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殺処分ゼロ プロジェクト 

木を見て森を見ず
虎穴にいらずんば虎児を得ず

そんな格言(ことわざ?)が思い浮かぶ・・動物愛護活動です。。

それはさておき・・、
ちょっとためになるかも
わかりやすいかも っていうブログを見つけたので
リンク張ります。
犬猫殺処分ゼロを目指す牧原プランの成否を決するファクターは?

犬の殺処分はどんどん減り続けています
猫の殺処分が犬の殺処分を上回ったのが15年前らしい・・
正確には、犬の殺処分が猫を下回った、、と言った方が適切かも。
その記事はこちらです
一日に殺処分される犬104頭「殺処分ゼロ」実現に必要なのは?

環境省がこんなプロジェクトをねぇ・・と びっくりですが
動物問題に関心がない人は、全然知らないことかもしれませんね

殺処分ゼロ!っていうとかっこいいけど 実現性は・・・
でもまぁ・・
スローガンってのはたいていそういうもんだからいいのかも・・
などと思ったりします

そう思ってしまう理由は、猫問題のむずかしさ、故です。
猫問題のむずかしさがよくわかるなぁ、、と思ったのが
最初にご紹介したブログです。

24年度の殺処分16万頭のうち7万5千が子猫だそうですが・・

ちょっと、強烈な文章があります。

「餌やり」は7万頭どころではなく、おそらく数十万頭の子猫を産ませ死に追いやっている。
私が 、「餌やり」は野良猫虐待者だと主張するのは、そういった理由による。

そういった・・の そう、の内容は元記事で。

かわいい、かわいそうだ、と餌をやる人々が
実は一番猫を殺しているんだ・・という 何とも皮肉な話です。

たちの悪い人になると
本気で その理屈が理解できないらしく
ヒステリックな餌やりが 世の中にはいるようですね

この方のブログ記事には
自治体も愛護団体も説得を諦めて
TNRも撤退した・・という・・
恐ろしい餌やり現場が書いてありました。

犬の殺処分を減らす手立てを考えるより数倍猫はたいへんです。

環境省のいう 殺処分ゼロは どうやって実現可能なのでしょう・・・
スローガンを掲げるだけで、ほっとしちゃって・・ってのは
やめてもらいたいですけどね。(よくありがちだから)










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カテゴリ: 動物関連ニュース

コメント

牧原プランは少し期待したい

はじめまして。
拙記事を読んで頂きありがとうございます。

おっしゃるとおり、かけ声倒れでは困ります。
ただ、牧原プランについていえば、この6月に発表されたアクションプランの中で頻繁に「無責任な餌やり(の禁止)」というキーワードが出ます。
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/project/download/actionplan_H26.pdf

これは日本の動物行政のターニングポイントかもしれません。
政府が「無責任餌やりは認めない」と明確な意志表示をしたのは、これがはじめてだからです。
この事についてはまた記事を書きたいとおもっています。

己の楽しみのため、無知のため、野良猫に子猫を産ませて死なせる餌やり虐待は許せません。
国と自治体、(本当の)動物愛護団体が餌やりの真実を国民に知らせれば、殺処分は確実に減るはずです。

松本保健所の子猫たちの記事読みました。
現場の方の心痛が伝わってきました。
単に母猫からはぐれた子猫もいると思いますが、餌やり(多頭飼育)がらみの子猫は多いはずです。
保健所に保護され、スタッフの方々の監護をうけても失われる命、譲渡できない命は少くないでしょう。
今回の牧原プランで餌やりにNO!の意志表示がなされたことが、ゆくゆく現場スタッフの方々のご苦労、心労をやわらげてゆくことを切に願い、陰ながら応援しつづけます。

URL | スザンヌゥ #JalddpaA
2014/06/26 00:24 * edit *

Re: 牧原プランは少し期待したい

コメントありがとうございます。
勝手にリンク貼らせていただいてましたm(__)m
見つけていただいて、コメントもいただいて恐縮です

学校教育をはじめとして、国民に広く問題提起をしてもらいたいものですね。
しつこい餌やりさんは 心が病んでいるケースも多いのでしょう。
そうなると、人間の方の保健所の出番なのかもしれないですが・・
難しい問題ですよね。

現場での活動は目先にことに追われ
なかなか こういった情報を知らない人も多いです
一部だけを見て解決できることではないので
いろんな角度から取り組む人がいてこそ・・ですね
また、記事を楽しみにしています。

URL | Nimura #-
2014/06/26 22:56 * edit *

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