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いぬの会 と動物行政 

お気づきの人も いるかも・・
いやほとんどいないとは思うのですが

ブログのタイトルを変えてます
実態に即してわかりやすいものに。

いぬの会 は
とりあえず、なにしていいかわからないままに作ったものでした。(汗)

前例がない、お手本がない中での手さぐりで
本当に紆余曲折 のひとこと
いろいろありました

ただ、私の基軸 は保健所 であったので
(行政の在り方に疑問あり、ってことです)

あくまで保健所にこだわってきました。

途中 会 という名前自体もどうかな、と
他に適当なものが思い浮かばずに I.net と
変えてみたりしたのですが・・

保健所および愛護会関係者には「いぬの会」で
すっかり認知されているし

どうしても 個人ではなく名前が必要なことが出てくるので
やっぱり わかりやすい「いぬの会」の 名前でいこう、と思いました。

フェンス募金の時 
お散歩ボランティアにかかわっている者にとくに団体意識がなく
私もあまり公に出たくなかったんで
愛護会の名前で誌面に出ることになりましたが
今後、同様な場面があったら「いぬの会」 ということで
表明していこう、と思っています。

最初の活動は 譲渡犬のポスター貼りだったり
保護だったり、で 右往左往できましたが
昨年の4月より始まった、収容犬の散歩ボランティアが
メインの活動となり、1年と4か月になろうとしています。

「いぬの会」は
保健所から引き出して飼い主を探す という 譲渡活動のために
2年前に保健所に登録した名前なのですが

現状は、散歩ボランティアの「いぬの会」 です。

やっぱり 一度認知された名前 ってのは 
中身関係なく それ自体が生きていく?感じになるのですね

(だから、名前だけの団体が存在してしまうんだけど・・)


正直、いつまでやれるか、という思いの中でいつもいましたが
Gさん Tさん そして、絶えず関心をもって
松本保健所の収容犬を見続けていてくれるMさん
その他、現れたり消えたりしたボランティアさんたち(笑)

このまま 継続していけそうなので 
散歩ボランティアの「いぬの会」と 言っても大丈夫かなと思います。

続けていくには 続ける人がいてこそです
外形なんてのは あとからついてくることですよね
名前もほんとはそうなのですけど。

保護譲渡活動は
ゆめまるhappy隊さんが頑張っておられるので
気持ちにゆとりをもって 
保健所の犬と向き合うことができています

この子も諦めなければならない、と首をうなだれることが
今はほとんどありません

保健所からの適正譲渡 は まだまだ体制として難しい、ということを
最近痛感することがありましたので・・・

いまはまだその段階にはないということです。
保護や譲渡をするための 犬猫を愛する人々の善意の団体が必要、ということです

保健所の職員は 精一杯生かす努力 をするのに十分な動機を持っていません

1頭助けたら、いくらか給与が増える ・・

そういうシステムをつくればいいかもしれません、いやマジで。

何にもしなくっても、何頭殺しても 給料は同じ
助ける努力をする方がよっぽど大変・・・

となれば、相当な人格が求められてしまいますよね
難しい話です。

収容された犬を どんどん 殺す・・
といっても 週に一回来るトラックに乗せるだけ!
殺すための心の痛みすら 感じなくても済む (私は委託に大反対です)


犬の世話をして、飼い主を捜して
貰い手を探して、気をもんで・・・

やっともらわれて・・ って、やっても

殺処分数が大幅に減っても
それで褒められるわけでもなく
給与にも反映はされない・・・

たくさん殺処分しているところは
「返還の努力してますか?」「譲渡努力してますか?」
なんて詰問されることもない。

ああ・・・・ 

どうなるといいのかなぁ・・
システムが大きく変わらないと、無理でしょう。


まだまだ 保護団体もしくは 私たちのような
介入ボランティアが必要なところです。
そういう 民間がいてこそ
鼓舞されて 彼らに 犬猫を助けるモチベーションが生まれる
採算を度外視 ・・というか
面倒なことを敢えてしてくれるようになる、ということです。

評価してくれる人がいてこそ 頑張れる
通常の人間はそうですよね。


なので、 そういう民間人がいないところの
犬や猫は 悲惨です

保健所によって、処分数にばらつきがあるのは
そういう理由です


・・だんだん話がそれてきてしまった気がしますが

保護団体が活躍してくれることを支えにして
それ以外にやるべきことを模索してつもりです

行政への問題提起 です

散歩はルーティンワークとして活動のベースにしながら
個人的には 松本保健所を超えて
(松本は、いい流れができつつあるので・・)

さらに県全体の動物行政について考えて行こう と思っています

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