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知らなかった・・って言うだろうけど 犯罪だから 


松本市神林北荒井橋の南で保護されたマルチーズ。
ホームページにいまだ記載されておりますが
収容まもなく亡くなりました
腎炎を患っていたようだ、という話でした。
写真ではわかりませんが老犬だったそうで・・

土日も当番の職員さんがきちんと見てくれていたのですが
予想外の急変でした。

過去にも、写真では保護した人に抱かれて元気そうな
真っ白い可愛いマルチーズがいて

でも、見に行ったらお腹とかに悪性らしき腫瘍があって
これは難しいだろうと判断したことがありました
複数頭収容されている頃で、譲渡できそうな犬は助けなければ・・
という時の話です。

それが・・真っ赤な新品の首輪をつけていて

自分は面倒を見られないけど誰かが・・という
決してほめられたことではないけれども・・
最後のはなむけのつもりだったのか、願掛けだったのか・・
微かなりとも愛情はあった・・とも考えられて・・
なんとも 複雑な心境になったのを思い出しました。

腹もたつんですけど
事情はわからないので

医療費が高い、これは事実です
苦しんでいるのをただ見続けている、というのも厳しいかもしれない
ペット問題の一つの課題、とも言えます

ショック・・ですが 仕方ない と思って でも
しばらく考えて

死んだとしても飼い主探したっていいじゃん? と改めて思いました。

もちろん、抗議の意味です。
あきらかに意図的な放棄だと思いますが

たとえ飼い主がみつかっても(近所の通報などで)
「探し方がわからなかった、、とか どこかで死んでいるかと思ってた・・」とか言って
あくまで勝手に脱走した、って言うことでしょう。
(今のご時世、とくに松本で、探し方が分からなかったなんて言わせないからっ)

遺棄は 100万円以下の罰金なのですけどね

めったに適応されませんよね 証拠もないし、なんたって 分からないから。

この子の写真で啓発ポスター作ろうかなぁ・・と 
で、保護場所あたりに貼ってもらおっかなぁ・・などと 考えました。

捨てたらいけないんだ、ということを もっと知らしめなければいけませんね

猫も同様です。 いつも捨てられる場所があるなら
捨て猫防止のために ドキッとするコピーでもつけて 貼り紙および看板を立てるべきです

ゴミを捨てられるので 鳥居を置いたら捨てられなくなった
という話も聞きますが
なんらかのメッセージを感じ取れるところって 捨てにくいと思います。

自分が捨てた犬が、出てたらびっくりするでしょうね
是非とも心を痛めてもらいたいものです
だって、見捨てられて一人で寂しく死んでいったのですから

もっと悪くなると、すこし遠くから来て捨てていくってことがありますよね
そうなると ちょっとお手上げですが

あのあたり・・神林あたり 以前も猫の遺棄とかあって
知人が貼り紙しまくったということがあったっけ・・・

そばに神社があるからかも・・と思ったりもします
罰当たりですけどね

昔は神社は人の集まるところだったので (大昔です)
捨て子が置かれていた場所ですね
神様に、誰か拾ってくれますようにってお願いするのでしょうけど・・・。

どこかで自分の知らないところで死んでいてくれたら有難い
って、きっと思っているんでしょうね
それか、勝手に、誰かいい人が医療費含めて面倒見てくれる・・って妄想に浸っているとか・・
そういう人間はダメ人間ですね

「動物の遺棄は犯罪です」っていう環境省のポスターに
この子の写真を添えて・・ってのはどうかなぁ・・などと思索中・・

ダメなことはダメなんだ・・って
繰り返し言わないと分からない人はいるし
言ってもわからない人はいるけど

ダメだって誰も言わないもん って
やったことが悪いことだとも思えない人も いるかもしれないので・・
いや、多分いるので・・

そういう 発信は大事だろうなと思います

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
気になって、過去の事例のマルチーズ
HP写真を全部ファイルしてあるので確認してみたところ

。。。。 神林でした

絶句。 悪質なマルチーズマニアがいるのかもしれません
貼り紙はした方がよさそうです。
この子です
神林雄殺処分
写真ではとてもかわいらしく、助けられそうに思いますが・・

追記:6月2日
ホームページに載っている、と情報を受けて飼い主が引き取りにきたそうです
病気のことなど尋ねても的確な返答はなかったそうで・・
そういう・・よくわからない感じの飼い主さんも・・います
ポスターのデザインも済み、保健所の連絡待ちで印刷しよ、と思って
スタンバイちゅうだったので・・ へ? と思考回路が働かない。

もう少し、頑張れば・・
とりあえず自分の家で死ねたのだろうけど・・
もしかすると、もしかして 家から出たかったのかもしれません

だって、可愛がられている小型犬って大抵外に出ても遠くになんていきません
10歳も越えているならなおさら・・。

ただ・・ 最後の責任は飼い主がとることができたことはよかったのかな。
死んだらおしまい、飼い主も知らない、、、では あまりに酷いから。

これについては、また記事に書きたいと思います。


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カテゴリ: 保健所収容犬

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