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殺処分を考える 2  

ドリームボックス

本当に、そう 機械に書いてあります。
俗称ではありません。
よくつけたものです。

そうやって 人間の心だけを守る
ありがちですが

二酸化炭素量を増やして酸素を抜いていく
炭酸ガス ともいいますが
日本の多くは、この方法をとっています

それでも

下関市のように、市長自らが見学して
これはいけない、と

本当に眠るように死ねる麻酔効果のあるガスを使った処分機をつくった、、
という事実があるように

相当苦しむのだと思います

苦しんで見えるだけ、と 私も言い訳されたことありますが
同じことを言っているブログを見ました(苦笑)

動物の解放

バタバタしているのは 生体反応の一部で
苦しんではいないはず、というわけです。

詭弁ですね。

さて、二酸化炭素での殺処分は 苦しむのか

そこが問題で
それについて 日大の獣医学部の方たちが 実験されたようです

文中のビーグルについての表記に
実験動物への同情のなさを感じ入りますが・。

それはそれとして

考察としては、麻酔効果は認められない、となりました。

炭酸ガス麻酔は安楽な麻酔効果が得られるか

さらに ストレートに 炭酸ガス処分を否定されておられるのが
こちらです

二酸化炭素による拷問虐殺という根拠

以前長野県職員で 現在 長野市議会議員のKさんも

保健所勤務をされていたことがあるらしいです

とても安楽死には見えなかった、と言っていました。


危険な作業だから、 という理由なのに

老犬でさえ、ガス室に送っています

そのうち、猫がたくさんいるから というでしょう

猫も危険 というのでしょうかね

なんとも・・ 情けない


新潟県の殺処分数とほぼ同じです

当然、麻酔併用の注射で やる気の問題です
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カテゴリ: 殺処分について

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