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気になって・・・ 

140324111-74諏訪保健所
諏訪保健所に収容されている・・毛玉犬です
まず・・最初に
このわんこは飼い主・貰い手がでなければ、保護ボランティアさんが
引き取ってくださる予定だそうです。一安心。

基本地元保健所だ、とある意味 範囲を絞って視野を狭くしてきたので
他の保健所の犬をきにかけることもあまりありませんでした、、が
ボラのMさんが、「どこどこの保健所は~ 」と話しておられるので
ちょっと気になって見てみました。

見たら・・気になるのが人間というものですが

見ても何もできないなら、見ない、という選択をする人も多く

でも、もしかしたらできることが思いつくかもしれないから
やっぱり、見た方がいいのでは・・と 結論。



さて・・
この手の犬、松本保健所でも
半年に一度くらい、お見かけします。

古い記憶では3年まえ。
まだ、譲渡犬の貼り紙を頑張ってしていたころです
係長さんにお願いして、シャンプーを申し出て
素人ながらきれいにしてあげたのが最初です。
青い服をきて、アップルランドの前につながれていた・・というシーズー
脱がしたら、中は毛玉になっていた・・・

シャンプーするところは、保健所にあるんですよ。
一応お湯が出る。
その子の毛玉はあまりひどくはなくて、普通にシャンプーができて
ドライヤーで乾かしたのだけど・・

ちょっと外に出してもいいですか?と聞いたら
いいよ、と言ってもらえて
すごく驚いたことを思い出します。

犬舎から犬を外に出してはいけない、という
なんというか・・思い込みのようなルールに縛られているのが
保健所、という場所。(今でもそう思っている人多いですよー)
歴史を考えると、理解できますが・・。

ほんの5分ほどだったと思いますが
それでも 外を歩くシーズーは嬉しそうで
よく甘えてきました。
貰って言った人が「血尿が出てる」と言ってきたそうで・・
だからどうだって、ことではなかったみたいでしたが
譲渡にあまり積極的ではなかった頃。
健康に問題ありそう、ってなったら処分対象にされた時代ですが・・(って、ちょっと前だけど)

簡素な健康診断くらい、保健所でやるべきじゃないの?
と思っていたのを思い出します。


その次は2年ちょっと前、それもまだお散歩ボラには入れてはいなかった頃です
白いトイプードルでしたが
それは酷過ぎる毛玉で、フェルト状になっていて・・

でも、触られるのが嫌で噛もうとするのでなかなか切ることができない

保健所の就業時間を過ぎてから、職員さんと数人がかりで
試行錯誤、すったもんだの挙句に
なんとか丸刈りですが、フェルトを脱ぐことができたのを覚えてます
何分素人で・・犬には申し訳ないけど、一部皮膚を切ってしまったり・・
(体にべったりフェルト状毛玉がついていると、皮膚と毛の境がよくわからないのですよ)

散歩ボラが始まる直前、前ブログの最終記事に書きました。
すぐに、よい人にもらってもらって、コメントもいただきました。

保健所の迷子犬掲載写真
(見た目では大したことなさげですけどね)


次の記憶はこちら
お散歩ボランティアを始められたばかりのころ
塩尻のHさんが好意で
カットしてくれるトリマーさんを探し当て(並柳のシャンティさん)
保健所から一旦お預かりして
連れて行ってきれいにしてもらった直後に!

飼い主さんが見つかり・・(ーー゛)

それがどうも、日本人ではないらしく
なおかつご本人じゃない人が取りにくるらしく
わけありありで・・
非常に心配だったのですが返還。
きっとまた同じような状態にすぐなってしまうのでは・・と心配し
わたしの電話番号も伝えてもらったりしましたけど
当然音沙汰なし。
今はどうしているのやら・・です。
12-11豊科雌返
アフター写真がないのが・・残念。


そうこうしているうちに
チャイムさんが、シャンプートリマーボラを名乗り出てくださり・・
(あぁ、ありがたや)

新しい記憶では、昨年度末。
酷い毛玉わんこが 素人毛刈りを経て^^
ピカピカにしてもらって、最終的に北海道のワンコとなりました。
詳細は、こちら


毛が伸びるタイプの犬を購入して
世話ができなくて・・というケース

売っている側にも、多大な責任があります。
きちんと、強く、説明をしたのか・・ということです。
それでも、ダメな人はダメでしょうけど(-"-)

・・とまぁ、

毛玉の思い出。気合でまとめてみました。

諏訪の今の黒犬も、相当気持ち悪く不快だろうと思い
できることなら、はさみもって行きたい・・と思ってしまい切なかったのですが
もうちょっとの辛抱ですね。

わたしは、娘も家のワンコさんをママカットしていますので、
素人ながらもそれなりに、カットできますが・・
切ったことない人は、やる気にはならないかもしれません。

職員さんにそこまでは期待できないかもですが・・
できることなら、酷いところくらい、はさみを入れてほしいものです。

それか、地元のどなたか、どうか手をあげてください。

本当は、保健所が声を掛けて募集すべき なのですよね
ボランティアと協働、って推進計画でも言っているんだから

そう・・言っているだけなのが、問題ですね。
行動が伴わない。

でも、申し入れは受け身的にOKしてくれる・・はずです
今の時代だから。

動物愛護会の中にもトリマーさんがいたりしますが
彼らにとって、収容犬は対象ではないのかも、しれません。
一般のトリマーさんが無関心なのは、別に驚きませんが・・
動物愛護会・・「保健所」にある動物愛護する会、ですよね??
(嫌味っぽくてすみません)

譲渡努力、とは

譲渡できる状態にもっていくことです

ただ、保健所に置いておくことを
譲渡努力、とは言いません。


でも、結局は、そこにいる2,3人で
全てが決定されるので・・いずれにせよ
介入ボランティアの存在は必須だ・・と
改めて思った次第、です。

職員がぐるぐる移動する長野県の形態では
専門、と言える人は少ないように感じます。

・・・そう 諏訪保健所は
裏にミニドッグランがある、と聞いていたのですが
活用されていないようです
非常に残念。収容期間が長い分ストレスもかかるので
是非だしてください、とお願いしてみました。

ネットでさくっと見たところ
佐久保健所にも お散歩等お手伝いしているボラさんがいるようですね

もっともっと 増えるといいなぁ、と思っています

散歩できないような犬は譲渡なんてそもそもできませんしね
たった数週間でも扱いで犬は雰囲気が変わります。
表情も出てきます。健康な状態で譲渡するのなら人とのふれあい
または散歩は必須です。







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カテゴリ: 保健所収容犬 猫

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