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思うこと (長いですっ(^_^;)) 

ブログは公に発信されるものではあるので
いろいろ気を付けないといけないケースは多々ありますが・・

う~んとしばらく考えてみたけれども
やっぱり、私としてはなるべく噓偽りなく
真実を伝えていきたい、という思いが強くて
(ジャーナリストかっ?)

抑え気味にしながらも
自分の判断で、書きたいことを自由に書いていきたい、と思います。

ただ、あまりプライバシーにかかわることは控えて
後にエピソードとして まとめられたらな、と・・

どんなことも きっとそれなりに参考になったり
考えさせられることだったりするからです。

保健所にかかわることは、常に隠蔽気味で
隠蔽すること自体がよくないことだ、と私は思ってきました。
社会の暗部であっても 隠すといっそう悪くなるからです。

たとえ、殺処分というものを抱えていたとしても
そこに 確かな愛護精神があれば
なにも隠す必要などありません。

正々堂々と開かれてあるべきです。

すべてを助けることも、捨て犬や捨て猫をゼロにできるはずはないけれども
真摯な対応をすることで、誰からも批判されなくなる、と思います。

見た人が目を背けたり、心が痛くなるような状態は
隠すのでなく、改善していけばいいのです。


保健所にいる犬や猫の環境改善のために
少しでも彼らが苦痛なく過ごせるために

今の段階では、どうしても民が介入する必要があると思うし
あちらからすれば、
ボランティアを要請する必要がある、と考えています。

いまだ、保健所は暗黒地帯だと思っている人もいるし
実際、それに近いというところもある

保健所が保護している、というけれども

あまりに保健所が悲惨だと、
保健所から保護する という言葉が成り立ってしまうわけですが・・・


関係者の中には
保健所の待遇がよくしない方がいいのでは・・

という考え方もあるようです
つまり、
あんなひどいところに入れられれてしまうから気を付けて
という脅しにならなくなる、ということだったり・・
かわいそうだから一日も早く出してあげようと思わせることができる・ということだったり・・
(うがった見方でしょうか・・?)

かつてこんなことがあったのを思い出します。
2週間くらいたってぎりぎり犬の飼い主が見つかったはいいのだけど
「忙しいから、お金は出すからもうすこし置いておいてほしい」( ありえない?!)
 でも、そんなことをいいながらも 保健所の環境が気になったのか
 何か質問したようで・・
「床暖がある」と伝えたところ(ちょっと暖かいくらいですが・・)
「あんまり待遇よくしてもらっては困る」と言ったとか
(自分の家では外飼いでほったらかしだからだと思う・・)

ま・そういう阿呆に標準を合わせていてはいけないので

保健所は虐待にならないように、適正飼育をしなければなりません。

寒くて凍死するとか・・ は言語道断

今や、多くの人が家族の様にペットを飼っている時代
住民の財産を守る、という意味でも
それなりの保護が必要です

処分のためにかけている費用を、適正保護のために使い
犬の場合は、もっと徹底して飼い主を探す努力をすべきです。
(犬は100%飼い犬だから)

つい昨日「いなくなった老猫が保健所で保護されていて有難かった」という投稿が信毎に載ってました。
「長野市保健所」です

18日に、一面カラーで取り上げられていた「長野市保健所」

「譲渡会」なんかすると 捨て猫が増える
と、よく耳にするのですが
ほんとに増えるかどうか・・

やっているところにちゃんと聞いてみたらいいと思うのですが・・

動物を大切に扱う姿勢を見せることが 一番の社会教育であり啓発です

保健所が、ぱっぱぱっぱと殺しておきながら
命を大切に、とか 愛情をもって飼いましょう、とか言っても
それこそ、嘘っぽい。

行政は一貫した思想のもとに、統一した対応をすべき。

あ、これは全体に向けての意見です。
対松本保健所ではないので、あしからず。

・・・って、何書こうと思っていたんだっけ?

私は、基本的に、このブログを地元の人たちに向けて書いているつもりでいましたが
考えてみるとあたりまえなんですが、見ようと思えば全国から見られる。

たま~に、県外の方からメールが来てびっくりすることも。
(びっくりすること自体が、おかしいんだけど)

保健所やセンターに入っているボランティアはまだまだ少ない。
わたしのしていることが 
ちょっとした啓発になったり
いろいろ考えてもらう参考になったらなぁ、と思います。

決して派手じゃなくても大がかりじゃなくても
地道にできることもある。
それを模索しながら、やっています。

ボランティアは やりすぎもだめだし
気が向いたときに気まぐれに、でもダメ。

自分の生活の中に
ちょっと 誰かのためなにかのため 
社会を良くするため の活動が入っていると

忙しくはなっても、心が潤うというものです。


私も、他のボランティアさんたちも決して犬の専門家でも何でもなくただの一般人です。
何のアクシデントも失敗もない、なんてことはないけれども

それでも なにもしないよりはずっと良いわけで・・


当たり障りのないことの羅列
自己宣伝、自己満足にならないように

今後も率直に書き綴っていきたいと思います。

そろそろ活動も長くなってきたので、
行政関係の方も目にすることはあるでしょうけれども

眉をしかめることがあったとしても
是非 一意見として受け止めて考えていただけたら、と思っています。


引き取りの犬について、ですが

野良犬が存在する時代でもないので
私は、飼い犬を保健所に処分してもらう、ということ自体に反対です。
あまりに無責任でむしのいい話だから。

飼い主が亡くなった、とかで 誰もそこに住んでないとかで
遠くの親せきが持ってくる、とかいうなら仕方ない、と思わなくはないですが

本当に仕方ないことなら
保健所にお願いして新しい飼い主探しをしてもらったらいいし

余裕があれば、新しい飼い主さんにいくらかお金を預けたらいいと思います。
(・・ってそういう人は保健所に持ってこないよね)

・・というわけで、
持ち込む人のプライバシーなんて守る必要はない、と考えます
(過激?)

飼い主からの持ち込みは譲渡しないで即処分、という歴史が長かったのですが
(理由は、飼い主を探す必要がないから、また 捨てた人間に配慮して、だったと推測)

すべての犬猫に生きる機会を
譲渡努力を

と法律は変わりましたので その理由はもう通用しない。

持ち込み犬でもHPにアップして譲渡先を探していくべきだと思います。
その際に、性格や性質を見極めて新しい飼い主希望者にちゃんと伝える、ということをしっかりできれば。

ただ、そこまでちゃんとやるには、10年早い、いやもっとかな。

その前に、引き取りをどうしていくのか、というのが課題かもしれません。

噛むと言われたら、トレーナーを紹介するとか・・
飼い方指導をするとか・・

噛むのは犬だけの責任ではない、ということは 多くの人が知ってます。
それを、犬だけの責任の様に、こいつはダメ犬、と捨てるのを良しとしてきたのです。

愛護会がしつけ部会メインの会なんだから
彼らにアドバイスを頼むとか、持ち込み者には殺さない選択を考えさせるべき

老・病は問題外です。
お金がない、というなら、しっかり医者の診断書をつけてもらう
それすらできないわけはないです。

ただ、頭のおかしな人はどこにでもいるので
引き取らざるを得ない時はあるかもしれませんが・・
その場合
安楽死は、麻酔薬を用いて、は当然です。
その分の費用は請求すべきです。


・・・と なんだか書き殴りました。

噛むのも 無駄吠えも・・
ある意味犬だから仕方ない、くらいに思うべきでもあります。 
でも、理由はあるんです。

それを どう人間が愛情をもってコントロールできるかが問題で

何もしないで、いい子なんて めったにいないと思った方がいい。

犬を飼うって簡単じゃないことを
本当は学校でも啓発すべきなんですよね。

環境省や 東京都は いいパンフレット作ってます

末端の行政関係者がまず読んでほしいです

本当に飼えるかな

犬を飼うってステキですか?

啓発とはこういうことを広く教育することです。
そして、それができない人がいるために 
殺処分になっている事実もきちんと伝えるべきなのです。

それを解決するために頑張っている、と胸を張って言えるのなら
堂々と伝えられるはずなんです。

あまり努力もせずに淡々と殺していれば、後ろめたくて言えませんよね。
どうでしょう?

・・・って またずれてきた気がする・・・


犬も猫も、人間の都合がいいように思った通りに動く生き物ではありません。
彼らがもともと持っている性質を無視して、付き合えるはずはありません。

お互いに歩み寄って暮していくものです。

人間中心の社会だから、彼らが合わせなければいけないのですけど
合わせてもらうには、管理側の愛情と根気強い働きかけがいる、ということ・・。

従順でおとなしい犬猫は確かに暮らしやすいけれども
そうでないからといって、ダメだと殺していいはずはない

動物を家に連れてきたのは、飼い主。
彼らから、飼ってください、と来たわけじゃない。

だから、どうあっても責任をとるべき、と私は思います。

ただ・・人間と同じなので
本来の気質もあるとはいえ、育て方に失敗した結果身に着いた性質を拭い取れるか・・は疑問です。
できないこともあるかもしれません。

そういうケースもあることを知らせていくことも
飼育放棄を防ぐことにもなり
しつけの大切さを伝えることになるのでは?


だらだら書きましたけど・・・
ちょっと間が開いたり、一部記事が消えた理由について
分かる人にはわかるかな、というところです。

また通常の記事に戻ります。



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