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ビビりちゃん お散歩に行くの巻 

昨日書いた記事を、アップ間際に迂闊に消してしまったので

簡単に書き直し・・


タイトル通り!

昨日、ビビりの威嚇わんこさん

みごと、お散歩させることができました~ パチパチパチ

(カメラを忘れたことを昨日ほど残念に思ったこともない・・)


そうあっさり言ってしまうと簡単に聞こえるのですが

いやはや、それは大変な格闘の末、でございました。


昨日も、とりあえず人馴れさせるために

ただ、「犬と語らう」(笑)目的で、行きました。

さすがに三日連続は~(-_-;) と思ったのですが

結局気になるので、自発的に行く羽目に・・(^_^;)


ミニ椅子と、本を用意していったのですよ。

もう、「隣にいて、ただ時間をすごすこと」が大事かと・・

(ps 星の王子様のキツネさんのくだり・・と一緒です)


でも、出きたら犬舎の中でまた歩かせたいな~と思い

そんなことを係長に行ってみたところ

「あ、だしますか」って リードを持ってきた・・・!(@_@;)


※首まわりを触らせてくれない犬の場合
 リードの ナスカンと反対側を くるりとわっかにして
 輪投げのように 首にかけて、引きます。
 (いつも思うけど、犬は首は 強い)

前も、咬む柴犬、とやらが持ち込まれたとき

檻の中で、力技で首に輪をかけたけども

こいつは、さらに用心深く警戒心強く・・

とりあえず、檻から出してみましょう ということで檻オープン


昨日、入り込んでしまった隅っこは うまくふさいだので安心していたら、

これ以上入れないところまで行ったあと

檻とか、ケージが積んであるところの上に 乗った!(@_@;)
(あ~ 映像がないので説明が苦しい・・)

まぁ1メーターくらいなので、大型犬なら乗れちゃうんですけど

で、それを 追いかける係長さん・・という図。


足場を失ったところで、輪投げの続行

おやつをみせると 食いしん坊主なんで

足元におやつをちら見させ・・・そのすきに

「かかった!」 

やった~! と私的には大感激


でも、係長さんは、さらに首輪までチャレンジしようということで・・

いやいや、 さすがに犬に慣れている人はすごい

文章だけで説明するのは厳しいのですけど

暴れて拒否る犬に、首輪をつけるって

それはそれは、素人ができることではありません。

でも、一人でもできない・・

二人がかりでやらないと無理です。


絵をかいて説明したい衝動に駆られますが・・

まぁ、すったもんだの末に、やっとつけられました。


途中で「観念した」(係長さん談)のか

首輪がついたら、もうおとなしくなって・・

そのまま 係長さんが散歩に連れていってくれたのですが・・


あの、しっぽが・・

いつも 体にぐっと巻き付けていた、内向きのしっぽが・・

揺れている!! 振っている(@_@)


大型犬だし猟犬だから、力負けで引けないかも

とも想像してましたが

彼は、係長の後を、ぽてぽて、ぽこぽこ という感じで

おとなしく歩くのでした。(あ~写真撮りたかった~)

途中、後ろからそっと背中をなでてみたけれど

なんだぁ?(@_@)って感じで、嫌な顔をする・・・

でも、吠えたり歯を見せたりもなく・・

犬舎に買えるまでの 田んぼのあぜ道散歩道

しっぽふりふり、よいこで歩いているのでした。


すごい・・感激。

月曜日には、手も付けられない感じで吠えていたのが嘘のようでした。

首輪をつけられて外に連れ出されても・・

怖いところにいくんじゃないよ、って分かったら

きっと、もう 震えたり吠えたり唸ったりもしなくて済むというもの。


山でずっと怖い思いをしながら 生き延びてきたであろうかわいそうなワンこ。

週末も、職員さんに散歩させてもらえるであろうと期待しつつ

とりあえず、ほっと一息できました。


大きなハードルを越えられた、という感じです。

攻撃性であれ、恐怖からの威嚇であれ

暴れる犬の扱いは、誰にでもできることではありませんから

意地でも!って感じで 首輪をつけてくれた係長さんに

ほんとに、ありがとう、って思いました。


散歩から戻ってきたら、すこしだけ別犬。


「あれ、吠えてないね」って ・・係長。

昨日はしっかり吠えられていたのでした(笑)


怖くないよ~と教えるのは なかなか大変なことなのですよね(^.^)



人と暮らす以外に選択肢のない 動物を

いつも、どこか哀れに思えますが

それだけに、彼らの幸不幸を左右する人間たちは

優しくありたいものだ、と思います。



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カテゴリ: 保健所収容犬 猫

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