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長野県も殺処分方法を改善してください 

昨日、京都の動物愛護センターについての記事をアップしました。

昨年の秋より、京都府と京都市の意見の対立、調整難航が取り上げられていたのですが

それから10か月も過ぎ、ようやく いい知らせが届いたことを

本当にうれしく思います。

長野市は 麻酔注射の方法をとっていて、なおかつ めったなことでは殺処分しないという方針です

子どもたちのために開かれる 動物愛護講座も 殺処分の事実を隠すのではなく

保健所の犬や猫のことも知ってほしい、と積極的に取り入れています。

方や、県の動物行政は 一歩も二歩も遅れている、と思います。

ハローアニマル、という 超立派な公園のような愛護センターを抱え

県外から見れば動物愛護精神満載、なのですが・・


あの場所は もともと保健所と関係ないところに作ったもので

保護施設ではありません。なので、処分施設もありません。

処分施設がない愛護センター、というと なんだか聞こえがいいのですけど

他の県の愛護センターとは 設立過程が違っているだけ。

処分は、保健所にお任せ。ってことです。

で、保健所は 委託企業にお任せ・・・。


手を下さないと、心も痛まないので

解決からは遠ざかりますよね。


京都府の職員のいっていることは、まさしく長野県の職員がいっていること。

中には、注射でやってくれる人もいるけれども

全員に強制できない、と 上の方は言うのですよね。

やれる人に手当をだしたらどうでしょうね。

車に乗せるだけで済むなら、楽ですもん。相当なにか思うことがなければ、載せますよね。

その車に手を振る人も世の中にはいた、という話をきいたことがありますが

開いた口がふさがりません。

見えないところで行われることは、どうでもいい、ってことなのでしょうね。


命を直接奪うのは、心が当然痛みます。

でも、苦しんで苦しんで死ぬよりずっとましです。


京都より殺処分数は少ない長野県。

あとは、ほんとに やる気の問題。

早かれ遅かれです。

一刻も早く 改善してほしい。


京都では、たくさんの人々が動いていたようです

県に意見も多く届けられたとか

その過程や詳細がわかります。

クリック⇒猫とビーガンのブログ


長野県の皆さんも声を届けてください。

一昨年、一人の女性県議会議員さんが質問をしてくれました。
(残念なことに翌年落選してしまいましたが)

一通のメールを届けたところ、実際に保健所にも足を運んで

注射で処分をされている新潟県にも連絡を取って話を聞いてくださいました。

当時の健康福祉部長は
「ほかの県でも、ほとんどがまだガスだから」「たいへん危険が伴うから」と言い訳しました。

私は、二年以上保健所に通って、約一年半散歩させているけれども

危険で触れない犬など、まずいません。どちらかと言えば、年を取っていたりしておとなしい犬が多い。

いたとしても睡眠剤を使えばできることです。


実際、注射で行っている自治体がいくつも存在するのだから

できない理由など実はないのです。

今回、京都府は、そんな嘘はつけなかったので「職員の精神的負担」と言いました。

理由は 職員がやりたくないから なんですよね。

でも、安倍知事は、職員が怠慢ということはない、と言い切りました。

まぁ、細かいこと、分かるわけがありませんから。


議員さんは皆そうですよね、担当の公務員の言いなり。

霞が関の官僚が世の中を支配している、とも言われますけど・・どうしてもそうなるんでしょう。


萩原県議は 長野県動物愛護会の「会長」ですが

何か動物愛護に関するビジョンがあるとはとても思えません。

ホームページにもそれについて何も書いてないし。

何かイベントがあるときに挨拶する人、ですね。

犬猫はきらいじゃないとは思いますが・・。(嫌味ですみません)


早いか遅いかなんです。

なら、早い方がいい。

ガスで苦しんで死ななくてはいけない犬猫がいなくなるほうがいい。


殺処分ゼロは 難しいです。 

でもガス室に送っていたら、いつまでたっても減らない。

絶対に。

だって、殺すのが楽だから。

一匹一匹注射を打って殺すのは誰でも嫌です。

だから、なんとか他の道を探そうと思えるのです。


多くの人の声が必要です。

京都のことを、職員さんたちは 知らない人がほとんどだと思います

そこまで関心がないから。


いいところは、見習いましょう。


可哀そうだけど、何もできない、と言っている方

実際に動くのはちょっと、という方でもできること。


ガス処分をやめてください。
麻酔薬を使ってください。 と お願いしてください。

職員さんもどうか 助けられない犬猫には 麻酔注射を用いてください。

そうしたら、ガス処分施設を維持する必要はなくなります。


焼却所は ハローアニマルに作ればいいのです

負傷動物を運ぶルートができているのだから。

それか、地元にいくらでもやってくれるところはあります。

経費は一気に削減できます。

その浮いたお金で、施設を改善してください。
(いや、ハローアニマル予算から削って、すぐやってほしいけど)

それと、
犬猫の世話をちゃんとできる人間を雇ってください。

人手が足りない、といったり
そういう習慣がないという理由で

ずっと保管中、閉じ込められ続けている犬もいるようなので。


県民の声の 届け先

県のメールアドレス
shokusei@pref.nagano.lg.jp

県民ホットライン




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カテゴリ: 動物行政

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