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狂犬病について考える 

永遠に改正されないであろう・・

狂犬病予防法

60年も発症例がないのにもかかわらず 

洗浄国とされているにもかかわらず

半分は接種していないのにもかかわらず

まさに

正直者が馬鹿を見る

素直な人だけがいいカモに・・という

なんだか 子宮頸がんワクチンの騒動にも似ていますね

最後は 個人責任

お金儲けした人たちは、何の責任も取ってはくれません

必読サイト みつけました

動物病院では教えてくれない狂犬病の基礎知識


昨年の春 予防接種会場でビラまきしました。

「迷子になったら保健所にすぐ連絡を、保護期間は7日」というものを。
(今は7日ではないです、ほかの保健所は知りません)

そのとき ある男性が声を掛けてきました

近所の老犬が 予防接種を打ってすぐ死んでしまったんだよね・・って


死亡例は少なくないようです

老犬になったら、打つのはやめましょう

空気感染しませんしね

狂犬病にかかっている犬(哺乳動物)に噛まれたらかかるだけです

弱って歩けないような犬に打ってはいけません


でも、年取ったワンコを抱っこして連れてくるおじいさんとかいます

気の毒になります


人間は 慣習の奴隷になると 考えることを放棄しますね

ぜんぜん関係ない話ですが

戦後、アメリカの指導で 給食にパンと牛乳がでるようになりました

食糧難を助けてくれた、という見方と

アメリカの在庫を売りつけられた、という見方とありますが・・


その名残で、米飯になっても牛乳飲んでいますね

ご飯や和食と一緒に 牛乳飲みませんね、ふつう。

でも、それが慣習となると 誰も疑問をぶつけません。
(一部で問題にはなっていますが・・)

そんな風に、一度始めると 意味がなくなっても続ける・・というのが人間社会のようです


法律順守 は大切 といいますけど

守られていない法律も山のようにあります

動物愛護法だって守られてはいませんよね


行政に保護されている動物が 凍死したり

炎天下に生きたまま袋詰めされて運ばれていたり とかは

完全に動物愛護法違反と言えませんか?

遺棄や放棄は罰金100万円とかいっても

それでだれか捕まったケースありますか?


狂犬病予防法も 実は 死に法です

既に効力を失っているのです

それでも それを守るのが仕事とばかりに

市町村は せっせと集団接種を行い

通知にもぬかりありません

打たないと、なんども赤いはがきが来ます

でも、本当はどうでもいいんです。

狂犬病が怖くて仕方ない人なんていません

それが証拠に

本当に怖いのなら まず 保健所職員が

自らに打つと思いますよ

発展途上国に行くときは 何種類も打つそうですよね

自らを守るには、自らに打つのがいいでしょうから。

だれも 狂犬病におびえていないのに

死に法だけど生き続けている・・制度として。

100年先も? 



獣医師が お金が入らなくなった、と 言っているのは何度か耳にしています

大事なのは、お金の方で

人間でも 犬でも ないのでしょう



海外からくるかも っていうなら

港とかで必死で検査しましょうよ


それでも 長野までくる間に どこかで問題になるでしょうね

狂犬病予防法改正を求める署名


狂犬病予防法 今や利権の温床




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カテゴリ: 狂犬病予防法とは

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