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どんな職場でも起こり得ることだろうけど・・ ショック 

空のブログさんから知りました。
(私に微妙に似ていて理詰めな方で^^以前から拝見しています。)

栃木県の動物愛護センター職員が、上司によるパワハラで 自殺・・・・

うそ・・・ 
と思い検索を掛けたら事実でした。知らなかった・・

産経ニュース

ライブドアニュース

深く心が痛みます
もしかすると、自殺の原因は上司だけではないかもしれないけど
引き金になってしまった、ということはあります
「そんな上司酷いよね」って愚痴を言って聞いてくれるような人、家族がいたら
孤独に死を選ばなくても済んだかもしれない

これは、たまたま 動物愛護の現場だったので
ボランティアが大騒ぎして事件になりました。
その張本人は、この後大変なことになるかもしれません

でも
世の中には、誰にも知られず似たような事件がたくさん起きているのかもしれません

では、亡くなられたYさんに向けて
あるボランティアさんが書いた文章を転載コピーします。
もう、元はどこだかわからないけれども
多くの人に知ってもらいたいと思っているはずですので。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2014年5月16日金曜日

久しぶりの投稿が残念な内容になってしまいました。
長きにわたりワンズをサポートして下さったYさんがお亡くなりになりました。
職場でのパワハラによる自殺でした。

引き出しをする子の性格や健康状態などをとても細かに教えて下さり、
問題行動ととれる様子を示す子にはしつけのアドバイスもくださいました。
犬に接する態度がいつも穏やかで常に犬目線で物事を考える方でした。

「この子に必要なことは何なのか?
どう接してあげれば不安を取り除いてあげられるのか?」

先ず「処分有りき」のセンターに、
こんなにも収容されている子達のために心を砕いてくれる人がいるのか、
と驚きました。
でも、結果的にはそれが仇となってしまったのです。

縁があってお散歩のお手伝いをしてくださることになりましたが、
自分のことは頑ななまでに何も語らない方でした。
でも時々

「俺は、職場の厄介者だから…」

と、いうことがありました。
間違ったことは間違っているとはっきり言う方だったので、
上司とぶつかることも多かったようです。

「俺は殺す側の人間だから…」

とも言っていました。

心を砕いて収容期限いっぱいまで世話をしてきた子達を殺処分場行きの車に乗せるのは
どんなにか辛いことだったでしょう。
でもねYさん、あなたのおかげで命をつなげた子がたくさんいるんだよ。
助けることは出来なかったけど、収容されている間の数日間を穏やかに過ごせたことを
たくさんの子が感謝しているはずだよ。

お散歩で顔見知りになった人たちがみんな心配してくれたよ。
「お散歩ボラさんどうかしたの?最近見かけないね」って・・・。
ワンズもさびしがってるよ、おやつのおじちゃん来ないねって・・・

そして何より、あなたが誰よりも愛していた花ちゃん。
急に会えなくなってしまったあなたを心配しているし寂しい思いをしているよ。


最愛の花ちゃんを置いてまで
命を絶つ決断をしなければならないほど追いつめられていたんだね。
でも、
生きていてほしかったよ。
毎日顔を合わせる仲だったのに、
さよならを言うチャンスもくれなかったの?
二度と会うことはないと思っていたけど、
どこかで元気にしていてくれると信じていたのに。
こんな形でのさよならになるなんて信じたくないよ・・・

「ここは人のための職場で動物のための職場ではない」
と言い放った動愛の上司。

こんな人間が動物行政に携わっているのです。
口先だけの「殺処分ゼロ」
上三川の事件でもわかるように
面倒なことは闇から闇に葬ってしまう栃木県。
何事もなかったような顔をして火葬場にいた動愛の職員を見たときには
怒りで体が震えました。

Yさんの死は職場に対する抗議ではなく
絶望であったと思います。

何も変わらない、
自分は何もできない。
助けることが出来ない。

事有る毎に受ける上司からのパワハラ。

生きていく望みをなくしての決断だったのでしょう。

今回のYさんの件、人事課への報告はなされていませんでした。

お得意の握りつぶし、なかったこと処理。

この、腐りきった栃木県の体質を根本的に変えていかなければなりません。

たくさんの人に今回のことを知っていただきたいと思います。

本当に動物を愛し、動物のために働く人が
命を奪われてしまうような職場が
許されて良いはずがありません。

Yさん、あなたの意志は私たちしっかり引き継ぐよ。
動物たちにとっての職場になるよう、
そして処分される子がいなくなるように頑張るからね。
どうかゆっくり休んでください
うちのワンズがそちら側に行ったときにはよろしくお願いしますね



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ひまわりと子犬の7日間 でも
上司は、非情でした

少なからず、いるのでしょうね、そういう人は・・

情を馬鹿にする人
情に引きずられるのは愚かしい、くらいに思っている人
それが仕事ができる人間なんだ、と思ってしまっている人

あまりに、愛情あふれる写真で
何も知りませんが泣けてきます
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カテゴリ: 動物行政

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