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びっくり いいニュース! それと思うこと。 

<大震災3年>不明の愛猫戻る 首輪の電話番号が絆に 岩手

毎日新聞 5月10日(土)8時30分配信

写真はこちらをクリック

 東日本大震災で行方不明になった猫が9日、約3年2カ月ぶりに岩手県大船渡市の家に戻り、飼い主の山岸剛郎(たけお)さん(67)、一子(かずこ)さん(64)夫妻と再会した。子ども2人が独立し、寂しい生活を潤わせていた雄の黒い雑種で名前はスイカ。首輪に小さく書いておいた電話番号が絆になった。「お帰り!」。山岸さん夫妻は優しく抱き締めた。

 県大船渡保健所によると、スイカは4月初め、山岸さん宅から南に約15キロ離れた陸前高田市の杉林で保護された。見つけた人が哀れんで連れ帰ったが、仮設住宅住まいのため周囲に迷惑がかかると同10日、保健所に託したという。

 保健所は、引き取り手のない野良猫は処分するが、人懐こく、首輪も着けていたため「飼い主が現れるかもしれない」と待ち続けた。そして今月8日、里親募集のため写真を撮ろうとした時、首輪の汚れと思っていた部分に、剛郎さんの名前と携帯電話番号が書かれていることに気付き連絡した。

 スイカは約15年前、山岸さんの長男(34)が大船渡市内で拾った。子ども2人が就職して家を出てからは夫妻の生きがいになり、剛郎さんは日曜大工で、庭に日傘付きの寝床を作るほどかわいがった。しかし、震災当日、2人が外出先から帰宅すると、高台の自宅は津波に遭わず無事だったがスイカは消えていた。この年の夏には、諦めて寝床も解体したという。

 そして、3年2カ月ぶりの対面。スイカは着けた覚えのない鈴を3個、首輪に下げていた。保健所の獣医師は「餌もない被災地で、厳しい冬を3回も越すのは無理」と話しており、この間、誰かに飼われていたとみられる。スイカを抱きしめた一子さんは「半分ぐらいに小さくなっちゃって。毛も薄くなったね」とねぎらった。剛郎さんは、さっそく新しい寝床作りにとりかかる。【根本太一】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

首輪の汚れと思っていた部分に・・・

というのが、すごいというか なんというか

15歳の老猫を里親募集しようと思ってくれた保健所職員さんも素晴らしですが
それほどに、懐っこく可愛い猫だったのでしょう

3年・・は長いです
生命力と運が強い猫さんですね

また、こんなサイトがあるらしいです

迷子ペット:注目集める掲示板


保健所に 迷子の猫もホームページに掲示してください
とお願いしてみたことがあります

実際、掲示している保健所もあるからです

ここが 長野県の不思議なところで
統一感があるようでないようで、あんまりないようで・・。

あそこはそうだけど、ここでは・・
そういうのは公務としてはどうなんだろうか・・
う~ん 不思議。
(自由度があっていい、ということはあるが)

一応、できない説明も聞いて、理由もわからなくもない・・と
理解はしたのですが
結局は仕事が煩雑になるしきりがない、ということか・・。
ただ、それもその時の職員さんが考えることなので
どこで前例を書き換えるかどうか、という問題かもしれません。

くるくる移動するのが公務員の世界なんで
「勝手なことして仕事が大変になった」
と言われるのも恐れるような空気を感じますが

誰が始めたか分からないくらい前になれば
そういうもんだ、と変わるようで・・・(慣例化)

ちなみに
迷い犬といっしょに迷い猫の項目も作っているのが
伊那保健所 こちらです
行方不明動物情報 という項目もありますね

松本保健所においては
野良猫が迷子猫かは正確に判断できないし
保健所のもともとの業務は徘徊犬の保護なので
猫の保護は義務ではない・・・

という説明を一職員さんから受けました。

なるほど・・・。

確かに・・スタートはそうだっただろうし
法的にもまだそうなんだろうけど
そこまでサービスしきれない、という気持ちもわかるし・・

でも確実に殺処分を減らそう・・となると
また変わってくるような気がします

そもそも 公務員は公僕で市民へのサービス業なんだ
と割り切ってもらったらいいのでは?
(実際は公僕と思っている人はいないと思うが・・)
そうすれば、負担意識は減ると思うのですが・・
必要最低限なことをしているだけで
殺処分は減りません

あ、松本保健所の悪口のつもりは・・ないです
その代わり、先進的なことはたくさんありますから・・

松本がここまで減ってきた要因で
何度も書いてますが
一番大きいのが、実は広報 
市民タイムス、およびタウン情報への 迷い犬保護の広報です
両社の協力にも大感謝ですが。

これも 行政サイドからすれば 実務外の 
余計な仕事 という範疇なのかもしれません

県からの通達ではないからです

これをどこでもやったら、ものすごく減ると思うのですけど
もし、読んでおられる保健所職員さんがおられたら
是非とも実施して見てもらいたいです
本当に減ります。迷子は確実に帰ります

世の中、自分の飼い犬を好んで捨てたい人なんてそうそういない。
探すのが面倒な人でも、保健所にいるとわかれば迎えに来ますって。
情もあるのが人間ですもの

持ち込みまでして殺処分してほしい 
って人は 割合としては極々少数です
(そうでないと 困りますが・・)

迷子を確実に返せばいいだけです

事情があってどうしても・・と言う人は
事前に飼い主を募集して
直に頭を下げてお願いすればいいのです。

一市民が新しい飼い主を募集するために
保健所のホームページを利用することはできます。


+アルファ をしているところと
そうでないところで
殺処分数の開きは当然大きくなります

職員の努力とやる気に任されている作業なので
なんとも・・

まぁ、忙しいところとそうでないところ
ボランティアの有無 市民の意識
いろんな意味での地域差があるので
一律にはできない、と言われると

それも分かるのですが

難しいところです。

とりあえず、行政に期待する前に

迷子札 もしくは 連絡先記入首輪 をつけるのが当たり前
みたいになるといいですね

家も一応室内飼いでも首輪はしっかりつけてます
ただ、連絡先が書いてない・・・(中途半端だ(ーー゛))

何が起こるかわからないし
知らないうちに保健所に連れてかれて
人馴れしなかったり
余力がないと、殺処分になってしまうので・・

(どこかの保健所で燃やした後に首輪があったのが分かった・・ という酷い事件がありました。飼い主も見つかったそうだけど、果たして謝罪で本当に済むものなのかな・・)

我が家も頑張って工夫してみます
(猫はぴったりじゃないと嫌がられることが多いですね)
ワンコさんはもちろんついてます、迷子札。

でもでもでも、
繰り返しますが・・・

迷子札つけようキャンペーンよりも

行政側が、地元情報紙にお願いして広報してもらった方が
百倍効果がある、と思います。
松本も、いろいろなボランティアが働きかけての実現でした
最終的には担当職員のおかげ、ですが・・。

地元保健所職員さんに是非、提案してみてください
しつこく丁寧に・・が いいでしょう(笑)

※とりあえず、迷子広報は 犬のみです
 犬がゼロになったら・・猫広報って時代も来るかも。
 


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