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「みとり義務」 =終生飼育のこと。 なるほど。 

静岡新聞のニュースです。 以下転載

飼い主啓発、県内なお課題 「ペットみとり義務」法明記1年
(2014/9/12 14:25)

 飼い主がペットの最期をみとるまで責任を持って飼育する「終生飼養」の努力義務を明記した改正動物愛護管理法の施行から、今月1日で1年が経過した。県内では犬や猫の殺処分を減らす活動が進み、処分件数は減少傾向にある。一方で身勝手な理由から保健所に引き取りを求める飼い主も依然多い。保健所や愛護団体の関係者からは「さらに殺処分を減らすには飼い主責任の一層の啓発が必要」との声が上がる。
 8月末、浜松市西区の市動物愛護教育センターで開かれた犬猫の譲渡会。引き取り希望者が保護されている犬猫と触れ合い、特徴や保護の経緯について熱心に職員に問う姿が目立った。この日は3匹の譲り渡しが決まった。
 センターは市内の動物愛護啓発拠点として4月に開所した。迷い犬や野良猫をこれまでの市保健所の数倍、約40匹収容できるようになり、保護できる期間も伸びたため、猫の引き受けが大幅に増えた。
 4〜7月に新たな飼い主に譲渡した猫は245匹。既に2013年度1年間の125匹の倍近い。引き取った猫のうち、新たな飼い主が決まった割合を示す生存率は43・2%と、前年度の16・7%を大きく上回る。
 ただ、改正法施行後も家族の病気やペットの計画外出産などを理由にした同センターへの引き取りの申し出は減っていないという。担当者は「引き取りがある限り殺処分はゼロにならない」とし、「終生飼養の責任とペットの命を預かる難しさをどう周知するかが課題」と指摘する。
 県によると、13年度の犬猫殺処分数は3352匹で前年度比1554匹減。県は地域住民らと協働で野良猫を一時保護して不妊去勢手術を施したり、保護した動物の情報をインターネットで公開したりする地道な活動にも取り組んでいる。動物愛護精神の普及啓発を行う県動物保護協会の担当者は「ペットが命を全うするためにも、譲渡会のさらなる活発化も大切」と話した。

◇改正動物愛護管理法
 2013年9月1日施行。終生飼養の努力義務のほか、終生飼養に反する引き取りを行政が拒否できることなどを明記した。ほかにも生後56日が経過していない犬猫の販売禁止や、みだりに動物を殺傷・遺棄した際の罰則強化も盛り込んだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
転載終了(色付けは私)

感想文^^

「みとり義務」 終生飼育より言いやすい^^
ひらがなで見ると一瞬、なんだ?って思うけど。

いいですね、市が 中核都市っていうのかなんていうのか
県から独立している行政なんですね。
だから、動物センターを作って保健所から分離させたわけですね。

そうあるべきなんですよ、ほんとに。

保健所でやっている意味は、市民生活の衛生的環境を維持するためなんだから(排除的意味が強いと思われ・・)
迷子動物を保護したりやむを得ず飼えなくった犬猫をできる限り人道的に処分(殺すという意味ではありません)する場は
別に作るべきなんです!

県でも愛護センター(ハローアニマルのこと)作ってはいますが
保健所は依然として存在し これまで通りの業務をし続けています。

ちょっと譲渡の手伝いをしてくれている、、程度。
(地域猫の避妊去勢手術もしてはくれているらしい)

他県の動物愛護センターとは ちょっと意味合いが違っていますよね
彼らは、啓発の方が基軸です、みたいに言いますが・・
離れたところに住んでいる人々にとっては
まったく知られてないし、啓発もしているようにはあまり思えないという・・・・

まぁ、松本市民はほとんど知らないと思います。
年間維持費を考えたら
う~ん・・・ なんでですけど

長野県東部のボラさんによれば
もっと有効活用してくれたら問題はないのに、と言うことではありました。

まぁ、迷子は出たり入ったりですし
一定数場所が必要なんで 保健所でやるしかないのかもですが
殺すだけじゃなくなったんだから
どうしたって専門性が必要な業務。
(難しいことじゃなくって、せめて犬猫を買ったことがある人
 動物が好きな人、が望ましいという意味で)

食品衛生課のなかには、実は犬が苦手、猫が苦手って人だって
いるかもしれないし・・・・
(獣医の免許を持っている人が、ペットとして犬猫が好きかどうか
 それはまた別だったりも、します)

まぁ、独立ができないままズルズルと・・
職員の人柄とやる気任せで、動物行政が運営されているような・・
長野県の体制。

松本市が県から独立するかどうか 
(もしそうなると、市で保健所を運営するということになります)
議論が出ているようですけど・・
どうなったのかな。
ただ・・そうなると、松本以外
塩尻とか安曇野市とか 周辺への対応が難しくなり
長野市のように 二重行政的になってよろしくないのかも。
(長野保健所と 長野市保健所 があります、知ってますか??)
長野保健所は、ドーナツ型に動きます。範囲が広くたいへんです。
長野保健所の収容施設は地下です。
長野市保健所はみたことないですけど、とっても立派だそうで・・・。

なにがいいやら、ですけど。
境目はあるわけなので、 長野市保健所で保護されていたらなぁ・・って
犬猫が嘆きたくなるような現象はあるのでしょうね
(実際に嘆くのは犬猫ボラさんですが)

感想がまたまた長くなりました。
それに 看取りについて全然書いてないじゃん! ですね

法律って やっぱり大事なんだなぁ・・って

カタチだけに終わる法律も多々あるけれども
やはり 法治国家だしなぁ・・ 効果あるんだなぁ・・と実感。

まず、職員は法律のもとで動く、という人々なんで
決まればそれに従わざるを得ない立場。

基本は飼い主が看取るのが義務です
なんて
あったりまえのことなのに
彼らは、内心どうか知らないけど、そうは思っていなかった。
少なくともそういうふうに言ってはいなかった。

「行政サービス」って思ってた人もたくさんいます。
犬猫回収車が、かつてそんざいしていたことが
それを物語っております。

飼えないんです、って困っている人を助けるサービス
そこに、犬猫の立場はありません。
犬猫の気持ちは無視なわけです。

税金を払っているのだから
捨てる権利がある、とさえいうような・・・

だから、保健所を訪ねたころ
職員と話すと(松本に限らず)
目が てんてんてん となり

異邦人と話しているような気になったりなんかしたことも・・・

でも、それが業務という
ある種の教育を受けていて
実際に行っていると
洗脳されるんだろうと思います

洗脳、はいいすぎでも
麻痺、というか
そういうものだ、となるわけです。
そこでの常識に合わせていく・・・
郷に入れば郷に、といいますか・・・・・。

自分で考えて動きたい人は
公務員には向きませんからね。そもそも。

もちろん、ある特定の枠のなかで
融通を聞かせて、臨機応変に
自分の良心と向き合って仕事ができる人も
稀にはいるだろうとは思います
あれだけの人数ですから。

でも、難しいだろうな・・。

あれ?またまた話がずれてきた(苦笑)

世の中どんどん変わってきてますね
犬猫殺処分に関しては 確実にいい方向に向かっている・・
いいことです。
今日も殴り書きです、乱文失礼。
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