさ生えてきて しっぽが旗のようになりました。
栄養失調ぎみだったのでしょう

小型犬なのに抱っこを喜ばず怖がったので
いったいどんな育ちをしてたんだろう・・と思いましたが
それも徐々に平気になりました。

なぜか柴犬が好きで、お散歩中の柴犬にとんで行こうとするので
柴犬と一緒に飼われていたのかな、と思ったりします。
そんなこんなで、近所を散歩する柴犬とすっかり仲良しになりました。

チワワは神経質で気が強いイメージがあって
実はあまり好きな犬種ではなかったのだけど
そのイメージが一新されました。

フレンドリーで誰にでも愛想がいい。頭もいい。
先輩わんこをよく見ていて、マネしてます。

小さな子供の囲まれて一瞬ビビったりしても
先住犬が平気な様子でなでられているのを見ると
「わたしも!」と輪の中に入ってきたりします。

猫を呼んでも、だれを呼んでも
「え?わたしを呼んだ?」みたいにすっとんできて割り込みます。
わたしわたしちゃん、です。自己アピール強。

先住犬は、もともと気の優しいおっとりちゃん(♂)で
まぁ、どうでもいいけどね、みたいに受け入れてくれました。
甘ったれのべったり犬なのに焼きもちは焼かなかったので不思議。

いつも二匹で散歩してます。
仲がいいわけでもなく、わるいわけでもない
ただお互いの存在を許しているだけの、不思議な二匹。
先住犬は10歳になりました。
チワワは・・3,4歳くらいでしょうか・・疲れるということを知らないくらい元気です。
公園など広い場所では弧を描いて弾丸走りをたまにします。
速すぎて驚きます。

猫はみんな保健所からの子で
成猫できたのが1 あと4匹はミルクからの子。
あれよあれよ・・で 増えました(-_-;)

とりあえず皆元気です。


呼んだ?

時間が来ると めし~めし~とやたらに泣き続けます。うるさい。
もんのすごく食いしん坊なのに・・やせっぽちなのが謎。
この秋で4歳。
♂オレオ(みたまんま命名)


あら、なにかしら・・。

絶対野良猫なら生き延びられなかっただろう、と思うくらい小心なお姫さま。
家の中でもたまに隠れたり逃げたりします^_^;
でも、そろそろっと音もなくやって来て静かに膝にのったりします。
マシュマロみたいなので、マシュ。
なぜかそれが和風になって、ますみ、と呼ばれることも。
この秋で4歳。


お昼寝中~よ♪

子猫が生まれてしまったからって親の方が捨てられることに(酷)
「こんなになつっこいから貰い手着くでしょ」と言い放ったらしいが・・
確かにものすごく人懐っこかったのもあるけど 救済意識でもって
つい 連れてきてしまいました。
キャリーケースのふたを開けたら自分から飛び込んできた彼女。

保健所が猫の収容場所を整え始めたころです。
成猫の引取りなので
一年早かったら生きてはいなかっただろうと思うと感慨深いことでした。

ガリガリのお痩せさんで
「器量がいまひとつなんだよね・・」と当時の職員さんと話した記憶があります
後には丸々として、たいへんかわいくなりました。
相変わらず甘え上手で、ゴロゴロ猫です。
たぶん5歳くらい

来たときは、おなかの中にしつこい回虫がいて
おしりからも口からも(>_<)出てきて・・・
なかなか ワイルドな経験をしました。

マロンと家族がつけました。

で、最後に我が家猫になったのが、このねこたち。
きょうだいですが、似てません。

半分カーテンの中に入って、あおむけに大股開きで寝ている彼女・・
なんだかいつも大物の風格・・


な~に~?
やや長毛でリッチな雰囲気の 姫です。(=なまえ)
赤ちゃん時はまっくろくろすけ、だったのに だんだんトラ模様が・・
写真とると いつもふてくされた強面に見える(-_-;)


で、この娘さん・・・噛み魔でした。
人じゃなくて 布系を。
ウールサッキングとかいう名前もついてるらしい困った行為。
ありとあらゆる布をしゃぶり噛み、なおかつ食べちゃう。(見てない時にやります、夜中とか)
こたつ掛け、とか 穴だらけ。 
座椅子とかも・・
掛け忘れたスウェットのパーカーとかも・・(-_-;)

もう・・あきらめてます。

割と小さいころに捨てられてたので、口さみしいのかも

なぜならもう片方は 
未だにおしゃぶりするからです
布じゃなくて、私の口(唇)を。ちゅぅちゅぅと・・(^_^.)
両手は首のあたりを、おしおしもみもみとやりながら。

ものを投げると 咥えてもってきます。
てきとうに丸めた紙屑玉とか、で 遊びます。
高く投げるとハイジャンプキャッチもします。
遊び始めると飽きずに何度でも繰り返します。

もうすぐ3歳になるのに・・
そうやって遊ぶのはこの子だけ。
前世は犬か?

そんなこんなで
やたらに童顔に思えてしまう がっちゃん♂(猫のガーフィールド由来)

ふつうのトラネコちゃんです。
(最初は、トラだからタイガースで 掛布(カケフ) とつけられたけど
がっちゃんに落ち着く。

なんやかんやで、こんな大所帯ですが
普段人も動物も一つ部屋(居間)にいます。
時々数えては 密度の高さにびっくりします。(笑)

チワワを合流する時はなかなか不安で
二か月ほど隔離していたのですが
思ったよりもずっとスムースで ほっとしました。

今は、とりあえず みんな健康なのがありがたいです。

小さいころ 親が犬も猫が嫌いな人だったので
気持ちはあっても飼えませんでした。
犬を初めて飼ったのが 写真の黒い子ちゃんです。(トイプのミックス)
この子を飼わなかったら
おそらく保健所に関心も持つこともなかったでしょう。

犬がどれほどお散歩を楽しみにしているか・・・

飼ってみないとわからないことはたくさんありますね

明日から8月・・
暑さにさらに勢いが増した気がしますが
みなみなさま 熱中症などにお気をつけて(^^ゞ





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カテゴリ: その他

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遺棄らしき犬が続く・・・ 

28-12-18朝日村古見オス首
出入りは激しくなさそうですが・・
明らかに迎えには来ないだろうと思われる犬が続いております

このビーグル
おじいわんですが、たいへん人懐っこい犬だそうな・・
なのに・・保護場所がシーズン前のキャンプ場、人気もない

どうも地元の犬ではなさそう
ということで
早々に保護団体さんが引き受けてくださったそうな・・
(伝え聞きです^^)

会じゃなくって 個ボラって意識でいきます!
と関係者以外にはどうでもいい宣言しましたが
結局ほぼ何も変わらないという・・・
あれ?なんでそういったんだっけか、みたいな(笑)

まぁ、そのくらいお気楽にやりたい(私が)ってことでした。

さて、ビーグルは引き取られる予定と聞いていたので
ぼけっとしてたのですが
昼ごろ見たらHPにチワワが・・

割と涼しいから夕方行こうかな、と問い合わせたら
(翌日帰ることもよくあるから)

噛む、威嚇する、散歩は無理だろうってお話

は~、写真じゃわからないなぁ・・と
諦めましたが、
お買いものついでちら見してみようかと思い立ち
のぞいてみましたら

塩尻のわんこさんも追加されておりました。
こちらは大変なつっこくよい子で、かわいらしい。
早めのお迎えを期待するのみ。

さて問題のチワワ。
28-12-19惣社メス

人を見て吠えるということはなく至って静かなのですが
1メートル以内に近づこうとすると 唸る
50センチくらいで手を伸ばすと立ち上がって吠える(怖い)

怖いから威嚇する、ということなんですが・・

チワワにはありがちな
気が小さいのか それとも気が強いのか・・・

あー(ーー;) お手上げ・・(T_T)

久しぶりの困ったわんこさん
お迎えがあるとよいのだけれど・・・。

日が傾いてきてこれから一層暑くなるので
職員さんに手伝っていただいて
よしずを縛り付けてきました。
日光の力は、ほんと侮れないので。

でも、割と今年の夏は過ごしやすいですね

4年くらいまえだったか・・
死ぬわ、と思うような夏がありました。
犬舎の中がサウナみたいだったなぁ。

カテゴリ: 保健所収容犬

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遺棄、だめ、ぜったい 


一見ふつうのわんこさんですが
しっぽに一本も毛がありません
栄養失調ぎみだろうとは思うけれど
どうしたらここまでなるのかな(ーー;)
他には目立った皮膚疾患が見られないので不思議です。

神社に・・
着物のひもで括られていたそうな・・

よんどころない理由があるのでしょうが
捨てるのはやっぱりダメです。
もらってくれる人を必死で探して
どうしてもだめなら保健所にも相談して

保護団体であれ個人飼い主であれ
その後の養育費用をいくばくか渡すくらいしないと・・。

犬猫は10年長くて17.8年生きるので
飼うときにはよくよく考えないといけませんね・・。


シーズーの放棄続き・・で
なんなの?と思ってしまう。

性格も穏やかで飼いやすい、ってことで
年配の人に薦められてしまうのかなぁ・・

なんとなく そっけない?なんて思ったけど
女性職員さんにはなつっこく甘えてました^^
短期間でも お世話してくれる人のことはちゃんと覚えるのですね

今日、小諸のハローアニマル(動物愛護センター)
に行くと聞いて安心しました。












カテゴリ: 保健所収容犬

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個ボラということで・・・(何でも短縮(^_^;)) 

保健所HPの写真では「だいじょぶか?」と言いたくなるような老犬さん
無事におかえりになられまして・・まことに安堵。
帰れ~帰れ~と 遠くから念を送るような気持ちでいつもいます。
正直、億劫だったりするんで
帰ってくれたらありがたい限り。

さて・・気が付く人がいるかいないかわかりませんが
タイトルから「いぬの会」を削除いたしました。

そもそも、「いぬの会」って・・
短いようで長い道のりがあるのですが
お散歩から始めた活動、ではありませんでした。

なので、人は入れ替わり立ち代わりで(でも少人数)
右往左往。
何していいやらわからないけど
このままじゃいけない、という思いだけのスタートでした。

犬の保護・譲渡活動、というのは割と昔から全国にあり
松本にも個人的におられましたが(かつては団体で)

譲渡できる犬だけ助かっていればいいかというと・・

それは違う
なんかもうシステム自体、全体的にまずい
と個人的に強烈に思ったわけです。

一番は、迷子の広報の問題でした。
行政的には、迷子という扱いをあまりしておらず捨て犬だという前提でいるようでした。
徘徊犬を捕獲して処分という戦後からの長~い歴史があるんで
なかなか意識が変われないのでした。

野良犬がいなくなり徘徊していてもほとんど飼い犬・・。
でも迷子なのか捨てられたのか・・犬自身は語ってくれませんのでわかりません。

実際、ぼんやりしてさがさないだけ、自力で戻ると信じている人
保健所というキーワードが浮かばないだけ、という人も多かった。
命の期限はとても短く、ベルトコンベア式に殺されていました。
(と私には見えた)

こんなの、いいわけない・・・ 

動物愛護法改正時期でネット上でもいろんな議論を見ることができました。
まずは、啓発だ、と思いました。 
(啓蒙、とも言われてましたけど蒙という文字には侮蔑要素があるらしいですね)

啓発とは・・。 
まずは現状を知ってもらう、意識を持ってもらう変えてもらうという活動、ということでしょうか。
ポスター貼りはそういう思いでやっていました。

とにかく がむしゃらに右往左往。
保健所の収容環境についても意見させていただいて
お世話も申し入れていました。人手がないから、なのか
なんなのか・・・とにかく前例がないことなので時間はかかりましたが

閉ざされた見えない場所 でなくなったことは、きっと大きい。

私自身が、それまで全く知らぬ存ぜぬ状態で
(何百、という犬が日々殺されていたことを)
お気楽にいたことがそら恐ろしく思えて、

現状を「知らない」「知らせない」(=無意識的に隠す)
というのはいけない、と強く思いました。
それが始まり。6年前のことです。

むやみに人集めを呼びかけて 数人が集い ・・。

保健所から犬を引き出して飼い主を探す活動
(いわゆる保護団体、と呼ばれます)
をするためには、登録が必要で
最初の一頭を出すときに、登録名として「いぬの会」にしたわけです。
結構適当につけてます。
(3人になれば会って言ってもいいよね、みたいな会話を思い出します・・・)

団体、といっても結局は個人がメインになりがちです
そういうところは多いです
NPO体制でも組まない限り、組織にはなかなかなりえません。
(NPOの実態もおそらくまちまちなんだろうけど)

都心にはその手の大きな団体がありますが
人口のパイが大きいので奇特な人がそれなりに集まるのでしょう(^_^.)

それに、犬相手と言っても動機が結構ばらばらだったりなので
本当に難しいですね。視点が結構違うし温度差も当然あるし。

で、すったもんだありましたが
活動二年目くらいに 保健所収容犬の散歩という軸ができてからは
結構安定して続いてきています
5年目ですがお散歩を最初からずっと続けているのは、私含めて3人。
(途中増えたり減ったり)

状況がどんどん良い方に変わってきているし(収容減、返還増)
期限が過ぎたら保護団体さんが引取りに来られるしで・・・
活動はどうしたものかしら?と聞くと
続けましょう、と言われるので^^・・・続いてきました。
それぞれ、ばらばらに行くので顔を合わせることはあまりないですが。

今年度はさらに状況が好転。
わたしとしては問題解決としてはひと段落で終了してもよくないかな?
と一層思うようになりつつあり、メンバーの意識確認をしたうえで
ちょっと意識転換を図ることにしました。

形は結局変わりませんけども
「会」じゃないよ、というスタンスで 行こうかと・・

私が引っ張って来た人たちではありますが
既に長い時間がたって自立して活動を続けてきています
個としてのボラ、で お互い連絡もとりあえる・・という・・

ずっと長いこと、
私がまとめていかないとという責任を感じてきて
見えない重みがあったのですが
「会」じゃない、としたことで気が楽になりました。

この先、活動を拡大する意図も予定もないので
形を実態に合わせてみた・・・というか

今までの流れがブち切れるわけではないけど
各々の判断で自由に、といたしました。

決まりをつくるのは、あるていどの強制力を強くことであり
全体の目的を遂行する場合には必要なのですが
義務的になるとそれはまた ボランティアとは呼べなくなりますし
楽しくありません
それに、今はこれといった達成目的、はありませんし。

対外的には何の影響もなく同じなんですけどね(笑)

ブログは、県外の人も目にすることがあるので
こういう活動もありだよ~、と全国の関係者の方々に知ってもらうためにもいいかな
と書いてきました。
保健所やセンターに一般ボランティアがお世話に入る例はそう多くないので。
(収容して檻にいれっぱなし、ってところは、まだ あるかも・・)

保護団体ではないので何か支援が必要、とかいうことでもないし
協力したいです、とおっしゃってもらうことがあっても
昔と違ってあまりお願いできることもない(^_^.)

というわけで・・

ブログも書いたり書かなかったりになるかな、と思います。
(今もそんなだけど・・)


始めは全国の状況にも県全体にも多大な関心を持ってたのですが
まずは地元から、だよね、と思って、
そのうち
地元のことしか関心がなくなりました^_^;

犬の関しての状況は全国的にも順調のようです
長野県は特に! 犬の統計
問題は猫の殺処分対策に移ってきていますね

自治体によっての差異はありますが
そこの住民の意識が全体に変わることでしか変わりませんから
地道な啓発が必要なんでしょう・・。
行政は大きすぎるため民意より数歩遅れて動く、と思っているので
動かすのは 個民ですかね・・。

とつぶやきつつ・・

それでも、先が見えない迷子の出現
気になるわんこさんがいたら出動して
可愛くアップしたいかな、と思います。










カテゴリ: 思うこと

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