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県民ホットライン その4 

これ、これです。
私が着目したのは!

保健所犬猫の譲渡期間の延長について

20日間、ってどこなんだろう。

長野県は とにかく現場任せ、なんで
処分の目安もバラバラです。

一年と7,8か月前くらいまで
松本も 期限はばっちり守る、という方針で
迷い犬七日、譲渡七日の一四日間でした。
(なんかしゃんぷーのCMみたいだ)

一日延ばして、とお願いしても
いや~な顔されて
(ちょっとゆるめると、どどっとなる、という恐れも分からなくはないですが)

七日で飼い主見つけるって 無理じゃん、って思いながら
期限の書き込んだ、恐怖のポスター貼ってました。

そのころから、伊那は一か月以上もよくあることみただったし
長野市には期限が基本的になかったり・・

ハローアニマルの元所長さんは
七日は目安でしかない、と言っていたけど・・・

まぁ、過渡期なんですよね。

ずるずる書いてますが、質問も掲載します


現在人間の身勝手によって、自力でこの人間社会では生きていくことができない犬猫が保健所に持ち込まれるとき、新しい飼い主を探す期間がたったの20日間であるのはあまりにも短すぎる。たったの20日間で、もし新しい飼い主が見つからなかったら、殺処分される犬猫の哀れな運命を行政は考えたことがあるのだろうか。たったの20日間でインターネットだけの情報でどれだけの人が、新しい飼い主になりたいと思うか。保健所は、大変な任務ではあるが、犬猫の命は人間と同じく、世界にたった一つであり、尊いものなのである。人間と同じよう動物もこの世に誕生した以上、生き延びたいのだ。動物の寿命は短い。動物は人間のようにおいしいもの食べたいとは言わない。ただ穏やかに生をまっとうしたいだけなのだ。どうぞお願いでございます。せめて譲渡期間を60日にしてください。この間おりに閉じ込めるのはストレスが非常にたまるので運動できる動物シェルターを保健所に作ってください。いくらでもお手伝いする人は集まります。
 そして最後に殺処分はぜったい避けるという方針で、保健所の方に飼い主探しをお願い致します。喜んで行政と一緒になり飼い主探しを手伝う動物好きな県民は沢山います。何卒哀れで人間にたよるしかない保健所に持ち込まれる動物をお助けください。


>この間おりに閉じ込めるのはストレスが非常にたまるので運動できる動物シェルターを保健所に作ってください。いくらでもお手伝いする人は集まります。 

これ、私が構想していたことです。なので、フェンスも必要だと・・
 いくらでもお手伝いする人は集まる・・ そこは未知数です。
 可哀そうだ、と思うことと、実際動くことは 全く別のことです。
 人口の問題もあるかも・・
 
>そして最後に殺処分はぜったい避けるという方針で、保健所の方に飼い主探しをお願い致します。喜んで行政と一緒になり飼い主探しを手伝う動物好きな県民は沢山います。 

保健所がボランティアを募集する気がそもそもない・・
 そこまで彼らは熱心じゃないのです。
 犬猫が好きで、彼らを助けたくて選んだ職業ではない
 動機はそれぞれでしょうけど
 公務員が安定しているから、というのが大きいはずです。
 相当なことがなければ首にもならないし、身分が保証されているらしいから。

 身分って なに? と 最初に聞いたときは思いましたけど。。
 
 中には、心ある人もいる、良識ある人もいる 誠意のある人もいる・・
 でも・・・ 過去の歴史を考えると厳しい・・
 (淡々と殺すこともできてきた人たちではあるから)

 そんな方たちに要求しているから、難しいのですよね。
 答えてくれたら、万々歳。 答えてもらえなくても仕方ない。

 食品衛生、というところに置かれていて独立してないことが
 そもそも無理なんじゃないかと 最近よく思います。

 キノコの判別と同じ課ですからね
 動物のこともキノコのことも知らないといけないなんて・・
 意味不明ですよね。

で話がそれましたが、県の回答はこちら

県では、保健所の収容した犬猫の殺処分頭数を減少させるため、(1)引取り数を少なくすること、(2)返還数を増やすこと、(3)譲渡を増やすことを「長野県動物愛護管理推進計画」に基づき進めており、犬猫の殺処分頭数は平成15年度の5,415頭から平成24年度1,863頭に減少しました。

 お~い、引き取り数をすくなくするために、なにをしたの?
      返還数を増やすために何をしたの?
      譲渡を増やすために何をしたの??

 具体的に教えてくださ~い。保健所にかかわりだして、そろそろ3年ですけど・・
 
 そのためになにをしているんですか? って一番最初に聞いたら
 沈黙されました。
 
 どうやったら、引き取り数って減るんですか? 
 先月からの改正胴部愛護法施行まで、引き取りは住民サービスだから、って
 とある職員さん言っていましたよ!(って、目の前に県の担当者がいるつもりで書いている私・・)

 返還ってどうやったら増えるんですか?
 増やそう~ って言っているだけじゃないですか?
 そのために何をって言う視点が、いっつも欠けていますよね。
 具体策のないスローガンばかり。

 譲渡数を増やす? どうやって?
 長く置いておけるような場所じゃない、というような劣悪な環境を改善することもなく
 外に出すつもりもなく、相変わらず檻に入れっぱなしで・・
 何週間もたったら具合悪くなりますよね。
 お掃除、できてますか? ウンチを踏んで、どんどん汚くなっていたり、しませんか?

 譲渡を増やすために、なにをしたらいいのかを 話し合って考えてくださいな。

      
 保健所に収容された犬猫の譲渡については、環境省が定めた「譲渡支援のためのガイドライン」に基づき獣医師である職員が適性を判定しています。止むを得ず安楽死になる犬猫もいますが、譲渡可能なものについては60日間に限らず譲渡に努めています。

 60日に限らず・・って、ハローアニマルに来た犬のことですかね。
 選ばれていますもんね、でも数も少ないし。
 獣医師の免許もっていても、世話してないと、健康状態くらいしかわからないんじゃないのかな。
 適正、ってなんですか? それすらあいまいになっていますよね。
 前は、年取っているとダメとか ちょっと怯えて吠えていてもダメって 判断されるということもありました。

 いい犬だけしか助けない、となると それも愛護法にそぐわないと思いますが・・

 やむを得ず安楽死・・

 安楽死って使うなー! 致死処分って言いましょう。安楽死じゃないくせに。
 

>県としましてはできる限り長期間ホームページ等に掲載し、ボランティアの方々の協力を得ながら、保健所の犬猫譲渡事業を推進し、今後も犬猫の殺処分頭数を減らすように努めてまいります。


 実は・・

 「県としましては」 という発言自体に嘘があります。

 なぜなら、各保健所に共通する一律した方針がないからです。
 
 ボランティアを受け入れるも受け入れないも・・
 譲渡努力をするもしないも・・
 収容期間云々も・・
 真冬の防寒対策も・・
 引き取り拒否の基準づくりも・・
 なにもかも・・

 まぁ、ホームページ見てもわかりますよね

 内容もさることながら形式くらいは基本形をつくったらどうでしょう。
 横のつながりって全くないみたいに見えます。

 見やすいフォームのところと、そうじゃないところ。
 知っている人に教わったらいいのに・・
 
 縛りがない方がいい、って言う方もいますけど
 最低ラインはしっかり作ってもらわないと・・・
 保健所によります、って やっぱりおかしいですよね。同じ県なのに。

 県は、やっていきます!とか言ったって
 各保健所になにも伝えてなんかいないでしょう。

 質問者を安心させているだけ、って感じます。
 
 「長く置いておける場所じゃない」

 って、最近ですよ、
 とある保健所の課長さんがおっしゃたセリフです。

 長く置いておけないのに、ホームページにできるだけ長く載せるって・・
 矛盾してますよね。

 置いておける場所に変えるために、何をする?

 やっぱりそこがいつも欠けていますよね。

 せめて、たまには外に出してあげましょうよ。
 犬猫の世話できる人をちゃんと雇ってください。
 

 
 
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カテゴリ: 動物行政

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