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老犬 

12-16芳川小屋雄首
松本市芳川小屋、やまびこ保育園近くの側溝で保護


おじいさんわんこ
飼い主さんがみつかりません

譲渡はきびしい・・

先に諦めてはいけないのに
ごめんなさい

老犬の保護、 はあり得るけど
そこから譲渡ということは・・ 難しいです。

老犬をもらってください、とは
なかなか・・言えることではありません。


できる限り、命をつなごう・・
老犬であっても・・・ というように

今、保健所は、変わりつつある過渡期にあるのだと

改めて思いました。

もちろん、自治体や 地域によって状況は違っていて

いまだに、子犬でも、いい子でも、若くても

殺している・・殺さざるを得ない? ところもあります。

長野県の犬の年間処分数が、およそ200、なのに対して

茨城県は およそ3600と言うことです。

桁が、違います。 信じられない数です。

理由を教えてもらいたいくらいです。

参考




まずは、地元の保健所から

自分の足元から、よくしていきたい、と

やってきていますが

この2,3年でも、確実に減っています。

収容数も 処分数も。

日本全体でも、処分数は減っているので

大きな意識の変化が、起きてきているのかも、しれません。


昔は、といっても10年も前ではありませんが

成犬の譲渡はできなかった時代がありました。

どんな性格がよい子でも、若くても、ダメだった時代です。


さらに、前にさかのぼれば、全頭処分の時代があり・・

まさに「害獣」として、駆除された時代がありました。


子犬を譲渡するようになり、成犬もなるべく助けよう、となり・・

あとは

老犬と病犬・・  というところまで、来つつある・・



なんにしても
老犬の迷子は、飼い主のもとに返すのが一番。


迷い犬で、年を取っているワンコは

絶対に、飼い主のもとに帰っていくのがいいんです。

たとえ、多少雑な飼い方であっても。


でも・・

可哀そうなワンコの、余生を見守ってあげましょう

という、ボランティアがいてもいい。

相当な、つわものだと、私は思いますが・・(^_^;)


私も、こんな活動を始めていなければ

老犬なんて引き取ろうとは、まったく思いもしてなかったでしょう。

なので、貰てください、と人には言えません。


が、実際に、老犬を引き取ってみて思うのは・・

彼が健康だから、というのもあるけど

普通にかわいいです。


私がひきとった老犬「みさと」については

また、改めて記事を書きたいと思ってますが・・・


家に来た時から、ちょっとボケてて

耳も聞こえなくて足もよろよろで、

獣医さんからは

半年かそこらだね、って言われたけど

穏やかに過ごしている彼をみて、、、

よかったね~、って思いになれるから


そういう気持ちが、なんとういうか・・

メリット、です。


迷いながらの、なんとも決意のない引き取りではあったけど

結果的には、穏やかに過ごす彼を見ていると、なんとなく

しあわせな気分にもなれます。


ただ、犬を飼いたい、と思っている人には

余命数年の犬をもらうのは、さみしいことでしょうから

薦められませんが・・


犬助け、って思って引き取るのなら

全然問題ない気がしなくもないです。


自己満足・・といわれたら

もちろんそうなのだけど。

殺さなくて済んでよかった、って言う満足は

それはそれで、〇とします。





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カテゴリ: 保健所収容犬 猫

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おかねのなるき | 2012/06/30 20:33

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