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猟犬なんていらない 



猟犬の放棄は
非常に悩ましい問題です

私は、犬を使って猟をしている人に会ったことはないし
そもそも 猟をする人と接したこともない

どういう感覚でいるのかも、よくわかりません

野生動物に容赦がなくても 自分の犬だけは別でかわいがれる人もいるだろうし
野生動物も自分の犬も、殺すことにためらいのない人も
中に入るかもしれない(非常に怖いが・・)

猟犬は、たいてい人懐っこい犬種です
この子も、歯をみようと口を触っても大丈夫だし
首輪をがっしりつかんでも怒りません

性格がいいだけに、一層悩ましいです。

誰にでも飼える犬ではないからです。

誰も飼えない、となれば・・
生きていくことはできません。

譲渡、といっても
行く先で不幸になるくらいなら・・

死んでいた方がよかった、ということもあります。

あからさまな虐待もあるでしょうが
雨風も凌げない場所に置かれてしまうとか
つなぎっぱなしで放置されるとか

死ぬより辛いことはあります。

過去に、それらしい猟犬をみたことがあって
思わず・・「安楽死を」と願いました。
父親が5匹の猟犬を残して急死
息子は父親とも仲が悪いし犬も特に好きではない

屋根はなく、雨にも雪にもさらされっぱなし
炎天下ではかくれるところもなさそう
うち二匹は目が白濁していて見えていない

目が見えないと、触られると怖くて噛もうとしたりするものなので
触らない方がいい、と言われ・・手も出せない

健康な数匹は、再び猟犬としてもらわれることになったらしいけれども(^_^;)
その目の見えない二匹がどうなっていったか、わかりません
あんな状態で生かされて、徐々に弱っていくのなら
安楽死をしてもらった方が数倍いい、と思いました。

せめて屋根らしきものを・・と
彼らに直接かかわったボランティアさんが頼んでくれたとも聞きましたが。

息子さん(と言っても大人です)は、父親も
父親の猟という娯楽をも軽蔑していたようでした
四足を殺して・・ とか 罰が当たった・・みたいなセリフを
口にしていました


長野県は、鹿駆除の問題を抱えているために
猟師人口を増やしたいという意図があり
それは全国的にも同様で
「猟師になろう」的なPRも行っているようです・・

理由があると、殺戮も正当化されるものなのですが
基本的には 殺生 であることにちがいなく・・

最近、信毎で毎週月曜日に
「猟師になりたい」っていう漫画コラムが掲載されてますけど

免許を取ったばかりの素人猟師が、
鳥を撃ち損ねて傷を負わせてしまった。。という内容がありました。
傷を負った鳥はそのあと苦しんできっとどこかで死んだのでしょう・・

傷を負った小鳥を見たら、可哀そう、と誰しも思うだろうに・・
積極的に殺そうとした場合は、かわいそうじゃないのかな

まずはイメージアップから
という戦略が見られます
あかるく、さわやかな かっこいいイメージを持たせようとしてますね。
当然、暗いイメージがあるから、なのですが。

「ちはるの森」と言うブログで
コメントが炎上しているようです。
私は、自己顕示欲の強さに辟易しますが・・
猟をする若い女性のブログです。

当然、私は、猟そのものに反対です。

イギリスでは長いことキツネ狩りが貴族のお楽しみでしたが
残酷だということで禁止されました。
スペインの闘牛も続々と廃止の方向で、闘牛場のほとんどは閉鎖されているとか・・。

現在猟師の多くは高齢です
たまに、誤射事故があって、亡くなったりもしていますが
正直、ばちが当たった、と思ってしまいます。

・・・・猟犬も必要ない・・・・












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