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県民ホットライン その1 

「書き込む前に考えよう」って法務省の広告PRが
記事を書こうとしたら目に飛び込んできました。

う~ん、でも
人権にかかわらなければ、表現の自由もあるのだし・・
ってことで

県民ホットラインの検証、いってみます。 
今日は雨だし動物一杯で出かける予定もないし(笑)

9月12日受付「殺処分ゼロに向けての関連団体支援について」

県の回答より抜粋します。

県では保護又は引き取った犬猫の返還、譲渡に努めていますが、止むを得ず安楽死処分する犬猫がいることも事実です。ご指摘いただいた処分のための予算につきましても、保健所から殺処分施設(犬等管理所)への犬猫の輸送、犬等管理所の稼働に必要な経費です。なお、これらの経費については、平成24年度から犬等管理所を4ヶ所から3ヶ所に減らして削減を図っているところでが、県全体の予算の見直しとして行われたものであり、避妊去勢手術に充てることは困難な状況です。

 
県全体の予算の見直し? じゃぁ、予算があったら、一頭に数万円かかるような殺処分方法を延々と持続するつもりなのかな? 殺処分が減って、管理所もほとんど使ってないし、いらないから廃止ってことじゃないのかしら。
でもって、殺すためにはいくらでも使えるけど、生かすためには一銭も使いません、ってのもどうなのかな。
保健所からも譲渡もしていくのでしょう?だとしたら、こねこの場合、保健所でワクチンを打っておく必要はあります。集団感染を防ぐために。
殺すためにはいくらでも使う、けど、助けるのは民間が自腹を切ってすること、という考えが行政には根強いですね。
本来は助けなくてもいい命、助けたいならお好きにどうぞ、と言っているように思います。
事実、過去はそうでしたから。 その感覚から抜け出るのに、時間がどれくらい必要なのでしょう・・。


 処分方法につきましても、負傷動物、幼齢動物など獣医師が必要と判断した場合は注射薬による処分を行っています。なお、炭酸ガスによる処分方法は、環境省が定めている「動物の処分方法に関する指針」に基づくものであり、処分方法として適切であると認識しています。

はぁ~? いつまで、そうやって、国の指針って言い続けるんだろう。
じゃぁ、どんどんガスから麻酔注射に変えていく自治体が増えていることをどう考えているんだろう。
殺処分方法として、て・き・せ・つ「適切」?とおっしゃいましたね。
見たことあるんですか?死ぬところ。
苦しんで悶えてる、っていろんな人言ってますよね。

そもそもガス処分は、犬猫が苦しまないように考えられたものじゃないですもんね。

日大の獣医学部の方々が、二酸化炭素は安楽死かどうか、って検証してます。
回答は、安楽死とは言えない、でした。

認識が、古いです。
というか・・ まずガス処分維持ありきだから、そういうしかないのでしょうけどね。



 今後も処分頭数を減少させるため、飼い主や動物を管理している者に対し、適正飼育を啓発してまいります。

適正飼育の啓発・・するのなら
まずは、行政からちゃんとやって。




・・この度も毒舌失礼いたしました。

たぶん・・ 言えば言うほど硬化していく気もします。
一部の動物愛護の過激な人たちの意見、としてくくって、一般論としない。

ガスで苦しめて殺していること
そこに多額の税金を投入していること
適切とは思えない額であること

は民意に反してはいる と思うのだけど・・・

彼ら(行政)のなかには、「犬猫なんて、」
という人が絶対に多数いるにちがいない、と思います

いや、・・そうじゃなくて

昔からのことを淡々と繰り返していたい人が多い
と言った方がいいのかも。
問題意識が薄いっていうか・・
現状維持ありき、です。

大抵の公務はそうなってますよね。

ちなみに、
ホットラインのその他のところに 松本保健福祉事務所の職員の対応についての
クレームがありました。
動物の方じゃないです、人の方・・。

まぁ・・公務員さんって、
ちゃんとやろうって言うモチベーションが
持ちにくい職業なのでしょうね。

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カテゴリ: 動物行政

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