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本日のわんこ、にゃんこ 

今日は お休みをとっている職員さんに加え
他の方も急用ができたりなんだり・・で
職員さんは一人(@_@;)という状況。

お散歩件保健所ボラももう気が付くと私個人は3年目になるので
「あとはおまかせあれ」とばかり
ひとりせっせと、猫世話もして帰りました。

犬は・・・ 
基本的に強い風って嫌いだと思われ・・
(うちの犬も強風だと歩きたがりません)
夏なので、それなりに強風でも気持ちいいのですけども
ランで落ち着かない様子。割と短時間で犬舎に引き上げとなりました。
気の弱いおとなしい子なので、「出せ出せ~」と騒いだり
「めしめし~」と吠えたりは致しません。

で、短時間のお散歩中に
ワンコを貰い受けたい、というご夫婦が見えました。びっくり。
先住犬がいるそうですが なんとトイプ。
大型犬でもいいと思った理由はなんなのかは詳しく聞いてもいませんが・・

とても優しそうなご夫婦で。
すぐにでも持っていって~ っていう気持ちにもなりましたけど
今日は下見で、準備をしてから来週に引き取りに来るそうです。

ハイテンションな猟犬が多いので
飛びつかない、あんまり吠えない 気の優しいわんこさん。
ポイント高しです。
多分・・ 一歳~二歳。 歯が真っ白なので。

早々に犬舎しまった後は、猫さんをじっくりと観察しつつのお掃除等。
ずいぶんと数が減った、と聞いていたように
あれれ?ってくらいいなくなってました。

こねこの会さんが引き取って行かれたり・・・
(家にも実はちいさいのがいるのですが。。)
気になっていた親子の猫さんは貰われていったと聞きました。(これは嬉しかった)

猫舎には おばあさんのところから引き取られてきた
大きくて丸々と太った二匹の猫と

負傷から立ち直った迷子の猫さんと

かなり長いこと猫舎にいて、でも人にあまり慣れてなくて・・
困った猫さんが、二匹。

成猫を放し飼いで収容するには 手術をしてからでないと無理なのですが
こねこの会の方々が 良心的な病院で不妊の手術をしてもらってきてくれています。
あまり大々的に寄付集めなどはしておられないですが
関心のある方は是非ご協力してあげてください。 

現在保健所には、猫缶や猫フードが山盛りであります。
ちょっとオーバー気味で使いこなせていません。
もったいないので、どんどんあげましょうと よくパウチや缶づめを開けてもらったりしますけど・・・

それよりも 手術費やワクチン代となる現金の方が
多分有難いのでは・・と思ったりもします。

きっと、どこの保護団体も
似たようなことが起きたりするのだろうなぁ、、と思いつつ

(震災時、全国から寄付を集めているような団体の一部には
 フードが山積みで野天にさらされて・・なんて話もありました)

お金は何に使われるか分からないから・・ってこともあるので
難しいですけど。
やはり、実際現場を見て、その人と会って話して・・
信用できると思ったら寄付、がいいのでしょうね。
必要なものを確認してから。

犬の方は
数年前 べディグリー(企業)からの大口寄付があった際の余りがまだあり
賞味期限ははるかに過ぎているので
いまさらのように、せっせと使ってます。
缶詰はどうしてもゴミが出るし 犬が少ないと一回で使いきれないので
敬遠されてしまうのですよね。

貰った時は犬もたくさんいて
当時、ケチらずにたくさん食べさせてあげればよかったのに・・・
と思います。
もちろん、私はお世話にはノータッチで、檻から外に出してももらえない頃のお話です。

捨てるのも忍びないので(フードの原料も生き物ですから)使い切りたいのですが
犬の収容はどんどん減少しているために使い切れるのはいつのことやら、です。

一般のご家庭でも
なんとなくもったいない、と手を付けずに置いておくと
それを忘れて気が付くと賞味、消費期限がきれてる~ ってありますよね。
ここぞ、という時に使おうと思ってとっておいたら・・とか。

まぁ、犬の収容期間はかなり短くなっているので
お腹にたまればいいかな、ってことで よしとしています。

ドライも大袋だと、どんどん酸化して劣化するので
犬はそろそろ 中袋? 時代です。

犬は鈍感なのか、多少劣化していても
多分食べてしまいますが・・・

猫は ちょっと古くなると食べなかったりします。
封を切って長いと、匂いが飛んでしまうから、という説もありますが・・

それならいいけど、なんかもしかして
人目にはわからなくても おかしくなってる??と
不安になったりします。

パウチや缶詰は、その点鮮度的に安心ですね

ただ、これらだと置き餌ができないので、
食べるのを見届けて片づけないといけません。

頻繁に時間がとれない職員さんにとっては
なかなか面倒ですから・・
お手伝いさんが やっぱりいるといいだろうと思われます^^

このブログは、基本的に散歩ボラメンバーと
保健所収容動物に関心を持っている人のために書いてますが

松本保健所管轄でない地域に住んでいる方で
関心を持って読んでくれるひとがあるならば
是非自分も・・と 名乗りを上げてくれたりするといいなぁ~と
願ったりしています。他県でも、もちろん。

ばっちりお世話できてます!手は足りてます!
なんてところは、あまりないと思います。
(ハローアニマルは、お世話を民間委託してますから保健所とは比較にならない好環境でしょう。 でも、人材派遣会社経由の採用は無駄にお金がかかるのでやめた方がいいと思います。(毒舌))

実際足を運ばないと、現状は分かりません。
日本の動物行政や収容施設は、それはそれは、差が大きい。
県内でも差があるくらいですから。

民間人が多く出入りしてお世話している保健所は
割と珍しいだろうと思います。
何らかの刺激になると いいかな、という思いもあり
ブログをせっせと書いてます。

さて、余談が多くなりました。

並柳の迷子さん。
去勢がまだなので、檻に入りっぱなしでかわいそうなんで
お掃除の間出してあげました。
短い動画で動く映像を・・・

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住み慣れた場所、飼い主さんから引き離されて・・
なにかあきらめた表情、達観しているかのような気配すらします
触っても動じないけれど、媚びもしません。

こちらの猫さんは ふてくされています。
きょうだいかどうかは知りませんが
高齢なおばあさんが飼っていたこの二匹の猫さん。
最初はくっついてたけど、隅っこに引っ込んでしまいました。



保健所暮らしが長い猫さんです。
何時からいるのか記憶がありません。
なんで、こんな人慣れしないのだろう…って思うけど
持って生まれた性格、もありますのでね。

犬も、多分期限はもうないけど
猫も期限は設けてはいません。
でも永遠に飼える場所では当然ありません。
悩ましい限りです。

ただ、懐かない猫は致し方ない、と私は思います。
犬よりも野性味が強い猫。
人間と共存はそれほど容易でもありません。


涼しいので、人間も犬猫も助かりますが・・・
大丈夫か?と ちょっと不安な気になる涼しさですね。














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カテゴリ: 保健所収容犬 猫

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