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「保健所に連れて行くなっ」 中川翔子発言 論争を呼ぶ 

ツイッターは いまだに勝手がわからない・・というか
やるつもりもないのだけど

芸能人のつぶやきは時として大騒ぎとなるようですね
フォロワー が多いので。

この話題は 某有名掲示板においても
すでに9千の書き込みを超える盛り上がり・・・。

びっくりです。

一言でどうのこうの言えることではないので
意見も慎重にしなくてはならないけれども・・

正解がない中で、人々の意識の総合が現実を作っていくのだろうなぁ・・
なんてことを考えたりしました。

捨てられた子猫「保健所に連れて行くなっ」中川翔子がツイッターで呼びかけ、大議論に

なんにしても・・・

保健所と 猫 が 結びついて
いろんな人が考えるいいきっかけになったことは間違いないので

よかったのでは・・・・と思います。

野良猫を一旦保護して、やっぱりどうしようもなくて
もと居たところに戻した、という人がいます。
子猫なら、そのまま死んでしまったかもしれません。
ひとりで餌を得ることは容易ではないし
交通事故も避けがたいです。
カラスが食べるらしですが
それは都会で見る光景なのかもしれません。

え?なんでもどしたの?って思ったけれど・・・

里親探しっていうのは 手慣れた人じゃないとしり込みしますよね
近所に聞いて回っても、友人に聞いて回っても限界はありますし。

保健所=殺処分 ではありません。
そういうところも あるにはあるでしょうけど。

でも、保健所は保護センターでもありません。
運が良ければ助かりますが・・・ という場所です

負傷動物の保護 は仕事になっているために
治療も最低限されたりはしますが
治すところではありません

処刑場でもなければ救済所でもない
どちらかであれば いっそ楽だろうと思いますが・・

職員さんの多くも非常に悩ましく思っておられると思います。

ボランティアの介入度合にもよりますが
橋渡し的な役割、となってきているようにみえます

ボランティアほど念入りなお世話はできないけれども
かろうじてパスできるまでは面倒をみようというような・・・

ただ、どこの地域でも保護団体がいるわけではないので
保健所やセンター つまり行政側も
自力で譲渡ができる体制づくりは必須だろうな、と考えます。

ボランティアがいないから~
保護してくれる人がいないから~と

言い訳されてしまうようになってはいけないだろうな、と。

保健所(行政)の努力、+アルファがボランティア が理想、ですよね。

やたらに殺さない、
助けられる命は助けよう

それは、社会に共通の概念であるべきですし
教育的にも当然そうあるべきなので
行政が主導していくのが当然なのです。

ただ、なんでもかんでも助けろ、殺すな
という人は現実を知らない人。
そういうなら、あなたも何かしましょうね、ですね。

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