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ボランティアの受け入れを渋る保健所・センターって・・。 

前記事よりの連投です (暑くて外に出る気にならない(-"-))

だからと言って、死ぬことはなかったのでは・・
という 至極当然の言葉は置いておくとして。。

栃木のこのセンター やはり閉鎖的、というか
あまりボランティアの受け入れを歓迎しないところだったようですね

そういうところも、まだまだ多いのかもしれません
過渡期ですから。

松本も、断られてたころに
「きっと見せられないものでもあるんじゃない?」なんて会話が出たりしてました。

新人の若い職員さんはやっぱり鮮度が違う
「見せられないようなことをしなければいいだけのこと」
と言ってたことがありました。 かっこいい。

山のような捨て犬がいたとして
貰い手が見つからなくて犬舎に溢れかえっていたら・・
それでも殺処分するな、とは 普通の神経と頭があれば言いません。

状況をなにもしらないまま「殺すな」という人も稀にいたりしますが、
「じゃぁ、あなたが飼ってくれますか」と返せばいいことです。

ただ、私が最初に見たときには犬舎はあふれかえってはいなかったし
それどころか、思いのほか余裕はあって・・
もう少し置いておくのは 実質可能と見えました。
餌が足りない、ということでもなさそうだったし・・・

それでも、慣例ですから・・ってなっていたので
「決まりだからってただ従う前に、その決まりが適当かどうか考えましょうよ・・」
と思ったわけです。(直接そういう言い方はしてないけど・・。)

「慣例化していることに対してすっかり思考停止状態に陥る」
これは、どこでも見られることなので
周囲をそんな目で見ると、結構見つかります(笑)

さて、
オープンであること
光りを当てること で だいたいのものは自浄作用が働きます

悪は光りに耐えられないからです (お、なんかの宗教か(^_^;))

まぁ、人は、人の目を気にするから、というのが 分かりやすいかも・・・
それだけじゃなくって かかわる、ということは
何かが伝播することなんで
本当に犬を助けたいと思っている人間が職員と近くかかわることはとてもいいことです
知らず知らず影響を与えます
勿論、受けもするので「殺処分も仕方ないかも」と妙に冷静化したりすることもあります
(上記は私の経験から感じたことです)

以前、ほかの保健所にもボランティアが入っているところがある、と書いた記憶がありますが
とってもほほえましくブログを書いてくださっているので
了承なしでなんなのですが・・
ご紹介したいと思います。

長野県で多分一番収容が多い保健所、でも悲惨な気持ちにならなくて済みます。
佐久保健所のお散歩ボラをされている方のブログはこちら。
ボクでっかい子犬
本当にかわいいワンコがたくさんです。うぉ~かわいい~♡ と思ってしまった。
即効で迎えが来てもよさそうなのに・・
まだ、迷子と保健所が結びつかない人が多いのかな・・・

散歩するだけなんて簡単じゃん、って思う人はいるかもだけど
通う場所が保健所、というのは ちょっといろんな意味で敷居は高いです
殺処分がゼロ状態であれば 気楽ですけど

それに自分の時間を割いて、暑い日も寒い日も・・って
やっぱり結構大変じゃないのかなぁ、と
(自分もやってきたことだけど・・)思います。
遠くから応援しています。


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