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保健所の猫たち  

猫舎に窓ガラスを取り付ける工事をしているせいもあり
犬舎に猫がたくさんいます。

たくさんいすぎて眩暈がするのですが
生かそうという気持があってこそ
こうして置かれているわけなので・・・

なんとか 彼らに新しい家族が見つけられることを
ひたすら願ってやみません。



猫は早ければ生後半年ほどで子どもを産むことができます。
若い母ねこと 子どもです。

シーバのCMに出てくるグレーの猫そっくりな
すごく人懐っこい生後3,4か月の子猫。
短い動画をとりました。
じっとしていてくれないので・・・

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抱っこすると くたっともたれかかって甘える可愛い猫です

その他にもたくさんいます。
大きな子、小さい子。

写真がボケてしまったけど、一か月程度の小さい子猫が四匹
金曜日見て心配でしたが、ちゃんと生きていました。
大きめなお皿を皆で食べるので、すぐ手足が入ってしまい体が汚くなってしまいます。
本日も洗ってあげました。

団子寝で、よくわかりませんね・・。

大人の猫は水が嫌い、が通常ですが
子猫はお湯につけてあげるとても気持ちよさそうにします。


あと、少し大きめな子猫が3匹。一か月半くらいでしょうか。

そして、
今日も飼い猫を持ち込む人がいました。
生まれた子猫や拾った子猫ならまだわからなくもないけれども
飼っていた猫を持ち込む人の神経はまったく理解できません
ただ、引き取りを拒否しても 彼らはどこかに捨てるのだろうと思います。

飼っている犬や猫を保健所に持ってくる人は
法的には問題がなかったとしても
十分に罪を犯していることになると思います。
それは、巡り巡って当人に返ってくる・・
因果応報っていいますから。

というか・・
そういうことができる人が幸せになれるはずがないので
かわいそうな人たちだ、と思うばかりです。

何匹も飼えるわけじゃないので 
見ていて心苦しいですが
保健所にいる間は、できる限りよい環境で過ごさせてあげたいものだと思います。

保健所は、職員さんがその他の仕事で忙しいときは、
どうしても犬猫の世話は後回しになってしまいます。

犬よりも猫の収容の方が圧倒的に数が多いため
猫のお世話のボランティアがいた方がいいんじゃないのか?と
今日も思いました。

殺処分に回る犬猫を見ても耐えられる心もないと
保健所やセンターに直接関わるのは難しいのかもしれません。
でも、そういう場所でもあるからこそ
酷いところであってはいけないと思います。

生きものなので
なにもしない=虐待 になりえます。
人間の子供でも言うところの「ネグレクト」です。

暑さ寒さへの配慮
飢えや乾きへの配慮
衛生面での配慮
さらに言えば、精神面での配慮も必要です。

それらは簡単ではありません。
一日も休まず必要なことだからです。

なるべく殺さないように努力すればするほどに
仕事は増えていくことになります。
ボランティアの介入は必須だと思います。

死ぬまでの時間か
生きるチャンスをつかむまでの時間か

どちらになるとしても それなりのケアが必要です。







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カテゴリ: 保健所収容犬 猫

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